ステつよ暗殺者 第9話 感想[サランの仇]遺産、晶とアメリアの深い溝 である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが ネタバレ
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 第9話「暗殺者は観光する」感想
公式あらすじより引用
晶と勇者パーティーは今後の方針について協議。最終目的が同じであることを確認し、一旦は別行動を取るということで合意した。かくして晶、アメリア、クロウの三人は首都ウルクシティへと赴く。
そこで再会したリアは、晶とアメリアを王宮へと案内する。しかし、謁見の場においてウルク国の王は晶を露骨に侮り、あまつさえ身勝手な要求を口にする。それに腹を立てたアメリアをなだめるため、晶は近衛騎士と戦うことになる。
毎週月曜25時30分より地上波、同終了後ABEMA有料ページ先行配信
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TVアニメ「ステつよ」
第9話「暗殺者は観光する」
あらすじ&先行カット解禁🐈⬛
\晶たちは首都ウルクシティへと赴いた。
再会したリアの案内でウルク王に謁見した晶たちに、
王は身勝手な要求を口にする。腹を立てるアメリアをなだめるため
晶は近衛騎士と戦うことになる。… pic.twitter.com/Idx9FCXzeG— TVアニメ『ステつよ』公式 12月1日(月)第9話放送! (@sutetsuyo_an) November 27, 2025
それもグラムだ。獣人族の無礼と依頼
晶悲願、サラン団長の仇の一人がグラムと判明
全てのヘイトがグラム一人に収斂していく……
担がれていないか不安なレベル
またアメリアは優に百歳以上らしい?
晶と寿命問題浮上か
前回さらっと長命ムーブがフリだった!!
ずっと描かれてたクロウの長命さが、そのままアメリアにも繋がってたんですね
本作は、寿命が違う者は別々に生きるのが常識
ですがアメリアも晶も互いに一途
これも常識に流されない生き方
あくまで彼らは「自分の意志で選ぶ」のね
ただ今回、寿命を延ばす薬について言及
しかもサランが何か託していた
まさか延命薬そのものを、サランが託していたって可能性もあるのか?
今回「クロウの母は変な薬で寿命が延びた」
サラン団長の遺産が他にもあった
サランは賢者
晶とアメリアの寿命差が問題
この四つが今回同時に語られた
こうなると、賢者サランが「寿命を延ばす薬」を遺産として託した可能性もあるのか?
そのくらいやりそうな万能さですから
あらすじ通り晶に一貫して無礼だった獣人族王
その理由は特に語られず
獣人族編初回通り、人族への差別だと?
王は獣人族の典型なんですかね
晶、“人を殺すべきか”の苦悩
第一話に続き人を殺したくない晶
第一話では「殺さない」とサランと結論
今は、人を殺せばアメリアに嫌われるかもと悩むようになってしまいました
ただ前回、アメリアは必要なら殺すと明言
クロウに敵討ちをけしかけた事も
アメリアこそ「必要なら殺す」を徹底
晶の選択を支持しそうですが……?
殺すと社会的に犯罪者となるのも問題
ですが今回、獣人族王自ら「グラムが邪魔だから殺して欲しい」と依頼
法律上の問題までクリアされちゃったよ!!
すっかりお膳立てが整った本事件
順当に暗殺者が暗殺してしまうのか……?
結局クロウの依頼はまたも明言せず
ですが王の依頼同様、妹の仇グラムを殺して欲しいという事なのは想像に難くない
でもそれだと話を引っ張ってるのがやや謎
アッと驚くような依頼なのか?
冒頭 司一行との今後
ジール『私にとっては恩人で父親だ
母の事は、少しも恨んではいない……』
晶『面倒見のいい奴だという事は、知り合って間もない俺にも解る』
英雄クロウ、実はおせっかい焼きの権化
クールな割に知り合いが多い原因か
実はジール元副騎士団長、クロウに養子同然に育てられていた事が判明
さすが百歳元勇者一行、顔が極広
以前クロウは弟子が壊れたと言及
その壊れた女弟子の子がジールだったのだと
サラン団長の副官は伊達じゃない!
ジール『レイティス王宮に仕掛けられていたのと同じモノが?』
略『カメラだね』
晶『は?』
第一話と前回、異世界にそぐわぬカメラが描写
あれは転移者の話を参考にしたものだと
構造的には魔法
それだけ転移者の影響が色濃い
先日、司たちが通った国ヤマトと同様
割に社会自体は中世のまま
彼らの現代思考は影響を残してないのか?
