染谷さんがセクシー女優だった 第4話 感想[元童貞だから]アダルト女優だから想うこと 同じゼミの話。ネタバレ

2026年8月14日

同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。第4話「結構頑張ってるんだぞ!」感想

公式あらすじより引用

留香が撮影に出かけた。
現役のセクシー女優なのだから撮影は当たり前…と頭では理解しつつも心のモヤモヤが消えない良介。
見なければいいのに、動画の中の留香から目が離せず、モヤモヤが募っていく。
夜になり、撮影を終えた留香が帰宅すると、一日中考え込んでしまっていた良介は疲弊してゲッソリ。
心配する留香に、良介は珍しく自分から彼女を求めるのだが…

月曜1時より全年齢・18禁版ともに有料配信

dアニメストア、同AmazonPrime支店で水曜1時有料配信

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染谷さん撮影日、元童貞だから想う事

同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。第4話 感想

どんな「仕事」だって大変

アダルトビデオも大変だ!!

染谷さんはセックスのプロに抱かれる仕事

対し良介は限りなく童貞

自分のセックスじゃ、気持ちよく出来ていないと良介が悩むのも当たり前か

対しプロの染谷さん、相手も撮影だから演技

何より撮影だから気を張る

人によるけど快感どころじゃない

プロの染谷さんだからこそ、気取らないセックスも良介の素直な表情も嬉しいんですね

彼女も良介の素直さが嬉しい

素人とプロ、視点違いが温かい

良介、己の性技せいぎに悩んでしまったか

キーワードは「AVへの誤解」

前回、学校モノは学校で撮影してるんじゃないかと期待してしまった良介

今回もAVのセックスはガチだと想像

女優さんは本気でセックスしてると

だがそうじゃない

AVへの誤解を解いていく物語なのね

なんて性教育的指導でしょう

次回、第4.5話コメンタリー

第1話を声優さんのコメンタリー

僧侶枠では3話、6話後の定番

今回いつもより一話遅らせ、全9話+コメンタリー1話になる感じなんでしょうか?

公式有料配信化など、てゆーか試行錯誤?

特別回は公式のみ配信

冒頭 染谷さんのおしごと!

染谷さん『じゃあ行ってくるね~♪

良介『ああ

 うん、いってらっしゃい……

解かりいただけるだろうか

アダルトビデオ出演に出かけるのである!!

朗らかな染谷さん

何か言いたげな良介

彼女はナニをしに行くんですね

良介『至極当然のこと……』

略『なのに俺、すごくモヤモヤする!

今、その胸に滾るのは愛か性欲

最初から解っていた

そもそもアダルトビデオが二人の接点

互いに前から気になってはいた

ですがAVが同棲関係の発端になった

AVを避けては通れないのだ……

動画の染谷さん『皆さんに喜んでもらえるといいな♪』

自室で愛音はるな、=染谷さんの動画を視聴

音声はインタビューパート?

動画説明は謎の文字

AVの説明文を地上波に流すのは問題だからか

これなら読める人以外には全年齢映像ですね

動画の染谷さん『今日もがんばっちゃいました♪』

『初めてだったんだよね~?

 おめでとっ♪

同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。第1話 感想

良介『くっ……!!

悔しい、けど感じちゃう!!

動画の元童貞に、己の初体験を重ねる良介

良介の大切な思い出

だが彼女は、どの童貞にも同じような事を?

これは脳に股間にビンビンくる

NTRはいいぞ

その夜 二人の同棲部屋

染谷さん『あれ? 神谷くん?

暮れなずむ幽鬼『おかえり……

染谷さん『神谷くん!?

略・良介『(染谷さんはただ、仕事に出かけただけなのに……)

暗い部屋ですっかり痩せこけていた良介

これがNTRダイエット

意味が解らずただ心配する染谷さん

まるで聞いていない良介

何も起きないはずがなく

際し、テーブルに飾られていた花が妙に印象的

確認しましたが第一話ではなかった

カーペットも柄物

染谷さん同居による彩りなのでしょうね

男所帯にはなかった彩り

良介『シたい!』

染谷さん『えっ……、今から?

『ン……

落ち込んでたと思ったら急に腕を掴む良介

正直どうか

しかし染谷さん、笑ってまずシャワーに

ちょっと考え事もしたかった?

