鎧真伝サムライトルーパー 第11話 感想[新旧の炎]リョウとナスティ約束の勾玉 ネタバレ

2026年4月3日

鎧真伝サムライトルーパー 第11話「履陀鞍」感想

公式あらすじより引用

遂に覇皇帝を発動させ、圧倒的な力で残酷な運命を乗り越える凱たち。犠牲になった仲間を想い、自分たちの戦いに疑問を抱き始めるサスケ。

羅真我を目前にした凱たちに突き付けられる35年前の衝撃の事実。そして盛大な宴の幕が開き、羅真我との直接対決が始まる――。

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美麗の生死、35年前の真相

鎧真伝サムライトルーパー第11話 感想

美麗死亡、リョウ生還の履陀鞍リターン

犠牲は美麗どころか都民全員

数多を救えなかったことが力を引き出した

新旧「炎」揃い踏み!!!

しかし熱くなるには犠牲の大きさが……

ラスト、あまりにストレートな決戦が開幕

直球すぎて変化球の予感

前半最終回、どんな衝撃のラストとなるか

ループ系の展開って線も?

惑う十勇士

美麗の死は、約束破りだと十勇士にも衝撃

彼らも彼らなりの正義

凱が龍さんに言った通りなら、妖邪も人類から世界を守る為に戦っている

彼らも正義だからこそ揺らいだか

視聴者もびっくりしすぎて揺らいだ!!

なんでまたバンドしてんの!?

セルフBGMなの!?

35年前、衝撃の事実

実は妖邪帝王アラゴ死亡時、負の感情が拡散し「妖邪のの素」として浸透

土地を冒し、踏み入れた者を冒す魔窟へ

都民全員カイライ化

実質死亡

問題は天導界が何も言ってなかった事

彼らが敵だと言う示唆?

出会いは悲劇の前振りだった

第一話で武蔵が助けた兄弟、二話で魁人が助けた少女

第三話描写の大和同僚たち

三・四話で紫音が助けたシェルターの親子

全て救えずカイライ

毎回、救えてよかったと思えた人達が……

全てこうなる前振りだったのか

リョウとナスティの約束

実は勾玉の鈴、前作カオス錫杖と似た効果

リョウが贈った約束の鈴

鈴を鳴らし、正気にと訴えてたのか

今回遂にその願いが成就

ナスティの想いは無駄じゃなかったんですね

決戦、妖邪帝王羅真我

龍さんで試みた、制覇の剣による破邪

今回はリョウ救出に成功

龍さんと違い、天導界の力を仕込まれていなかったからでしょうか

次回、羅真我とダブル「炎」対決

確かに戦力比ではどう見ても勝てない

が、勝てる流れしか見えませんが……?

鎧なしでの羅真我討伐

羅真我は依り代を失い、魂だけで覇皇帝に憑依

旧作・黒い輝煌帝オマージュか

多分長持ちしない

対し凱たち、召喚に鎧を使い弱体化

リョウの鎧は残ってるのかね?

大胆に残されたフラグ

結局旧トルーパー四人は消息不明のまま

羅真我曰くワシが捕えた

また「輝煌帝」や、妖邪界を平定したはずのカユラと三魔将に触れないのが謎

今度こそそれらの答えが来るか?

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冒頭 ナスティの視点

回想・ナスティ『羅真我!? 侵略はもう少し先だったはずよ!?

羅真我『何の話だ

久々、第1話を各キャラ視点で描き直す冒頭

羅真我に騙され続けたナスティの苦悩

罪があまりに重すぎる

勾玉による精神汚染もあったとはいえ

十勇士による虐殺

ナスティ『リョウ……、私はどうしたら

ナスティ視点ではこれも自分の

また前回のように、十勇士は人道的なのにここまでやったのは改めて違和感

単にこれが正義と思ってるからか

或いは無自覚に変化を?

トルーパーも羅真我が予言

ナスティ『あなたに言われたメンバーが

 全員揃った

問題は雲水・宇治原の予測と一致してた事

羅真我も把握していた

天導界と繋がってる示唆?

