黄泉のツガイ 第15話 感想[黒谷四義姉弟]勘と度胸のいいガキは嫌いだよ ネタバレ
黄泉のツガイ 第15話「ユルとダンジ」感想
公式あらすじより引用
「おまえも俺をだましてたんだな――」幼馴染で親友のダンジは、人間ではなくツガイである「ザシキワラシ」の片割れだった。そして、その主はユルのよく知るキョウカであった。ずっと騙されていた事実に打ちひしがれるユルは、心配する左右様やケンを残し、山中で一人思いを巡らす。誰を信じていいかもわからず混乱するユルは、後をついてきたパグに寄り添われ、ダンジとの温かい記憶を思い起こすのだった。
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#黄泉のツガイ
あらすじ・先行カット
◈♢━━━━━━━━♢◈第十五話 ユルとダンジhttps://t.co/GYhXutJzfv
▼7月18日(土)
23:30 – TOKYO MXほかにて放送開始
24:00 – 各配信サイトで配信開始#ヨミツガ pic.twitter.com/g0YJzny8zd— 「黄泉のツガイ」TVアニメ公式 (@tsugai_official) July 14, 2026
万全の布陣、偽アサとアザミ奪還作戦
劇中劇でショウ・タッカー出演しちゃったよ!!
彼、もうネットミームですものね
笑えるセルフコメディと笑えない展開
ユルと左右様、アスマのツガイに翻弄
夜なら無類のユルが勝てないとは
相手も夜専門ツガイとは因果
ですがユル、ダンジが「独りにしないでくれた」実感が温かい
精神的にはほぼ和解
果たして想いを伝えられるか
状況的にダンジが捨て身しかねないのが危うい
久々のアサ、兄様が恋しすぎてかわいい
あまりにポンコツ化しすぎ戦力外
総力戦な状況に参加できず
アサさん置いてけぼり!?
絶好のタイミングで参戦?
それとも「こっちも襲われる」フラグ?
ユル完敗、囚われの身へ
アスマのツガイに翻弄され捕縛
死んでみるかと直球の問いへ
ただ敵側からすれば、ユルが自分から協力する状況にならねば迂闊に扱えない
迂闊に殺せば、厄介な敵を作るだけ
それを弁えているのが優位
弁えてるだけに、何してくるかが怖い
またポイントは、アスマが「ボス」である新郷ハヤトに面従腹背っぽいところか
ハヤトはアスマの母を蔑視
ですがアスマ、そこが逆鱗らしい
アスマは内心ハヤトに敵意か
CV石田彰名物・裏切り者なのだと?
影森家の直参、黒谷四兄弟
実は捨て子の義兄弟だと発言
影森に育てられた戦力
ハルオ・ナツキ・アキオ・フユキ
シンプルな性格のハルオは、影森以外に居場所はないと割とシンプルに忠誠
ただナツキは「辞めたい」と
現在猛婚活中
ただのギャグ、性格描写か
或いはガチ裏切りかが気になる所
ユルは空間切断・転移で新郷の事務所へ
単身で敵地
なのに動じない兄様ステキ
左右様とデラさんは深夜のチカンこと与謝野イワンと激突
特に左様、封の力の邪魔ゆえ標的
左右様の戦場へ影森当主ゴンゾウ出陣
状況は総力戦の様相
そこにナツキがいるのが若干怪しい
またアサ、戦力不足な屋敷に残留
こうなると当然標的に……?
冒頭 ユルとダンジ
回想・ユル『もう……、信用できる村の人間が誰もいなくなった!』
ダンジ、その母キョウカしか信じられなかった
だがダンジはキョウカのツガイだったと
その正体を見抜き、騙されていたとショック
独りになってつらつらと考えるユル
彼に寄り添ってくれるお犬様
なんと優しい主でしょうか
ユル『……下界は人やら物やらが多くて
なかなか独りにはなれないな……』
『村にいた頃は、森に入っちゃえば独りになれたんだ』
『誰にも邪魔されず考える時間があった』
下界、現代では独りになれないと悩むユル
現代は人が多すぎる
原作の荒川先生自身、北海道から東京に移住し感じた面もあるんでしょうか
どこにいっても人がいる
都心は確かにそうかもしれません
ユル『山賊とか獣とか険しい地形とか、山の中は命の危険が常に付きまとうから』
『思考の行き着く先は
生きること一本になるんだ』
『生きる為に、今最優先で為すべきことは何か』
『そこに集中すれば
ぐちゃぐちゃした考えが簡素で単純な答えに行き着くから
山に入るのは好きだ』
山に入れば思考がシンプルになる
何故なら、そうしないと死んでしまうからだと
それが性に合っているのか
特に前回、殺しに来た奴を「殺したら罪だ」と言われて悩んだばかりでもある
殺さないと殺される
ユルは幼少からそれが当たり前だった
日常的に大人が殺しに来る
そりゃ躊躇は敵ですわ
だがダンジは、意地でも付いてこようとしてた
前回ではそれは悪意だと解釈
俺を殺す為なんだろ?と
だがそれは、ユルにとって「ぐちゃぐちゃ考えた」答えだったのでしょうか?
色々ありすぎ思考が濁ってたと
ダンジの誓い
回想・幼少ユル『俺とアサを置いて出てっちゃった……』
『父さまと母様、いなくなっちゃった……!!』
ダンジ『……俺は、俺はずっとユルの傍にいるよ』
現在・ユル『ン……』
ダンジ、きっと当時の約束を守ってただけだと
幼少期、親が自分「たち」を置いて失踪
当時ユルは辛かった
そしてダンジが寄り添ってくれた
今は独りで平気、独りになりたい
でもそうじゃなかった頃から、ダンジは一貫して傍にいてくれているんだと
その在り難さを改めて感じたのでしょうか
思えばダンジにすれば、ユルは「この頃と変らない」のかもしれませんね
ダンジは実態は大人だった
大人の目には子供はいつまでも子供
ただ心配なままなのかも
「主」のぬくもり
ユル『……お前のせいで余計なこと思い出しちゃったよ!』
あの犬は、ユルに寄り添い続けてくれました
他人に寄り添われる嬉しさ
ユルは今、改めて感じたのかもしれません
ダンジもそんな存在だったのかなと
左様『お主たちがあの主を好いている理由が解った』
宇宙人みたいなツガイ女『ふふっ……
ツガイも人間も
独りでは生きていけないですから』
辛い時、独りにしてやらないって優しさがある
左様も当時、泣くユルを見ていた
幼い頃から見てきた
次回、左様がメインとなる回らしい
彼女もユルが大事だと
そう強調したエピソードなのでしょうか
ダンジ、宇宙人的ツガイ事件に幕
ケン『話の分かるツガイさんっていいですね~!!』
手長足長と比べたらねえ!!
いずれこの二柱と契約しそうなご縁
古い神だけに実は超強いとか?
普段この辺うろうろしてるとのこと
アブダクションとか得意そう
ダンジの居場所
ダンジ『あ゛り゛か゛と゛ぉ゛!!!!!』
ひとまずダンジ、宇宙人風コンビと同道
何故なら座敷童もレジェンド!!
確かにそうだ!!
またダンジも、途方に暮れてたのでめちゃくちゃありがたい申し出だった様子
ユルってばこんな可愛い子を泣かすとかさぁ!!
デラの帰宅、段野家Ver4.0
デラさん『ウマは軽車両扱いなんで
高速道路走っちゃ駄目です!』
オシラサマ『あらやだ~、道路交通法違反♡』
ノリがアンゴル=モアちゃんである
ジンと交渉を終え、自宅の密度に困惑するデラ
オシラサマまで逗留へ
大丈夫?この後、ダンジたちも住むよ?
テレビに盛り上がるツガイ達
鋼の錬金術師放送に盛り上がる視聴者
さすが同作も制作のボンズ!!
銀の匙は制作会社が違うしなあ!!
今、その鍋に滾るのは
デラさん『あ゛ー!? 俺抜きで鍋食べ終わっちゃってるー!?』
ユル『ごちそうさんでしたっ』
デラさん『なんだよユルー!?
一緒に鍋食べるって言ってたじゃんかー!?』
あんなに一緒って言ったのに
夕暮れはもう鍋は空
鍋は家族で喰えじゃなかったの!?
曰く食える時に食えの法則が優先
うーん常在戦場
それはそれで正しいとデラさんも納得へ
前回の温かさは戦場へ消えたんや……
おい待てテレビ
デラさん『ジンの店で飲み食いしてやろうと思ったのに
缶コーヒーしか出されんかった!』
際し視聴者、見覚えあるテレビ映像に衝撃
ニーナとアレキサンダー!?
ただの単にハガレンというだけじゃない
見覚えありすぎるエピソード
完全にフリに入ってましたね
こんな可愛い子達が……
アサの伝言
ユル『……腹立つ』
デラさん、アサから両親の写真を渡されていた
嬉々として眺めるユル
なんといっても十年振り(二回目)ですから
更にちゃっかりアサの写真
おまけに加工済み
今日も愛がヘヴィだ、ヘヴィすぎるぞ!!
