【プレバン11時】「HG ベースジャバー(UCジオンver)」「HG メッサーF02型(指揮官機)」「HG メッサーF02型」「HG メッサーF02型 マインレイヤー装備」F02型が一斉再販

プレバン 2026年4月27日(月) 11時

F02はドムのような脚部パーツが追加された姿

また指揮官型は元ハサウェイ専用

劇中はΞガンダム受領時エメラルダが搭乗

HG 1/144 ベースジャバー(ユニコーンジオン軍残党カラーVer.)【再販】

HG ベースジャバー(ユニコーンジオン軍残党カラーVer.)

HGベースジャバーがユニコーンジオン軍残党カラーVer.で登場! “ ジ オ ン 軍 残 党 カ ラ ー の ベ ー ス ジ ャ バ ー にH G U C シ リ ー ズ M S( 別 売 ) を 搭 載 し て 楽 し も う !

価格 1,430円(税込)
予約受付開始 2026年4月27日(月) 11時
発送日 2026年7月発送予定

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元はZガンダム時の連邦軍量産機

MSを搭乗させる地上型SFS

SFSはサブ・フライト・システム

元はジオンが着想、連邦が本格量産化

鹵獲され各軍が運用しました

またZZでのラカン機の描写上、なんと水中航行能力も兼ね備えている様子

元々はMSでは長距離移動が難しい事から着想され、ジオンでは爆撃機を転用していました

宇宙世紀MSは「飛べない」のが問題

その解決策の一つがSFSでした

MSの飛行能力問題

抜本的な解決となったのは、シャアの反乱から60年経ったVガンダムの時代でした

サナリィの技術者が、ビーム・ローターによる飛行能力を開発

単独飛行可能な量産機が開発へ

しかし当時、連邦は宇宙統治を大幅縮小

結果コロニー同士が争う時代へ

世界的な技術後退を招く事となります

HG 1/144 メッサーF02型【再販】【2次:2026年9月発送】

HG メッサーF02型

『閃光のハサウェイ』より、反地球連邦政府組織マフティーの主力MSメッサーF02型をHGシリーズで商品化!
「リフティング・フレア」を追加した脚部など劇中に登場するF02型の造形を新規パーツを交え再現。指揮官機を再現可能な頭部パーツが付属。

価格 3,190円(税込)
予約受付開始 2026年4月27日(月) 11時
発送日 2026年9月発送予定

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F01と並べると違いは瞭然、脚部にドムのような「リフティング・フレア」を追加

F01型の脚部増加パーツ装備形態

第1作では整備シーンなどで登場していました

活躍したガウマン機はF01

この脚部はドム同様のホバー装備

元々ホバーは可能

ですがF02型は、より長い時間ホバーを使う事が可能になっています

地上戦での機動力を強化したタイプ

重量が増す為かガウマンは付けなかった様子

HG 1/144 メッサーF02型(指揮官機)【再販】【2次:2026年8月発送】

HG メッサーF02型(指揮官機)

『閃光のハサウェイ』より、MSメッサーF02型(指揮官機)をHGシリーズで商品化。
「リフティング・フレア」を追加した脚部などF02型の造形を新規パーツを交え再現。
さらに劇中でエメラルダが操縦するメッサーF型 ネイキッドをパーツの選択と一部塗装で再現可能。

価格 3,300円(税込)
予約受付開始 2026年4月27日(月) 11時
発送日 2026年8月発送予定

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最近のHGUCでは珍しい、劇中カラー再現が不足し「要塗装」指定があるガンプラ

本来紺色の脚部がピンク

もっとも劇中は薄暗く色の印象は希薄

ガウマン機同様に活躍した機体

予備要員だったエメラルダが搭乗し、ハサウェイをガンダムに届ける作戦を決行した機体

彼女は「十分乗りこなせる」と証明へ

本来はハサウェイ専用機

本来はハサウェイ専用だった機体

卓抜した操縦技量を持つ彼は、より軽く高機動戦闘に向いた機体を好んだようです

軽い方が慣性の影響を受けにくく運動性が高い

極致が本作5年後の小型MS「F90」

なんとグラム単位で軽量化を研究

軽量化へ基本装備のみに限定して設計

多用途オプションはミッションパックで対応

HG 1/144 メッサーF02型 マインレイヤー装備【再販】

HG メッサーF02型 マインレイヤー装備

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』より、メッサ―F02型 マインレイヤー装備をHGシリーズで商品化。本機体の大きな特徴であるマインレイヤー・ユニットの追加に加え、リアスカートが様々な角度に展開。より再現度の高いポージングが可能に。

新規パーツを交えることでリアスカートが様々な角度に展開。忠実な原作設定の再現が可能に。

価格 3,740円(税込)
予約受付開始 2026年4月27日(月) 11時
発送日 2026年7月発送予定

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ガウマンとは別の爆撃仕様機

劇中でガウマン機に先行し、市街地への爆撃を敢行したのが本モデルと思われます

一般販売F01型からスカート可動が改良、ガウマン機の「滑空」ポーズがより高度に再現可能

本機を元にした方が劇中再現度が上がります

まあ劇中、暗くてよく見えません

マインレイヤーとは機雷・爆雷敷設型の事

最初期の量産機ザクからある仕様

ザクでは宇宙機雷を敷設し、要塞や艦隊の防衛に活躍していました

メッサーでは爆撃機仕様といったところ

ケネスに「読み負けた」ガウマン

ガウマンは連邦軍が即座に動くと思っておらず、新型機まで出て来て捕獲されました

彼が戦ってたのは「いつもの」連中

どうせ対応が遅いと舐めた

しかし指揮官がケネスに変わり、別物のように出動・攻撃が機敏に変わったのです

新型機ペーネロペーもケネスが用意したもの

当時では珍しい実戦に長けた指揮官

一方でそのケネスも、連邦政府には失望しきっていました

口ではマフティーはテロリストだと言うも

心情的には共感も少なくない

相手がハサウェイと知った後はなおさら

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閃光のハサウェイ 第4話 感想【最終回】アムロの言葉 機動戦士ガンダム