転生したら剣でしたII 2期 第1話 感想[ジャン・ドゥービー]カレーと死霊と空の島 ネタバレ

2026年10月8日

転生したら剣でしたII 第1話「空に浮かんでるのは島でした」感想

公式あらすじより引用

港町ダーズを目指す師匠とフランは、道中で発見した浮遊島に接近する。
しかし骸骨騎士に迎撃され、あえなく墜落。
落下した先で、死霊術師ジャン・ドゥービーに出会う。

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通算13話 フランのリベンジ浮遊島編!!

転生したら剣でしたII 2期 第13話 感想

OPはダークに、EDは底抜けに明るい!!

好対照の温度差が楽しい初回

緒戦敗北、リベンジを期す再出発編か

まだ知らぬものの奴隷絡みなら他人事じゃない

CV三木眞一郎氏楽しそうで何より

OP演出上ジャンも元奴隷?

また彼の囚われた施設こそ浮遊島に?

謎とカレーが後を引く初回

今期もフランが可愛かった!!

死霊術師ジャン・ドゥービーの依頼

旅の仲間が増えるエピソード?

ジャンも冒険者で、依頼を通じ発見した「死霊術師の浮遊島」ダンジョン攻略が目的

彼の依頼で共に挑戦する新章

ジャンはいわゆる中二病

カレー臭に中二臭まで加わってしまうのか?

好漢中二病ジャン・ドゥービー

死霊術師かつアンデッドに優しい男

死体利用も、アンデッドによる害を防ぐ為だと哲学を持つのが好ましい

またフランもアンデッドに優しい

というか分け隔てがない

ジャンから見てもかなり好印象なのね

分け隔てないフラン

フラン自身、差別対象であるせいもあるか

彼女は「進化できない黒猫族」

進化する事がテーマ

今期ひとまずその事は棚上げ

前半六話かけた大騒動?

あらすじ省いて始まりました

これまでのあらすじなど、一切省いてフツーに始まってしまった第13話!!

前期が四年前とかウソでしょ!?

剣=師匠は現代人転生

剣に転生し、奴隷・被差別種族の少女フランに救われて親代わりとなった物語

フランは「進化すること」が目的

師匠はフランが生き甲斐

ただ師匠も由来らしきものがちらほらと

転生した「剣」の正体に迫れるのか?

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冒頭 名無しの日記

名無し『3616年、6月3日』

『ボクは名無し、本当の名前は思い出せない』

日記から僅か2か月後が転機

首輪付き奴隷らしき少年「名無し」の日記

同じ境遇が多数集められた施設

管理者が皆揃って、顔を布で隠すのも異常

皆肌を全て隠していた

管理者、全員アンデッドなのか?

誰もが心を失くす施設

名無し『話せる子たちが出来た、トモダチってこんな感じなのかな?』

『もしここから出られたら』

『三人でパーティーを組んで

 冒険者もいいかもな……』

CV井澤さんだからすごくメイドインアビス…

名無しは黒髪の兄貴分、赤毛の姉貴分がいた

名無しはジャン・ドゥービーか?

それとも案外ベルナルド?か?

もう四十年前の話?

また二人の「耳」は普通

フランの両親とはまた別か

現在 フランと師匠はウルシで移動

師匠『目指すはアレッサの西、港町ダース!』

フラン進化の目的はあれどアテはない三人

今期は港町を目指す旅

とんでもスキルを思い出しますな

転剣といえば

師匠『今回は!師匠特製の山菜カレーと行きますかァ!!』

フラン『おほ~♪

 かれぇ♪ かれぇ~~♪』

師匠『ほらほら涎ふいてぇ~』

ウルシは飛ばしすぎて魔力切れ

この燃費改善も今期テーマ?

道中、カレーで一休みする事にした三人

くそうかわいい!!

相変わらずカレー好きフランかわいい

制作側は解ってらっしゃる!!

オープニング「DREAM OF BUTTERFLY」

希望なき奴隷時代から始まるOP

今期登場の三集団も描写

ですがまずは死霊術師編か

今期も後半で映像変更されそうですね

♪ あれは誰の夢♪

名無しと兄貴、姉貴分も描写

三人で旅立ちへ

これは過去か、それとも「こうなりたかった夢」を描いたものか

際し兄貴分の姿がチラッと描写

そういう事か

また姉貴分らしき姿もやや長めに描写

こっちも……

ネタバレ部の解りにくさがまた良かったです

浮遊島とフラン

フラン『完食~、幸せ~』

『ししょー、おかわり~』

秒でカレーを食べてしまうフランとウルシ

ウルシは味覚共有してるのか?

