スノウボールアース 6話 感想[怪獣使いの本質]十九年かけた狂気 ネタバレ

スノウボールアース 第6話「狂気のゆくえ」感想

公式あらすじより引用

突如、遠方からの狙撃がユキオを襲う。姿を現したのは、怪獣を操る少年少女の部隊「E-RDEの灯〈ヴィエルデ〉」。指揮官の相模は、かつて鉄男と同じ「E-RDE〈エルデ〉」に所属し、歪んだ正義と激しい嫉妬を抱く男だった。過去の因縁と狂気が交錯する中、鉄男たちに容赦ない攻撃が繰り出されるー!

ABEMA ANIMEで金曜24時30分配信、同作品個別配信ページでは0時配信

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相模大佐の狂気、鉄男とユキオの勇気

スノウボールアース 6話 感想

つくづく身勝手も、育てた子供たちからの信頼は本物らしい相模大佐編

何であんなに愛されてるの大佐!?

彼も身内にとっては救世主か

ですがそれでは満足できない不満の塊

たかが嫉妬で同士討ちとは

ですが大佐が恨むのも納得

彼は生身で戦い続けてきた

その成果を、ロボで軽々戦う子供に奪われた

ロボアニメ主人公って残酷

鉄男自身が名誉など望んでいないのも因果

大佐はあんなに焦がれてるのに……

人の脳で変異した怪獣、怪獣使い

怪獣使いの主体は人間

人間の脳が、そのスペックを「怪獣というハードウェア」でフルに発揮している状態だと

本作で、人の脳は超能力すら可能

脳は可能だが人の体では無理

そこで何でも出来る怪獣の体によって、発動できるようにした状態だと

なら「人の体」など要らないのでは?

怪獣使いと怪獣

怪獣使いとリンクした怪獣は、人の脳を経由して「思考する」ようになった状態

彼らは人の脳に影響されてる?

能力も性格も人に影響された産物か

ヴィエルデ、その猛威

元々ヴィエルデは、相模発案で次世代救世主を生み出すべく設立された部隊

エルデ崩壊後、その子供たちが怪獣使い

相模自身も怪獣使いに

その目的は相模が救世主になる

怪獣を倒すという目的自体は一致

ダイナミック協力は不可能なのか?

次回、第7話「勇気の代償」

鉄男が犠牲を強いられるサブタイ……!!

EDで既に復活してますが……?

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スノウボールアース 第5話 感想[矧音の頑張り]大佐は殺しきれなかった ネタバレ

スノウボールアース 感想 2026年4月

スノウボールアース 第1話「救えなかった救世主」
スノウボールアース 第2話「出会う」
スノウボールアース 第3話「はじめての、友だち」
スノウボールアース 第4話「怪獣使いとパイン缶」
スノウボールアース 第5話「がんばった」
スノウボールアース 第6話「狂気のゆくえ」