鎧真伝サムライトルーパー 第19話 感想[もう一つの五つの心]勝つのは俺らじゃなくていい 2期 ネタバレ
鎧真伝サムライトルーパー 第19話「トウカイ」感想
公式あらすじより引用
紫音の想いを背負い、紫音の分まで戦う覚悟を決めた凱たちはガイメイが召喚した怪物を圧倒し、第一の関所の門番であるガイメイとの戦闘が始まる。
驚異的な力を前に劣勢を強いられ、窮地に陥った凱たちの前に駆け付けたサスケたち。
奥義習得のために訓練を続けていた彼らは本当の意味でヒーローになれるのか。そして奥義を発動できるのか――。
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第19話『トウカイ』
あらすじ&先行カット公開
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紫音の想いを背負い、紫音の分まで戦う覚悟を決めた凱たちはガイメイが召喚した怪物を圧倒し、第一の関所の門番であるガイメイとの戦闘が始まる。… pic.twitter.com/mJSc6G9VN7— TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式 (@samuraitroo_pr) August 13, 2026
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保健室で授業をさぼっている美麗を呼びに来た大和。
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2期7話 十勇士の奥義と四獣士の想い
サスケ達、勇忠孝悌忍の心を発動!!
かつて四魔将に宿ってた心だ!!
なお勇は剣舞卿だったとか
本来は自分勝手、欲望の象徴たる妖邪
妖邪代表だった彼らが、自分でなく「誰か」の為に心を尽くすとは熱いじゃないですか
とまれ妖邪帝王アラゴの鎧から生まれた十の心
仁義礼智信・勇忠孝悌忍が集結
本作ではヤトゴジンを構成する一部なのか?
本当カユラと三魔将は?
ガイメイはただ育ての親を喜ばせたかった
凱もただ皆を幸せにしたい
良く似た動機が因果
そのサグメも冷酷さを強調こそしたものの
まだ隠している事があると示唆
羅真我校長も久々に悪業ムーブ
このラスト数分のドキドキが毎回ホント熱い
凱とサスケで友情必殺技もアツい
そのサスケだけ分断の意味は?
ただやはり舐めプは良くない舐めプは!!
四獣士の出自、彼らは何も知らない
四獣士は記憶を失い、天導界に出現していた
彼らを育てたのがサグメ
だから皆サグメに尽くす
言い換えれば四獣士、特にガイメイは「ただサグメの為に」行動しているだけ
人を蔑むのはサグメにそう教えられたから
和解への道すじでもあるのか?
インメイは四獣士の意義を知っており、ガイメイのクリスタルをもぎとっていった
四獣士も覇皇帝の一部から生まれたもの?
旧作・羅真我から生まれた鎧のオマージュ?
実は倒される為の存在?
だからわざわざ一体ずつ戦わされてる?
サグメにより人間界に虐殺が
ですがただのポーズか?
どうも客観的に見て「防衛しやすいように、被害が最小になるよう」襲っていた節が
彼女は演じているだけなのか?
インメイに対し?
神々に対し?
それともヤトゴジンに対し?
トウカイ、羅真我様再び
サブタイは橋を倒壊、分断させた事か
またサグメが韜晦、とぼけた事?
羅真我は覇業の盾の隠し場所へ
そしてサスケを除く四人を処刑、その力を取り出す行いに出たらしい?
名前組は逃れられるか?
それとも殺され、吸収されてしまうのか?
あの羅真我校長がそんな酷いことを……!?
冒頭 サグメ、その目的は
インメイ『いつになったら人間を滅ぼすのかと思いまして』
天導界、出撃を渋ったインメイがサグメに接触
サグメは周囲に隠すも喀血するほど不調
ヤトゴジンの力を行使し難い
だからインメイは渡せと迫ってたんですな
サグメの問題
インメイ『断念されたのですか?
ヤトゴジン様を扱う、ご自身の体力が残っていないから』
『神の使者といっても元は人間』
『天命には逆らえないようですね?』
インメイ、サグメにやる気がないと指摘
やるやる詐欺だと
人間界のリセットを望むのは誰?
今回、どうも四獣士に思想は薄くサグメに従っているだけらしいと描写
そのサグメも、リセットなど嫌なのか?
だとすれば誰かに強いられてる?
