黄泉のツガイ 第2話 感想[400年振り]もう村にはいられない ネタバレ

2026年4月19日

黄泉のツガイ 第2話「右と左」感想

公式あらすじより引用

ユルの村での平穏な日常は、無残に終わりを告げた。上空からはヘリコプター、襲撃者の手には拳銃――結界を破り“下界”からやってきた者たちの現代の武器によって、村の人々は為す術もなく次々に殺されていく。一方追手から逃げるユルは、“番小者”のデラに導かれ、わけも分からぬまま、東村の守り神でもあるツガイ「左右様」を呼び起こす。ユルは、契約により「主」として左右様を従え、姿を現した襲撃者とそのツガイと対峙し、眼光鋭く弓矢を向け――

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村編に幕、アサの理由とツガイ達

黄泉のツガイ 2話 感想

体感倍速、前半終わりかと思ったら終わった!!

OPとEDまでもが対なのか

アサの兄想いが端々から見えて切ない

兄に関するイントネーションが

あの子視点はガチ「救出」

あれほど惨劇を要するほど酷い村?

意外や村人も案外生存

一旦ユルは村を出て、文字通り「外から」どんな村だったか実感する事になるのね

にしてもデラさん憎まれていますな

敵から憎まれる家、同家が敏腕である証か

偽りの妹、アサの理由

アサは十年前に村を脱出、対し「ユルを村に留める」為に作られたのが偽アサだったと

純粋な作り物だから似てたのね

酷いことしますわ

その偽アサ健在

ユルと敵対必至かと思うと辛い

ユル、"下界"へ

敵の狙いはユル、おそらく「アサとユルを揃えておく」事が必要であるらしい

もう村は安全ではない

むしろ彼が居れば巻き込む公算が高いと脱出

ユル、現代暮らし編か

メタ的に見れば

OPなど、視聴者視点では「デラさんは味方で言ってる事が正しい」と察せられるものの

デラさん、ある意味敵の狙い通りに動いた

敵の狙い通りユルを外に出した

その点ちょっと引っ掛かりますな

アサと組織

アサたちはヤクザ的な組織所属らしい

新たに「敵のデラさん」的な男登場

名は影森ジン

CV諏訪部さん

CV中村悠一vs諏訪部とか最高じゃないスか!!

とりあえず料理対決しようぜ!!

ツガイたち

ツガイは妖怪などと伝承、現代に伝わるUMAなどの「正体」にあたるもの

ランクも様々、左右様は神クラス

下界行きは400年振りとの事

ますますうしとらですな

旧知の同格オシラサマも顔見せのみ登場

CV早見さん強キャラ定着しましたな

現代から400年前

西暦1600年が関ヶ原の戦い、ざっくり戦国時代以来くらいの感覚でしょうか

それくらい昔から村に留まり守ってた

そら世界は激変してますわな

当時、村を外界から別つ何かがあった?

徳川家と敵対でもしたのかね

ユルと仲間

現代生活のサポート、"デラの相棒"ハナと合流

キャラデザが実に荒川弘先生ヒロイン

本作ではサブヒロイン的なのかね

すごい翻訳

ユルの現代生活に欠かせない人となる様子

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冒頭 左右様が守ってくれる

父ミネ『昔々、この村が山城だった時にお殿様が作った隠し通路らしい

 知っているのは

 ごく限られた者のみだ

『他の奴らには内緒だぞ?

略『いいかユル、左右様はいつもお前たちを見守ってくれてるからな

村の皆にはナイショだよっ

父は村の重要人物、その彼が「村から逃げる事を選んだ」とは意味深ですね

幼い頃、父に抜け穴と左右様の事を教わった

その左右様が具現化

神さまとの対面か

幼い頃のユルさんかわいいなぁ

OP「飛ぶ時」

♪ この不甲斐ない 僕の言葉も涙も全部

今が飛ぶ時だと?

狭い村にこもってたユルの主題歌?

とまれユル、アサは相棒的な描写へ

和解は早そう?

アサが死にそうな演出が不穏

左右様との契約

ガブちゃん『強そうなの出てる~、誰のツガイ? おじさんの?

ユル『なんだあの歯の化け物!?

デラさん『ホラきちゃったもー!?

デラさんのノリがゴールデンカムイ感すごい

いや金カムが荒川先生ノリっぽいのか

早々にガブちゃんが現れ、ユルは左右様と契約

ですがあくまで神様として敬意

ユルさん真面目

早々は力に溺れないタイプか

ガブちゃん『そっか……、キミがアサの兄ちゃんね?』

仲いいんですなアサと

正直ポジション上、初戦で主人公にヤられるキャラっぽいので軽くヒヤっとしました

初回で圧倒的に強い

すなわち初戦で無残に死にがち

向かって左が女性型、右が男性型

ユル『命令は……、しない

左右様『『?』

ユル『左右様は守り神だから、俺なんかが命令とか烏滸がましい!

意外に右、男性型の方が常識的

左、女性型はケンカっぱやい

また左は寡黙、右は多弁

ふつう狛犬は阿吽、口を開いた「阿」と閉めた「吽」になってる為でしょうか

狛犬の左右様はどっちも閉じてましたが

元ネタに前鬼、後鬼も?

なお前鬼と後鬼、子孫一族は現代も存続

マジで自称子孫が存続

ユル『あのチビは俺の獲物だ、手を出すな』

黄泉のツガイ第2話 感想

『……後は好きにやってくれ、左右様

右『がはははは!やったなぁ左の!

『今度の主は放任主義だ!

 承った!!

普通は力に怯えるか、溺れるかなんでしょうね

普通は左右様をガチガチに従えようとする

ですがユルは敬意

その圧、殺しのプロ・ガブちゃんすら圧す程

左様が単騎で歯のツガイを圧倒

左様が道を開け、ユルが弓矢でガブを狙撃へ

生身の戦いはユル圧倒

山育ちのスナイパー怖ぇ!!

アサ『ヤマハ婆、あたしたちはあなた達を絶対許さない』

『必ず報いを受けてもらう!

身内を害された、報いは受けさせる

ユルとメンタルそっくりなのね

血人形に拘束されたアサ、しかしヤマハ婆を囮に拘束を解いて脱出

殺さないのが少し意外

状況的に脱出優先

ただアサは偽アサはいきなり殺していました

が、偽アサは特殊な例なのか

ダンジ母子

アサ『…………

ダンジ達を見逃して撤退するアサ

ダンジは母を庇おうとしていた

するとダンジはシロ

母キョウカは依然怪しいですけれども

右さまの救助活動

右様『どいつもこいつも見るなり気絶しやがって……

 傷付くなあ

センチメンタルハートなのかい?

男性型である右は、生き残った村人を救助

姿は「見せる」ことも可能か

また前回ガブちゃんは、子供は殺さないというポリシーで見逃していた

子供の頃、助けて欲しかったんですかね……

追いつめられたガブちゃんを庇うアサ

ユル『ウソつけ!アサはそんなにデカくねえ!

アサ『下界はここと違って栄養状態がいいからっ

ユル『アサはそんなに目つき悪くねえし!

アサ『色々あってねえ

 やさぐれちゃった☆

栄養状態とかいう説得力

食と栄養に一家言持つ荒川先生らしい視点

特にカルシウム、動物性タンパクはあまり採れなさそうですものね村人たち

日常的に肉、牛乳な現代とは違う

給食って大事ですな

左右様の証明、アサは本物と確定へ

右様『この女子、ユルとまったく同じ血の匂いがする

 兄妹だろう

大胆なDNA解析は右様の特権

ツガイ戦では左様が圧勝

ですが右様、アサとヨルが血縁と証明

混乱したユルはデラの仲裁もあり、見逃す事に

十年前までは村にいたのか

アサ『10年前、父様と母様に連れられて』

『私がこの村を逃げ出した後

 おばあたちは兄様にも逃げられるのを恐れた……

『そこで、兄様をここに縛り付ける為の

 アサを用意した

『優しく妹想いの兄様は、アサがいればこの村を出ていくことはないだろうからね

『あれは作り物の妹、アサだよ

兄の人柄と、自分への愛を語る本妹の鑑

他方、偽アサから現れた血人形が本体に戻って「偽アサ」蘇生へ

最初から作りものだった

偽妹と本妹

だから瞳に至るまでそっくりだったのか

全てはユルを外に出さない為

だから前回どこか悲しそうだったんですね

デラさん『自称・本物のアサの能力がまだ底知れないし……』

『これ以上お前がここにいたら

 村の被害が

 広がるかもしれん

ユル『!?

休戦、撤退を呼びかけたのはデラ

仇討ちしたいユルは躊躇も

これ以上の戦いは、更なる被害を招くかもしれないとなれば納得へ

何せガブちゃんが「異常」

左右様も異常

同等クラスを隠し玉持ってる線は十分あるか

手負いの獣は逃がすのも手

辛くも生還のアサとガブちゃん

ガブちゃん『(兄さん)いい腕してるっ

アサ『うん……

ガブちゃん『生きてたじゃん?

アサ『うん……、生きてた………

ガブちゃん『ン……

アサ『兄様、生きてた…………

容赦ない攻勢は、恨みと「兄はもう死んでるかも」という焦燥感によるものだったのか

救出できなかったが兄ユルは無事だった

それだけで万感のアサ

慰めるガブちゃん

前回あれほど虐殺した連中

ですが二人共悲しい子に見えますね

アサ、作中はまだ誰も殺していない

実際どうなんでしょ

結界も張り直され、再び村は閉鎖

偽妹『…………

結界担当はヤマハ婆さん

ただ、彼女が裏切ってるとは思いにくい

ホント結界解いたの誰なのか

アサによる力押し? 演出的に内通者?

村人は思ったより健在

また村は「村の日常」に戻っていくのか

偽アサはどこか怒ってる風にも……?

山道 旧東村登山口

登山客『山の怪談の……、ええと……?

登山客『迷い家!!

こうして怪談が増えていったんだねえ

登山客に、この山は神隠しがよく起こると噂に

あの「東村」に偶然迷い込む者も?

名前がまんま

と言う事は西村、南村、カメラの北村が?

東西南北中央不敗村が……?

登山口を駆け抜けていくユル一行

登山客『マタギさんかも?

駆け抜けてくユル一行を誤解する登山客

スケベマタギさんかも?

どうも今の場所、村への中継地点らしい

以降も二度ほど登場

かといって要石壊せば結界が…、という訳ではないのが難しい所か

それで済むならとっくにやってるでしょうし

番小者の田寺家・段野家

デラさん『場所を知ってて結界を破るものが現れた

 そいつらの狙いがお前なんだから

 村に隠れてても意味がない

『戻らんほうがいい

それより街の方が見つかりづらいと

戻った時どうなってるやら

それに村の方から、彼を取り戻そうと武力行使してきそうなのも不穏ですね

偽アサがいかにも敵対しそう

合流、デラの相棒・段野ハナ

段野ハナ『あたしはハナ 

 デラ先輩と組んで"ツガイコモノ"やってる

番小者、と書いてツガイコモノ

ハガレンのウィンリィやロゼ、銀匙の御影アキを連想させるハナさんと合流

だいぶアグレッシブなのが荒川節

デラさんは「神」左右様に萎縮気味

対しハナは躊躇がない

これが若さなんでしょうか

当然、車に困惑するユルだが

ハナ『中に馬が入ってて凄い速さで走るッ!!

右『なるほどっ

左『そういうものか

中央『わかった!

デラ『(雑ぅ……)

ハナが馬車だと言い切って搭乗

話が早い

この翻訳力、ユルの地上生活に当面重要ですね

若いからすぐ馴染めるでしょうけれども

アサ陣営 影森ジン後詰隊と合流

影森ジン『ガブちゃんさん、怪我の具合は?

ちゃんとガブの物言いに合わせるのが優しい

山岳レスキューに偽装、アサたちの組織で中間管理職やってるらしい男ジン到着

おやっさんを頂点にしたヤクザ的組織か

ザッケンナコラー!!

