ゴールデンカムイ 5期 第61話 感想[死が二人を会わすまで]土方歳三の武士道 最終章 ネタバレ

2026年4月3日

ゴールデンカムイ 5期 最終章 第12話「武士道」感想

公式あらすじより引用

五稜郭内に攻め込んできた第七師団を迎撃する杉元たち。そんな中、二階堂に狙撃された土方をかばった都丹が致命傷を負ってしまう。土方を先に行かせた都丹は、押し寄せる敵と銃撃戦を展開。一方その頃、鶴見中尉は月島と鯉登を従えて土地の権利書の捜索を進めていた。ところが、鯉登が鶴見中尉に対し、嘘で試した人間の愛しか信じていないのではないかと問いただす。時を同じくして、杉元は二階堂と死闘を繰り広げていたッ!

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通算61話 死屍累々、見知った顔続々

ゴールデンカムイ 5期 61話 感想

二階堂爆殺、双子だから"再会"出来たのか

真っ二つに裂けて再会という狂気

でも再会に狂騒が止み、穏やかだった二階堂

復讐よりも大切なものを得た救済か

またここ数年、都丹は音だけが頼り

音に集中し続けた

人一倍「音」に過敏で苦しんでいた

だがようやく静寂が訪れた

二階堂も都丹も死の瞬間、救われたのか

パルチザンもソフィアの、第七師団も鶴見の為

誰もが誰かの為に死に続けるのが切ない

見知った顔が次々死んでいく……

武士道、土方歳三の戦う理由

ゴールデンカムイ 最終章 第12話 感想

死にたいだけではと言われ続けた土方歳三

実際そう見えていた

自身の口から、故郷・日本を守る為と明言

ただ故郷の未来を守りたい

自分は一貫してそうだったのだと

それが彼の武士道

大砲で脅され開国し、外国の脅威を肌で感じ続けた世代だからこそなのでしょうね

犬童に責められ、折れなかった志か

全てを一つに、十を一つの心で貫く

彼の「志」は日本の為にあったのですね

鯉登の結論、鯉登の決断

皮肉にも、鶴見中尉に恋に落ちた五稜郭を再訪

騙されていたと今では知っている

そこに恨み言はない

ですが中尉を、一歩引いた目で俯瞰できた

自分は部下たちの為にと決意できた

鯉登少尉も遂に鶴見立ち

鶴見学校卒業、残された月島が不憫だ……

第二次五稜郭戦、ほぼ決着へ

杉元・土方・パルチザンはほぼ総崩れ

杉元達は脱出へ舵を切った

今は権利書最優先

金塊は一応、埋め場所が解らないはずだから

何せ古井戸を知るのは土方独り

問題は逃げ切れる

アシㇼパ狩りだぜ?

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冒頭 尾形スタンバイ

尾形『手に入れられたら、俺の思い通りに事が上手く運ぶだろうな……

このブレない私利私欲

いずこかに身を潜め、チャンスを待つ尾形

契約書はアシㇼパが持つと推測

さすが見る目がある

狙撃手は目が命ですものね

今は 動けない

尾形『うん……、きっとあのロシア兵なら

だが尾形も、ヴァシリを警戒し動けない

アシㇼパを撃てばヴァシリに撃たれる

まるで西部劇ウエスタンですね

先に撃った方が負けってやつだ!

合同陣営の五稜郭、一角陥落へ

不敗の牛山『やっぱり向こうの稜堡は全滅してたんだ!

あいつら全滅したんだ!

五稜郭の“角"、稜堡=防御拠点の一つが陥落

第七師団が同稜堡、南口から侵攻へ

五稜郭南口地獄行き特急線だぜ

稜堡は高台

上から見下ろし一方的に撃てる拠点

しかし技量、人数差の勝利か

元五稜郭守備指揮官、土方の戦術

土方歳三『少しずつ突入させる事で、数的有利の状況を作り出してから戦えばいい

稜堡陥落も想定内だと自信ありげな土方

三つある入口の南口から敵侵入

侵入した敵は全体1/3

対し土方たち、全軍で上から狙える

防御側ゆえの利点か

寡兵、少数の敵で多勢に勝つ戦術論

土方歳三『生き残るのは我々だッ!!