『父さまと母さまについて何か情報交換があったんだな?』
ショウ・タッカー『……君のような勘のいいガキは嫌いだよ』
ユル、ジンとの情報交換について看破
その様がまんま、ハガレンの名セリフと被っていた事で視聴者の腹筋は無事崩壊
今やネットミーム化したショウ・タッカー
ちゃんとキャスト欄も明記
愛されすぎでしょパパ
なおこの人、旧アニメ版ではめちゃくちゃ活躍増やされているので必見でもあります
当時は原作がまだ連載中
なのでオリジナル展開だったんですよね
デラさん『だねー』
少年漫画の主人公にあるまじき台詞
これが令和の少年漫画
ただ問題は、本作では敵もそれを踏まえて動いているという事でしょうか
ユル達は罠には正面から挑まない
敵だってそー思うのだ
ユル『ついでに!』
『偽アサも助け出す……』
『偽アサがいればダンジにも会えるだろ?
二人まとめて村のこと問い詰めてやるッ!!』
『もちろん父さまと母さまの事も……』
『ってなに笑ってんだ左右様ー!?』
ユルくん、そういうとこやぞ!
村が襲われ、偽アサたちが人質にされた
二人を嫌々助けに行くとツンデレ
ツンデレすぎて左右様もニヤつくレベル
微笑ましすぎる兄様
アサが後で話を聞いて悔しがりそう
誘拐犯迎撃計画
ハナ『面倒くさい事に巻き込まれたくなかったら
聞いちゃダメ!』
改めて迎撃計画も、端から「山賊」たちを捨て駒にするなど実戦本位がすぎる
あまりに黒すぎてケン達はドン引き
ハナさんマジで他人顔
やっぱり戦闘民族がすぎる
『ヤバくなったらよろしくな
左右さまっ』
思えば警戒が足りなかった
これまで逃げられた実績が生んだ油断
果たして左右様は……?
アサは兄様欠乏症
アサ『あにさまにあいたい』
久々の出番もバグって使い物にならない
今日はハグレ先生のアシスタント
しかし勝手に、作中モブとしてユルを描きまくるので作業に支障が出る始末
いっそそのまま雑誌掲載して欲しい
ネットで話題間違いなしだよ!!
ハートフル漫画家・ハグレ先生
立川マコト『ハグレ先生!
なんでこんな良い話描けるんですか!?』
影森使用人となった狸と狐のツガイ使いマコト
ハグレ先生の漫画に感動
芸術って不思議
この見た目で、ハートフルな美少女漫画をヒットさせているらしい
昔の和月伸宏先生かな?
影森ヒカル『こんな家に生まれたからだよ
俺の理想の平和な世界を描いたら……』
『売れたぁ……♪』
ナレーション『波久礼ヒカル、ハートフル幸せ漫画の名手である』
ヒカル様『殺し殺され、裏切り裏切られが
フツーに生活の中にある人生は
嫌だ……』
ハルオ『俺は人殺しした事はないッスよ!?』
あまりに実家が修羅の国すぎた反動
反動で平和に焦がれているんだと
そのため長男だが継ぎたくない
マコトと黒谷ハルオにも退職を勧める始末
なお父ゴンゾウはむしろ、ツガイ使いを積極的に抱え込んで戦力化している人物
親子ながら対極的ですな
黒谷「義」四姉弟
黒谷ハルオ『影森は
やらかしてもちゃんとケツ持ってくれる上司がいるから
生きやすいんスよ~』
『長女ナツキ、長男フユキ、次男俺ハルオ、三男アキオ』
すると黒谷四魔将、四姉弟と呼ぶべきか
ケツを持つ、後始末してくれるという事
際しハルオ達が捨て子、義兄弟と言及
黒森に育てられた、孤児院など「人道的な」事もやっているんだと驚かれる事に
ハルオは他の居場所など考えてない
ただ影森、ボランティアでは絶対にない
間違いなくツガイ使い確保目的
ハグレ先生は慈善事業と誤解
ハグレ先生、本当にわかってないのか?
黒谷ナツキの不穏
黒谷ナツキ『辞めたい……』
逆にナツキ、影森家を辞めたい
懸命に婚活中
ただの嫁ぎ遅れコメディか
それともガチな叛意か
彼女は影森が、善意のふりで「鉄砲玉」を抱え込んでることを良く知ってますから
或いは四兄弟、捨て子というのもウソ?