晶『お前たちなりに考えて自分たちで戦う事を選んだ……
証明はそれで十分だ』
晶が重んじる「自分が考えて選択する」事をした
その判断自体を晶は気に入ったのか
前回、晶に黙ってしかも実質アメリアを囮にした司たち
ですが誘拐事件解決に尽力したのも事実だと
晶は司一行と合流を約束へ
てっきりアメリアを利用されて激怒かと
そこは同郷としての信頼か
グラムは晶の逆鱗に触れたと
逆鱗扱いされたアメリアは嬉しそう
ただグラム自身は小物
肝は晶が“人殺し”に迷ってる事
まさに「晶なりに考える」のが大事なのか
グラム、王国宰相から「降格」させられ冒険者ギルドのマスターをやってるとの事
某ギルガメッシュ王が怒りそうな街名
クロウ、謎の母
苦労『お前が私の用事も片付けてくれるなら……
魔族領の案内をしてやってもいい』
その“用事”、暗殺者・晶への依頼はいまだ明言せず
問題は、進む先にクロウの母が住んでいる事
前後しますが相当に毛嫌い
というのも母のせいで寿命が延びた
獣人族の人の倍の寿命、クロウは更にその倍
その母自身、クロウ以上の長命
八尾比丘尼みたいな感じなんですかね?
人魚……、食うかい?
ジール副団長『先んじて魔族領の近くまで進み、アキラ君たちの合流を待つ
というのはどうですか?』
明らかに世界眼で見た司一行全滅フラグ!?
とは晶は思ってない様子
今後合流地点に向かった際、司たちの遺体を発見するって流れなんでしょうか?
描写上、不毛の大地は魔族領っぽいですし
ジール『団長が用意したものだから、きっと役に立つよっ』
第二話での旅立ち時、晶が置いていった荷物
あれはうっかり忘れたと判明
意図的じゃなかったの!?
改めてあの時の荷物、サラン団長の遺品をジール副長に託されました
魔族戦以来サラン団長の存在感が凄い
相殺の力、クロウとアメリア
アメリア『これ以上アキラに変な負担をかけないで!』
クロウ『負担に思うかは奴の問題だ……
私に言われても困る』
アメリア『……!! 』
クロウ『もう一つは?』
アメリア『私を弟子にしなさい!』
クロウ『断ったはずだが?』
アメリア『私は狙われている……
晶が私を守るために、望まない道に進む事は絶対にあってはならない!』
命令した上、弟子にしろと要求を重ねたアメリア
ただただ要求
悪く言えば厚かましい
どちらも「晶に自分で決めさせたい」と
どちらも晶の為か
かくて今度こそアメリアはクロウの弟子に
サランにクロウ
二人は師匠も伝説級なんですな
『エクストラスキル「反転」は、魔法を見るだけで瞬時に正反対の魔法を作り出し、相殺する……』
晶『とんでもない技だな……!?』
略・クロウ『前提として
古代語をマスターしなければならない
恐ろしく難解で
一文字一文字が人を狂気に陥れる魔力を帯びている……』
今回「理解」のスキルを魔法生成し負担緩和
反転、または模倣を生成は出来ないのか
かくて道中で相殺術を学びクタクタに
実は勇者の術の再現!?
学ぼうとするだけで狂気に落ちる代物
クロウの弟子が全滅した一因か
クロウ『さすが、かつて私が憧れた人物だ……』
クロウ、実は神子・英雄アメリアに憧れていた
リアの名も実はアメリアが由来
彼女が国を救った英雄譚に憧れたと
憧れるほど年上!?
事実、前回アメリアは人の数倍生きてると宣言
あれはハッタリじゃなかった!?
姉妹喧嘩も百年やってた……ってコト!?
『(アンタも大変なんだなあ)』
良かった「苦労してるんだな」じゃなかった
台詞がめっちゃ延命フラグ?
百年どころじゃなく生きるフラグ?
薬を飲んだクロウの母は、長命な彼以上の長命
その薬がエルフ同等にする可能性も?
本作ならありそう……?
本日のラティスネイル
ラティスネイル『なにそれ面白そう! ボクも手伝うよ~♪』
夜さん『あ!? ちょっと!?』
ラスティ『さあ行こう♪ 旅は道連れって奴さ~♪』
夜さんはホントに可愛いですね
ラスティ、一人旅するとか言っていたらしい
しかし諜報中の夜と同道へ
自由か!
また言い回しがやっぱり日本人
順当に考えれば転移者マヒロ達の影響
或いは父、魔王の影響か?
魔王も転移者?
噴水がツッコミたくなるくらい巨大
元ネタの都市ウルクは階段ピラミッド・ジッグラドがあった事で有名
それになぞらえた"天に届くもの"でしょうか
暗殺者は観光する
アメリア『ご褒美なんて初めてもらう♪』
晶『そうか?』
アメリア『うん! だって王族は民にご褒美を与える側だから……』
略『毎日デートして、毎日ご褒美もらいたい♪』
後の魔王軍七つの大罪「強欲」である
異様に間欠泉がデカい首都・港町ウルクに到着
しばし晶、アメリアは観光
際しアメリア、初めての「ご褒美」に大喜び
これまでご褒美を出す側だったからと
前回に続き、王族である事を強調してますね
王族・家族より晶を選んだ
アメリアも「自分で選ぶ」子なんだと
晶『ヴェネツィアみたいな感じか……、行ったことないけどな』
予告通りベニス的な街
元ネタ、史実のウルクが「砂漠のヴェネツィア」と呼ばれる高度な運河を持つ為か
現在は河川が干上がり、衰退の一因になったとか
ただし王城は高い岩山の上
水路と繋がってないらしい
首都で水路の街だと江戸っぽくもありますね
さぞやケンカが多いに違いない
リア『まさか……、"反転"をクロウ様が…………!?』
それきり絶句してしまったリア
クロウを尊敬し、彼の術を真似た「神の反転結界」を開発したほどである彼女
アメリアが反転を教わったと聞き愕然
自分は断られたのに的な?
