鎧真伝サムライトルーパー 第20話 感想[十勇士vs…]自分に失望したくない 2期 ネタバレ
鎧真伝サムライトルーパー 第20話「シメイ」感想
公式あらすじより引用
奥義を習得したサスケたちの活躍によりガイメイを倒し、一体感が生まれ始めた凱たちは羅真我の暗躍によって二手に分断されてしまう。
魁人たちが捕らわれた第二の関所では四獣士の紅一点・シメイが立ちふさがり、凱不在での戦いという試練を強いられる。一方サイゾウたちは再び凱の身体を奪った羅真我と対峙する。
ガイメイの胸の水晶を奪ったインメイ。身を削りながら計画を推し進めるサグメ。それぞれの思惑を胸に、真の覇皇帝を賭けたかつてないサバイバルが幕を開ける――。
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第20話『シメイ』
あらすじ&先行カット公開
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奥義を習得したサスケたちの活躍によりガイメイを倒し、一体感が生まれ始めた凱たちは羅真我の暗躍によって二手に分断されてしまう。… pic.twitter.com/7JCr3M5Nr1— TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式 (@samuraitroo_pr) August 20, 2026
◤ オリジナルボイスドラマ
⚔️『サムライトハイスクール』🏫 ◢第5話『生徒会の時間です!』
生徒会室に集まった、龍成、紫音、サイゾウ、カマノスケの4人。
生徒会が設置している目安箱に届いた投書をラジオ番組風に読み上げていくようだが、いったいどんな内容が寄せられているのか―。… pic.twitter.com/AeEk6uAFCI— TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式 (@samuraitroo_pr) August 27, 2026
2期8話 凱不在、十勇士最期の決戦
まさかの覇皇帝サスケという勝利の鍵!!
これなら凱不在でも戦える!!
ですが急転直下の十勇士全滅……?
残るサスケも次回で?
紫音以来、死屍累々は急展開が過ぎる!!
だが皆、やれるだけの事をやる姿が熱い
ですがそれゆえ死んでいく
今回武蔵たちは生き延びたものの
十勇士も、どころかシメイも「死んでも使命を果たしたい」気持ちは同じ
きっとセイカイ達はヒーローをやり抜いた
そしてシメイも、人の善性に笑顔
ならサグメの真意も?
今回、虐殺を辞さなかったサグメ
しかしその根底は?
羅真我校長!あんたやっぱりラスボスか!?
サグメ、その頼み
サグメ、シメイに死を懇願
ゴメイにも身体を預けるようにと?
当初てっきり、インメイに渡さぬ為に死んでくれという意味かと思ったも
ですがシメイ死後、インメイへの吸収を静観
吸収されてくれという意味だった?
更にヤトゴジン復活らしき兆候
ただのインメイ暴走なら、事前に止めればよかったでしょうに
インメイだけがゴジンを倒せるとか?
初代トルーパーにもっと戦闘シーンを!?
とまれ天導界、狙いは「人類を殺し精気を回収したい」だけだったらしい
その一部はサグメに
ですがもっと膨大に集まってる
ヤトゴジンが復活へ集めてるのか?
武蔵とサスケ
あまりに意外な取り合わせ
ですが武蔵といえば逃げ
そしてヒーローへの憧れ
武蔵って逃げるけど逃げない
その根底にある「自分に失望したくない」気持ちが今回の鍵だったんですね
第一話だって踏ん張ったものね……
言い換えればやれるだけやる事
それが今回、皆に共通した事か
サスケも十勇士の皆も
それにシメイもゴメイも、サグメの為なら「やれること」をやってしまう人たちだから
サグメ、苦渋だと信じたいですね
羅真我は現在、真の覇皇帝に執着
インメイも「目的は同じ」と明言
だから今回も協力したらしい
ですが多分、覇皇帝を「手段」としてヤトゴジンに挑みたいのでしょうか?
でもインメイはゴジンの信奉者っぽい
彼は倒す事で正気に戻したい?
羅真我は純粋に倒したいだけ?
冒頭 羅真我復活の意味
羅真我『坊主……、お前の役目は終わった!!
ぬぅん!!』
『真打ちの登場だ!!』
ここから舞台の大一番だってね!
