Fate/strange Fake 第10話 感想[セイバー陣営の謎]ギルガメッシュは許されない ネタバレ
Fate/strange Fake 第10話「黄金と獅子」感想
公式あらすじより引用
バーサーカーを退けた真アーチャーは、絶望を体現するかの如く警官隊の前に立ち塞がる。一方でアーチャーに対峙するセイバーはその迅さと宝具の連射により、英雄王に対抗せんと戦場を駆ける。そんな中、セイバーによる無尽蔵を思わせる宝具の連射を目にしたハンザは、その源たる魔力を供給するアヤカにある疑問を向ける。
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◤『Fate/strange Fake』第10話
先行カット&あらすじ公開 ◢第10話「黄金と獅子」
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第11話「蒼ざめた騎士」
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予期せぬ乱入、病院攻防は劇的展開へ
ギル、掟破りのゲート・オブ・バビロン封鎖!?
第0話で召喚に使った「鍵」か
鍵で止められた本気ギル、まさかの敗退へ?
ギルはセイバー、アルケイデスを裁定
裁定を下していたギルが、裁かれ散るとは因果
ギルを真バーサーカーは許さなかった
あの見た目でメソポタミア絡み?
超古代科学メソポタミア?
叫び声は洪水、口は火、その息は死なのか?
まさかのジョン生還
ジョンのドリルは天を衝くドリルだ!!
キャスターこと戯曲家デュマが協力し、フラットとジャックが“混ざる"場面も
とまれアルケイデス=ヘラクレスに致命傷
神話で彼を死なせたヒュドラ毒を直撃
英霊の死因を突いた!
本作ならではの逆転劇か
それでもアルケイデス、耐えている
しかしフラットの手で魔力暴走
もはやアルケイデス、満身創痍なのか?
セイバーとアヤカの重大な課題
セイバー、何やら異常を抱えているらしい
霊基の源に異常を抱えているらしい
またアヤカ、魔力量の異常さを露呈
ハンザの問いが「何者だ」から「何だ」と人扱いから外れるのが辛い
なんと綺礼を幻視する場面も
アヤカも無自覚な「何か」
かつての綺礼のように、アヤカも己の歪みに向き合わされると言うのか?
ここにきてまさかの愉悦部活動記録……?
いつになく本気、即ち絶対勝利とされたギル
しかし宝物庫を止められ困惑
止めたのはイシュタル
FGOでは良いコントも、今回「凛の影響のないイシュタル」は可愛げないことおびただしい
ギル、彼女が連れた真バーサーカーに直撃
前回ジョンに続き、ギルが生死不明
毎回誰かが死にかける
次回も誰かが死にかけてしまうのか?
ジョン同様、ギルも無事なのか?
お願い、死なないでAUO!
あんたが今ここで過労死で倒れたら、ティーネさんやエルキドゥとの約束はどうなっちゃうの?
次回「ギルガメッシュ死す」
デュエルスタンバイ!
スノーフィールド病院前
冒頭 遅すぎた撤退命令
オーランド・リーヴ警察署長『作戦中止!
撤退しろ!?』
アルケイデスのワンパンで、再起不能に追い込まれてしまったジョン・ウィンガード
困惑した同僚たちも吹き飛ばされ行動不能
格が違う
やはり英霊に人が挑むなど無理無茶無謀?
衛宮士郎はとことんイレギュラーか
アルケイデス『混沌たる殺人鬼よ
人を相手にここまで力を振るえるとは思わなかったぞ』
ジャック・ザ・リッパー『人と呼んでくれるのかね
あのような姿をとった私を』
アルケイデス『姿かたちなど些細なことよ』
『私は貴様の名すら知らんが、今の戦いだけは心に刻むと約束しよう』
ジャック・ザ・リッパー『すまない……
マスター……』
ジョン、そしてジャック退場を思わせる冒頭
アルケイデスに矢を向けられるジャック
本気も本気のギルを相手にしたセイバー
どっちを向いても敗北必死
そんな彼らの逆転劇か
回想・フィリア『お前の中に焼きつけられた赤ずきん……
私が薄れさせてやろう』
曰くアヤカは、赤ずきんに食らいつくされる
その前に薄れさせるべく参戦
赤ずきんこそ魔力の源?