からのお代わり所望フラン

いや入らんでしょと思ったらフツーに二杯目食べていてかわいい

さすがフラン!胃袋も強いな!!

浮遊島ふゆうとうに行こう!!

フラン『たまに浮いてる

 奴隷のときあれを見つけるのが唯一の楽しみだった……』

師匠『唯一って……』

師匠、今期も涙腺が弱い(剣)

前期ラストでRTA、リアルタイムアタック並みに突入を図ってた浮遊島

実はフラン、奴隷時代によく見てた

馴染みあるもの

この縁は何かに繋がるんでしょうか

アナウンスさん『高度限界がありこれ以上は不可能です』

幾つか空を飛ぶスキルがあるものの

浮遊は高度限界

また単独行動に使う「念動」は、師匠しか行けないのでフランが激怒

やだょぅじょこわぃ

フランたまに顔がガンギマリで怖い

エアライドフラン!!

師匠『念動エアライドだ!! ヒィーハァー!!』

フラン『ぅわほー♪』

さすがCV三木眞一郎氏!念動力に定評がある!!

空に行くには現スキルでは魔力不足

そこで効率良く飛ぶ為、単独飛行する師匠にフランを乗せる形となることに

ウルシはフランの影に入り同行

飛ぶ為に試行錯誤へ

ただカッコイイ訳じゃなかったのね!

遭遇、交戦「ダンジョンの守護者」

師匠『魔法防御、近接戦闘力はグレーターデーモン以上だぞ!?』

伝説のスケルトンを名乗るのは伊達じゃない

警戒域に入り、守護者「レジェンダリースケルトン・ダークナイト」が愛馬と出現

肝は潜在能力解放の固有スキルか

いずれ師匠、フランが得る事に?

まあこの騎士が強い

前期ラストではフランも秒殺!!

スケルトンダークナイトの猛威

師匠『魔剣だと!?』

あまりの難敵に、フランたちも徐々に対応変化

当初は飛ぶこと優先のエアライド

しかし師匠以外の剣では破損

いずれ折られる

やむなく師匠で戦わざるを得なくなる三人

ですがそれでは不十分なのか

敵は即死効果の魔剣・死の眼差

フラン『やっぱりししょーがしっくり!』

即死がフランに行くと不味い

早々にケリをつけるべく師匠を抜刀

打ち合う師匠は平気なのか?

いやダメでも前に出るでしょうけども

師匠一行、優勢に転じるも

フラン『「空中跳躍」!』

師匠『いっけぇフラン!』

フランは師匠と連携、足場を作るスキルで渾身の突きを放ってダークナイトに有効打

ですが結果、揃って魔力切れに

皆飛べなくなり強制終了

本作では珍しい敗戦

リベンジを期する流れか

ダークナイト、敵ながらあっぱれですわ

課題は飛行能力

フラン『くやしー!!』

師匠『くそ!覚えてろよー!!』

骨を洗って待ってやがれ!!

次は陸地で戦うか、新たな飛行手段開拓か

それはそれとして落下

幸い空中跳躍、足場スキル連発で減速

足場を踏み破りまくり減速へ

前期チートな強さとなった三人だったものの

飛べねえ剣はただの剣だった!!

幸い「クッション」で無事落着

師匠『魔力切れまで連発だ!』

幸い、真下にあった小屋のおかげで生存

栽培してた毒々しい草に悪影響

うんうんこれはフランたちが悪いね

敢えて光を遮断?

ではなく「生気」を遮断する暗室なのか

農家はアンデッドでした

スケルトン『私はベルナルド!!

 良いガイコツですよ!?』

自称善人ってたいてい悪者なんですが……?

いかにものんきそうなスケルトンが農業

彼に怯えられ困惑のフラン

そらこんなデカい剣持ってたら怖い

衣装も黒づくめ

前期の白い衣装とは対照的ですな

小屋の主は中二病でした

死霊術師『闇に蠢く不死なる者たちの王にして

 叡智の深淵を覗きし者……』

『我が名はジャン・ドュービー!!』

不法侵入者『『あやしい』』

続いて主、ジャン・ドュービーが登場

こいつ自動で開く扉で!?

まるで時代劇

この自己演出たいしたものですねえ!!

ここまでが「前期ラスト」

フラン『見ため、ふしんしゃなのに……?』

前期は、落ちた先でいきなり自己紹介されてしまうビックリ最終回だったものの

実はこうした経緯があったのか

完全にフラン達が悪い

天井ぶち破っただけでも大迷惑なのに!!

