黄泉のツガイ 第6話 感想[双子の天敵]もうユルは憎めない? ネタバレ
黄泉のツガイ 第6話「影森家と謎の襲撃者」感想
公式あらすじより引用
ジンたちとの戦いののち、影森屋敷でユルはアサと再会し、両親の行方について問いただす。しかし告げられたのは、両親は母の故郷である沖縄に向かう飛行機の中で消息を絶ち、今はどこにいるかも分からないという事実だった。そんな、疑念と緊張が入り乱れる屋敷の外では、ユルとアサを狙う不穏な影が忍び寄っていた。突然の爆発音、見知らぬツガイの気配……予想していなかった新たな敵襲に、ユルと影森家は共闘の構えで――
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#黄泉のツガイ
あらすじ・先行カット
◈♢━━━━━━━━♢◈第六話 影森家と謎の襲撃者https://t.co/GYhXutJzfv
▼5月9日(土)
23:30 – TOKYO MXほかにて放送開始
24:00 – 各配信サイトで配信開始#ヨミツガ pic.twitter.com/fKWxwCTyiV— 「黄泉のツガイ」TVアニメ公式 (@tsugai_official) May 5, 2026
襲撃事件に幕、もうユルは憎めない?
ユルは身内を虐殺された事を今も許せない
でもアサも東村の連中に殺されていた
右目はその折に失ったのか
こうなると憎み難い……?
散々酷い目にあった襲撃だったも
転じユル、アサはずっとこんな目に遭ってきたのかと憎めなくなってしまったと?
彼女の優しい一面も間近で見てしまったユル
次回ぎゅっとさせてくれる?
させてやりなよ折れるまで!!
ガブちゃんの逆鱗
事件後、ツガイに名付けすらせず「道具」として使い倒してきた奴と対話
際しガブちゃんが激怒
おそらく彼女自身、そうだったのか?
名付けて貰えなかった?
だから「ガブちゃん」なんでしょうか
あの倫理観も仕方ないのだと?
結果的にアサがツガイを得る事に
いかにも強そうな陰陽デザインも納得
結局主犯が誰かは謎のまま
実戦要員は闇バイトだった様子
いや多いなツガイ使い!?
さすがは東京だぜ!!
冒頭 弦がとぶ
ユル『うわ!? 調整しないと使えない!?』
子供は皆がニュータイプじゃあないんだぜ!!
借りものの矢を放ってみたユル
結果は大外れで再びおっかけっこに
そう上手くいく訳がない
いかに達人でも、慣れない・未調整な弓矢では上手くいくはずないという事か
この現実感が荒川先生っぽいですな
他方ガブちゃんは
ガブちゃん『アサも一緒にいるんでしょ!?
ちゃんと守れよッ!!』
めっちゃアサのこと大切にしてた
だから東村でも苛烈だったのか?
ツガイに襲われつつ、傍目に悠長にジンさんへ許可を取っていたガブちゃんさん
許可を得てからは水を得た魚
片っ端から食べ放題
思えば「許可」の大事さが身に染みてるのか?
ひどく管理されて育ったんでしょうか
見渡す限り敵、敵、敵
ガブちゃん『一人だけ残されるのは可哀想だよね~?』
『がぶっ』
定番のセリフですが、これも生い立ち絡み?
ガブちゃんは不敵に敵を殲滅へ
最初の餌食は直立した牛と馬
牛頭と馬頭であった
超メジャーな獄卒、地獄の死者がモチーフ
そのパチモンみたいな輩?
本物なら神の使者クラスなんでしょうし
兄妹、劇中初の共同戦闘
アサ『上手くいったらぎゅってしていい?』
ユル『肋骨折られそうでイヤだ!』
略・アサ『白い方の注意、そらして貰える?』
ユル『命令すんな!!』
『了解だ!!』
この後むちゃくちゃ軟禁された
追撃する敵ツガイに、迎撃態勢のユルアサ
が、敵が陰陽一つとなって消滅
二人の姿が消えた
伊達に陰陽モチーフじゃなかったか
しっかり強いツガイじゃんこれ!!
