【プレバン11時】「HGUC リゲルグ(UCVer.)」「MG ネモ UCデザートカラーVer.」「MG ネモ UCVer」ユニコーンカラー三種一斉再販

プレバン2026年3月4日(水) 11時

HG 1/144 リゲルグ(ユニコーンVer.)【再販】

HG リゲルグ(ユニコーンVer.)

『機動戦士ガンダムUC』より、「袖付き」の機体として戦場に現れたリゲルグがHGシリーズで登場!
特徴である「袖」部分を新規造形で再現!さらに新たな武装を追加して設定イメージを再現可能!

価格 2,750円(税込)
予約受付開始 2026年3月4日(水) 11時
発送日 2026年7月発送予定

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元はガンダムZZで登場した量産機

設定はやや錯綜

一年戦争当時のゲルググを近代化改修したMS

元はアクシズでの練習用MS

しかし両肩バインダーには、キュベレイの技術が導入され非常にスペックが高い

また乗り慣れた者が実戦でも継続使用

親衛隊用MSとしても運用された程

アクシズ製MSの行方

ガンダムZZの続編は逆襲のシャア

しかし逆シャアではMSが一新

ではZZでの旧式機はというと、ガンダムUCで残党軍がまだ使ってると明示されました

またUCの先行案、ムーンガンダムでは「アクシズ製MS」の成れの果てが描写

ZZでのアクシズ瓦解時、シャアと別の勢力が残党を糾合した設定に

アクシズ残党MSの多くが同勢力に集結

逆シャアに出なかった裏付けとなりました

MG 1/100 MSA-003 ネモ ユニコーンカラーVer. 【再販】

MG MSA-003 ネモ ユニコーンカラーVer.

『機動戦士ガンダムUC』に登場する数々のモビルスーツの中から、
ユニコーン登場仕様のカラーリングで商品化。

成型色の打ち分けをしたランナーを投入し、本体のカラーリングパターンに完全対応!
バレルジャケットやロング/ショートのマガジンがセレクト可能な、劇中登場シーンで印象的なジム・ライフルが付属。

価格 3,850円(税込)
予約受付開始 2026年3月4日(水) 11時
発送日 2026年7月発送予定

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ご存じZガンダム時のエゥーゴ主力量産機

ガンダムUCでは連邦首都ダカール防衛に登場

エゥーゴは戦後、多くが地球連邦に合流

ネモはアナハイムが開発・生産し、想定以上のコストになっており合流の際に生産終了

連邦は新規生産したジムIIIを主力に

残ったネモは継続使用

主に地上軍の上位量産機となります

というのもガンダムZZ後、地上でのジオン反乱はほぼ終息に向かい極端に軍縮

地上はジムIIIどころかII止まりの基地も

ネモは最新鋭といっていい機体でした

連邦首都ダカール防衛隊

ジュアッグの分厚い砲身でサーベルを防がれ、コクピットを砲身に殴り潰される場面で登場

捨て身の旧式機とほぼ相打ちに

ネモは高価なガンダリウム装甲を採用

しかし質量攻撃は防ぎきれなかったか

ガンダムUCでの連邦首都ダカール

本来、ダカール編だけで原作一冊使う程の尺

アニメはトリントン編と統合し圧縮

ダカールの抱えた問題は、尺を圧縮した都合でほとんど描かれずじまいとなりました

もっともこの章、イスラム教が宇宙世紀移行で行き場を失くした事がテーマ

ムスリムの復讐という難題

間違いなく問題視されるので省略も当然

漫画版ではちゃんと描写に

MG 1/100 MSA-003 ネモ ユニコーンデザートカラーVer. 【再販】

MG MSA-003 ネモ ユニコーンデザートカラーVer.

『機動戦士ガンダムUC』に登場する数々のモビルスーツの中から、
ユニコーン登場仕様のカラーリングで商品化。

成型色の打ち分けをしたランナーを投入し、本体のカラーリングパターンに完全対応!
バレルジャケットやロング/ショートのマガジンがセレクト可能な、劇中登場シーンで印象的なジム・ライフルが付属。

付属武装 : ジム・ライフル、ビーム・スプレーガン、ビーム・サーベル、シールド

価格 3,850円(税込)
予約受付開始 2026年3月4日(水) 11時
発送日 2026年7月発送予定

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ガンダムUC、オーストラリア「僻地」トリントン基地の防衛隊として登場

残念ながら170mmキャノン砲は付属せず

トリントンは0083での舞台

周りがコロニー落としで壊滅した僻地

それゆえ0083では、核貯蔵地に採用

しかしUCでは完全な僻地

その背景上、同基地最新鋭機でした

ガンダムUCと砂漠

バナージとジンネマンの砂漠踏破が印象的

地球は人類の環境汚染で急速に砂漠化

当時連邦は「逆シャア」で新首都を潰され、元のダカールに再遷都したところでした

本来新首都、ラサを開発する資材が元首都へ

急激な都市開発が進んでいるところ

そんなダカールは環境汚染・砂漠化が深刻

本来この首都は、そうした「環境汚染の現実を実感させる」意図があったとされます

ですが環境改善の動きとはならず

過熱した再開発は止められませんでした

結果、環境汚染をやめ人類は地球から出ていくべきという「マフティー」過激化へ

連邦首都はそうした地球の末期状態を示す都市でもあったのです

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