アヤカは、赤ずきんに浸食されているのか
それともあっちが本体か?
今はイシュタルの器、ホムンクルス・フィリアの言葉
イシュタルへの布石でもあったか
市街 獅子心王、最大の武器
獅子心王リチャード一世『俺にはあんたに届く要素は少ないかもな?』
『だが!』
『速さなら、俺が勝てる!!』
全て格上な神代英雄、ギルに唯一勝ると自負
圧倒的なスピードで迫っていくセイバー
奥歯に加速装置入ってんのかーい!!
当然のような壁走り、天舞う王に「走って」迫ろうというのか
ビルの山を跳び、谷を超えて
さながら忍者
さぞや名のあるハットリくんに違いない
コメントより引用
セイバーの特殊スキル『神速」は、彼の戦場での電光石火ぶりに由来するスキルです
戦闘時間が長引く程に敏捷性が上昇していき、最大速度はアキレウスすら上回ります
速いの代名詞アキレウスより速いとは
アキレウスよりはやーい!
ガンダムで言えばV2ガンダム的
V2はΞガンダムやペーネロペーの発展技術「光の翼」ミノフスキー・ドライブ
この翼は加速し続けるのも特徴
最終的に亜光速に至るとか
なお技術的にはまるで不完全
あの光は、推力に変換しそこなった粒子が漏れている“無駄なエネルギー"そのものなのです
まあビームそのものなので応用できますが
ティーネ『英雄王のマスターである以上、あの方の背中を見続ける義務があります!』
ギルの背を見守るティーネ
さすが忠臣
ですがこの在り方がいけなんだとは
背中を見るだけではいけなかった
掟破りの獅子心王
セイバー『エクスカリバー!』
ギル『甘いわ!』
セイバー『エクスカリバー!!』
ギル『!?』
なんとセイバー、投擲でそこらに刺さった宝剣を宣言通り片っ端から借用
片っ端からエクスカリバー!?
生前私物にそう名付けた生粋のマニア
死後に至っては、手で持ったもの全て聖剣に
エクスカリバーのバーゲン!!
惑星ベジータの王子も呆れそう
セイバー『エクス……、カリバァァァァ!!』
しかし遂に砕けた盾、奉公ご苦労!
迫るセイバー近接エクスカリバー
黄金の英雄王と獅子心王の激突
しかしねぇ君、ガンダムなら黄金と獅子といえばバンシィなのだから……
なんとも景気のいい戦いだった!
シグマ『俺も行こう』
直後、シグマ狙いの投擲
ジェスター『いい判断をしたな小僧~』
『もしも先刻
かくも可憐な彼女を置いて
ひとり撤退するなどしていたらァ~』
『心臓を抉り! 砕いて! すり潰し砂と練り合わせて養豚場の餌箱にバラ撒くところだったよ~』
『だが最悪な判断をしたなァ?』
『矮小な人間如きが
我が愛しの君と共に歩もうなど決して許される事ではないわ!!』
対し現れましたストーカー
皆さんお待ちかね!
アサシンに寄り添われたシグマに怒り心頭
要は退くも殺す、進むも殺す
殺すだけでは済ませない
空っぽの鍋を煮詰めてそうなヤンデレぶり!!
その戦いは次回に続く
シグマとアサシン、マスター・サーヴァントではない一風変わったコンビ
当然シグマ、ウォッチャーで把握済み
ジェスターの能力、遂にネタバラしか
『お前の中の残弾は後行くつ残っている?』
ジェスター『貴様……
どうやって私の情報を知った?』
ジェスターはアサシン召喚時に殺された際、胸に回転弾倉めいたものが出現
銃がシリンダーで次の弾を込めるように
次の命に切り替えたのか
命として別物に
だからこそハンザさえ気付けなかったのね
あの人の腕は3mも伸びるのに……
庭園のフラット
ジャック・ザ・リッパー『ここで令呪を使う愚か者は君一人だろうな?』
なんとフラット、令呪でジャックを強制脱出
ですがジャックは宝具を奪われ戦闘不能
こんな私の為にと呆れるジャック
実際、魔術師の合理的判断とは程遠い
ですがサーヴァントを、令呪によって救う稀有なケースとなりました
やっぱりフラット君は天才エスカルドスやで
フラット『でも、そのジャックさんは今とは別人なんですよね……?』
再召喚すればまた宝具を行使できるようになる
だがそれでは「別人」になると
宝具を奪う宝具により使用不可
さすが奪う事に定評あるヘラクレス
表へ出ろ!
