Reゼロ 4期 第72話 感想[ユリウスの意地]誰も信じない思いがあった ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第72話「ユリウス・ユークリウス」感想
公式あらすじより引用
二層の試験官として待ち構えていたのは、『棒振り』を自称する赤い男だった。先陣を切るユリウスに対し、『棒振り』が得物として取り出したのは木の枝のような箸。最高峰の剣技を容易くかわされ、圧倒的な力差が騎士を退屈に踏みにじっていく。なんとか四層へと逃げ帰ったスバルたちはその風貌やシャウラの情報を頼りに試験官の正体を推測するが、その最中、ユリウスが姿を消してしまい……。
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◪先行カット公開◪
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
4th season 第6話(第72話)
5月13日(水)より放送第6話「ユリウス・ユークリウス」
二層の試験官として待ち構えていたのは、『棒振り』を自称する赤い男だった。圧倒的な力差が騎士を退屈に踏みにじっていく。https://t.co/rpFGIWuLWv… pic.twitter.com/1Bb7L5bHWy— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) May 12, 2026
◪ミニアニメ公開開始◪
『Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)』公開🫖✨
第72話「有言実行備忘録」https://t.co/vG3pBxwbp1
ぐいぐいくるユリウスに困惑する襟ドナ。 アナスタシアでないとばれないように、スバルに助けを求める。本編では描ききれなかった物語。 #休憩リゼロ #リゼロ… pic.twitter.com/dUhQ89GguR
— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) May 13, 2026
初代剣聖vs.現代王国 最優の騎士
意地を張るユリウスは、まるでスバルのよう
さながら一期スバルvs.ユリウスの再現
ユリウス完膚なきまで敗北回
ですがユリウス、出会った時のスバルに「感銘を抱いてた」と視聴者へ吐露
あの大広間すべてから、絶対勝てない敵から主君エミリアを庇った彼に感動していたのか
スバルの言うようにユリウスの想いは不明
でもスバルが屈しなかったように
ユリウスも挑みたいと思った?
だからスバルには肩を借りたくないと?
どこまでも敬意と理想溢れる男
スバルとは似た者同士
だからスバルも見てられなかったのか
今ユリウスは、皆に忘れられた
いま彼が「自分」を証明できるのは、強さだけだと思い悩んでいたのか?
自分がユリウス・ユークリウスだと証明できるのは強さだけだと?
でもその悩みはレイドに一蹴
文字通りの一蹴
レイドに言わせれば、ユリウスに「甘えられた」と鬱陶しがっていた
付き合う義理は無いと
もっと自由にと促しているようにも
第二の試練、その絶望
現状、初代剣聖レイドとの戦闘試験へ
ひとまず「戦って通る」と話を通した
そしてエミリアが勝利
しかしレイド・コピーは、勝った奴しか通さないと宣言しスバル達を絶望へ
どう考えても無理な試験になった!!
エミリアは通す!
スバルは通さない!!
襟ドナがアナスタシアの体を危険に、ひどい負荷をかけてまでユリウスを救おうとした
その意図は不明
次回以降の肝なのかね
ひとまず襟ドナといえば合理性
今期初回で「大事な身内の重大事に、人間味のないこと」を言ったとスバルになじられていた
今回の行動も人間味のない事?
そういやユリウスは精霊に好かれる才能
襟ドナは人工精霊
まさかそのひいき目って訳でも……?
前回言ってたテンケンが云々
コメントに曰く天剣
また裁定の剣のような舞台
正規の試験をこなせば問題なく通れるっぽい
でも正規の試験って何なのか
前の試験同様に「スバルなら解ける」もの?
冒頭 第1期13話より
ユリウス『おそらく……、誰も信じたりしないだろう』
第一期王都、スバルが渡世人を真似て名乗った
ユリウスは誇りの問題だと決闘騒動
スバルをボコボコに
でも当のユリウスは、本当はどんな「誰も信じない思い」を?
そこが軸だと?
今回のユリウスの行動原理なのか
ユリウス『無手の相手に斬りかかるような無粋
騎士として恥ずべき行為だ』
と言って「選定の剣っぽい剣」を投げ渡したユリウス
実は初代剣聖と察してたとの事
再び現在、ユリウスvs.レイド開戦
このときスバル達は、棒振りと名乗られても理解できなかったとして話が進行
初代剣聖はとっくの昔に亡くなっている
いるはずがないから仕方ない!!