両親への手がかり?
黒谷ハルオ『なんか知らんけど』
『「人を消せる能力」があるならよォ~
アサちゃんの両親のこと知ってるかもしれないッスね!!』
やだハルオくんもっよぃ
二人を消したのは、両親を消したのと同じ?
陰陽ツガイは疑われ拘束へ
それをいったらジンさんとこも同様?
まさか彼の仕業って線は……?
ジンの兄貴『おやっさんもナツキもフユキも戻ってこないというのに……』
『ハグレ先生は?』
桜沢先生『締め切り明けで寝てる
今起こしたら殺されるよ』
影森ジン『!! はあ……』
冬眠明けの熊、締め切り明けの漫画家は獰猛
陰陽ツガイはかめちゃんが抑え捕縛
こちらも敵の海でしたが、ジンの兄貴が負傷を押して単独+ツガイで迎撃へ
働くなあ幹部クラスでしょうに
腕まくりする姿がエロい
「陰」に閉じ込められたアサ
アサ『ひとり……?』
『………………………………』
右様『お主一人ではないぞッ』
アサ『うわぁ゛ー!?』
ひとーりーじゃなァい!!
ユルとアサは分断、それぞれ苦手属性となる空間に閉じ込められてしまったらしい
ユルは陽、アサは陰の空間か
おそらく敵主犯の采配、見事なもの
のみならずアサは震えて硬直
暗闇での孤独がトラウマ
寄り添ってくれる兄に救われていたんですね
右様『儂が天敵だと解っておるのだな?』
アサ『…………!!』
『あなたにカウンターを……、あ、違う? キャンセル?』
右様『貫せる?』
アサ『ごめんなさい
なんて言ったらいいか……』
『相殺、そうこの「解」の力を相殺された時に
思い出したのよ』
『父様は、左右様にもそれぞれ解と封の暴走を止める力があるって言ってた』
右様『聞いていたのなら話は早い!!』
『儂はおぬしの天敵だ
今後ともよろしくな、アサ?』
コンゴトモドウゾヨロシク
アサ、物言いに育ちの良さが出てますな
アサには右様が付き添い
右が解・左が封の天敵になっていると言及へ
アサ曰く相殺
第二話でアサが放ったのは「解」
力づくでなく、天敵だから効かなかったのか
相殺なら同質の力?
左右様、解封の双子が神格化したもの?
もしかして実際はそうでもないのか?
妙に強調したのは、天敵だと誤認させようとしたって線もあるんでしょうか?
もちろんある程度までは天敵だとして
本当は双子の方が強い?
そう思わせないための話術だったとか?
ユルが「封」なら左様が天敵
ユル『いつ何が起きても万全に戦えるように
道具も万全にしておけ
って父さまに教えられた』
アサには力の詳細を、ユルには生き方をそれぞれ教えていた
それは父心かそれとも?
同じく陽の「結界」に閉じ込められたユル
しかし時間を活用しようと前向き
慣れぬ弓矢を調整へ
以降一気に命中率が上がりました
弓矢って繊細
MSも乗り慣れた機体が一番ですものね
左様『わけのわからないこの状況が
怖くはないのか?』
ユル『怖いも何も、村を襲われてから訳わからない事しか起きてないだろ』
『このわけわからん状況という奴に
慣れてしまった……』
左様『(不憫)』
慣れていくのね 自分でもわかる
ユルは時間を惜しみ有意義に使った
肝が座ってますな
この実戦本位こそ荒川節
その後、白一色の世界で「唯一目立つ」左様にナタもたせて的役をやってもらいました
結果、ナタを狙うはずが左様に直撃しまくり
それでも左様は動じなかった
単に痛くないということ
それにユルの言葉への納得でしょうか
ユル『これが「結界」だって言うなら心配いらないっ』
陰陽ツガイは結界使い
となると「解」のアサは天敵で、強制的に解いて一気に脱出成功
敵首魁、これは想定外だったのか?
