Reゼロ 4期 第70話 感想[フリューゲル]答えの二つある問いに答えよ ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第70話「白い星空のアステリズム」感想
公式あらすじより引用
竜車の中で目を覚ましたスバルは、ベアトリスから全員無事に合流できたこと、プレアデス監視塔の内部に到達したことを聞かされる。安心したのも束の間、スバルを「お師様」と呼び慕う少女、塔の星番を名乗るシャウラの熱烈な抱擁が歓迎した。彼女の案内で一行は塔の三層『タイゲタ』に足を踏み入れる。そこは監視塔の本来の機能――大図書館プレアデスの書庫に入る資格を得るための試験会場だった。
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◪先行カット公開◪
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
4th season 第4話(第70話)
4月29日(水)より放送第4話「白い星空のアステリズム」
目を覚ましたスバルは、プレアデス監視塔の内部に到達したことを聞かされるが…https://t.co/rpFGIWuLWv#リゼロ #rezero pic.twitter.com/tbpUFN9NKV— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) April 28, 2026
シャウラとの対面、塔の試練
ベア子の好きな表情、悪い顔してますねえ!!
塔の試練は、スバルの世界の星座知識がなければ解けないものだった
白い空間を宇宙に、黒いモノリスを星へ見立て
ド直球にサブタイ通りなのね!!
答えは二つで、スバル好みの方が正解
つくづくスバルか否かの確認と言わんばかり
樹の落書きに感じるフリューゲルの人柄も、弟子シャウラの言動も実にスバル的
あの兜の男、アルデバランが違う歴史を辿った未来だと推察されるならば
フリューゲルは違う過去の彼なのか?
またシャウラは師にベタ惚れ
前回サブタイ通り「番(ツガイ)」って感じも
彼女を残して転生しちゃったのか……?
大賢人の弟子、賢者シャウラ
どうもフリューゲルは、自分の功績も役割も「賢者の名」もぜんぶ弟子に押し付けたのか?
そのシャウラ、平然と四百年在ると発言
瞳孔もおかしい
フリューゲルが作った命なのかね
EDでの消え方といい
初代剣聖レイドはクズだったと公言
また冒頭レグルスが語りかけていた
まるでレイドが、レグルスみたいな人だったと言わんばかりな繋がり方ですな
本作でクズといえばレグルスですし
子供っぽいといえばレグルスですし
レグルスといえばレグルスですし
プレアデス監視塔、本来の役割
プレアデスは、フリューゲルの留守中は「監視塔」として機能していた
彼が帰ると本来の図書館に戻る
監視は?
フリューゲルがいると監視の必要がない?
封じ、監視する対象は魔女サテラ
サテラは「スバル」に執着
話が繋がってる感もありますな
当初、シャウラなら治療法を知っているのではないかと向かったバルスケベ一行
ひとまず知識の保管庫に到達
ただレムは「奪われた」状態
やはり必要なのは取り返す事なのか?
奪還者になることだと?
熱き怒りの嵐を抱いて?
冒頭 大罪司教と魔女
「強欲」レグルス『まったく! どこまで人をコケにすれば気が済むのかなあ?』
「怠惰」ペテルギウス『ああ~、これほど私が強く勤勉に訴えているというのに!!
あなた……
なんと怠惰なのですか!!』
レグルス『それって? ささやかで平凡な幸福を甘受する事だけが望みの、無欲な僕に対する権利の侵害da』
回想でなく、今のスバルを責めているらしい二人
言いたい放題、好き放題
その言葉は唐突に断ち切られました
瘴気に蝕まれ「本来なら思いもしない、やるはずもない」事で殺し合ったスバル達
そのスバルに、レグルスとペテルギウスが説教
のっけから濃すぎる
スバルは以前ペテルギウスの因子を取り込んだ
更にレグルスの因子までも?
なんて声がいい因子達なんだ……
「嫉妬」の魔女 サテラ『愛してる』
その愛が、嫉妬の源泉だと?
更に「彼女の視点」から、世界を破滅に追い込んだ嫉妬の魔女サテラまでもが顔見せ
改めて諸々がエミリアそっくり
サテラはエミリアの成れの果てでは?
と百万回言われているものの
では大賢人も……?
コメント曰く、前回スバルが三つまで扉を開けたのは「因子」の数と符合する説
このようにレグルス達とサテラの因子か?
或いはスバル自身が因子を?
スバルの「過去」とは何なのか
恐怖とは まさしく過去からやって来る……
目覚めのスバル
スバル『……死に戻りじゃないよな?』
エミリアに触れるスバル
『柔らかい、温かい……』
人を安堵させる温かさと柔らかさ
サテラも、それをスバルに求めて手を伸ばしたのか?
