Reゼロ 4期 第76話 感想[暗殺の母]スバルとメィリィの”約束”とは ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第76話「殺人は癖になる」感想
公式あらすじより引用
意識が途切れたかと思うと、目の前にはメィリィの死体、そして腕には『ナツキスバル参上』の文字。激しく動揺するスバルはひとまず死体を隠してその場を去るも、書庫でベアトリスがメィリィ・ポートルートと書かれた『死者の書』を発見していた。代表して『死者の書』を読み、彼女の孤独な過去と、死の真相を追体験するスバル。深く潜り込みすぎたことで記憶が溶け合い、脳裏に『わたし』の声が甘く響き始める。
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TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
4th season 第10話(第76話)
6月10日(水)より放送第10話「殺人は癖になる」… pic.twitter.com/aBHqA7zRAw
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◪ミニアニメ公開開始◪
『Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)』公開🫖✨
第76話「エミリア陣営奮闘記」https://t.co/53KvpxWgTu
商人だったはずの自分がやけに遠くに来てしまったと言うオットーにフェルトは……?本編では描ききれなかった物語。
#休憩リゼロ #リゼロ pic.twitter.com/dWU5IVhwr9— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) June 10, 2026
昴の疑問。殺人は連続殺人となるか
スバル君の「同居人」がガンガン増える!?
昴はスバル自身を筆頭に、敵も「好意を持ってくれる人」にさえ疑問を持ってしまったのか
問題はその解決策までもが見えたこと?
皆を殺せば死者の書で読める
殺せば皆を理解できると
疑心が殺意になるとは厄介な塔
おまけにシャウラという「凶器」までもいる
単純明快戦力万全、暴食内在?
思えば万全すぎる舞台
あのスバル前提だったような試験が如き万全さ
次回、前半最終回で何人死ぬッス!?
スバル、死者の書でメィリィの人生を追体験
以降彼女が脳内に住みつく事に
無論当人でなく、スバルの想像上の彼女か
前期ガーフが「エルザ」に苦しめられたように
今期はメィリィに苦しむのか
この調子だといつかママも住みつきそう
暗殺者メィリィ、そのママ
ママとは、まさかの色欲の大罪司教カペラ
そら怖いし従うしかない
メィリィは捨てられ魔獣に育てられ、カペラに目を付けられエルザに群れを潰されたのか
生い立ちの情報量が多すぎる
また彼女、エルザを真似ていたものの
理由が思った以上に深刻というか……
メィリィは魔獣の群れと育った
周りが魔獣、会話することなく育った為に偏ってしまったのか
人間的な思考と縁がなかった?
エルザを真似、いわば人間のふりをしてたと?
自分自身の内面さえよく分からない
思考と言語ってつくづく大切
思考と反射の融合みたいに大切ですね……
メィリィと「スバル」の「約束」
どうもスバルが記憶を失う前、暴食が化けた彼に言われた「助言」が原因だったらしい
明言はしていないもムーブが完全に暴食
また、これまでスバルは記憶喪失を表明
だからメィリィは何も言わなかった
しかし今回、スバルは忘失を隠蔽
それがあの確認の会話を促してしまい、昴=暴食に口封じされてたのか
前回の「テレビ」みたいな画面
あれは暴食に意識が切り替わった瞬間なのね
隠蔽が混迷を増やしていく……
暴食と知らず「約束」したこと
暴食スバル『自分の望みが解ったら
もっと「らしく」動けよ……』
『お前の退屈な悩みも、つまらない苦しみも
俺が覚えててやる……』
殺せよ、それがお前らしさだろ?と
コメント欄に曰く「約束」とは、どうも特に前半を指していたようです
前回、スバルは約束したっけ?と誤解
実態は殺人教唆だったのか
また暴食、バンバン「死者の書」を読破
次に戦う時はえらいことに……?