羅真我『凱は俺を倒す為にサムライトルーパーとなる道を選ぶだろう……』

『ふふ、上手く導いてやってくれ……

コンゴトモヨロシク

我が子を指導者に頼む父親の図

自分の身体としてですが

やはり、妖邪の凱を即受け入れたのは羅真我が口添えしていたからだった!

素質があるとはいえ元妖邪

その違和感には裏があったという訳か

実はナスティも把握していた

気になるのは大和が一度落第している事

魁人は祖母の反対を考慮し落第

大和も事情があったか、または試験ではボンクラだったというだけなのか?

彼は本番に極端に強い

反面、本番以外はすべて失敗するタイプ

単に落第トルーパー乱太郎だったのか?

余談・トルーパーも名前組?

凱が顕著ですがみな苗字がない

魁人たちも孤児、義親の苗字

皆、名前しか持ってない

その点、十勇士「名前組」と共通項なのが引っかかる所

どちらも親が不明ですし

これもまた罪

羅真我『こんな姿になってもか……?

ナスティ『美麗……、なの!?

ナスティと純、美麗の惨事を羅真我から配信

わざわざ見せつける羅真我

昭和の悪役お約束

それとも実利的な狙いがあるのか?

あと白炎は?

妖邪城 輝煌帝vs.美麗

凱『ここで立ち止まる訳にはいかねえんだ!

犠牲を払う覚悟、龍さんの「仁」そのもの!

輝煌帝の力は絶大、美麗を物ともせず

彼女の「介錯」にあたる凱

ただ美麗は生きており、龍さん同様呪いでカイブツ化してしまったケース

龍さんのときも人に戻すまでは成功

なら今度は……?

凱『安らかに、眠れ!』

鎧真伝サムライトルーパー 11話 感想

皆の脳裏を走る、視聴者の知らない記憶

どれも美麗らしい場面

そう思えるだけ活躍してきた

それだけ視聴者になじみ深い、死んでほしくない人物である美麗

なら生還と思えたのですが……

浄化の炎

凱『龍成の時と同じだ……、ここが……、疼いてしょうがねえ

魁人『俺たちも……、同じだ

魁人、誰よりお前も人間だと言ってくれます

美麗は焼き尽くされ消滅

EDの龍さんのような退場

龍さん同様に、制覇の剣で「着火」する仕掛けが施されていたのか?

或いは単に切り捨てた

いずれにせよ消滅

話を引っ張ったのは生還フラグと思ったのに……

いちおうまだ可能性も?

天導界に転生している可能性

天導界は姿をボカして描写

もしかしたら龍さんがいるって線も?

天導界が関与してるっぽいので

覇皇帝の負担

魁人『大丈夫か!?

鎧を解除した凱、負荷で倒れかけた

とても連続使用は不可

この点、輝煌帝攻略戦への前振りなのか?

魁人、凱を見守りすぎだぜ!!

揺れるサイゾウ、迷う十勇士

仁のサスケ『若たちが奥義を使えるようになれば女を開放する

『そういう約束だったはずだ!』

智のサイゾウ『状況が変わったんですよ……

 でもおかげで覇皇帝は完成しました

しかしサイゾウもかなり不満そうでした

これは「是」ではないという空気

羅真我が約束を破り、美麗を死なせたことには十勇士たちも反感

彼らは仁義礼智信を体得

曲がった事が嫌い

ますます反乱フラグ林立

それとも羅真我、彼らが裏切るように挑発行為をしているのか?

ないがしろにしすぎてるのが違和感

義のセイカイニュードー『その為なら何をやってもいいのか!』

信のイセニュードー『んだんだ!

落ち着いてください獅子舞様!

でも君ら、虐殺してたよね?

と思うと引っかかる

しかし彼らにすれば、正義の戦いだったと描写

約束破りは仁義にもとる

虐殺と不義は別の問題か

楽器を調律してた十勇士

サスケ『教えてくれ……、俺たちの戦いに命をかける意味があるのか?

サスケもまた答えを求めているのか

際し、巨大な音叉の前で調律

楽器の調律場所

こうした文化はどうやって持ち込んだ?

