ゴールデンカムイ 5期 第58話 感想[金塊の在処]終わりと始まりと金玉の裏 最終章 ネタバレ
ゴールデンカムイ 5期 最終章 第9話「決意の号砲」感想
公式あらすじより引用
花枝子の危機を察した杉元は、浴室から全裸で飛び出し、菊田と共に彼女を連れて逃走。その最中に勇作と鉢合わせ、彼の替え玉だとばれてしまう。ところが花枝子の心境の変化により、杉元のほうが求婚を断る流れに。こうして縁談は破綻し、杉元と菊田も別れたのだった。目を覚まし、次に菊田と会うときは本気で戦う覚悟をする杉元。だがその頃、暗号の解読を終えた鶴見中尉と菊田の間で抜き差しならない事態が発生していた……。
AmazonPrimeにて毎週月曜23時配信
【本日23時より放送ッ!!】
TVアニメ『#ゴールデンカムイ』
最終章 第9話(第五十八話)
「決意の号砲」
先行カット大公開ッ!!https://t.co/TeDCQuGf00いざ最終決戦ッ!!
大望を抱いた強者たちが、決戦の地へッ!!TOKYO MX 23:00~
読売テレビ 26:39~(通常より10分繰り下げ)
北海道放送 25:29~… pic.twitter.com/eWEcM646DA— TVアニメ『ゴールデンカムイ』公式 (@kamuy_anime) March 2, 2026
通算58話 暗号解読、決戦開幕ッ!!
今期ラスト62話へ、隠し場所が五稜郭と判明
隠し場所も北海道名所ッ!!
史実で土方歳三、新選組が終焉を迎えた地
ここで土方の夢がまた始まるとは因果
土方を見たら主人公と思え
瞬間、若い頃の姿が重なるとは熱い
尾形もまた、菊田同様に中央のスパイと確定
まあ尾形はそれだけではないにせよ
菊田さん、杉元が逝くのはだいぶ先になるぜ…
明治34年、童貞争奪戦に幕
花枝子お嬢、選んだのは杉元佐一だった
なんて見る目があるお嬢
無論杉元は断り、お嬢も諫められ断念
人は「家」に縛られる
ただそれでも、お嬢はきっと杉元を忘れなかったんだろうなと示唆か
彼女は自身の魅力で社会的に成功
家を越えて自身の力で生きた
そして傷病兵、未亡人たちに心を砕いてくれた
きっと梅ちゃんも杉元も助かった
ありがとうキンタマの裏を見るお嬢……
鶴見中尉は暗号を解いた直後に菊田を射殺
彼の死は反乱公言と同義
菊田を撃った弾こそ決意の号砲か
重いぞ月島ァ……
アイヌの金塊、その隠し場所
暗号解読、五稜郭に隠されていると判明へ
施設内のどこかは不明
もちろん暗号内に隠れてるはず
守りながら突き止める流れか
1901年 東京・帝国ホテル
冒頭 全裸の攻防戦
杉元『そのお嬢さんに手を出すなッ!!』
勇作の童貞を守り、花枝子に銃を向けた鶴見
彼女を庇う「弟」に笑顔になる尾形
やがて、弟じゃないと知りがっかりする尾形
おいやめろ可愛いなコイツ!
杉元『花枝子さん見ないでッ!?』
尾形、親に祝福された弟が「精神的に高潔な男」だった事に笑ってしまったか
或いは全裸の変態で笑ってしまったか
尾形心は複雑怪奇
不可抗力の接近戦
ハマ子『お嬢様!キンタマの裏見ないで逃げてくださいッ!!』
月島『尾形!笑ってないで止めろ!!』
菊田『(どうなってんだ!?)』
ホントそう!
勇作だと誤解して戦う鶴見少尉一行
全裸「勇作」に躊躇なくタックルした宇佐美
投げ技に耐え、ちんちんをブラつかせた杉元
ガン見する花枝子
前世でどんな徳を積めばこんな場面に?
月島、発砲
菊田『逃げろ!! ノラ坊ッ!!』
ハマ子『ここはあたしが食い止める!! 逃げてェッ!!』
お…、漢だ!!