敵を一部だけ招き入れ、全軍で叩く

局所的に数的有利を作る

寡兵で勝つ基本戦術なんですな

いわゆる桶狭間の戦いみたいなものか

五稜郭 アシㇼパ待機所

白石『キロちゃんの想いを、全部無駄にしない為にもさ?

逸るアシㇼパ、キロの為にも無駄死にするなと諭す白石

キロランケもアイヌと結婚

彼の家族の為か

白石の視点はホント仲間想い

生き延びたいのも本当でしょうけど

カドクラ組、生存

カドクラ『生きてるか?貧乏人~

キラウㇱ『ン……

 尻の穴……、覗くニシパ……

監獄で尻の穴に物を隠す囚人が絶えず、わざわざ調べる必要があった為のあだ名

前回無茶したキラウㇱ以下、砲撃班生存

大砲は大破、マンスールは右腕喪失

永倉は彼らを撤退

マンスール、パルチザンの数少ない生還者になるのでしょうね

強運カドクラはやはり生還か

南口、土方歳三へ恨みの凶弾

二階堂『土方敏三ォ~

壊滅した稜堡、パルチザンの手りゅう弾を発見

二階堂は土方に怒りの銃撃

そういや恨んで

彼の片足を切り落としたのは土方さんでした

戦うたび傷付いてたんですよね

土方への恩

都丹庵士『どうせオマケの人生だ』 

『少しでもアンタの寿命の足しになれば……!!』 

土方を庇い、盲目の都丹庵士が致命傷

本来とっくに死んでたからだと

恨みで狙われ、恩で庇われた土方

戦士・土方らしい状況

とかく周りの心を動かすニシパなんですよね

そら犬童も狂いますわ

盲目の男の為に

都丹庵士『行け……、俺はここで橋を守る

目が見えない都丹の、肩を強く掴んだ土方

彼なりの別れの挨拶

何人もこうして見送ってきたんでしょうね……

都丹庵士、銃撃戦の中で

都丹庵士『音が止んだな……?

 静かだ…………

捨て駒を引き受けた都丹、土方と別離

庇った傷のせいか戦死へ……

なんとも穏やかな死に顔

得意な夜間戦闘なら無敵となる男、ただの撃ちあいなんてそもそも向いてなかったろうに

ですが本当、穏やかだったな……

いけいけ鶴見

鶴見中尉『い・い・ぞ! い・い・ぞ! ツ・キ・シ・マ!

それはもう脳の先走り汁ダッバダバであった

股間におっ立てたショットガンを、おチンチンに見立ててこすりあげる鶴見中尉

飛んできた手りゅう弾を蹴り返す月島

鯉登もウジェーヌ・ドラクロワの絵画「民衆を導く自由の女神」さながら

無敵がすぎる

月島、手りゅう弾を投げたり蹴ったり無敵か

野球でもサッカーでも良かったろうに……

夏太郎が見た地獄

鶴見中尉『東口を制圧!突っ込めッ!!

つっこめつっこつっこめつっこめヘイ!!

前回塹壕でパルチザンに励まされた夏太郎

パルチザンたちは非業の死

唯一残った夏太郎は鶴見中尉を目撃

狂気の

これは後年、語り継がれそうな構図ですわ

語り継ぐもの

連想させられたのは小説家・子母澤寛

氏は二次大戦後、まだ存命だった新選組関係者の方々に膨大な聞き込みをされたそうな

曰くあと一歩遅ければ危なかった

貴重な生の史料

鶴見中尉も怖い人、と語り継がれそう

小説家・池波正太郎氏のエッセイのようでした

杉元vs.二階堂、最終決戦

二階堂『てめえだきゃぁ許さねえ!

二階堂、逸るあまり至近距離で散弾

散弾銃仕込み義足でドロップキック

ですが逸ったが為に、至近弾すぎて致命傷にならなかったというのは皮肉ですね

散弾銃は広がりながら飛び散る

その威力を活かせなかった

活かせなかったが、右頬を道連れにした!

二階堂が目指す復讐の形

二階堂『杉元をバラバラにして!

