無職転生3期 第8話 感想[なんじゃこりゃあ!!]壁画に刻まれた胸糞悪さ 異世界行ったら本気だすII ネタバレ
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ 第8話「空中城塞」感想
公式あらすじより引用
ゼニスが回復する方法を知るために、ルーデウスはナナホシの紹介で空中城塞ケイオスブレイカーに住まう魔神殺しの三英雄のひとり、“甲龍王”ペルギウスに謁見することになった。圧倒的な存在感を放ち、ゼニスの話を聞いたペルギウスは意外な人物の名前を挙げる。
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新章突入!! 8月16日(日)放送
「 #無職転生Ⅲ」第8話
先行場面カット&あらすじ公開!!
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第8話「空中城塞」
▶https://t.co/Te6YblkxcK24:00 TOKYO MX・BS11
25:30 サンテレビ/24:45 KBS京都
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地上波同時/最速配信 pic.twitter.com/CjvtNizg1w— 『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』TVアニメ公式 (@mushokutensei_A) August 12, 2026
通算55話 ただの病ではなかった?
ナナホシ、解毒で回復せず吐血する急転直下
解毒であちら世界の細菌、組織を傷めた?
次回サブタイ「慟哭」が不穏
とはいえ病をペルギウス陛下は静観していた
なら見た目ほど深刻ではないのか?
そも彼女は転移者
ルディと違いあちらの肉体ゆえ、免疫系などこちらに対応していないのか?
また年を取らないなど不変でもある
帰れるまで病で苦しみ続けるのか?
帰って大丈夫なのか?
ルディは魔族ロキシー信者だけど大丈夫か?
かつて自ら手に入れた古代城塞の主
翼はないも「龍族」との事
見た感じ知識・美術に貪欲で、その手の話に目がない感じなんでしょうか
だいぶザノバと意気投合してた様子
ならルディとも?
作中とにかく寛大だと連呼される偉人
実際寛大だった!!
めちゃくちゃ歓迎してくれてる!?
空中城塞の壁画
問題は、手にした時点で中身が朽ち果てていたほど古い空中城塞ケイオスブレイカー
唯一朽ちずに残ってる壁画が問題
古代の龍族たちの神話?
六面世界、六大種族の調和
世界崩壊らしき破滅
そこにヒトガミっぽい姿があった事
またペルギウス曰く胸糞悪い
かつてヒトガミに唆され、滅びた文明による訓話なのでしょうか?
遂にクソガミに繋がる何かが……?
要は迷宮のコアにされてたらしい
記憶回復は絶望的との事
また何らかの能力、呪いを得た可能性が高い
ここにきて母が何かの軸に?
エリナリーゼの過去
実はエリナリーゼも、200年前に迷宮に囚われ記憶を失っていた
あの男喰いの呪いもこれが原因
その呪いで追放され彷徨った
やがて男との逢瀬を楽しむようになった
だが200年前同様一途に戻ったと
彼女の呪いは天才クリフが研究中
あくまでゼニスとは性質が違う
ですがゼニスにも有益な結果をもたらすか?
冒頭 七大列強の石碑
アリエル王女『戦争中、人族が魔族侵攻の際に立てこもって抵抗した場所だそうです』
『最期には力及ばず
攻め落とされてしまったとか』
ルディ『へぇ……』
魔族に恨み深い場所、そこがポイント?
思った以上に大所帯な天空城塞観光ツアー
ルーデウスとその妻が二人
天才クリフとその妻エリナリーゼ
ザノバ王子(ジュリ留守番)
それにアリエル王女と護衛のルーク
計九人もの大所帯!
大丈夫?全員、空中城塞に乗れる?