杉元を身を挺して庇ったのは菊田
巻き込んだ負い目か
花枝子を、尾形を突き飛ばして庇うハマ子
やるじゃねえかハマ公!
おかげで脱出、ハマ子が見せてくれますね
杉元も魅せてくれますね
状況が読めた
花枝子『……!!』
勇作『菊田軍曹殿?』
キクタ『チガイマース』
菊田さん雑ゥ!!
鶴見、菊田乱入で状況を理解し介入を止めた
花枝子、本物の勇作登場で状況を理解
しかし彼女は杉元を選んだ
彼女は家でなく、人柄と顔で選んだんですね
命懸けで全裸で庇ってくれたんだもんな……
東京路上 令嬢・花枝子の選択
菊田『第二の作戦は、偽花沢閣下夫婦作戦だった……』
杉元『それもひどいですね……』
誰の良心も痛めることがない、いい作戦だ!
夫妻のフリして婚約破棄する作戦?
婦人役は杉元しかいないとして
旦那は菊田さんが化けるフリだったのかね
花枝子『私はあなたと結婚したいです!』
略・杉元『住む世界が違いますよ……』
脱出した花枝子、改めて杉元に求婚
大胆な求婚は花枝子の特権
ただの青春、気の迷いだったかもしれません
ですが人を見る目が確か
実に目の付け所がシャープです
杉元佐一『陸軍にでも入りますっ、白いご飯だけは食べられるらしいんでっ』
菊田『ン……』
しかし杉元、軍入隊を選択
後ろの菊田サン辛そうだ……
俺はまたやっちまったと苦しんだんでしょうか
杉元が軍を選んだ原因は菊田
彼が不死身の杉元を生み出してしまったのか
ハマ子『結婚は家と家との結びつき
ご家族が絶対に許しません』
案外その親と会ってみたら、相撲でもして意気投合しそうなのが杉元って男ですが……
花枝子、ハマ子に止められ求婚を断念
まず第一に、家が認めない
勇作の件とも重なる
こうしてみると現代ってまだ幸福
それ以上に、ハマ子は信じていた
ハマ子『華族女学校の“行き遅れ”なんて価値観なんてクソ喰らァえです』
略『ご自身だけで
優秀さを証明できるはずです』
こんなに巻き舌で応援してくれるなんて……
ハマ子、花枝子が面食いな理由を分析
彼女は時代的に“行き遅れ”
モテない屈辱を晴らす為、イケメンをはべらせ見返したい動機があった
でもそんな事、こだわらなくていいんだと
なんて漢らしい信頼なんだ……
『華やかな別の世界を一瞬でも見る事が出来ました……』
深々と下半身裸で頭を下げた杉元
感謝を尽くす
見識を広げてくれた感謝
こういう男だから惚れるんですよね……
杉元佐一、お勧めです♡
ナレーション『その後、財界の大物と浮名を流し
女帝とまで言われたが』
『日露戦争の際、婦人会に於いて
傷病兵の看護や戦争未亡人への援助に尽力した事は
あまり知られていない』
浮名、つまり恋愛や情事のうわさの的になった
事実花枝子は、財界でモテて女帝と謳われた
見事美貌、優秀さを証明
のみならず杉元、たぶん花沢中将夫人への労わりをかね日露戦争「銃後」で活躍
ハマ子の言う通り立派なお嬢様だった……
本物の勇作とすれ違う尾形
勇作、兵卒相手に真面目に敬礼
露骨に疑わしげな顔
勇作は卒業後、自動的に士官・後に軍幹部コースとなる士官学校の所属
なのに形式通り敬礼していった
理想的な軍人
こういうのは尾形的にいぶかる対象か
人間的な杉元に笑ったのと好対照
菊田特務曹長『どうせ俺は地獄行きの特等席だ』
『忘れてくれ』
略『俺が殺したようなもんだ……』
