鎧真伝サムライトルーパー 第5話 感想[リョウの行方]サムライ・ハートやっぱ名曲だな! ネタバレ
鎧真伝サムライトルーパー 第5話「刺怒根主」感想
公式あらすじより引用
遂に凱たちの前に姿を現した妖邪帝王、羅真我(らまが)。その圧倒的な力の前に凱たちは近付くことすら出来ない。
窮地に立たされた凱たちの前に龍成が遅れて駆けつけて、紫音と共にサムライトルーパーは反撃を開始する。
そして羅真我を守る結界を突破し、羅真我と凱たちが対峙する。
親父を倒す絶好の好機を凱は活かすことが出来るのか――。
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第5話 『刺怒根主』
あらすじ&先行カット公開
_____________🔥遂に凱たちの前に姿を現した妖邪帝王、羅真我(らまが)。その圧倒的な力の前に凱たちは近付くことすら出来ない。… pic.twitter.com/1KQOdNOezu
— TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式 (@samuraitroo_pr) January 29, 2026
龍成の最期、リョウの行方
📻️<ザー…ザザ…ガリ、ガリ…ピッ
🏯─── 《 配 信 開 始 》 ───🏯
【 羅 真 我 ト ー ク! # 2 】
提 供 : 妖 邪 界
🏯──────────────🏯妖邪帝王・羅真我と十勇士・名前組の5人が
ざっくばらんにトークを繰り広げるラジオ風番組… pic.twitter.com/HeI6XKylhb— TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式 (@samuraitroo_pr) February 4, 2026
Sadnessとは悲しみ
龍成、死別か……
最期まで助かる、助けてみせると信じた皆熱い
初回対決と真逆の構図とは因果
また凱は真田十勇士の長、その父・羅真我はやはり真田リョウだったのか
羅真我が術者、仇と判明直後にリョウとも判明
二重三重にショック!!!!!!
旧作後期OP、サムライハートに相応しい熱量
森口博子さん続投も激アツだ!!
織田龍成、その最期
龍成の受けた毒、まさかの羅真我直々だった
曰く怨念心を増幅、怪物化させるもの
龍成は怪物となり凱“たち”と死闘
対する凱は、制覇の剣の解呪に懸けた
辛くも成功も、羅真我は毒に「別の由来」から制覇の剣対策を施していた
結果、龍成に致命傷となり消滅
その時の龍成は、まるで凱の成長を喜ぶ父親のようでした
後を託せる人がいて本当に良かった……
羅真我、その正体と目的?
制覇の剣で仮面を割られ、真田リョウと判明
もちろん似てるだけの別人・血縁の線も
また時系列もおかしい
彼が妖邪界で消えたのは五年前
凱はそれ以前に生まれたか?
或いは妖邪界で、特殊な生まれ方と短期成長をしてしまったケースか?
メタ的には後者ですかね?
まさかカユラとの子ではないでしょうし
第2話ネヅ曰く、羅真我は本当の目的がある
やはり羅真我は、自分を討たせる為に暗躍させているって事でしょうか?
鎧の方が羅真我の本体?
リョウは傀儡?
そも羅真我は身体を交換できる
今の体、本来の身体ではないって事?
それで自分を討たせる為、サイゾウに命じて暗躍させているんでしょうか?
ネヅもそれを知っていたと?
凱、その出生は?
メタ的に、リョウに奥さんがいると複雑な気分になるファンもいるかもしれません
なので妖邪界の力で生まれた的な?
リョウが単独で産んだ的な?
或いはリョウ、ずっと前から妖邪界と交流?
融和を図ろうとしてたとか?
前から書いてますが、妖邪界は「戦国時代の人間」がそのまま生きてた事があります
羅真我、真田幸村その人って線も?
リョウと血縁だから似てた的な?
