Reゼロ 4期 第81話 感想[隠していたルール]求めよ さらば死に続けん ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第81話「一途な星」感想
公式あらすじより引用
二層の試験会場に留まらず、塔内を自由に闊歩するレイド。それは残る『暴食』のロイ・アルファルドの肉体をレイドの魂が乗っ取ったせいだった。魔獣のスタンピード。二人の大罪司教。突如出現した大サソリ。そして突きのぼる漆黒の影。五つの障害を超えるため、『死に戻り』したスバルはシャウラが秘める『試験』のルールを問い詰める。――そして、プレアデス監視塔を攻略するための『死』行錯誤が始まる。
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◪先行カット公開◪
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
4th season 《奪還編》第14話
9月2日(水)より放送第15話「一途な星」
二層の試験会場に留まらず、塔内を自由に闊歩するレイド。それは残る『暴食』のロイ・アルファルドの肉体をレイドの魂が乗っ取ったせいだった。… pic.twitter.com/hvR6akRJBC— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) September 1, 2026
◪ミニアニメ公開開始◪
『Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)』公開🫖✨
第81話「妾バンザイ」https://t.co/CBj9qc9CvA
挽回の機会を求めるハインケルは、プリシラの前に跪き頭を垂れる。すべてを見通しているかのような言葉を投げかけるプリシラだが……。… pic.twitter.com/Tfc1yqfRru— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) September 2, 2026
4期14話 菜月昴の『死』行錯誤
スバルを追い続けたシャウラが悲壮
スバルの幻想を追う昴が不憫
見つかったよスバルの死者の書が!!
求めてさらば与えられた
最初からリスタート地点に答えが?
幸せの青いスバル発見
だがそれは今の菜月 昴を塗りつぶす行為?
スバルの書が見つかれば、人格・記憶統合の大団円に繋がるものと思っていたものの
己を大切にしない昴には危うすぎる代物……?
そも本当に「スバル」の書か?
試験、隠された五つ目のルール
五、試験の破壊を禁ぜず
その意味は現状では不明
ですが話せば、大賢人フリューゲルなら「攻略法」に気付いてしまうというもの
シャウラ、それが嫌だったから
ずっと試験を続けていたいから
ずっとそばにいたいから
だからシャウラは黙っていたのか
ただ師匠に一目会えればと四百年過ごした
しかし実際に会い、満足できなくなった
だからと
こんな健気な子に動かないスバルじゃない……
シャウラも助ける!!
そう決意し、身を投げた昴
以降死に戻り連発
前のスバルが反省した、死に戻りの濫用に入ってしまったか
やはり同じスバルですもんね……
今回スバルは特に利用しなかったも
要は試験が難しければ、試験自体をブチ壊してもいいんだよという抜け穴だった?
まさにスバル好みなイカサマ殺法!!
その発想も、お師フリューゲルはそっくり
スバル当人だという証?
毎期「当人」が増えていく勢いだ!!
昴は再び「ナツキ・スバル」に縋るように
自分では駄目だと
スバルに過度な幻想を抱くように
もう立派に「スバル」してるのに……
その幻想をぶち殺す事は出来るのか?
冒頭 レイドが降りてこれた理由
レイド・アストレア『俺は俺に決まってんだろうが!』
親方!上階からレイドとユリウスが!!
レイドはロイ
要はレイドが、ロイを乗っ取っちまったのだ!!
レイドがヤンチャすぎるというべきか
ロイが無謀すぎたというべきか
声がCV杉田というべきか
レイド「受肉」
ユリウス『逆に相手の魂を食いつぶし肉体の主導権を奪った
故に、彼は制限なく二層に降りて
ここに立っている』
もはや死者でなく、生きた人間となったレイド
もう塔のシステムではない
だから心残りを済ませ、塔から出て「現世」を満喫しようというレイド・アストレア
がんばれスバル!
世界に混乱が巻き散らかされちゃうぞ!!
『俺が、俺である事だけだ!』
それで押し通せるのが規格外!
またレイド、チャイナ服な「ロイ」の記憶もそっくり頂いた
しかしこの時点ではスバルに無反応か
また彼、試験官を外れた
かといってやはり見逃すレイドじゃない
スバル『この状況下で試験にこだわるってのか!』
レイド『違ェな? 俺がこだわってのは試験じゃねえ』
『筋だ』
という事で、スバル一行と戦闘開始
一度始めたからにはやり通す?
物事には筋があり、通すべきだと思う男
対しスバルはどうか?
そこもレイドに嫌われてるのかね?