武装ギアも未だ謎

単に情報収集して得たものかね

羅真我『そろそろ宴の準備にかかれ……』

羅真我が遮って中断

(物理)

羅真我も、覇皇帝を得る為にはサムライトルーパーが必要だから手加減

それにしたって過剰な気がしますね

武装列車 出雲総理との交信

出雲総理『はじめは子供に国に国の命運を託すことに懐疑的だった……

 しかし今は違う

『私は彼らを誇りに思うよ

ナスティ、自分の罪を正直に告白

しかし出雲総理は穏やか

彼もトルーパーを見守り、変わった

まさかの変化

また彼の変化、視聴前後の視聴者とも相通じる感があるのも面白い

私も初回見るまで懐疑的でしたから

余談、そもそも納得でもある

総理が知るSTとは、第1話の下衆トルーパー

あんな連中に託すのか?と

印象が悪いのも納得

総理の前では猫被ってたでしょうけれども

隠せてたとは思いにくいですし

妖邪城とグッバルジョ

大和『お前ぇ!? 俺をゴキブリ扱いしてたって事かぁ!?

凱『だって似てんだろ

紫音『おー

その場にいなかった紫音に納得される理不尽

今回数少ないギャグパート

合宿回で日焼けした大和を、妖邪界のゴキブリみたいと言っていたと明らかに

これはやまにぃ訴えていい

訴えて勝っていい

余談・妖邪界編の前振り?

凱が散々言ったという妖邪語

今後あちらに渡り、体験する事になるのかね

そこでカユラ達と出会う事に?

さよならは言ったはずだ 別れたはずさ

大和『別に? 無理なんかしてねえよ……

美麗の死に、無理に明るく振舞う大和

武蔵もそれが心配

納得できてない感じがありありと

後で暴発しそうな雰囲気

地獄を見れば 心がかわく

凱『俺は正義の意味とかも、いまだに解ってねえなって……

魁人『……俺もだよ

凱もサスケになじられた「正義」に苦悩

ただ正義なんて、生まれつき人間であっても「わからない」のが当たり前なんですよね

魁人がそう言ってくれて良かった

良かったが凱は苦悩

人じゃないからこそ人以上に悩むのか

魁人『戦えば戦うほど解らなくなる』

『とにかく今は、羅真我を倒す!

彼らはまだ悩みの途中

前回、仲間の為ならと仁義礼智信が発動

しかしまだ悩む余地

成長の余地か

美麗を死なせた今はなおの事

決戦、羅真我

羅真我『お前らなんぞ座ったままで十分だ

凱『はい燃料投下ァ!!

久々にこのキメ台詞きたな!

また羅真我、今回やたら気だるげでした

おそらくリョウ活性化のせいか

それと

余談ですが妖邪帝王羅真我、縮めて「妖邪帝ラマガ」というと落語家っぽいですね

山田くん羅真我様の椅子とっちゃいなさい!!

三代目トルーパーvs.二代目妖邪帝王

凱『仁の誓い! 炎の使者

 武装! 灼熱ゥ!!

ナスティとジュンも観戦する中で開戦

敢えて見せる意図は?

今回、五人のヨロイをザッピングしながら装備する過去にない演出!

新鮮さも相まって最高でしたね!

この鎧ディスプレイ欲しい!!

羅真我の紋章

宣言通り、座ったまま対応する羅真我

あくまで覇皇帝が狙いだから

また際し、羅真我の結界紋章が描写

天導界とそっくり

もっとも凱たちも、天導界の紋章が出てくると前回白炎に続き描写されました

別に似ててもおかしくはないのか?

回想 ナスティとリョウ、鈴の約束

回想・リョウ『はい、就任祝いっ

実は勾玉の鈴、あれはリョウから貰ったもの

それも雲水カオスに由来

実際に破邪の力がある

美麗は神器汚染・依存と責めたも、リョウに祈ってたと思えば理解できる話に

実際宇治原ほど酷くなかった

ホントに精神汚染されてたのか?