どころか仮に倒しても戻らない、再召喚でもされねば無理という致命的なものらしい
地獄から来ないジャックになっちゃった…
どれだけ深々と奪われたのか
ですがまさかこれが「勝機」とは
キャスター『俺の名はデュマ』
『アレクサンドル・デュマだ、聞いた事ないか?』
急に現れ、さらりと名乗るキャスター
三銃士のアレクサンドル・デュマ
破天荒な逸話を多数残す19世紀フランス作家
偽宝具もその逸話由来か
劇作家でグルメな事でも有名
高じて料理大辞典も執筆
また共作者と共に、とかく多産な作家
その多産さが、そのまま宝具にも活かされているらしい
黒人と混血を引く
その点もアメリカ舞台にぴったりか
フラット『俺、三銃士の映画もアニメも人形劇も見ました!』
三銃士作者のデュマ『そりゃありがたいね』
略『話に食いついておきながら
俺の影に術式を仕込むのは
いかにも魔術師だ……』
しかしフラットが、抜け目なく魔術を仕掛けてきたと見抜きキャスターは警戒
だが同時にそのまま話し続けた事に違和感
普通すぐ発動させる
話をしたい、など油断させる嘘のはずなんだと
作家、キャスターになりがち
フラット『敵じゃないのに発動させたら魔力の無駄遣いだし
あなたに悪いじゃないですか?』
デュマ『……ふっ、小僧、お前よ』
『魔術師らしかねえが
目的の為に
自分の命を鍋にぶち込む覚悟はあるか?』
しかしフラットが、ただ対話したくて「用心」に仕掛けてきた為でしょうか
フラットはただ対話したい
その為に躊躇なく仕掛けるのはサイコパス
ですが魔術師の非情さとは違う
敵であるはずのキャスター、英霊とただ話したい「おかしな奴」だと認めてくれたのか
聖杯戦争にいそうで、あまりいないタイプ
偉人と話せるチャンスと捉えた男
さすが英霊と仲良くなりたいフラット!!
目的の為なら死を辞さないのが魔術師
彼らはあらゆる犠牲を問わない
フラットが「らしくない」なら、その度胸もないんじゃないかと思ったんでしょうか
鍋、という例えがデュマらしい
小鍋立てかな?
アルケイデスに貫かれるフラット
ジャック『マスター?!』
並行しキャスターの説明が描写
アルケイデスに挑み、貫かれたフラット
勝つ為に魔術師と英霊が挑む
英霊は強すぎる
とはいえ人間、魔術師もサポートは出来る
これも聖杯戦争一つの理想形か
宝具、フラットが負ったリスク
回想・デュマ『誰にでもなれるってのは最高の材料だ
そいつと小僧の存在を混ぜることで
能力を一時的に強化させられる』
『だが』
『殺人鬼と煮詰めたマスターに
どんな副作用があるかは想像もつかねえよ』
フラット『え? それだけですか?』
デュマ『!?』
II世「私の苦労、解かって頂けたろうか」
デュマは、フラットとジャック・ザ・リッパーを混ぜ合わせてくれたのか
彼は疑似宝具を作りだせる英霊
ジャックはどんな「もの」にもなれる
デュマはジャックを「物」として調整
フラットと混ぜ合わせたと
コメントより引用
遥か終わらじの食遊綺譚(グラン・ディクショネール・ド・キュイジーヌ)
物品を『昇華』させ擬似的な宝具すら製造し得るデュマの要となる宝具。今回はこの宝具を応用してジャックの霊基を『調理』してフラットとの魔力経路を強化して存在を擬似的に混ぜ合わせた。どんな『物』にでもなれるジャックだからこそできた裏技といえる。
どうも展開上、ジャックにはこっち
料理になぞらえた宝具
もちろんジョンの疑似宝具にも使用
ただの義手ではないと思いましたが……?