日露戦争を経て、この言葉は杉元・座右の銘へ
菊田の軍帽は戦争で死んだ弟のもの
弟を軍に誘ったのは自分だった
軍なら飯が食える
菊田は兄弟が多く、腹いっぱい食える軍隊に誘ったんだと
杉元は見事に地雷を踏み抜いてたんですね
杉元佐一『最後は自分で決める事です
何があっても恨むわけがない』
しかし杉元は、自分の道を自分で選んだ
だから後悔はない
花枝子に勇作に自分で選べと言った杉元
選んだのは自分だとブレないのが清々しい
菊田藤次郎『もう自分を許して、前に進んだら?』
杉元に弟を重ね、弟に許された気がした菊田
菊田はもう救われた
だから今も杉元を気にかけてたのか
そして杉元が、軍帽を大切にしてるのも納得
大事な恩人が、大事にしてたものだったのね
『不死身ですからっ』
スラムダンクの桜木花道みたいな清々しい言葉
菊田を元気付けたくて不死身だと名乗った
不死身を名乗る二つ目の原点か
かつて杉元は親を伝染病で失い、自分も感染した恐怖に怯えていた
際し自分は死なないと己を鼓舞
無事生き延びた
その経験が、菊田を励ます言葉になったのね
『またな、ノラ坊!』
まさにヒロインの去りっぷり
杉元は最後まで、勇作自身に選ばせるよう主張
対し菊田は無理だと返答
少なくとも菊田は、それを言えば俺は軍にいられなくなるから無理なんだと
花枝子といい「立場」は重い
杉元は立場の怖さを重々知ったのね
陸軍 第一師団 師団長室
尾形に課されていた軍令
禿山第一師団長『鶴見少尉に取り入って、我々中央に報告しろ
奴が暴走しないか監視するのだ』
菊田『尾形は?』
禿山『貴様と同じだ』
尾形も菊田と同じスパイと明言
これまで言われてた事の裏付け
しかし尾形は、弟絡みの私情で動き回ってる
だいぶかけ離れてますな
兵士たち『勇作殿……!!』
それから三年後、日露戦争
杉元も旗手、勇作の死を目撃していた
今、悪夢でアシㇼパと連想
二人とも親の願いを継ぎ自ら選んだ、同じ結末を辿るのではと?
アシㇼパさんも死ぬのでは?
勇作の死が、彼を怯えさせていたのか
菊田『あいつが陸軍に入ったきっかけは俺なんだから
俺の手柄かな♡』
杉元入隊を、振り返ってほくそ笑む菊田
かわいいおっさんである
懸念通り杉元が、ボロボロになったのも事実も
生きててくれてどれだけ救われたか
決意の号砲、菊田の結末
鶴見中尉『解けたッ!!』
やがて両陣営、同時に暗号解読に成功
と同時に鶴見、菊田を射殺へ
彼の死は、中央が鶴見反乱を決定付けてしまう
中央を完全に敵に回す覚悟
その「号砲」だったか
鶴見中尉『これが何かわかるな? 菊田特務曹長』
菊田になぜ解ったか冥途の土産をプレゼント
中央への情報伝達に、タバコに偽装したメモを落とし「拾わせる」手段を採用
いわゆる「デッドドロップ」
しかし物乞いの爺さんが誤解し拾って通報
タバコは“拾われる”もの
どうも普段から散々注意されていたらしい
菊田さんの想像力不足だった……!!
宇佐美の遺産
鶴見中尉『これは宇佐美上等兵の手柄だ……』
実は宇佐美が死ぬ寸前、鶴見に通報していた
物乞いから宇佐美が直接通報を受けた
だから軍中央も、菊田へ警告が間に合わなかったって事でしょうか
ただでさえ菊田さんは転戦してますし
スマホさえあればなあ
菊田特務曹長の予言
菊田『必ず殺されますよ……』
略・鶴見『菊田特務曹長を撃った銃声は!
我々が今!ここで!
