劇場版 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 感想[第2章]ガンダムの中のガンダム 機動戦士 ネタバレ
ネタバレPVと情報解禁で追記
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 感想
公式あらすじより引用
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
AmazonPrimeでのシリーズ配信はこちら
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
機動戦士ガンダム
閃光のハサウェイ キルケーの魔女
◣______________◢
2026年1月30日(金)
劇場公開——。特典付前売券 ムビチケカード[第1弾]
好評発売中。▼最新情報はこちらhttps://t.co/blV08CyV1M… pic.twitter.com/7xphSVQ3PC
— 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (@gundam_hathaway) October 9, 2025
本楽曲の起用に寄せて、村瀬修功監督からのコメントも公開中!https://t.co/pvlKjuTDRc
— 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (@gundam_hathaway) February 2, 2026
◤大ヒット御礼◢
【公開記念メカビジュアル】公開
Ξ(クスィー)ガンダムと、レーンが搭乗する映画オリジナルMS《TX-ff104 アリュゼウス》を描いた、臨場感溢れるビジュアルとなっています✨️
『機動戦士ガンダム #閃光のハサウェイ #キルケーの魔女』大ヒット公開中🎥 pic.twitter.com/2uuxWmW4gK
— 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (@gundam_hathaway) February 2, 2026
渡り歩く魔女、アデレード決戦の序章
ラストでケネス背後にあったのはまさに……!!
まさかのνガンダムそのものも参戦
νの量産型ベースか
派手な外装でペーネロペー「風」にしたのね
てっきり外装FFユニットを換装してくるのかと
νを目撃したハサもトラウマでアムロと対話
誰も知らないはずの最期のやりとり再現
ただの幻でなかった証か
原作小説からだいぶ変えてきましたな
リ・ガズィCは逆に救ってくれると信じたい
Ξガンダム、“変化”の正体
本映画、最後スタッフロール中も物語進行
スタッフロール終了後も映像
クスィーの破損した顔が剥がれ、への字があるガンダムフェイスが露出
異形から「ガンダム」になった
顔は下に隠されていたのか
既に部隊は壊滅し現地改修すら困難な状況
納得の「変化」でしたわ
レーンの“練習機”アリュゼウス
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥#閃光のハサウェイ #キルケーの魔女
メカ設定公開
◣______________◢🔷 TX-ff104 アリュゼウス
🔶 メッサーM01型 ガウマン機▼詳細は公式サイトをチェック👀https://t.co/GF3bcdDlgt
『機動戦士ガンダム #閃光のハサウェイ… pic.twitter.com/BgzRNEREDN
— 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (@gundam_hathaway) February 2, 2026
■TX-ff104 アリュゼウス
ペーネロペーが制式配備されるまでの間、レーン・エイム用にフライト・フォームでの高速飛行時の練習機として急造された機体。そのため本機はフライト・フォームをメイン形態としている。
機体のコアにはRX-94 量産型νガンダムを改修して使用しており、外装にはペーネロペー開発時にテスト用として製造された試作機のパーツを流用。本機の製造時には未完成であったミノフスキー・フライト・ユニットの代替案として、Iフィールド技術を利用しない旧型エンジン技術のプラズマ・ジェット・エンジン式推進システムを応用したシェルフ・ノズルを機体各部に計20基配置し並列運用することで、ペーネロペーに匹敵する高速飛行を可能としている。[量産型νガンダム]
RX-93 νガンダムの量産型試作機。原型機の約80%の基本性能を有するスペックを備えている。アリュゼウスのベース機となるにあたって各部がマイナーチェンジされており、頭部と股関節ブロックの構造が変更された。
シェルフ・ノズルですって!?
