Fate/strange Fake 第2話 感想[天敵]来訪者と宝具が絶えない警察署 ネタバレ
Fate/strange Fake 第2話「群像VS虚像」感想
公式あらすじより引用
オペラハウスでの騒ぎにより、スノーフィールド市警に拘留されるセイバーとアヤカ。聖杯戦争の秘匿を意識することもなく、警官の聴取に応じるセイバーを扱いあぐねるオーランドだが、そんな彼のもとを一人の男が訪ねる。ハンザ・セルバンテス──彼は偽りの聖杯戦争を監督すべく、聖堂教会より派遣された神父だった。
ABEMA ANIME毎週土曜23時30分より、同作品個別配信ページはこちら
TVアニメ『Fate/strange Fake』
第2話は明日23:30より放送!
━━━━━━━━━━━━━━━第2話「群像 VS 虚像」
1月10日(土)23:30~放送📺
➤TOKYO MX
➤BS11
➤群馬テレビ
➤とちぎテレビ▼詳細はこちらhttps://t.co/oO0dMGdcs3#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/QDjjgvO41D
— TVアニメ『Fate/strange Fake』公式 (@Fate_SF_Anime) January 9, 2026
◤『Fate/strange Fake』第2話
ご視聴ありがとうございました!◢第2話は #山田有慶 さんのイラストをお届け!
第3話「英霊なき戦い」
1月17日(土)23:30~放送予定📺
お見逃しなく!各プラットフォームでも順次配信開始⚡️https://t.co/oO0dMGdcs3#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/dAjVFEasWj
— TVアニメ『Fate/strange Fake』公式 (@Fate_SF_Anime) January 10, 2026
TVアニメ『Fate/strange Fake』
ノンクレジットオープニングアニメーション公開!「PROVANT」
SawanoHiroyuki[nZk]:
Jean-Ken Johnny & TAKUMAhttps://t.co/gE1cGtzM8Z▼『PROVANT』先行配信中 Download&Streaminghttps://t.co/OZ1Ke7TwKL pic.twitter.com/ZSI7GEJjbj
— 澤野弘之 [nZk] (@sawano_nZk) January 10, 2026
◤ 『Fate/strange Fake』
ノンクレジットED公開 ◢🎧Ending Theme『潜在的なアイ』
🎤13.3g(SACRA MUSIC)▼YouTubehttps://t.co/Lj9zI18XPp#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/r2hUksESU7
— TVアニメ『Fate/strange Fake』公式 (@Fate_SF_Anime) January 10, 2026
人の操る宝具の天敵、署長の危機!!
EDが完全にカーニバルファンタズム!!
カニファンEDとカーテンコールの合わせ技
まるで演じてた役者たちの幕引きのよう
からくりサーカスも彷彿
EDはマスターとサーヴァントが交互
なのにギルとエルキドゥは直接つなぐのね
とまれセイバーもオーランドも、またギルガメッシュもハンザも皆それぞれ「リーダー」
皆、誰かを率いる象徴的な存在
対し絶対的な“個”、死徒が戦うとは因果
あくまで相性の問題
それでも対ギル部隊を圧倒とは恐ろしい
やるではないかなんかおかしい怪物!!
セイバー、どうも前回ブッ壊したオペラハウスを「稼いで」直すつもりっぽいのが独特
財宝湯水のギルとはまた違う感じですな
そのセイバー、どうも群体タイプ?
何らかの形で部下も一緒に顕現する系?
個人技かつ指揮能力に長けた英霊なんですかね
アサシン事変、サーヴァント強襲
今回の肝はアサシンによる警察署襲撃
オーランド署長、対ギルをも期したクラン・カラティンの実戦テストを兼ねた迎撃戦
原典を越える贋作宝具を装備した人間の部隊
対するアサシンも、複数宝具タイプ
期せず多数の宝具入り乱れる戦い!!