自ら退路を断ち、是が非でも金塊を手に入れに行くのだという……』
『決意の号砲なのだ!』
菊田『俺が言ってんのは中央の事じゃねえ……
あんたを倒すのはノラ坊さ』
敢えて仰々しく、まだ生きてる菊田の前で演説
第七師団、皆の退路を断つ鶴見劇場
敢えて無防備となったのは、月島の信頼を図るのが狙いか
菊田も最期まで足掻いた
道連れにしようと愛用の鹵獲銃を抜く菊田
でも無理だとも解っていたか
この「あんたを杉元が殺す」も本心でしょうし
それでも足掻き続けたのが尊い
『俺の隣を空けておきますよ』
銃を抜く菊田、トドメを刺す月島
月島軍曹『鶴見中尉殿の隣は私の席だ』
菊田、月島に容赦なく射殺され幕
月島の狂戦士っぷりよ
杉元にも有古にももう会えず戦死
特に杉元は、チラッと再会した直後なのが辛い
もう戦わず済んだだけマシ?
杉元の兄貴みたいな人だったのにな……
アイヌの金塊、隠し場所判明ッ!!
シライシ『五稜郭だッ!?』
土方歳三『よりにもよってここか……!!
面白くなってきたな?
永倉新八』
両陣営、函館・五稜郭に隠されていると看破
刺青人皮は、ホㇿケウオㇱコニに符合する漢字同士を張り合わせるのが正解
アシㇼパしか知らないウイルクのアイヌ名
人皮に彫られた線が繋がれ、五稜郭の形に
線はウイルクの金貨と似た意匠
隠し場所もまた北海道名物ッ!!
門倉『(俺の刺青は)あ
ここぴったり!』
一同『『『(あってもなくてもいいッ!!)』』』
ウイルクは全部揃えずとも解けるよう彫った
結果両陣営が同時解読
なお最後に彫られた門倉は「なくても大丈夫」だった様子
残念門倉ッ!!
彼のが必須だった可能性も十分あったさ!!
はるばるきたぜ 函館へ
ナレーション『国際貿易港として
北海道では一番古くから外に開かれていた港町であり
多くの教会や領事館があるッ!!』
オークの教会や領事館が……!?
到着、さっそく五稜郭入りの杉元土方合同陣営
当時は軍も退去し、無人の地に
なお2026年現在は公園
また上から見下ろし、五角形と視認できるようタワーも建造されました
と、ブラタモリでもやってましたね
土方歳三『外の堀を一周すると約1,8キロ
入口から向こうの端まで
直線で約550メートルだ』
アシㇼパさん『五稜郭ってそもそも何なんだ?』
永倉『お城の跡だ
函館奉行所といって江戸幕府の役所が
この星の中心にあったのだよ』
『ロシアの南下政策からの守りや、欧米との外交、蝦夷地の政治を担う場所として作られた』
『今は防護壁だけが残されている』
五稜郭は、江戸幕府が西洋城塞を参考に建造
即ち五角それぞれ砲台として機能
互いに死角を補い、全方位を大砲でガードできる無敵の要塞として完成するはずでした
ただ建造中、大砲技術が向上
海から軍艦の射程内となってしまいます
こうなると防衛が困難
それもあってか放棄されてしまったようです
新選組、土方歳三終焉の地
土方歳三『我々幕軍が、官軍と戦った最後の地
最期の大舞台だ』
永倉新八『土方歳三は函館で死んだとされておりますよ』
若き土方歳三『兵どもが夢の跡
五稜郭で我々の夢は終わり』
老歳三『そしてまた、五稜郭から新しい夢が始まる……!!』
不敗の牛山『明治30年までは陸軍の練兵場として使われていたそうだが……
今は無人だ』
チンポ先生、あんたも詳しいのか
劇中に於いても史実となった土方終焉の地
そこで土方の新しい夢が動き出す
まさに土方
殿!こやつ主人公でござるぞ!!