 また俺たちは二人に戻るッ!!

二階堂は杉元を殺して顔を剥ぎ、自分の顔の皮を貼り付けて楽しもうとしてたらしい

そうすれば兄の姿を再現できるから

彼は兄の顔が見たい

自分の顔の皮なんてなくていい

狂気の沙汰ですわ

というか杉元らしい遺体は義手義足

己の苦しみを移植してやりたいのか

怒りの攻防

不死身の杉元『ごちゃごちゃうるせえなあ!

 殺し合いだろうがよッ!!

二階堂に言い切った杉元

お互い様、殺そうとした二階堂兄弟も自分もとやかく言う資格はない!

殺そうとしたなら殺されても文句を言うな

被害者ぶらないぶってはならない

ならぬものはならぬのです

でも巻き込まれた師団兵不憫!!

思い出の場所、鯉登のリフレイン

鶴見中尉『鯉登少尉と月島軍曹は私についてこい

鶴見中尉は部下に戦闘を任せ建物を捜索

奇しくもかつて鯉登を騙した場所

鯉登が悪魔に騙された場所

かつて地獄の入り口と知らず誘われた場所

幼い頃に立ち返った鯉登が象徴的

鯉登平次司令、事実上の自害

海軍士官『退艦せず……、船に残ると

鯉登少尉の父、平次司令は自害同然に死亡

退艦できたけれどしなかっ

部下を守る為にか

尾形の父が「責任を取って自害(と偽装され)」して第七師団を庇ったように

責任を取って守ったのでしょうか

施設跡 捜索中の鶴見たち

鯉登『月寒あんぱんの人が吐いた、甘いウソ……

誘拐事件当時食べさせられ、今はカビた月寒あんぱん

鶴見中尉に恋した象徴

それが今やカビているのは象徴的

決してただの幻滅ではないのが鯉登らしい

鯉登の結論

鯉登少尉『あなたは嘘を吐きすぎて』

『嘘で試した人間の愛しか、本物と思えないのでは?』 

月島軍曹『鯉登少尉!!

鯉登少尉『中央から見ればここにいる者達は全員

 政権転覆を図る反乱分子です

『勝てば官軍負ければ賊軍 

 この戦で何も得られなければ我々は軍の裏切り者として裁かれる

『私たち親子がここまで来たのは

 自分達の選択ですから

 どうなっても受け容れます

鯉登、鶴見中尉の心の歪みを指摘

彼を客観視できた

その上で彼から第七師団を守ると宣言

戦後を見据え始めた

死地でなく未来を見る、本当に正しい若者です

聞きたかった、聞けなかった言葉

鯉登少尉『だがもしもの時は、部下たちを中央から守るために私はあなたを……!!

鶴見中尉『負けるつもりはない、全て手に入れる

鯉登少尉『……!!

『「私の力になって助けてくれ」と

 真っ直ぐにアタイを見て

 そげん言うてくれやっちょったら……!!

『そいでもついていったとに……

訛り、これが隠しきれない本心である証か

鯉登に鶴見中尉は、ごく奇麗な言葉で回答

だが鯉登、本心からの言葉を聞きたかった

でも鶴見は言えないのか?

本心を看破した鯉登に、それでも頼ると言ってくれるような信頼を見せて欲しかった?