とまれ眠るエミリアの膝枕で目覚めたスバル
既に塔内に入ったらしい
前回の後全員が合流したとの事
あのパーティーは一時的だったか
前回の魔獣がいた場所は……?
あの魔獣の趣味・好物・好みのタイプは?
その光景は、砂の埋もれた遺跡のようなもの
まんまさっきまでの場所同様
あれもプレアデス塔の一部だった?
埋もれた下層部なのかね
邂逅、"三英傑"賢者シャウラ
シャウラ『お師さまぁ~~~!!』
略『プレアデス監視塔の「星番」
お師様の可愛い教え子のシャウラっすよー!?』
即ち星を見るもの? 大罪司教が星の名を冠してる事とも関係あるのかね
後の【お師の子】である
開口一番骨が折れる程抱きしめてきたシャウラ
ただの後輩キャラだこれ!?
まとめてへし折られるベア子
これが本当のベアハッグってな!! ガハハ!!
エミリア『良く解らないけど
なんだかすごーくモヤモヤしたのっ』
目覚めたエミリアは、イチャイチャしてるスバルに軽くケツキック
おかわいいこと
ですが「嫉妬」
冒頭を思うと穏やかじゃあないですね
この可愛さがいつか世界を滅ぼすのだと?
彼女は恋に無知だったから?
合流、そして
ユリウス『スバル……、あまり幻滅させないでくれ』
ラム『鼻の下が伸びているわよバルスケベ』
語感がいいんだよね語感が
やがてユリウスたちも合流し、ようやくシャウラと本格的な情報交換に
実は彼女、対話を師に禁じられていた
スバルにより解除へ
本来相当な話好きっぽい
ですが彼女は、かの「三英傑」時代から存在しているモノらしい
その握る情報は多すぎると思えば、黙っていろという指示も頷けるものか
ヘイラッシャイ!
三英傑・賢者の"弟子"
襟ドナスタシア『世間的に「シャウラ」と思われてるのは
このシャウラやね』
『聖金貨が神龍、金貨が初代剣聖、銀貨が賢者』
ベアトリス『その子とは似ても似つかないかしら』
やっぱり神龍(アジア系)というより神竜(ヨーロッパ系)っぽい
かつて剣聖・神龍・賢者がサテラを封印
本来の賢者は大賢人フリューゲル
その容姿が銀貨に
今や彼の姿と功績は、賢者シャウラとして伝承
彼は消えゆくと自認してたから?
或いは単に面倒がって押し付けたのか
シャウラ『臭いっす!』
『こんな鼻が曲がりそうなドス黒くてエグい臭いぷんぷんさせてる人は
お師さま以外は
考えられないッスも~ん♪』
スバル『そこまで傷つけられたのは初めてだよ!?』
お師さまの「初めて」もらっちゃったね!
シャウラはスバルをフリューゲルと誤解、そこに付けこんで味方に付ける事に
曰くスバル、フリューゲルは臭い
臭いで判別した
彼に染みついたサテラの因子なのか?
でもサテラの匂いなら、当時から生きてるシャウラも言及しそうなもの
ならスバル自身の因子なのか?
彼こそ「傲慢」だと?
第43話曰く『お許しくださいフリューゲル様』
かつて白鯨討伐での大樹に刻まれていた名前
日本語で「フリューゲル参上」と
この一点からもスバルがすぎる
また第43話、後のペテルギウスが因子を発動させる際にフリューゲルに謝罪
ペテルギウス=ジュースは魔女教創設期
当初は穏健な信徒たちもいた
フリューゲルこそ魔女教創設者その人?
なおジュースも400年前からいたらしい
初代剣聖と神龍ってどんなヒト?
シャウラ『そりゃ知ってるッスよ~
"棒振りレイド"と"皮肉屋のボルカニカ"は古なじみッスもん~
元気にやってるんじゃないスか?』
ラム『レイドは死んでいるわ、とっくに』
シャウラ『マジっすか!?』
ユリウスは高潔な英雄と期待してた様子
が、曰くクズでガキだったと
しかも圧倒的に強い
クソ強いシャウラでさえ、トラウマになるようなクソつよくクズ野郎だったらしい
冒頭からするとレグルス連想しますな…
とにかく働く賢者シャウラ
シャウラ『あーしのお師様の名前はフリューゲル!』
『大賢人フリューゲルっす!! 』
スバル『それ……、木ィ植えた人の名前じゃん……?』
フリューゲルはドイツ語で「翼」を意味
ガンダムでもお馴染みですね
塔など周りには星、自身は翼と名乗った意図とは?
