スノウボールアース 第8話 感想[頼れる大人]いま救世主がすべきことは ネタバレ
スノウボールアース 第8話「ミシマ・モール起動」感想
公式あらすじより引用
急ぎモールへ帰還する鉄男たちのもとに、正体不明の通信が届く。その時、ミシマ・モールは「E-RDEの灯〈ヴィエルデ〉」の奇襲を受けていた!村長が起動した秘密の「対怪獣防衛システム」の力で怪獣の猛攻をしのぐ総力戦!“救世主”の到着まで、住人たちは持ちこたえられるのか!?
ABEMA ANIMEで金曜24時30分配信、同作品個別配信ページでは0時配信
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第8話「ミシマ・モール、起動」
先行場面カット公開❄️
\鉄男たちに届いた謎の通信。
ミシマ・モールに迫る「E-RDE の灯〈ヴィエルデ〉」。
“秘密のシステム”登場の総力戦が開幕!5/22(金)23:30
日本テレビ系フラアニにて📺▼あらすじ/他カットhttps://t.co/jZ8yh9iabY#スノウボールアース pic.twitter.com/qyD4bVwVZ6
— スノウボールアース【公式】4/3より毎週金曜23:30放送開始! (@snowballearth_o) May 20, 2026
村長決断、怪獣使いvs.ミシマモール
救世主・蒼は戦い、救世主・鉄男は後退
人間同士で争ってる場合じゃない!!
さすが蒼課長ごもっとも
対しヴィエルデの少年たち、元々「社会」に恨みこそあれ愛着は薄かったのか
彼らは人類より大佐が大事
大佐の為なら虐殺も辞さない
実際、大佐も昔はもっとマトモだったから?
全て「人型」が変えてしまったのか
モール自体が怪獣に徹底抗戦する特撮回!
強いぞぼくらのミシマモール!!
実は初代技術課長が軍事技術エキスパート
というかどう見ても鉄男の父
あのトンチキ父が!?
今現在はいない様子
死んだとは思えませんし
彼の残した「スノウマン」残骸が鍵?
EDの姿への布石か
頼れる大人と泣いた鉄男
なんとモールの大人たち、ボロボロだから鉄男は戦わなくていいとごもっともな判断
なんとまっとうな
正直鉄男は「最強戦力」だった訳で
でも瀧村さんは徹底して子ども扱い
完全に家族
本当に父心あふれる親父さんですぜ
相模大佐は癇癪が収まるまで行軍中断
ヴィエルデは焦熱怪獣を奪うべく攻勢
対し焦熱怪獣、蒼は迎撃へ
合流が早い!
怪獣とリンクし肉体まで怪獣に近づいてると
頭が光ったりするだけじゃないのだ!!
冒頭 謎の通信
ユキオ『「来るな、怪獣はもう着いた」……?』
文明が崩壊し、技術の多くが失われた世界
なのにユキオに通信が
さて誰だ?と
なおヴィエルデも通信技術は保持
彼らは所属基地もそのままみたいですもんね
量産型スノウマンもあるのか?
ヴィエルデ、子供達の本音
莉子『私らだけが救世主にならなくちゃ大佐の夢は終わらない…………』
『それに付き合うと決めたでしょ?
多見哉』
自分の意思で、大佐に付き合うと決めたのか
ミシマに侵攻、先着したのは四名
那由他…、関西弁/アレース
多見哉…、プロテクター/エロース
真琴…、着ぐるみ/ヘパイストス
梨子……、紅一点/アフロディーテ
中でも多見哉はマトモな部類らしい
那由他『ちっちゃい頃を思い出すなァ多見哉?
エルデ以前のよ』
多見哉『……覚えてねーよ』
『しかし、こんな俺でもよ……、真面目に救世主目指してたんだぜ?』
『…ま、大凍結がありゃ仕方ないか』
虐殺なんてしたくない、だって一時は救世主を目指したから
だが大凍結が全てを変えたと
那由他・多見哉は元ストリートチルドレン
平和なんてほど遠い生き方
しかし次世代救世主として大佐が選抜
もっと言えば大佐に見いだされ、救い出された辛い出自のものばかりなのか?