普段は軽妙で、顔色悪い中年

元気そうなデラさんと対照的ですね

相当気苦労多いらしい

LINEスタンプなど、ツガイはアンコウさんか

ガブ、垣間見せる生い立ち

ガブちゃん『だいじょぶだいじょぶ

 痛いのは慣れてるから

ジン&アサ『『………』

慣れなくていいんですよ……

ガブちゃん、子供は殺さないし痛いのには慣れてる

倫理観が壊れ人殺しに抵抗がない

相当酷い親に壊されたか

生い立ちからもアサと相性いいのかね

影森家と田寺家

影森『田寺家の者か……!!

デラさんの名を聞くや、ジンの兄貴が殺気爆発

どんだけ恨み買ってんだ田寺家

それだけ有能な証か

敵にこれだけ恨まれるのは有能な証

デラさんは「偶然」いた

ジン『よりによって

 ツガイ小者の田寺がいる日にあたったとは……!!

小者(使い走り)でなく小者らしい

デラさんが下界から来る日に、偶然襲撃してしまった

ホントに偶然

他にも内通者がいるのか?

最悪デラ自身が?

車移動中のユル一行

田寺リュウ『俺、顔と名前知られちゃったぁ……

 髭そるかあ

『引っ越しもしないとなぁ

段野ハナ『ああ……、平和に一生終えたかったのに……

家伝の役割、平和に終えた人も多いのか

デラさんこれまで名も姿も明かさずやってきた

どんだけ有能なの

そこで名を、姿を変える必要がある

そこでOPと予告に繋がるのか

左右様の旧友、ツガイ「オシラサマ」

右様『儂らの今度の主は子供だっ

オシラサマ『あら~、いいわね♪ 子供だーいすき♪

右様『"夜と昼を別つ双子"の一人、だぞ

オシラサマ『………それは大変っ

生贄として?生前に何かあったから?

首を斬られた痕がある白馬に乗ったツガイ

馬と一緒に殺されたのか

神なら、馬と一緒に人柱にされたのかね

彼女も強大なツガイ、ゆえに「ツガイを統べる双子」にはかなり反応していました

すると昔、実例があったのでしょうか

当時どんな事が起きたのか

いわゆる神クラスのツガイ

デラさん『初めて見た!?

ハナさん『マジでいるんスね!?

感動して絶句、拝みまくるデラさんとハナ

俺らも同格だと不満げな左右様

この神様かわいい

左右様は鬼、鬼も神だという概念か

いずれ更なる格上も?

アサ陣営、撤退

ガブちゃん『これはアサのにーちゃんにやられた!

『しょっぱなにこっちの機動力奪って

 そのあと利き手

ジンの兄貴『うわ、エグいですねお兄さん

アサ『兄様、ガチハンターメンタルなので♪

こことか、アサの物言いが凄く好感度高い

兄さん大好きなんだなって感じ

そのユルが確実に無力化しようとしてたと判明

そのシビアさに惚れ直す

テカテカしてるぅ!!

これはガチな兄推しですね

特殊部隊『ここ通るの五回目だ……』

結局アサ陣営、襲撃部隊の生還はアサ達だけ

暗くなるまで待って撤退

その後間に合わなかった兵士二人が迷う姿が

もう出られない

ヤマハ婆にめちゃエグい拷問されそう……

荒川先生作品だし……

そして下界へ

村からデラさんの家までは結構な距離

移動してたらもう真っ暗

窓から地上の星を眺めるユル

次回、下界暮らし編か

カルチャーギャップで絶対面白く奴ですな!

若!カップ麺そのまま食べないで!!

ED「飛ぼうよ」

黄泉のツガイ 2話 感想

♪ ねえ一緒に 飛ぼうよ

色彩といいどこか寂し気なED

外の世界へ、兄を連れ出したいアサ視点を強めたエンディングなんでしょうか

雰囲気もハガレン感ありますね

第一作時のエンディング思い出しますわ

次回、第3話「デラとハナ」

ハナさんデラさん結婚

俺の人生半分やるからお前の人生半分くれっ!!…ってコト!?

偽装、名前を変える為の結婚でしょうか

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2026年4月19日黄泉のツガイ2026年春アニメ,黄泉のツガイ

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