悶絶、大英霊
回想のデュマ『マスケティアーズ・マスカレイド』
略・アルケイデス『ぐわぁぁぁ!?』
フラット『ジャックさんから奪った宝具の力
その部分を介して
魔力の流れを混乱させる術式を流し込みました!』
アルケイデスはジャックの力を奪い、分離不能なまでに自分に溶け合わせた
そのジャック成分を媒介に使った
発動には至近距離に近づく必要があったと
さながら異物の拒否反応のよう
こちらを見てるお客様の中に医神ガンダムアスクレプオスはいらっしゃいませんか!?
奪ったのが運の尽きとはインガオホー!
ジャック『私では持てぬものもあるからだ』
フラット『アーチャーさんのマスターさん
もう令呪を使い切ってますよね?』
『もし一画でも残っていたら、その繋がりの力に弾かれていたと思います』
そこまで見えたから打って出た
本来ジャックは能力もろともコピーできる
故にジャックが、フラットに化けて同じことをやってもいいはずでした
でも先の発信機のような再現困難もある
フラットの「眼」も?
或いは単に頭の回転といった話か
ダメ押しにして致命的
アレクサンドル・デュマ『役者が勇気を見せたんだ
俺も少しは筋道を直したくなるってもんだよな?』
『お前らみてェな奴こそ、英雄であるべきだ』
アルケイデス『お前は!?』
クランカラティン『『ジョン!?』』
ジョン愛されすぎ問題
続いてよもやのジョン・ウィンガード復活
よもやよもやだ!
ですが彼も志ある限り折れない"主人公"
デュマ賞賛は伊達じゃなかった
ジョンみたいなの主役の話は売れるんだよ!
コメントより引用
銃士達よ、風車に挑め(マスケティアーズ・マスカレイド)
一度の召喚につき一定回数しか使用できないデュマの宝具。対象人物の人生にキャスター自身の体験や創作物を上書きし『執筆・改稿』することで強化を与える。強大な相手に立ち向かう者へと施す強化なので通常は人間にしかその効果を発揮しないが対象の力を数倍数十倍にも引き上げることが可能。これによりギリギリ生きていたジョンは復活&大幅なパワーアップを遂げた。
いやドン・キホーテやんけ!?
西班牙ミゲル・デ・セルバンテス作
宝具名まで他人のもの
それをルビで自分の作品に引き寄せてる
実にデュマらしいやり口ですわ
ジャケットアーマー・パージ
フラット『……ゲーム・オーバー!』
義手も装甲が外れ、生身の腕が露出
これぞ本物以上の義手か
どこが本物以上って中から剣が出る
さぞ名のある超魔生物ハドラー様とお見受けする
ヘラクレス殺し
アルケイデス『ヒュドラの毒を行使したか……』
なんと生前、ヘラクレスを死に至らしめたヒュドラ毒が仕込まれていた
英霊は死因、逸話にまつわる弱点を持つ
聖杯戦争の鉄則ですね
だから本来、真名は隠すもの
なおヘラクレスは妻を騙されて毒を着て死亡
妻がネッソスに「自分の血は媚薬になるので、ヘラクレスの愛が減じたときに衣服をこれに浸して着せれば効果がある」と騙された
猛毒、あまりの痛みに大英霊も耐えかねた
怒って無実のリカースを殺した
やがてせっせと薪を組み、その上に横たわった
火矢で介錯して貰ったとの事
さすが英霊、死に場所を自分で作った
アルケイデス『だが貴様に与えられた力は神の加護などではない
人と知が生んだ力だ』
『同胞よ、賞賛しよう』
『そして哀れもう勇者よ!』
『この穢れた私の血を、我が魂が抱く復讐の炎も! 死毒程度のもので染められるものかぁ!!』
本来なら「誇り高く」負けを認めてたらしい
しかしアルケイデス、即死はせず
この程度では止まらぬと飛翔
かくてこの局面は終戦
ジョンやフラット達「人間」は、大英雄に賞賛させる戦いぶりをした
やはり人間は弱くも素晴らしい
人間賛歌の一戦でした
泥に毒に冒され、なお敬意を忘れぬ大英雄!
