悪食令嬢と狂血公爵 第9話 感想[姫と三騎士]姫も百聞も一食に如かず ネタバレ
悪食令嬢と狂血公爵 第9話「悪食令嬢の決意」感想
公式あらすじより引用
メルフィエラの機転により危機的状況を脱した一行は、本拠地であるガルブレイス領の城塞都市・ミッドレーグに到着した。期待と不安を胸に城へと足を進めるメルフィエラは、自身の身なりが乱れていることに気がつく。侍女がいない中、アリスティードは急いで女性騎士だけで編成されたブランシュ隊を招集する。
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#悪食令嬢と狂血公爵 おかげさまでアニメももう9話…あっという間ですね🥲
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ぜひぜひ見てね💋無事お城に到着!!!🏰
私もブランシュ隊長にお姫様抱っこ…されたい……🤦♀️💕💕 https://t.co/loCMxKzMDg pic.twitter.com/v4xexJ842X— 水辺チカ@悪食アニメ放送中! (@sukito_tteruna) November 27, 2025
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TVアニメ
『悪食令嬢と狂血公爵』
第9話より場面写真をPickUp❗
\第9話をご視聴いただき、ありがとうございました‼
かわいいドラゴン、ゴワゴワ髪のメルフィエラ
そしてブランシュ隊‼今回も見どころが盛りだくさんでした!
メルフィエラのゴワゴワ姿も最高に魅力的でしたよね‼… pic.twitter.com/Wtp6j7L11H— 旭プロダクション公式 (@AsahiProduction) November 27, 2025
公爵本拠地、ブランシュ隊との邂逅
メルフィ、初めて信頼できる主従となるらしきブランシュ隊と邂逅へ
イケメン宝塚子持ちとは属性過積載
ブランシュって「白」じゃなく人名!?
三騎士と信頼を結ぼうとするメルフィ
三騎士は彼女個人も、魔物食もまだ知らない
人間性も魔物の旨さも、実際に解ってもらおうとするエピソードなんですね
人は信頼させるもの、魔物は食ってみるもの!!
三騎士最年少リリアンは好奇心の塊
魔物食に偏見より憧れが強い
メルフィエラと好相性ですわ
どうもここの騎士、戦地で実食してるぶん魔物食の忌避が「実感」として強いらしい
その点リリアンは最年少で未食
それゆえ憧れの方が強く異色なのね
中盤見事に公爵夫人オーラを醸したメルフィ
終盤アホの子っぷりとギャップが強烈
メルフィエラ直属・ブランシュ隊
ブランシュ・ルセーブル…、隊長/子持ち
ナタリー・シャール…、黒髪で常識人
リリアン・サンティエール…、15歳
現状二人のアクが強く、ナタリーやや埋没気味
いや常識人っぷりが個性って感じ
ナタリーも何かクセがあるんでしょうか?
三騎士と互いに切磋琢磨しようと誓いへ
三人に認めてもらいたいと
当初隊長以下、剣を捧げようとしたものの
まだ互いを知らないのにそれは違うと
単に「主君の妻」としてだけでなく
メルフィは自分自身を見て欲しいのね
冒頭 城塞都市ミッドレーグ
メルフィエラ『城壁の中に畑が……!!』
畑が作れるほど長大な城壁建造した公爵すげえ
公爵領の中枢は、かつてエルゼニエ大森林への「最前線」として構築された城塞都市
現在は森を後退させ、都市として機能
中は人々の暮らしが営まれていました
ただ結界を張る構造上、拡張が難しそうな街
そのせいか外まで街が広がってましたな
ロジェ『精霊信仰自体がほぼ廃れている……』
この世界の主流らしく、また魔物食を忌むべきものとしている精霊信仰
しかし公爵領では衰退とのこと
祈るより戦うことだと実感してるから?
魔物食に最善の土地なんですな
ロジェ『最初は抵抗する奴もいるだろうが……』
なんと公爵騎士団、多くが魔物食経験者
しかしそれだけに忌避
ただその分、実際に食わせたら「トぶ」連中がいっぱいいそうだという話
ゼフがそうでしたもんね
その点、興味を持ち続けたロジェは異質か
おねだり上手な騎竜さま
メルフィエラ『(見られているのは……
ロワイヤヌードラの塩漬け肉!?)』
略・ロジェ『(しかしこれは、極上旨いロワイヤヌードラー……)』
ようやく騎竜での旅を終えたメルフィエラ
しかし騎竜、“塩漬け肉”を目顔で所望
コイツ美味いことを理解していやがる………
結局根負け、残った「ロワイヤヌードラの塩漬け」は愛竜に渡す羽目になった様子
贅沢を覚えさせるのは問題なのでは?