突入 戦闘ベストメンバー!!
レイド『数の問題じゃねえんだよ!』
今回OPを省略、タイトルのみ挿入
タイトル明けで全滅状態
いわゆるゼロコマ敗け
現スバル陣営、総力を挙げてもレイドのレの字も削れない事が判明か
ちゃんと手加減してスバルの顔を踏むレイド!!
レイド『俺にこだわる理由があんのは』
『ユリウスの方だろう?』
それがレイドがユリウスにこだわる理由
ユリウスは周囲に忘れられた今、自身の存在意義を懸けてレイドに挑んでいた
レイドはそれにつきあってるだけと?
ユリウスを気に入ってるから?
『オメー自身の剣の振り方がなっちゃいねえよ
そんなんじゃ楽しめねえ』
これは、武器としての剣の話じゃない
スバルの「強み」の事?
スバル自身の戦い方と言う事?
レイドは,自身の天賦の才を活かして好きなように生きてきた男らしい
対しスバルは己の強みを解ってない?
変な「こだわり」がある?
それがスバルの持ち味を殺しているって事?
レイド『面倒な奴が来ちまった』
混乱の中、シャウラ=大サソリが襲来
さすがのレイドも、シャウラには苦戦するのかと思わせられたのもつかの間
苦戦するはずもなかったか
むしろシャウラがトラウマになってますし
『面倒な奴が来ちまったってな?』
訪れたのは「霧」による塔の破壊
嫉妬の魔女到来でした
サテラ級でようやく「面倒」評になる男!!
終わった!現ループ完!!
せっかく暴食担当ライを倒したのに……
ただ、奴をただ倒しても「食われた記憶」は戻らないという貴重な知見も得られました
得られたけどもうむちゃくちゃだよ!
それでも
ユリウス『うおおお!!』
既に散々この霧を「体験」した為、早々に諦めてしまったスバル
霧に覚えがある様子のベティ
皆、必死にあらがっていました
ユリウスは最期までレイドと激闘
ベティはスバルを庇い消滅
皆、必死にスバルを助けようとしてくれた
それは好意と善意
また「スバルならやってくれる」という想いか
スバル『失敗した……!!』
嫉妬の魔女サテラ『愛してる』
終了宣言「愛してる」で完全に諦めたスバル
諦めて当然
でもここで抗う事が必要なのか……?
サテラ・キャンセラー
レイド『ン? それで終いか?』
なんとレイドが霧を斬り裂き事態続行
もうちょっとだけ続くんじゃ!?
そのレイドは、スバルが抗うつもりと思っていたのか軽く拍子抜けした様子?
レイドはユリウスの剣を握っていた
つまりユリウスは……
さすがのレイドも、サテラ相手では「剣」が必要だったのでしょうか
この“霧裂き"はエミリアもやった
喪失編ラスト、囚われたスバルを助けてくれた
しかしレイドは問答無用なんですな
引き戻す男
スバル『お前も絶対にブッ倒すぜ!
俺たちの誰かが!!』
自分が勝てるはずがない、仲間に倒して貰おうとするスバルは正しいのでしょう
しかし覇気がないスバルをレイドは罵倒
敢えて自らの手で殺害へ
この殺意にどんな想いがあるのか?
スバルを稚魚と罵倒するレイド
スバル『せめて……!!』
最期は動けないラムを庇って殺されたスバル
レイドにすれば雑魚以下だと?
またレイドも大賢人フリューゲルを知ってるは?
スバルとのつながりを聞けるか?
それともフリューゲルと会う前のレイド?
死に戻り シャウラへの問い詰め
スバル『聞いてくれ……』
死に戻り、まずシャウラの魂がサソリと確認
妙に落ち着いて動くスバル
思えば覚悟してたからか
それ以上に足取り自体が重いからか
スバルの指示、そして
スバル『ごめん』
『こんな俺なんかじゃなく
もっと強くて賢くて逞しい俺だったなら良かった……』
『ごめん、皆……』
『だから俺は……』
いったん最善の指示を皆に出したらしいスバル
戦力を集中しライ討伐
またユリウス、レイドとロイ目撃など
メィリィは砂蟲に搭乗
話を聞かせない為でしょうか
それとも「抵触させる」為……?
