マリッジトキシン 第5話 感想[アンプ]トラウマだらけな子だけども ネタバレ
マリッジトキシン 第5話「くらどに様」感想
公式あらすじより引用
大学の合宿での肝試しで
「吊り橋効果」を狙った恋のチャンスに
期待する城崎だったが、早々に下呂は
「音使い」鳴子と対峙することに…!
鳴子は下呂と戦いながらも狡猾に嬉野の命を狙う‼️
下呂は無事に嬉野を守り抜くことはできるのかー!?
AmazonPrimeは火曜23時30分より配信、ABEMA作品個別配信ページは金曜以降
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TVアニメ『マリッジトキシン』
ご視聴ありがとうございました!
ぜひ感想は【#マリッジトキシン】で📮
\そして…
第5話 あらすじ&先行カット公開💍‧⁺⊹【 くらどに様 】
▽あらすじ💕
大学の合宿での肝試しで
「吊り橋効果」を狙った恋のチャンスに… pic.twitter.com/24AaVhrSvE— マリッジトキシン【公式】 (@marritoxi_PR) April 28, 2026
嬉野編2、音使い待望の奥の手
マッサージに風呂、戦闘中とは思えぬド余裕
最高の演奏へ体調を整えているのか
音使いに苦戦に苦戦を重ねる嬉野編
とはいえやはり下呂が上手
上手と思ったら、音使い反撃で二転三転
音使い、遠距離戦に質量攻撃に心理攻撃
直接戦闘以外でエキスパート
ここまで直接戦闘メインだった下呂くんド苦戦
頑張る嬉野さんええ子や!!
音使いの戦術、アンプリファイア
他人の心をアンプ、増幅器で操ってたのか
たとえば自分は相応しくないと思った嬉野、たとえば合宿に行かせたいと思った光彦おじさん
そうした小さな思いを、音を増幅する要領で増幅する事ができる
増幅して自分が有利になるよう促す
フタエを操ったのも似たようなものかね
めいっぱいの ああ トラウマをきみに
嬉野は心の傷が多く、増幅し放題で鳴子にとっては格好の獲物でした
幸い下呂、鳴子から切り離し安全確保
確かに嬉野は弱い部分が多い
でも克服しようと頑張ってる
そんな嬉野に、下呂は好感を持っている
その根底は、自身も毒使いという「生き方を強いられた」下呂くんならではなんでしょうか
嬉野の前向きさが心に響いてるのね
音使い、鳴子が待っていたチャンス
森全体に弦を張り巡らせ、森一つを楽器に見立てて「巨人」を生み出す奥の手だった
どういう理屈!?
あの巨人も振動の応用か
音とは振動
振動を操ると思えば汎用性が高い
巨人を怪談の怪物、くらどに様に見立てた
大学サークルの不安を増幅しパニックに
伝承通り、一番子供=若い嬉野を生贄にして切り抜けねばと大騒ぎに
昨日の先輩は今日の敵
非戦闘員の城崎がどうやって戦うのか?
冒頭 肝試し
城崎『こういうチャンス、ものにしてかなきゃ恋人なんて出来ませんぜ~?』
下呂『(なんでコイツ
こんな楽しそうなんだ……?)』
人の恋路は蜜の味ってな!
大学サークルの合宿で、男女の肝試しが開催
城崎これはチャンスだとにんまり
狙い通り下呂と嬉野コンビへ
名前が完全に温泉名所
てか姫川に城崎……
もしかしてメインキャラは温泉縛りなのか?
下呂『こんなチャンスは人生でも数えるほどだろ?』
『命狙われてる程度の理由で棒に振る必要はねえ
その為に俺がいる!』
嬉野『下呂さん……!!』
下呂自身、こんな合宿やったことがないからか
普通の人生の尊さが身に染みてるから
道中、下呂はさらっと嬉野の夢を後押し
夢の大学生活を愉しめと激励
この天然王子様は
着実に恋愛フラグを林立
下呂様、基本がいい奴すぎるんスよ!
しかし一転、下呂が消え嬉野はパニック
幻覚か?
下呂が攫われ、消される可能性はド絶無
なのに消えた
という事はいないように見せてるだけ?
嬉野『え……!?』
嬉野は謎の人影、くらどに様に追われ逃亡
命からがらお堂に立てこもりへ
それはいけない
自ら逃げ道を塞いでしまうとは
お堂の中にいたものは
嬉野 和仁『しおり』
嬉野『お父さん……、なんで?』
まさかの父
しかし父は、今まで言わなかった事をぶちまけ嬉野を傷つけてしまいます
幾重にも顔が剥け、中身が出てくる父
今まで隠してきた本音だと?