ジャンの死霊術師哲学

ジャン『生物の死体は放置しておくと

 雑霊が宿り

 有害なアンデッドと化す』

『そうなる前に使役し存在価値を与えてやるのが我ら死霊術師

 邪悪などでなく

 尊いクラスなのだよ』

なるほど一理ある

街では何らかの処理で防ぐのか?

いずれにせよ動物、野垂れ死になどは「処理」しないと害になる

アンデッドの害を防ぐ職なんだと

傍目に冒涜的なのは仕方ないとはいえ

実は結構な損害を与えていた

ジャン『あれはネクロポーションや死霊魔術の触媒に使う

 一級品の死霊草』

『生者が触れると生気が混ざり

 使い物にならなくなる』

師匠『ネクロポーションって

 三等級の奴がランデルの店にあったが

 三十万ゴルドはしたぞ!?』

フラン『そーとー、おたかい……?』

ジャン『ふむ』

『金に換えるためではないのだがねえ』

暗闇栽培している霊草・死霊草は、ジャンが自分で使う為に育てているもの

もし売ればとんでもない価格!!

その弁償を兼ねた話という訳

さすが異世界といった栽培法

ニラを暗闇で育てて匂いを薄めるのとはわけが違う

話の通じる男ジャン

ジャン『そろそろ喋ってはどうかね?

 Intelligence Weaponよ!!』

師匠『な!?』

ジャン『我がユニークスキル魂魄眼は!

 魂に刻まれたスキルを

 見る事が出来るのである!』

『鑑定遮断は無意味なのだよ』

ジャンは上位鑑定スキル持ちで、師匠が魂を持つ武器だとも看破

とんとん拍子に話が進む!!

またスキル上、裏切りも受けない?

召使いベルナルドに雑用丸投げ

もしこのスケルトンが裏切ってたら、結構深刻な問題になりそうなんですが

鑑定で見えてるなら杞憂なのか?

浮遊島の被害、ジャンの顛末

フラン『ししょーはスーパーすごい剣!

 名前はししょー!!』

四年ぶりだなぁその名乗り!!

ジャンはB級!! D級フランを上回る冒険者

彼は定住ではなく、十年ほど前にゾンビ発生対応の依頼でこの地を訪れたんだそうな

浮遊島から落ちた岩が発生原因

あの島が死霊術拠点だと

するとあの島が通るとゾンビが続々?

事故なのか故意なのか

ジャンの依頼、死霊の浮遊島攻略戦

師匠『(話が)長いとフランが寝てしまうから手短に……』

もちろんフランは秒で寝た

とまれジャンは既に、内部調査も始めていた

つまりダークナイト対応も?

と思いきや今度は遭遇せず

単にルートの違い?

それとも「ジャンだから」だったのか?

ジャン『"死霊喰らい"』

要はそいつをフラン達に倒して欲しいと

ジャンはどうやってか迷宮内部に侵入

そこで脅威度Bの魔獣と遭遇

アンデッドでありながらアンデッドを喰らう、そいつに阻まれて進めなかった

対策に死霊草を栽培

そしたらフラン達が落ちてきたと

気の長い話

でも彼が「名無し」なら当然か

ジャン『"皆殺しのジャン"などという不名誉な異名で呼ばれているがね』

師匠『物騒な異名だな?』

ジャン『まったくである!』

『レイドス王国との戦争時に

 息絶えた敵兵をアンデッドにして操り

 大軍勢を率いただけだというのに』

師匠『とんでもないことしてんじゃねーか!?』

良かった、喝采せよとか言ってないんだ!!

先日までいたアレッサのギルドも懇意

あそこもギルド長が長命種

そういやドナドロンドさんと同年代ですな

ジャンの方が3歳年上か

死霊術師流の飛行術

ジャン『オーバースペック!

 アンデッド・サモニング!!』

ジャンは空飛ぶ魔獣の遺骨から、スペック強化したアンデッドを作成

レベルだけならダークナイトより上!!

レベルだけなら!!

ただしジャンの消耗もハンパじゃなかった

しばらく肩で息

身体を張る姿勢に好感が持てますね

フランと死霊とジャン・ドゥービー

フラン『アンディ、よろしくっ♪』

フランは死霊のアンディにも、全く分け隔てなく接していました

これをもの言いたげに眺めるジャン

眺めてるじゃん

フランに好感を持ったのか?