サグメ、人間界侵攻を実行
サグメ『私がいつ、星の再生を諦めたと?』
サグメは龍、ヤトゴジンの力で天導兵生成
避難所を襲撃
自身に力があり、人間世界リセットを遂行している両方を表明してみせました
納得したインメイは退室
でもサグメ、ポーズだった感がありますね
DST司令部、敵侵攻への違和感
ジュン『ヤシマノサグメ、あなたは何を企んでいる?』
DST走行列車、移動司令部は会議
敵は集中し対処しやすい
違和感、困惑のDST首脳陣
サグメは撃退しやすいよう配慮したのか?
犠牲を最小にする為に?
ガイメイvs.サムライトルーパー
凱『速い!?』
凱たちは霊獣形態のガイメイに一蹴
何せ単純計算で、覇皇帝の倍強いとなれば勝ち筋があるとは思えない!
覇皇帝はインメイといい勝負
そのインメイは他の半分だったとか
四獣士、要は胸のクリスタル
ガイメイ『我は神に仕えし最強の門番!
四獣士のガイメイ!!』
装飾でなく初めから胸に埋まった結晶
これが体内に沈み高出力化
まるで先日の勾玉
四獣士は生まれつき勾玉同等のモノが?
これが彼らの要ということか
回想 四獣士、その生い立ち
回想・ガイメイ『自分が何者でどこから来たのかもわからない……
だが互いに
強い結びつきを感じた』
彼らは十年以上前、天導界に「出現」した
記憶が一切ないまっさらな者たち
彼らにサグメは仰天
また宝玉、刺青は生まれつき持っていた
サスケ達はどうだったんでしょ?
ヤトゴジンから分化した存在か?
彼らを戻す事で力を取り戻す?
凱が苗字組を吸収したように?
四獣士はサグメの為に
ガイメイ『俺たちを導いてくれたのが
サグメ様だった』
少なくともガイメイは、育ての親であるサグメを慕い彼女を信じ切っている
人間を軽蔑するのもサグメの教えゆえ
紫音が評したように宗教的なのね
ただ彼らの想いはもっと純粋らしい
サグメが思うのは
ガイメイ『そして何より、いつもこの星の事を憂いていた……』
ただサグメ、花が入った宝玉を見つめてました
彼女にも個人的な思いがあると?
凱か羅真我か?
羅真我の紋章もこんな感じですし
サグメへの信頼が為せる純真さ
ただ悪く言えば「考えること」を、他人に譲り渡しているのが悲しい
僅か数人のコミュニティで育ったゆえか
再び現在、サムライトルーパー
凱『お前もサグメもお前も神の使いなんかじゃねえ!』
『ただの、人殺し……!!』
ただ、実際に「神」がいたのは確からしい
とまれ五人のままでは勝てない
ガイメイは氷を司り、当たると内部から凍り付かせるという武器の使い手
いわゆる氷雪系最強
コイツ相手に鎧脱ぐのはヒヤヒヤする!!
サグメと羅真我以外は何も知らないと判明
本当に他の神々がいたのかは謎
サグメが嘘をついてる可能性も?
降臨、覇皇帝
魁人『一気に勝負をつけることが出来れば!』
略・ガイメイ『人間が使いこなせる代物ではない!!』
しかし前評判通り、覇皇帝でも遠く及ばず
制覇の剣と灼熱の二刀流も通じず
四人を単独で倒した羅真我校長すげえ!!
サスケ『随分みっともねえツラしてんなぁ!!』
間一髪でサスケたちが駆けつけ凱救出
魁人たちは後を託し昏倒へ
バトンタッチ!
登場シーンが完全に特撮ヒーロー、石切り場に堂々現れるシーンのようでした
登場演出は既にヒーローそのものだよ!
カマノスケ『え?』
どうも憎まれ口だろうと思っていたらしい
素直に頼られサスケ達困惑
トルーパーは戦闘不能に
つくづく二期は十勇士・名前組のターン
翻弄、名前組
カマノスケ『サスケさーん! よろー!!』
サスケ『応!!』
さすが十勇士、敵時代を彷彿とさせる華麗なアクションでガイメイをボコボコに
特にサイゾウの分身は映える!!