ハンザ『お嬢さん、君は何者だ?』
問題は、あれだけ撃ってまるで平気なアヤカ
あの魔力は彼女が供給してるはずなのに
ついでにアサシンにも供給
完全に人外
いかに模倣でも聖剣、宝具連発は異常
地脈と繋がっているティーネ、数万の命を魔力としたバズディロットとは違う
しかしこの量、まるで聖杯ですが……?
この困惑が、ハンザに更に踏み込んだ一言へ
アヤカは知らなすぎる
ここまでの能力は「生まれ持った」だけでは、説明がつかない域だからか
最低でも何かを知ってなきゃおかしい域
無知すぎるのか
モノ扱い
かつて聖杯戦争に「人の形をした聖杯」と自認しているヒトがいました
アヤカもその同類だと?
キャスターなら調整できるのか?
セイバー、不可抗力の接近戦
ギルガメッシュ『教会ごと消滅させるつもりだったのだがな』
アヤカがいる教会の盾となってセイバー敗北
足を止めて迎撃を強いられた
どこまでも巻き込んでしまったアヤカを守る
まさにミスター・キシドー
回想・言峰綺礼『これの末路に興味がわいた』
綺礼・子ギル・赤ずきんを幻視するアヤカ
アヤカはかつて、Snの舞台・冬木市の言峰教会を訪ねていたらしいと判明
際し子ギルを見ていた
Haのように若返り薬で子供になってた
アヤカが忘れようとした記憶か
綺礼『ギルガメッシュ、かつてお前が私にやったコトだ』
アヤカは、自分の本質に目を背けているのか
赤ずきんとは彼女自身?
ジャックのような都市伝説、フォークロア?
綺礼はZeroで自分の歪んだ本質を、ギルガメッシュにじわじわ指摘された事がありました
ギルはそんな彼を見て愉悦していた
今やその綺礼も愉悦部
綺礼は同じことを、アヤカにしようとしたと
少女よ喜べ、私も悦ぶ
遠く拠点から見守るティーネ
ティーネ『勝てる……、勝てます! ギルガメッシュ様!』
信頼し見守る
際し令呪を作画的に強調
彼女の失敗を前振りする構図か
ギルガメッシュ『雑種』
『貴様なにを内包している?』
略『貴様自身の霊基の源の話だ……
いずれにせよ、貴様はまだ戦う理由を持ち合わせていないらしい』
略『雑種、貴様への裁定は』
アヤカもセイバーも「外面」にすぎない?
自身知らない本質を持つ者?
セイバーは本来持つべき望みに無自覚
自分で解ってない
その歪みを指摘し、裁定だとトドメの一撃を放とうとしたギルガメッシュ
完全に詰み、でもだからこそ
ここから生き延びるなら価値があるのか
その試し、さすがは王!
決戦、黄金と泥
コメントより引用
本来のヘラクレスならヒドラの毒で死亡するか、敗北を受け入れますが、アルケイデスは体内の冬木の聖杯の泥でヒドラの毒をいくらか相殺し、大英雄ではなく復讐者であるが故の往生際の悪さで戦闘を続行しました
それでも彼の精神力でも数日もすれば発狂する程の激痛に苛まれてます
ギルガメッシュ『その程度の穢れた泥
俺に払えぬと思ったか?』
アルケイデス『強き王よ、そして弱き戦士よ
貴様を屠るのはその穢れではない!』
ギル『ほう?』
アルケイデス『その泥に溺れる屍だ!』
『偉大なる敵にして哀れなる輩よ、貴様も我が狂奔と共に踊るがいい!』
泥じゃない、俺がお前を倒すと?
誇り高き大英霊ではないからこその生還だった
セイバー、アルケイデス乱入で生還
アルケイデスは満身創痍
最期にギルと決着をつけたくてきたのか?