初代剣聖レイド『一番イイ角度に、一番イイ速さで、一番イイ感じに一番うまく振り回せばァ~!!』
『箸だろうと!
斬れねえもんなんかねえよ!!』
まさか、こんにゃくも斬れるというのか?
棒振りこと初代剣聖、箸でユリウスを圧倒
だからOPは箸だったのか
ユリウスの体も自尊心もズタズタに
今も続くロボ漫画金字塔、ファイブスター物語の「剣聖」を連想させますね
理不尽な強さと人柄のクソさ!!
襟ドナ、半狂乱
レイド『俺の剣は光も斬るぜ!!』
更なる問題は襟ドナの魔法攻撃支援
襟ドナが魔法を使うと、借り物の身体であるアナスタシアに負荷がかかる
本来万が一のときのとっておき
それを連発!?
しかも話が通じず、遂には鼻血を噴き限界へ
耳血じゃなくて良かった…
数少ない高評価
ユリウス『アナスタシア様!』
倒れたアナを見たユリウスは、心配なあまりか咄嗟に足が出た
蹴りをレイドへ見舞って脱出
彼を大いに喜ばせる事に
変態かな?
レイド『今のオメー、俺好みじゃねえか!』
初代剣聖レイドにとって、剣を用いた戦術は解かり易すぎて面白くないんでしょうか?
だから剣以外を織り交ぜるのが正解?
口振り上レイドは直感的に最適に体が動く
彼は剣による最適動作が解る
だから敵の動きも解る?
彼から見たユリウスは、まさに「お手本」の動きをしていて面白くないんでしょうか?
彼には未熟としか見えないから?
ユリウスは剣で身体を支えて態勢を直した
その在り方が「そそった」のでしょうか
剣なんてただの道具だと?
完敗、"最優の騎士"ユリウス
レイド『本気でやってコレなら
とんだ期待外れだ~』
立て直したユリウスは、再び「お手本」に
それではより最善の動きを、格上の動きができるレイドにとっては面白くないのか?
ユリウスの突き連打をすべて箸で相殺
挙句剣先を折り「突き」封じ
トドメに顔面殴って戦闘不能
男の誇り、顔面をぶん殴る決着か
レイドの手加減
レイド『できそこないのブサイク剣士が!!』
言って顔面をぶん殴ったレイド
本当はイケメンだと思ってるから?
死に戻りがある為、今度はユリウスが殺されるのかとヒヤヒヤする戦いでしたわ
ですが殺すのでなく心を折った
相当に手加減?
このときレイド、殴る以外は左手でしたから
彼は後の場面では右手
おそらく右利き
彼が諸肌を脱ぎ、より動きやすくしているのは右腕側なのですから
なのに動きにくい左腕で圧倒か
激マブな指摘
エミリア『あなたを「一歩でも動かせばいい」んじゃなかったの?』
次鋒エミリア行きます!!
エミリアたんごもっともな指摘!!
無論レイド、あれはノリで言っただけだと
まさに悪ガキ
悪ガキですが強いから文句も言えない
そういう生き方をしてきたのか
エミリアの交渉
レイド『今晩付き合えよオメー?』
エミリアたんマジ天使『ごめん、ちょっと何言ってるのかわかんない』
この返事、マジで言葉通りだった様子
とまれ誰もがビビるレイドに、動いたら負けルールを守れと言ってのけたエミリア
無論レイド、面白がって了承
こんな風に話してくるのは珍しいのか
強さを見た上で引かなかった
激マブじゃねえか!!
レイド『いいな! 嫌いじゃねえぞおめえ、トリーシャ以来の大馬鹿だぜおめえ!
気に入った!!』
コメント曰く、このトリーシャが「子分」
とまれシャウラが泡吹いてぶっ倒れたように
誰も彼に反論できない
彼の強さを見たら怯えるだけ
その彼に「図々しく話す」など相当
相当に面白いのか
レイド『激マブなツラして強かじゃねえかオメー!』
エミリア『やれることを精一杯やるのが
私の騎士さまから教わったやり方、なの!!』
悪ガキも面白がったのがエミリアの戦術
エミリア、動くなと約束した上で、遠距離攻撃に特化する卑怯千万な攻めに出た
これはなかなか出来ることじゃない
何より悪意がない
これがただの「卑怯」ならレイドの対応も違ったのかもしれません
だがエミリア、全く素直!悪びれない!!