それともトラウマだと読んでた?
右様がカバーしたのが計算外だったのかね
アサ『あなたの今の主との契約、解かせてもらうね!!』
まさかのワンパン契約解除
アサは「解」で使いとの契約を解除、自分の血をかけてそのまま一気に再契約へ
解の力ってばツガイ使いの天敵?!
敵も驚く汎用性
使った血は以前採血してたアレ
こういう時にも役立つものだったのね
ユル、開放
四兄弟らしいハルオ『ツガイに前の主売らせるとか~!?』
開放されたユル、即座に矢で「元主」を制圧
矢を調整してたおかげ
古人曰く待てば海路の日和あり
慌てず準備してた兄様エラい
殺さず、鮮やかに深手を負わせたユル
アサ『(見れた! 兄様の超絶技!!
生きてて良かった~!!)』
この子が「生きてて」とか言うとクソ重いと後に判明へ
兄の「技」を初めて見て感激のアサ
長年聞かされてきたからか
暗い座敷牢に毎日通ってくれた兄
兄が話してくれた色々なこと
その一つを、遂に目撃することができたのね
ダンジの事はやっぱり敵認定?
ジン『はい……、お疲れさま』
結局襲撃者たちはジン、ガブちゃん、ユルに狩られてあっけなく瓦解へ
結界が張られた影森家に入り込んだ敵
そこまでしてこの程度?
すると陽動か?
でも敵「本命」は、ユルとアサだと前回明示
また敵は、影森家を襲ってきた
影森の戦力は把握してると思ったんですが
ジン達のツガイの事を話してなかった
どうみても捨て駒
負ける前提で、どんな狙いがあったのか?
数少ない生還者・与謝野イワン
与謝野イワン『(お~、怖っ
まともにやりあったら
間合いに入る前に撃たれて終わりだな……)』
『他の奴らはやられちゃったみたいだし
今日はもうやめとこうか』
彼も雇われ? それとも敵本隊?
水を得た魚、野生に返った獣のように弓矢で狩りまくっていたユル
彼から刀ツガイ使いの与謝野は撤退
CV三木眞一郎
声からして強い
刀を握れと教えしや
腰の刀が、二本のツガイになってるのか
文字通り力を合わせるタイプ
それともこの後おやっさんに狩られるのか?
髭の男『割のいい仕事だと思って引き受けたのに!
また新しいツガイを工面して貰わないと……』
闇バイトを束ね、依頼人と仲介するリーダー格
門に辿り着いた男もアキオに即死
アキオ愛用の赤いバール
やっぱり返り血を目立たなくするものか
また髭面男は、ロクに情報を貰っていなかったらしい事を呟いてた様子
戦力を量る捨て駒だったのかね?
ガブちゃん『ガブちゃん様を敬えッ!!』
ユル『あの時は見逃してやったが』
『俺はお前の事を許してないからな!!』
アサ『抑えて抑えて~~~~~~~』
際しユルとガブちゃんが火花
どちらとも親しいアサつらい
第一話のガブちゃんが、村人を殺しまくったのは紛れもない事実
ただアサの言う通りなら殺し合い
東村も散々、刺客を差し向けてきていた
散々殺そうとしてきたなら、殺されることには文句も言えないところでしょうか
またガブは指示されただけ
そういう生き方してきたらしい
尋問も亀にお任せ
黒谷ハルオ『クラシカルな奴で行きますか♪』
金髪スキンヘッド『ぎゃー!?』
敵を玉砂利の上に正座させ、膝上に重くした亀を乗せて自白を強いる影森家陣営
いわゆる石抱責
時代劇でよく見る奴だ……
今回は簡易
でも重さが破格なので地獄ですわ
捕まえたツガイ使いは僅か五人
捕虜の女『何か知ってる……?』
黄色いきつねと茶色のたぬき『『?』』
結局何も知らず、情報は得られず
相当殺しまくったらしく生存者は僅か五名
あんなにいたのに……
あんなに一緒だったのに……
彼らは双子を攫うことだけ指示
いわゆる闇バイト
捕まっても、何も知らない捨て駒なら懐は痛くないといったところか
そのぶん統制がなく各個撃破されましたが
使いの在り方、ガブちゃんの逆鱗
陰陽使いだった男『家畜みたいなもんだろ?