前回、レム=暴食に殺されたスバル
今回スバル=暴食ともほぼ確定
これもスバルがリセットされた事と関係が?
いよいよ訳がわからんですなあ!!
暴食は姿ごとコピーできちゃうしさぁ!!!
サブタイは「一度殺人で問題解決すると、また殺人で解決しようとしてしまう」こと
名探偵エルキュール・ポアロの名言
例えば金に困って強盗殺人してしまったら
以後も繰り返してしまうように
メィリィがその典型か
ラスト、ラムに疑われてしまったスバル
どうもラム、スバルがパトラッシュに「黙ってろ」という仕草をした事まで見ていた
塔に入る時のように視界を借りたのか
意図的に抜け出したと知った
彼を決定的に疑うことになったと
スバル、疑心暗鬼でラムまで殺害に……?
またラム姉様死んでしまうん?
冒頭 ナツキスバル参上
菜月昴『まさか……、俺の意識が途切れた間に
ナツキ・スバルが戻ってきたのか……?』
のっけからCV小林裕介さんが心配になる絶叫
気が付くとメィリィ死亡、腕に傷文字
元のナツキ・スバルが現れ、メィリィを殺したとしか思えないシチュエーション
ますます元の自分に疑問を深める菜月昴
世界で一番信用できない!!
スバル、自分を信じるんだ……!!
暴食の偽装
菜月昴『お前がナツキ・スバルなら!?
俺は……、お前は……!?』
『誰なんだぁ!?』
あまりに自分とかけ離れた人間性、自分が「そうなってしまう」可能性がある事
今の自分すら信じられなくなってしまったか
ただどうも、暴食の大罪司教の偽装
スバルは暴食の意識を内包
時折彼は、彼の意志で表出している
スバルは「死に戻り」
能力的に彼の身体で間違いないはず
メィリィを口封じし、元のスバルにその罪を押し付けて一石三鳥といったところでしょうか
またその意識、レムに潜む暴食とも共有か
暴食はスバルが死に戻りと把握
前回、レムに「次」と言わせたらしい
左が76話、右が5話。だいぶ違うんですな#リゼロ #rezero pic.twitter.com/5yyFJSmdHx
— さよなき (@a_tranquil_time) June 11, 2026
第一期五話、スバルがラムの前で書いたの同様
大賢人フリューゲルの落書きとも類似
ただし筆跡が異なる
刻んでるから仕方ないとも言えるも
今回は別人が、真似て書いたからと考えるべきか
単にスバルの記憶を元に書いたか
或いは「ラムの記憶」を?
スバル『探偵役が犯人ってのもミステリーのお約束だけどな……』
ひとまず死体を隠したスバル
妙に強調された死体
別に生きてる訳ではない
ここに隠したぞ、という強調?
スバル『エミリアちゃんはどうしたの?』
部屋を出た直後、エミリアと遭遇
遭遇直後「やらかす」スバル
エミリアを「ちゃん」付けし、違和感を持たれてしまったのでしょうか
これが第一期頃なら死んでた
今はスバルを信じようとしていますが……?
際し、エミリアが自分を見ていると理解
心を許し始めた
スバルは前回で突き落とした「犯人」も、エミリアとは声が違ったと理解してたようですし
でもそう順当にいかないのだ……
エミリア『メィリィの事、ちゃんとしてあげたいって思うの』
エミリアは、メィリィを自由にと訴えました
よりによってこの時に?!