こりゃおもしれー女ですわ
エミリア『えい! やぁ!!』
エミリアたん名物、気の抜ける掛け声
エミリアは、氷の剣を空中に次々生成して投擲
ゲート・オブ・バビロン系戦術
しかし当然、足を動かさず凌がれた
レイド、これは面白そうだと思っての余裕か
そこでエミリア、近接戦に切り替え
当然敵わない
まったく効かない!悪びれない!!
さすがラインハルトの源流か
レイド『……あ?』
次いでレイドを困惑させたのは、多数生成した氷剣をそのまま地面に落下させた事
せっかくの剣を当てようともしなかった
しかし狙いは連撃か
エミリアは剣を次々抜いて斬りつけた
剣は次々砕かれるものの
辺り一帯に落ちており途切れない
投擲しても弾かれる
斬りつけても砕かれる
なら大量にストックし、次々持ち替えながら直接攻撃を繰り返す戦術に出たか
さながら剣聖将軍・足利義輝のよう
レイド『隙あり!』
しかしレイド、敢えて斬りつけなかった
手にした箸でセクハラ
おっぱいをソフトタッチして呵々大笑
やはりセクハラしそうな声だった!!
レイド『フツーあんな真似されたら動き鈍ンだろうが!?』
エミリア『え?』
『体に触られただけでしょ?
あなた隙だらけだったもの』
エミリア、スバルなら死ぬ勢いで殴った様子
彼女はセクハラに全く動じず、レイドを殴り倒して「動かし」決着へ
おっぱいを触られても怒らなかった
それがレイド最大の想定外か
そこはそれエミリアたんはマジ天使だから……
レイド『おい!? このガキマブなんとかしろ!?
外歩かせんな!?』
遂に心配してしまう始末であった
エミリアは胸を触られても、恥ずかしいとか思えない
そんなのいけませんと叱るレイド
まさかの常識を問われた
当然スバルは怒った
だがこの邪知暴虐の剣聖には勝てない!
二層攻略は絶望的だということ
レイド『次は、誰がオレを抜いてくれんだ?
なあオメーよ』
抜け、まるで彼自身が剣みたいな?
問題は勝った者しか先にいけないという事
勝たなきゃ先に進めないという事
レイドに勝てと?
これは無理ゲーだといったん撤退へ
大丈夫?難易度設定間違ってない?
コメントに曰く複製されたレイドが、自我を持ったのは想定外だったとの事
レイドが規格外すぎた結果
つまり今回の形は想定外だった
エミリアの交渉勝ちも想定外
では想定された勝ち方とは?
コメントに曰くテンケンとは天剣、天剣とは「剣を極限まで極めた」という意味とか
その域にレイドは三か月で到達
後代で達したのはラインハルトのみ
本当どんだけトンデモか
ラインハルトは加護もおかしいですし
素直に読めば天剣に到達した愚者=レイド、その許しを得る試験だったらしい
それも意志なき強さだけのコピー
常識的に無理
それに「選定の剣」っぽい装置は?
また前試験では、元世界の知識を求められた
スバル好みの答えだった
スバルなら可能な試験?
選定の剣、というあっちの知識が前提?
第三層が大賢人フリューゲルに対応
第二層が初代剣聖レイドに対応
第一層は神龍に対応?
クリアできる試験であるはずですが……?
撤退、作戦会議と三人の最強
ラム姉様『ヴォラキア帝国壱将「青き雷光」セシルス・セグムント
グステコ聖王国の狂王子
それからカララギ都市国家の「礼賛者」ハリベル』
『どれも棒振りの特徴とは違うわね……』
深紅の稲妻ジョニー・ライデンだと……?
結局「棒振り」の正体が解らず困惑の一同
やがて初代剣聖だと結論へ
また襟ドナの取り乱し方が謎だと困惑
単に最優の騎士を守る為か
はたまた彼女が人工精霊だから?
ユリウスの、精霊に愛される加護の影響?
際し王国以外の最強たちに言及
いずれ出会うフラグか
或いは本件にも関わるのか?
『もう寂しいのは嫌っす……』
際し切なくなる寝言を呟いていたシャウラ
もちろん起きてましたが
とまれ独りで「星番」させられてきた
その彼女の言うルールとは、クリアするまで塔から出られないというもの
クリアしないと出られない塔
彼女、スバルを「出したくない」のか?