幸村は史実上では戦死
ですが兄は徳川方について血を遺しています
93歳まで生きた当時異例の長寿
頼りになりすぎ、幕府に「幼い将軍を引退せず支えろ」と頼まれ91歳まで現役だった逸話も
史実的にはリョウはこっちの末裔のはず
三種の神器、その極致
旧作では「剛烈剣」「命の勾玉」「輝煌帝の鎧」の三つでした
本作は制覇の剣、覇者の勾玉、??
三つの神器が覇王帝を生み出す
残る神器は鏡か?
旧作は五つの鎧を合わせてでしたが……?
旧作の輝煌帝は、妖邪帝王を討つ決戦兵器
五つの力を合わせリョウが装着
ですが単なる正義の力でなく、これ自体が善悪を越えたとんでもない代物
テレビシリーズでは単にそういう逸話
OVAではその点が強調されました
制覇の剣と相性が良い、別の力も示唆
なにそれ知らない
シリーズ初の第三勢力なのか?
カオス一族や地霊衆?
はたまた、本作は「旧作とはパラレルな別世界」的なフリなんでしょうか
何か色々噛み合いませんし
凱、プラモでもギミック再現か
第5話のアレ、30MF版「凱の肩アーマー裏が接続穴になってる」のも納得。てっきり他30MFと共用する為のギミックだと思ってましたがなるほど
一石二鳥の接続穴だったのか #サムライトルーパー #サムライトルーパー感想 pic.twitter.com/P6NryLVym2
— さよなき (@a_tranquil_time) February 4, 2026
3月発売の凱、肩裏に紋章接続穴が
裏返す事で再現できる様子
位置的に、これは他の30 MINUTES FANTASYとの互換にも使えるようです
というかその為だと思っていました
10日の30ML 新商品配信が楽しみ
美麗もキット化しそうな予感も?
冒頭 受け継いだ紋章
織田龍成『三年振りか……』
第一話時、織田龍成も「来るべき時」へ決意を新たに
前回ハシャいでた紫音と対照的
毒に浸食され、なおも前線へ
また第一話、敢えて煙幕で隠して戦闘
トルーパーの手柄にする為
自分では駄目だという強い思いでしょうか
自己犠牲が強すぎる……
龍成『味方に付ける……!? あの妖邪を!?』
作画を最高潮にブラッシュアップ
激アツじゃねえか!!
しかし龍成、本当は限界だった
当時サイゾウが凱を撃った「おかげ」で、龍成が助かってもいたのか
サイゾウが凱を人間にした真意は……?
龍成『ああ、ちゃんと導いてやれば……、アイツは真田さんのような炎の使者になれる』
『……かもしれない』
凱が仁、尊敬するリョウの後継者なのも影響か
実は龍成、凱のスカウトに反対してた
ナスティに推され納得
彼も元々、疑っていたのか
なおナスティ、羅真我の正体は知らなかった事がリアクションから推測
常識的には凱のことは聞いてそうですが
龍成の推し曲
凱『なんだよこの曲……
激アツじゃねえか!?』
龍成『だろ? サムライハートっていうんだ』
やがて合宿、凱を辛抱強く教育
凱が知らない1980年代ソング、サムライ・ハートを教えたのも龍成
メタ的に旧作後期OP曲
彼は凱が変わろうとしてると理解
懐疑から応援に変わった
彼がいたから凱は変われたんですね
凱『炎なら俺の方が似合うだろっ』
龍成『お前がヒーローに相応しい人間になったら
きっと顕れる……』
鎧は、人の意志が形状に影響するらしい
龍成、鎧の紋は初代サムライトルーパーのリーダー・リョウから受け継いだもの
彼の誇りだった
正直、ただ似てるだけかと思ってました
炎と光じゃ関係ないから
どころか重要すぎるものだった
龍成『サムライトルーパーは五人揃わなければ真の力を発揮できない
だがアイツがいれば!!』
紫音復活を、誰より心待ちにしていたのが龍成
前回、凱たちに縛り付けられ強制引退
でもそれは奴らの優しさだと
弟子たちを育て切った男の清々しさ
第一話での新生トルーパーは、龍成の厳しさに逆恨みし復讐すら企んでた節さえある
対し立派に想いを受け止め合ってるのね
妖邪帝王・羅真我vs.トルーパー
大和『あぁ!? なんでパーンってなった!?』
他方最前線、凱の一撃は防御壁に阻止
どころか羅真我の影術の餌食へ
羅真我は影を操り、同士討ちさせる術を使用
前回紫音が陥ってた症状
どうも同士討ちの結果だったのか
前回の回想、紫音主観は「四人の才蔵」と激突
たぶん仲間四人がサイゾウに見えた
三年前の龍成たち、羅真我単騎に負けたのかも
カマノスケの反応もそんな感じでしたし
と凱をあざけっていた羅真我
しかし見方を変えれば、これは確認作業だったのかもしれませんね
凱がちゃんと人間になれたか
そも凱だけ、幻術にかかっていない
わざと外したのかも
彼が仲間を襲うかの確認作業だったのか?