前回ラストの少し前、凱の精神内空間
凱の中では苗字組が羅真我を封印
即ちネヅ、アナヤマ、ウンノ、カケイ、モチヅキの「元人間」組が抑えていた
だからこれまで大人しかった
視聴者視点では頼もしくさえ思えた羅真我
それが間違いだったのか
羅真我を抑え込む苗字組
ネヅ先生『ここから先は通しませんよ』
略・モチヅキ『挑発しても無駄ですよ!』
ウンノ『あなたを蘇らせる訳にはいきません!』
アナヤマ『アンタの出る幕じゃない!!』
カケイ『ここは俺たちの領域』
凱たちに敗れ、凱に吸収された苗字組
彼らは凱を守るべく奮起
ただ思えば、なぜ吸われたか未だ謎
最近「魂を吸う」エピソードが連続
そのことと関係があるのか?
『ここは俺の領域だ!!』
負けたフリをしてただけだったのか?
羅真我は凱体内を我が物に
単なる力か、それともゴジン絡みの事情が?
そして画面暗転
苗字組はなすすべもなく全滅……
彼らはとっくに敗れてたのか
羅真我『今頃二度目の死の恐怖を味わっているはずだ……』
即ち苗字組が全滅していたのと同義
前回ラストで既に全滅
復活どころか再殺……!?
更に羅真我は凱の肉体を完全に支配下へ
容姿自体が羅真我に
これが奴本体のハンサム顔だッ!!
羅真我、その目的は
羅真我『覇業の盾を手に入れるには
奥義を極めた洗礼者の魂を
この鏡に沈める必要がある……』
略『後悔は来世でするがいい』
これまで羅真我は導いてくれたものの
全ては漁夫の利を攫う計算?
自身の野望の為?
また以前の説明なら、盾が力を発揮するのに洗礼者が必要だったはず
今回説明では鏡が盾の封印を解く道具
これを介して盾に宿らせるのか?
サムライトルーパーvs.四獣士シメイ
龍成『爆雷撃!!』
意外にけっこういい勝負に!!
僅かな時間でしたが、それぞれ異なる武装を活かした立ち回りが嬉しい
覇皇帝だけではないのだ!!
覇皇帝はキット化されないのだ!!
輝煌帝もだ!!
渡り合えたのもつかの間
シメイ『ここは私の聖域、全ては私の意のまま!』
単純計算で現・覇皇帝の倍強い霊獣形態!!
シメイも蛇の被り物に
ですが思ったより渡り合える
意外というか
こう見えて手加減していたのか?
巨大な顎に狙われた武蔵
サスケ『さっさと終わらせてサイゾウ達と合流するぞ!』
咄嗟に庇ったのはサスケェ!!
しかし庇った直後、やはりというか毒を喰らって戦線離脱してしまいます
蛇といえば毒
龍さんが喰らった毒を思い出しますね
更にシメイ、透明化まで発動
魁人『そこか!疾風破!!』
サスケを捕え、透明化しゆっくり締めるシメイ
幸い魁人が感知して救出
シメイ、やりかたがまどろっこしい?
同格ガイメイは面攻撃で一気にこちらを圧倒
シメイは彼のようなプレッシャーがない
やはり手加減しているのか?
毒を浴びたサスケ
大和『なんとかなんねぇのか!!』
幸い、龍さんが解毒のアテを聞かされていた
三人が庇い武蔵がサスケを治療へ
三人でもなんとか庇える程度の圧
やはり妙に地味な攻撃
確かにトルーパーも修業はしたものの
シメイ、覇皇帝クラスとは思えない強さ
大樹が集まり、雫を絞り出した泉
サスケ『何でそこまで命を懸けられる……?』
武蔵『ホントだよね?』
治療中、サスケに浮かんだ疑問
これが今回テーマか
そしてぴったりなのが武蔵だと
そもそも彼は第一話でも逃げなかった
子供達を命懸けで庇った
それは無謀で、武蔵自身では救う事なんかできなかったわけですけども
あれが凱参戦に繋がったのかもしれません
武蔵は逃げるし、逃げない子!!
何度も逃げようと思った
回想・大和『一人いなくなったから
じゃあ他の誰かをって……
そんな単純な話じゃねえだろ!』
凱『じゃあ四人で戦うしかない』
凱、何故ここで「じゃあ」と言ったのか
回想、紫音が殺された十八話冒頭へ
あのとき台詞だけで済ませた部分
大和たちが憤ったこと
それを今、改めて振り返るのか
実は十八話時、武蔵は逃げた
武蔵『戦いたくない!』
凱『!』
武蔵『いくら戦っても
平和になるどころかどんどん状況はひどくなって……
しかも今度は神の使いが相手って……!!』
『そんなの勝てるわけないじゃないか!?』
かつて魁人が主導し逃げようとしたように
今度は武蔵が逃亡を提案
もう勝てない!!