石碑は第1期15話、ドルディア族とミリス首都を繋ぐルートにあったのと同じもの
当時、ギースが説明した世界最強の七人
その七つの紋章を刻んだもの
即ち技神、龍神、闘神、魔神
そして死神、剣神、北神
ギース曰く上位四人は生死不明
龍神がオルステッド、魔神がラプラス
剣神がガル・ファリオン
前世『甲龍王ペルギウス』
『彼はラプラス戦役の英雄だ』
『十二体の使い魔を操り、古の空中城塞を復活させ仲間と共にラプラスを封印した』
『その後、彼の功績を讃えて
甲龍暦が使われるようになった』
まさに前作主人公といった趣の経歴
また一期、ルディを殺そうとした男
当時転移現象の予兆が起こり、ラプラスの封印解除かと捉えて「元凶」殺害を命じた
するとどうも封印、転移は密接な関係にある
転移術権威なのもその関係?
城砦を呼ぶ笛
使者『光輝のアルマンフィ、参上』
城砦に行く為、かつて戦争で滅びた町へ
そこの石碑の前で鳴らない笛をひと吹き
すると使いが現れ、ペンライトのようなステッキを全員に渡し転送してくれる仕組み
要塞の方から現れる訳ではないのか
ペンライトがマーカーなんですかね
とまれ使者は第一期八話、光輝のアルマンフィ
ルディに気付いてるのかいないのか
当時ルディは十歳
杖、アクアハーティアを出したらバレるか?
王女は通す、魔族は通さない!
アルマンフィ『だが魔族は駄目だ』
ロキシー『え』
略『……帰ってきたときにぎゅっとしてくれれば、それでいいですっ』
黄泉ツガといい「ぎゅっ」に縁がある……
甲龍王は大の魔族嫌い
それゆえロキシーは入場拒否
そんなガガゼト山みたいな
健気にもロキシーは「ぎゅっ」をお代にして残ってくれると言ってくれました
彼女、独りで帰ったとの事
うんうんそれは甲龍王が悪いね
転移、しかし
ルーデウス『……あれ?』
ルーデウスだけは転移が遅かった
後で魔力量が関係してたと言及
なのでナナホシが真っ先に
次いでザノバにアリエルとルーク、天才と妻が
そしてシルフィが転移
ナナホシはつくづく特殊な存在か
天空城塞ケイオスブレイカー
ザノバ『おお~~~~~~~~~~~』
一瞬ヒトガミ空間と似た場所を通過
からの天空城塞へ
なんとも壮麗な建造物
また昔のルディなら、間違いなく「すごいぞ!ケイオスブレイカーは本当にあったんだ!」と言ったはず
彼も変わったものですな
案内役 空虚のシルヴァリル
シルヴァリル『本日は皆さまを空中城塞ケイオスブレイカーへと
ご案内させていただきます』
かつて混沌を打ち破った要塞だと?
黒い翼をもつ女性にしてNo2
えらく大物がお出迎え
ですが全く偉ぶらない、好感の持てる人でした
彼女ともいずれ敵対するのか?
ヒトガミ問答
シルヴァリル『ヒトガミ、という名に聞き覚えはありますか?』
シルフィ『いいえ、ありません』
シルヴァリル『では、その名前を聞いて
痛みや殺意が
湧き出してきたりしますか?』
前世でヒトガミに酷い目にあったかの確認?
凱旋門めいた門が、ルディとシルフィを検知
シルヴァはヒトガミの意味深な質問
シルフィは知る由もなく
ルディは、龍神オルステッドに殺された経験から敢えて黙っていました
答えなかったから嘘はついてない!!
嘘はついてないよ!!
でも大丈夫? 後で殺されない?
また後半、ヒトガミへの警告めいた壁画が描写
この遺跡自体が反ヒトガミだと?
それゆえヒトガミ反応を検知?
シルフィも転移事件の際、接触していたのか?
或いはルディ経由で感染か?
謁見の間には四つの紋章が掲揚
いずれも冒頭、七大列強「龍神」紋章のバリエーションであるらしい
すると龍王達の紋章か
空中城塞、謁見の間
主『我が甲龍王ペルギウス・ドーラである!』
三十秒で支度しな!!