あれがファンネルに見えたのか
実は訓練用MSと判明
まだ新技術が未完成なので、既存技術を盛りまくって近い挙動を可能にしたMS
想定値を出す為に無理して盛った機体
なにそれロマン
しかもレーン、本機で勝手に出撃したはず
重ねてロマンですわ
後にガンダムF91で、敵組織クロスボーン・バンガードが採用する高機動推進システム
当時、既に前身組織が技術研究中
TwilightAXIS漫画版で描写
同組織と連携するアナハイムが模倣か
この技術に関しては最新技術
ただし旧技術を核にした未完成なもの
この推進器を、フィン・ファンネルに見立てていたのか
上手く考えたものですわ
ペーネロペー(旧)の存在が示唆
■TX-ff104 アリュゼウス
外装にはペーネロペー開発時にテスト用として製造された試作機のパーツを流用
ペーネロペーに別途テスト機があったと解説
そのパーツ、形状が原作版そっくり
先に原作デザインの試作機が作られ、発展させたというメタネタでしょうか
きっとあのペーネロペーも存在した
技術的に未完成で飛べないかもですが
量産型νガンダム
逆シャアのMSVでデザイン
シャアの反乱が、想定より短期で終わったので量産に至らなかった機体
実機は少なくとも翌年製造とだいぶ前に設定
幾つか建造されてたらしい
旧型機を流用し、核にした訳か
これでキット化できますね!
量産型νは0094年実機が存在
アナハイムの社内報という体裁のムック本「アナハイムジャーナル」に掲載
掲載というか社員背後に映り込み
その「写真」がU.C.0094
最低でも逆シャア翌年、実機建造だと
またガンダムUC「公式外伝」で、量産型νのデータを使った試作機が登場
ほぼ別物ですが可能性を感じたいですね
メッサーM01(ガウマン機)
左が現メッサーF型、右が新メッサーM型で外装別物
最後は原作小説版メッサー、M型はカトキ氏の手で原作版に差し戻したような感じか #閃光のハサウェイ pic.twitter.com/A1OREnBeDC
— さよなき (@a_tranquil_time) February 3, 2026
メッサーM01型 ガウマン機
ハサウェイ達が主戦力としているメッサーF型とは別の工場ラインで製造されたメッサー。機体型番と名称は差別化も兼ねてMe02R-M01 メッサーM01型、通称M型と呼ばれる。ゲリラ活動の都合故、製造元を特定できないようにする必要があり、外観形状がF型と比べて大きく異なるが、内部フレームや基本スペックは同一規格となっている。ガウマンがダバオ空襲で失ったF型の代替え機として使用。ガウマン機の左肩は塗装が間に合わずパーツの地色が露出している。
ガウマンが操縦感覚に愚痴っていた機体
別の工場ラインで作られたMS
これはVガンダムに繋がる設定
同主人公組織もゲリラのリガ・ミリティア
彼らの時代では、複数工場から調達できるように分散製造する技術が発達
おかげで特定を免れるというもの
その走りとなる設定なんですな
続くF91でも、連邦が動かないのでゲリラ組織が主体になろうとしたと描写
映画は尺が足りず小説で詳述
更に後のVは、ゲリラが完全に主体に
その流れを改めて感じさせますね
ペーネロペーとνガンダム
ペーネロペー、どうも本体オデュッセウスガンダムが前の戦いにより再調整へ
代わって量産型νガンダム系列をペーネ風に
PVでは逆シャア時の特報映像が再現
あれはνガンダム登場のフリだった
ガンダムの中にガンダムがいた!
展開上「乗り換えてまた戦える」ため、徹底的に破壊される流れも生まれました
コクピットまで大破もレーンは生還
レーン・エイム…、運がいい男!!
