Fate/strange Fake 7話 感想[アインツベルンに非ず]簡単に“人を殺せ”という子なら ネタバレ
Fate/strange Fake 第7話「神は黄昏より舞い戻り」感想
公式あらすじより引用
セイバーとランサーの決闘から時は前後し、魔術世界を憎む少女、ハルリ・ボルザークがサーヴァントを召喚していた。だが、顕現したのはあまりに御しがたい異物のごとき英霊。その腕に腹を抉られ、彼女の命は露と消えようとしていた──一人のホムンクルスが、倒れ伏すその手をとるまでは。
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◤『Fate/strange Fake』第7話
先行カット&あらすじ公開 ◢第7話「神は黄昏より舞い戻り」
2月14日(土)23:30~放送予定📺https://t.co/09RJAD4Jsi#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/Ufvo44JnIk— TVアニメ『Fate/strange Fake』公式 (@Fate_SF_Anime) February 12, 2026
英霊でも死徒でも代行者でもない女
これが本作版やっちゃえバーサーカー枠!?
英霊なのにロボのバーサーカー
英霊じゃないのにヘラクレスと互角の女
神殺し相手は神が戦うのが相場か
なるほど女神じゃねーの!!
Fate Snではアインツベルンのイリヤが、バーサーカーのヘラクレスと主従だったも
バーサーカー陣営でヘラクレスと対決とは因果
いいギャルピースでした
シグマ、相手に事情を隠して協力を受けるのは不誠実だと思ったんでしょうか
敢えて握手を受けず、事情を語った
その上で、自分が組みたいんだと改めて握手
真摯さに好感が持てますね
互いに利用だと言うも、その態度こそ「信用する」と手を預けたセイバーも素敵でした
シグマの英雄譚が始まっちまったなあ!!
神は黄昏より舞い戻り
サブタイは完全に北欧神話も、現れた神は「バビロニア神話」の女神と判明
Fateでバビロニアは神代終わりの時代
神が去っていく時代
黄昏とは北欧神話では神々の終焉
神が神代以来の帰還をした的サブタイ?
それともロボも北欧神話の神?
ゼノギアス始まっちゃう?
イメージで明けの明星が描写
すなわち金星
バビロニア神話で女神で金星、イシュタルじゃねーのというド直球な示唆?
いわゆるガンダム端白星だと?
※端白星とは金星の古語
イシュタルは宵の明星
宵、すなわち黄昏時の星を意味する女神
正体がイシュタルと示すサブタイ?
犯人はコヤス?
フィリアは、ハルリが「人を殺せ」と命じなかったことを評価
それは人命尊重というより
簡単に殺せとは、魔術師の倫理感だからだと
ハルリがそっち側に行くなら許さない
その独特さも神様っぽいですね
降臨、真バーサーカー(ロボ)
正体不明の変な奴で、仕草が人間臭くて可愛い
展開上、バビロニア神話絡みなのか?
マスターはハルリ・ボルザーク
本作における、魔術師たちへの復讐者か
魔術師社会に人生を台無しに?
また不憫かわいい子が
外見と舞台、オズの魔法使いも連想させますね
魔術師が作り上げたもの、彼らの因習といった社会システム自体を敵視してる感じ?
攻撃対象も魔術師殺しより工房破壊
魔術師が生む被害を防ぎたい的な?
魔術師を自認しない魔術師血族
フィリアは、ハルリが魔術師の倫理で動く「外道」となったら敵になるぜ的なポジションか
魔術を嫌う女神様なんですかね
真アーチャーvs.真バーサーカー
思えば真アーチャー陣営は、“魔術師の倫理観”を突き詰めた存在なんですね
魔術師とマフィアの合わせ技
5話曰く、真アーチャー陣営は人命を魔術に利用
人命を魔力源にするシステムを構築
そうしたものをハルリはぶち壊したいのか?
それで君はいいんだよなのか?
この争いもフランチェスカが、自分の過去?未来?である英霊に命じて手打ちに
その特性は世界を騙す
彼女の術は、幻術の域ではない
今回工場が炎上
それを壊れてない、と「数日間だけ世界に誤認させる」という芸当をやってのけたらしい
固有結界的なアレにしても異質
さすがZeroのキャスター、ジル・ドレの盟友
彼の本もフランが贈ったものですっけ
シグマは立場上アメリカに雇われた傭兵
ですが信用されてない
それを打ち明けたうえで、保険としてセイバーと組みたいと素直に打ち明けました
素直さカンストしてんの?
彼は「英雄になっていくもの」という立場
この一節はまさに英雄譚
後の喜劇王チャールズ・チャップリンですわ
冒頭 アインツベルンじゃない女
アヤカを遣わしたアインツベルンのホムンクルス、その本性は女神だと判明
フラッシュバック上バビロニアの女神
空の人造人間を器にして降臨したのか
正体は明言せず
ですがFGOで、女神イシュタルが遠坂凛を器に現れたのと似たパターンだったのか
FGOでは凛の人格に影響されうっかりな神に
今回は神の人格をそのまま再現?
誰が何しに現れたのか?
懐かしいですねアニメ版FGO 第7章
次回、第8話
Fate/strange Fake 感想 2025年1月
Fate/strange Fake 第0話「Whispers of Dawn」
Fate/strange Fake 第1話「英霊事件」
Fate/strange Fake 第2話「群像VS虚像」
Fate/strange Fake 第3話「英霊なき戦い」
Fate/strange Fake 第4話「半神達の追走曲」
Fate/strange Fake 第5話「スターパフォーマー《真打ち》達の宴」
Fate/strange Fake 第6話「彷徨える王のロックンロール」
Fate/strange Fake 第7話「神は黄昏より舞い戻り」










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コメント一覧
ハルリ・ボルザークは、Zeroの回想で切嗣の師匠が最後に仕留めた死徒の孫です
死徒には二種類いて、他の吸血鬼に噛まれグールとなり死徒になった者、そして魔術で人為的に死徒になった者
彼女の祖父は後者で、それ故に人間の子供と孫がいました
魔術士協会は彼女の祖父が死んだ後、祖父が外法に手を出したのは建前に彼女の家から全てを奪いつくし、抵抗した彼女の両親を殺害してます
もはや正体がバレバレなイシュタルさま
彼女の本来の性格は遠坂凛とルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトを足して割って人間味を大きく引いた感じなのだとか
FGOでは遠坂凛が依り代だった事でうっかりだけでなく、慈悲や寛大さも獲得してました
本来のイシュタルなら、自分に無断で触れた者は言い訳を聞かずに抹殺してたとのこと
一応人類愛はあるものの、凄まじく傲慢な、ある意味で神らしい愛である模様
バズディロットの工房による周囲の空間の異界化はかなりの大技なので、それを破壊できた真バーサーカーも並の英霊ではありません
なお切嗣が即座にホテルごと爆破したので披露できませんでしたが、本来ならケイネスの工房も同じことができました