しかし範囲攻撃を浴び劣勢
ガイメイのブリザードに襲われ後退
印象の割に魔法使いめいた戦術ですな
天導界、シメイの使命
シメイ『ガイメイ、上手くやってるかしら?』
天導界では蛇女、シメイが待機中
ガイメイと協力せず単独で待機
昔のアニメならともかく現代では、その非合理な判断は少し気になるところ
二人でかかれば楽勝でしょうに
それとも意図的な命令?
直接シメイの下に出向くサグメ
シメイ『いつでもこの命を差し出す覚悟は出来ています!』
サグメ『あなたを見込んで
お願いがあります……』
シメイにサグメが極秘任務
彼女は多分ガイメイ同類
疑わず遂行するのでしょう
ただ状況的に、インメイが化けて接触してきた可能性も捨てきれません
味方を欺くのは十八番ですから
本来言いにくい、それでもサグメが言えば聞くであろう特殊な命令らしい
まさか倒されるよう指示した?
特にインメイならやりかねない
彼、仲間が倒れた方が優位のようなので
敗北の十勇士、そして
ガイメイ『貴様の哀れな最期を看取りながら
腹ごしらえといこうか!』
ガイメイに力及ばず、凍結に遭うサスケ達
勝利を確信し腹ごしらえを始めるガイメイ
まさかの舐めプ
凍結での壊死を待とうというのか
確かに凱たちは十人もいるから、いつ不意打ちを浴びるか解らない
距離を取るのは理にかなっているものの
逆転負けのテンプレなのでは……?
回想、敗北続きの名前組
セイカイニュードー『俺たちはやっぱり間違っていたのか……?』
凱達にも負けっぱなしだと回想する名前組
負けて道を見失いかけた
そこまで力関係が逆転してたのか
第一期では十勇士が遥か格上も、二期のブソウギア改良で互角となったサムライトルーパー
いつしかトルーパーが格上扱いに
確かに十勇士、奥義が出せない点で劣る
しかし白兵戦まで負けるとは
『妖邪から人間になったと思ったら
今度はヒーローになれ
とか言われて……』
カマノスケ『挙句の果てがこのザマ~、ボッコボコのメッタメタ~』
セイカイニュードー『俺たちの歩んできた道は
間違っていたのかもな』
迷走し、どうすればいいか迷っていた
トルーパーに勝てない
ガイメイにも勝てない
それは間違っていたからではないかと?
もっと正しい道があるのでは?
と、迷い始めたのか
大和『紫音が抜けて弱くなったなんて言われたら!
それこそ
あの世から笑い声が聞こえてくるぞ!!』
略・凱『皆で強くなりゃいい!!』
凱、すっかりリーダー的存在になっちゃって
ある日の夜、サスケ達はトルーパーもまた修行に打ち込んでいた事を目撃
サスケ達は夜は寝て体力回復に務めてた
迷って足を止めていた
対し凱たち、寝る間を惜しみ鍛錬
紫音の死が、彼らを一層鼓舞していた
これじゃ差が開く訳だと?
これをきっかけにサスケ達は迷いを恥じ、負けじと訓練せねばと思い立ったんでしょうか
迷うより行動だと
十勇士、訓練の果てに
セイカイニュードー『俺たちの勝ちだ!』
イサニュードー『しょーりしょーり!!』
アンダーギアによる訓練で、サスケ達は凱たちを倒せるようになってきた
互いに競い合い戦闘力底上げ
こうして基礎能力を伸ばしてきたのね
BGMは名曲「リンダ リンダ」
前回からBGM1990年代ソング復活!
っぱこの演出よ!!
ただ劇中、もっと歌を通じて交流してもいいんじゃないかなとは思うものの
そこはやっぱり尺の問題か
Rockハラ短大はただのバンドなのかい?
十勇士、奥義開示
サスケ『こんなもん覚えられるかよ~』
十勇士も凱達同様、ジュンに奥義を分析
それぞれ四文字熟語の技名を理解
後は鍛錬と精神修養で、発現を待つのみ
そこからが難しかった
にしてもセイカイ賢い
トルーパーの奥義修業回といい賢い
凱たちからの贈りもの
セイカイニュードー『こういうの、人間っぽくていいな!』
イサニュードー『良い!良い!』
武蔵『背中に名前も入ってるよ♪』
略・サイゾウ『サスケは嬉しいと鼻が膨らむんです』
サスケ『!?』
大和『うそぉん!?』
龍成『俺たちが伝えたい事は一つだけだ』
『サムライトルーパーは正義の為に戦う
お前たちは
もう立派なヒーローだ……』
サスケ『……!!』
よくダチを見てるなサイゾウ!!
