バーテックスフォース 第1話 感想[異星と夏休み]高村和宏監督オリジナルロボアニメ!! ネタバレ

2026年10月11日

バーテックスフォース 第1話「エンジン始動」感想

公式あらすじより引用

オキナワに住む姉弟・明と晴香。突如世界中で通信障害が起こり、2人の元にも危機が迫る。晴香は明を守るため、父から受け継いだ力「エンジン」を起動する――。

dアニメストア(同Amazon支店)毎週土曜 23:30 配信

公式サイト、公式ツイッター(外部)

コンピュータが動かなくなった夏休み

バーテックスフォース 1話 感想

無力な少年が、力を得る王道の初回

今どき珍しいほど直球!!

構図も時々直球でスケベ!! 股監こかん督!!

ロボがスタンド風なのが独特

ですが本作ではこれが「普通」

全身に纏う主人公こそ異常

色々明かされたものの、どこまで本当なのかも気になりますね

意外!決めは回し蹴りじゃない!!

戦闘面ではかなり慢心、油断が目立つ初回

今回の件が変わる端緒に?

異星出身の父、異星からの侵略

主人公姉弟の父は惑星テイア出身

そこで機械"エドバ"が反乱

父たちは脱出するも、12年前にエドバが地球を狙って侵攻

際し父は行方不明に

そして父の機体が姉に継承

きっと死んだ証だと

そのエドバとの戦いを描くストーリーか

無論「父の話」が真実かは不明

実は未来の地球って線も?

異星出身者たち

父には同じ境遇の仲間が三人描写

三人のヒロインの親?

おそらく全員、親の機体を継承

次回早速集まる様子

令和は展開が早くなければね!!

主人公、明の異常性

主人公の機体のみ出自不明

また主人公のみ鎧のように纏うスタイル

オープニングの車はコイツ?

また機械生命エドバは「人間」もどきだった

主人公機もエドバなのか?

明と晴香、精神的な危うさ

明は正義感が強いが弱い

正義感で行動する

となると、独善に陥りそうで危うい

また姉・晴香は弟を護ると父に約束

どちらも危うい

また弟の方が強くなることも、それはそれでメンタルが心配になりますね

弟絡みでメンタルをやられそう

主役機はプラモ、ヒロインは完成品

主人公機は30MPでプラモ化し予約受付中

私もその筋からアニメ視聴

プラモは可動性が自慢ですが、空手ムーブ再現狙いっぽいので納得ですね

またヒロイン、実姉・晴香はフィギュア

愛機共々完成品か

可愛いしカッコいい上々な仕上がり

基本アニメは1クールでしょうし

商品化はこれで打ち止め?

分割2期だったサムライトルーパーも覇皇帝が出ないまま展開終了みたいですし

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冒頭 現代文明が止まる日

いきなり「点滅注意」の堂々たる注意書き

よほど派手に点滅するのか

と思った直後、人工衛星が地球に落とされた

確かに派手めな光

懐かしいですねピカチュウショック

人工衛星落とし

急に生身で宇宙に現れ、衛星を落とす女

名前は劇中では不明

キャスト欄で明記

ネタバレですやん

つまりどういう事だったのか?

女子高生『あれ……? ネットに繋がらなくなった?』

際し、人工衛星落下のニュースを見ていた

落下がニュースになった後

衛星落下翌日、数日後なのか?

その間「女」が何かしたって事ですかね

コンピューター異常

明ナレーション『この日、世界中のコンピューターがおかしくなって

 僕たちの暮らしは一瞬で麻痺した』

『パワーダウンと呼ばれるこの現象が起きて』

『もう二週間が経つけど

 いまだに世界は混乱している』

何せ復旧のめどが一向に立っていない

混乱が止まるはずがない

世界中でコンピューターが異常動作し、あらゆるシステムが停止を始めたらしい

今どきどの施設もコンピュータが関与

実質現代文明の終わり

下手な大量破壊より大量の人を殺す悪魔の所業

世界はどれだけ混沌に陥るのか

正直、極めて絶望的な冒頭

股間をアップにしている場合ではなかった

OP「シンクロブルー」

なんて初回ネタバレ満載のオープニング!

主人公機は知っていたものの

ヒロインの機体はオープニングが初見

全然別物なのか

また敵もオープニングで顔見せ

このオープニングは、初回だけはEDで使った方が良かった気がしますね

本作は外骨格タイプロボアニメだったのか……

二週間後 オキナワ県 東道姉弟

明『後ろ回し蹴り……?』

絶望的な冒頭に対し牧歌的な沖縄

本作では冒頭「タチカワ」など、地名は全てカタカナとなっているようです

現実とは違うと強調か

この方が海外に解りやすいから?