羅真我『あの男……、なぜ奥義を? まさか……』
龍成、光の術で同士討ちを解除へ
驚いて虚空を見上げる羅真我
これは「奥義」だと?
無自覚に、秘技以上のオーバースペックな技だったらしい
羅真我の視線は第三勢力がいることも示唆
今回言ってた「別の力」って奴?
ナスティ急行
ナスティ『炎の使者・真田リョウ……
龍成は彼にバトンを託されたの』
略『リョウは龍成に何かを感じ取ったんだと思う』
『だからサムライトルーパーの未来を託したの
龍成はその想いに応えようと、自分を犠牲にして身を捧げてきた』
リョウに託された龍成を案じるナスティ
リョウが感じた「何か」
それが奥義、羅真我さえ驚かせた何かと関係があるんでしょうか
また車両移動時は美麗が運転
昔はナスティの仕事だったのにねえ
『上手く行って良かったっ』
龍成、暗示が解けるか確信がなかった
成功させたのが「奥義」?
龍成自身、知らない何かがあったのかも
魁人の祖母といい謎ですね
凱『ケッ、お前ら痛めつけたら
戦力が落ちるだろ……』
魁人『ふっ……、今日もお前はウソが下手だな?』
凱『今日もお前はムカつく野郎だ!』
もうお前ら結婚しちまえよ
作戦を立て、サムライトルーパー再始動
際しまた凱が嘘を吐き、魁人が看破
いずれ凱が、また「信じられないこと」を口走る場面もあるのか?
魁人、すっかり凱の理解者ですな
紫音『それは嫌味か? 皮肉か?』
龍成『嫉妬……、かな』
紫音『あ?』
龍成はSTにとって、代えが利くメンバー
対し紫音は必要不可欠
何より若く、鎧の力をより引き出せる
嫉妬しちゃうよね……
なお紫音、18歳との事
また紫音は既に、サムライトルーパーの為いろいろな技術開発で寄与してきた
ホント嫉妬しちゃうよね……
初めて秘技を成功させたという大和
ホント本番に強いぜやまにぃ
ですが、羅真我を守る結界の話をしてて誰も見ていませんでした
また羅真我さまの話してる……
武蔵『あり(がとう)』
魁人『さ(ンキュー)』
紫音『どー(も、ありがとう)』
凱『ん』
礼しろと言われ「あり」で済ませた武蔵、意外にやまにぃに遠慮がないな血のつながらない義弟くん!?#サムライトルーパー #サムライトルーパー感想 pic.twitter.com/05hXyEdqjb
— さよなき (@a_tranquil_time) February 4, 2026
大和『略すな!? 凱に至っては頷いてただけだからな!?』
仲良しかよ!!
四人は合宿、寝食を共にして息ぴったり
どころか紫音も早くも!!