エミリア、この旅で仲間だと感じたからか
視聴者と同様に
しかしそれが大きなミステイク
今いっぱいいっぱいのスバルは反発
余裕がない
とにかく余裕がない
これまで幾度も苦難に遭い、また越えられると信じるエミリアと強烈な温度差
エミリアはより広い視野を持ち始めた
それをスバルがなじるとは因果
胸に手を当てさせるエミリア
『私の心臓、全然怒ってないから
幻滅もしないから……』
『だから、話して?』
スバル『どうして……?』
エミリアの信頼に圧倒、心を許したスバル
彼女に話そうとした
しかし間の悪い事件で中断へ
心臓の鼓動で証明
何かと心臓に触れる嫉妬の魔女も連想させますね
死者の書 メィリィ・ポートルート
ベアトリス『死者の書の扱いは
慎重にすべきなのよ……』
書庫、メィリィが死亡したことを示す書が発見
彼女の人生を記した書
その薄さがあまりに悲しい
無論、同姓同名の別人ではとも推測も
もはや流れ的にありえない……
シャウラ『二号死んじまったッスか……
まあしゃーないッスね』
スバル『シャウラ!? お前そんな言い方ねえだろ!?』
そんな言い方の子だと知らない
メィリィの死に、カラッとした様子のシャウラ
困惑するスバル
シャウラの人ならざる感性への困惑
前回、彼女を思いやったばかりなのが切ない
懸命に、自分が読むと主張したスバル
バレたら困るから
また本当にナツキ・スバルがやったのか、彼も知りたいからでしょうか
もう一人の適任はユリウス
肝は精神力の強さ?
また後で説明できるセンスでしょうか
スバル『女は何も持っていなかった』
略『言葉を知らないから嘆き方を知らない
歩き方を知らないから
抗い方など知らない……』
スバルに話した通り、幼い頃に捨てられた
しかし魔獣を操る加護で生存
魔獣に育てられたと
というかこの加護を嫌悪され捨てられた?
ただ仮にそうなら、魔獣の住む森に捨てられたのは最後の愛だったのかもしれません
単にあてつけだったかもですが
スバル『生きる方法を覚えた女は
死のうなどと思わない 』
やがて成長し、魔獣を統べる女王に
際し馬車の残骸が描写
魔獣の一員として人間を殺してきたのか
殺すことが日常だったんですね
動物であれ人間であれ
組織の一員として
エルザ『連れ帰れと言われているの
だから一緒に来てもらうわ』
容赦ない腹パンを入れて無事鹵獲
名を挙げた結果、ママに命令されたエルザ襲来
彼女に群れを潰され誘拐
以来エルザに反感も、生身の彼女では歯が立たずエルザは馬耳東風
当時まだ少女のようなエルザに攫われた
つくづく「家族」なのね
暗殺組織の母
ママ『嘆き方も抗い方も生き方も失くしやがった~?』
『ふふふ、そんなつまんねえ言い訳並べられても
知ったこっちゃねえんです~♪』
噂のママは、色欲の大罪司教カペラその人!!
暗殺組織とは彼女の手駒だったのか
メィリィは変身能力で散々心を折られた
逆らえなくされたと
メィリィはママを好きでないが、彼女には逆らえないといったニュアンス
こんな扱いだったのなら納得しかなく
エルザが心の拠り所になっていったのか
無数のカエルにされた少女
カペラ『嘆け、あたくしの為に
抗え、あたくしの為に
生きろ、あたくしを愛する為に!』
『何もかも失くした忘れた失った
なんて言いやがるんなら
あたくしが躾けてやろうじゃねえですか~♪』
『それが母親の務めってモンですかねえ?』
カペラの調教が、生きる理由を強いたのか
コメント曰く、カエルは"全て"メィリィ
ひとりの人間を複数のカエルに
意識を保ったまま群体にされる恐怖
やることがエグい
そうやって、カペラをママと呼び従わないと酷い目に遭うと教育されてきた
彼女の命令で殺してきた
殺さなければ生きられなかったのか
模倣する以外に知らなかった
エルザ『あの人の言いなりになるのはやめなさい?』
『私以外
きっと命がいくつあっても足りなくなってしまうでしょうから』
面従腹背、おかげでメィリィも屈さなかった?
だが人間性を学ぶ機会がなかった
エルザは優しかったも教育なんてしなかった
なのでエルザを真似てきたと
よりによってエルザを!!