実に「いい」戦い
見てて気持ちよくさえありました
その戦いっぷりが、かえって不興を買うというのもままならないもんですな
やはり真面目な人に変態は想定外
問題はあのアサシンが、全否定・心を折られる姿を見たいだけのマスターが参戦していた事
フツーいねえよ定期
いい勝負ではマスター・ジェスターに不満
なんてめんどくさい
ただ特定サーヴァントに、誰かが入れ込んでややこしい事になるのもシリーズ定番
某セイバーとギルガメッシュとか
本作アサシンはそういう枠か
不憫な枠ですな
天敵、アサシンのマスター
長命種なマスター、ジェスター・カルトゥーレ
その正体は死徒、吸血鬼か
問題は、タイプムーン世界での吸血鬼は「人類史を否定する」という属性な事
対し英霊は人類史の肯定
結果として、今回の「贋作宝具を人が操る」ケースには天敵に近い存在だったらしい
英霊が使うなら話は別
本当に天敵にぶちあたった感じなんですな
イレギュラーな手段で必勝を期したオーランド
イレギュラーに覆されるとは因果
救いはプロともいえる教会の人、代行者の存在
ハンザさんとカルテットの出番!!
いきなりマスターvs監督役に?
監督役より優先されるのか?
次回、モテ男とストーカーの修羅場が見れるぞ?
誰か師父の爺ちゃん連れてきて!!
冒頭 そんな英霊いるわけない
署長の副官ヴェラ・レヴィット『キャスター殿からは
カジノで遊ばせろ
という要求がありましたが?』
オーランド・リーヴ市警署長『却下だ』
『聖杯戦争のさなかにカジノに行く英霊などいてたまるものか!』
いるんだなあこれが!!
前回警察に捕まったセイバー、カジノに行きたがるキャスター、もう行ってるアーチャー
どいつもこいつも規格外
大丈夫オーランド警察署長さん?
胃薬飲む? 泥とか飲む?
またセイバーの主、アヤカを遣わした「アインツベルンの女」も自ら渡米
自ら監視と目を合わせる胆力
これが前回でいえば「普通」か
OP「PROVANT」
コーヒーにミルク、ここに混沌をひとたらし。こういうカオスが好きなんですねフランチェスカさん#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/nBTSkcEfQG
— さよなき (@a_tranquil_time) January 10, 2026
OPはYoutubeでも配信、記事冒頭にリンク
青い馬で病っていうとまさか……?
てかなんか多くない?
さすがA-1社、映像美に圧倒!!
圧倒されつつ遅れて違和感がくる構成か
またFateといえばUfo社
しかし今回、それこそ劇場版じゃなきゃおかしいと感じるクラスの作画入れてきましたね
Fate作品とてたまに作画が怪しくなるも
今回かなり気合入ってますわ
英霊指導
ギルガメッシュ『……ふん、悪くない』
『この遊技場は貨幣を以って
浪費のための
独自の世界を作り上げている……』
ティーネ・チェルク『世界、ですか……?』
当然カジノで勝ちまくるギルガメッシュ王、楽しそうで何よりです
というかヒヤヒヤしますね
彼はギャンブルに勝てる「力」がある
それだけに退屈にもなりそうなヒト
もっとも「勝てて当然のものを、それなりに楽しむ」のは慢心王ギルの日常の一部か
現代への分析的な見方も欠かさない
さすが人類最古の英雄王
ギルガメッシュ『言ったはずだぞ?
幼童らしく、目に映るものに目を輝かせておればよい』
ティーネ『!』
ギル『ま! 我の前では世の全てが霞んで見えるだろうがな?』
やだティーネ可愛い
どうも、ティーネを指導しようとする賢王の側面も垣間見せるAUO
本作だと機嫌がいいからでしょうか
子供に子供らしくあれとも
ティーネに肩の力を抜かせるギル
彼女は子供ながら、領袖の責任を負わされてる
自ら全うしようとしている
それが自分の過去と重なったんでしょうか
『目を輝かせたなら、その目を以ってして己の道を見極める事だ……』
『お前はどちらだ?』
『この土地を魔術師どもから取り返すと言うのは
お前の意志か……?
他者の傀儡としての言葉か?』
ティーネ『わ、私が……』
ギル『……ふ、まあ良い』
『友がいる以上、我は本気でこの聖杯戦争に興じるつもりだ
仮にお前が自らの意志で
この我を
サーヴァントとして利用しようと言うのならば……』
『少しは底意地を晒す覚悟をする事だな』
底意地
意味「心の奥底に隠して持っている意地」。
意地
意味「自分が思ったことをどこまでもやり通そうとする気持、欲望」
言われグラスに浮かぶ自身を見るティーネ
己の意地を晒す覚悟
ティーネは、一族の宿願を背負う立場
それは彼女がやりたい事か、周りにやれと言われてやっていることなのか?
