Reゼロ 4期 第73話 感想[ユリウスの喪失]アナスタシアは決して退かない ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第73話「コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした」感想
公式あらすじより引用
レイドとの戦いで負傷したユリウスはひとまず緑部屋で休養することに。スバルたちは初代剣聖攻略のヒントをシャウラから聞き出そうとするも、有益な情報を得られない。束の間の朗らかな食事を終えた夜更け、目覚めたスバルはバルコニーでたたずむ襟ドナを発見する。アナスタシアを演じず、人工精霊としての言葉でもって対話するエキドナ。互いの真意を問いただしていると、その会話をユリウスに聞かれ――。
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4th season 第7話(第73話)
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第73話「有言実行備忘録」https://t.co/6WtVuDdFtD
全力でアナスタシアに接するユリウス。スバルが話を聞くと、今までに得た物を手放したくないと…本編では描ききれなかった物語。 #休憩リゼロ #リゼロ… pic.twitter.com/tdwvcDwLXc
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4期7話 失ったのはスバルとユリウス
スバルの記憶が一話まで巻き戻っちゃったよ!!
なるほどのサブタイ
問題は失敗なのか計画の内なのか
直前でスバルが何か思いついた
その策が失敗した結果か
或いはリセットが勝利への策なのか
第三層の星座問題が、スバルに解かせる前提の問題なのではと思わせたように
二層もスバルならではの攻略法?
復活や!あの頃のスバルはんの!!
すごーく不安でしかない!?
シャウラは何百年も待った、これからは「お師様」とずっと一緒にいたいと無邪気に告白
これはスバル、罪悪感が?
そもこの塔は攻略できねば出られない
シャウラにうってつけの状況
五つ目のルールってのもそこに絡むのか?
アナスタシアは王選を退かない
アナスタシアは王位を絶対譲らないと言及
曰く望まれたから
誰に?何を?
とまれ襟ドナ、その決意を承知
遂げさせたいから無理もするのか?
知らせてもらえなかった事に強くショック
スバルは彼を慮り知らせなかった
結果彼の心を傷つける事に
ホント今期のユリウスは必死…………
アイデンティティ喪失の傷が深い
スバルの気遣いは、ユリウスに「自分は騎士たりえないと思われたのか」とショック
互いに信頼と自信の喪失
かつスバル、記憶喪失
ユリウスは「自分を知る」「理解者」を喪失
前回から、スバルがユリウスに共感して気遣っていると描かれた本作
そのスバルが実質いなくなった
今、ユリウスへの心配が熱い……!!
冒頭 あれから
エミリア『私たちの事はいいの! 安静してなきゃダメってお話!!』
『迷惑はいくらでもかけていいのよ?』
『仲間なんだもの』
ユリウス『……!!』
孤独に沈むユリウスにこれは効く……!!
エミリアたんマジ天使
前回初代剣聖レイドに挑み続け、ボロボロにされて治療部屋送りとなったユリウス
ですがエミリアの励ましで多少元気に
彼は今、人との絆が心のド癒し
無自覚に癒したエミリア
この率直さも上に立つ者の資質か
『"次は絶対に汝を逃がさぬ~"と仰せだっ』
明るく盛り上げてくれるスバル
まさに生粋のアルルカン
しかしスバル、パトラッシュ嬢に先日アレされたばかりなのに……
ちなみに語尾は「ですわ」らしい
大丈夫? 縦ロール付けとく?
第二層攻略会議
スバル『あいつがやらかしたのは
男の麻疹みたいなもんだから……』
ラム『勝手な行動で、全員の挑戦が失敗するかもしれなかったのよ』
ラム姉さまのごもっとな懸念
レムを賭けているだけにか
改めてラムも加わり初代剣聖レイド攻略会議
しかし目途が立つはずもなく
スバルが言葉責めにあったくらいですね
ありがとうございますラム姉様
なお作者様曰くラインハルト参加も難
彼など「強者」参戦は、レイドを本気にさせてしまって問題になるのだそうな
力に力で対抗する試験ではないと?
力には技、技には魔法、魔法には力?
シャウラは攻略されたくない
シャウラ『何日、何年
何百年でも……』
『あーしと楽しくやっていったらいいッスよ♪』
何百年も待たされ、焦がれた子なんですものね
この塔は攻略できなければ出られない
お師様=スバルがずっと出られない
ずっと一緒にいてくれる
シャウラは攻略されない方が嬉しい
こんなに愛に飢えた子を置いていけるか?
もう他人とは思えませんよね
人とは思えませんよね……
久々の食卓にて
スバル『ぐんぐん俺からマナを吸って肥え太れ~♪』
ベアトリス『別にたくさんマナ徴収しても
ベティは
ぶくぶく太ったりしないかしら~!!』
そんな!? では太らせたい民はどうすれば!?