そもそも人間としての基礎的な知識、思考といったものさえまったく無縁だった
真似るしか手段がなかったのだと?
気持ちを言語化できないから
エルザ、その死
スバル『悲しいのか?
悲しみとはいったい、何なのか?』
『ただ流され、模倣して生きてきた女には
本物の感情が解らない』
『エルザを失った今、女は誰を模倣し、何を規範に生きればいいのか?』
やがてエミリア一党との戦いでエルザ戦死
メィリィは座敷牢へ
しかし元々、動機が薄かっのか
生きる為に殺すしかなく、人間社会で暮らす為には真似るしかなく真似てきた
人間的な思考を学ぶ機会がなかった
エルザの復讐を期してもいるものの
それ以上に「今後どうすべきか」に当惑中
復讐者っぽくないのもその為でしょうか
そしてスバルが扉を開けた
スバル『いっそ躾けと称し
母が女に死ねと命じてくれたりすれば
その通りに』
メィリィ『……それは嫌よ!!』
『せめて、答えが知りたいわぁ』
メィリィはまだまだ成長途上なんですね
完全な人形にはならなかった
やがてスバルが彼女を気にかけた
彼女の為にぬいぐるみを、あの「自分を殺した」エルザのものまで作ってあげていた
メィリィにとって復讐相手
復讐相手だけど困惑もしてるのか
エルザはメィリィに優しかった
けれどスバルは対話、心に訴え続けた
彼女に、人間としての人生を開いてくれたのか
メィリィとスバル、昨日の晩の図書館
スバル『俺もちょっと探したい本があってな?』
メィリィ、昨日の晩こっそり死者の図書館に
コメントによればエルザの書探し
彼女の想いを知りたかったのか?
今後どうすればいいか、彼女を「真似よう」として訪れたんでしょうか?
周りの大人を真似る子供
それ自体は普遍的だけに切ない
モノローグ『見られたくなかった
知られたくなかった』
折悪しく棒振り対策を思いついたスバル来訪
やはり死者の書をアテにしたのか
でも誰の書を?
死者の書は知人だけ読める
リセットされたなら「自分の書」を読んだ?
或いは彼の知っている中で、最も博識な死者=エキドナの書を探しに来たのか?
或いは死者、レイド当人の書を探しに?
今なら読めるはずだからと?
二人のスバル
スバル=暴食『薄っぺらいなぁ~、お前?』
メィリィは書探しを知られたくなくて逃走
やがて戻ってスバルと遭遇
殺して解決しようとしたのか?
当然メィリィは、スバルと思って声をかけた
しかし既に「暴食」化してたと
この図書館がターニングポイントだった?
暴食に乗っ取られたスバル
スバル=暴食『すまし顔するなよお人形?』
この後もスバルは死に戻りを発動
当人なのは間違いないはず
するとこの時、身体を乗っ取られたのか?
でもどうやって塔に?
まさかここに暴食の書があったのか?
メィリィと「スバル」の「約束」
スバル=暴食『自分の胸の奥の
本当の望みも聞こえねェか?』
メィリィ『本当の……、望み?』
暴食『望みに耳を傾けろ
そうすれば少しは「自分」ってモンが見えてくる
やりたい事もハッキリわかる……』
悪党ながら助言自体は的確だったのか
スバルを乗っ取り、死者の書を読みふける暴食
メィリィは彼をスバルと思い接触
そして「約束」したと
前回曰く、メィリィと前の晩に話した一件
あれは暴食がやった事か
暴食と知らず「約束」したこと
暴食スバル『自分の望みが解ったら
もっと「らしく」動けよ……』
『お前の退屈な悩みも、つまらない苦しみも
俺が覚えててやる……』
このやりとりを、今の「菜月昴」は知らない
だから約束だと誤解
でもコメント曰く殺人教唆だったと
暴食は自分らしくと助言
メィリィにとっては、殺人で問題を解決する生き方こそ「自分らしさ」なのか
殺人鬼に立ち返ってもいいんだと
そう解釈したのか?