彼らは大佐に恩があるんですな
ミシマ・モール起動
多見哉『ただの学校じゃねえんだな!!』
だがミシマモール、K2バリアと火器で猛反撃
モールそのものが起動するの!?
これが秘密のシステム!
人も校舎も見た目で判断してはいけなかった
那由他『たまらんぜオイ!!』
しかし怪獣使い達、かえって大喜び
虐殺でなく「戦い」なら張り合いがあると
戦いをお遊びにしてる感
それだけ強さに自信があるのか
村長、悠然
村長『電気が勿体ない』
下島兄弟『言ってる場合ですか村長!?』
よ~く考えよ~、電気は大事だよ~
曰く火力発電で数年かけて蓄電したとか
迎撃したのはモールの村長たち
余裕綽々
ですが別に慢心などではなく
慌てても損だという判断でしょうか
通信源
瀧村『矧音~! 鉄男~!?』
矧音『お父さん!?』
やがて瀧村さんが通信回線オープン
鉄男の通信相手はミシマ
それほど見た目によらないシステムだったと
一週間くらい過ごしても気付かないレベル
学校vs.怪獣使い
村長『あんまりウチを舐めるんじゃないよ……』
『改造校舎、フルバースト!!』
大怪獣時代、校舎もフルバーストする時代
しかし学校劣勢
那由他には機動力で振り切られ、多見哉には火力で相殺されまるで通らない
通じぬ攻撃を淡々と繰り返す村長
大喜びで戦いを愉しむ子供達
大人たちに戦いは手段だが、子供達には目的となっている感じですね
これが若さか
大佐の癇癪
相模大佐『んんん~!?
もぉー!! なんで! また!! 上手くいかないんだ!?』
『私が殺せると思ったのに!!』
他方相模大佐、怪獣が血を吐き苦しんでいた
ユキオの予期せぬ体当たりで重傷
あの攻撃は、鉄男の操縦をカットし一時的にユキオが操縦権を握って行ったもの
また偶然、推力切れで避けた事も
大佐の力は未来視ではない
では一体なにを「見ている」のか?
鉄男の操縦だけを予知?
乙一『大佐の癇癪が収まったら
我々もミシマ・モールに』
癇癪だとは思っているんだ……
大佐も子供みたいな癇癪を起こして行動不能
少年のままで大人になっちゃった!
もっとも回想ではマトモ
寡黙であれちゃんとした社会性があった
冒頭での多見哉の台詞から、大凍結が「大佐」をも変えてしまったのでしょうか
怪獣の脳と直結した反動なのか?
乙一『より強靱に! 鋭く!! 殺人的に!!』
ヘラクレスは治癒と強化の特性
折れた骨が、より太くなってくっつくように傷付くほど強くなる特性か
ひときわ強力なのもその特性ゆえだと?
初代技術課長の名残
瀧村『すず曰く「よく大人の目を盗んでモール外に出たがる娘を、もしもの時に探せるように」
ってな?』
ドローンに中継させ回線を安定させた瀧村
その開発は、昔よく抜け出してた矧音対策
依頼したのは矧音の母
実際に作ったのは「初代」技術課長
どう見ても鉄男の父、虎鹿では?
あの馬鹿親では!?
校舎改造も彼の技術力によるものか
虫の知らせ
瀧村『俺たちには母さんがついてるっ』
瀧村が起きたのは、矧音が抜け出したのを「亡き妻が知らせた」かのような状況
妻と家族との写真が刺さって起きた
だからシステムが間に合った
悪く言えば自己満足だった矧音の暴走
でもあれが皆を救った
人生万事塞翁ガウマさんですね……
全ては事前準備通りに
瀧村『技術課が昔使っていた、第一研究所に降りていける』
予告に量産型でないスノウマン型廃棄パーツも
ミシマは避難訓練もばっちり
さすが何度も住む場所を追われた民
避難先は初代技術課長の研究施設跡
父、まず死んだとは思えないも
どこ行ったんでしょ
性格や技術力、黒幕疑惑もある人物ですが……?