νは、我を忘れたハサウェイにより大破
トラウマを刺激した結果か
本作は、連邦総会・法案阻止が目的
本作は、とある法案阻止の為の戦い
地球は100年前、人口増加の汚染で環境が崩壊
宇宙移民し自然回復に努め百年
皮肉にも、その為に発足した連邦は「地球に留まれる」特権階級となって公害を起こす側に
たとえばアムロ、地球育ちと知られ揶揄
初代ガンダムのワンシーンですね
最たる「地球帰還に関する特例法案」が提出
連邦政府による地球独占を更に推し進める法案
この法案を問うのがアデレード会議
その阻止がマフティーたちの目的です
要は、連邦関係者以外の不法居住者を完全に排除するという法案
劇中、見ての通り実際すでにそうなっている
不法居住者はマンハンター、人狩りで排除
人狩りジェガンは強烈でした
あの悲惨な現状を是正どころか後押しする法案
連邦がより統制を強める象徴
地球には連邦政府関係者以外にも、たくさんの「一般人」が住みついています
しかし居住許可証がないと人狩り対象に
だから役人にカネ握らせ許可証を貰う
その為に金を稼がなきゃいけない、俺らは暇じゃないんだとハサウェイに嘆いていました
どうも許可証、期限があるんでしょうか
また地球文化を保全する為、昔ながらの生活をする人間も一定数居住させる政策もあります
このやり取りは第1章、映画ではカット
こうした「例外規定」がある
それがどんどん広がって庶民が増えてるんでしょうな
人は生まれ、増えていくものですから
あと不法居住者
ガンダムUCは、この閉塞した時代から逆算
このままでは閉塞すると予期し、箱を使って打開を図った物語でした
UC2も制作されてるそうですが……?
死亡シーンすらなく味方が次々退場
前回ラストで登場した巨大船も轟沈
いよいよ後がなくなり、残存戦力で会議阻止を図る決死隊といった様相に
なお組織を整え、MS調達を行うのは別の人物
元連邦軍将軍クワック・サルヴァー
彼がいる限り組織自体は再建可能
妙にジョン・バウアーっぽい人物ですが……?
ハサウェイ含め誰も正解が解らない
連邦が行き詰まり、高官がロクでもないと第1章描写
ケネスも同調しています
しかし連邦という強固なシステムも、その「次」をどうすればいいかもわからない
ハサはどうすればいいかわからない
そこまではちゃんとわかっている
第1章でギギは、独裁政治をやれと勧めた
ハサウェイが正しい独裁をしろと
これはギレン、後のCVなどの理念と同じ
しかしハサウェイは、そんなのニュータイプでもないと無理だと解っている
自分はニュータイプではないとも卑下
ですが変えねば、悲惨な時代になっていく
それは後の歴史も証明
果たして何が正解だったのでしょうね
連邦は民主主義ですが、スペースコロニーには自治権がないのが特徴
コロニーは連邦が統治する形
多数側のスペースノイドが口出しできない
なので、連邦へ不満があっても「選挙で変える」正攻法が非常に難しくなっています
後年を描くF91前日譚、選挙によって変えようとした男もいました
地道な根回しと財力で政界へ
なんと、まんまマフティーと同じ「連邦政府高官の宇宙移住を強制」する法案を提出
市民に大変支持されたそうです
しかし議会で支持を得られませんでした
あげく暗殺
結果クロスボーン・バンガードが蜂起します
要は正攻法で変えるのは非常に困難
テロに走るのもこの背景あってこそか
スペースノイドは実質的な自治権を獲得
Vガンダムの時代です
連邦が調停せず、コロニー同士の利害が衝突し戦争する時代となってしまっています
地球侵攻したザンスカールは、その宇宙戦争の覇者と呼べる国でした
同国崩壊で宇宙は再び混乱します
連邦政府が腐敗したからと端的に表現
F91で戦争が再発し、各コロニーは「防衛軍増強」を連邦政府に訴えました
しかし連邦は無視
結果自衛するしかないと各地で軍備増強
遂にコロニー同士で戦争に
これも連邦は無視
連邦が腐敗し、調停しなくなったと
連邦が口出ししなくなった
やがて各コロニーは実質的な自治を始めていったのです
特に、腐敗した政庁をギロチンで公開処刑したとある政党が支持を集めました
彼らは躍進しやがてサイド2を実質統治へ
それがVガンダムのザンスカールです
オエンベリの軍隊
第1部での偽マフティー
彼が所属していた、反連邦組織は冒頭で壊滅
通称オエンベリの軍隊
彼らは、ケネス前任で「退任前に手柄を」と焦ったキンバレー司令によって虐殺に……
意外や原作通りモビルスーツ戦はなし
てっきり旧型機祭りかと
前任キンバレー司令は大虐殺を実施
オエンベリの人々は、生身でMSに千切り殺されるという悲惨な末路を辿ったとの事
劇中では砲火が生身の兵を虐殺する姿が描写
この映像は撮影され宇宙へ
連邦の非道を訴える宣伝材料となったようです
キンバレー司令は生き残りを拷問
特に女性を性的に辱めたとも示唆
逃げのびた者は「マフティー」と協力し陸戦隊として活躍したようです
もっとも生き残りは脳筋気味
本来の指導者は戦死したのではという話も
キルケー部隊のリ・ガズィ
ペーネロペーが修理中で戦えないレーン
また基地にリ・ガズィらしき姿が
リ・ガズィ・カスタムか
ガンダムUCの時のような、背景に映り込むだけの出演なんでしょうか?