前回、メィリィの念押し
メィリィ『昨日の夜の話だけど
私はどのくらい真に受けていいのかしら……♪』
私は、私らしく殺していいんだと?
そう真に受けていいか?と
胸のモヤモヤを、ブッ殺して解決してもいいだろうかと聞きに来たって事でしょうか
ブッ殺したなら使ってもいいッ!!
メィリィの最期
スバル=暴食『それを直接聞くのはルール違反だ!』
暴食は自分らしくやれと促した
だが具体的に聞くのはアウト?
あくまで助言しただけ、具体的に何か言ったわけじゃないよ的な言い回しだったんですかね
そういう殺人教唆なんだと?
メィリィは、スバルに憑依した暴食の大罪司教に殺されていた
そして暴食は「元のスバル」のせいにした
それが事件の顛末か
今のスバル達は、多重人格の暴食と類似
暴食も似たような経緯で多重に?
或いは人格を分離、派遣しているのか?
どうやって塔に?
死者の書からの開放
ラム『この体たらくでウソがつけるほど
バルスは器用でも
薄情でもないでしょう』
ユリウス『裏付ける為に私が読むか?』
襟ドナ『賛成はしかねる!』
あくまで無駄なリスクは避ける襟ドナ
ようやく読み終え、意識を取り戻したスバル
完全にパニック
ですがおかげで「誰が殺した?」など、根本的な追及を先送りにすることが出来たのか
ひとまずそこまで読んでないと弁明
またも場当たり的な対処ッ!!
イマジナリーメィリィ
エミリア『あの子を独りぼっちになんてしちゃダメでしょう!?』
メィリィ『死んじゃう前は
気にもかけてくれなかったくせに~♪』
スバル、脳にメィリィが住みつく事に
さながら前期のエルザ
死者の書でトレース、彼女の思考を再現できるようになってしまったのか?
こんな時、彼女ならこう言うと解る
脳が勝手に再現した人格?
えらくまた悪党面
スバルの自罰思考が混入しているのか?
ひたすらメィリィに責められるスバル
彼女から逃げられない
脳が震える!!
困った同居人が増えてしまいましたねえ!!
襟ドナ『今日の方針は変更せざるを得ないだろうね』
その後、皆でメィリィの遺体を捜索
結局見つからず
エミリアは捜索続行を主張
対し襟ドナ、自分がアナスタシアを蝕み続けている自覚から捜索中断を主張
既に死んでいることも明白
時間をかけるだけ無駄だと
襟ドナは、長年の身内リカード相手にさえ「人情味がない」とスバルに言わせたほどのもの
ましてや状況的に仕方ないところか
シャウラとスバルの約束
スバル『シャウラ、メィリィを頼む』
シャウラ『了解ッス!』
際しシャウラ、合点承知だと動き出した
スバルは意図が解らず困惑
そのシャウラは、スバルが書から目覚めた直後思わせぶりな視線を向けていた
あのとき彼が殺したと理解?
殺害の証拠隠滅に動いたらしい
疑心暗鬼のスバル
スバル『(私の死を隠そうとする卑劣漢が……
なぜこんな男が好かれる?)』
『(知りたい……、それを知りたい)』
スバル、思考がすっかりメィリィ寄りに
その後、治療部屋でベア子と休むスバル
ベア子が「スバル参上が刻まれた腕」に手を伸ばして怯えてしまう場面も
彼女は慈母のように気遣っているだけ
なのに怯えて疑ってしまう……
ベッドに頭乗せてるパトラッシュかわいい………
メィリィ『床に叩きつけたら簡単に死んじゃいそう♪』
スバル『(そしたら、また死者の書が出現するのか?)』
『(それを読めば
こいつらが俺にこんなに優しくしてくれる理由も……?)』
略『(エミリア達は味方なのか?
