Fate/strange Fake 8話 感想[フラットの道]その志がある限り ネタバレ

Fate/strange Fake 第8話「三流喜劇の舞台裏」感想

公式あらすじより引用

破損した宝具の修繕のため、キャスターの魔術工房へと数人の「二十八人の怪物クラン・カラティン」が遣わされていた。先の戦闘で右腕を失った警官ジョン・ウィンガードは、それでもなお聖杯戦争に挑む意気をキャスターより問われる。一方で、街を包む不穏な魔力を察知したフラットとバーサーカーは、警察署への侵入を試みていた。

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フラット奔走、ライダー攻略同盟

ストレンジフェイク 第8話 感想

今回の熱い同盟も傍から見れば喜劇だと?

信仰など、信ずるものを持たないシグマ

II世を信じる志を賞賛されたフラット

空虚なシグマ、脱したフラットが印象的

人は何かを尊いと感じ、信じたいと思う

だからこそ、何を尊いと感じるかにその人の在り方が強く出るんですね

人生、誰に出会うかは大切

でも出会った人をどう思うか、感性も大切

今回出会った皆に好感を抱いたフラット

私も彼らが素敵だと思った

彼の感性、志が素敵と思うエピソードですわ

その点はシグマも同様

ではシグマは誰に影響されていくのでしょうね

大切なのは感性

フラットに連想したのはSnの綺礼

彼は普通と違う価値観

己の価値観が、歪んでると傷ついた人

その点フラットと対照的だなとも思いました

フラットの通報、第二の同盟

ライダー、おそらく「黙示録の騎士ペイルライダー」を警戒したフラット

奴を倒し、そのマスター椿を救う作戦へ

その為にオーランド署長と連携

なるほどの通報

更に、椿救出後の保護へハンザと面通し

作戦立案はエルメロイII世

実にオールスターな布陣

というか死徒がいるならハンザも動く?

フラットの志

フラットは椿救出を優先

本来聖杯戦争とは、マスターを殺すのが「最善手」となる殺し合いであるのに

でもII世なら救うはずだからだと

フラットはII世や皆に恥じたくない

その志をジャックも賞賛

またそのその志を、尊いと感じた「ジャック・ザ・リッパーの感性」も尊い

バーサーカー枠は高潔な英霊多いですな

思いもよらぬ裏切り

問題は「警察官」クラン・カラティンに、マフィアへの内通者がいるという事

さっそくアルケイデスに襲われ幕

急にヘラクレスが来たので

交通事故よりひでえ絵面だ!

でもあの署長が信じる者に裏切りって……?

次回、第9話「悪夢は倫敦の暁と共に」

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