どうも初代剣聖レイドが全盛期の姿で現れた
本人は老いて亡くなったらしい
そして揉んでた
シャウラは揉むと嫌がるので、たぶん相当楽しかったんじゃないでしょうか
楽しい時を作る企業かい?
消えたユリウス、その誇り
ユリウス『ルグニカ王国近衛騎士団所属』
『ユリウス・ユークリウス』
初代剣聖レイド・アストレア『そのつまんねー肩書名乗ってる間は
俺の遊び相手にもなんねえよ』
皆に忘れられた名、肩書を名乗るユリウス
それでも大事なアイデンティティか
単騎でレイドに再挑戦
ネトゲ用語を思わせる「無理ゲー」な挑戦
散々言葉責めに遭う羽目に
かつて彼が憧れた騎士が、まだ子供のラインハルトに一蹴された事件がよぎった
天才には勝てないと?
諦めるには十分理由となる事か
長年努力してきたユリウスを踏みにじるレイド
でも三か月で「全盛期」か
普通は鍛えて強くなる
だが実際人間、老いればスペックが落ちる
視力体力筋力、スペックが一番高い時に最高の技量を手にした「最強」の姿なのか
それはそれでつまらない……?
『届くまで振ってねえ!
足りねえんだよオメーは!!』
腕力も技量も足りてないという事か
彼は最適な剣技を直感できる
彼が思う最適の一撃に届くまで、振り切れてない貧弱な腕力だとなじった?
ユリウスの剣は、最適の軌道に届いていない技量不足だとなじってるのか
最適の剣が見える彼ならではの罵倒?
彼に言わせれば
レイド『俺が遊んでやってると思って甘えてくんな!』
ユリウスはアイデンティティを懸けて、初代剣聖レイドに挑んでいました
しかしレイドには関係ない
付き合う義理は無い
本来なら一刀両断にしていい
なのにレイドは付き合っている
付き合ってるのは俺が優しいからだ、お前は俺に甘えているんだとなじるレイド
実際そうかもしれないと思うと優しい?
ユリウス『今の、私には、この強さが!! 唯一の……!!』
天剣に達した男『迷いが剣に出たぜ、おめー』
『天剣に至る資格なし』
『おめーには子分の立場もやれねえよ!』
ユリウスは皆に忘れられ、もう「自分の証明」は強さしかないと思いきめてたようでした
その強さでも全く歯が立たなかった
自分は無価値だと?
そう思い知らされる戦いだったのか
ただレイドは、箸とはいえ「剣として持って」振りかぶってくれました
本気の片鱗を見せてくれた
しかもこの戦い、彼は右手で戦ってました
初戦より実力を見せてくれていた
レイドの優しさか?
それほどユリウスは強いという証なのか?
スバル『ユリウス!!』
際しスバルが助けに駆けつけた
その姿に呆然としたユリウス
そのまま直撃し決着へ
もちろん殺してはいない
これも「自我」の優しさなんでしょうか
助けに来たスバルに呆然
冒頭回想もスバルに呆然
どっちも同じ想いだったのか?
二人の帰り道
ユリウス『独りで立てる……
手を借りる必要は、ない!』
帰り道、スバルに背負われ目覚めたユリウス
やがてスバルをはねのけた
スバルに負けたくない思いだったのでしょうか
強さでは自分を証明できなくなった
心でも、いつも助けに来るスバルに引け目を感じた?
それじゃ自分は価値がないと?
スバル『途中から勝てないって解ってたんだろ!?』
『殴られて蹴られて
それでも向かって行くしかなかったんだろ!?
それしか
吐き出す方法がなかったんだろうが!?』
『こっちは誰かさんのおかげでとっくのとうに身に染みてんだよ!』
ユリウス『…………』
スバル『お前の腹の底が解ってるなんて
知ったような口は利かねえよ』
『けど今、お前が独りでこの階段を
長ったらしいこの階段を!
