染谷さんがセクシー女優だった 第7話 感想[性夜の告白]告白は質問とベッドで返す 同じゼミの話。ネタバレ

2026年9月11日

同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。第7話「それでもいいの?」感想

公式あらすじより引用

クリスマスイブ。
少し背伸びして予約したホテルの高級ディナーへ留香を誘った良介。
そこでちょっとした失敗をしてしまうのだが、そのことで改めて留香をリスペクトする結果に。
二人はそのまま客室に入って、美しい夜景を見ながら良介はついに留香に告白!
だが留香は、大切な相手だからこそ自分から言わねばならないことがあって…
果たして告白の行方は!?

月曜1時より全年齢・18禁版ともに有料配信

dアニメストア、同AmazonPrime支店で水曜1時有料配信

公式サイト公式ツイッター(外部)

良介の告白、染谷さんの逆質問

同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。第7話 感想

このまま最終回もヤリ続けてそうな告白劇

サブタイはアダルト女優である事

そんな自分と付き合えるのかと

だが彼女の逆質問が、むしろ好意を昂らせた!!

本作は一貫しプロの熱意を描写

染谷さんは本気で女優をやっている

アダルト女優である事が、彼女の仕事への熱意を描くテーマとなっていたんですね

彼女の熱意に良介は惚れた

その身体に溺れていた!!

やっぱり性夜だったじゃないか!!

次回は僧侶枠お約束の総集編

いつもなら3話、6話の後が特別編

今期は一話ずつ後にズラすのね

配信は公式有料限定な様子

冒頭 大学3年 12月24日

女の子『お待たせ~

ありがとう!ごめんねぇ!!

七時、時計の下で待ち合わせする良介

同居だが敢えて待ち合わせ

この時点でデート宣告したも同然だ!!

男『遅いよ~』

女の子の声がしたが、別のカップルだった

そわそわする良介

皆、聖夜を楽しむつもりなんだ!!

染谷さん『ごめんね遅くなっちゃって~♪』

良介『(か、可愛い……!?)

出会い頭に語彙を焼かれる良介

染谷さんリングイン

リングインだけでノックアウトよ!

良介『(雰囲気がいつもと違って)』

『(落ち着いていて……)

『すごくかわいいです!

出てきた言葉はだいぶシンプル

リアクション待ち染谷さんも可愛い

それほど良介が、何か何か言いたげだったか

それかただ単に聞きたかった

彼女も「そのつもり」で来たでしょうし

良介『着くまで内緒で!』

染谷さん『楽しみ♪

デートは人気のお店でディナーを頂くもの

当然予約ばっちり

この日の為準備を重ねてきた

でも彼、バイトとかしてるんでしょうか?

良介『(恥をかくわけにはいかない……!!)』

だいぶ気負って臨む良介

背景は飲み屋街

飲み屋やラーメン屋など

大丈夫? 店、間違えてません?

染谷さん『あははっ♪ 神谷くんここ?』

良介『そ、そのはず……

店はどこか東京都庁に似た高級店

ちゃんと正解でした

うっかり飲み屋に予約してたってオチかと

しかし問題はここからだったのか

お店は本格的なコース料理店

染谷さん『あ、ナイフとフォークってどれを使うの?

良介『!? 俺も知らない!?

良介、痛恨のテーブルマナー無知!

彼は人気があるかで選んだ

だからここが、マナー知識が必要な店だと気付かなかったんですね

君!ボウルの水を飲むんじゃないぞ!

染谷さん『あ、すみません!』

ナイフとフォークって……

苦笑し、店員さんに小声で尋ねる染谷さん

知ってる人に即質問

聞くは一瞬の恥ですな

良介『(俺が調べて来なかったばっかりに)』

『(染谷さんに恥をかかせてしまった!)

店員さんに質問を終えた染谷さん

染谷さん『ありがとうございますっ

『神谷くん神谷くんっ

良介『?

染谷さん『やったね♪

 これで高級ディナーレベルがいっこ上がった♪

良介『(染谷さん、君のそういうところに俺は……!!)

良介は己を恥じ、彼女に惚れ直す事に

どこに行くか、秘密にしてたのは自分

なら調べておくべきだった

そう恥じたものの、染谷さんはポジティブに捉えてくれたから

これは恥でなく機会だと

学べて、プラスになったと解釈してくれた

彼はそういうとこに惚れたのね

建物上層 ホテル

染谷さん『うわぁすごい奇麗! ホントにここに泊まれるの?

良介『うん、ディナー付きの宿泊プランだからね?

高層ビルにはしゃぐ染谷さん

真面目な顔になる良介

今夜のお愉しみになる前に!!

良介『クリスマスに誘ってる時点で』

『正直バレてると思うけど…………

『好きです!

染谷さん『…………うん

良介『きっかけは最低だったけど

 一緒に暮らしていくうちにどんどん惹かれている自分がいて

 今まで知らなかった自分にも

 気付かせてくれて

『染谷さんのおかげで俺は変われた

だから俺と

染谷さん『あたし、セクシー女優だよ?

良介『!

染谷さん『前にも言った通り

 あたしは誇りをもってこの仕事をしてる

 恋愛の為に

 今すぐ辞める事なんて出来ない…………

『神谷くんはそれでいいの?

告白に質問で返した染谷さん

自分は誇りを持ってる

だが「恋人」は、嫌だろうなとは思うのだと

やめろと言うだろうなと

やっぱりその点がネック

就職に合わせて辞めるつもりではありますが

良介『その、誇りをもってやってるって聞いた時』

『かっこいいと思ったんだよね

染谷さん『……!!

むしろプラスになってると返す良介

むしろポジティブに

レストランでの染谷さんと同じか

良介『染谷さんは自分で決めた事を頑張って』

『自信に満ちた顔で笑ってるから

 俺には眩しく見えたんだ

『だからこそ俺は、心の底から惹かれてんだと思う

回想イメージの染谷さんかわいい

本作はいつも舞台裏の頑張りを強調

アダルトビデオも、撮る側は本気で「よりよく見せる」「良いものを作る」べく苦心と一貫

その頑張りが自信

私はプロだ、という自信になっている

そこが眩しかったんですね

良介『染谷留香さん』

『俺とお付き合いしてください!

染谷さん『はい……!!

喜びの泣き笑いで告白を受けた染谷さん

そのままキス

そしてお泊り

プレミアム誘導カットは温泉

お約束の風呂縁に座ったワンカット

いかにもパッケージ写真っぽい

事後の二人

同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。第7話 感想

染谷さん『一回出してもすっごい元気……♪

純な告白からどすけべえっちとなる二人

さすが僧侶枠

やっぱり性なる夜じゃないか!

部屋のお掃除の方ありがとうねぇ!!

良介『だって恋人同士になれたしねっ』

『もっとしたい……!!

染谷さん『……♪

汗が一すじタラリな染谷さん

彼、全然収まる気配がない

このまま次回冒頭もヤリ続ける勢いですね

恋人同士になる前からシてた!

なった後はなおさら!

後は就職後ですが、染谷さんはきっぱりAVから足を洗おうと決めてはいます

しかしこうも本気で取り組んでいる彼女

本気で手を染めた染谷さん

本当に足を洗えるのか?

次回、総集編を挟み第8話

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