ギルが半神ゆえ、神への復讐として付け狙っていたアルケイデス
戦士として決着をつけるべく現れたか
あの大宝具が「弓術」として発動
九つの毒矢が暴れ狂う必殺の矢
毒矢と言っても、ゲート・オブ・オブバビロンを次々叩き落とす規格外の変化球
ヘラクレスといえばヒュドラ毒の矢
彼のメインウエポン解禁か
先日再現した鳥も、この矢で打ち殺したもの
神話に語られる弓術の猛攻
師匠はご存じ「いて座」ケイローンで、彼を誤って殺したのもヘラクレス
ケイローンもヒュドラ毒に苦悶
以下省略「いて座」となりました
ギルガメッシュ『この俺が手ずから査定してやろう
貴様の毛皮が
果たしてどこまでを人の業と見做すのかをな!』
アルケイデス、宝具発動
『……ヒュドラの毒か、その程度の毒は貯蔵済みよ』
アルケイデスの衣は一切の武器が通じない毛皮
武器の域を越えた一撃で対処へ
決戦にもギル、余裕
動じもせず、アルケイデスに王の査定を下さんと猛攻へ
ヒュドラ毒はもちろん収蔵済み
つまり血清でしょうか
毒があるから解毒剤も余裕で作れる的な
ギルガメッシュ、第一の敗因
ギルガメッシュ『!!』
王の財宝庫ゲート・オブ・バビロン停止
倉の鍵を閉じられた!?
結果ヒュドラ毒の矢が直撃
どうもあやつは、この「ギルを殺すチャンス」をねっとり見定めていたらしい
幸いエルキドゥが介入したようですが……?
アルケイデス健在
とはいえ満身創痍
魔術師とマフィアの合理性に生きる男、バズディロットはどう判断するのか
単に魔力で回復を促すだけで済む?
ギルガメッシュ『そこまで堕ちていたか! 豊穣の女神イシュタルよ!』
イシュタル『堕ちたなんてひどい物言いね?』
『私がいる高みは最初から変わっていないわ
あなたが
私たちより上りつめたと思い込んでいるだけ』
略・ティーネ『宝物庫の鍵!?』
ギル『貴様……!!』
イシュタル『ただの人間には使い道のないモノよね?
でも私なら
鍵をかけ直すことくらいならできわ♪』
お客様に鍵をかけ直せる方がいらっしゃいました!!
閉じたのは生前、不倶戴天の女神イシュタル
初めてイシュタルと明言
ギルをも見下す神の鑑
彼女がギル召喚触媒だった鍵を使用
生前作らせ不要だと残したもの
第0話で本気になる前、エルキドゥが現れる前に「不要」とうっちゃったのが致命傷に
敗因:慢心王
やはり慢心王ノルマを越えられなかった……
常識的には回収しておけば良かった
ですがギルガメッシュですから
ティーネは忠臣として、王が捨てたという「判断」を尊重するタイプ
その判断の積み重ねetc可愛がられてる
回収しなかったのが正解
ですがここにきてインガオホーとなったか
不倶戴天の女神
『チョーシに乗ってマスターも置いてきちゃって♪』
『聖杯戦争は共闘なくして勝ち抜けるほど甘いものじゃないって
知ってるでしょ?』
『ていうか?』
『毒の激痛はまだ?
さっさと転げ回って私を笑わせなさいよ~♪』
共闘は実際大事、ギル敗因なのも間違いない
遠坂凛のメタネタでもあるのか
凛といえば共闘
逸話上仲が悪いどころじゃないイシュタル
今回は人格も最悪
FGOでは遠坂凛に憑依し、彼女の気高く愛嬌がありケンカっぱやくドジッ子に影響
思えば凛の性格、割と江戸っ子では?
凛が混ざってないと可愛げがない
可愛げが死んだ!
残響のテロル
ギルガメッシュ『我としたことが見誤ったか』
『本人ではなく劣化した残響とはな』
なおイシュタル、どうも本物ではない
ある種の残像みたいなものか
何せ神々は去った
タイプムーン世界で、神々は「世界」から去ってしまったとされています
女神の残響、コピーみたいなものか
何故そんなのが今ここに?