土方たち新撰組は、離脱者を出しつつここまで北上
蝦夷共和国政府として激戦
今、時を越えて再起動か
房太郎の遺言、最初の隠し場所
房太郎『函館山のロシア領事館だ……』
房太郎が聞きだしたところ、元は南西七キロの地に隠蔽
そこから元陸軍練兵場・五稜郭に移送
ウイルクらしい大胆さ
元より要塞、周囲に民家もなく普段は無人だと
五稜郭は港から距離があり不便
艦砲を警戒した場所取り
それゆえ無人、それでも「射程内」になったとは恐ろしい
技術の日進月歩ですね
キムシプ『俺達アイヌに横流ししようとしていた……
だがその軍艦は事故で
乗っていた領事も家族も将校たちもみんな沈んだ……』
『日本との関係悪化もあって』
『代わりの領事が来ることはなく、ここはずっと閉鎖されていた……』
政府に黙って兵器を売り飛ばす約束をしていた
だが兵器ごと死んでポシャったと
アイヌ以外誰も知らないまま終わった
回想、大昔ロシアから武器を買おうとした生き残りキムシプ老人を加えた八人
ウイルク達七人のアイヌ+1が領事館へ
今期めっちゃ再登場
思想がはっきりした死後の方が出番が多いッ!!
しかしなんちゅう偶然でしょうか
当時、鯉登音之進16歳
鯉登平二『音之進には、死んでもらうしかなか』
領事館と五稜郭は、鯉登誘拐事件の舞台
実は当時ウイルク達もいた
そんな偶然あってたまるか!?
『おいキムシプ!? これはどういうコトなんだ!?』
この事件もあり、移送を決意したウイルク
際し何かを見た
金塊が想像以上に多かったという話?
それとも……?
開戦は遭遇戦
杉元『発信人は、鶴見中尉!?』
暗号を先に解いたと思っていた連合陣営
しかし第七師団先発隊が出現
互いに予期せぬ遭遇戦へ
彼らも即臨戦の優秀な兵士だったも、不意を突いたことで撃破
本当に即、立て直してきたのが恐ろしい
杉元達はもっと恐ろしい!
金塊の隠し場所は?
アシㇼパさん『落ち着けシライシ! たぶん城門跡には無いと思うぞ!』
問題は明確な隠し場所がわからない事
何せ要塞なので広いッ!!
落ち着けシライシ!!
ステイ! シライシ/stay nigh!!
杉元『戦うしかない!』
『ここに籠城して、奴らを迎え撃とうッ!!』
運び出すには莫大な手間、時間がかかると試算
籠城戦をやるしかない
奇しくも五稜郭防衛線再びという訳か
ソフィア『我々はこの土地で移民として足元を固め力をつけよう』
『同志ウイルクが望んだ北海道の多民族国家だ』
『そしていずれここからロシア極東へ勢力を広げる
同志ユルバルスも望んだ極東連邦国家だ』
『ウイルクとユルバルスの意志
私はどちらも無駄にしない』
『私がそう決めた、ついて来るか決めてくれ』
もちろん同志快諾、派手にブッ放ちながら参戦
二度目の決意の号砲じゃねえか!!
パルチザンも移住覚悟で参戦
ソフィア、おそらく仲間が全員逃げても文句を言わない覚悟だったのでしょう
今回はハラショーとは叫びません
全滅覚悟だから?
その車内には明らかに尾形の姿も
母の子守唄を思い出す尾形
その声、どこでも美しい
これほど美しいから、中将を射止めたか
或いは「尾形主観」の歌だから、彼の美しい思い出だからここまで美しいのか
兄様は生きて帰れるのですか?
札幌停車場
鶴見中尉『ご協力まことに感謝いたします!』
なんて恐ろしいブラタモリだ……
杉元の予測通り、鶴見中尉も列車で急行
本来一日たった二便しかない
ですが公社を脅し、無理やり発車させた様子
そして忍び込むズキンちゃん
やだ!狙撃手が時間差で来ちゃうわ!!
土方歳三『もう一つ大きな強みがある』
『この土方歳三が、函館で戦うのは二回目だ
ここでの戦い方を良く知っている!』
最後はニヤリ笑う土方歳三で幕
生涯二度目の五稜郭防衛線
二度目だぞ二度目!
そんなのフツーあるかなあ?
とまれ土方は、事前にパルチザンにも話を通して協力体制を敷いていました
これで役者が揃う
金塊狩りだぜ
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