メルフィエラ『(あれ……? 水面が赤い……?)』
ドラクエⅥのアモールの村かな?
街中の邸宅はちゃんと水堀
また堀には淡水魚バクタが放され、残飯処理と非常食を担っているとか
見た目的にも鯉みたいなもんらしい
同じく煮つけが美味い
すると鯉こく、洗いにしても旨いのか?
メルフィエラ、気付く
メルフィエラ『(なんてコトォ!?)』
水鏡に映り、髪がめちゃくちゃと気付いた
そら騎竜で飛べばそうもなろう!!
一応魔法で抑えているとはいえ
それこそ地平線に届く勢いで限界までブッ飛ばしたんですものね
GHM、グレートヘアスタイルメルフィエラ
ロジェ『俺としたことが何の配慮もなく……ッ!!
ケイオスに
あれほど言われていたというのに……!!』
『ミュラン!緊急事態だ!!』
敵は王都にありとか言いだしそうな圧
メルフィが身支度したいとおずおず申し出ると、ロジェ、天地がひっくり返った如く大騒ぎ
というか気付かなかった己を恥じた
曰く男所帯が長いので
なんてお可愛い人
だいたいのことがイチャイチャに帰結する……
ロジェ『ガルブレイス家に正式な公爵夫人を立てるのは久しぶりでな!? あ、多分、こ、ここ四代くらいはいなかったはずッ!!』
正式ということは内縁の妻はいたんでしょうか
夫人もいなけりゃ侍女もいない
元よりガルブレイス公は、養子に継承されてきた特殊な家系
とは聞いてましたがそも未婚揃いか
下手に「嫡男」がいると、直系に継がせるつもりかと問題になりかねないからですかね
とまれ嫁姑問題も起こらないんですな
“姫様”直属、ブランシュ隊
メルフィエラ『(驚いた……!? こんなにカッコイイ方が女性騎士だなんて!?)』
驚くのそこ!?
侍女代わりに女性部隊がメルフィ直属に
ブランシュ隊長が率いる部隊
個人名だったの!?
てっきり「白の部隊」的な意味かと
胸元飾り、ジャボが派手で時代を感じますね
ブランシュ・ルセーブル…、隊長
ナタリー・シャール…、黒髪で常識人
リリアン・サンティエール…、最年少
リリアン『姫様の方が、絶対にいいです!』
すごく編み物が得意そうな名前
当初三人は、姫様と呼称
曰く夫人と呼ぶには若すぎるから
ひとつ間違えれば侮辱的に聞こえそうですが、善意にしか聞こえないのが微笑ましい
結局「メルフィエラ姫様」に落ち着いた様子
割と長いのでいずれ変わりますかね
別に女性部隊が一般的な訳ではなく
同領での志願兵による隊だとか
やたら派手な制服もそれが一因か
ミュラン『閣下ァ~、ここにケイオス補佐官がいなくて良かったですねぇ~?』
今回ケイオスは忙しいらしく、ミュラン大活躍
フォローからケイオスにご注進まで
本当部下と仲がいい
他の公爵なら打ち首獄門さらし首でしょうに
メルフィエラの部屋
メルフィエラ『(なんて可愛らしいお部屋……!?)』
多分ロジェの趣味で整えられたらしい
ひとめで気に入ったメルフィエラ
視聴者視点だとだだっ広い印象も、実は元はロジェ用の武器庫だったんだそうな
何せ公爵自室の隣部屋
セキュリティで空き部屋にしてたんですかな
ブランシュ『姫様は子猫のように軽くていらっしゃる……』
ならばとお姫様抱っこするブランシュ
完全に宝塚
さすがインパルスガンダムブランシュ様…
悪食令嬢の決意
メルフィエラ『……あなた方は公爵様がお選びになった騎士です
それだけで信頼に値すると思っています……』
『ですが私はまだ、あなた方の事を何も知りません
あなた方も真実の私を知らないはずです……』
『何も知らない者に、騎士の命である剣を渡してはいけません』
『これはお返しします』
剣にロジェ、公爵と同じ紋章が刻まれていた
当初三騎士は、彼女に忠誠を誓おうとしました
騎士として剣を捧げようとした