思えば久々の食事となったスバル
そりゃお腹も減りますわ
ベアトリスとも久々にたっぷり触れ合うスバル
大丈夫?シャウラに刺されない?
嫉妬の魔女現れない?
ひとまずそんな空気ではなかった様子
はじめての食事
シャウラ『この味の為なら、半魔に弟子入りするのも厭わねーっす!』
エミリア『弟子入りって私に?
料理の?』
実はシャウラ、まともな食事は初めて
こんなに旨いのかと感動へ
うーまーいーぞー!!
後の味皇料理会であった
あと馬
あの地下で出会った魔獣の事でしょうか
あれ馬に分類していいんだ……
すると馬刺し?タルタルステーキ?
大賢人フリューゲルがいた頃から、まともな食事はした事なかったんですかね
何してんのお師さま
それとも当時は「魔獣」の姿だったのか?
シャウラ=魔獣フラグ立てまくってますし
ベアトリスは姿が変わらないと再強調
少し寂しくもある
この件、シャウラとも重なるのか?
改めてユリウスを見舞うスバル
ユリウス『(アナスタシア様が)目を覚まされた時
最初になんと声をおかけするか』
『それに迷いも抱いている』
スバル『第一声は「心配してました!起きてくれてよかった!」じゃねえの?』
『問題は第二声だろ?』
ユリウス『……君の発想は自由だ……
それが私は羨ましい』
彼、スバルはレムと語らうべきだと気遣い
しかしスバルは彼も心配で……
とはいえレムと一緒にいるときは、彼女に語り聞かせるのがスバルの日課なんですよね
ここしばらく怠ってしまった
寂しい思いをしてるかもしれない
となるとスバルにも最優先事項か
スバル『なんで塔の中に鳥が……?』
つい寝て、パトラッシュに起こされるスバル
不可解な!僕はとても眠いのでは!?
もとい「鳥」を発見
治療部屋から消えた襟ドナを探していた矢先
スバルは導かれるように追う事に
牛に引かれて善光寺参り?
そういえば、鳥出現はここ最近の話らしい
それはたまたまか?
それとも鳥を使い連絡を取り合っていたのか?
襟ドナあたりの暗躍?
鳥を追って出会ったのは
スバル『……怪しすぎるだろ』
いえいえスバルほどでは
スバルは鳥を追い、隠し通路を発見
外にいた襟ドナと遭遇
しばし歓談後、怪しいと問い詰める事に
客観的に見て怪しい
エキドナに痛い目を見たスバルだからこそか
あの時は気を許して酷い目に
同じ轍は踏まない決意を感じる
『キミは何者なんだ?』
ですが良い機会、スバルこそ怪しいと追及
この世界に痕跡がなさすぎる男
特にアナスタシアが強力な情報網を持ち、それでも調べられなかったとなれば大きい
今回は疑念を伝えたのみ
スバル、異世界出身バレが近い?
大きな区切りとなるのか?
スバル『お前……、もしかして本気でビビってんのか?』
襟ドナ『!! その発言は心外だな?
君はシャウラと
本当はどういう関係なんだい』
今回の指摘通り、正体不明すぎる
魔女関連の戦果が規格外
かつ魔女教に関し妙な部分が多い
食われた人間の事を覚えているのもそう
かつ死に戻りゆえ、傍から見れば初見殺しに対応できすぎるおかしな人間etcetc
スバルの怪しい部分だけで一冊出せそう
また、コメント欄に曰くレム・ユリウス絡みの記憶が消えた影響も大きいのか
皆、スバルがユリウスにボコられた事を忘れた
前回で話の肝だった事件が「消えた」
またレムが関連した事件も「消えた」
スバルの活躍ばかりが残った
そりゃ怪しまれて当然なのか
襟ドナ『アナには王座を諦められない理由がある』
『望まれたからだ』
誰に? 何を? 王座は目的か手段か
こちらも詳細は語らずに幕
アナスタシアは必死
だから襟ドナも、アナなら命を削ってやり遂げるという方針なんでしょうか
前回の無茶もアナへの理解ゆえだと?