ずらり居並ぶ十二の使い魔たち
威圧感抜群の甲龍王に謁見へ
ナナホシ、ルディ、アリエルは立ったまま
ですが多くは膝を突き挨拶
ルディの前はナナホシだけ
だから彼、ナナホシを真似たんですかね
無礼打ちされなくて良かった……
報告発表のナナホシ
ペルギウス『成果など……、知識の探求こそが我ら龍族の宿命だ』
甲龍王、龍王たちは「龍族」末裔ということ?
召喚研究の具体的な話は特にせず
またナナホシの病については、特に言及されませんでした
とまれこの訪問はナナホシ主導
彼女が言うから、この大人数を許してくれた
相当に気に入られてるのかね
王族・アリエル王女の場合
ペルギウス『ここへ来たのは、あわよくば我が力を借りようとしてか?』
略『……だが貴様はここに来た
それもまた運命』
『我が城への滞在を許す!』
なんと寛大な王様でしょうか!!
王、アリエルの望みを見抜き不快げ
ヒヤヒヤしますな
彼女は王位争いの勝利が望み
先日サラと再会した件もそうでした
その為のコネ作りに奔走
対し当然というか、甲龍王は自分を利用しようとする者に不快そう
その釘を一貫して刺していたようでした
ペルギウス『ルーデウス・グレイラット』
『貴様を転移させるのには少々骨が折れたぞ
もし貴様が本気で抵抗したなら
転移させる事ができなかったろう』
転移は対象の魔力に左右される
ナナホシとルディの召喚にも影響している?
あちら世界は魔力がない
だから召喚できたのか?
その事がどこかで意味を持つ事に?
ペルギウス『貴様の魔力はラプラスを彷彿とさせる』
『その虫唾の走る魔力を
この城内で使おうとは考えぬことだ……』
行く先々でラプラス扱いされるルディである
完全にフラグ
ルディ、ボコられるんですかい?
一斉に睨む十二使い魔
いかにも裏切り者が混ざってそうな数字
ユダは誰ですかい?
ルーデウスにも太めの釘
ペルギウス『金か? 力か?』
それとも女か? 赤毛で強気で巨乳ですぐブン殴るけど愛おしい女か?
あまりにストレートな聞き方
そういう奴ばかりなのか
実際アリエルは似たようなものですし
彼女が良き人物なのも確かですが
ゼニスの症状、"迷宮の呪い子"
ペルギウス『……なるほど
母の病気か』
これはペルギウスポイントが高い……?
ルディが望むのは母の治療だけ
ただそれだけ
その症例の特殊性といい、かなり興味を引いたのではないでしょうか
こう見えていい奴なんですよルディは!!
魔族ロキシーを信奉してますけど!!
王よ!こいつ魔族信奉する邪教徒ですよ!!
『人を捕え、己が心臓として機能させるものもあると聞く』
『心臓となったものは魔力によって変容し
例外なく記憶を失い……』
『そして、その身に神秘の力を持つとな』
ルディ『神秘の力?』
ペルギウス『呪い子』
『或いは御子と呼ばれているものの持つ力だ
詳しい事は我も知らぬ』
どうもゼニス、ダンジョンのコアにされていた
それで結晶に閉じ込められてた
それでヒュドラに守られていたのか
ならゼニスを引っこ抜いて、迷宮は大丈夫?
特に問題は聞いてませんが……?
実はエリナリーゼが"前例"だった
ペルギウス『貴様は確か200年ほど前に
我が友の手によって
バウの迷宮より救い出されたはずだ』
我が友、李徴子の手によって?
実はエリナもゼニスと同じ経験があった
経産婦で経験者だった
天才クリフに元気付けられなんとか説明
それほど話し辛い過去が
天才クリフ、ありがとうねぇ……
王族ザノバの場合
ザノバ『この紋章!』
『城の外にあった門やそちらの壁にあるものに酷似しておりますが
ご存じありませんか?』
ペルギウス『知っている……、キョウリュウ王カオスのものだ』
恐竜王ティラノサウルス!?
