黄泉のツガイ 第5話 感想[アサと影森]もしツガイ使いが死んだなら ネタバレ
黄泉のツガイ 第5話「兎と亀」感想
公式あらすじより引用
アサの血のにおいを頼りに、夜の都心を文字通り飛んできたユルと左右様。たどり着いたのは、人気のない倉庫街。そこには、ジン・ハルオ・アキオとそのツガイたちがいた。ジンの術中にはまり囚われてしまうユルだったが、左右様との独特な信頼関係と連携で激戦を切り抜けるのだった。影森家の面々にユルが要求したのは「アサを呼び出し、話をする」こと。思いがけず早い兄との再会に浮足立つアサ。影森屋敷に向かう、ユルの思いは――
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#黄泉のツガイ
あらすじ・先行カット
◈♢━━━━━━━━♢◈第五話 兎と亀https://t.co/GYhXutJ1pX
▼5月2日(土)
23:30 – TOKYO MXほかにて放送開始
24:00 – 各配信サイトで配信開始#ヨミツガ pic.twitter.com/dDPH9mhXRV— 「黄泉のツガイ」TVアニメ公式 (@tsugai_official) April 28, 2026
ユルとアサ、兄妹会談の招く騒乱
めちゃ兄様がかっこいいとこで続いた!?
果たして兄様の矢は通るのか
めげずにぎゅっとしたがるアサかわいい
このちっこい兄を手玉に取る感じ、エルリック兄弟も彷彿とさせますな
サブタイ担当ハルオのツッコミが冴える回
ユルの常識は下界の非常識
すっかり影森家コントの一員ですな
今度は影森家を味方に逃走劇
離合集散は荒川先生の十八番!
アサが影森に身を寄せる理由
下界に降りたアサは、東村の刺客に散々襲撃
彼女視点では、村での虐殺は「報復」か
アサ視点では東村こそヤバい
だから守ってくれる影森家を信頼
やはり物事は、いろんな視点から見ないと実体が解らないという話
無論、アサが騙されている線もある
両親も案じて消えたのか?
両親、行方不明
沖縄へ渡る飛行機で、両親は護衛共々失踪
曰く護衛は信用できるヤツだった
となればジンのツガイのように、空間使いに捕まった可能性が高いのかね?
ジンさんが信頼するなら護衛は信用できそう
或いは両親、自らの意志で離反したか?
ユルが捕まったと考え、救出にデラさん出撃
デラさんが「敵」になる?
ジンさんが毛嫌いするデラさん、その理由が垣間見えるエピソードとなるのか?
ユルは自らの意志で影森に向かったものの
その影響はあまりにも大きい
ユル達を襲う、影森ならざるツガイ
兄妹をまとめて手に入れようと始動
それもユルは「今は」殺していい
アサに至っては首だけあれば十分だと
次回予告的にも封の力が鍵らしい
ツガイ使いが契約したまま死ぬと、ツガイは「野良」として地縛霊みたいになる
その後数十年ほど経つと消えるとか
だから主を捕まえ、契約を切るのが定番
今後そういう例が出てくるのかね
冒頭 影森家のツガイ使いたち
ユル『もし殺気飛ばしてたら
こっちも遠慮なくいってた』
黒谷ハルオ『(現代文明から切り離された山の民、怖ぁ……)』
ジンが殺すつもりなら、ユルは殺されていた
前回ジンの兄貴を人質にとったユル
ジン達に殺気がないと言及
結局彼を放し、交渉へ
アサと会うには、影森家に行くしかないと結論
基本バリバリに殺る実戦的な狩人ユル
でも基本ヒトがいい
そのバランスが独特だし人間的
唯一、姿を見せないアキオのツガイ
黒谷アキオ『デカすぎてここに入りきらない』
真顔スキンヘッドのアキオ
彼のツガイは、バカでかすぎて建物内に入れない代物だったと説明へ
ドアより顔の方がデカいレベル
ツガイとは妖怪、神話やUMAのたぐい
ダイダラボッチの末裔か?
影森家のツガイたち
ジン『便利ですよ? カチコミとかハイジャックとかテロとかする気なら
誠くんを連れて行けば
ボディチェックにひっかかりませんし』
つくづくツガイは現代文明と相性がいい
現代人が信じてないぶん奇襲性が高い
ジンの兄貴を開放後、まず彼のツガイ「愛ちゃんと誠くん」について説明へ
二体は掃除屋、スカベンジャーが通称
愛がデカい、誠が小さい
愛が食って、誠が出す
暗殺から護衛に「掃除」なんでもござれ
兄貴分らしい汎用性の高いツガイですな
右様『ユルよ!ウサギを狩るのは得意かッ!!』
ユル『何? ウサギは罠猟だろう?』
『ウサギはいい出汁が出るッ!!』
ハルオ『蛮族ぅ!?』
失礼な!フランス人も大好物だぞ!!
派手な金髪のハルオ
圧倒的重量を誇るカメちゃんに、左様はまだまだ鍛錬不足だとストイックに自戒
圧倒的運動性能を誇るウサちゃんを、狩れず煽られ右様は怒り心頭
プロ狩人のユル曰く「罠」が一番
こういう奴は追っちゃダメと
素早い奴を追うのは愚策
素早いのはウサ自身、避けにくいという事
どうしても警戒能力が下がる
相手の嫌がる事をするのが万物の基本か
影森家の日常
一同『おつかれさまでーすっ♪』
やがて警備員が来たものの、無害な一般人を装ってあっさり切り抜ける影森家
うーん慣れてる
さすがですぜジンの兄貴
一般人にはツガイは見えない
なので余計シュールですな
もっとも荒川先生だと「実は警備員も敵で、ちゃんと見えてた」かもで油断できない
まあ今回は違うでしょうけれども
アサ『どうしようかな!? なに着ればいい!?』
ガブちゃんさん『知らんがな……
乙女かよ』
しかし彼女はまだ乙女だ……
ユルが影森別邸を訪れる事になり、アサは文字通りガブちゃんを叩き起こして大興奮
かわいいなこ奴ら!
同じく当主ゴンゾウも急行を約束
ゴンゾウはドエグい怪物退治を終えた真っ最中
やたら尖ったクソ強そうな怪物
……を一蹴したらしい
やはり当主が一番強いパターンか
老人を見たら生き残りと思え
影森ジン『ここはまだ一般向けのエリアですので……』
家の中に一般向けエリアがあるってどんな家!?
旧家らしい広大な敷地を持つ富豪
元々大名か、大名屋敷を買い取ったか
まるで皇居ですな
身内エリアはツガイが数えきれないほど待機
その多さゆえ紛れ込むのも容易……?
田寺リュウ、お迎え作戦
デラさん『社会勉強しながら帰ってきますっ』
めちゃくちゃエグいこと教えそうじゃん!?
彼への視聴者の印象が変わりそうな事件?
他方ユルが捕まったと誤解し、まあ無事だろうと思いつつデラさんが救出作戦へ
ハナは面が割れてないので待機
デラさんが死地へ
ただ彼はジンさんに憎まれてた男
また荒川先生の作風上、じゅうぶんな勝ち目があると踏んでの作戦なのは間違いない
相当エグい、手段を問わぬやり方をしそう
彼が「敵」となる本件の結末は……?
不穏な男、影森アスマ
影森アスマ『おもてなしに来た♪』
影森ジン『あなたには教えていないはずです』
似てない兄弟、ジンさん養子なのか?
影森別邸で、呼んでもないのに現れた男
ジンの兄貴に毛嫌いされてるアスマ
CV石田彰氏
キャラデザと声帯がどうみても敵
五周回って実は信頼できる人なのか?
それは秘密ですなのか?
兄様とアサ
アサ『死んでない!? 生きてる!?』
ユル『なんだその挨拶は!?』
アサ『ぎゅってしていい!?』
ユル『断るッ!!』
アサ『ごめんなさい距離感がわからない……』
ユル『俺もだよ……』
『なれ合いに来たわけじゃないんだよ
お前に聞きたい事があってきた』
アサ『うん、何でも聞いて!』
『話終わったらぎゅってしていい!?』
ユル『させるかよ!』
アサ『あ~~~、塩対応の兄様かっこいい~』
何やっても喜ぶタイプだこれ!
アサが興奮しすぎて押され気味のユル
彼女からすれば第一話みたいに、孤独な土蔵にいつも来てくれてた兄様なわけで
でもユルからすれば虐殺者の一人
温度差がひどい
アサは誰も殺してないっぽいですけれども
桜沢先生『ナタで斬られたって……
最近の思春期は怖いねえ~』
ジン『フツーの思春期はナタ振り回したりしません』
ユル『そうか? 男児たるものナタの一つや二つ』
略『そうだ血! 女子供の生き血を抜くとか
鬼の所業だろ!?』
略『医術!? どうなってんだ!?』
ハルオ『(切った張ったは平気なくせに、血を抜くのは怒るんかい!?
倫理観のバランスがわからん)』
ユルの採血への感覚で困惑するハルオ
それだけ昔は採血が困難だと
昔は血を採るには切るしかなかった
それもそこそこの量には、"すぐふさがらない傷"が必要になるんですよね
指先ぐらいじゃダメ!
相当深く、または太い血管切断が必要
考えてみりゃ怖い話ですわ
アサはもっと小さいはずだ問題
ユル『アサはもっとちっちゃくて可愛くってさぁ!?』
アサ『兄様も、こっちのご飯食べてればもっと大きくなるよ♪』
ユル『下界の飯、しょっぱくね?』
略『ってメシの話をしに来たんじゃない!?』
アサ『うん、私に聞きたい事があって来たんだよね♪』
ユル『ああ!』
アサ『話終わったらぎゅってしていい?』
ユル『諦めを知らない事は褒めてやる!』
略・ハルオ『(なんだかんだ息が合ってるような……)』
もうさせてやれよ兄様や
またも食事の栄養価が違うという話に
ただユル、味付けが濃すぎるとも感じてた様子
美味いけど違和感もあった
当時、特に山では塩は貴重品だからか
武田信玄も謙信に塩送ってもらってたもんな……
ジンの兄貴『お母様は沖縄出身です』
ユルはアサ自身でなく、両親の話を聞きたかった事を正直に伝えたものの
両親は沖縄に向かう飛行機内で失踪
密室で護衛と共に消えた
怪しいのは護衛
ジンが信頼した護衛ならとは思うも
ただ両親自身が、影森から逃げる為に意図して消えた可能性もあるか?
兄妹の人質にならないように?
アサ『村の刺客が次から次へと私たちを狙ってきた……
最終的に助けてくれたのは
影森の御屋形様とジンさん達だった……』
アサは影森家を信頼
何故なら東村の刺客に散々襲われ、救ってくれたのが影森家だったからだと
彼女から見れば東村こそ悪だと
ありえる話
やはり何事も、色んな視点から見るべきか
物事は視点によって見え方が変わる
アサ『私は影森家を信じる!』
東村の襲撃者とは狂言で、影森家による自作自演という線も十分ある
何故なら襲撃者が東村だと、この時点では証明できませんから
また、影森が得をしたのも怪しい
何事も得した奴が怪しい
また東村に、暗殺者を送るような余裕が果たしてあったのかが疑問ですね
あれほど一方的にやられてましたから
それとも暗殺で戦力を失ったから?
ユルとアサを狙うもの
???『男の方はまあ今は死んでも構わん……、女の方は首から上があれば良い』
黄泉というだけに蘇生の手段があるのか?
他方影森邸内で、謎の集団が密会
ユルとアサ狙いで一致
この二人が揃っているのは千載一遇
ただここは影森の結界内ゆえ、"内部犯"ではないかと疑いたくなりますね
ジンの様子から彼が知らない面子
例のアスマが手引きしたのか?
敵は二人が揃ってる事実を知って行動
デラさんが情報を流したのか?
救出への陽動に?
デラさんは単騎
戦力不足を情報操作で補ったのかね
ガブちゃん『へえ……、見ない顔じゃん♪』
ガブちゃんも彼女が知らないツガイに襲撃
交戦開始へ
彼女は村では圧倒的でした
対ツガイではどのくらい強いのか?
ハルオ『主の引継ぎをしないまま死ぬと
ノラツガイになる!』
ウサちゃん『だから基本的にツガイは主を守るの優先なのよ!』
ユル『野良ツガイ?』
ハルオ『契約切れになってその場に地縛霊みたいに縛られる!
次の契約者も現れず
そのまま忘れ去られると
何十年何百年後に消滅するらしい』
ユル『それは辛いな』
『わかった、なるべく主は殺さない方向で行く』
ハルオ『殺る気まんまんでしたか!?』
アサ『兄様優しい~!!!』
ツガイ使い戦は主を殺さず無力化し、契約を切らせるのがセオリーらしい
契約したまま主が死ぬとツガイは地縛霊に
土地に縛られてしまう
やがて消滅
それでは気の毒だと?
ユル以外もそんなにツガイに同情的なのか?
相棒から反感買っちゃうから?
ユル『これで……、いってみるか!』
ラストは弓矢で立ち向かうユルで〆
果たして効くのか?
敵は陰陽デザイン
ツガイとしてはかなり強力そうなモチーフに見えます
でも話的には次回で倒される流れ?
次回、第6話「影森家と謎の襲撃者」
あのアスマさんがさらっと助けてくれる流れ?
黄泉のツガイ 感想 2026年4月
黄泉のツガイ 第1話「アサとユル」
黄泉のツガイ 第2話「右と左」
黄泉のツガイ 第3話「デラとハナ」
黄泉のツガイ 第4話「ジンとユル」
黄泉のツガイ 第5話「兎と亀」










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