ユリウスは見た
ユリウス『今の話はどういう事なんだ』
略『外部の人間にも気付けることを
一の騎士を自認する男が
気付けずにいたという事か……!?』
あらすじ通りユリウスが立ち聞き
襟ドナはアナの振りしようとして断念
想像以上に厳しい追及だったか
襟ドナはユリウスがぐいぐい来て困惑
曰くアナと彼の接し方を知らない
コメント欄に曰く「忘れた」から
そういえばそう
本当「記憶を失う」影響は大きい
前回ミニアニメは距離感バグが「笑い」に
今回ミニアニメ曰く、あれはユリウスが必死だったからだと語られていました
ですが笑い話ではない
ユリウスはアナだと解らなかった
その事に深く傷ついていたんですね
『今の私は』
『私から何か一つ取りこぼす事さえ恐ろしい……』
だから「一の騎士」自認崩壊が辛かったのか
大筋ではミニアニメと同じ事
しかし深刻さがより深い
ユリウスの絶望があまりに深い
襟ドナ『ボクが死ぬ事でアナが永らえるなら
それでもかまわない
という気持ちもある』
幼い頃から見てきたアナが好きだからだと
その姿勢にユリウスは彼女を許容
襟ドナはアナが目覚めない事、身体を返したいことを説明しました
戻す手段が解らないと情報共有
ただ一部視聴者視点では、先日「襟ドナが死んだらアナに意識が戻った」のを目撃
あのときアナはアナ本人の意識
襟ドナも死んでたそうな
スバルがこれを理解したらどうなるか?
襟ドナは自分が死んで戻るなら戻すと説明
実際戻せるらしい
知らなくても当然
でも本当に知らないのか?
襟ドナ、あの「無茶」の真意
襟ドナ『あの時点で二層の試験官の殺意の有無は判らなかった』
『下手をすれば
キミという戦力を失いかねなかったワケだ』
『それは避けたかった
無論、アナの為にも』
ユリウス『解かった』
スバル『あ!?』
アナの命を削ってユリウスを助けようとした
襟ドナはアナの為必要だったと説明
スバルが、襟ドナとアナを見分けた時同様に「人間味のない」言い方でした
スバルが怒りだす言い方
しかしユリウスは納得
これが二人、三人の解像度の違いなのか?
和解と亀裂
スバル『俺が何をどう受け止めようと
俺の勝手だろうが!?』
ユリウス『そして君が受け止め
私に私の問題を受け止めさせまいと
アナスタシア様とエキドナの事を、語らずにいたように!』
スバル『……!!』
ユリウス『!! 済まない、言葉が過ぎた
だが事実だ』
略『……解っている』
『君が何を考え、私に事実を隠していたのかはわかっている
悪意があるはずもない』
『あるのは配慮と心遣いだけだ』
『仮に逆の立場であっても
やはり私は君に黙っていただろう』
スバル『……』
ユリウス『だが、それでも』
『私はアナスタシア様にも君にも、騎士たりえぬなどと思われたくなかった……!!』
どう受け止めるのかは個々人の勝手
それが互いに傷つけ合う事に……
ユリウスは、スバルに「あいつなら大丈夫だ」と信じて話して欲しかったのか
あいつは騎士だ、大丈夫だと
だがそうはならなかった
再びユリウスと壁
気遣いが傷つけてしまった
ですが今回、ユリウスにも後悔させる事に?
そもそもユリウスが、アナスタシア擁立を願う事自体がかなり特殊な事例
彼の深い敬意、愛情あってだと
だからこそ入れ替わりに気付けず絶望
気付けたスバルに反感
気遣われた事に深く傷ついたのか
凹みっぱなしスバル
ラム『(二層に)上がろうとしただけよ
途中で引き返したわ』
ラムも無茶しかけ、でも途中で踏みとどまった
凹んだスバル、通りすがりのラムに毒舌
まあダメ押し!
ですがこれもヒントになったのか?
だとしたらありがたい
持つべきものは毒舌のお姉さまですな
コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした
スバル『……そうだ!
これが上手くハマれば!!』
ふと何かに気付いたスバル
二層攻略方法を着想?
結果「何かやって」とんでもない事に
本当スバルくん何やったん?
スバル『異世界召喚って奴~!?』
アニメ的にちょうど十年振り二回目
スバルは記憶が一話時点にリセット
本当なにやったの!?
例の「死者の書」と関係あるのか?
何か失敗し、こうなったのか
それとも記憶を失う事が、二層攻略に必要なことだったんでしょうか?
謎は深まるばかり
スバルの記憶は薄くなるばかりである
またコメントに曰く、こうしてユリウスは「自分を知る」「理解者」を失ってしまったと
ユリウスに大ダメージ
今期ユリウスに厳しすぎません?
