黄泉のツガイ 第14話 感想[ダンジとツガイ]もう誰も信じられない ネタバレ
黄泉のツガイ 第14話「家族と友」感想
公式あらすじより引用
東村の殺戮を目の当たりにし、村を出て下界へ降りたダンジ。その道中で出会ったオシラサマに助けられ、ユルのもとへ急ぐ。一方ハナは、「山賊」からの依頼で、イワンに殺された祈祷師とそのツガイの本尊を埋める「墓掘り」の仕事を終えて帰宅。山賊には口止めされていたものの、祈祷師の腹に刻まれていたユル宛ての伝言『次の満月の日 亥の刻 フジムラヤマ倉庫一号に来い』を“独り言”としてデラに伝えるのだった。
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#黄泉のツガイ
あらすじ・先行カット
◈♢━━━━━━━━♢◈第十四話 家族と友https://t.co/GYhXutJ1pX
▼7月11日(土)
23:30 – TOKYO MXほかにて放送開始
24:00 – 各配信サイトで配信開始#ヨミツガ pic.twitter.com/DprtLZJkeX— 「黄泉のツガイ」TVアニメ公式 (@tsugai_official) July 7, 2026
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#黄泉のツガイ
大ヒット御礼㊗
応援イラスト企画始動!!
╚═══════════╝累計750万部突破&アニメ第2クールを記念して
緜(@wttn3tpkt)さまに
描きおろしイラストをいただきました!
ありがとうございました!… pic.twitter.com/xiiRlQEmO0— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) July 11, 2026
左右様と友、ユルと友だちだった男
ユルの疑心暗鬼が大爆発するダンジの真実
ダンジの正体がツガイと気付き激怒
そこまで怒らなくても……
それほど信頼していた反動か
ダンジはツガイであり護衛
だがユルは俺を殺すつもりだったのかと疑心
正直護衛の方が筋が通る
殺す気なら物心ついた頃に殺せてた
ユルらしからぬ疑心暗鬼
身内の裏切り続きが相当堪えてたか
予告、犬連れコンビの正体
実は犬が主で、ツガイが人間型
犬の方がご主人さま!?
あとどう見ても宇宙人
彼らは友達が欲しかった
左右様を通じ、ツガイ友達が欲しいと懇願
友だち、がキーワードだったか
ユルの親友、ダンジの正体
実は偽アサとツガイでダンジとジョジ
まんまか!!!!!!!!!!!
それも座敷童のツガイとの事
確かに偽アサは座敷童っぽい
どうも元々、ユルはヤマハを疑ってた
実は他の村人にも同様か
唯一ダンジとキョウカだけ信じられた
だから二人の「裏切り」に、もう東村への未練が完全にブッ飛んでしまった様子
しかしユル、子供を見捨てる男じゃあない
偽アサたちとも実際に共に過ごした
問題はその折り合いをどう着けるかか
冒頭 ハナを変えたもの
デラさん『ユル関係かな?
やっぱ』
ハナ『どうスかねえ~』
ユル関係以外の何物でもなかったのですが……
毎度おなじみ団地の段野家
仕事で祈祷師の遺体を片づけたハナ
殺害犯が遺体でユルに伝言
しかし波風立てたくないハナは、彼に黙っていようと口にしていました
普通にトラブル嫌いなんですよね
冷蔵庫の残りもの
ハナ『? あたしに構わず食べちゃって良かったのに!』
デラさん『ユルが「鍋は皆で揃って食べるものだ」って』
『家族みたいに』
ハナ『…………』
冷蔵庫、昨晩の鍋の支度がそのままだった
ユルが家族で食べたいと主張したと
その主張が転機に?
ハナは本心から話したくなかったはず
ユルを案じてでもあるも
ハナも確実に巻き込まれますから
ユルの主張を聞き、ハナは考えを変えた
独り言と称しデラに打ち明け
そこまで心に響いたと?