またそんなアンディを、24時間で消滅する「使い捨ての強化種」として生み出した

そんな己に負い目を感じたか?

なお死霊術師的には

ジャン『サクッと死んでオーバースペックしてみるかね?』

ウルシがごっつええ素材に見えてるとの事

気持ちは解かるがやめてあげて

死霊術師の常識は世間の非常識!!

死霊術師vs.浮遊島要塞

ジャン『報告義務はないのだよ♪』

三国にまたがって浮遊している特殊な迷宮

なので権利上どこにも報告義務がないと

防空に上がってきたのはダークナイトでなく、魔獣由来のスケルトンの群れ

以降ダークナイトは出現せず

冒頭のは特殊な例だった?

いきなり警戒網に入ってしまったから?

それともジャンの方が特例?

航空総力戦

師匠『魔石吸収! 食べ放題だぜ♪』

とにかく敵の数が多い為、師匠トリオは手分けして手数で対抗

特に師匠、魔石を食べ放題

彼の魔獣魔石の吸収能力

吸収し自分の力に出来る

力にし、しかもフラン達に共有できる

今回どんなスキルが増えたやら

戦闘はいよいよ要塞戦の様相へ

師匠『あんなもんまで!?』

浮遊島は砲門が多数展開、味方諸共砲撃へ

文字通り死兵だから巻き添え上等

被弾し煙を吐くアンディ

一糸乱れぬ編隊で襲い来る死霊集団

まるで艦隊戦のようでしたわ

アンディ、その命を燃やし尽くして

転生したら剣でしたII 2期 第1話 感想

ジャン『……ご苦労であったな、アンディ』

『さあやれ!

 ファイナルリバース・ブレス!!』

『このまま突破するのである!!』

ジャンは特製ウーンズ=スライムを、クッションのようにアンディ内に展開

皆で内部に収まり安全を確保

ブレスを推進器代わりにして特攻

島のバリアを破り突入!!

パリンと割れるバリア!

これまたロボットアニメ的な演出だった!!

魔力を使い果たしたアンディ

フラン『ありがと、アンディ……』

ジャン『束の間だが

 お前との時間、楽しかったぞ』

フラン『アンディの飛行、さいこーだった!』

師匠『すごいなお前……』

ジャン『せめて我が手で送ってやろう』

強化の代償か一日限定死霊のアンディ

力を使い果たし、消滅を待つばかり

対しジャンは、敢えて多大な魔力を使ってまで彼を「浄化」で送ってやりました

偽善承知の思いやりか

彼自身、"消耗品"扱いだったから?

ジャンと浮遊島

ジャン『魂の欠片よ、怨念より解き放たれ安らかに眠れ……

 アセンション!』

『アンディ、大義であった』

扱いが対照的なんですね

ジャンも浮遊島も、アンデッドを使い捨て

しかし浮遊島は味方ごと砲撃

対しジャンは身銭を切って、死霊にいたわりを以って接していた

同じ死霊術師としても対極なのか

師匠も彼の矜持プライドを感じたとの事

ジャン『骨が折れるであるぞ』

『スケルトンだけにな!』

イッツァネクロジョーク!

実は親父ギャグ好き

49歳で中二病で親父ギャグ好き

なんて芳醇な男

少年のままで大人になれ!!

回想?名無しの少年

名無し『3616年8月27日、時折遠くで叫び声が聞こえる……』

『何をされているんだろう

 あの二人は無事だろうか?』

再び名無しの少年の日記

記した数日後、悲鳴の意味を体験

覆面達によって腕を切り落とされたらしい

何の実験だったのか

また、ジャンには腕がある

であれば少年は、ジャン・ドゥービーとは別の人間だという事なのか?

謎が深まるラスト

演出的には同一人物っぽいんですが……?

少年の施設、その場所は

名無し『僕たちは実験台だったんだ……』

悲鳴をバックに施設を吹く風が描写

その風は高地を思わせるもの

ここは浮遊島なのか?

ジャンは偶然ではなく、この「故郷」に帰って来る為に訪れていた?

彼だからダークナイトは出てこない?

ED「バリバリBuddy」

転生したら剣でしたII 2期 第13話 感想

ひたすらフランがかわいいED!!

フラン名物!分身の術!!

なんてカレー臭

これじゃ視聴後にカレーが食べたくなる!!

OPと温度差が激しすぎるぜ!!

次回、第2話「ジャン・ドゥービーは優秀でした」

懐かしの本作定型句サブタイ!!

まるで死んじゃったみたいじゃん!!

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