しかしメルフィは固辞
あくまで自分はただの婚約者
忠誠を誓うべきかもっと知り合うべきだと
己の立場に甘んじない
これ自体が人柄を物語っていましたね
メルフィエラ『私には公爵様とお約束があるのです
ここに来るまでに
私はガルブレイスで「自分がすべきこと」を掴みました……』
『だから、ブランシュ隊長』
『今はまだ……、騎士の栄誉は
私を女主人として認めて下さり
剣を捧げるにふさわしいと思われた時に!!』
魔物食、魔力抜きによる魔物暴走鎮圧研究
サブタイは決意
これは「あなた達が、剣を捧げたいと思うような者になります」とする決意表明か
対し三騎士も「私たちも」と返答
互いに切磋琢磨する関係でもあるんですね
ブランシュ『私たちも、あなた様により相応しい騎士となれるよう
誠心誠意を尽くします』
メルフィは彼女達を立たせ、自身こそ貴族としての一礼を返して幕
自分は一方的に傅かれる者ではない
互いに礼を尽くしあうと
本作は決して転生モノではないものの
価値観がやはり現代的ですね
メルフィエラ『私専用の刃物が欲しいのです……』
ミスリルショートソード+かな?
またメルフィ、その剣を打った職人を紹介して欲しいと頼み込み隊長を困惑
彼女自身に、刃物を持たせる事に抵抗感か
危険じゃないのか的な
とかく自分で色々やりたがるメルフィ
守る立場としては複雑ですな
ブランシュ『不徳の致すところで申し訳ありません……』
前回ふわふわだとか言われてた原因か
その後、ようやく問題の髪に櫛を入れた隊長
しかしクセが強く大苦戦
しむら動物園かな?
おーい誰か相葉プロ呼んできて!
メルフィエラ『公爵様が私のふわふわの髪を気に入ってくださったみたいで……』
ブランシュ『なんと……!?
閣下がそのような事を!?』
おいミュラン赤飯だ!赤飯を炊け!!
たぶん隊長もロジェの女っ気のなさを心配か
また、さらりと子持ちだと口にした隊長
しかも二児の母
イケメンだけど「女」も捨ててない
まさに「かっこいい」人ですわ
悪食令嬢へ素朴な疑問
リリアン『あの……、姫様はホントに魔物を召し上がられるのですか?』
やがて、メルフィが使い込んだ刃物の話
歯が欠けては研ぎ、すっかり縮んでしまった程
転じてホントに食うのかと素朴な疑問
素朴ゥ!!
口にしたのは最年少リリアン
年長二人、それは侮辱になると大慌て
ですが最年少リリアンは、そもそも「旨い魔物の話」と聞いていたらしい
実際に戦場に立っていない彼女ならではか
リリアン『姫様!魔物って本当は美味しいんですよね!!』
略・メルフィ『美味しいかどうか
私と一緒に食べてみませんか?』
古人曰く、百聞は一食に如かず
かくてリリアンが所望する魔樹がターゲット
テンション高いなこの二人!
令嬢としての気高さ、好奇心の塊としての子供っぽさの同居
実にメルフィらしい事件でしたわ
なおこの「美味な魔物」とは
リリアン『閣下が渋かったっておっしゃったけど
ミュラン隊長が!』
回想のミュラン『とても豊潤で、甘くてみずみずしかったっ!
あんな果実、食べた事なかったよ~♪』
魔物の名はスクリムウーウッド
どこか聞き覚えが
実は第五話、ロジェが「あれは最悪だった」と名前を挙げた魔樹だったんですな
単にミュランが話を盛ったのか?
それとも当時たまたま正解の食べ方をした?
食あたりの問題は含まれる魔力
また、普通の動植物同様に正しい捌き方がある
魔力抜きを除き正解な食べ方だったのか?
次回、第10話「狂血公爵の思惑」
彼の思惑通り領民と打ち解けていく的な?
或いは政治的な事?
実際、メルフィの政治的価値は計り知れませんが……?
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