単身会いに行くと例によってグイグイくるシャウラ
いつも通り
いつも通りテンションが高い
本当、楽しいんですね
スバルの確認
スバル『お前、俺が死ねって言ったらしんでくれるのか?』
シャウラ『ン? 死ぬッスよ?』
あまりにあっけらかんと答えたシャウラ
何でも命令を聞くなら、死ねと言っても聞くのかと確認したスバル
死ぬというシャウラ
いつも通り
これも事態解決の一つの手
でもそれ以上に本心を問う為でしょうか
またスバル、サソリに変身できるか確認
これもあっさり答えた
シャウラの問題、隠しごとはあまりに少ない
また変身とは意味合いが違う
するとあっちが本体で、こっちが偽装みたいんなものなんでしょうか?
本来は魔獣で人間形態がオマケ?
やたら本能的な思考ですし
魔獣使いメィリィに懐いてますし
シャウラの拒絶、絶対拒絶
シャウラ『五つ目のルール?
そんなのどうでもいいじゃないッスか!』
唯一拒否は、五つ目のルールを答える事
それだけは絶対拒否!
文字通り死ぬより嫌
またおそらく死の許容は「師匠が言うなら、必要なんだろう」と信じているから
その信頼も一貫しているんですね
シャウラ、話したくない理由は
シャウラ『まだ四日っスよ?』
スバル『あ?』
シャウラ『まだたった四日っス……
お師さまたちがこの塔に来てくれて……』
スバル『……!!』
略・シャウラ『お師様を待ってたッス……
ひと目みられたらそれで満足と
思ってたッス……』
『でもそんなのウソだったッス!』
『だってお師様はあーしの全てなんスもん!
お師様を想うすべてで
あーしは出来てるッス!』
『四百年の全部使ったってお師様には伝えきれないッス』
『それがたったの二日で……』
『そんなのイヤっス!』
回想の中で、シャウラは星に手を伸ばしていた
届かぬ師匠に焦がれてきたと?
なのに実質、たった二日だけじゃないかと
ただ離れたくないからだと
ずっと焦がれてきたから
それこそ、自分が死ぬより「師匠が出ていく」のを見送る方が嫌
ただもっとそばにいたいから
ただそれだけ
ただそれだけなのが悲しい
タイムリミット
シャウラ『お師様、ウソをついたあーしを嫌いになるッスか……?
嫌いになって顔も見たくないって
そう思うッスか……?』
スバル『嫌いになんか、ならないよ!』
偽らざるスバル、ようやく彼女を理解できた
ほっとける訳がない
ですが何らかのルールに抵触
変貌を始めたシャウラ
前はこんな感じで、図書館ど真ん中でサソリになってしまったんでしょうか
しかし今回、必死に抵抗
スバルに殺して欲しいと懇願
本当、健気な……
『だってこんなにお師様が欲しい!
お師様が欲しくて欲しくて止められない!』
『だから!だから!!』
『あーしに死ねって言ってくださいッス!!』
大サソリになるとスバルを狙うシャウラ
彼女は塔を守るマシーン
でも塔の守護以上に、お師さまを我が物にしたいから?
その本心がむき出しになるから?
だから最優先で向かうと?
メィリィを見逃したのは、スバルを優先した結果だったのか?
いや彼女ならなんとか止められるのか?
時間稼ぎくらいは?
五つ目のルール
シャウラ『五、試験の破壊を禁ぜず、ッス』
スバル『!』
シャウラ『ほら目の色が変わったッス
あーしの好きなお師様に』
この土壇場だからこそ聞き出せた
シャウラ、師匠なら「このルールを使ってクリアしてしまうのだろう」と
その信頼があったから
信頼してたから話せなかった
だから黙ってたのか
試験がクリアできないなら、試験自体を壊してしまえばいいんだ!というルール
実に「スバルらしい」ルール設定
フリューゲルがスバルである証なのか?
そして死に戻りへ
スバル『俺は、お前を助けて良いんだな!』
やがてスバル、静かに塔からダイブ
死に戻り決行
最初からそのつもりだったから、妙に落ち着いていたんですね
最初から死に周にするつもりだった
文字通りの死に周!
スバル『シャウラが泣くから、大サソリには殺されてやらねーよ!』
後を追い、飛び降りたシャウラが健気
変容しながら追うシャウラ
今夏一番壮絶なカットでした
スバルはシャウラに殺される前に死亡
シャウラへせめてもの善意
それは感じます
しかし目の前で死なれた彼女もやはり辛い
殺さず済んだと言ったって!
星の名を冠したシャウラ
その想いを描くサブタイ
サブタイの色ももちろんシャウラカラー
と同時にスバルの色
大賢人もこの色を愛用してたんでしょうか
カウントゼロ
スバル『カウントゼロ……、ここから反撃の狼煙を上げる!』
まずは狼のクソを焼こうぜ!