どうもアメリアを尊敬してた話は知らないらしい
獣人王イグサムの無礼
イグサム王『ではクロウにも礼をせねばなっ』
晶『(俺は礼に値しない、か)』
イグサム王はあからさまに晶を軽視
その上、件のグラム暗殺依頼までしてきました
同胞の恥だから的な
グラム、ここまで嫌われていたのか
なら殺しても罪に問われなさそう
また一つ外堀が埋まった……
売り言葉に買い言葉、晶の決闘
王親衛隊長ヴィクター『貴様! 無礼であるぞッ!!』
略・晶『……勝負あり、で良いか?』
結局、王の忠臣である親衛隊長と激突
晶はメイン武装を使わないと宣言
いわゆる舐めプ!!
長命種エルフの最強戦士、キリカとは比べ物にならなかったのか?
ヴィクター隊長に大恥をかかせて決着へ
晶、無礼に無礼で返した
でも現役最強らしい男に大恥は禍根では?
『二度と晶の行動に口出ししないで!』
いや、ますます危険な男だと証明した気も
とまれ晶、今回「新武装」を使用
一つはお馴染みクナイ
もう一つは、クロウに依頼していた武器破壊を目的とする新しい暗器
小型でナイフ程度の大きさ
形状は音叉のようで敵の武器を挟み込む
今回は敵の槍の柄をバラバラに
他にもソードブレイカーもあるんでしょうか?
王の無礼、アメリアとの溝
イグサム王『あなたも酔狂ですな?』
アメリア『!!』
イグサム王『エルフの王女が人族と連れ添うなど
タチの悪い遊び……
寿命がまるで違うではないか?』
最後には敬語まで捨てていた王様
面子を潰された王は、晶とアメリアじゃ寿命が違うだろうと揶揄して退場
寿命が違う者同士は離れて暮らすべきだと
それがこの世界の「常識」か
実際、各種族それぞれの大陸にこもってるようですし
常識を囚われない晶たちにぴったりの命題か
アメリアの物騒な誓い
晶『礼を言うのはこっちだ
アメリアは家族と過ごす事より、俺と一緒に入る方を選んでくれたんだからな』
アメリア『…………………』
『ねえ、アキラはどうして、いつも、私が欲しい言葉を言ってくれるの……?』
晶『!! なんで泣いてるんだ?』
アメリア『知らないっ』
抱きつくアメリア
晶『おいおい!?』
アメリア『アキラが死んだら……、私も死ぬっ』
晶『物騒なこと言わないでくれ……』
黙って仕事をしてた船頭さんは偉い
先日、司たち晶と同世界人に動揺したアメリア
改めて住む世界が違うと痛感
晶が死んだら後を追うとまで断言へ
や り か ね な い
日本帰還時も、付いてきそうな感じですね
その際は力・寿命も失うのか?
晶たちがこっちでチートを得たのと逆に?
サランの仇、晶への決定打
クロウ『サランを手にかけたのは何者だ?』
晶『確か国王直属の暗殺部隊・夜烏……、ジールさんがそう言ってた』
クロウ『その部隊を提供したのは……
グラムだ』
晶『!!』
クロウ『グラムがいなければサランは死なずに済んだ
というコトだ………』
それもグラムだ
合流したクロウは、グラムはサランの仇と発言
彼を殺した暗殺部隊はグラム配下だと
サラン深掘りはこの布石だったのか
もちろん、グラムを殺したいクロウの言う事を信頼すべきかは一考の余地があるも
本作の流れ的にガチっぽい
カメラは両国の繋がりを示唆していたのか
また晶は、依然「人殺し」に抵抗感
今は加えて、殺せばアメリアに嫌われるのではと怯えている事が示唆
今回もアメリア当人には聞けず
聞けば一発な気がしますが……?
アメリアは王族として、殺しも厭わぬよう教育
どころかクロウにも、妹の復讐をしたいなら躊躇うなと激励する程
必要と判断すれば容赦なく殺す価値観
殺そうが責めるはずがない
ましてやグラムは「悪人」「殺しても法に問われない」と幾重にも布石が
初めての殺しが最終回案件?
晶が殺人童貞を捨てる流れなのか……?
晶は元世界帰還、サランの仇討ちが二大目的
ですが殺人には抵抗感が
人を殺せばきっと後味が悪い
元の世界に帰っても苦しみ続け、平凡な日常なんて送れなくなってしまうだろうと?
その意味では二つの目的が矛盾
とはいえ殺す方向で話が傾いており……?
次回、第10話「暗殺者は川面を見つめる」
殺すべきか迷ってるうちに話が動く……?
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