お前がやりたいことはなんだ?と
やりきったかい?
今回のギル、本当に上機嫌ですね……
略して今ギル
ハンザ・セルバンテス『あんたの運を分けてもらおうと思っただけだ
これから大仕事なんで景気づけに……♪』
もちろんギルと解かった上での言いよう
良い眼をしているな
しかも顔と度胸がいい
とまれカジノのギルに、ギャンブル狂の「代行者」ハンザ・セルバンテスが接触
不遜と言われそうなハラハラさせる接触……
幸い何゛も゛無゛か゛っ゛た゛か
先日郊外にクレーターを作って大注目のギル
彼に面通しする度胸だけでも傑物
隠す気がない英霊
セイバー『なんなら、君が出資してくれてもいいぞ?
恩は忘れない』
警官『いい加減に……!!』
セイバー『ただとは言わない、手品を見せる!』
聴取する警察たちに「敬意」を払うセイバー
彼の公正さが眩しい
他方警察署、セイバーが聴取中
オーランド署長はマジックミラーで見分
署長、隠す気のなさに困惑へ
隠蔽する側も大変だ……
またセイバー、オペラハウス再建費を稼ぎたい
その為に手品などと言い、英霊の力で「消える」芸当まで披露してしまいました
英霊の能力をも使い稼ぐつもりなのか?
異世界おじさんを思い出しますね
アヤカ『私はあなたのマスターなんかじゃない!』
セイバー『なら、君の命令に従う必要はない
という事だな?』
略『俺と魔力の線が繋がっている以上、自然と狙われる事になる』
論戦ではまるで勝てる気がしないアヤカ
どうも彼女、“小さい子”に追いつめられてるらしいも……?
姉妹か或いは彼女自身か
とまれアヤカの独房に顔を出すセイバー
独房なのに二人とはこれいかに
曰く二人はマスター契約してない
タトゥーは令呪に似てるだけ?
なのに何故かパス、魔力の流れが繋がり「傍目にはマスターに見える」状態との事
最悪じゃないですか!!
令呪を以って命じられない……ってコト!?
セイバー『世話を焼くぞ!おせっかいをしよう!
君が泣いて嫌がっても
色々と助けてやる!!』
略・アヤカ『あんた極端だね……』
セイバー『よく言われるよ♪』
タイプムーン的なぐだぐだ顔……!!
とかく世話焼きらしいセイバー
結果、弟にとんでもない負債を遺した英雄?
かくて二人は一蓮托生な関係に
ただ気になるのは魔力供給か
今後どの程度、アヤカはセイバーを稼働させられるのか?
とまれセイバー、見捨てないのが好漢
アヤカ、表情豊かで好感
主に嫌そうな表情豊か
そういや彼女、アホ毛は無いんですな
聖杯戦争の監督官
ハンザ・セルバンテス『警察署全体に結界を張っておいて
シラを切るならそれも結構!』
『あんたがサーヴァントを失っても逃げ込む場所がなくなるだけの事だ
仕事が減って助かる♪』
監督官の仕事、戦線離脱したいマスターの保護
お約束、教会からの聖杯戦争監督官ハンザ着任
黒幕の一人オーランドに直接接触
大いに煙たがられるハンザ
気になるのはその情報量
相次いで重要人物二人に接触
教会の諜報か、ハンザ独自のツテがあるのか?
カルテットの役割はまだ明言せずか
オーランド署長『君とは友好的に情報を共有したいと思っている』
ハンザ『善良な一般市民を脅かさないでくれ~
大声を出して泣きわめくぞ?』
もちろん外に声は聞こえない
解ってるくせに底知れない男
オーランド署長は魔術師集団「時計塔」に所属していない「はぐれもの」の魔術師
彼は警察署を魔術的に工房・拠点化していた
もっとも優位に戦える場所
踏み込み過ぎたハンザを、このまま監禁してやろうかと脅しにかかったんでしょうか?
主力クラン・カラティン勢揃い
署長、彼らの実戦テストも兼ねていたのか?
予期せぬ来訪者続き
アサシン『聖杯も望まない』
『私は……、偉大なる先達を惑わしたこの聖杯戦争そのものを打ち砕く!』
なんて物騒なミオリネさんなんだ……
アサシン達は要はイスラム系教団
イスラムは唯一神ゆえ、“邪教の自称聖杯”が他のアサシン(ハサン)を惑わしたと激怒
そんな、アサシンが侵攻し警察は急遽迎撃へ
騒ぎに乗じハンザは高みの見物?