そう嬉野に印象付ける為のものか
嬉野『なんで私を後継者に?』
和仁『判断ミスだぁ!!』
略『周りの期待に応えるのは、苦しい……、だろう?』
嬉野しおりは死ぬべき人間だと
敬愛する父に責められ死を決意
完全に音使いの術中にハマった
その為の首吊り場か
最初からチラチラ見えていましたものね……
I Can Fly!
嬉野『それ以上に! みんな喜んでくれて嬉しかった!!』
『どんなに鍛えても
強くなれないかもしれない……』
『それでも私は、自分を鍛えたい!!
逃げたりなんかしない!!』
だが嬉野、父の亡霊を振り切り飛んだッ!!
瞳は音使いの呪縛から回復
飛んだ!
そして落ちたッ!!
二重の罠とはド心憎い!
振り切り、お堂から飛び出す嬉野
嬉野『(どうしたら助かる?)』
しかし反対側の入り口は、崖に直結していた
一死去ってまた一死
スーパーマリオなら死んでた
これだけ決然と洗脳を振り切り、なおダメとは絶望的でしたね
ただ特撮的に考えれば助かるルート
特撮で崖は生還ルート!!
嬉野『折り畳み傘ッ!!』
嬉野の答えは傘!
咄嗟に落下傘代わりに使うも、ほんの数秒ほど減速できただけ
ほんの僅かだけですぐ壊れた
ですが下呂が間に合い救出に成功
生きようとする意志があるのは大切
下呂『吸水性ポリマーだ!』
まさかの宴会芸アイテムふたたび
嬉野が崖から落ち、下呂は下の川を吸水性ポリマーで吸わせ即席のクッションに
膨張率がハンパじゃない
本作はいろいろ過剰なのが持ち味ですね
城崎のホクロの数とか
『疑われるのは身内だ……』
超強いのにやたら回りくどい鳴子
やたらくどい鳴子
犯罪として必要な事だったからか
嬉野が消えたのは、嬉野が幻覚にかかった為
下呂当人は衝撃波で吹っ飛ばされた
感覚も音で狂わされる
強者でも翻弄されるとは厄介
鳴子『ド楽しめそう……♪』
『大丈夫!』
『自殺、または事故……、ルールという名の調律はド守る……!!』
前回曰く約束は守るのが鳴子
その点だけはやりやすい
ようやく鳴子が現れたも、あっという間に退散
肩をマッサージしながら悠々退散
なんだったんだという一幕
際し鳴子、足の握力で「掴んで」壁歩き
身体能力も化け物
近接戦でも十分以上にやれるらしい
城崎『私が慣らしました♪』
下呂、幸い城崎に慣らされておんぶ可能
初回時ならキョドってたでしょうに
もっとも今回救出時も、お姫様抱っこを「猫の手」でやって掴んでませんでした
相変わらず慣れてなくてかわいい
なお嬉野
下呂『これ……、合ってるか?』
嬉野『え?』
まさかの前からしがみついて抱っこ
五歳くらいの幼児がやるやつ!
昔、お父さんにやってたんでしょうか
音使い対策
下呂『おそらくだが……、精神干渉の類だ!』
囁く「悪口」が無数に聞こえる攻撃
対策へ、ノイズキャンセルヘッドホンを装着
しかも猫耳型の
ディズニーランドのカップルかよ!!
もういっそこのまま行っちゃえよ!!
鳴子『身体能力、ド強い』
下呂家の身体能力は音使いにも驚嘆モノ
もっともノイズキャンセル程度では、音使いの「音」には逆効果だったとの事
耳が塞がれ聴覚が鈍る
鳴子は遠距離から音を放ち攻撃
森に張り巡らされた弦が音源
森自体が楽器
もはや森自体が鳴子のテリトリー
そのせいか余裕
戦闘中にマッサージに座るレベル!?
下呂『(聴くんじゃない、肌でかわす)』
ヘッドホン程度では音使いの音は防げない
どうも物理攻撃の域
当たると振動で切り裂かれるレベルか
幸い下呂は、皮膚感覚を鋭敏にする「毒」で感知して完全回避
音を聴くのでなく感じて避ける
音を避ける、さすが速度に長けた男
鳴子『この子、トラウマの宝庫……』
『何度も何度も何度も何度も心を折れる』
略・嬉野『おじさん……?』
幻覚・光彦『気付いているだろ?』
『私がお前を、邪魔だと思っている、こと』
しかし聞こえてないはずの嬉野に異変
叔父の幻を見てショック
叔父が許可を出したのは、ここで殺されて欲しいからだと鳴子が吹き込んできた
実際、前回叔父は洗脳されていました
視聴者にも頷けてしまうのが悲しい
下呂『ンな訳ねーだろ!!』
『あんたの叔父は、俺に至るまで腐るほど護衛を面接してんだ!』
嬉野から見た叔父は、彼女を恨む理由があった
邪魔に思っても仕方がなかった
ですが下呂は否定
下呂は、叔父が散々色んな奴に面接して苦労していると嬉野を説得
第一話のクリーニング屋兄弟まで!?