紫音の死に打ちのめされた
視聴者視点では、凱と龍さんが悩んで比較的あっさり立ち直ったものの
そこは当然、葛藤があったんですよね
震える武蔵
武蔵『しょうがないだろ! 僕はきっと一生かかってもヒーローなんてなれない!!』
第一話でヒーローを目指した武蔵だからこそ
心が折れたと強く伝わる台詞か
二期オープニング回収?
いえOPはたくさんの目に悩んでました
するとあれは、武蔵が「宣伝部隊」だった頃に苦しんでた事を指してたんでしょうか
てっきり今期を描いた内容かと
その時、凱が連れて行ったのは
凱『コイツを安全な場所に避難させてくれ』
武蔵『ええ……!?』
凱『お前の言うとおりだ』
なんと凱、武蔵を本気で逃がした
あの当初「ガミガミうるさい」と言われた鳴海司令もあっさり快諾
手ずから運転して脱出
彼女も打ちのめされた一人か
この辺から変わってましたものね
凱『俺も今は戦うのが怖ェ』
武蔵『え……』
凱『これ以上、仲間を失うのが怖ェんだ』
武蔵『……!!』
凱『自分が死ぬより
仲間が犠牲になる事の方が
よっぽど辛ェ!』
『だからお前には生きててほしいんだ』
いつしか凱は仲間想いになった
その心は更に育ち、仲間が死ぬことを恐れるまでに至っていたと
その為なら勝算すら捨てられる
合理性を超えた優しさ
あの魁人、義兄の大和でさえ出来ない判断
凱が本質的に「神」の証?
凱はこれ以上、仲間を失うのが怖いから
だから代わりを入れるより「じゃあ四人で戦った方がいい」と言ったんでしょうか?
捨て鉢でなくただ怖いから
龍成に生きて欲しいから?
でも龍成は、彼自ら戦いたいと言ってきた
だから受け容れたのでしょうか
『自己犠牲って言葉が嫌いでした
誰かの為にどうなってもいい
とか、詭弁にしか聞こえなかった』
『でも、そうじゃなかった……』
『きっと自分に失望したくないだけなんです』
『やるだけやったって、思いたかったんです
だから、ここで逃げたら
僕は……!!』
鳴海『……』
武蔵が踏みとどまったのは、曰く「ただかっこつけたい」思い
BGMは彼の恩師が好きだった曲
1990年代曲「夢を信じて」
きっと彼の恩師が、子供達にもそうあって欲しいと願って歌ってくれた曲
心のままに生きていけという曲
それが「逃げ」ならそれもいい
でも武蔵の心は、ここで逃げるのは「カッコ悪い」とどこかで思ってた
でも怖くて、心に従えなくなってた
そんな武蔵が、自分の心のままに動き出すまでのエピソード
きっと今回、皆そうだったのでしょうか
回想 戻ってきた武蔵
武蔵『やるよ、自分に失望したくないから!』
略『……ただいま』
凱『おかえりっ』
戻った武蔵に、心底驚いた凱
でももう今度は「人間は…」と言わなかった
そんなどこか他人事でなく、ただただ驚き「嬉しかった」のでしょうか
仲間に死んで欲しくない
それは凱の気持ち
対し仲間が、武蔵が「それでも戦いたい」と思ってくれたことが
本当に衝撃的だったのでしょうか
そしてサスケへ
武蔵『本当は格好つけたかっただけなんだと思う
馬鹿だよね?』
治療中、そんな出来事の話をした武蔵
ちょうどサスケも治り再始動
カッコつけたい
特にサスケなら、誰に対しそう思うのか
まさかこの二人に交流とは
武蔵は逃げるが、最後は踏みとどまってくれる
それは自分勝手とは対極
自称「自分勝手」なサスケに響く言葉か
初代の気付き、天導界本当の狙い
金剛のシュウ『どうかしたか?』
集中出現した天導兵を一掃した初代
戦闘シーンもっとくださいよ!!
昔と相通じる声が嬉しい
特にシュウ、当然ですが昔の面影が懐かしい
この声が聴けるのが嬉しい!!
天導兵の被害者たち
烈火のリョウ『天導兵に倒された人たちは急速に干からびるだけだ……』
光輪のセイジ『確かに妙だな』
そうでありますなドロロ兵長
カイライと違って天導兵は増殖しない
被害者たちは干からびる
あまりに無惨
それともまだ生きてるのか?
直後のシーンからも考えて
答え、ジュンによる可視化
白炎と仲良しのジュン『この人たちは生贄だ』
水滸のシン『生贄!? 何の!?』
天空のトウマ『……………』
実は人々から、精気が天導界に抜け出ていた
これを「天導界の搾取」と呼ぶジュン
今も抜け続けている
困惑する初代
にしても抜けるなら、まだ生きてるのか?
ここからハッピーエンドもあるんですか!?
天導界、サグメの頼み
サグメ『私はこれから起こる悲劇を食い止めなければなりません』
際し、角らしきものを結んだ飾りを見るサグメ
凱に元々生えてた角?
サグメは精気の一部で回復
あくまで一部、大量の精気が流れ込んでる
するとヤトゴジン復活?
その場合、サグメは術を使って「ヤトゴジンに復活を促してる」事になりそうなもの
それとも彼女では止められないのか
前回使った術は彼女の回復に
それとは違う膨大な流れがヤトゴジンに?
シメイの時と言い回しが違うのは?
文字通り体を使うと?
現在インメイは自分に力を結集
インメイから結晶を奪取し、ゴメイを「真・四獣士」に仕立てるつもりなのか?
その負荷で死なせる覚悟で?
司令官の共感
鳴海司令『あの子達は自分の命を投げうつ事に躊躇しない
それが怖いんです……』
ナスティ『…………』
指揮官とは、極論「死ね」と命じる立場
勝つために部下に死を命じる
その彼女から見て「命令を聞かず、それ以上の自己犠牲をする」部下だから辛いのだと
苦悩する鳴海を慰めるナスティ
ちゃんと優しい人だった
ナスティが託したのは無駄でなかったか
シメイの使命
シメイ『これは私の体内に毒を巡らせて至高の毒を作り出す
いわば諸刃の剣!』
『私の命を懸けた天業!』
魁人たちを一気に毒に染めるシメイ
それは彼女自身の命を削る大技!!
でも覇皇帝もない魁人たちは、自分の命を削らなくても倒せるのでは?
だけでなく「死」自体が目的だから?
前回 サグメに頼まれた事
回想・サグメ『私の為に、死んで』
シメイ『私は全身全霊を以って使命を全うする!!』
やはり死ぬよう頼まれていた
奇しくも鳴海と対極的
これをガイメイ同様、サグメの為ならと遵守
傍目には「宗教」
サグメに利用されているだけ
ですがサグメにとっても苦渋の決断なのか?
彼らを愛したのは事実でしょうし
焦りの羅真我、満身創痍の名前組
羅真我『時間がないんだ
もうすぐ新たな勢力が生まれる』
サイゾウ『新たな勢力……?』
羅真我『お前たちが知っている四獣士だ
インメイがヤトゴジンの力を浴びた事で封印された記憶がよみがえった』
『これからサグメでさえ止められない
暴走が始まる』
満身創痍、羅真我の焦りを指摘するサイゾウ
焦るほどの暴走とは?
ヤトゴジン復活が近い?
その力をインメイが我が物に?
どうもサスケ不在はただの羅真我のミス、彼はサスケを含めた全員の魂を奪いたい
対し、要のサスケを欠く名前組は不利
どちらもサスケに来て欲しいとは因果
暴走のインメイ
インメイ『強くなる! 誰よりも……!!』
並行しガイメイの結晶を取り込むインメイ
インメイは、周りより弱かったことのコンプレックスも動機なのか?
呼応し発光するヤトゴジン
新たな勢力?
妖邪界、天導界と並ぶ一大勢力だと?
インメイが神となる事で?
てっきり彼らはあの時「生まれた」存在で、記憶などなかったのかと思っていました
インメイ曰く四獣士も覇皇帝と関係
ヤトゴジンの一部?
それとも元々ヤトゴジンに仕えた、彼直属の「神の使い」だった者たち?
主と一緒に記憶を失っていたのか?