雲水・迦雄須(カオス)

リョウ『かつて俺たちの窮地を何度も救ってくれた

 あの錫杖と同じ効力を持つ……

 お守り代わりにっ

天導界から貰ったのかね

カオスは旧作。初代トルーパーたちの師匠

また1,000年前、前帝王アラゴを討ち「身体」を奪い取った始まりの人物

彼がアラゴから九つの鎧を作った

ヨロイギアを生んだ張本人

カユラ登場への布石?

カオスは大昔の人物で、旧作で子孫も登場

子孫代表がカユラ

妖邪界に残った彼女の話へ布石?

リョウ、目覚めず

リョウ『それを鳴らしてくれたら、俺はいつでも駆けつける!

ナスティ『だから私は

 この鈴を鳴らし続けた……!!

 錫杖の効力でリョウの魂が蘇るんじゃないかって……

羅真我が乗っ取った瞳孔は花の形

なぜ花?

これまた天導界絡み?

凱の前髪と似てるのは気のせい?

純『じゃあ羅真我に協力して交信を続けたのは!?』

ナスティ『リョウが目覚めれば、肉体を羅真我から切り離して覇皇帝を守れる

 そう思ったの

人類を裏切り続けたナスティ

しかしリョウ復活へ、希望を懸けてだったと

あの錫杖なら信憑性もある

聞くと印象が大きく変わりますね

三代目サムライトルーパー、総力戦

サムライトルーパー『ぐわぁぁぁ!?

凱たち、立たせる事すら出来ず完敗

唯一粘った凱はさすが

打倒へ執念が違う

うろたえるな 小僧ども!

パワーの差は歴然

まるで1,000万パワーのようですね

羅真我『覇皇帝に必要なのは力じゃない』

『お前ら五人の共鳴、共感だ

めちゃくちゃ教えてくれるじゃん!?

羅真我に必要だからそうする

筋は通ってる

というか詳しすぎ

そういうとこやぞ天導界疑惑の羅真我様!!

35年前の衝撃の事実

羅真我様『いいだろう……、俺がその都利我亜を引いてやる!

各避難所で生きた人間が次々カイライ

カイライとは妖邪に斬られ、素を注入された成れの果てのはず

だが今回生きたままカイライ化

今回こそアウトブレイクなのでは!?

が、犠牲が多すぎる……

原因は先代妖邪帝王アラゴ

羅真我『35年前……、かつての妖邪帝王アラゴは

 お前たちに滅ぼされる直前

『この地に負の感情、妖邪の素を宿した

『その素が長い年月をかけて東京全土を染めていった……

 今や東京の地は!

 足を踏み入れただけで妖邪の素が体内に取り込まれる!!

前作最終回39話、彼を真っ二つにした際

実は妖邪の素が拡散

以来土地自体を汚染していたと

実はバッドエンドだった……ってコト!?

回想で「旧・三種の神器」描写

回想、ジュンが身に着けた命の勾玉が描写

本作覇者の勾玉と見た目的に別物

新規作画のはず

だとすれば別途に神器・輝煌帝があるのに、一切触れずに話が進行してる可能性が

考えすぎか何か理由があるのか

新規作画で追加された「素」拡散

アラゴ死亡時、妖邪の素が拡散した

旧作ではそんな光はない

単に見えなかっただけか、それともパラレルワールドか

天導界が一切触れてなかったのも妙

彼らもやはり敵側?

BGM 妖邪バンド

羅真我『東京よ!妖邪に染まれ!!

生演奏でBGMを担う十勇士たち

回想以来久々のバンド

バンドを組んだぜ!バンドを組んだぜ!!

絵面と取り返しがつかない悲劇

第一話を連想させる酷いギャップでしたわ

消えゆく命、救えなかった命

出雲首相『ここまでか……!!

避難所では、これまで救った命が次々と消えた

和解した出雲総理もカイライ化

都民全てがカイライに?

ナスティとジュンは天導界の加護で無事

メタ的には、ナスティが裏切らなくても最初からみんな死ぬ事になっていたのか

彼女の罪どころではなかったと

心、一つに

凱『なんでだよ……、まともに話した事もねえ奴らがカイライになっただけじゃねえか……!?

 なのに……!! なんで苦しいんだよ……!?

 何でこんなに、痛ぇんだよ!?