あまつさえ姫川組のクソ長レビューを完読
そこまでして探した
叔父は頑張ってくれた
邪魔ならそこまでするはずないはずだと
鳴子、音使いの"アンプ"
嬉野『お前の幻覚洗脳は心の奥に眠ってる感情
トラウマを引きずり出して
増幅する』
略『(感情もトラウマも)紛れもねえ事実』
『だが、しょせん欠片の一つでしかねえ!』
音使いの肝は、増幅=アンプにあった
崖で接触した際に取りつけていたのか
音をアンプリファイアで増幅するように、人の心の一部を増幅してかき乱す
叔父を操ったのも、心に隙があったから
でもそれが全てじゃない
誰でも魔が差す、心の傷に苦しむ事はある
だがそれが全てじゃないんだと
下呂『叔父は一瞬魔が差したのをお前にアンプされただけだし
嬉野は弱い自分を解っていて
必死に乗り越えようとしている……
だから』
『これ以上、いじめんじゃねえ!』
鳴子にはトラウマが多い嬉野は格好の獲物
しかし下呂から見れば、トラウマに負けず頑張ろうとしている立派な子じゃないかと
物事は見方、感じ方次第
下呂の見方、清々しくて好きですわ
城崎のおしごと
城崎『何!? その耳 その抱っこ!?(声にならない声)』
城崎、姫川ファンクラブの人に貰ったGPSで無事下呂たちと合流
そのヘッドフォンと抱っこに衝撃
確かに
顔芸もこなすとは可愛いやつよ!!
城崎『今回だけだからねっ』
鳴子の遠距離攻撃に、間合いを詰め反撃する
その為に嬉野を預ける下呂
打算満点で了解する城崎
今度は寿司希望
焼き肉も過ぎっていた
食欲すげえな城崎くん!
鳴子『僕のコンディションは最高潮…』
略『ようやく満ちた……』
『変性血統インクリメント【巨塵】!!』
音楽家として、演奏へ体調を整えてたのか
マッサージも風呂も体調
鳴子は彼自身を調律していた
彼が待っていた「時期」
それは音使い最大の攻撃、音の振動による「巨人」完成を待っていたのか
彼自身、この音を出せる体調を待っていた
森の音が生んだ巨塵
振動で塵を制御し、人型を作ったらしい
塵を積もらせ山にした
ド質量攻撃はド正義!
鳴子『動かない!?』
鳴子が困惑、ドラム缶風呂から飛び出すレベル
風呂に入ってる場合じゃねえ!
彼には必要な「調律」なのでしょうが
巨塵、その特効薬
下呂『お前の技の弱点は「調律」の難しさ』
実は下呂、木々に成長ド促進剤をド投与
森を急成長、張られた「弦」の調律を乱した
楽器はド繊細
その繊細さが命取りだったか
鳴子が待っていたもう一つの「時期」
鳴子『種は既に蒔かれた……、後はそれを増幅すればいい』
下呂『!?』
学生たちは巨塵にパニックへ
略・学生『くらどに様の祟りだぁ!?』
しかし合宿中のサークルは、巨人出現と土砂崩れで「くらどに様」が現れたとパニックに
伝承通り一番若い者を
嬉野を生贄にと狂乱
巨塵は出てくること自体が策だったのか
確かに見ためのインパクトがデカい
物理的にドデカい!
鳴子『ド完成』
下呂『バイオリン!?』
鳴子も更なる奥の手、腕を音で超振動ブレードにする荒業
音ってホント汎用性高いな!?
でもブレードは作業用
木を切断、髪を弦にしてバイオリンを制作
耳をすませば
音を操る道具を作った
ここからが「音使い」の本領発揮か
次回、第6話「私と一緒に」
折り返しで嬉野完結編か
いいから重婚しちまえよ!!
マリッジトキシン 感想 2026年4月
マリッジトキシン 第1話「毒使いの婚活」
マリッジトキシン 第2話「魅力って何?」
マリッジトキシン 第3話「初めての相手」
マリッジトキシン 第4話「音使い」
マリッジトキシン 第5話「くらどに様」











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