チョーシに乗らないように、主従関係を叩き込んでおかないと……』
『名前つけて慣れあいなんてしねえよ』
ガブちゃん『……!!』
自分と相通じる名を付けたガブちゃんと対極か
アサは陰陽ツガイの名を問うた
だが金髪スキンヘッドの男、陰陽ツガイに敢えて名をつけずに無慈悲に使役していた
ツガイの方が強い分、こういう在り方もあるか
ツガイに寄り添う影森家のとは別物
影森は融和的な方なのね
知れば知るほど人道的な影森家
殺しまくった虐殺者でもあるものの
アサ『……ガブちゃん』
ガブちゃん『…………』
際し指先が震えるほど怒ってたガブちゃん
おそらく陰陽ツガイと、似たような境遇で育ったということでしょうか
だから「ガブちゃん」なのか?
名前が無かったから?
アサが名付けたんですかね?
ハルオ『なるほど、あのツガイがアンタを簡単に売る訳だ』
ウサちゃん『お兄さん
ツガイにも心はあるのよ』
名前 それは 燃える いのち
このやりとりの結果、捕まった四人のツガイ使いたちは影森家に従順に
彼らが襲撃者ABCDなのか?
いや喋り、殺された奴もいた
名前がある人も?
狸と狐使いの女が立川マコト?
元陰陽使いが羽村ケンイチ?
髭面の男が昭島?
昭島ァ!!
陰陽ツガイ、しばしアサの預かりに
アサ『かわいい~♪ かわいい~♪』
アサはすぐ契約解除するつもりらしいも
陰陽はすっかり懐いた様子
アサが潰れそう
幸い小さくなってもらいマスコット風に
そのアサの朗らかさは、ユルに警戒心を解かせる要因くらいにはなったんじゃないでしょうか
どこまで敵の狙いの内なのかね?
襲撃事件リザルト
アサ『御屋敷の中はずっと安全地帯だったから油断しちゃった……
気を付けないと!!』
ユル『(こりゃやさぐれて目つきも悪くなるわけだ……)』
襲撃事件はアサに親しみを持たせる結果に
アサは東村に、こんな目に遭わされた
そりゃ恨みもするだろうって話
もっとも身内を殺されたのは許せない
それはガブちゃんで明示
アサ自身は殺してないっぽいですが
アサ『私ね、一度死んでるの』
ユル『!?』
アサ『東村の刺客に殺された』
アサは殺され、際し右目を失ったと吐露
彼女は黄泉帰ったのか
ユルは身内を殺され、許せなかった
でもアサも殺されていた
アサを決定的に憎めなくなる事件だった?
OPは殺された、殺されるイメージ?
???『男の方はまあ今は死んでも構わん……
女の方は首から上があれば良い』
死んでも黄泉がえりできるからだったのか
そうなるとアサへの言い方が少し引っかかる
またアサは右目を失った
その右目から、作ったのが「村のアサ」だって線もあるのかね?
後に一つに戻り、記憶も統合される?
次回、第7話「アサと解」
東村の非情さが回想?
デラさんの恐ろしさを思い知ることに?
黄泉のツガイ 感想 2026年4月
黄泉のツガイ 第1話「アサとユル」
黄泉のツガイ 第2話「右と左」
黄泉のツガイ 第3話「デラとハナ」
黄泉のツガイ 第4話「ジンとユル」
黄泉のツガイ 第5話「兎と亀」
黄泉のツガイ 第6話「影森家と謎の襲撃者」















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