惚れ魔女 第2話 感想[湖の痴女]だから彼らは世話を焼く ネタバレ どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。

どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。第2話「湖の善き魔女」感想

公式あらすじより引用

薬の買い取りにやってきた馴染みの商人・ティエンに、ロゼは新しいローブがないか尋ねる。自分の身なりに興味を持たない彼女の珍しい注文に驚くティエン。ロゼが誰かを意識していることは、ティエンにはお見通しだった。

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魔女と騎士の致命的な共有

どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。第2話 感想惚れ魔女 第2話 感想

魔女ロゼ、その致命的な生活力の無さ

これじゃ湖の痴女だよ!!

せいぜい幼女だよ!!

でもだからこそ、世話焼き騎士の気を引いた

口は悪いが人が良いハリージュ

彼が放っておけない存在になったのか

おじさんに騎士に世話を焼かれるロゼ

生活力がないのも悪くない

いっぱい食べさせたいヒロインだったか!!

騎士が知った致命的な秘密

ハリージュに、魔女はウソをつけないと告白

絶対秘すべき魔女の要を告白へ

ウソがつけないんじゃ仕方ない

ですが結果、彼と秘密を共有する特別な関係に

もちろん彼は秘密にすると約束

いずれ好きだと言わされる流れ?

君が好きだと叫びたい?

世話焼きの騎士

ハリージュ、ひょんな事でロゼの食事を把握

あまりの貧しさ、栄養不足っぷりに黙っていられなくなる事に

おかんか!!

おかげで彼から食料の差し入れに

通う理由が増えたエピソード

ロゼもしっかり恩返ししないとね!!

ハリージュ、彼の事情は進展せず

彼がなぜ惚れ薬を欲しがるかは不明

今回まったく進展せず

ただ彼あまりに恋愛に縁がない

また他人に飲ますようには見えない

たとえば家を継ぐ為、婚約相手を「好きになる必要があって」欲しがってるとか?

自分で飲む為とか?

他人の意思を尊重するタイプっぽいので

或いは誰かの代行?

魔女の館に来る人は、後ろめたいので正体を隠し訪れるのが本作通例

転じ当人ではない線?

どうも彼、薬を信じてないらしい

上司にでも頼まれたのかね

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冒頭 どうも保護者の商人です

ティエン『わきに塗って洗うと女の子にモテる薬

 足の裏のふるとかゆみが治まる薬

 燻すだけで虫を遠ざける薬……』

『うん、確かに!』

ワキガと水虫、蚊取り線香か

定期的にロゼの薬を仕入れに来る商人ティエン

ロゼは人見知りなので商人は彼だけ

相変わらず売れそうな薬ばかり

ですが本作では、魔女は気味悪がられているのもあって他商人は来ないのでしょうか?

或いは彼が「守ってる」のか

瓶リニューアル作戦、成功

ティエン『売上はボクがばっちり管理してるから

 安心してね?』

『名付けておぢさん銀行だよ♡』

一周回って安心するほどにうさんくさい!!

また前回、瓶を変えたら高く売れると提案

実際買えたらバカ売れに

薬を作ることしか頭にないロゼ

その薬を、商品としてより適した売り方をしようと提案してくれるティエン

しかもその利益をちゃんと還元

職人気質なロゼの支えですわ

ティエンに電流奔る

ロゼ『(別に深い意味はない……)』

略『ローブって持ってきてる? どんなものでもいいんだけど……』

他意はない、ロゼの口癖なんですね

あのロゼが色気づいた……!!

そう気付いた商人ティエン、さっそく山ほどローブを用意して再訪へ

前回うっかり踏んづけたローブ

着古し薄汚れていた

買い替えるフラグだったのか

元々は祖母の着てたものなんだとか

ロゼ、怒りの薬瓶

ティエン『本当はローズピンクなんて推したいところだけど……』

ロゼ『絶対にイヤ!?』

ティエン『だろうねえ』

『そうだろうと思ったよ

 ホントそういうとこだよロゼ?』

そうだろうとも!そうだろうからこそ!!

ティエンがあまりにノリノリすぎ、毒薬を飲ませてやろうかと考えてしまうロゼ

後の「湖の魔女殺人事件」である

ニ時間ドラマかな?