喪失編ラストでは、サソリ化されて確かめられなかったシャウラの本心
彼女も救うと決めて本格始動
生気あふれる再始動!
しかしここからが「死」なのか
レイド・アストレアの受肉
スバル『最速で動いても
こいつらの接触に間に合ってねえ!!』
最速でレイドの下に向かうも既にロイと接触
受肉を止めるのは困難
ロイがボッコボコにされ、レイドの気まぐれで「食わせてもらった」顛末
レイドが「食え」と言ってくれて喰えた
ロイ単独では食えないのか?
この周はスバル達が駆けつけ、彼らを見たレイドが食う許可を出してくれました
スバル達が引き金に
ただ行かなくてもやっぱり喰われる?
以前のループでも喰われていましたし
弱肉強食
ロイ『予想以上!』
『あ?』
『ま、ま、ま、待って!? ひぃ!? おかしい……、おかしいって!?
おかしいじゃないか!?
だって、こんなの!?』
『オメー、変だろ……!?』
『変な事ねーよオメー』
『喰うか、喰われるか?
それが生きるって事だろうが!』
レイドの記憶を食い、有頂天になったロイ
しかしレイドに押しつぶされ吸収
どんだけ桁が違うのか
もう「レイドだから」で大概済みそう
レイド、スバルへの嫌悪
レイド『……オメー、気持ち悪ィな?』
謎の嫌悪を抱かれ、レイドにブチ殺されてしまったスバル
レイドはロイの持つ記憶も参照できる
つまりスバルの記憶も?
それが原因?
でも前の周回ではこんな事には……?
とするとこの直後が原因?
或いはフリューゲル、それらの併せ技だったのか?
以降どうも優先で狙われた感
スバルも「殺しにやって来る」と推測か
スバル『ああ、届くぜ……
これがカウントワンだ!』
初撃こそユリウスが阻んでくれたものの
一気に肉薄されスバル惨死
スバルはベティを庇って殺された
これが「鍵」?
スバルは周りを考え、庇おうとし過ぎてスペックを出し切れていない?
周りを守ろうとしすぎている?
信じてない?
そんなところが気色悪く感じられたのか?
スバル、死行錯誤
ライ・バテンカイトス『そうやってまた次に行くのかなァ?』
スバル『死ね馬鹿!』
以降というか、シャウラを救うループ以降「死」を前提にしたトライアル&エラーへ
ライにベアトリスをぶつける策
結果スバルが呆気なく殺害
この手段はダメだった
かつて反省した「命」の軽視
その先に何があるかの謎
ですがそれも忘れてしまった
であればスバルはスバル、同じ発想で当然か
スバルはスバルだもの!
死行錯誤、ライへの総力戦
レイド『状況ってモンは!
相手の事なんざ考えねーで動き回るモンだぜ?』
ライは不利と見るや、逃亡を選ぶと判明
思い切りがいい
しかも放置したレイドにスバルが殺害
真っ先に殺りにきた!
場にユリウスがいるのにスバルを!?
死行錯誤、塔外エスケープ作戦
スバル『ナツキ・スバル単体では
メィリィを護れない!』
メィリィの力で、大砂蟲の大船団を形成
しかしシャウラに射貫かれ失敗
スバルは通さない!!
死行錯誤、その果てに
ベアトリス『震えているのよ、スバル……』
試して試して死にまくったスバル
結果足が震え立ち上がれなくなった
無自覚に怖さで動けない
スバルが「まともな心」を残したまま、無茶をやり続けた代償か
心を壊さずよくぞここまで……
ルート転換を促したもの
スバル『待て、待ってくれ!?
こんな程度で!?
そんな!?』
ベアトリス『足りない部分はベティ達が埋めるかしら』
『それがナツキ・スバル流なのよ!!』
これが今のスバルが知らない、最強の勝ち筋?
ベアトリス達が誤解し動いてくれた
皆スバルを残し独自行動
ここまでスバル、ループを活かし「より良い」結果になるよう皆を動かしてきたものの
この新たな展開はどうなるか
またスバル、勝てるよう皆を動かしてきた
極悪に言えば独りよがり
対し、皆が独自に動いた結果は……?
打ちのめされた菜月昴
菜月昴『お前は震えたりしないだろ!?』
『何かがあったはずだ!』
『それがお前を変えたんだろ!
ナツキ・スバル!』
『もし、俺の中に本当のお前がいるなら出て来いよ!