とまれシャウラは健気にも力仕事全般を担当
やはり賢者とはパワー?
また彼女、四百年前から存在するらしい
どうも立ち振る舞いなど、主の帰りを待っていたゴーレムといった風に見えてしまいますね
見た目はえっちなお姉さんなんですが
意図的に自身の功績を隠し、シャウラに譲った
また仮に彼がスバルだったなら
その人柄や能力が伝わると、後代でスバルが動きにくくなることを恐れたのかね?
まあ理屈と軟膏はどこにでもつきますが
シャウラ『ポニテじゃないっす!
スコーピオン・テイルっす~!!』
妙にこだわっていたシャウラ
お師が名付けたのか?
彼女はスバルをフリューゲル当人と認識
ラムがのっかって、頭をぶつけて記憶を失くしたと説明したら納得してくれました
それ自体ギャグであるものの
要は「認識が時々おかしくなる」人だった
スバルと似てますね
スバルが死に戻りで混乱した際を連想させます
シャウラ『ここは元の役割に戻るッスよ♪』
スバル『元の役割?』
シャウラ『はいッス!
知りたい事、気付きたい事
何でも探せる大図書館!』
『大図書館プレイアデスは、お師様のお帰りを大々々々大歓迎するッスよ♪』
本来プレアデスでなくプレイアデス
これも定番ですな
通常プレアデスは星団名で、プレイアデスはその語源となった神話の姉妹
何よりプレイ・ア・デスなのが本作らしい所か
今章スバルくん何回死ぬの……?
ラム『ここの精霊には意志らしいものはないそうよ』
『ただ、入った生き物の傷や病を
癒そうとするだけ』
スバルはレムと、重傷を負ったパトラッシュを精霊たちに預ける事に
精霊による治療施設
意図的にそう作られた施設か
対しスバル、頭を下げるのが好漢
世話になるなら頭は下げるもの
これを作ったフリューゲルの場合は……?
シャウラ『塔にお邪魔蟲を近づけない為の狙撃』
『ヘルズ・スナップっす!』
略『もちろんお師様の言いつけッス~!』
やはり「現代」の星に由来する名の賢者
彼女は塔の防衛・留守役か
塔は主帰還により本来の「図書館」へ
その物言いからすると、フリューゲルがいる間は見張る必要はないともとれます
また彼が関わるらしき魔女教はサテラ崇拝
繋がりめいたものを感じますな
四百年孤独に言いつけを守ってきたシャウラ
エミリアは同情
スバルもそれらしい表情を垣間見せた
ですが彼は、今「それより大事なのは仲間だ」と断じたのか新たな命令を付与
彼はレム、エミリアたちが一番重要
前回の台詞を引き継ぐものか
略『守るッスよ~
超守るッスよ~!!』
このくだり、微妙に「とらドラ」のオマージュっぽい
とまれシャウラ、妙な沈黙をしていた
それに特殊な瞳孔を強調
こういうとこ「ゴーレムが命令を刷新している」ようなシーンに見えてしまいますね
ED的にも瞳孔が重要らしい
三層は「書庫に入る権利」で、権利を解除していくと
これまで六層から上がってきた
上に行くほど数字が小さくなる
やっぱりこの建物、逆になっているんですかね
と思ったけど内部構造はそんな感じもなく
塔三層「タイゲタ」の試験
スバル『このモノリスに触ればいいのか?』
ユリウス『モノリスか……、不思議と馴染む呼び方だ
以降そう呼ぼう』
スバル『触るぜ』
モノリス『シャウラに滅ぼされし英雄、かの者の最も輝かしきに触れよ』
奇妙な階層名、アナグラムや縦読みか?
とまれ以降ユリウスは妙に気に入った様子
スバル達、謎のモノリスソフトによる試験へ
既にユリウスたちは散々挑戦し挫折
スバルこそが鍵か
2001年宇宙の旅のやつが出てきたな……
ベアトリス『その顔……、ベティの好きなスバルの顔なのよ♪』
うーん悪役顔
やがてスバル、問題を解いてみせた
しかしそのままEDへ
次回持ち越しってコト!?
たまにあるパターンですから焦りましたわ
実際はCパートで回答編
いじわるだなあ製作スタッフくんは!!
スバル『俺の地元の星の名前に「シャウラ」ってのがある』
『意味は「針」なんだけど
それが何の針かっていえばサソリの針なんだ』
なるほど、だからシャウラは針が武器なのか
とまれ試験のシャウラとは星
ギリシャ神話で英雄オリオンを殺したサソリの針
さそり座のもっとも明るい星だと
この設問に賢者シャウラは無関係
ですがさっきシャウラが、スコーピオンズテイルだとこだわったのも改めて納得ですね
意図して師がそう名付けたのか?