正直キャラデザ発表時、悪役くせえなと思っていた面々だったものの
もう彼らのこと大好きですわ
乾坤一擲の大勝負
凱『その名も!十勇士を持ち場から離して結界突破作戦……!!』
サイゾウ『御見事!』
まさかのノーツッコミ
実は十勇士、全員で結界を張り羅真我を守護
見抜いて陣形を崩し突破へ
だから彼らは動かなかったのか
また後から思えば、この結界は「初代サムライトルーパー」の技とよく似てます
リョウが教えたものなんでしょうか
目くらましで一気に王手をかけていた凱達
視界を塞ぎ、全員で羅真我に攻撃
しかし返り討ち
どころか制覇の剣すら奪われてしまいました!!
いやホントどうなることかと
羅真我『このナマクラが制覇の剣だと……? 笑わせるな!!』
紫音は本物を温存していた
しかし見抜かれた上、胸部を貫かれ重傷
以降戦線離脱
単に羅真我が格上すぎるからか
或いは人工アーマーの限界か
ナスティ『三種の神器が揃えば』
『覇王帝が現れる、と言われてる』
美麗『ハオウテイ?』
ナスティ『三種の神器が揃えば、覇王帝が現れると言われている』
アレ? 三種の神器に鎧自体は含まれないのか?
だとすれば旧作とは決定的な違い名称的にあとは鏡ですかね#サムライトルーパー #サムライトルーパー感想 pic.twitter.com/VqK3XAsUOg
— さよなき (@a_tranquil_time) February 4, 2026
『サムライトルーパーにしか生み出せない、どんな強大な魔も退けるという伝説の鎧……!!』
旧作では三種の神器は剣・勾玉・鎧
本作では鎧は別口か
後は「鏡」が足りないのかね
決戦兵器覇王帝の鎧
しかしナスティ、何か隠してると美麗が察知
また旧作では輝煌帝の鎧は白黒一対
OVAで黒い輝煌帝が登場
まさか羅真我の鎧、覇王帝と対になるもの?
『そのハオウテイが作られるのを阻止するために
侵略してきたって事ですか?』
ナスティ『そ、そうね……』
どうも違うし、知っているらしい
実際、旧作の妖邪帝王は「トルーパー育てる」こと自体も目的に含んでいた
そうすれば自分も強くなるから
本作も同様?
あんた覇王帝のなんなのさ?
『俺一人で制覇の剣を守れるかどうか、怪しかったんでねえ』
前回、無双してやると自信満々だった紫音
しかしちゃんと理解していた
決して傲慢でなく頼りになる男か
紫音は偽の剣を囮に、敵をこちら側に引っ張り出して叩くつもりだったらしい
全員集合はさすがに予想外だったか?
龍成の毒、その術者の正体
羅真我『三年前……、貴様にその毒を盛ったのはこの俺よ……!!』
略『怨念を増幅させて醜い怪物にするモンだ』
略『負の心に支配された人間の末路……
味わうがいい』
術者を倒せば解毒できるはずだった毒
実は羅真我が術者!?
そして毒の作用で、龍成は怪物化
人間の負の感情が妖邪界を生み出したように
似た作用を引き起こすもの
凱を人間にした作用の逆だったのか
回想・リョウ『君に「仁」の心を感じるからだ』
龍成『これは……!?』
『炎の紋章だ、託したぞ』
怪物化寸前、初代サムライトルーパー・烈火のリョウに紋章を託された記憶がよぎる
現在のリョウ、遂にハッキリ描写へ
良い意味でおっさん
ナイスミドルといった落ち着きではない
親しみやすく若々しい姿でしたわ
サムライ・ハート
龍成『俺の気持ちが解かるか…!?
俺の孤独を! 俺の怒りを! 俺の絶望を!!』
略『俺が全て壊してやる……』
『俺が全てを……
俺が…!! 』
『!?』
『………皆、俺を殺せ!!』
龍成の憎悪はまず紫音を標的に
以降ひたすら「俺が」と
思うに龍成が、選ばれなかった「俺じゃなかった」事への裏返しでしょうか?