独りっきりで降りる必要なんてねえんだ』
『肩ぐらい貸してやるし、貸しだとも思わない』
『あの時、俺は……』
『……だから! お前をこの階段に独りきりにしてやるもんか!』
ユリウス『…………スバル』
スバル『なんだ』
ユリウス『…………すまない』
スバル『うるせえ』
しかしスバル、強引に肩を貸した
コメント欄に曰く放っておけなかったから
アイデンティティの問題
第13話ではスバルは孤立
自分の居場所、価値を失ったと思った
あのときの苦しみが、目の前のユリウスもそうなんだと重なったんでしょうか
また当時、スバルを見てくれた人がいた
スバルは気付けなかった
その視野の狭さも同じだと思ったんでしょうか
ユリウス、冒頭の答え
ユリウス『(おそらく……
誰も信じたりしないだろう)』
『(あの瞬間、王城の大広間にいた全員を敵に回した大ぼら吹き)』
『(言い切った当人さえも
どこか浮ついた感情と勢い任せである事を隠しきれずにいた発言
それに……)』
『(それにただ一人、感銘を受けた男がいた事など)』
感銘をウけたユリウス
サブタイのウを、ユリウス色で強調して幕
懸命な行動は、当人すら予想もしない形で心を動かす事があるという好例
ユリウスは感銘し、助けたのだと
当時はボッコボコにした
でもあれは彼を、スバルを救う術だったと
彼に怒った者達の留飲を下げた
スバルへの追及を忘れさせ、彼を救った
その為の行動だったんですね
以降好意的だった大きな要因か
では今回、レイドがユリウスをボコったのは……?
教え諭すような言動も散見
なおコメントに曰く「子分」とユリウスに、直接の血統はないのだそうな
その子孫はラインハルト関係者たち
フェルトの付き人やってる場面があるとか
第72話「有言実行備忘録」
ミニアニメもユリウス受難回
前回に続き今期初回の裏
襟ドナはアナの体を使うにあたり、ユリウスへの接し方が解らなくて困っていた様子
【急募】ユリウスへの接し方
ユリウスは本当に真面目だなあ
或いはユリウス、察してるのかね?
とまれ劇中、アナを演じる以上「アナスタシアの言動」にずっと徹している襟ドナ
久々の襟ドナ、エキドナ口調が懐かしい
皆の格好も懐かしい
やたらアナスタシアに世話を焼いたユリウス
普段からあんなだったのかね?
次回、第73話
Reゼロ 4期 73話 感想[リセット]アナスタシアは決して退かない ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season
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Reゼロから始める異世界生活 3rd season 第58話「いつか好きになる人【最終回】」
3rd season【反撃編】
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Reゼロから始める異世界生活 3rd season 第64話「テレシア・ヴァン・アストレア」
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Reゼロから始める異世界生活 3rd season 第66話「プリステラ攻防戦リザルト【最終回】」
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season【喪失編】感想
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第67話「君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド」
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第68話「砂時間を越えろ」
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第69話「監視塔の番人」
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Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第71話「棒振り」
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第72話「ユリウス・ユークリウス」















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コメント一覧
天剣とは「剣を極限まで極めた」という感じです
レイドは三カ月で至りました
歴史上、レイドに匹敵する強さまで到達できたのはラインハルトだけです
ヴォラキア帝国最強のセシルスは天剣を目指し、ラインハルトをライバル視してます
試合とはいえラインハルトと引き分け、公式のIFで本気のラインハルトとの決闘に破れはしたがラインハルトに深手を負わせたほどの強さです
カララギ都市国家最強のハリベルとも引き分けてます
ちなみにラインハルトはセシルス、エミリア、本気パック、ハリベルと連戦してもギリギリ勝てます
本来は第二の試験官はレイドの自我のない人形のようなコピーのはずでした
しかし、オリジナルのレイドの自我が強すぎてコピーの過程で自我が目覚めました