案外ハナさん、"家族"に飢えているのか?
普段はめんどうがってますけども
ただ彼女も、家族の影が見えない
デラさん以上に家族が謎
デラさんは前倒しで継いだ、もっと若いハナが継いだのはもっと異例なのか?
ずっと独り暮らしだったのかも
「両親」動きます
デラさん『次の満月の亥の刻っていつ?』
ハナ『今月十四日の、夜十時ごろッスね』
デラ『……関わりたくないくせに
めっちゃ調べてるじゃん』
実は、心変わりする前から調査はしていた
家族発言が最後の後押しだったと
元々「家族」想いなのね
偽装結婚、案外ハナさんが一番幸せなのかも
とまれ情報共有し、デラさん始動
ハナはまた待機?
それとも協力してくれるんですかね
ユルの衝撃、ケンの決意
ケン『(僕がユルさんを教育せねば……!?)』
他方、弓矢の試し打ちに出たユル
同行したケン
ユルの非常識っぷりに、自分が教育せねばと決意してしまう事に
一番若いのに不憫な子!!
ユルは知らない
ケン『理由あってもなくても、人を殺すと捕まって裁かれるですよ!』
ユル『エーッ!?』
殺すつもりの奴ばかり相手にしてきたからねえ
ユル、殺人はダメだと聞き衝撃
普通逆じゃない!?
普通、殺すべきかが主人公の悩み
殺しちゃダメか?がユルの悩み
常識が戦国時代
ユルは「殺すと能力が目覚める」と知られてる
浴びた殺意がダンチなんですよね……
迫るツガイ
ユル『ここを離れよう』
右様『うむ、承った』
ケン『それがいいと思いますッ!』
ちょうどツガイが感知範囲内に出現
殺さない教育に格好!!
戦わず撤退
とは思ったも敵も執拗に追ってきた
よほど命がいらないとみえる……
ユル、"殺意判定"への学び
ユル『(殺気はないな……、いや!)』
昔から殺意を浴びてきたユル
反面、殺意なく危害を加えてくる人間に鈍感になっていたと自覚
サンキューマッマ!!
教えを即反映する生徒の鑑
黒服と犬、その正体
ケン『宇宙人……!?』
黒服だった男女『『ツガイです☆』』
黒服の 正体見たり 宇宙人
犬の方が主だった!?
待って待って情報量が多い
古くは能登で信仰され、忘れ去られた地元神なんだとか
偶然、野良犬が滑落し神像に血が付着
契約成立したと
犬猫って、ツガイ見えるの多そうですしねえ
ウチの猫もあらぬところ見てますし
宇宙人じゃないと言い張るツガイ
ツガイ『失礼しちゃうよな~
俺たち在来ツガイなのに』
自分を長良川の鮎みたいに言うな!
キャスト欄では宇宙人的なツガイ
かつて宇宙人を神様と思いこみ、信仰して「神」が生まれたって感じでしょうか?
彼ら本体自体は、古代に作られた像ですし
左右様もその名は聞いた事が
左右様ツガイ知識が広い
声帯の幅も広い
ツガイ、大興奮
ツガイ『ウソ!? やだ!?
東村の!?』
ツガイ『レジェンドじゃないですかぁ!?』
レジェンドBB闇将軍みたいな扱い!?
むしろ左右様こそ、ツガイの中でも伝説的な存在なんだそうな
これまでも喋るツガイは多数
しかしこんな反応は初めて
影森の場合、東村出身だからですかね
右様『おう、いいぞ!』
左様『我が主に害をなさなければな』
ケン『(ツガ友ぉ!?)』
ケンくん、本作ツッコミ最優秀賞受賞
彼らの望みはただ友達が欲しい事
長らく能登から離れておらず、コミュニティに属していないツガイなんですな
なお犬が主なのはオッケーとのこと
むしろ愛してる
愛、愛ですよユル
ユルの視点、ユルの気付き
ケン『まずは服を着ませんか?』
略・ユル『そういや手長足長は
フンドシは着けてたな……』
ケン『最低限のエチケットはあったんですね
あいつら……』
変なところで再評価されるCV千葉繁ツガイ
ここでユル、思わせぶりな視点
思えば影がない事を見ていた
ツガイが持った服の影はあるが、ツガイ自体の影はない
ツガイが物を持つという珍しい状況か
ユルとダンジ
オシラサマ『さーゆーうーさーん♪』
『来ちゃった♪』
押しかけ彼女みたいなノリで神クラスが!!