ロゼ『(こ、こいつ……!!)』

言ってドクロマークの薬瓶に手を伸ばすロゼ

ラッパのマークみたいな

それはともかく女子力が低い

だから心配

もちろん現実問題として、魔女血統が続かないと困る「利害」もあるでしょうが

見た感じ採算度外視ですわ

おじさんは頼られたい!

ティエン『なに、金額は気にしないでいい

 随分と遅くなったが

 お祝いとしてボクから贈ろう……』

『だからここらで一着!

 ババーンと可愛らしいものを♡』

バーンバーンバンバーン バーンバンバンバン バーン ブレイバーン!!と!!

ロゼが小さい頃から知っているティエン

気分は親戚のおじさん

というより保護者

彼が代替わりした際に初めて顔合わせ

まるで某デラさん

この性格だと、いずれ「実はずっと騙してたのさ!」みたいな「演技」もやりそう

見た目がすごく裏切り者っぽいですから

ロゼと保護者

ロゼ『(二人にはとてもよくして貰っている……)』

実際、ティエンとその父が生活の支え

特に祖母が亡くなった時、助けてくれる「大人」は彼らだけだったと

ホント足向けて寝られませんね

毒殺はしそうでしたけども

完全に身内

身内だけにロゼの内弁慶っぷりがすごい

ロゼが目を留めた色

ロゼ『(これじゃ気になってるって言ったも同然だ!?)』

『(でも駄目だ……)』

『(きっと

 あの布でローブを仕立てたら

 彼のマントに包まれているような気分になるだろうから……』

ロゼ、ハリージュのマント色の布に注目

騎士として働く時のマント

つい乙女の顔をする事に

さてティエン、どこまで気が付いたのか

彼のことを把握してそうですし

ティエンの気付き、勧めた色

ティエン『ビリジアンブルーと言って

 君の好きな森の色だ』

ロゼ『(湖に映る森の色……!!)』

ブラジリアンブルー?

湖の魔女、新しい象徴となる色か

ティエン、ロゼの変化は恋だと察したらしい

彼女らしい色を改めてお勧め

当初は単にイメチェン、もっと娘らしい色をと勧めていたティエンだったものの

これが恋なら話が違う?

彼女に合う色を

イメチェンより彼女らしさを

引き立てる色をと考えたか

いい加減、圧に押し負けてしまったロゼ

ティエン『紅と頬紅もどうだい?血色がよく見える♪』

化粧も勧めて来るティエンを無視

あからさまに聞き流し調薬に没頭

それでも話し続けるティエン

彼女の気質を解った上で、それでも少しでも力になろうとしてる感じですね

お互い言っても無駄だと解ってる

解かった上でも一緒にいてくれる人

後日 ハリージュ来訪

ロゼ『(いきなりローブを新調するなんてあからさますぎる……!!)』

なんでも恋愛絡みで考えるのは恋の特権

意識してると思われたくない

ティエンに言ったように、頬をつねって無理やり血色を良くして出るロゼ

DVを疑われるのでは?

彼女は肌が白い

引きこもりだから当たり前

コンプレックスでもあるのね

騎士様は今日も気だるげ

ロゼ『いらっしゃいませ、お願いしていた品は手に入りましたか?』

今日も今日とて魔女ムーブを心掛けるロゼ

だいぶ疲れた様子のハリージュ

単に薬が面倒だからでなく、他に厄介ごとがあるからって感じでしょうか?

ただ疲れてるだけか?

それとも「惚れ薬」の理由と関係あるのか?

催促されてるとか?

ロゼ『(うさんくさいって顔……)』

『(魔女の秘薬を信じてないのかな?)』

ハリージュ、ロゼが勧める栄養剤を拒否

すると彼自身は信じていないのか?

ロゼは「それほど惚れてるのか」と解釈

好きだから必死なんだろうと

それとも頼まれただけ?

魔女の世評、魔女に顔を見せたくない誰かの依頼で代行してるだけ?

ただの使いって線もあるのか?

ロゼ『(だって魔女だから)』

『(だって魔女だから)』

ロゼは家事、整頓が出来ない

魔女だからと言い訳するロゼ

ダメな子!

逆にハリージュは几帳面なのね

ハリージュ、凍る

ロゼ『ああ、数日前のレタスですね?』

ハリージュ『!?』

最近は葉物野菜が高いものねえ

際し、薬の材料かと思える妙な葉っぱを発見

単にしなびたレタルと知り愕然

どころか、ロゼの主食がレタスオンリーと知って戦慄するハリージュ

前回も食べてましたものねえ

魔女はレタスしか食べない

ロゼ『庭の畑に植わっているのがレタスだけなんです

 調理しないでも食べられますし』

ハリージュ『は?』

『…………は?』

心底困惑したので二回言いました

単に食料を買うのが億劫だからというロゼ

つい彼女の腕を握ってしまうハリージュ

ロマンスが始まった!!

