黄泉のツガイ 第3話 感想[解と封]土地の言葉で「夜」という意味なのよ ネタバレ
黄泉のツガイ 第3話「デラとハナ」感想
公式あらすじより引用
唯一の家族と信じていた双子の妹・アサは偽物で、結界を破り東村を襲った眼帯の女こそが、血を分けた“本物の妹・アサ”と聞かされた。襲撃者の狙いはユル――混乱しつつも、村の被害をこれ以上拡げないためにデラと共に村を脱出したユルは、デラと組んで番小者をしているハナと合流。自動車に乗せられ山を下り、戸惑いながらも、現代文明と社会のルールを少しずつ学んでいくユル。一方、とあるマンションにはジンの姿があった。
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#黄泉のツガイ
あらすじ・先行カット
◈♢━━━━━━━━♢◈第三話 デラとハナhttps://t.co/GYhXutJ1pX
▼4月18日(土)
23:30 – TOKYO MXほかにて放送開始
24:00 – 各配信サイトで配信開始#ヨミツガ pic.twitter.com/CTDHCWRUrw— 「黄泉のツガイ」TVアニメ公式 (@tsugai_official) April 14, 2026
ユル現代暮らし、これからの方針
ダメだトイレ行ったら電気消す事が頭に残る!?
ユルの戸惑い現代暮らしが可愛い
本物の妹を探し、両親に繋いでもらう方針か
ユルに戦う気はない
しかし敵は日常的に殺ってる連中と明示
偽妹と故郷の村も圧が凄い
どっちに転んでも殺し合いまったなしか
デラさんもハナさんに殺されそう
大丈夫? とりあえず死で二人を別っとく?
場所はぐんたま県
ど…、どっちだ!?
デラとハナは下界育ち、家の役割を継ぎ実質二人だけで役目を果たしているらしい
ユルは偽装婚した二人に匿われる事に
デラさんはだんだん姿が変わるタイプか
二人は東村に所属も、それ以外組織は言及なし
なら役目を譲った親は?
実家は完全に手を引くんですかね
全く頼る気配はない様子
ユル、母親は沖縄県出身?
ユル達の母は、偶然村に迷い込んだ外部人
曰くユルは、母の故郷で夜を意味
なら沖縄県民かね?
母、沖縄に戻ってるんでしょうか?
影森家にいるのか?
十年前の事件
十年前、両親がアサだけ連れ出し村を出た
村に子を利用されるのを嫌がった?
片方引き離せばひとまず問題なくなる?
この双子は四百年振りで、前は関ケ原の戦い当時にいたらしい
その前は南北朝の争いだったとか
逃げるは若だが役に立つ?
第一話曰く夜と昼を分かち、ツガイを統べる
そして今回「解と封」だと解説
解はあらゆるものを解放
封はその逆
アサは「解」の力を覚醒し、結界を無力化して乗り込んできたとのこと
あれは彼女の力だったのか
でも微妙にダンジの母ちゃんが怪しい気も
何故か殺されてなかったですし
冒頭 サービスエリアにて
ハナ『さすがにおにぎりは解かるでしょ?』
ユル『十割白米!? 雑穀なし!?
こっち昆布!?
高級食材では……!?』
現代人と江戸の人、ホント贅沢してるんですな
現代の衣類、食事を振舞われたユル
その“贅沢さ"に感涙
特に海産物は村ではデラが運び込むものだけ
あの背負いものに入る範疇
山育ちには贅沢極まるものなんだと
寿司食いねえ!!
ユル『アサにも食べさせて……、やりたい……!!』
泣きそうな声だったユル、感情が複雑すぎる
とまれ山一つで自給自足
白米が足りず、どうも玄米や雑穀が日常
玄米からの精米するのも手間
カサが減るし栄養も玄米より下がる
村では、白米を食べるなんてホント贅沢な話なんですな……
税米で潤う江戸ならともかくさあ
現代の「宿場」に興味津々だった二柱
ホントは見て回りたいが我慢
たぶん意図的に、デラとハナに「二人だけで相談させる」時間も与えてました
だいぶ思慮深いっぽいですな
デラ、ハナの相談
デラ『結婚しよう、ハナちゃん!』
ハナ『……………』
ハナ『結婚指輪ッ!!』
デラ『いつもメリケンサック持ち歩いてんの!?』
死で二人を別つ為に
今期アニメ「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」じゃん!?