鶴見、これが反感を買うと解りそうでしたが

彼の弱さか誠実さか

鯉登少尉、決断

鯉登少尉は、鶴見中尉から見て「信じられる人間」ではなくなってしまいました

それでも鯉登は頼って欲しかったんですね

ただ「普通に」頼って欲しかった

だが鶴見は出来なかっ

鯉登少尉は離反

逃げるのではなく部下を守る

あくまで戦い続けるのが鯉登らしい

鯉登、"鶴見の戦い"からの離反

鯉登少尉『行くぞ、月島

鯉登は権利書探しから降りた

即ち、権利書を使い「満州を日本の為に守る戦い」への道すじから降りる表明でしょうか

今は部下を守る為最後まで戦いには付き合う

その先には付き合わないって事かね

月島の判断

以前、離反に激怒した月島が無言

鯉登へ同意も同然

鶴見中尉は日本の為に戦う

対し鯉登は、目の前の部下たちの為戦う

目の前のものを選んだのね

鶴見中尉『月島……』

鶴見中尉『私の味方は、もうお前だけになってしまったな

もう終電なくなっちゃったね的な

月島、鶴見中尉に"頼られ"停止

まるで悪魔

鯉登を騙した件など罪を犯し過ぎ

もう抜け出せないのか

月島は、騙されもしたけど自分の意志で鶴見劇場を見届けようとしていると明言

その彼すらゾッとする黒さ

本当に底冷えするような構図でしたわ

鯉登と月島の決断

鯉登は部下の為、日本防衛戦から降りた

月島は鶴見中尉の為残った

光へ誘う声、闇から誘う声と対照的でしたわ

杉元佐一vs.二階堂兄弟、決着

杉元『兄弟仲良く地獄で待って・・・・・・ろ!!

軍配は杉元

正面戦闘で二階堂を下し勝利

実力では杉元が上

その点、一貫していますね

特等席は空けておく

二階堂『ぶっとぼうぜ杉元~!!

対し二階堂、股間に入れてた手りゅう弾を起爆

ご立派ァ!!

下ネタなノリがブレない

確かに合理的な隠し場所かもだけど!

生存へのボディスラム

杉元『うおおお!!

だが杉元、咄嗟に二階堂を塹壕に叩き落とした

爆発は塹壕内にとどまった

二階堂だけが爆死

際し強烈な爆風で、軍刀が浮き上がり二階堂を真っ二つに裂くアクシデントまで発生

死ぬなら独りで死んで行けってね!

二階堂兄弟『『おや?』』

ゴールデンカムイ 5期 61話 感想

二階堂洋平『やあ浩平

二階堂浩平『やあ洋平

『また会えたね、もう二度と会えないかと

二階堂、最期の最期に「欲しいもの」へ再会

二階堂はアジの開きのように二つ切りに

自分の顔を見つめながら死亡

双子の兄弟との再会だと

二階堂らしくもない心から穏やかな口調は、兄弟仲がかけがえなかった証明か

正気も肉体も少しずつ欠けていった二階堂

最期に願いが叶って死亡

救いというには狂気、ですが救いでした

あばよ兄弟

怨敵爆死にも目もくれない杉元

目を爛々と輝かせ仁王立ち

過去に囚われた二階堂、前しか見てない杉元

ハリウッドな構図でしたわ

回想 網走監獄で刺青を彫るウイルク

土方歳三『アイヌの文化では男は男の血統を

 女は女の血統を

 重んじると聞いている

だから父、ポーランドの意思を継ぐのでは?と

互いに疑いあっていたウイルクと土方

ウイルクは土方か確信が持てない

土方は、ウイルクが「ロシアと戦いたいだけでは」と目的のブレに疑念

ウイルクが外国人の血ゆえ信じられない

まだらの金貨の時と同じか

のっぺらぼう『土方歳三にしか出来ない事もあるんだ』

ウイルク、土方じゃなきゃ「榎本武揚に口利きして貰う」事が出来なくて困る

金塊の隠し場所も土方でなきゃダメ

だからこだわるんですな

君じゃなきゃダメみたい

土方歳三『自分の為になら簡単に諦めがつく』

『何かの為になら命を懸けて戦える

『武士道だ、解かるか青い目のアイヌよ

『函館戦争で負けて賊軍と言われ、地の果ての監獄に閉じ込められても

 日本の未来のことを考え続けている

『愛する家族や育てられた故郷

『その延長にある日本という国土をどうやって守っていくか?

 その中には当然アイヌも含まれる

土方は、自分は日本の為に戦うと告白

だから手を貸せと

散々言われた、死に場所探しとは違うのだと

もちろんウソの可能性もある

でもこれまで見てきた土方は、こんな時にウソを言うような男には見えません

真意を問う為真意を吐く

そういう爽やかなニシパだと思いますわ

のっぺらぼう『……コチョウベアスコと言う娘に会え』

『私のことが解るはずだ

結局ウイルクは、キムシプの話を聞いてなお完全に土方を信じるには至らなかった

ですが大事な娘の話をした

精一杯の誠意

今はこれが精一杯……!!