レタスのおかげでロマンスになった!!

斜め上から始まったロマンス

ハリージュ『鳥の脚の方がまだ肉がついているぞ!』

ロゼ『そんな馬鹿な……』

『(ハリージュ様に見られてる!?』

『(近いまつげ長い顔が良い!?

 こんな顔面兵器

 至近距離で浴びるなんて……!?)』

ガリガリとはいえ少女の手

彼女が恥ずかしがっていると、遅まきながら気づいて慌てて手を放したハリージュ

彼女を「女性」と意識へ

ハリージュ、異性への興味は薄そうな青年

ですがこれが始まりか

後日昼 風呂代わりに湖に浮く魔女

ロゼ『他意はない……』

次は一カ月先まで彼は来ない

加工などで必要な期間だから

彼は絶対に来ないのに、身綺麗にしてしまう

恋をしていますねえ

ロゼ『私は魔女だから』

『人では作れないほどの効力を持つ薬を

 魔女だけが作れるのには

 理由がある』

『魔法というウソを使う魔女は、魔法以外のウソを使えない』

『愛想がないのも不気味なのも

 ウソを吐けない事を人に見破られない為

 全ては

 人と距離をとる為の手段だ』

ただこの話、祖母の作り話という線も?

改めて魔女とウソについて思うロゼ

魔女が薬などで「ありえないこと」を起こすのは、世界へのウソと定義されるのか

だから代償にウソをつけない

だから人里を離れる

結果、どうしても話下手になってしまう

難しい所なんですね

心は少年、魔女のロゼ

どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。第2話 感想

ロゼ『これからも………、そうやって……、たった独りで生きていく……』

沈みかけた気持ちを切り替えるロゼ

ついでに下着兼用の肌着も洗濯

髪も振って乾燥

飛んでいく水滴が、湖に落ちるのがおかしいのかなんども服を振ってしまうロゼ

飛距離を伸ばそうとしているのか?

全裸で

心が割と小学生男子なのでは?

前回に続き、真昼間なのに呼び鈴が

ロゼ『鹿かぁ~? またドヤ顔の鹿かぁ~~~?』

どうせヤギだ、ロゼはくわしいんだ

前回が布石に

顔芸するロゼもかわいい

ところがぎっちょん

ハリージュ『す、済まない!?』

ロゼ『は、はははは……』

もちろん来訪者はハリージュ

全部見られて一回休み

羞恥心!

良かった羞恥心はあったんだ!!

とはいえローブは洗濯中

ロゼ『(まだひと月経ってないし

 今は昼なのに!?)』

夜行性のケダモノみたいに思われるハリージュ

やむを得ず新品のローブでお出迎えに

全裸ローブ!!

さすがの彼女も、他にないから着るしかなかったという流れだった!

これはティエンおじさんもにっこり

からの激怒でしょうか

なんと不用心な

森の奥だし、恐れられてるので誰も人が来ない

警戒心が薄いのも仕方ないか

ロゼ、失言

ロゼ『まさかハリージュ様がいらっしゃるとは思ってもいなくて……』

お忍びの男『ン……!?』

『俺が誰か知っているのか?』

ロゼ『(しまった!?)』

うっかりハリージュの名を出した

庵は後ろ暗い者が訪れる為、魔女も「聞かない」不文律がある

相手を知ってる事自体が問題に

ましてや魔女

何があるか怖くて当然だと?

激しく詰め寄ったハリージュ

ハリージュ『……知っているんだな?』

騎士として、普段から尋問をしているせいか

かなり厳しい詰問

たとえば、魔女に相手の名を知る能力があるとなると問題だから?

また来訪者の名前を全部知ってるなら

政治問題となりかねないから?

絶望のロゼ

ロゼ『(酸素が足りない!? 頭がクラクラする!?)』

異常に鼓動が高まったロゼ

単に怖い、恋によるもの?

それとも嘘を吐こうとし、その制約めいたものが働いているのか?