折よくオシラサマとダンジが合流
空中から豪快な降臨
上がる黄色い悲鳴!
宇宙人ツガイは彼女にも感動
この反応、デラさんたちが感動していたのを思い出しますな
この人、都心にいたら面倒なのでは?
『もう村はダメかもしれない……!!』
東村が襲撃を受けたと涙ながらに話すダンジ
ユルたちはアサと影森に一定の信頼
ゆえに別勢力の襲撃だと推測
また思えばダンジの正体に関わる台詞か
彼はもうダメだと思ったら、出ていくものだと
ダンジも地上暮らしに……?
ユル『ダンジ、お前さ……
ツガイだろ』
『人間じゃない』
ユル、ダンジはツガイと気付いて前半に幕
気付きが早い……
ツガイを知った事、そして村人に裏切られ疑うようになった為か
前回、高速道路を疾駆したオシラサマ
周囲の車はフツーに走ってた
ダンジが人間なら、あの時点でパニックだった
彼が「見えなかった」からなんですね
第一話冒頭、誰もダンジに話しかけていないのか
村襲撃後も、ダンジが常に村人から離れていたのが違和感でしたが納得#黄泉のツガイ #ヨミツガ pic.twitter.com/W806BMrdms
— さよなき (@a_tranquil_time) July 12, 2026
村人は「おーいユル!」と叫び、一緒にいるダンジに声をかけませんでした
その後も無声劇でユルにだけ挨拶
直後キョウカさんが現れ、ダンジに声かけ
なので当時は違和感なかった
村襲撃後は、何故かダンジは村人から離れてた
そこが違和感ではありました
ユル『地面に影がない』
略『お前も……、俺を騙してたんだな』
ユルが見ていた、気付いたのは影
実はユルは影森事件でも、ツガイには影がないとずっと見ていたと
狩人ならではの観察眼でしょうか
またダンジ、影を作って偽装する力も保有
今回慌てて作りそこなったとの事
夜の街 影森経営ガールズバーL&S
ジンさん『(ストーカーには)魚のエサになって頂きました』
従業員の女の人に大歓迎されるジンの兄貴
先日ストーカー退治した件
このように安心して働ける店なんですね
トラブルに強いのは、この手の店で「働く」側に大きなメリット
しかもCV諏訪部
こんなん従業員殺到ですわ
デラとジン
デラさん『あんた、クソ真面目だな?』
ジン『違法も無法もしますが
信用を得るべきところには
筋を通します』
デラさん『オッケー、あんたを信用しよう』
略『面倒な事が起こった
手伝え』
ジン『ンッ……!!』
ジン、ペーネロペー出しそうなキレっぷり
実はデラさんがジンに相談に来ていた
なおデラさん、女の子とタダ酒を期待も事務室に通されがっかり
ジンさんも上から目線を喰らって激怒
一触即発一宿一飯一泊二食
元々ジンさん、デラさん嫌いですもんね
第二話で強烈な怒り
身内を散々殺されているからか(正当防衛)
ダンジ、その正体
ダンジ『俺と偽のアサ……、男児と女児のツガイ……
本当の姿はこっち』
『二人で一組の座敷童だ』
実は偽アサと、ダンジ・ジョジのツガイ
ザシキワラシだったと
姿も声までも偽装していた
最初から
術が解けると昔話のような可愛らしい姿
偽アサのおどろおどろしさからは意外
ザシキワラシ
オシラサマの主『家がゴタゴタし始めて
座敷童が悲しくて居づらくなっちゃうんじゃないか
と思ってるんだよ……』
略『その家の幸、不幸を
座敷童のせいだけにはしたくないねえ……』
場面転換、オシラサマの主
そしてそのお孫さん
主も気付いて「童」と呼んでたと
また座敷童は、家を去ると不幸になると伝承
でも主は因果が逆と推測
不幸な、揉め出した家に「居辛くなって」出て行っているだけではないのか?と
人間が怪異に責任を押し付けただけ
伝承は人間視点
怪異から見れば違うでしょうものね
左右様の言い分
ユル『左右様も俺を!?』
右様『いや!? お主フツーにダンジと毎日遊んどったから!?』
一時は、左右様すら疑うほどの取り乱しっぷり
実は左右様、ユルは知ってると思ってた
情報共有の齟齬!!