ミニアニメ第73話「有言実行備忘録」
引き続き四期一話の舞台裏
なにこれ和む
今回ぎくしゃくしたスバルとユリウスが、素直に向き合ってた姿に和みますね
相変わらずスバルで遊ぶのが上手い
当時はまだ余裕があった
今のユリウスは本当に余裕がないのね……
前回ミニアニメでめちゃ世話を焼いたのは、やはりやりすぎだったという話
ユリウスは皆との関係を取りこぼしたくなくて必死なんだと
スバルもそこは理解
むしろ欲張っていいと応援した程
ユリウスは控えめ
だからこそスバルは良き相棒なんですな
互いに思いつかない発想をする者同士
それでいて根っこは似た者同士
次回、第74話
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コメント一覧
ちなみに、作者によると、もしオットーがいたら、スバルに単独行動をさせなかったし、スバルもオットーに相談してから行動したそうです
オットーがいたら、かなり難易度が下がったそうです
アナスタシアは、スバルが王都でエミリアを助けたこと、その直前にチンピラたちに襲われてラインハルトに助けられた事まで掴んでます
アナスタシアはレムの事を覚えてないので、白鯨討伐のための根回しも、白鯨戦での活躍も、スバルが単独でやったと記憶しており、ユリウスからスバルが契約したベアトリスが大精霊なのも聞いてたので、スバルの過去を洗おうとしたのも当然の話ですね
襟ドナはあえて言いませんでしたが、襟ドナとアナスタシアは、スバルが魔女教徒である可能性を疑っています
ユリウスに関する記憶を失ったのでスバルがユリウスに決闘でボコボコにされた記憶も失ってます
つまり、王城で身の程知らずな事をした直後にいきなり別人みたいに大活躍をした認識になってます
しかもスバルを献身的に支えていたレムに関する記憶も失ったので、尚更に別人になったような印象が強くなってます
さらにスバルはペテルギウスの能力を知ってた上にペテルギウスの策を全て見抜き、ペテルギウスの見えざる手が見えてました
暴食の権能で名前を食われた被害者の事も覚えてました
そして水門都市ではシリウスの能力を知ってたし、レグルスの権能を破ってます
エミリアたちはスバルへの信頼で深く突っ込んできませんでしたが、よく考えたら怪しいのです
しかし魔女教徒なら大罪司教を何人も倒すはずかないし
なにより水門都市でスバルがした弱い人達に寄り添った演説は真っ当な人の心がない魔女教徒には演技でも 不可能
ということでスバルを信じる事にしました
そしたらシャウラの事やら第一の試験をあっさり合格した事やらで怪しさが増したわけで襟ドナがスバルに怯えたのも無理はありません
自分の事を忘れたアナスタシアとの距離感がわからなくなり、やり過ぎてしまったユリウス
日本にいた頃の対人経験の薄さからエミリアとの距離感を間違えて、盛大にやらかした1期中盤のスバルに似てる
スバルの記憶喪失により、ユリウスは以前の自分を知る唯一の人間と精神的な理解者を同時に失った
アナスタシアはカララギ都市国家出身の外国人です
そして最下層の貧民の孤児から一代で、しかも犯罪に手を染めずに大商人にまで這い上がった傑物です
ユリウスはそんなアナスタシアを
心から敬愛し、外国人の彼女を王にしようとする程の忠誠心を抱いてます
そして立場と性格から表に出しませんが女性としても愛してます
ユリウスにとってアナスタシアの内面が別人になってた事に気づけなかったのは途方もない絶望です
その上に、スバルは気づいた、そして配慮とはいえ隠してた、なわけです
>曰くアナと彼の接し方を知らない
>アナの全てを見てた訳じゃあないのね
いや、襟ドナも、ユリウスの事を忘れてるからです
精霊であろうと、暴食の権能の影響からは逃れられません
ベア子も異次元にある禁書庫から出た時点でレムを忘れました
故にラムは、口では悪態をつきつつも、唯一レムを覚え、レムを大切にしてくれてるスバルを大事に想ってます
>だから「一の騎士」自認崩壊が辛かったのか
そもそも自認になってる時点でしんどい話です
正式なアナスタシアの一の騎士だったのに、それを覚えてたのはスバルだけ
今やスバルの自称騎士と同じになってる有様です
>今期ユリウスに厳しすぎません?
作者「ユリウスだけじゃないからね!」
ラムはレムを覚えていたスバルを、ベア子は自分を禁書庫から連れ出してくれたスバルを、エミリアは自分を好きだと言ってくれたスバルを喪失しました
そしてスバル自身も、今まで地獄の異世界生活で心の支えになっていたエミリアへの恋心を始めとする全ての絆を失いました
ちなみにスバルは大兎に食われたトラウマで、小動物の群れが苦手です
だから鳥の群れに囲まれた襟ドナに近づきませんでした
なお襟ドナからしたら、いきなり現れたスバルが入り口を塞いだまま自分を睨んできた形だったので、それも含めてスバルが怖かった模様
ロズワール邸からプレアデス監視塔までは半月以上かかってます
その間、アナスタシアと襟ドナの入れ替わりに気づけなかったユリウス
ロズワール邸につく前に気づいて、それを配慮とはいえ隠してたスバル
ユリウスがああいう態度になってしまったの無理はありません
そして喧嘩別れした翌日にスバルに忘れられるユリウス