俺を殺した敵なのか?)』
『(愛するのか愛せないのか
憎めるのか憎めないのか?)』
メィリィ『それを知る方法こそがこの死者の書なんじゃないの~?』
ふとスバル、死者の書が頭をよぎった
誰が殺人鬼か知りたい
皆がなぜ、自分に優しいのか知りたい
殺して読めば理解できる
解決策が見つかっちまったなあ!!
当然、スバルはすぐスルーするのですが……?
メィリィ『人殺しは癖になるって知ってるかしら?』
スバル『確か、どっかの名探偵の言葉だっけか?』
『一度殺人で問題を解決しようとした奴は
次に問題が起きた時も
同じように誰かを殺して解決しようとするっていう……』
スバルの世界の名探偵エルキュール・ポアロ
彼女が純粋なメィリィではない証か
ともあれスバルは、そう成り始めているんだと
そもメィリィがそうだった
彼女こそ殺しが癖
図書館で戻ってきたのも「見られたくなかった」「見たスバルを殺そうとした」から?
彼女の思考に影響されてしまっているのか
捜索断念、そして
ラム『残された食料にも限りがあります』
襟ドナは、一日捜索に使ったことを「だからもう時間を無駄にできない」と論拠にして説得
スバルにとっては好都合
ただ問題は、死体が見つからなかった事
見つかっても見つからなくても問題
まったく罪な話だぜ!!
犯人は現場に戻る
パトラッシュ『………』
スバル『しー……』
スバルは休養の為、回復部屋に独り
その状況を利用し単独行動
ふと頭をもたげたパトラッシュを「しーっ」と静めて死体を隠した場所に向かうスバル
あまりに人語が解りすぎるパト嬢
彼は泳がされていたのか?
死体がない!
スバル『なんでだ!?』
スバルは死体がなくて困惑
おそらく「彼が殺した」と察したシャウラが、証拠を隠滅してしまった
シャウラは彼の為なら何でもやる
前回でもそう強調
その事も次回への布石?
名探偵ラムの推理ノート
ラム『偽物というべきかしら?
ナツキ・スバルの出来損ない』
こっちが元の菜月昴なんですよお姉さま!!
死体を探す現場にラム登場
パト嬢の眼を借りていた
塔を目指す冒険の際、鳥の目を借りたのと同じ力でパトラッシュの視界を借りていた
しかしどこまで気付いているのか?
スバル『殺人は……』
メィリィ『癖になる♪』
ラムはスバルが怪しいことを突き止めた
たぶん今はまだそれだけか
だが次回スバルに殺害へ?
シャウラが彼の言う事を聞くから?
次回スバルは、皆を殺して「理解」することで解決を図ろうとするんでしょうか
塔に登りて怪物に
彼の凶行はここからなのか?
ミニアニメ第76話 エミリア陣営奮闘記
辺境伯が感染ったwwww
オットーも大概アンバランスな人
思いもよらない人生はフェルトと
支えたい想いはラインハルトと
重なる部分も不意打ちに驚くさまも微笑ましい
フェルト様ってば器が極太だなあ……
視聴者視点でも、正直当初フェルトもオットーも決して「大人物」って感じじゃなかった
フェルトは序盤によくありそうな出会い
オットーは見捨てた場面が印象的
そうした皆を育てた原作先生こそ大人物ですな
皆を苦しめた、成長させてきた御方!!
てかオットーはもう少し休め!!!!!