救世主、鉄男のすべきことは
ユキオ『避難所方面に敵は何体ですか?
我々がそこでやるべきことは?』
瀧村『ン? ねえよ?』
『何言ってんだ、避難すんだよお前らも』
鉄男&ユキオ『『はい?』』
矧音『へ?』
矧音も、鉄男達の方を見てびっくりしてて草
鉄男とユキオ、避難してろと言われて呆気
戦おうとしてたのかと大人たちも呆気
なんと真っ当な
むしろ鉄男は、戦うしか価値がないと「父に言われて」トラウマになっていたほど
戦わなくていいは全くの想定外
あの苦悩も父の呪いだったというべきか
やはりラスボスでは?
通信終了、しかし
瀧村『元エルデだってアイツには言っても良かったんじゃないですか?』
村長『ン……』
しかし瀧村達、既にバリア電力切れ
殺される直前
この状況で「来なくていい」と、平然と言ってのけていたのか
なんて覚悟
なお村長は元軍人だったとのこと
那由他『遺言があったら言うてくれ』
勝利を確信した那由他は、初めて真顔になって遺言は無いかと真剣に訊ねました
死にゆくものへの礼儀
元々食うか食われるかの路地裏育ち
路地裏の宇宙少年
刹那的なのもその生い立ちゆえか
なお村長
村長『ないよバカ』
当然のように唇を読みあって対話
互いにスペックが高い
互いに似た者同士
村長は最後まで命乞いせず、プライドを貫き通す覚悟
本当、那由他と気の合う老婆だったらしい
こっちと出会っていればなあ……
経理課・新條『仕方ないよ古町
誰だって焦る状況だもん』
古町『すまねえ……!!』
鉄男達は瀧村達を信じ、避難施設へ
相模大佐は癇癪中
那由他は対話しつつ、焦熱怪獣を回収へ
そして経理課たち
古町が雪上車を事故って行動不能に
彼らもこの後は避難施設行きか
乃木蒼課長『馬鹿だ私は!!』
『「人間の大地」と通じる能力も! 怪獣に近づいたこの体も!
モールの皆を守れなきゃ
意味ないのに!!』
『大丈夫……、大丈夫……!!』
『あたしには、モールには!! 頼れる大人たちがいる!!』
最後の希望、怪獣使い「救世主」乃木課長
全力疾走で戦域に帰還
走ってきた!!
相模大佐は、乃木蒼が毎晩のように留守になるタイミングを見計らって侵攻
ですが通信設備の有無は知らなかった
矧音の独断専行が大人に気付かせた
大人が無線で蒼に知らせた
大佐の計算を、研鑽と偶然が覆したのか
乃木 蒼『今、人間同士で争ってる場合かぁ!!
うがー!!』
あまりに真っ当な叫びで蒼参戦
しかし相模大佐派には伝わらず
何故なら救世主になることが目的なので、崇めない人間など不要だと考えているから
平和的解決を考える多見哉も好戦的
戦う事自体が楽しい
なので対等な蒼とは対話にならない
皆、少年のままで大人になりすぎ!!
蒼は焦熱怪獣のリンク圏に戻り、油断していた莉子の怪獣に大打撃
だが未だ一対三の圧倒的劣勢か
怪獣使いはスマホ的
彼らは怪獣の脳とリンクし、人の脳の計算力を「怪獣の体」で使って特殊能力を発動する
その接続圏まで走って戻った
やはり脚力
脚力は全てを解決する!
次回、第9話「怪獣大戦争」
ギャオスもそうだそうだと言ってます
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