今回一番可愛かったのがプレゼントパート
DSTのシャツに十勇士大喜び!!
ただお洒落を自認するやまにぃだけは、ダサく感じて複雑だった様子
ここに紫音がいてくれたらなぁ!!
紫音帰ってきてくれ!!
凱、戦う理由は
サスケ『ヒーローってのは誰かの為にため戦うんだろ?』
『自分勝手にやってきた俺たちに
なれっこねえよ』
凱が技名を考えてるところに通りすがるサスケ
何してんすか若!
サスケ、すっかりシャツ気に入ってかわいい
凱とサスケ
凱『そう難しく考えんな』
『俺は隣にいる奴の喜ぶ顔が見たい
その為に戦ってる』
『もちろん』
『人間を救うとか平和を取り戻すとか、そういうのも大切なんだろうけど……』
『俺は皆が喜んでくれたらそれでいい』
『要するに
お前が好きなように戦えって事だよっ』
凱の戦う理由は、龍成&紫音と同じもの
ただ目の前の人たちの為に
こうして思いが広がっていくんでしょうね
ただ多少危うくもある
たとえばサスケ達だって「妖邪界では、人間こそ悪だ」というのが常識だと戦ってきた
正義なんて移ろいやすい
周りしか見えてないのは危うくもある
ですが善良な生き方か
サスケ達の「好きな」生き方
サスケ『喜ばせる事は出来ねえけど……』
『どうせ死ぬなら!』
『しつけえよって笑われるくらい、最期まで足掻いてやろうじゃねえか!』
サイゾウ『妙案ですね……』
カマノスケ『妖邪だった俺たちが、誰かの為に戦うなんてねえ!』
セイカイ『いいじゃないか』
『最期くらい、ヒーロー気取りでも!』
イサ『んだんだ!』
ガイメイ『ほう……
まだ立ち上がれる余力があるとはな』
十勇士『俺たちは往生際が悪いんだよ!!』
セイカイ達は自分は相応しくないと思ってた
相応しくないのに目指すのは間違いだと
だがそれでもいいと思った
相応しくなくても好きにやる
好きにやっていいんだと
自分を縛っていたものから解放
迷っていた気持から解き放たれたのか
目覚めた勇・忠・孝・悌・忍の心
ガイメイ『俺に勝てると思うな!』
サスケ『思ってねえよ!』
『勝つのは俺たちじゃない!!』
自分でなく仲間が勝つために戦う
ヒーローの在り方を体得
その心が、サスケ達にも仁義礼智信と同じ文様を目覚めさせることに成功
凱達は仁や智を学んで覚醒
対しサスケ達はより根本的な学びで覚醒
属性自体は既に体得していたんでしょうか
十勇士の心、奥義
志のサイゾウ『奥義・鏡花水月!』
【砕けろ『鏡花水月』】
鏡に映る花や水面に輝く月のように、眼には見えても決して触れられないもののたとえ
忍のカマノスケ『奥義・星河一天!』
空一杯に、数え切れないほどの星が川のように輝いて見える様子。「星河」は天の川のこと。「一天」は空全体という意味。
孝のセイカイニュードー『奥義・緑葉成陰!!』
女性が嫁いで、多くの子を産み育てることのたとえ。 影ができるほどに緑の葉が生い茂るという意味から、子孫が繁栄することのたとえ。
悌のイサニュードー『奥義・鳳鳴朝暘!』
世の中が平和なことを示すめでたいしるしのこと。または、すぐれた能力のある人が大きな志を発揮する機会を得ること
勇のサスケ『奥義・雲竜風虎!!』
似た同士が互いに引きつけ合うこと。 または、英雄や豪傑のたとえ。 竜は雲と共に現れ、虎は風を引き連れて現れると考えられていたことから
いやいや一部! 奥義のポーズがおかしい!?
属性は勇・忠・孝・悌・忍
即ち旧作・四魔将が担っていたもの
勇は剣舞卿だったそうな
さながら四魔将継承が如き覚醒
ホントどうしてるのか三魔将とカユラ!!
覇皇帝に必要な「十の心」
凱『なんだよ……、この感じた事のねえ力は!!