被造物なのか?
白い星空のアステリズム
スバル『星を人とか動物とかの形にたとえた「星座」って考え方がある』
『アステリズムって呼び方でもいいけどな?』
略『該当する星が二つあって……』
『常に明るいのは「リゲル」だが「ベテルギウス」は時々強く光る変光星だ……
どちらともとれるってのは
解答として美しくないけど……』
『俺だったらリゲルの方をとるな』
果たして正解、逆だったら失敗だったのでしょうか?
とまれ試験は「現代」星座になぞらえたもの
白い空間を宇宙、モノリスを星に見立て
白い空間の星座、まんまのサブタイか
問題が指定する星にあたるモノリスに、触れてみろという課題だったと
完全に「現代」知識
それもこの問題、正解が二つある
当たりはスバルが好む方
あまりにスバルだと示唆しすぎていますが……?
フリューゲルは四百年前の三英傑
魔女サテラ封印に尽力
また百年前、魔女教創設期の司祭ジュースは、フリューゲルを「様」と呼び慕っていた
魔女教大罪司教は、みな星の名を冠する
フリューゲルが与えた名なのか?
スバル『ン……』
苦い顔をしたスバル、目当ての本を見つけるのは不可能に思えたか?
とまれ正解し、図書館の使用権を得た
遥か果てさえ見えない無尽の本棚か
ただOPではここでスバル死亡
果たして死因は?
上手く探す力が「試験」で得られる?
◪ミニアニメ公開開始◪
『Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)』公開🫖✨
第70話「みんな困ったもんかしら」
https://t.co/Vb5LeizIqU
なかなか起きないスバルとラムを心配するエミリア達一同。 そこにラムが目を覚まし……本編では描ききれなかった物語。 #休憩リゼロ #リゼロ #rezero pic.twitter.com/W38KtDC0eN
— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) April 29, 2026
引き続き困っていくミニアニメ
前回ラストと今回を繋ぐエピソードか
前回同様スバルが殺されそうになるエピソード
前回よりすげえ顔するラムの回
やはり暴力……!!
暴力だけが問題を解決しうるのだ……
次回、第71話
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コメント一覧
冒頭のレグルスはペテルギウスも一緒だった辺り、魔女因子の示唆かと思います
ペテルギウスの怠惰だけでなくレグルスの強欲の魔女因子もスバルの中に入ったということじゃないかと
ジュースはミニアニメの二期でエキドナやベアトリス と交流があったのが描かれてます
本編でもスバルがペテルギウスの福音書を持ってることからジュースを悼む言葉を口にしてます
つまりジュースは400年前から存在してる精霊です
過去のミニアニメも現在は全て公式が無料配信してるのでチェックしてみてください
ユリウスの「あんまり幻滅させないでくれ」はテイルズ オブ ジ アビスのガイのオマージュです
ユリウスの『誘精の加護』は一言で言えば精霊にモテやすくなる加護です
ユリウスと契約してた精霊たちは、「誰、このイケメン? まったく覚えが無いのに、なんか契約を結んでる?」という感じで、ユリウスを覚えてないので力は貸してくれませんが、「イケメンだし、何故か契約が結ばれてる」ので、ついてきて様子を観てる感じです
ちなみにベアトリスにも『誘精の加護』は効果があるので、当人曰く、「スバルと契約してなかったらクラっといってかもしれない」とのこと
ユリウスが「その人」だった世界も有りたかもしれないですね(もっともアナスタシア陣営のユリウスがロズワール邸の禁書庫に行く可能性は低すぎですが)
ユリウスは自分を覚えてる唯一の友人のスバルと主君で想い人のアナスタシアと離れ離れで、ある意味で前回のスバルやラム以上に不安で絶望的な気分を味わってました
そしてラムを庇った状態で気を失ってたスバルを発見した際、主君で想い人のエミリアや契約精霊のベアトリスと離れ離れでも、誰かを守るために戦えるスバルに、羨望と劣等感を感じてます
シャウラの「400年間、ずっと一人で待ってた」は、モロにベアトリスと被るので、スバルやエミリアには刺さる話です
ちなみに2期でガーフィールが「剣聖レイドは龍を前に笑う」という慣用句を使っており、それは「頭がおかしい人」という意味です
こんな慣用句があるのにレイドに人格面で高潔な人物を期待するユリウスはかなりロマンチストです