当然ながら自我がある方が強いので、これは塔の製作者にとっても不測の事態です
とはいえ、エミリアが試練を突破できたのはレイドに自我があったおかげとも言えますが
ちなみにレイドは平然としてますが、エミリアはスバルなら即死してたくらいの力で殴ってます
初登場時にエミリアの手の甲にキスした事からもわかるようにユリウスはエミリアへの差別意識は皆無です
なので、あの王城でのエミリア差別大会みたいな雰囲気にユリウスもかなりムカついてました
あの時のスバルの行動は確かに場も身の程も弁えてない幼稚な行いでしたが、ユリウスからしたら立場上、大きな声を上げられなかった自分と違って堂々とエミリアに味方したスバルが格好よく見えてました
英雄的な行いが大好きなロマンチストなので
だからこそ、あの場のほぼ全員を敵に回したスバルを気遣い、汚れ役を演じてでも周囲の溜飲を下げるために決闘でスバルをボコボコにしました
あの自称騎士の場面でのスバルはエミリアへの恋慕に加えて、エミリアの力になる事が存在意義になってたところがあります
突然、異世界に来てしまったスバルにとっての支えであり、アイデンティティなのがエミリアへの恋心と自分はエミリアの力になってるという実感でした
そこに、あのエミリアへの差別的な扱いを目の当たりにして、エミリアを理解して力になれるのは自分だけだと思い込んだ結果がエミリア本人の意志を無視した自称騎士宣言です
その空回りの失敗を認められず、さらに空回りを繰り返してエミリアと喧嘩別れになりました
あの時、スバルは初めて異世界で本当にひとりぼっちになったと感じました
実際はレムもアーラム村の村人たちもスバルを慕ってましたが、それに気づかないくらい当時のスバルは心に余裕がなく、孤独感に苛まれてました
たからスバルには意地を張るべき場所を間違えて自分から一人になろうとするユリウスを放ってはおけませんでした
レイドが口にしてるトリーシャという女性こそが前話でレイドが語ってた彼の子分です
女に似てると言われてたユリウスであった
トリーシャの子孫は代々剣聖の一族に仕えており、1期の王城のシーンや3期のイメージ映像でフェルト
の付き人をやってたピンク色の髪の双子はトリーシャの子孫です
まだ幼いですが、スバル単独で戦ったら首の骨をへし折られるくらいの戦闘力があります
>おそらく右利き
その通りです
レイドはユリウスとの二戦目の方が真面目にやってます
>手にした箸でセクハラ
ちなみに原作では普通に手で揉んでます
初代剣聖もコンプライアンスには勝てませんでした
>では想定された勝ち方とは?
何人でも同時にかかってよくて、誰かが一歩でも動かせたら合格だったんですが、コピーのレイドが自我を持った結果、あの有様です
>かつて彼が憧れた騎士が、まだ子供のラインハルトに一蹴された事件がよぎった
この時から、ユリウスにとってラインハルトは目標であり、憧れですが、心のどこかで、どんなに頑張ってもラインハルトには勝てないのでは?という諦めもあります
また暴食の影響でユリウスは忘れてますが、あの場面にはヨシュアもいました
ヨシュアは「ラインハルトがいる限り、兄さまは絶対に英雄になれない」と痛感したので、ラインハルトの事が大嫌いです
>それほどユリウスは強いという証なのか?
お察しの通り、レイドがあそこまでネチネチ言うのも、わざわざ利き腕で相手してくれたのも、ユリウスに見所があると感じたからです
興味が無い相手は無言で切り倒して3秒で忘れるタイプです
>スバルに負けたくない思いだったのでしょうか
ユリウスはスバルを友人であり、そしてライバルであるとも認めてます
しかし、3期での戦い以降は、スバルに尊敬と共に劣等感を感じてます
自分は暴食の大罪司教に敗北して、自分を庇ったリカードが片手を失い、さらに自身の『名前』を食われて、全てを失った
スバルの方はラインハルトの協力が大きかったとはいえ、犠牲者なしで強欲の大罪司教を見事に撃破してエミリアを救出
嫉妬ではなく劣等感な辺りが真面目で善良なユリウスらしいですね
さらに砂丘で別れ別れになった時もそうです
本編でもミニアニメでも触れてませんが、主君と自分を覚えてる唯一の友人を見失ったユリウスは足元が崩れた錯覚を覚えるくらい狼狽し、すぐに立ち直ったエミリアに引っ張られる形でスバルたちを探してました
そして発見されたスバルはラムを庇う体勢意識を失ってました
主君とも契約精霊とも離れ離れになり、それでも最後まで誰かを守るために戦ったスバルに尊敬と劣等感を感じてました
>或いはユリウス、察してるのかね?
残念ながら、それを察していて平静を装える程に今のユリウスに余裕はないですね
レイドとの二戦目でアナスタシアの一の騎士になったシーンが入った事からもわかるように、ユリウスにとってアナスタシアの存在はとても大きいです
そもそも外国人のアナスタシアを自国の王にしようとしてるわけで、よっぽどの信頼と忠誠が無かったら彼女の一の騎士なんてやれません
自分はエミリアの理解者だと思ってたのに、エミリアは約束を重んじる事も知らずに、良かれと思って約束を破ったスバル
アナスタシアを大事にしてるつもりで、中身が入れ替わった事にも気づかないユリウス
こんなところまで、あの時のスバルと同じです
ユリウスも悲惨ですが、当時のスバルも悲惨だったのが改めてわかります