或いはコーヒーに、何らかの仕込みをしたのか
セイバーたちはいったん脱出
ハンザ、逃げるチャンスでしょうに?
それともジェスター襲来を予感?
セイバー『悪い、独り言みたいなものだと思ってくれ』
脱出中セイバーは誰かと会話
また自身使えない魔術、トラップ看破を駆使
すると多重人格ではなさげ
Zeroのイスカンダルのように、生前の家臣団を随伴してるタイプ?
少数精鋭的な感じですかね
二十八人の怪物〈クラン・カラティン〉
キャスター『驚いたか?
宝具を持つのがサーヴァントって定石があるんなら
それを覆すのが
作家の仕事ってもんさぁ!!』
観劇者、読者を驚かすのが作家の仕事!
対ギルガメッシュすら視野にいれ、キャスターの“原典を越えた贋作”宝具を与えられた精鋭
普通英霊一体に宝具が一つ
今回、キャスターは生み出せるが戦闘力皆無
組織力で補った必勝部隊か
これはさすがにアサシンも困惑
むしろ切り抜けてるだけ流石というべきか
オーランド署長『あれはアサシンか!
だとしたら
試金石としては最高の相手だな』
ルール上「アサシンは最弱のクラス」双璧
初の対英霊戦には最高だと?
ただオーランド陣営の弱点は、宝具を使うのが警察・人間にすぎない事
身体能力に天地の差
その為か署長は、モンスターを放って牽制
圧倒的な「数」
まさに戦いは数だよ兄貴って奴だ!
なおモンスターは、FGOのファンには見慣れた奴ららしい
良かった!ラフムがいなくて!!!!
オーランド署長『君のマスターは相当な魔力量を持つ魔術師らしい』
しかし異質なのはアサシンも同様
彼女も特殊で、彼女にとっての“歴代ハサン宝具”を再現して操る英霊らしい
宝具と宝具の乱れ撃ち
ある意味似たもの同士
それはもう「いい戦い」になったのか
公式にいい戦いだと言われるレベル
アサシン『私にマスターなどいない』
オーランド『何?』
略『馬鹿な事を言うな!』
『魔力供給もなくそんな戦い方をすれば、君はとっくに消滅するはずだ』
だからマスターの能力は非常に重要
セイバーが言ってた通り、マスターとサーヴァントは「魔力のパス」で繋がっています
サーヴァントはマスターの魔力で稼働
我知らず契約状態を継続
それも宝具連発に耐えうる極上のマスター
彼女の戦術と相性がいいのは皮肉
私がマスターです
ジェスター『困るんだ、その良い勝負の末に納得するような死に方じゃ……♪』
登場即「ジョン」の右腕を切断
生きていたマスター・ジェスターも、結界を易々と破って強襲
来訪者が絶えない警察署!
来訪理由:不都合
ジェスターの動機は、気高い彼女への一目惚れ
彼女の気高さに惚れ、だからこそ気高い心を折ってグチャグチャにしたいという歪んだもの
一つはギルのような圧倒的強者に心折られる事
この「いい戦い」は困るんですね
青春スポーツ漫画と相性が悪いタイプの男!
期せぬ天敵
キャスター『いや……、兄弟たちにとっちゃ、ちぃとマズいか……?』
問題はジェスターが死徒である事
タイプムーン世界の吸血鬼
死徒は「人類史否定」ゆえに、人類史が生んだ宝具を土くれのように砕く天敵だと
それでも英霊が扱うなら話が別
今回は人間が操るケースゆえ無力
ほぼピンポイントに近い天敵だったとは因果
対ギル部隊がこうもあっさりと……
転じ、公式では格付けチェック風イラストが公開(本記事では頭部分Twitterより)
食べて本物か、贋作か見比べてる様子
君は食べ比べる事ができるか?