魔女はウソを吐けない

吐こうとするとどうなるんでしょうか

ロゼ、一足飛びの選択

ロゼ『魔女は、魔法を使える代償にウソを吐けないんです!?』

ハリージュ『嘘を、つけない!?』

ロゼ『(だ、ダメだ!?

 絶対に明かしてはならない魔女の秘密まで告げてしまった……!?)』

略『(私は、魔女なのだから)』

ハリージュ『何をしているんだ!?』

咄嗟に自殺しようと決断したロゼ

冒頭の薬はこの流れか!!

追いつめられ、パニックになって自殺しようとしてしまったロゼ

この気持ちはすごく解る

この点は後述でも補強されました

困惑の二人

ハリージュ『動揺してることはよくわかった!』

お解かりいただけましたか!

同じく慌てたハリージュが制止

ロゼも羞恥心が勝って、正気に戻った

良かった羞恥心!!

裸ローブ状態ですものね!

魔女と騎士の約束

どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。2話 感想

ハリージュ『死を選ぶほどの秘密を暴いてしまったことを詫びよう……』

『もちろん先ほどの事は俺の心の内に秘める

 決して他言することはない

 騎士として誓う』

『信じて欲しい』

略『あんたの眼には見おぼえがあった』

『追いつめられた人間っていうのは

 大抵ああいう顔をしてるんだ

 だから』

『間に合ってよかった』

ロゼ『(ああ……、そうだ、ハリージュ様はこういう人だった

 たかが魔女ひとりの命ですら

 気にしてくれる)』

『(優しい人だ)』

ハリージュは、追いつめられた人間にままあるパニックだろうとロゼに説明

職業柄たまにある事だと

追いつめてしまい済まないと謝罪

ウソについても秘密に

名前の件もうやむやになってくれた

口は悪いけどホント優しい

秘密を共有する仲となったか

訪れた理由と魔女の食卓

ハリージュ『とにかくだなあアンタは……

 若い女なんだから

 もう少し肉をつける必要がある』

ロゼ『(心配された……?)』

食生活を心配しパンを差し入れ

ただ差し入れにきただけだった

おかんかな?

確かに優しい人でした

これはティエンポイントも高そう

しかし厳しい、ハリージュ厳しい

ハリージュ『待て、そこで食う気か?』

食事するならテーブルで喰え

まずテーブルの上を片付けろとお説教する騎士

おかんでは?

急に所帯染みるヒーローであった

ロゼ『ハッ、これだからお貴族様は……』

ハリージュ『聞こえているぞ?』

テーブルで食う?これだからお貴族様は

いやいや

ティエン!あんたの育て方が悪いよ!!

結局、必死こいて掃除する羽目に

ハリージュ『ふむ……』

ロゼ『(細かい……、このヒト姑か何か?)』

お前の旦那になるんだよ!

掃除後、テーブルに指を滑らせホコリチェック

姑だな?

嫁を試しているな?

見違えるように美しい部屋で

ロゼ『バターですかそれ?』

ハリージュ『リンゴのバターらしい

 パンにつけると美味い

 と聞いた』

あくまでテーブルの上を片付けただけ

そこだけとはいえ洗練された空間に

まるで騎士カフェ

またハリージュも、お勧めされたバターをそのまま持って来たらしい

彼自身詳しいわけではない

市場を覗いてきてくれたんでしょうか

ゆっくりと口へ運ぶロゼ

ハリージュ『ほら』

ロゼ『ありがとうございます』

彼女はどんな風に食べるのか?

注目の一瞬ですね

特にハリージュにすれば、街で噂のミステリアスな魔女という印象が強い

印象が強かった

ミステリアスな魔女の食べ方とは?

魔女の食卓

惚れ魔女 第2話 感想

ロゼ『んんん~♪』

ハリージュ『…………………♪』

わんぱくにかじりついて破顔一笑

小学生か!!

そのまま美味しそうに頬張るロゼ

嬉しげに眺めるハリージュ

彼女への印象が、魔女から「ただの少女」にはっきりと変った瞬間か

ただの欠食児童にクラスチェンジ

これは恋ではない

ですがとても大きな第一歩でしたわ

次回、第4話

本作はエンディング後そのまま終了

予告は一切ないパターンか

たまにCパートもあるのでしょうけれど

次回あたりあるか?

そろそろ大きな山場でしょうから

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惚れ魔女 第1話 感想[騎士と怒りと片思い]魔女は嘘を吐けない ネタバレ どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。

どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 感想 2026年10月

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