龍成は年齢、16歳じゃない事が致命的
世代じゃなかった
彼は捨て駒になろうとした
でも本当は、自分が戦いたかったと思います
その想いを溜め込んでいたのか
略・回想・凱『侍の心って意味か?』
『この歌を覚えれば、俺も少しは人間っぽくなれるかな?』
龍成『何言ってんだ?』
凱『?』
龍成『お前は、どっからみても人間だ……』
とっくに、じゃなく「お前は人間」だと
最初から人間だったよと?
凱、旧後期OPサムライ・ハートを口ずさみ参戦
龍成への想いを募らせ迎撃へ
第一話と真逆の構図の再戦
当時妖邪だった凱と戦った龍成
怪物化した龍成と凱
曲も場面も激アツじゃねえか……
ですがあれは、人は殺せと「それが常識だ」と教育されたからだと劇中で明言
人殺しか否かは人間の条件じゃない
常識は時代や場所で違う
最初から凱は自我が、人格があった
それで十分に人間か
助かる、助けてみせると信じて
魁人『あいつは殺そうなんて考えてない!』
大和『なんでそう言い切れるんだよ!?』
魁人『ひと月も共に過ごせばサルでもわかる!!』
理屈じゃなく、人柄で信じてくれるとはなあ!
実は凱は「勝算」がちゃんとあった
魁人以下、凱を信じ徹底抗戦
繰り返しますが状況が第一話と酷似
なら凱を人間化した弾丸は?
サイゾウ、指示した羅真我はどうやった?
神器に近い力を持ってる可能性?
凱『じゃあ、一生かかって無理だな……
俺は大勢の人を殺しちまったから』
龍成『後悔してるのか?』
『確かに、お前は取り返しのつかない事をした……
だからこそお前にしか出来ない事
戦う事で償っていくしかない』
『お前ならなれるよ』
『仁の心を持った、炎の使者』
凱『なんだよ……、仁の心って』
龍成『今にわかるさ』
仁とは、主に「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、儒教における最重要な「五常の徳」のひとつ。また仁と義を合わせて、「仁義」と呼ぶ。古代から近代に至るまで東アジアの倫理規定の基盤であった。儒教的社会秩序(礼)を支える精神、心のあり方である。
wikiより
この時点でも、自分の為に他人を傷つける事を当たり前だと思ってきた凱
だがすぐに解かるようになると
何故なら「炎」だから?
炎は仁、勾玉がそう示したから?
そして合宿の前、魁人の祖母を悼んで戦ってくれたこともあった
そこに確かな素養を見たのか
回想・龍成『戦う覚悟がないサムライはいらない!』
魁人『俺の戦う覚悟……、少しは育ちましたよ!』
略・龍成『熱意だけあってもね……』
大和『どうだ! 熱意だけとは言わせねえぞ!!』
回想・龍成『君には期待してるンだけど? 』
武蔵『僕……、期待に応えられてますか!』
魁人以下、龍成に厳しい言葉を受けていた
だから今、その成果を見せると奮闘
本作は、ヒーローや祖母など「尊敬する誰かの想い」を継ぐ構図が幾度もありました
今回はその極致か
道を切り開き、生き様を継ぎたいと思わせる男
まさに「織田」ですね
いわゆる必殺技にあたる秘技
大和が岩を砕いて包囲し、武蔵がその岩を氷に変えて一気に凍結させる連携!
さすが義兄弟、秘技も連携
そして武蔵の父とは?
魁人も祖母がまだ謎を残してますし……?
凱『炎上……!!』
実は凱、本物の制覇の剣を託されていた
その浄化能力に懸けて一閃
死亡フラグをへし折り、龍成を解呪・人間に戻すことに成功したのでした
良かった死はミスリードだった
多すぎた死亡フラグ
でなく負傷引退エンドだったんですね!!
と思ったんだよ!!!!!!!!!!