『全部……、てめえのせいだ!

 羅真我!!

魁人『暴虐の限りを尽くすお前を、赦すわけにはいかない!!

『奥義!五蘊皆空!!

大和『奥義!活溌溌地!

武蔵『奥義!海内無双!

紫音『奥義!光芒一閃!

凱『奥義!心頭滅却!!

鎧真伝サムライトルーパー第10話 感想.

羅真我『いいぞ

 覇皇帝の力をこの俺に見せてみろ!

凱『灼熱の如く……、お前の現身を焼き尽くす!!

さすが智、許さない言い回しも小難しい

羅真我の狙い通り五人の心が一つに

覇皇帝再来

戦略でも戦闘でも全て羅真我の狙い通り推移

見た目と裏腹な頭脳派な羅真我

見た目通りの悪なのか?

堕ちた元天導界? 天導界の者そのもの?

覇皇帝vs.羅真我

鎧真伝サムライトルーパー-第11話-感想

ジュン『凱たちも頑張ってる!僕たちも活かされた意味を考えよう!!

珍しく大人な言葉でナスティを励ましたジュン

五年前までマトモでしたものね

羅真我、奪うに足る力か試すべく一対一

一進一退の攻防

そして羅真我デカい

正直一番プラモ欲しいですがこのサイズ差だと無理っぽい

鎧デザインとして本作で一番好きですわ

リョウの顔が付属しそうですし

ナスティ、純の呼びかけ

ナスティ『なんで助けてくれないの!?

 すぐに駆け付けるって言ったじゃない……!!

純の雲水の力も加え呼びかけたナスティ

涙の訴え

涙を流し取り込まれたリョウを想う

旧作最終回な流れだ……

ナスティ『何の為に……!!』

『お願い、目を覚まして! お願いします……!!

 皆を助けてください……!!

懇願、心が折れてしまったナスティ

自分が裏切ったせいで、みんな死んでしまった

美麗もその一人に

彼女が残した傷はあまりに深い……

履陀鞍 果たされた本懐

羅真我『遂に……、遂に覇皇帝を帝に入れたぞ!

サスケ『芸夢接斗か……

ねんがんの はおうていを 手に入れたぞ!

やがて爆発、覇皇帝は羅真我のモノに

リョウの素顔が剥き出し

サイズは羅真我に合わせ巨大化

元々色以外はラスボスっぽい、風格のあるデザインなのでかなり似合いますね

旧作輝煌帝は若者らしいスタイリッシュ

対しゴツいんですよね覇皇帝

この瞬間を待っていた

リョウ『俺を……、斬れ!

ナスティ『リョウ!?

完全に旧作最終回オマージュ

瞬間、リョウが主導権を奪い返し羅真我悶絶

ナスティの祈りが届いた

或いは覇皇帝も彼に呼応か?

羅真我が気だるげだったのも多分そのせい

リョウが抵抗してた為か

リョウとガイ、仁の決断

凱『ガタガタうるせえ!黙ってみてろ!! 炎上ォォォォォォお!!

自分ごと斬れと凱に訴えたリョウ

凱は躊躇わず両断

敢えて大切な人を斬る

繰り返された悲劇

オープニングで皆苦しんでたのも納得……!!

リョウ、その生死は

ジュン『やったよ……、ナスティ

無事、リョウと羅真我&覇皇帝を分断へ

リョウは弾き出され生還

そうなるもんなの!?

救われ方はともかく、リョウが無事生還する「リターン」でサブタイ回収!

彼の帰還を誰もが待っていた!

今度こそ救えた!!

ジュン『リョウ兄ちゃんが……!!』

昔の呼び方になってるのが素敵

きっと普段、真田さんとか呼んでるでしょうに

ジュンには永遠のお兄ちゃん

再会した時のリアクションが楽しみですね

龍成で失敗した「解呪」成功

魁人『制覇の剣の効力なのか?

紫音『そうか! あれなら羅真我の妖術を無効化できる!