ネタバレ後も公式一覧に掲載されず
第3章で活躍する前振り?
アニメは、逆シャア続編として「リ・ガズィに乗るチェーンを殺した」と強調
リ・ガズィもトラウマの一つ
原作にはないトラウマ
原作ではチェーンが出てきてないし、クェスの方をその手で殺めてしまったので
とまれハサにとって重要な機体だと示唆
最終章でまた地獄絵図に?
リ・ガズィ・カスタムは可逆変形な可変機
リ・ガズィと違い単独で可変可能
可変を活かし、ハサウェイの心を救ってくれる乱入劇をやってくれるのかも
トラウマは今回もう十分にやりました
次は「救い」になるのかなと
キルケーの魔女
キルケーの魔女とはギギ・アンダルシアの事
彼女はとある老男爵の愛人
性的というより人間的に愛してた様子
ただ口振り上、どうも性的な愛人だったのも事実らしい
一度は彼と暮らすべく香港へ
実に豪奢な暮らし、あれが宇宙世紀のセレブか
宇宙世紀の香港
かつてZガンダムなどで香港は描写
市民目線では雑多な街
しかし今回、上級階級向けの閑静な街が上層部にあったことが描写へ
あんな場所もあったのか……
香港は、宇宙移民時に周辺住民を「宇宙に送り出す」スペースポートとして機能
その為周囲より特権的な地域となってました
こうした都市はいくつか存在
連邦軍幹部すら跪かせるマフィア、ルオ商会の本拠地でもあります
多分0105年代でも健在なはず
ギギのハイソで、しかし空虚な生活が描写
結局彼女はハサウェイを求め前線に帰還
老人を独りにする罪悪感も……
とまれ戻って早々、ケネスと肉体関係になってたCAさんを怒らせ追い出した
曰く大佐の精力を吸うから
男は、精力を戦いに向けなければならない
実際必要だったんでしょうね
ギギ、“幸運の魔女”として
ギギは勘が良く、さまざまな事を直感
特に顕著なのは、敵の攻撃を「勘」で当てた事
彼女のおかげで敵の攻撃を回避
結果部隊内で支持を獲得
戦わず物事を導く能力者の走り
後年、Vガンダムでのマリア女王を彷彿
ギギ、今章ではマフティー拠点を予知
最終的に彼に帯同する事に
ケネスの幸運の女神は、ハサウェイに移った
ハサに勝利を約束へ……?