激アツじゃねえか!!』
サスケ『勝てよ、ヒーロー!!』
即ち仁義礼智信、勇忠孝悌忍の十
旧作では妖邪帝王アラゴの分身
かつてアラゴが倒され、その身体を十分割する事で鎧として鍛え直したものでした
本作でも鎧に出自はあるのでしょうか
ブソウギアこそ紫音開発ですけれども
覇皇帝、第二段階
羅真我『どうする? 昔のようにサグメは護ってくれんぞ?』
ガイメイ『黙れ羅真我!!』
羅真我『坊主! 鼻を狙え!!』
まだ盾こそないも、十の心が結集された覇皇帝
黄金の輝きでガイメイを圧倒
サスケ達はあくまで盾の発動要員であるも
彼らの力だけでも増強できるのか
決め手は因縁の羅真我
凱『必殺ぅ!覇皇斬!!』
サスケが選んでくれた名で決着へ
羅真我の助言で、訓練時代に彼に敗れたパターンを再現し動揺させた凱
トドメに制覇の剣最大出力
さながらライザーソード!!
文字通りガイメイを焼き尽くして勝利へ
やはり凱が殺ってしまうのか
ガイメイ、今際の悟り
羅真我『残念だったな?』
『サグメを喜ばせることが出来なくて』
ガイメイ『そうか……
俺は、そのために……』
彼はただ、母と慕うサグメの為に戦っていた
大義でなく目の前の大切な人の為に
その点凱たちと変わらない
見た目に厳めしい
ですが実際は少年のような人だったのですね
戦い済んで
サスケ『別にあんたの為にやったわけじゃねえ!』
凱『ハナ膨らんでんぞ~?』
勘違いしないでよね!!
改めて喜び合うトルーパーと十勇士
すっかり「ダチ」になったサスケ
もう「若」ではない
その距離感も微笑ましいですわ
トウカイ
羅真我『機は熟した……』
一同『うぉぉ!?』
しかし羅真我の力で、道が「倒壊」し分断
残ったのは凱を除くトルーパー
そしてサスケの計五人
要である覇皇帝を欠いたメンバー
対し凱たちのほうも、必要な四人がいないので覇皇帝を呼び出せないメンツになった
どちらも深刻な戦力不足か
トルーパーvs.シメイ
龍成『全ての道は天導界に通じているから』
略・シメイ『この先は進ませない!!』
ローマかよ!!
いきなりフィールドが熱帯雨林に変化
蛇女シメイと激突
覇皇帝がないトルーパーに勝算はゼロ
ただシメイもサグメに密命
たぶんトルーパーを殺すな、という類いの命令を受けているはずです
或いは最悪「負けて死ね」と?
インメイ暗躍、覇皇帝と四獣士
インメイ『最期まで、自分が何者だったか解らぬとは
哀れな男だ』
前回曰く覇皇帝と四獣士には関係がある
インメイはガイメイの宝珠を奪取
ヤトゴジンの力?
ゴジンの力が分散したのが四獣士とか?
揺れるヤトゴジン
サグメ『ゴメイ……
間もなくかつてない試練が訪れる』
同じく体調が悪化するサグメ
介抱するゴメイ
輝くヤトゴジンの泉
ヤトゴジンはとっくに目覚めてて、サグメは抑えるために行動してただけなんでしょうか?
ゴジンは記憶も姿も失った
破壊衝動だけとなった神?
サグメは抑えよう命を削ってきたのか?
覇業の盾の隠し場所
羅真我『お前たちの命は頂くぞ!!』
倒壊で落ちた面子は、盾の隠し場所へ
凱が羅真我の支配下に
羅真我は13話、10年前にそうするつもりだったようにサイゾウ達の命を奪うつもりか?
五人の命を捧げて「盾」発動?
呪いの鎧、覇皇帝の本領発揮狙い?
魁人たちは戦力不足で勝てそうにない
凱達は羅真我に逆らえず皆殺し?
最悪苗字組のように、ここでサイゾウ達が揃って退場してしまうのかもしれません
何せ紫音が前例になってしまった
ここで死ぬ可能性は十分ある?
次回、第20話「シメイ」
シメイが受けた使命
表向きと違う命令、かつSTが圧倒的劣勢な状況
彼女、負けて殺されろとか?
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