真バーサーカーの裁定
イシュタル『私が許しても、この子は許せないみたいね?』
散々裁いた英雄王が、裁かれて散る……?
悠々と去るイシュタル
ですが許すのではない
どうせ真バーサーカーが、ギルにトドメを刺すのだと踏んでの行動だったか
どこまでも悪辣
というかこの見た目でメソポタミアなのか
超科学メソポタミア文明……?
ギルガメッシュ『………!?』
英雄王、真バーサーカーに撃ち抜かれ敗死?
真バーサーカー、背部光輪を展開
その光を一点へ収束
子供が虫眼鏡で紙を焼くように
半神を焼き貫通……
なんという光輝
でも、七つの光輝には一つ多い気もしますが?
際しギルガメッシュ王は不可解な反応
呆然
無防備に直撃を許した
彼は「ギルの罪」そのものだから?
その貫通痕、何故か「芽」が
メソポタミア文明の光輝
そして樹木
ギルガメッシュにまつわるもの
まさかファイナルファンタジーでお馴染みの?
君そんなキャラデザだっけ……?
『嫌……、嫌……、いやぁぁぁああ!?』
完全にギルを主君としていたティーネ
彼が倒れ絶叫
ただコメントによればそれが敗因と
ギルを尊敬し、指導を受ける理想的な関係
しかしギルを信じ切り、彼を「サポートする」という発想が抜け落ちたのが敗因だと
フラットのように立ち回るべきだった
授業料にゃ高すぎるぜ!!
まっくろい疫病
死徒ジェスター『自らの手で、閉幕してしまおう』
決戦はギルガメッシュ敗北の衝撃的な結末
やがてライダー、おそらくこれまた神話級の代物が疫病を急激に展開
戦いどころでなくなり一時停戦
来たかEXAM
もといHADES
病を撒くライダーは数あるかもしれません
しかしガノタ的には一つだけ
それがおそらく正解なのか
アヤカ『私なんかといる時点で!
とっくに名前なんか折れっぱなしだよ~!?』
セイバー『……!?』
アヤカ『いいから早く!』
セイバー『君にそうやって自分を卑下させてしまうのは
英霊としての名折れだ……』
そのまま二人も「呪い」に吞まれ幕?
アヤカは自己否定
セイバーは自信を持たせたい
でもアヤカも、彼の為には必死になれる
物語当初のダウナーとは別人
いや今もダウナーですが、セイバー相手には明るい面がはっきり出てきています
そんなアヤカという個人
アヤカが内包する何か
セイバーは彼女を、彼女自身から守れるのか?
次回、第11話「蒼ざめた騎士」
RX-80PRだと?
Fate/strange Fake 感想 2025年1月
Fate/strange Fake 第0話「Whispers of Dawn」
Fate/strange Fake 第1話「英霊事件」
Fate/strange Fake 第2話「群像VS虚像」
Fate/strange Fake 第3話「英霊なき戦い」
Fate/strange Fake 第4話「半神達の追走曲」
Fate/strange Fake 第5話「スターパフォーマー《真打ち》達の宴」
Fate/strange Fake 第6話「彷徨える王のロックンロール」
Fate/strange Fake 第7話「神は黄昏より舞い戻り」
Fate/strange Fake 第8話「三流喜劇の舞台裏」
Fate/strange Fake 第9話「悪夢は倫敦の暁と共に」
Fate/strange Fake 第10話「黄金と獅子」
Fate/strange Fake 第11話「蒼ざめた騎士」
Fate/strange Fake 第12話「逃避の果て」
Fate/strange Fake 第13話「夢幻は現となりて【最終回】」



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ディスカッション
コメント一覧
ハルリはエジソンを召喚する予定だったんですが、イシュタルが近くに降臨してしまったので、それが触媒になって同じメソポタミア神話の存在が召喚されました
ギルの敗因の一つはティーネの依存です