再び現在、五稜郭攻防戦"決着"

ゴールデンカムイ 最終章 第12話 感想

杉元『向こうの兵隊の方が強い! 状況はかなり厳しいぞ!!

杉元は撤退を決断、土方は渋った

やはり兵士の鍛え方が違う

戦争帰りの執念はやはり別格

撤退宣言

杉元『この戦いは無駄じゃないだろ!?

結局白石が馬小屋を焼き、狼煙にして「撤退する」合図を放った

これを受け入れ全軍撤退

ただソフィアは麾下壊滅

苦楽を共にした同志たちをほぼ失った

彼らに庇われ命を託され

指導者の苦しみ

アシㇼパに在りえた未来像か

アシㇼパ、孤立

鯉登少尉『そいつを止めろ!! 白石だ!!

ばっかもーん!そいつが白石だ!!

本来アシㇼパは、敢えて堀を渡って逃げる計画

盲点を突く脱出策でした

しかし白石が鯉登に見抜かれ失敗

本来白石が敵兵に化けて脱出、外からロープを投げて馬で引っ張るプランだったそうな

鯉登少尉の眼の良さが命取りだ!

思うてたんと違う

白石『(大失敗!? 独りで逃げて、アシㇼパちゃーん!?)

敵が内部に侵入しきれば入り口は手薄になる

その読みは普通は正しい

しかしソフィアたちが奮戦した為、敵は回り込もうとして裏口に移動していた

ソフィアたちの頑張りすぎだッ!!

人生ままならないねえ江渡貝くぅん!!

塗炭の苦しみ

アシㇼパ『都丹庵士……!?

アシㇼパは都丹の死を目撃

また死なせた、その苦しみをしょい込む少女

彼女の弱さであり美徳

感じ取れる人間性が残ってる証

その矢先、鶴見中尉に発見され追撃へ

完全に悪魔

今週の中尉ちょっと悪魔元帥すぎません?

新選組vs.薩摩侍

新撰組最強・永倉新八『うぬが太刀筋

 未熟なり!!

 40年前に交えた薩軍たちの気合には到底及ばぬぞッ!!

幸い死に場所を探す永倉新八が乱入

やはり“生き残り"は格が違う

まさに実戦本位だった幕末と比べれば、鯉登の力不足は言われても仕方ない事か

永倉、全盛期の悪魔超人のような気魄ですわ

鯉登、その戦い

鯉登少尉『権利書が!? キェッ!!

しかし鯉登も負けてませんでした

白石の抱えた袋、アシㇼパだと誤認させるダミーを救う為に戦いを放り出した

決闘よりも救う事を優先

身軽さも一級品

方向性が違うだけで立派なもんでしたわ

方向性が違うだけなのだ!

アシㇼパ、瀕死兵に執念の足止め

杉元『アシㇼパさん!!

八方ふさがりのアシㇼパさん、軍馬を奪った杉元クラス・ライダーに助けられ離脱に成功

さすがの鶴見中尉も徒歩では追えず?

杉元!アシㇼパ!脱糞王!!

杉元陣営再集結

やっぱり最後はこの三人だぜ!

杉元陣営、脱出なるか

脱獄王・白石『大事なのは脱出した後だ、逃げ切るぜッ!!

逃げる事に神がかった男

次回最終回、ってどうみても尺不足

また尾形の動きがない

杉元に救われ、尾形に狙われる流れか

因縁深い面子ですわ

次回、第13話「ウイルクの娘【最終回】」

これ完全に劇場版コースじゃん?

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ゴールデンカムイ 第5話「小指の骨」
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ゴールデンカムイ 第7話「イポプテ」
ゴールデンカムイ 第8話「東京愛物語」
ゴールデンカムイ 第9話「決意の号砲」
ゴールデンカムイ 第10話「私たちのカムイ」
ゴールデンカムイ 第11話「五稜郭攻囲戦」
ゴールデンカムイ 第12話「武士道」
ゴールデンカムイ 第13話「ウイルクの娘【最終回】」

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