ハサウェイと元恋人
本作でのハサウェイは、逆シャアでチェーンを殺した世界線のハサウェイと劇中明示
当時は無我夢中
ですが今はその罪悪感に苦しんでいるのか
何より好きだったクェスに死なれた男
その療養もあって地球にいた
そのときの恋人が今回のキーとなるキャラに
地球不法居住者の女性
その縁でハサが「マフティー」入りする事に
マフティー所属は多くが不法居住者
役人に見つかれば宇宙に叩きだされる立場
連邦の「人狩り」被害者たち
恋人ケリアはハサウェイを気遣い、政治活動に身をすり減らす彼を支えていました
しかし破局
本章では髪を駆って丸坊主にして活動
男女関係ではないと主張する為か
彼女と結ばれれば人並みの幸せもあったのかね
マフティーたちは法案阻止へ、アデレートでの連邦議会阻止に全力
戦力が出払った母艦は轟沈へ……
描写はごく僅か
船長たち多くが死んでしまったのか……?
おっぱいが……?
あまりの呆気なさが物悲しい
名物男、初代WB艦長ブライト・ノア夫妻登場
既に軍引退を考え飲食店のテナント探し中
ですが急に仕事を任され……?
彼はもちろんハサウェイの父
にしてもすっかり老いてしまって
老いたのも生き残れたからこそか
Ξガンダムvs.アリュゼウス
ハサウェイ達の居場所をギギが予知
観光地にマフティーがいるか!
とはレーンの言葉
ですが実際いたし、レーンも「自分がそう感じたから」と参戦してくれました
レーン・エイム、意地を張る男!
第1章のダメージは、レーンが生きていたのが不思議なほど酷いものだと明言
ペーネロペーは大規模な修理作業中
そこでレーンは練習機に目を付けた
おそらく勝手に出撃
また後で怒られる奴ですね
それでも「テロリスト」の、ガンダムもどきを許せなかった
連邦士官としては正しい
正しいのですが時代の流れ的には難しい問題
この後の歴史を思えば
問題はレーンのνガンダムに刺激され、ハサウェイのトラウマが蘇った事
アムロ最期の問答が再現
ハサはシャア役となりアムロに責められる事に
ハサがシャアの思想を継いだ為か
人類は地球を汚さず宇宙に出ていくべきだと
アムロはさながら亡霊
あれはアムロの記憶を元に、ハサウェイが「自問自答」として作った空間でしょうか?
結局人類を救う手段なんて持っていない
それでも何とかしたい
実際、1,000年後に悲劇が訪れています
その後日談がGレコ
宇宙世紀は誰かが変えなきゃいけなかった
だが連邦が強固で難しい
ハサ自身、無謀と解っているのが悲しい
精神的に参っていたハサウェイはアリュゼウスのコア・量産型νをνガンダムと重ねてしまった
ニュータイプ空間で「アムロが駆るνガンダムと問答しながら戦う」事に
当然アムロに追いつめられました
PVにνガンダムがいたのも納得
νと戦う場面が、実際に映像化されたんですね
こんなの原作にはなかったよ!?
ハサは、レーン・エイムを殺す寸前に
幸いギギが声をかけて正気に
彼女を人質にとる体裁で、戦闘終結
次は最終章アデレード戦か
彼女、本当に多くの命を救っていくのね
まさかのνガンダム登場でびっくりだった第2章
それも幻、実物両方で
なるほど、フィン・ファンネルが単独キット化されたのもここへの布石だったか
ただ思ったほどMS戦がなかったのはやや意外
ガンダムUCでの動く戦争博物館再びかと
本作監督はMS戦は淡泊気味
映画館なのを加味しても、戦闘シーンが暗すぎてちょっと分かりにくくもありました
そらまあハサウェイ達はあくまで少数
夜襲でもしなきゃ戦えないし……
ポップコーン美味しかった!
次回、最終第3章へ
新PV「映画オリジナル機」「メッサーM型」情報解禁!待望のガンダムがキット化確定か?【閃光のハサウェイ キルケーの魔女】ネタバレPV
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 感想
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 第1話「ランディング・グラウンド」
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 第2話「コンタクト」
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 第3話「ランナウェイ」
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 第4話「テイク・オフ【最終回】」


















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません