薬屋のひとりごと 3期 第49話 感想[花街の二人]不味い煮付けは政争の予兆 ネタバレ

2026年10月10日

薬屋のひとりごと 第3期 第49話「蝗(いなご)」感想

公式あらすじより引用

子の一族の反乱の後始末も落ち着き、後宮の毒見役を解任された猫猫は花街の薬師の生活へと戻っていた。一方、皇弟であることを公にした壬氏は正式に政に参加し、楼蘭から最後に託された≪国を襲う災害の予兆≫に頭を悩ませていた。
ある日の朝、猫猫と趙迂は緑青館のやり手婆から朝餉として蝗の煮つけを振る舞われ、それをひと口食べた趙迂が気になることを言い出して…

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3期1話 気付いてしまった政治問題

薬屋のひとりごと 3期 第49話 感想

猫猫と壬氏が出会わず終わった!!

壬氏様が安定の不憫

彼は皇弟と明かし、表舞台に立つ事に

そして猫猫は後宮から解放

住む世界が違うのが切ない

もっとも猫猫、蝗害が「やがて政争に繋がる」と気付いてしまったから話が早い

もう見なかったフリは出来ない

つくづく縁深い子

良かったね壬氏様!!

猫猫と会えるし胃痛も増えるよ!!

煮付けは政争の始まり

問題は蝗害が現政権を揺るがす事か

北方では、イナゴの煮付けから「蝗害」の兆しに気付くことがままあるらしい

空を埋めつくすバッタが全て食い尽くす

生物による天災の前兆だと

そして帝は子の一族を滅ぼしたばかり

天災は「子の一族の祟り」とされかねない

政権が正統性を疑われる

単に作物の問題ではない

事は直接、帝の支持に直結するんですな

猫猫、花街で二人暮らしに

養父は宮廷医師に戻ったままか

猫猫は前期で庇った、子一族幹部の子「趙迂」と二人暮らしに

趙迂は絵の才能が描写

そのまま絵師か

捜査上のスケッチでも役立つのか?

再会、おっさんよ……

前期、見張りのオッサンと再会

子一族の砦の人

何気に薬の知識があるとか

彼経由で、子の一族の資料が回収

不老不死の薬研究、猫猫のライフワークに?

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冒頭 天災と薬と"仙女"

農民『くっ……!!』

天災で作物も畑も駄目になり、滅びゆく村

村に吹く黄色い風、黄砂なのでしょうか

砂漠から舞い上がった砂の害

中国では「塵雨」「雨土」「雨砂」「土霾」「黄霧」とも呼ばれていたとか

それとも干ばつか、蝗害か

オープニング的には黄砂なのか

蔓延する薬させる女

“仙女"『心を癒し、俗世の痛みを消すことができる薬です』

問題はこの絶望に乗じ、おそらく麻薬を流通させるものが現れた事

天災に乗じて広める謎の女

今期で暗躍するもの

これまでの翠苓に相当する人物か

この麻薬対策が今期の肝?

或いはこれは「伝説」?

キャスト欄から女は「仙女」か

昔、天災で麻薬がもたらされたという逸話?

なぞらえた事件の示唆?

それともリアルタイムの事件なのか?

OP「雲を抜け風下に私だけ」

なんとも美しい主題歌

フリーレンの人か

肝は壬氏とよく似た、しかし儚げで爛れた肌を持つイケメン

壬氏の両親たちの「取り替え子」も描写

単にキャラデザが似てるだけか

それとも壬氏様係累か

猫猫、砂漠へ

薬屋のひとりごと 第3期 第49話 感想

またしても置いて行かれる壬氏様……?

猫猫はかんざしを身に着け砂漠へ

玉葉妃の故郷「西域」?

或いはその先か

砂漠から黄砂、そして薬物が流入?

その阻止がテーマに?

壬氏さまと本格的に別行動?

壬氏、楼蘭妃に託された課題

高順『蝗害……、ですか?』

略・壬氏『間違いなく民の矛先は

 茘の国を統治している帝に向けられるだろう……』

楼蘭、すなわち子翠に託された壬氏

今後「蝗害」が起こる

彼女に手紙と傷跡を残された

あの虫好き、とんでもない置き土産を

ありがたい助言なんですけど

茘の国、名持ちの十二氏族

壬氏『名持ちの一族

 帝よりその一族の者の名にしか使えぬ字を与えられた者達……』

茘国、功績ある一族は干支の名を賜っている

建国時の三家臣に由来

江戸幕府なら譜代大名的な

うち「戌」は既に滅亡

また有力氏族「子」が前期で殲滅

反乱罪で処刑された

政治問題が片付いた

結果、パワーバランスの変化による政争の兆しがあるとの事

政争が終わって!政争が始まる!!

問題は「新氏族」台頭

ナレーション『古参と新参の一族で分けられる事が多い』

典型的な新氏族が羅、玉

江戸なら外様大名的な

羅は猫猫の父ラカン達

玉は玉葉妃、猫猫が仕えていたが「次代の皇帝を生んだ」ことで外戚として台頭

玉は「名持ちの一族」に昇格する

これが滅んだ「戌」いぬに代わる

玉葉たちも不穏でしたもものね

皇帝が玉葉妃を迎えた理由

皇帝『婚姻も政の手段だ……』

いずれ「西域」と戦争になるかもしれない

際し最前線、玉一族は要となる

戦うにも和平にも要

だから娶った

結婚観がドライ

皇帝として立派

決してただの巨乳好きではない

乳好みの男ではないのだ

台頭、玉葉妃の父「玉袁」

壬氏『西方を束ねていた戌の一族が十数年前に絶えて

 今代わりを務めているのが

 玉葉妃の父』

『楊玉袁だ』

『一方で、皇太后・安氏の生家は女帝の意向により名を与えられていない……』

『これが今後、争いの種にならぬことを

 願うしかない』

玉袁!まあ悪役っぽい名前!!

しかし字面と立場に反し、温厚そうな人物として描写されていました

この見たのままに温厚篤実な人か

実はクソみたいな人物か

玉葉の父なら好漢?

ただ立場上、戌氏滅亡に関与してそうなポジションなのが不穏

戌が滅んで「得した」のですから

新たな政争の幕開け

壬氏『はぁ……』

すっかりクソデカため息が似合う男に

壬氏、この国は薄氷にあると警戒

また争いになりかねないと

なるほど正しい

そして糞真面目

そりゃ兄王に気に入られるわけですわ

皇太后「玉葉后」お披露目式典

高官『玉袁殿!このたびはおめでとうございます!』

玉葉、次期皇帝の母に昇格しお披露目会

もちろん梨花、里樹の姿も

梨花は堂々

里樹は肩身が狭そう

もっとも梨花も、ちょっと前ならキレちらかしていたところだったのでしょうが

因縁が晴れて落ち着きましたね

こんなに胸が出た服だっけ……?

壬氏も「皇弟」として列席

宦官『あの壬氏殿が皇弟だったとは……』

前期ラスト、皇弟だと公に明かした

今後政争の中心に

彼を次期皇帝に担ぎ出し、その「功績」で権力を握ろうとする輩が動くか

だとしたらそれは誰か?

里樹の父あたりが怪しい?

無論、壬氏は乗らないでしょうが

我が世の春、我が世の冬

玉袁『うふふっ♪』

玉葉后の父・玉袁、我が世の春

次代皇帝の父に

面白くないのは幼い里樹の父

完全に出遅れ

もはや望みは皆無といっていい!!

幼い里樹妃は、十二支族・卯の一族

卯柳『ふん!』

どうも里樹の父が「卯柳」か

男の嫉妬が見苦しい

卯柳は娘・里樹を、女性恐怖症で幼女しか愛せぬ先代皇帝にあてがった

先帝死亡でスライドし現皇帝の妻に

しかし出遅れ

もはや「皇帝の父」になれなそう

彼が政争の焦点?

今日も涙の羅一族

羅半『父上がまだ来ない!?』

陸遜『ええ、困りましたねえ』

略『……音操殿に任せましょう』

羅半『そうしよう……』

そうなのかいスタトライクバナージ?

羅漢の功績で、今や宮廷の一大勢力「羅」

しかし羅漢、権力に興味なし

猫猫の実父

彼はお披露目会をすっぽかし、羅半と陸遜は困って丸投げしてしまいました

良かった丸投げ先があって!!

この家、そんな苦労人がいるのか

羅の苦労人、音操

羅漢『おお~、そう来たかァン♪』

“二番"『半月ぶりに鳳仙様の体調がよろしいのです』

略・音操『……怒られるなぁ……』

羅漢、半月ぶりに愛妻・鳳仙が体調良好

猫猫の母、梅毒で余命がない鳳仙

羅漢を愛し、実質その為に地位を捨ててこんな状態になってしまったほどの人

夫婦睦ましげで何より

音操には泣いてもらおう……

奴には曇り顔が似合う……

宮廷争いの火種、壬氏の視線

高官『よりによって異民族の血を引く妃など……!!』

再びお披露目会、里樹妃への挨拶もあるも

完全に終わった人扱い

不平不満の父・卯柳

この状況を、一歩引いて眺める壬氏

冷静に問題を見定めてますね

ホールドアップ!宮廷ポリスだ!!

花街二人暮らし、猫猫の朝は早い

猫猫『寒っ、そういえばババアに呼ばれてたな……』

子の一族・響迂を引き取って二人暮らしに

朝早くから起き出し、緑青館で貰い湯

今日は仕事があったので特別

相変わらず緑青館中心

これは治安問題もある為

壬氏様も落ち着かんでしょうな

緑青館「オーナー」親方さん

猫猫『やり手婆がいなければ

 緑青館の経営も心配になるようなお人よしだ』

おそらく初顔見せとなるオーナー登場

本業は国直結の穀物商でお人よし

業突く張りの遣り手婆と、二人で割るとちょうどいい感じの人なんですね

彼の「お人よし」が事件の発端に

彼のお人よしが国を救う!!

蝗の煮付け

やり手婆『親方さんからの土産だよ!!』

地方が不作で、代わりにイナゴをと頼まれた

売る穀物がないからイナゴで勘弁!と

それで親方は引き受けた

なんとお人好しな

しかも多ベるには、高価な砂糖が必要

そらババア怒りますわ

都、花街では不評

イナゴは一部地域で喰われてるらしい

前期も食ってました

「佃煮」ではない

佃煮は、江戸の佃島発祥ゆえの名前

なので本作では煮付け

佃島関係ないですもんね

平気でパクつく趙迂少年

趙迂『スカスカしてるけど食べられない事は無いよ?』

略『代わりに俺が食べてやろうか?

 月餅ひとつで手を打つよっ』

高官の息子なのに世渡りが上手いというか

高官の息子だからか

趙迂、前髪スカスカと気になる発言

猫猫は引っかかるだけ

ただ料理するときワタを抜いたからだろうと

さすがにその辺は詳しくないんですな

響迂、改め「趙迂」

猫猫『こうしてみると

 後宮あの場所で働いていたのが夢か何かみたいだ……』

後宮にいた、生きた証拠が「趙迂」という訳

響迂は子翠=楼蘭に託された子

根絶やしにされた子の一族

周りにバレないよ「趙迂」と改名

際し蘇りの薬、仮死状態になる薬を使って無理やり生き延びたので一部まひ

記憶も飛んでしまった

まあ記憶がない方が生きやすいか

猫猫が知らない裏取引

趙迂『なんか「虫がスカスカだと不作だ」って聞いた気が……?』

子翠=楼蘭は、趙迂助命を請願済み

なので生きてても一応問題なし

子翠は仮死状態にする薬で、趙迂を「死んだこと」にしてくれました

死んだら罪はチャラだと壬氏に言質

壬氏が保証してくれる

いずれ猫猫も知る事になるのか

いたずら小僧、趙迂の特技

妓女『あら~、本当に上手ね坊や?

 はい、おだちんっ』

趙迂『へへ、毎度♪』

猫猫にごね、筆と紙を買って貰った趙迂

似顔絵描きで小銭稼ぎに

なんて逞しい

いずれはオープニングのような、美麗な絵を描くようになるんでしょうか

その内、師匠でも付くんですかね

猫猫の忠告、花街の治安

猫猫『男衆の目の届かない場所に行くんじゃない!』

略『花街は奇麗なだけじゃない』

『その分、闇も濃い街なんだ……』

その夜、緑青館を離れるなと忠告する猫猫

戸口の外を軽く見せた

ニタニタする人さらいと目が合う趙迂

終わってる治安

実際攫われ、売られた猫猫が言うと重い

趙迂が聞いたら指さして笑いそう

花街の末路

『ヒッ!?』

また梅毒に感染した悲惨な遊女も

でも生きていくには売るしかない

捨て値で日銭を稼ぐ

趙迂はどんな「仕事」を見つけるのか

蝗害、政権を揺るがす「政争」

猫猫『蝗害……!?』

『それは国を一つ滅ぼす天災の一つ

 イナゴの大群はあらゆるものを喰らいつくす

 作物はもちろん

 荒縄やワラジに至るまで』

聖書の黙示録に数えられるほどの「天災」

趙迂がバッタの事を思い出した

その絵に子翠を思い出す猫猫

とまれ蝗害だと

スカスカで不味い、多産と移動に特化した「軽い」形へと変化する為

驚くほどの数で空を埋めつくす

植物絡みを食べ尽くす

そして驚くほど高速で広がる「天災」か

天災は「政争」となる

猫猫『いま蝗害が起きたら

 子の一族を殺した天罰だ

 と、捉える者も出てくる』

『そうなれば矛先は国を統治する帝に……』

問題は、名家「子」を滅ぼしたばかりな事

現皇帝で蝗害は起きてない

ですがここで起きれば、子の一族の祟りとして「政権」を揺るがしかねない

本気でそう解釈し、怒る人間がいる

皇帝失格の口実にして騒ぐ奴もいる

争いの火種になる

食糧問題を越えて政争、戦争の原因となるのか

絶対なんとかしないとダメなんですな

知ってしまった猫猫

『……関係ない! 関係ない、関係ないけど……!!』

猫猫は関わりたくない

黙殺しようとするも

それでも前の、平然と黙殺していた猫猫とは全然違っていましたね

事の重さもあるのでしょうが

見つけた書籍、捕まえた犯人

猫猫『不老不死の薬を作る為の資料として、遺されていた図説の一つ』

『この本、間違いない!?』

ある日、古本屋で「子一族による不老不死研究」の資料にあった本を発見

手書きでどれも一点ものの本

盗み出した「見張りの男」捕縛へ

展開が早い!

ありがとう李白さん!!

ありがとう李白の兄ちゃんのスケベ!

赤羽根Pってばスケベ!!

子一族の砦、見張り番だった男

薬屋のひとりごと 3期 第49話 感想

猫猫『こいつ……、知り合いです♡』

男『ひぃ!?』

相手も猫猫もまさかの再会!!

実は楼蘭=子翠を見つけ、看護したのも彼だったらしいものの

さすがにそれは言わない

常識的には国賊

ですがいつか、知る事になるのか?

二人は友達だったのですから

右叫の懐柔

右叫『猫猫に何かあったら、羅漢キツネ殿にも壬氏覆面殿にも怒られるっ』

略『それじゃ脅しだっ』

右叫、猫猫を育ててくれた大人の一人らしい

猫猫はいつものように圧

見張りの男はビビるばかり!!

幸い、緑青館護衛を務める右叫がとりなしてくれて話が通るようになりました

人柄が練れている

貴方、壬氏様に雇われてみません?

見張りの男も「薬屋」見習い

見張りの男『二冊は別の街で売って

 まだ手元に三冊ある』

略『本当は売りたくなかったんだよ

 余裕があれば買い戻すつもりだった』

子一族の砦では、猫猫の前に「不老不死の薬」研究を強いられていた医師がいた

見張りは彼に影響

薬に強い興味

だから資料本を持ち出したのか

それでオープニングにも

キャスト欄では「見張りの男」と依然モブ扱いであるも

今後、準レギュラーとなるのか

不老不死の薬、その資料

元々薬は未完成

ですが資料が

男は道中、食いつなぐためにやむなく売りながら王都まで来たらしい

その本、回収が大きなテーマか

通じて「敵」と遭遇も?

火種となる男

見張り『あれ?坊ちゃん?』

男は当然、響迂=趙迂も把握

彼生存を知られる火種に?

趙迂自身だけでなく、子の一族の復讐という「旗頭」にされかねないのも問題か

政争に利用されかねない

辛くも王都に生き延びた男

猫猫『一応、壬氏様に伝えておいた方がいいか……』

壬氏様、もうイナゴに足向けて寝れませんね!!

右叫は彼の困窮を察して食事を提供

男は大喜び

そして結果的に、これが「バッタが増えると蝗害が起こる」という明確な情報に

あくまで経験則でしかないものの

趙迂の話より確か

壬氏に持ち込むべき段階となったか

同じく生き延びた女

“子翠"『……………』

かつて翠苓を名乗り、暗躍した薬の達人

本名「子翠」

彼女は先帝の子だった為助命

皇宮で暮らしてる様子

思い出深い鬼灯に手を止める場面も

彼女も今期から味方に?

皇帝、動きます

皇帝『約束を果たすときが来たようだ』

元妃・阿多『というと?』

皇帝『ユエにも

 そろそろ

 花を選ばせようと思う』

皇帝も当然、政争は把握してるはず

そこでユエの為動く

どうもユエ=壬氏に、妻を娶らせようと動き出したらしい

次回壬氏さまの嫁探し?

皇帝陛下は猫猫も気に入ってるはずで……?

元上級妃・阿多『……!!』

壬氏が知らない、彼の本当の母

いわゆるイケメン女性

ですが皇帝と幼馴染で、今も彼にとっては唯一無二の女性であるらしい

昔、子を産むも医療体制に難があり死産

もう子を産めない身体

しかし実際は、先帝の子が死産

そこで子供を入れ替え、彼女の子が「先帝の子・壬氏」として育てられました

彼女にとって大事な時が訪れたか

馬閃『壬氏様、そろそろ』

他方、自身の象徴とされる月を眺める壬氏

何より「手が届かない」象徴

猫猫を思ってか?

もう彼女に手が届かない

その切なさを感じるラストでした

ED「AIYOU」

今期EDは猫猫が主題

新しいかんざし、壬氏様を象徴する「月」をあしらった特別なもの

結婚申し込みを意味するもの?

彼と二期で溺れた場面

彼を男だと、まともな男と認識した日

彼を男と意識

彼のかんざしを身に着けない

しかし箱に入れても、フタはしないあたりがまた象徴的ですね

まだ希望はあるぞ壬氏様!!

次回、第50話「火鼠の皮衣」

竹取物語じゃん!?

なんなの壬氏様、求婚しちゃうの?

超かぐや姫しちゃうの?

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