年末年始にぴったりな男だったか……
アサシン、愕然
ジェスター『私の名はジェスター・カルトゥーレ!』
『マスターとしてアサシンの全てを肯定し
人ならざる死徒として
君の全てを奪い去るモノだ……♪』
略『まさしく! ハートを鷲掴みにされたよ♪』
アサシン『こんな魔物の魔力を私は分け与えられていた……!?』
『死徒、人理の敵!!』
そら尊厳破壊が大好きな訳ですわ
この変態最高潮である
不憫なのは、自分がこんな男の魔力で稼働していると知ってしまったアサシン
嫌悪に身もだえしジェスターにより退場
令呪により強制転移へ
いわゆる「ふりだしに戻る」的ムーブ
どうもこのアサシン、傍目に不憫も「自身はそう思わなかった」気高い宗教者らしい
しかし本件では「自覚」
心を折る第一歩となったのでしょうか
死徒ジェスター『勘違いするな! 俺が英霊より強いと言う訳じゃあない』
『つまるところ英霊とは人類史を肯定するもの
人間世界のルールを守るものだ』
『しかし我ら死徒は人類史を否定するもの!』
『君たちのルールを穢す為に存在してきた……
相性の問題だ♪』
『もちろん!』
『同じ宝具でもサーヴァントが使うなら話は別だがなっ
君たちに足りないものが何か
解かるか?』
オーランド『……強さか』
ジェスター『ン~、ン! 尊さだ』
『君たちは上位存在の類いを何一つ信じていない
神も英霊すらも!
その上自分達の力すら信じていないから
道具に頼ろうとする……』
『そこに尊さは無い』
『私には尊さを教える事は出来ないが
儚さは教えてやれる』
『今からこの武器ですらないモノで、貴様らが信頼している署長とやらの頭を叩き潰そう……♪』
オーランド『……!!』
贋作宝具の刀を抜刀するオーランド
ジェスター『あくまで人として一矢報いるつもりか?
だが無駄な覚悟だ……
私には何一つ届かんよ♪』
贋作宝具では、ジェスターに届かない
彼に着弾する前に砕け散る
その優位性で大暴れしたジェスター、余裕で頭領オーランド潰しへ
武器を切り札とした署長たちへの侮辱
ジェスターにすればアサシンのような、上位存在への敬虔な姿に尊さを感じるし穢したい
何も信じてないオーランドはつまらない
だから侮辱してやりたい
趣は違えど穢したいのは一緒?
尊厳破壊大好きか
ハンザ『コーヒーは……、届いたな?』
が、代行者ハンザがコーヒーをぶっかけて幕
特性上、宝具は効かない
コーヒーはかかる
このように特性を突いた奥の手が?
次回、マスターvs.監督官
聖杯戦争としてそれはどうなの!?
例外尽くしの典型
ただ神父、代行者のハンザにとっては吸血鬼狩りこそ「本職」なんでしょうか
誰か黒鍵もってきて黒鍵!!
ED「潜在的なアイ」
♪楽しむ事を忘れないで♪ 潜在的 暴かれたアイ それが真実
潜在的なアイ♪
聖杯の泥、からのポップコーンが!!
からの笑顔のカーテンコールで幕
いい最終回だった……
笑顔なのにアサシンがジェスター拒否ってて草
笑顔なのに拒否ってる!!
〆に「これはフェイクでした!」的な、ドッキリ大成功的な看板を持ったカルテットで幕
本作自体が、盛大なフェイクなんだと?
フェイク大成功で大団円なED?
次回、第3話「英霊なき戦い」
次回「聖杯戦争(英霊抜き)」
Fate/strange Fake 感想 2025年1月
Fate/strange Fake 第0話「Whispers of Dawn」
Fate/strange Fake 第1話「英霊事件」
Fate/strange Fake 第2話「群像VS虚像」













ディスカッション
コメント一覧
ギルガメッシュは「黄金律」という絶対の金運の持ち主なので、ギャンブルをやれば稼ぎ放題
実は宝石魔術を使う遠坂とは相性が良かったんです
勝ち気でノリが良い凛がマスターなら、もっと積極的に力を貸していた模様
慎重であるが故に「つまらない男」認定された時臣はギルの真価を発揮させられなかったマスターだったと言えます
ちなみにギルガメッシュの判定では死徒は雑種ではなく「よくわからない怪物」の類いです
ギルはあれで人間の裁定者でもあるので、人間を辞めた怪物には興味ないです
集団戦と宝具の連発でも作画が崩れないの凄いですよね
放送を延期しただけあって、力が入りまくってますね