俺は!俺じゃダメなんだよ!!
お前が必要なんだよ!』
『ナツキ・スバル!!』
『今こそお前が必要なんじゃないのかよ……?!』
『なんで俺なんだよ!!』
『臆病で、腰抜けの俺じゃあ
皆を』
回想・シャウラ『お師様ぁぁぁ!!』
スバル『あいつを助けてやれねえ……!!』
喪失編、自分は恋して頑張っただけと理解したスバル
しかし打ちのめされてしまったから?
打ちのめされ、再びナツキ・スバルに懇願
スバルへの過度な期待
自己否定
あまりに良くない状態
ただ「皆といたい、死にたくない」と少し前では叫んでいたスバル
その彼がスバルを欲した
上書きされ消滅しようと構わないと?
それも尊くも危うい
魂感知に引っかかったもの
スバル『菜月……、昴!?』
自分と同じ色の魂を発見したスバル
それは「菜月昴」の書
この世界の人間には読めない、漢字で書かれた死者の書の発見でした
ここに最初からあった?
幸せの青い昴はここにいたのだと?
次回スバルの本を読み、今の昴と人格統合?
互いに消さずに統合して一つに?
そんな大団円か
それともおかしなことに……?
この世界で、死んだ昴の魂も輪廻した?
過去死にまくったときのもの?
この書があるなら、スバルの魂も死んで別人に生まれ変わっているのでしょうか?
だとしたら大賢人フリューゲルは?
でもフリューゲル、日本語使ってましたね
なら転生してないスバル当人?
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まさかのラインハルト父、その挽回編
なぜ本編じゃないの!?
今期ミニアニメバトル展開多め
父上殿もちゃんと強いんですな
第三期で好感度を地の底まで下げた父
だが動機は眠り続ける妻の為
その為に「演じて」いたと?
三期の彼は彼ではなかったのか
実は正体は龍神オルステッドなのだ
前期で罰され、殺されたかもしれない
だがそうだったら良かったと、無自覚に「救い」を求めていた?
自分は罰されるべきだと?
罰され楽になりたいと?
そんな弱音が無自覚に潜んでるのか
今回奮起し、弱音を払う事が出来たものの
かなり自己否定してる様子
何せ父も息子も偉大がすぎる
挟まれ苦しんできた男
人生サンドイッチマン
それでも愛する者を助けようとしてきたのか
熱いじゃないですかサンド親父!!
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コメント一覧
>前のスバルが反省した、死に戻りの濫用に入ってしまったか
やはり同じスバルですもんね……
基本的に、みんなを救えるなら自分の痛みは二の次なスバル
>父上殿もちゃんと強いんですな
ハインケルの剣の才能は凡人ですが、幼い頃から毎日剣の鍛錬をし、酒に溺れるようになってからも一日も欠かしてないので、常人レベルでなら、かなり強いです
プリシラもハインケルの剣術に関してはそれなりに認めてます
>なぜ本編じゃないの!?
原作でも本編ではなく、書籍の短編集でやってるエピソードなので
>だが動機は眠り続ける妻の為
ハインケルはプリシラに王になってもらい、褒美として、いかなる病や状態異常も治すとされてる龍の血を得ようとしています
>その為に「演じて」いたと?
ハインケルの酔っ払った時のボンクラぶりは半分は素で、残り半分はラインハルトに軽蔑されたいからです
ラインハルトは幼い頃からずっとハインケルを愛し尊敬して慕ってます
テレシアの剣聖の加護を奪ったのも、彼に喜んでほしかったからです
>それでも愛する者を助けようとしてきたのか
ちなみにハインケルは眠り姫になった妻ルアンナの事を覚えています
>今回奮起し、弱音を払う事が出来たものの
>かなり自己否定してる様子
ハインケルの内面はビックリするくらいスバルにそっくりです
試験官レイドはシャウラの事を知らないのでフリューゲルとも出会う前の頃を再現した可能性がありますけどね
ハインケルは主人公になれなかったスバルと言っても過言じゃないです
何も成せず、何も救えず、ヘタレて腐って墜ちて、なのに諦めて楽になる事もできずに足掻き続けてます
プリシラはハインケルの生き方を不細工と評しながらも興味を持ってます
>ロイ単独では食えないのか?
暴食の大罪司教の『食事』は相手のフルネームを口にして、相手の顔を掴むという工程が必要です
ロイではレイドの顔に触れるのは不可能だったという事でしょうね
同じくらいの強さと思われるライが手も足も出ませんでしたし