ギルを敬愛したのはいいのですが、「我が王は無敵だー!」みたいなノリで応援してただけなのがよろしくなかった
ちゃんとマスターとしての心構えをしていたら、早ければ宝物庫のカギが閉じた時、遅くても真バーサーカーの攻撃が放たれる前に令呪でギルを撤退させられました
フラットが令呪でジャックを救い、さらに共闘してアルケイデスに一矢報いたのと対比になっています
アヤカの回想のギルが子供の姿なのは、冬木での10年の潜伏期間の大半を若返りの秘薬で子供になって過ごしてたからです
子供時代のギルは温厚な性格で、大人ギルとは別人格です
大人のままだと潜伏中に騒ぎを起こす自覚は流石にあった模様
言峰はアヤカに対して、「これの末路に興味が湧いた。ギルガメッシュ…かつてお前が私にやった事だ」と語っていた
かつてZeroでギルが言峰にやったように、アヤカが自分の本質・本性と対面するのを期待しているのか
ちなみにアヤカを聖杯戦争に招いたのはアインツベルンのホムンクルス
今やイシュタルの依り代になってしまってる少女です
余談ですが、FGOでギルがイシュタルに共闘を持ち掛ける決断をしたのは、イシュタルが依り代(凛)の影響でメチャ丸くなってるのを悟ったからです
本来のイシュタルだったら絶対に相容れないと判断してました
アニメでは説明をカットされてますが、fakeのイシュタルは「この地上にギルガメッシュとエルキドゥが揃って復活したら出現するように、オリジナルのイシュタルが地上を去る際に遺したコピーのようなもの」であるそうです
とんだ嫌がらせですが、イシュタル自身は「人間を守るため」だと嘯いています
原作でリチャードはエクスカリバーを合計20発も撃ってるので、ハンザが「何者だ?」と問いたくなるのも当然です
しかも偽アサシンにも魔力供給してますからね
シグマが偽アサシンを置いて撤退しても、一緒に行動しても殺そうとするジェスターはまさにストーカー
シグマはウォッチャーからジェスターに関する情報燃えていた模様
エルキドゥの参戦を知った時から、ギルは慢心を捨てて、本気で聖杯戦争に挑んでいました
しかし、エルキドゥが召喚される前の最初の慢心が命取りとなりました
まあ、アレがこんな形で使われるのを予想できなかったのは無理も無いですが
>銃士達よ、風車に挑め(マスケティアーズ・マスカレイド)
一度の召喚につき一定回数しか使用できないデュマの宝具。対象人物の人生にキャスター自身の体験や創作物を上書きし『執筆・改稿』することで強化を与える。強大な相手に立ち向かう者へと施す強化なので通常は人間にしかその効果を発揮しないが対象の力を数倍数十倍にも引き上げることが可能。これによりギリギリ生きていたジョンは復活&大幅なパワーアップを遂げた。
>遥か終わらじの食遊綺譚(グラン・ディクショネール・ド・キュイジーヌ)
物品を『昇華』させ擬似的な宝具すら製造し得るデュマの要となる宝具。今回はこの宝具を応用してジャックの霊基を『調理』してフラットとの魔力経路を強化して存在を擬似的に混ぜ合わせた。どんな『物』にでもなれるジャックだからこそできた裏技といえる。
セイバーの特殊スキル『神速」は、彼の戦場での電光石火ぶりに由来するスキルです
戦闘時間が長引く程に敏捷性が上昇していき、最大速度はアキレウスすら上回ります
本気のギルガメッシュを相手に、セイバーが単身であれだけ持ち堪えられたのは、
偽ランサーが手合わせの時にギルに近い戦い方をして予習させてくれた、
アヤカがセイバーの宝具の連続使用が問題にならない程の魔力量だった、
そして『神速』のおかげです
なおアニメではセリフで示唆するだけになってますが、ギルが教会を巻き込む攻撃をしてきたので、セイバーはアヤカを守るために足を止めて迎撃せざる得なくなり、敗北しました
本来のヘラクレスならヒドラの毒で死亡するか、敗北を受け入れますが、アルケイデスは体内の冬木の聖杯の泥でヒドラの毒をいくらか相殺し、大英雄ではなく復讐者であるが故の往生際の悪さで戦闘を続行しました
それでも彼の精神力でも数日もすれば発狂する程の激痛に苛まれてます