でなく「狂龍王」らしい
さて王、ザノバも王位争いかと思ったらしい
しかしどうも相当興味を惹かれた
ザノバは例の「自動人形」へ助言が欲しかった
甲龍王陛下にドンピシャ!!
ほぼほぼ意気投合してるのでは?
自動人形開発者も「龍王」?
甲龍王ペルギウス『死んだ』
ザノバ『!? そ、そうでございますか……』
ぺルギウス『数十年前のことだ
後継者がいるかどうかはわからぬ』
現在ルディの家になっている廃屋、そこに研究を残していた謎の男
その紋章が城塞に刻まれていた
即ち狂龍王だと
その名の通りマッドな王だったのか?
名前や扱いなど甲龍王と同輩?
異様に進んだ技術も納得なんですな
エリナリーゼも姓はドラゴンロード
当初大仰だなと思ったも
何か関わりでもあるんでしょうか
その死にショックを受けるザノバ
ペルギウス『ふふ、貴様は芸術を解る奴のようだな?』
『よかろう!
この城の宝物殿にもカオスの作品群はいくつかある
後で見せてやろう!』
ザノバ『ほぉ~~!?
ありがたき幸せ!!』
己がコレクションを見せる至福の時間!!
死にショックを、研究にウキウキとするザノバ
かなり甲龍王も気に入った様子
きっと甲龍王も「楽しい」
これなら色々教えてくれそうですな
ルディ、シルフィへの奇妙な質問
ペルギウス『貴様らは息子はいるのか?』
シルフィ『い、いえ? 娘だけですけど……』
ペルギウス『もし息子が生まれる事があれば
我が下に連れてくるが良い』
『名を授けてやろう』
何故か二人の息子に興味を示した
昔のルディなら、前世の男が「Oh,Godfather!」とか言いそうなシチュエーション!
つくづくネタに走らなくなったルディ
とまれ名付けの意味とは?
ヒトガミ除けの名を?
またキリスト教では、名付け親とは宗教上の後見人・指導者も意味するもの
日本でも「名を与える」は重要視
そういう深い意味合いか?
伊達や酔狂とは思えませんし
あの門、ヒトガミに「干渉できる」ものに反応していたのか?
単にルディならともかく
シルフィ、息子とは謎
ヒトガミを討つ勇者的な存在?
シルフィの質問は転移事件について
ペルギウス『ナナホシを召喚する事は
この我でも不可能だ』
『となれば!
この世界に可能なものは誰一人としておらぬ』
甲龍王、転移事件は偶然であると断言
犯人などいなかった
シルフィは犯人を知りたかった
仇討ちの為に?
かつてナナホシを誤解し、彼女をぶち殺そうとしたときのように?
その想いに一区切りをつけることができたか
エリナリーゼ、その200年の生い立ち
エリナリーゼ『数年後には私の感情が戻り
集落の男性と結ばれましたの』
実は200年前、迷宮に囚われ救出
ゼニス同様記憶を失い回復していない
割と絶望感もある情報
そして結婚
ドラゴンロードの姓は結婚相手のもの?
問題は、そのあたりから「呪い」が発現して男を求めるようになったこと
感情の回復が鍵?
ゼニスも感情が戻ると大変なことに?
迷宮に取り込まれた影響?
エリナリーゼ『私の体は、月に一度
小さな魔力結晶を
産み落とすようになりましたの』
売って生活費にしていたと
現在は?
同じく影響である呪い同様、今も?
迷宮が宝を生み出すシステム?
穿って考えれば、呪い子は単独で「ダンジョン」として成立してるんでしょうか?
ダンジョンを外付けできるとか?
夫は、どうも結晶を目当てに殺された
争いの原因になると?
ゼニスもいずれ産み落とすのか?
呪い、放浪の始まり
エリナリーゼ『ゼニスの様子は、私とは大きく違っていますわ』
エリナリーゼは性的衝動を抑えきれなくなった
呪いを抑えきれなくなった
魔力結晶を生み出すための、エネルギーとして男の精を必要としているんでしょうか?
身体がダンジョンとして機能する為の燃料?