“別の力”、織田龍成の結末
羅真我『そいつに使った力は妖邪界とは別の由来のモノだ……
それは制覇の剣と相性が最高でなあ!』
『交われば一気に活性化される!!』
『人間如き、すぐに灰燼に帰す……!!』
龍成、羅真我の仕込みで消滅し死亡……
まさかの妖邪界とは別の力
なにそれ知らない!?
第三勢力の力?
或いは制覇の剣、三種の神器の力という事?
残る鏡に由来する力?
それとも羅真我自身が、“覇王帝の鎧”と同類の力を持っている証でしょうか?
それなら制覇と相性抜群でしょうし
『サムライ・ハート……、やっぱ名曲だな!』
凱『なに言ってんだよこんな時に!?』
龍成『お前はもう……、立派な炎の使者だ……』
『託したぞ』
織田 龍成、皆に後を託して消滅へ
織田信長の如く夭折……!!
凱を「人間」に育て上げ、リョウから継いだ仁の紋章を託して鎧を完全なものとした
これまで凱の鎧は紋章がなかった
受け継ぐ流れだったのか………
龍成『紫音……、サムライトルーパーを……、頼む』
龍成はサムライトルーパーに看取られ消滅
ですがまだ戦場
駆け寄ろうとした美麗がナスティに制止
戦場では足手まといになる
ナスティは誰より知ってる事ですものね……
凱『人間は……、悪くねえ生き物だ』
『お前が、そう思わせてくれた』
遂に人間を肯定、龍成のおかげだと
龍成が凱を“人間”にした
凱を育て、後を託し散っていった
龍成の在り方は、兄貴というより「父親」を思わせるものでしたわ
続く場面に繋がる意味でも
仮面の下、凱vs.妖邪帝 羅真我
凱『秘技! 火炎斬ッ!!』
仮面両断、羅真我の素顔
ナスティ『あれは……、リョウ!?』
凱、双剣でなく制覇の剣一刀流で秘技発動
羅真我と真っ向激突し仮面撃破
正体がリョウと確定へ
真田十勇士の長・凱は、真田リョウの息子だったという訳
龍成の死に劣らぬSadness、悲しい真実
鎧に操られてるパターン?
リョウが虐殺を行った「事実」は変わらない
旧作で人一倍優しく、自己犠牲だった
本作、そのリョウに虐殺を行わせた「脚本」を憎むファンがいても仕方ないかもしれません
ただやはり物語的には興奮します
前振りが奇麗に繋がった……
たぶん羅真我の目的は二つ
羅真我は、より強いボディへ凱を鍛えたい
リョウは羅真我を討たせたい?
特に今回、羅真我と十勇士が消極的
それは多分、凱をより強くするために敢えてやってるんじゃないでしょうか
旧作も似た側面がありましたから
リョウは多分、鎧に操られている
自分ごと討たせたいのか?
またサイゾウといい、妙に挑発的なんですよね
そのくせ消極的
凱に倒されたがっているんだろうなと
羅真我は、凱を新たな体にしたい
今の身体も借りものだったと?
また羅真我は、鎧の力を引き出せる16歳まで待つという方針でした
彼が「鎧」である証?
彼は鎧が本体だと考えるべきか
羅真我は、覇王帝の鎧と対になる存在か?
旧作OVAでは、三種の神器・輝煌帝の鎧と対になる「黒い輝煌帝」が登場
装着者を蝕む黒い鎧
まんま羅真我っぽいなと
まあ旧作の妖邪帝王アラゴも、みんなの鎧の「元」になった存在でした
アラゴも鎧の一種(暴論)
羅真我も似たようなもの?(暴論)
次回、第6話「離守舵跡」
鎧真伝サムライトルーパー 感想 2026年1月
鎧真伝サムライトルーパー 第1話「賦露楼寓」
鎧真伝サムライトルーパー 第2話「阿亜魔亜」
鎧真伝サムライトルーパー 第3話「璃无駆」
鎧真伝サムライトルーパー 第4話「魂伐闘」
鎧真伝サムライトルーパー 第5話「刺怒根主」
















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