そもそもユルは、ツガイについて最低限の知識すら持っていなかった
他の村人たちと同様
これもヤマハ婆のせい?
ユル、疑心暗鬼
ユル『隙があったら
山の中で俺を殺して
封の力を手に入れるつもりだったか!!』
ダンジ『違う!?』
そのつもりなら幼い頃に殺してるよ!?
ユルはダンジが、監視と殺害へ傍にいたと解釈
裏切られたと激昂に
もちろんダンジ、護衛だと抗弁
しかしユルの怒りは増すばかり
もちろんダンジとユル、どっちが正しいか決定的な物証はありません
しかしユルの疑心暗鬼に見えますね
散々裏切られた故か
最後の糸
ユル『キョウカさんも俺を騙してたのかよ……』
『もう信用できる村の人間が
誰もいなくなった……!!』
逆にヤマハはとっくに疑ってた様子
ユルはダンジとキョウカだけが信じられた
その二人の裏切りがショック
YouはShock!!
それだけ信じていた
特別だった証
これまで村には心残りがあると言ってたユル
村への心残りが完全に消えた……
宵闇に消えるユル
ユル『右さん
少し独りにさせてくれ』
右様『ぐむ……、主の願いならばそうするしかない』
次回、犬と一緒に苦悩するユル
並行しアサが描写
思うにキョウカ、ダンジは信じて良い
であれば偽アサも信じて良い
ですがショックはデカい
ユルを大事に思うアサが、第一話で虐殺を主導したのも改めて解かる……
次回、第15話「ユルとダンジ」
もう殴り合って分かり合うしか……?
黄泉のツガイ 感想 2026年4月
黄泉のツガイ 第1話「アサとユル」
黄泉のツガイ 第2話「右と左」
黄泉のツガイ 第3話「デラとハナ」
黄泉のツガイ 第4話「ジンとユル」
黄泉のツガイ 第5話「兎と亀」
黄泉のツガイ 第6話「影森家と謎の襲撃者」
黄泉のツガイ 第7話「アサと解」
黄泉のツガイ 第8話「疑念と確信」
黄泉のツガイ 第9話「抱擁と囁き」
黄泉のツガイ 第10話「手長と足長」
黄泉のツガイ 第11話「兄と弟」
黄泉のツガイ 第12話「番小者と祈祷師」
黄泉のツガイ 第13話「大凶と小凶」
黄泉のツガイ 第14話「家族と友」















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コメント一覧
同作者の鋼の錬金術師の主人公のエルリック兄弟は不殺の信念をもってましたけど、ユルはその逆で幼い頃から身を守るために『山賊』を殺して死体の処理までしてたので、「身を守るためなら殺す」っていう思考が身に染みてるんですね
思えば、オシラサマはダンジに「あなた、見える人ね?」という確認をせず、いきなり「乗ってく?」と声をかけたのも伏線ですね
ダンジがツガイだと気づいてたから声をかけたと