東道 明 中学一年生13歳

明『前足を相手に向けて、後ろ足の膝を少し曲げる……

 肩と腰を使って体を思いきり……』

『回転させるッ!!』

教本頼みで空手の修行中

大技の後ろ回し蹴りに挑戦も、上手くいきませんでした

空手で空回り

後に決め技となるフラグか

プラモも再現できる可動域が?

東道 晴香 高校2年生 16歳

晴香『めっちゃコケてる~』

明『笑うな!人が一生懸命やってるのに!!』

それはそう!

失敗した明をバカにする「姉」

メインヒロインが実の姉!?

だいぶ意外でした

一部キービジュアルではほぼ主人公

ダブル主人公的なポジション?

東道明は強くなりたい

晴香『体幹が出来てないのに

 回し蹴りなんて出来るわけないでしょ』

馬鹿にしたも、基礎不足だと真っ当な指摘

晴香が見事な後ろ回し蹴りを披露

彼女自身、努力したからこそ?

明は基礎が出来てない

なのに強さを求めるのは危うくありますね

学問に王道なしとも言いますが

明『強くなりたいから強くなりたいんだよ!』

晴香『何それ……』

明『強くなってお父さんみたいに……!!』

父みたいに皆を守りたいのか?

姉を守りたいのか?

なのに無力

憧れとのギャップにもがいている

何故強くなりたいか?

彼の大きなテーマなんでしょうね

カフェ「はいたい」と沖縄の現状

ニュース『原因を特定できていないことから……』

明たちは母子家庭で、母・加那がカフェ経営

スパム握り!沖縄メニュー!!

漁師などが入り浸ってる様子

観光客が来ないので、まったく収入が足りずに悩んでいるらしい

とはいえ沖縄は電気復旧、通信もラジオで代用

だいぶ平和で牧歌的

昔の日本に戻ったような感じですね

現代っ子・晴香には不満

晴香『いつになったらスマホ使えんのよー!』

明『電気が戻って無いとこだって

 あるんだよ?』

こういうとこは明の方がオトナなんですな

晴香はスマホ中毒なので大いに不満

実際、世界的には暴動など発生

日本本土は不明

スマホがどうとか言えるだけ幸せ

ひとまず沖縄は平和、拍子抜けするほど平和で牧歌的なのが意外でした

電気が確保されてるのはデカいですね

むしろ現代文明批判的な?

明『スマホがなくたって死なないって』

晴香『死ぬ!』

晴香のスマホ中毒に否定的なニュアンス

コンピュータが無くても平和

本作は、コンピュータ・機械依存は良くないというテーマがあるんでしょうか

敵の性質からしても?

のどかな沖縄の風景

漁師『宇宙人の仕業ってか?』

めちゃくちゃ反応していた母・加那

主人公生家はゴリゴリに沖縄風味

この景色だけでも楽しいですね

取材も楽しかったに違いない

制作班は泣いたに違いない

物語上の鍵? 座礁した大型船

漁師『GPSが使えるようになんねーと船も出せねえよ~』

冒頭でアップで表示された大型船

コンピュータ異常で座礁

どうにもならず放置されたまま

何かあるのか

或いは敵に乗っ取られるのか?

東道晴香の高校生活

教師『5m80! すごいな東道!!』

晴香は「エンジン」で身体能力がブースト

バレないよう力を抑えて生活

にしても平和

既にコンピュータが使えなくなり二週間、フツーに学校生活してますわ

機械依存が少ない県民性的な?

生活、経済への大きな影響

友達『パパが株の取引きできないって

 毎日頭抱えてる』

ネットがない社会は、どんな惨状となるのか

学生は気楽も大人たちは苦労

観光客が来れないので、民宿などは生活苦に陥っているとの事

まるでコロナ禍

飛行機も船もコンピュータ前提ですものね

東道姉弟の正義感

明『そんなの食べさせたらお腹壊しちゃうよ!?』

中学生『はぁ?

 これ東道ン家のヤギかよ?』

子どもは言いますよねこういう事

帰宅中、沖縄名物・ヤギにいたずらをする男子中学生の姿が

懸命に守ろうとして倒れる晶

駆けつける晴香

ビビって逃げる子供達

この図式が、東道姉弟の日常なのか

そりゃ「強くなりたい」訳ですわ

東道明は強くなりたい

晴香『弱っちいんだからやめときゃいいのに~』

明『僕は間違ってない……』

明は正義感が強く、捨て置けない性格

ですが身体能力は普通

またそんな自分を、いつも姉が庇ってくれる

だからますます強くなりたい

姉へのコンプレックスでもあるのか

姉弟揃って危うい

エンジン始動

明『V-55だ!!』

親方!空からオスプレイ発展型的な飛行機が!!

現実より遥かに科学が進んでいる!?

どうも最初は飛べたが異常動作

墜落を始めた

さすがに無茶しすぎでは

コンピュータ異常を甘く見ていたのか

ヤギを庇い、逃げない明

晴香『ああもう!

 グラビトン・エンジン!! 始動!!』

やむを得ず晴香が「エンジン」を発動

外骨格型ロボで飛行機を制止

そのままトンズラへ

めちゃくちゃ目撃されたけど大丈夫!?

コンピュータ異常なら平気?

現代のカメラも動かない筈ですから

本作のロボット兵器「エンジン」

明『ありがとう姉ちゃん……

 助けてくれて』

エンジンとは、使い手の傍らに浮遊する上半身だけの特殊なロボット

いわゆるスタンド

使い手が剥き出しでかなり危険

もちろん自動防御機能もある

動作的には完全に外骨格で、使い手の動作に連動して動く代物

いずれ裏切ったりもするんでしょうか

アメリカ合州国 自由の女神上

異星の女『エンジンの反応を検出……』

エンジンは動かすと周囲に検知

これにより「敵」に発見

同じように味方も集まる流れか

父はテイア星人、東道姉弟の出自

晴香『なにこれ!?

 エンジン出してないのに!?』

急に晴香が警告光を発し母が事情を説明

この辺は家族では共有してる事

父が宇宙人だと

既に共有してるので、そのおさらい的に話が進んでいきました

重要な事をちゃんと話している親の鑑

父はテイア星からの亡命者

晴香『エドバってテイア星で作られたロボットで

 それが反乱を起こして

 お父さんたち戦士が戦ったけど

 敗けちゃって……』

『テイア星も壊されちゃうんだよね?』

『でもお父さんたち数人が何とか宇宙船で脱出して

 地球に来た』

かつてテイア星で機械エドバが反乱

人類は敗北、父は地球に逃れた

見た目など地球人同様

擬態の類いでもないらしい

疑問:父の話はどこまで本当?

加那『最初は宇宙人だなんて知らなかったけどね?』

父は、心から真実を語っていた様子っぽい

でも果たしてどこまで本当か

たとえば地球人と似すぎな事

生殖さえ出来る

テイア星とは本当に異星? 地球の未来の姿とかじゃないでしょうか?

この辺のどんでん返しがないか気になる所

12年前、父は三人の仲間と未帰還に

回想・東道 真武哉『エドバが地球に到達するのを防がないと……

 それが出来るのは俺たちだけなんだ』

『大丈夫、必ず帰って来る』

エドバが地球にも侵攻しようとしたのを感知

父は仲間と迎撃に出て未帰還

機体だけが晴香の下へ

状況的に死んだと判断していたと

作風的には生きてそう?

エドバ、再侵攻

回想・晴香『帰ってくるまで明は私が守るから!』

晴香は父との約束を守っているのか

しかし星一つを征服・破壊した敵を、父たち四人だけで殲滅できるはずがなく

敵の再侵攻が始まったと

問題は十二年のブランク

父が母艦、ワープ施設などを破壊したんでしょうか?

それだけのスペックが機体にあるのね

異星機械エドバ、地球侵攻

明『ロボット!?』

晴香『何あれ!? 気持ち悪!?』

冒頭の女が、検出を頼りに沖縄に出現

彼女の指示かエドバの戦闘兵器が侵攻

五頭身ほどの髑髏ロボット

なんと不気味な

オープニングは遠目でコミカルな印象

アップだとこんなに怖い

視点って大切ですね

人を模した機械・エドバ

ロボット『実行する……』

ノイズが多いも日本語で話しているらしい

果たしてどこから現れたのか

海中に敵拠点が?

あの船が、二週間前に乗っ取られて敵拠点になってたって話でしょうか?

それとも単に転送、この場で製造されたか

晴香vs.エドバ尖兵

バーテックスフォース 1話 感想

晴香『グラビトン・プレッシャー!!』

晴香、家族を守る為にエンジンで交戦

しかし慢心が危うい

強がりでなく慢心か

自分は強いと楽天的に攻め込んでいった

まだ何も解ってないというのに

晴香の能力は「重力」

どうもエンジンは固有属性、能力がある

晴香は自慢の能力で圧倒

圧倒したつもりも、敵のパワーが上回っており一時的なものにすぎませんでした

この能力、応用は出来ないのか?

東道晴香の慢心

晴香『ウソぉ!?』

当初、重力で押さえつけたものの

押しのけられ愕然

敵は晴香の想像を超えたスペックだと

しかし反撃を避けた晴香は、コイツ大したことないと慢心してしまいました

これが若さか

強がりって感じじゃないですし

晴香機、メイン武装

晴香『グラビトン・ハンマー!!』

略『うわぁぁ!?』

メイン武装はハンマー!!

渾身の一発を食らわし、勝ったと誤解

侮って逆襲されてしまいます

慢心に次ぐ慢心

だからこそ今後、対等か格上の相手にしっかり戦いを学ぶ必要があるのか

晴香は空手こそ学んでいるものの

機体では使わないのも問題

脚も無いですし

慢心、油断、被弾する晴香

晴香『エンジン出してなかったら死んでたじゃん!』

晴香、敵前で隙を見せてしまい被弾

一時的に戦闘不能に

幸いバリア、もしくは機体による自動防御が働いているらしい

めっちゃ剥き出しですが大丈夫!

姉、晴香の敗北

晴香、何度も自慢の攻撃を叩きこんでいた

その度に敵が立ち上がってきた

敵のタフさを見ていながら、慢心してしまったのが敗因すぎましたね

ハードな作風なら初回で死ぬポジション

初めて「死」を実感した晴香

晴香『(死んでた……? あたしが……? 何それ……?)』

無自覚に口にした「死」で実感

足が震えだした

これを乗り越えれば、油断のない強さを手に入れられそうな流れでした

しばらくトラウマかもしれません

弟の為、姉の為

晴香『(駄目だ!あたしが死んだら誰が明を護るの!?)』

晴香は明を守る為、己を叱咤

しかし力比べでは劣勢

幸い土壇場で明が勇気を出し、モリを持ち出して敵の目を貫いてくれるワンシーンも

さすが沖縄!海が近いから銛がある!!

血を流し、苦しむ機械エドバ

明『(エンジンを持ってない!

 けど!お父さんと同じ戦士の血が流れているんだ!!』

敵は、登場時も口から血を吐いていた

腕には丸見えの血管がある

生体みたいなものと強調していきますね

元々そう作られたか

或いは人間になろうとしているのか?

エンジンとは明らかに別物

東道姉弟、絶体絶命

バーテックスフォース 第1話 感想

晴香『あ、明……!!』

力が抜け、エンジンが消える晴香

戦う手段がなく、捕まって握りつぶされる明

戦う手段がない

力への憧れ

悪い方向に向かわねばいいんですが

その時 不思議な事が起こった

バーテックスフォース第1話 感想

明『姉ちゃん!姉ちゃんが危ないんだ!!』

死が、海に沈む心象風景として描写

必死に死に抗う明

そこに機械による救いの手が

絶対絶命で力を得る、王道の展開だったか

果たしてこの力の正体は?

エドバから離反した機械生命体?

明、初陣

明『うらぁぁあ!!』

明の機体が、今回は腕だけ顕現

明は咄嗟に左腕でブン殴り、ワンパンで機械兵の頭を千切り飛ばして勝利へ

パワーが段違い

それとも力の効率の違い?

王道の謎パワー勝利か

謎の力を得た少年・明

明『こうして僕の地球を守る夏休みが始まったのだった』

彼のひと夏の冒険の始まりか

夕方五時アニメっぽい流れ

それとも深夜帯らしい突飛な、過酷な展開が待ち受けているんでしょうか?

強い正義感で地球を守る

年齢的にも幼さを感じるのが危うい

謎の女性、その名は

キャスト欄でEDVAと明記

エドバじゃん!!

敵ボスの端末なのか?

イタリア語のディーバ=女神も連想も、綴りが違うので考えすぎでしょうか

ディーバだとDIVAですもんね

ED主題歌「エメラルド」

皆でハードボイルドごっこするED!!

やっぱり平和なノリ

どうにも締まらないコメディタッチなED

本編もおおむねこういうノリ?

次回、第2話「バーテックス」

早くも他ヒロイン登場&激突か

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バーテックスフォース 2話 感想[ENIA]地球の為に護られろ!! ネタバレ

バーテックスフォース 感想 2026年10月

バーテックスフォース 第1話「エンジン始動」

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