ST、サスケ参戦もやはり苦戦
武蔵『言ったでしょ、仲間を放っておけないって……!!』
毒に染め上げられ行動不能となる三人
サスケを庇い武蔵も毒に
落ちる武蔵を、サスケがキャッチする場面も
こんなに武蔵と絡むとは
キャラ的に真逆な感じなので意外
サスケ発案、彼らの打開策
サスケ『俺に奥義を放て、覇皇帝を出す!!』
打開策とは、まさかの覇皇帝召喚!?
四獣士は勇忠孝悌忍の心
加えて火、地、光、風、水だと?
また旧作でも四魔将と輝煌帝を召喚
こちらも出来て不思議はない!
『十勇士の皆に笑われたくねえんだよ!』
『それに……』
『自分に失望したくねえからよ!』
今頃、ダチのサイゾウ達だって身体を張ってる
俺もやらなきゃ笑われるってね!!
武蔵に教わった、やるだけやってみる精神
仲間と己に恥じない為の在り方
それは確かなヒーローだ!!
サスケ、勇の心で覇皇帝召喚なるか
蒼穹のカイト『奥義!五蘊皆空!』
荒野のヤマト『奥義!活溌溌地!』
閃光のリュウ『奥義!光芒一閃!』
水簾のムサシ『奥義!海内無双!』
十勇士のサスケ『奥義!雲竜風虎!』
サスケが炎の力を持つかは全くの未確認
純粋な賭けでした
ですが奥義を受け止め、覇皇帝は無事召喚
武器はサスケの忍者刀
羅真我は実質凱として
まさかサスケもまとう事が出来るとは
覇皇帝サスケ『でぇぇやああ!!』
しかしサスケ、毒が回って行動不能!!
力のせいで毒が再活性化した
この流れで負ける!?
ここが一番予想外
ここまで勝利フラグを並べて負ける!?
武蔵『体が動く限り諦めない!』
サスケ『だよな……』
『まだ終われねえ!』
シメイ『っ……!!』
『(サグメ様、人間にはまだ希望が……!!)』
対しシメイは喜んだ
彼女の価値観はサグメ譲り
するとサグメも、本当はまだ人を見守ってきたいと思っているのか?
虐殺などは本意ではないと?
四獣士シメイの最期
インメイ『君の出番はこれで終了だ』
シメイ『サグメ様……』
天導界 鏡の広間
サグメ『シメイ、あなたの魂は必ず成就させます!』
シメイ、背後からインメイに貫かれ死亡
ですがサグメの頼み通り
またサグメは、インメイがクリスタルを回収するのを特に妨害・咎めませんでした
すると現状サグメの想定内?
彼女はインメイの暴走を促している?
インメイの助力、利害の一致
インメイ『私と羅真我の目的は同じ』
インメイはサスケを名前組の下へと転送
ゲートを出して送ってやりました
羅真我に魂を狩らせる為
覇皇帝を完全な形にする為の共闘か
そこまでは羅真我と目的が一致
ではその先は?
十勇士、最期の戦い
羅真我『後はお前だ、サスケ……』
転移先では既に十勇士が全滅……
見間違いようもなく全員死亡
特にサイゾウの美しさたるや
みんな「逃げなかった」のか
ダチに報いてやる為に
サスケ『セイ、イサ、カマノスケ、サイゾウ……!!』
『なにくたばってんだよ?』
『なんで逃げなかった!
ボロボロになるまで戦って!』
『お前ら……、カッコつけすぎなんだよ……』
『そこで見てろ
今度は俺がカッコつける番だ』
『羅真我! お前の首が冥途の土産だ!!』
怒りの咆哮を揚げるサスケで幕
皆逃げなかった
であればサスケもまた?
ですがここで独りで散るのは「やれることを全部やった」と言い切れるか?
サスケはここで身をひるがえすか
それとも次回、サスケ死す……?
きっと逃げなかった皆も武蔵と同じ気持ち
彼らもヒーローだった
シメイが命を捨てたのも同じ?
奇しくも前回ガイメイも凱も、大切に思う人たちの為に戦っていたのを連想
またも四獣士と思いが一致
とするとこれは意図した作劇なのか
ここまで死ぬと復活フラグなのか?
オープニングの明るさや、彼らが妖邪界を変えてくれるだろうという期待
ここで死ぬのは早すぎる
にしても羅真我非道
このままラスボスに?
その流れも旧作オマージュなのか?
次回、第21話「ケイコク」
果たして何の警告か
そして渓谷、サスケvs.羅真我に大番狂わせは起こるのか……?
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