東村・番小者コンビは今後の方針を相談
身分偽証へ夫婦のフリへ
肝は三人で疑われずに暮らせること
すると偽装とかしてくれるような、背後組織など特に持たないんですかね
デラさんの物資を自力で換金してんだ……
それだとシングルファーザーになってしまう
それじゃ田舎だと目立つと
なんだかんだで夫婦の方が噂にならない
噂になると困ると
シングルやマシンファーザーは目立ちますし
『私はジェイソン・ステイサムと結婚するって決めてるんだぁぁぁぁ!!』
男の趣味が荒川先生っぽくて笑う
男は渋みと筋肉
その点デラさんも割といいと思うんですが
軽いノリが減点対象なんスかね
ユルと両親、十年前の真実
右様『こんな小さい箱のどこに馬が入っとるんじゃ?』
未だ「馬車」と説明の車を不思議がる左右様
好奇心強めでかわいい
それでも周りを見て回ろうとせず、ユルの傍を頑なに離れないんですな
上下関係をはっきりさせたがっていますし
前は主従関係強めだったらしい
ユルが殺されないか警戒もしてるんですかね
前は戦乱期だったようですし
ひとまず左右様を「右さん」「左さん」と呼称
なお徹底できない模様
また彼ら、食料は必要としない
何を食うんでしょ?
霞、大気中のエネルギー?
ユルの生命力を吸ってる?
右様『村の中であったことは詳しくは解らない』
門を離れられず、そこで見聞きした話だけ
妹アサは生まれた時から隔離
夭折したのかと思っていた程だと
思えば「解」の力があった為?
座敷牢は能力封印目的だったのかね
ユル『置いてかれたのは俺だけか……』
畜生ォ… 置いて行かれた……!!
左右様、両親がアサを連れて逃げた姿を目撃
悲しみがいや増す真実
現在の偽アサ、当時のままの複製か
当時の本物とまんま同じでした
にしても両親、ユルを「置いていった」「やむを得ず諦めた」のどっちなのか
どうも双子は揃ってこそ価値がある
だから敢えて引き離したのかね?
偽装結婚、成立
右さま『お主のようなツガイ使いには儂らが見える』
契約前から見えていたので素養が重要か
前回のように意図的に見せる事も出来る
また犬にめちゃくちゃ吼えられた
犬や猫には見える
お約束ですな
これを意識的に利用する手法もありそう
デラ『(影森家)はめんどくさい一族
東村を出て
下界で地位を築いた村の分家みたいなものの一つだ』
『考え方の違いから村と決別した』
ツガイ性の違いによる解散?
他にも村出身ネットワークがあるとの事
ダンジ曰く出稼ぎから戻らかなかった末裔か
また村はツガイの事を秘匿
村が襲われた際も、ヤマハ婆さん含めツガイで対抗してる人が見受けられなかったほど
対し積極的にツガイを使う一族っぽいですね
ストーカーに追われる夜職女性アオイ
ストーカー『近づかなきゃ殺せないよ……!!』
略・アオイ『来ちゃだめ……!!』
『それ以上近付くと、……こっちの
……テリトリーよ』
場面転換、怯えようは紛れもなく「本物」
ですが正体は影森ジンのツガイ
なんて再現度
当人の仕草などもトレースしてるよう見えます
ストーカーさえ騙されたほど
こうして「用心棒」してるのか
電話口のジン『あなたに二度と近付かないって約束させましたから』
そら死んだら近づけないよね
アンコウのチョウチンで、人間を真似て捕食
今回はこの能力でストーカーを処分
単に「話を付けた」と嘘
ツガイを隠し、裏社会で活用しているという訳か
ジンは「アオイさん」と親しげ
彼女、影森の傘下店で働いてるのかね?
完全にヤクザですわ
影森ジン『……見える人ですか』
たまたま見える人だったOL
完全にビビり散らしてる最中、ジンさんにアイサツされ場面終了
この後殺されたのか?
ちょっと黙ってて、今すぐ殺しますと?
それとも今後も黙っててと?
また影森、ユルの味方になるっぽい様子
なら殺してはいないのかね
番小者、田寺家と段野家
デラさん『アサとユルは他の者に絶対渡すなってしつこく言われてたくらいだな』
言うて隠し事が多そうなデラさん
番小者は村外で育ち、東村をサポートする一族
ハナは村に行ったことすらない
デラさんは物資調達、ハナは雑用
しかし村の産物の換金は?
バックが付いてるのかただの商才か
夜と昼を別つ子「解」「放」の力
ユル『俺たちって世を乱す
呪い子みたいな存在なのか!?』
右様『いや、お主らの力を利用したい奴が
勝手に争い始める』
双子は歴史の大乱期に生まれ、その影で関わる
前は400年前の関ヶ原、南北朝の争いか
ユルは自身が争いの種ではと懸念
ひとまず否定も
今後、自己犠牲を考えそうで危ういですね
右様『解、世のあらゆるものを強制的に解くことが出来る』
『強力な結界だろうが何だろうが
いとも簡単にこじ開ける』
左様『それと対になるものが封
世のあらゆるものを強制的に閉じることができる』
略・デラさん『両方を手に入れた奴はいるのか?』
左様『私たちが知っている限りではいない』
解は分解、バラバラにも出来るのか?
双子は対となる「解」「封」能力持ち
アサは「解」で村の結界を解いた
そう思ったから、デラはもう村は安全じゃないとユルを逃がしたのか
その言いようなら村の結界は封?
四百年前の子が遺したものなのかね
つまり江戸幕府の太平、室町期の武家単独政権確立は「双子」が影響した?
ただ南北朝は、戦国時代へ繋がる流れ
争いの時代への布石
ある意味で「解」
関ヶ原は三百年の太平への決戦
ある意味で「封」とも言える
当時の双子がそういう人たちだったのかね
村の結界は特定ルートで往来可能
デラさん『決まった道すじがあるんだよ』
一見意味のない、特定ルートにより村に入れる
そうやって物流を支えてきた
またデラさん、明らかに軍や傭兵訓練経験者
田寺家の伝統?
それともデラさんが変わり者なのかね
ユルの母も「下界」出身
母ナギサ『あなたの名前は
私が生まれ育った土地の言葉で「夜」という意味なのよ?』
『母様のふるさと……』
『いつか父様もアサもユルも
連れてってあげたいなあ』
父はその願いを叶え連れ出したのか?
母は迷い、正規ルートを偶然辿って村に入った
沖縄の人だった?
村に閉じ込められてたのか?
ユルが言うように下界は豪華で便利なら、村は質素で不便な暮らしだったわけで
父は妻を故郷に帰してやりたかったのかね
翌日 下界の掟
ユル『使わない部屋の明かりは消す……
よし!』
『下界の厠の掟は完全に覚えたぞ!!』
後のベンキマンである
公衆トイレで電気を消すのはどうかと思うも
左右様も下界の発展に困惑
お約束ですな
私も三百年ぶりの外界には困惑したもの
左様『グンタマケン……、うむ覚えた』
なにその埼玉と群馬に殴られそうな名前
要は地方都市
しかしその賑わいは驚くばかりだと
何せ江戸時代「当時、世界随一の人口だった」江戸でさえ100万都市止まり
どころか、ユル達はそれ以前の時代感覚
そらびっくりしますわ
ユル『あの自称アサをいきなり信用する事も出来ない……』
アサが聞いたら三日くらい落ち込みそう
自分たち兄妹を捨てたと思った両親が、アサだけを連れて行ったのだと解った
まずは真アサ、両親の真意を問う探す方針
同様に影森家預かり?
ただオープニングで姿が見えないのは…?
右様『面白い!四百年振りの暇つぶしだ
楽しもうっ』
略・左様『追われるより……、追う方が性に合っている』
やはり左様の方がバトル脳っぽい
右の言いようも気になる
前の暇つぶしとは、文字通りか
それとも人間同士の大乱など、彼にすれば「暇つぶし」程度に過ぎないと言う事か
彼らの出自はいったい何なのか
見たまま前鬼後鬼?
右様『なるほど……』
左様『なんか狼煙的なものか』
中央様『解かった!』
デラさん『はは、やっぱ雑だな……、コイツら』
あっさり、そういうものかと納得するユル達
呆れる下界育ちデラさん
そも飛行機雲も、龍の屁だと長年納得してた
そういうものかと納得
東村育ちは大概そういうメンタルなのかも
次回予告
ユル『右様!厠に行ったら最後は!』
右様『消灯だぁぁぁぁッ!!』
消灯だァァッ!! ウォウウォウウォウウォウ!!
本編を食う勢いだった予告
次回、バトル展開でこの台詞が飛び出すのか?
次回、第4話「ジンとユル」
じ、ジンの兄貴!!








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