村の男達を性的に食い散らかし追放
以来呪いと付き合い奔放にやってきた
でも元々は普通に奥さんやってたんですな
現状は「元に戻った」感もあるのか
あまり話したくない過去だったから
前世『過去を言いたくないという気持ちは
よくわかる』
たぶん世界一わかる
ルディも聞けば納得、無事和解へ
またゼニスも症状が違う
エリナリーゼと同じようにはならない
でもその分、予断を許さないのか
転移魔法の授業
前世『まだ基礎の部分しか教わっていないが
これからが楽しみだな!』
大丈夫? 教わる前に叩き出されない?
どうもナナホシは研究の進展ごとに、シルヴァリルを教官にペルギウスの講義を受けていた
今回はルディ、クリフ・ザノバも参加
すっかり学徒になっちゃってまあ
ナナホシと昼食の要望
ルディ『では、手を合わせてください!』
『いただきますっ』
この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます。
ルディが依頼し「日本食」を疑似再現
あくまで疑似
旨味がまるで足りない別物
ですが久々の「日本食」に、ナナホシは思わず泣いてしまうでした
止まらない郷愁……
元より精神的に脆そう部分もある
精神的なガタが根深そう
少しでも日本での食事を再現したルディ
この気遣いの成長
彼自身に郷愁がないのも大きいか
空中城塞、建造者たちの壁画
ナナホシ『男子ってこういうの好きよね~』
クリフたちが地下道を発見、男たちの冒険心が疼いて四人で入ってみる事に
ナナホシ曰く中は殆ど閉鎖状態
中はボロボロ
どうもこの辺こそ、本来の空中城塞なのか?
かつて甲龍王が手に入れた時の状態?
風化し朽ち果てきった姿だと?
龍人たちの壁画?
ルディ『どっかで見たことある気がするな?』
天才クリフ『僕もだ』
最奥にあった壁画に感嘆
翼を持った人々の物語
甲龍王たち龍族、その本来の姿?
当時この天空城塞は、こうした「龍族」が作った都だったんでしょうか?
王と臣下たちらしいもの
誰かの誕生を祝うもの
予知、予言らしいものを受ける場面
人がバラバラにされたような構図
無数の竜と人、要塞を護る防空戦力でしょうか
それに宙に浮かぶ無数の円
これは城塞に本来あったシステムか?
現在も眠っている?
甲龍王、自ら壁画の間へ
ペルギウス『内部にはほとんど何も残っていなかった
だがこの壁画だけは
今と同じほぼ完全な姿で残っていた』
『他の何が塵芥になろうともこれだけはな』
『我はそこに先人の想いを見た』
『この出来事だけは、後世に伝えんとする、とな』
天空要塞は、当初まったくの廃墟
王が手を入れ現在の姿に
壁画の間だけが建造当時そのまま
王は壁画が残ったのは、これを「残したい」当時の強い想いがなせる業だと推測
それで地下深くに?
また王も壁画を理解は出来ていない様子
それとも知らないフリなのか
王が「壁画」に思うのは
ペルギウス『この壁画はすかん
どうにも息苦しさとやるせなさ』
『それに胸糞悪さを感じてしまう』
壁画には胸糞悪さが刻まれている
思うに当時、ヒトガミのせいでひどい目に?
それを後世に伝える為のもの?
もう騙されるなと?
この教訓が、どんな時を経てどんな民族に渡っても伝わるようにと苦心したもの?
石を刻んだ壁画なら長持ちする
そして誰にでも伝わるように絵でと
当時は魔法的な保護もたっぷり施してた?
そうして残った「訓話」なのか?
前回壁画にあった六面世界六種族らしき壁画
獣族・龍族・魔族
?族・人族・?族、どの種も退化したんですかね#無職転生 #無職転生3期 pic.twitter.com/LrcYMCavZl
— さよなき (@a_tranquil_time) August 23, 2026
龍族、魔族、獣族、天(使)族、海族に人族
この「六面世界」の住民たちか
六つの世界それぞれの民?