武蔵『龍さんの時やろうとした技……

理屈は龍成を人間に戻した時と同じ

制覇の剣による破邪

あのときは龍成の呪いに、剣に反応して発火する「別の力」が付与されていました

解呪はできたが燃え尽きてしまった

今回は無事

これを美麗で見れると思ってたんですよ……

大和『………』

邪推するとやまにぃの無言が危うい

なんで美麗さんは救えなかったのかと「視聴者と同じ想い」を抱く可能性も?

ただリョウは彼のヒーロー

素直に良かったと思ってるだけなのか?

決戦、新旧「炎」「仁」の使者

リョウ『ナスティ、君が鈴の音を聴かせてくれたおかげだ

ナスティ『おかえり……、リョウ!

リョウ『君にもお礼を言わないとな?

灼熱のガイ『あんたが炎のサムライトルーパーか!

烈火のリョウ『昔の話だ

 今は君が炎の使者だろう?

大勇者復活と言いたくなる復活劇

残るは実体を失った羅真我が、覇皇帝に直接宿って立ちはだかる最終決戦

対するはリョウ、ガイの新旧共闘

激アツじゃねえか!!

次回、大団円の前半クール最終回……?

凱『クソ親父、いよいよフィナーレだ!』

鎧真伝サムライトルーパー第11話 感想

凱『灼熱の如く!

遼『烈火のごとく!

炎の使者『『お前の現身を焼き尽くすッ!!』

もっとも凱たち、全員鎧を失ったまま

旧作と違い覇皇帝を呼ぶ際、鎧をエネルギーとして「使用」するので無防備状態

すぐに再召喚できるのか?

それともアンダーギアで?

前回、アンダーギアでの経験が役立つ?

覇皇帝を呼ぶと鎧がなくなる

旧作は輝煌帝を呼んでも、残ったメンバーは全員ヨロイのまま遜色なく戦う事が出来ました

本作は足手まといな感じ

それとも初代から鎧を託されるのか?

召喚後は初代の鎧で代替とか?

本作では鎧が人数分存在

旧作の鎧は妖邪帝アラゴの肉体を改造したもので、九つだけが作られました

しかし本作では、二代目の鎧が別途存在

鎧が人数分あると示唆

それとも二代目が着てたのはレプリカ?

リョウ、烈火の鎧も健在?

次回で変身?

この辺はっきりしないのも気になる

鎧に負の力があるのは言及済み

三話の龍成の説明で、ヨロイにも負の力があってアンダーギアで守ってると説明

本作でもアラゴ由来だと示唆?

凱達は寝てたので聞き流した

あれ結構重要な前振りだった?

次回、第12話「恵緋狼愚【最終回】」

初回プロローグと対になるエピローグ

終わった終わった……、と見せかけてどんでん返しが起こる流れっぽいですね

毎回とんでもラストな本作

前半ラストはどんなちゃぶ台返しとなるか

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鎧真伝サムライトルーパー 第12話 感想[前期最終回]斬られたものと在ったもの ネタバレ

鎧真伝サムライトルーパー 第10話 感想[夢を追いかけるなら]美麗はヒロインにはならない! ネタバレ

鎧真伝サムライトルーパー 感想 2026年1月

鎧真伝サムライトルーパー 第1話「賦露楼寓(プロローグ)」
鎧真伝サムライトルーパー 第2話「阿亜魔亜(アーマー)」
鎧真伝サムライトルーパー 第3話「璃无駆(リンク)」
鎧真伝サムライトルーパー 第4話「魂伐闘(コンバット)」
鎧真伝サムライトルーパー 第5話「刺怒根主(サドネス)」
鎧真伝サムライトルーパー 第6話「離守舵跡(リスタート)」
鎧真伝サムライトルーパー 第7話「冥喪裏威(メモリー)」
鎧真伝サムライトルーパー 第8話「逢解寅(アゲイン)」
鎧真伝サムライトルーパー 第9話「鵶迂斗武霊苦(アウトブレイク)」
鎧真伝サムライトルーパー 第10話「錯利符愛棲(サクリファイス)」
鎧真伝サムライトルーパー 第11話「履陀鞍(リターン)」
鎧真伝サムライトルーパー 第12話「恵緋狼愚(エピローグ)【最終回】」

鎧真伝 サブタイふり仮名