良介の様子は尋常じゃない

染谷さん『シャワー浴びてくるねっ』

良介『いいから!!

染谷さん『神谷くん、今日ちょっと大胆だね!?

と言いつつもキスして受け容れる染谷さん

完全にその気

むしろ手を止めたのは良介

単に独占欲かと思ったもそうじゃないのね

染谷さん『神谷君なんか、いつもと違うみたい……』

お約束感のある台詞

染谷さんの場合、良い意味っぽいですね

彼が積極的で嬉しげというか

良介『嫌じゃない?』

染谷さん『え? 気持ちいいよ?

良介『本当に?

染谷さんに舌入れてキスし、押し倒した良介

帽子を被ったまま始まった染谷さん

完全にプレミアムパート

ですがどことなく良介らしくない

そう感じるのが正解?

元童貞『俺、この前まで童貞だったし』

『染谷さんとスるときも

 動画の見よう見まねで

 男優さんの方が上手いに決まってるし……

良介の動きは「見よう見まね」だったのか

だから妙に手慣れた様子だった

妙に彼らしくなかった

だが物真似なら本家には敵わな

あっちはプロなのですから

良介『だから俺、最低なこと考えちゃって……』

染谷さん『えっ?

良介『俺とシてるときの染谷さん

 気持ちいいとか

 ぜんぶ演技なんじゃないかって……

染谷さん『はぁ~~~

染谷さんを疑ってしまった

そんな自分を、最低だと自己嫌悪していたのか

スゴイ・シツレイ!

前々回、染谷さんは良介は人がいいと褒めてくれました

ずっと前からそう思ってたと

でもセックスは別腹?

助けて邪悪五大神・技巧の神!!

染谷さん『はぁ~、そう言うことかっ』

『あのねぇ神谷くん?

 確かにあたしはアダルトの女優で

 これまで

 何人かの男優さんとシてきたけど……、

『それはね、お仕事なの

良介『……!!

染谷さん『カメラの位置とか照明とか

 撮影現場って大変なんだよ?

 スタッフも大勢いるし

『そりゃあ中には、撮影中でも本気の女優さんもいるらしいけど

 あたしはそんなに器用じゃないから

『結構頑張ってるんだぞ!

良介『ン……

サブタイは、AVだって大変なんだという事

ショウほど素敵な商売はない

だが楽な商売はない

染谷くんは、AV女優は男優と本気で気持ち良くなっていると思っていた

前回、学校で撮ってると誤解したのと同じ

彼はAVに夢を見ている

ある面、現実を教わっていく物語なんですね

状況は男の夢だとしても

染谷さん『だから』

『神谷君とは完全プライベートで

 安心して

 気持ち良さに身を任せられるの

心配しなくても私は気持ちいいよ

だって本気でやれるから

撮影の時は、この角度じゃないと撮れないなとか気にしてプレイしている

仕事だから嫌な事もする

そういうしがらみがないんですものね

染谷さん『それに神谷くん』

『気持ちいいときは

 本当に、気持ちいいって顔してくれるでしょう?

『それが嬉しくて、きゅってなっちゃって、こっちが気持ちよくなっちゃうの

当人無自覚なガチ恋らしい一言

神谷君だからこそだと

それこそ良介が演技じゃない、本気だから染谷さんも嬉しいんですね

つくづく「裏表がない」がキーワード

良介には嘘がない

染谷さん、酷い裏切りでもあったんでしょうか

良介『染谷さん……』

同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。第4話 感想

からのプレミアムパート誘導カット

顔を隠したエロ配信っぽい

そういうプレイか

或いは顔を隠し、本心を偽った的な?

いずれにせよヤッた

前期と一転、毎週ヤってますね今期の僧侶枠!!

事後、シャワーを浴びる染谷さん

良介『(俺、やっぱり……、染谷さんの事が……

彼女が好きだと自覚か

折り返し四話、二人の関係が大きく進展へ

また染谷さんが、良介とのセックスを心から気に入っているんだと示すエピソード

傍目に男優の方が良いだろと思うも

彼女はそう思っていない

もちろんウソがなければの話

ウソだったなら良介くん再起不能ですが

次回、第4.5話

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