その調和、協力を描いた壁画
当時、調和していたのか?
龍王らしき人が、翼なき誰かを横抱きに
他種族盟友の死?
続く壁画では、世界破滅らしき構図に
六面世界・六大種族は調和してきたが、ある死をきっかけに破滅が訪れた的な壁画か?
そして裏で暗躍してたのがヒトガミだと?
巨大な竜巻が起こり、人も建物も崩壊
世界、当時文明の破滅?
何やら薄れてしまった壁画
何より話し合う龍人たちの後ろに、ヒトガミらしき姿
ルディ同様ヒトガミに唆された人々?
これが滅びの原因?
ヒトガミが龍族の一部を唆し大惨事となった?
ルディは一応ヒトガミを信じてます
ですが特に顕著なのは1期12話
ヒトガミにロキシーとの再会を妨害された
彼はまず良い未来を示して信じさせ、肝心なところで自分の思うように誘導する?
そうやって人々を騙してきたのか?
門はヒトガミとの接触を検知するもの?
引っかかった人は「知らないのに、なぜか憎悪を掻き立てられる」事もあるらしい
前世で酷い目にあったとか?
そうした痕跡を検知する装置なのか?
二人の客室 アリエルへの助言
ルディ『まずは仲良くなるかな
趣味の話や武勇伝とか聞いてさ?』
『ほら、知り合いのお願いだったら、なんとかしてあげたくなるだろ?』
シルフィエットに相談を受けたルーデウス
アリエルは王位継承へコネを得たい
それが透けすぎて甲龍王に嫌悪
しかも爵位、領土など送ろうとしたらしい
逆効果がすぎる……
それだけ焦っているんでしょうね
こんなチャンス、ほぼありえないですから
シルフィの釘
シルフィ『ナナホシとずいぶん仲いいよね?』
略『ごめんごめんっ
ちょっと意地悪したくなっただけっ』
前世『シルフィに対し、ナナホシの話題は気を付けよう』
そうしないと後ろからバッサリだ!
ナナホシと仲良すぎると釘
傍目に謎すぎる同郷ムーブしてますものね
以前シルフィは、付き合ってるなら隠さないでとルディに念を押したものの
もしかしてナナホシが念頭にあったのか?
ナナホシは研究の為にルディが必要
彼女との「愛なき結婚」を案じて?
親方!言ったそばからナナホシが!!
ナナホシ『ごめんなさい、お取込み中だったかしら?』
そうだよこの泥棒猫!
しかしナナホシ、咳が酷くそれどころじゃない
解毒魔法をかけてもらう為に来た
なるほど納得
ですが起きた事は異常でした
シルフィ『え……、ちが、僕じゃな……、ごめん……!?』
ルディ『ナナホシ!?』
なんじゃこりゃあ!!
自分が殺ってしまったかと誤解するシルフィ
ナナホシが血を吐いて幕
本来解毒魔法で治るはず
ですが悪化したように見えました
もしや解毒をかけた事が、病が長引き・悪化した原因だったりするのか?
解毒が見えない負担をかけていた?
体内の必要な細菌まで殺したとか?
何せ異世界基準だから?
次回、第9話「慟哭」
即ち悲しみのあまり声をあげて泣く事……?
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ディスカッション
コメント一覧
ロキシーは一人でトボトボと家に帰ったらしいですよ
てか、ロキシーに一人で野営しながら待たせて、何日も空中城塞を楽しむほどルーデウスもシルフィも薄情じゃないでしょう
ルーデウスは最期まで「ヒトガミを知っているか?」の質問に返事してませんよ
シルフィが事情を知らないなりに、ルーデウスが答えにくそうにしてるのを察して、「知りません」という彼女にとっては真実な返答をしてます
ルーデウスはヒトガミの事は隠し事をしないと約束した二人の妻にも秘密にしてます
エリナリーゼはヒュドラの結晶の中のゼニスが生きてると断言してたので、ゼニスと同じ境遇の人物というのが彼女自身な伏線はありましたね