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コメント一覧
約束というのは記憶を失ったスバルの解釈で実際の会話を見るに「スバルたちに媚びてないで本来の自分らしい事をしろ」、つまり殺人を唆したという事だと思いますよ
そんな事を言っておいて記憶喪失になったら、そりゃ「迂闊」と言いもするでしょう
なにせスバルたちはエルザの仇なんですから
てか、スバルたちも元は敵のメィリィに対してあまりに無防備過ぎましたね
確かに砂丘を突破できたのはメィリィの手柄だし、1年間も大人しくしてたのに今さら仇討ちしようとするなんて想像できないのも無理ないですが、それでも見張りくらい付けとけよという話ですね
メィリィが死者の書の書庫にいたのはエルザの死者の書を探していたからです
そしてメィリィはそれを誰にも知られたくありませんでした
またメィリィが書庫で最初に顔を合わせたスバルは本物です
ちなみにオットーが白鯨に追われた時にスバルを見捨てたのは、あのルートでのスバルとの関係値の低さに加えて、言霊の加護で白鯨の言葉がわかってしまうので錯乱状態になってたからです
カペラには魔女教徒とは別に専属の配下がいて、エルザとメィリィは、そのメンバーでした
ちなみにメィリィがカペラをママと呼ぶのは親愛からではなく、カペラが配下に自分を母親と呼ばせてるだけです
要は自分の事を「母親のように愛しろ」と強要してるわけですね
そのくせ躾と称してカエルの姿に変えたりするわけです
なので、当然、メィリィにとって本当の意味で家族と言える人間はエルザだけでした
エルザは快楽殺人者の怖い女ですが身内には優しいので
メィリィは服装も口調もエルザを模倣するようになりました
他に参考にできる者がいなかったので
無数のカエルが映るシーンはメィリィの他にもカエルにされた子供がいたとかではなく、メィリィの体を無数のカエルに変えたシーンです
意識は一つなのに体は無数に分裂して自分の意思と関係なく動き回るのはかなりの恐怖体験だったようです
大罪司教で特に名前が有名なのは、ハーフエルフがいたら即座に現れて周囲を巻き込んで殺戮する怠惰のペテルギウスと英雄クルガンを城塞都市と共に滅ぼし、花嫁を迎える課程で花嫁の住んでる町や村を滅ぼしてた強欲のレグルスです
暴食は被害者が記憶喪失になったり周囲から忘れられたり忘れられた上で眠り姫になるのでほとんど情報が残らず複数いる事さえ水門都市の戦いで初めて判明した事です
そして暴食と同じくらい謎に包まれてるのが色欲のカペラです
なにせ姿を変えられる上に魔女教徒ではない手駒を持ってるので、かなり暗躍してます
カペラの配下はメィリィのように恐怖で支配されてる者が大半ですが、エルザだけはカペラを恐れていません
カペラはエルザを人質で従えてたのが二期の円盤の特典小説で明かされています
このためエルザにカペラへの忠誠心や組織への帰属意識はないので、公式のIFであっさりとカペラを裏切ってスバルについてます
その際、メィリィもエルザと行動を共にしてます
https://ncode.syosetu.com/n2267be/434/
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/235132/blogkey/1683688/
ちなみにエルザがロズワールから依頼を受けたのは一期序盤のエミリアの徽章を奪う依頼と二期のベアトリス殺害の依頼
ロズワールは叡智の書の記述に従い、スバルとエミリアの出会いのきっかけを作り、スバルに自分と同じ他の全てを犠牲にしてでも一番大切な人間を選ぶ男になる事を強要しつつ400年の孤独に苦しんでる旧友のベアトリスを解放するために、その依頼をしました
つまり、スバルがレムやペトラに惚れられるきっかけになった一期のメィリィの魔獣事件、そして二期のベアトリス殺害と並行して行われたフレデリカとペトラの殺害は、他の依頼人か、もしくはカペラの命令です
実はメィリィの父親の可能性がある人が3期の後半に登場してます
キリタカの部下で暴食のロイと交戦してますが、ロイが彼の同僚を食って語ったところによると、三大魔獣の黒蛇に故郷を汚染され、逃げる際に妻子と離れ離れになった模様
その妻子の子供の方の名前がメィリィでした