殺した敵の子供とか?
出陣、影森ゴンゾウ
アキオ『どこへ?』
ハルオ『ユル君を狙うやつらがいるってタレコミ
フジムラヤマ倉庫だってさ』
当主ゴンゾウ、ガブちゃんとともに出陣へ
ジン経由で誘拐事件を聞き参戦
護衛はナツキと長兄フユキ
問題はガブちゃんがアサから離れてしまった事
敵の襲撃待ったなし?
ユル、誘拐犯迎撃作戦
ユル『(もう来て、どこかに潜んでるのかな……?)』
左右様の強い気配を利用して二人を囮に
ユルとデラが狙撃担当へ
時は夜
夜の子ユルの独壇場
視聴者目線では、前に誘拐犯イワンは「夜のユル」を警戒し交戦を避けたこともある
まさに万全の状況といっていい
しかし思えば万全すぎたか
ユル『(殺気どころか気配も!? 音一つしなかった!?)』
開戦早々ユルは後手へ
敵に殺気がなく感知できなかった
ハナの教訓で、すぐに理解できたのは僥倖
おかげでパニックにならず済んだか
命を握られた最善手
ユル『デラさん!こいつを撃てぇ!!』
デラさん『なんだ!?』
ユル、一番対応が早いデラに声かけ
果たして正解か不正解か
デラは即応もユル誘拐へ
予告で困惑のデラ
ユルが攫われ、混乱していた表情だったのか
左右様の空中戦
右様『手ごたえがない!!』
飛べる敵を飛んで追撃した左右様
よく追うも霧散されほぼ無効
敵は蛾の集合体であり、物理攻撃では「断片」を多少潰すくらいにしかならない
結局潰しきれず逃げられた
範囲攻撃できるツガイが必要か
囚われのユル
ユル『影森アス……、うぉえええ!?』
なお乗り物酔いにはなってしまった模様
ユルはイワンの「空間切断・交換」で、新郷ハヤトのアジトに直送
新鮮な兄様が直送!!
ですがユル、動じず堂々とあぐら
やっぱすげえよ兄様は……
いっぺん、死んでみる?
アスマ『私のツガイ金烏玉兎、この者の名は夜桜♪』
略・新郷ハヤト『(気色悪いガキだ……)』
『(この状況で
世間話しながら
周りの状況を観察してやがる……)』
略・アスマ『「特別な力を持つ者は、それをコントロールできるモノの下で存在すべきだ」
と、僕は思っています』
支配欲でなく制御の為に傘下にしたいと
将来的な不安を払拭するための提案
誘拐したアスマのツガイは朝と夜の二面性
今回は夜戦特化型、夜の寵児ユルをも圧倒
彼はユルに「傘下に」と要請
その手段、従わせる手段に何を用意しているか
ユルの封が目覚めれば対処困難
彼を御せなくなる
人質でどうにかなるとは思ってないはず?
開戦、左様vs.与謝野イワン
デラさん『そうか……、お前が祈祷師が言ってた夜道のチカンか!!』
与謝野イワン『待て!?』
略『左さんは邪魔だ、消えてくれ』
コメディからスムーズなシリアス!!
他方、左右様&デラさんを迎え撃つイワン
標的は「封の天敵」左様
何せ解と封の力、そのツガイは自我を持つ
アサの時と違い左様がいる以上、封が反発するかもしれないんですね
とまれユルは引き離され孤立
常識的には絶体絶命か
次回、第16話「影森と新郷」
どうもアスマの母は新郷から影森に嫁入り
新郷家の影森乗っ取り計画だと?
黄泉のツガイ 感想 2026年4月
黄泉のツガイ 第1話「アサとユル」
黄泉のツガイ 第2話「右と左」
黄泉のツガイ 第3話「デラとハナ」
黄泉のツガイ 第4話「ジンとユル」
黄泉のツガイ 第5話「兎と亀」
黄泉のツガイ 第6話「影森家と謎の襲撃者」
黄泉のツガイ 第7話「アサと解」
黄泉のツガイ 第8話「疑念と確信」
黄泉のツガイ 第9話「抱擁と囁き」
黄泉のツガイ 第10話「手長と足長」
黄泉のツガイ 第11話「兄と弟」
黄泉のツガイ 第12話「番小者と祈祷師」
黄泉のツガイ 第13話「大凶と小凶」
黄泉のツガイ 第14話「家族と友」
黄泉のツガイ 第15話「ユルとダンジ」















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