Fate/strange Fake 第6話 感想[英霊同盟]サンジェルマンはかく語りき ネタバレ

2026年2月15日

Fate/strange Fake 第6話「彷徨える王のロックンロール」感想

公式あらすじより引用

留置場を後にしたセイバーとアヤカは、同盟相手を求めてスノーフィールドを彷徨う。やがて二人が足を踏み入れたのは、先刻アーチャーと規格外の戦闘を繰り広げたサーヴァント──ランサーが居を構える森林地帯。自らが与するに相応しい相手か否か、武技をもって問われたセイバーは、獅子心王としてその宝具を開帳する。

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セイバー陣営騒動、エルキドゥの危惧

Fatestrange Fake 6話 感想
ストレンジフェイク 第6話 感想

此度の聖杯戦争、地球存亡を懸けた騒動に?

独特な作画に息もつかせぬエピソード

これまでの美麗な作画とまた異なる味わい

エルキドウvsセイバーの迫力!!

セイバーとアヤカが互いを知った

互いの危うさを浮き彫る回か

小枝一本からエクスカリバーを放ち、異教を憎む狂信者にすら一目置かれる王!

しかし享楽主義者サンジェルマンの忠告が意味深

彼、不思議な作画にぴったりすぎたのでは

たぶんWIT STUDIO制作回

本作はA-1 Pictures制作ですが、制作協力で山中一樹 WIT STUDIOがクレジット

進撃の巨人 1-3期制作で名を挙げた会社

山中氏は同社のプロデューサー

山中氏指揮でWIT社がグロスゲスト制作した感じか

それで妙に独特だったかのね

彷徨える王

リチャード一世は12世紀イングランド王

近代ながら神秘に関わり、神話と歴史の境界を「彷徨う」王と称された事がサブタイ

神話並みのパワーを誇ると?

また、自身が犯した罪に向き合い続ける人物

その点、同じく苦しむアヤカと相性いいのか

アヤカの罪と赤ずきん

実話ベースの怪談で、親に虐待された傷をフードで隠す「赤ずきん」が描写

怪談では赤ずきんを見捨てた少女が登場

それがアヤカ・サジョウらしい

怪談は事実を捻じ曲げた話であるらしいものの

見捨てた故の苦しみは本当なのかね

三英雄同盟成立

セイバー、なんとエルキドゥ&アサシンと「魔物」対策で同盟結成へ

魔物とはもちろん死徒ジェスター

それに病を撒くライダー

聖杯の泥に冒されたヘラクレス

被害を広めるものをまず鎮圧する

本物のエルキドゥの戦闘、興奮しましたねえ

アサシンを感服させた男

セイバーことリチャード一世は、イスラム勢力との「十字軍」戦争で知られる英雄

欠かせないのがイスラムの英雄サラディン

リチャードの好敵手

サラディンはなんと聖地エルサレムを「奪還」

ユダヤ・キリスト・イスラム、三宗教の聖地をイスラムの手に奪還した大英雄

その関係からアサシンもセイバーに一目

彼女の狂信を思えばとんでもない人物ですな

ま… まあ あんたほどの実力者がそういうのなら………

エルキドゥが語る星の危機

曰くただの黒い呪いと、赤黒い泥の塊

もしもその二つが融合して聖杯に染みこんだら

この星そのものが少し危ないと

黒い呪い、黒死病のライダー

赤黒い泥、聖杯の泥を受けた真アーチャー?

前者は聖書・黙示録の怪物だし、後者はギリシャの大英雄が汚染されてしまったもの

どっちも桁外れの存在っちゃそう

それともまた別の何かなんですかね

キメラマスター可愛すぎんだろ!!

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冒頭 呪われし死病の風

子供『帰りたい!早くかえりたいようっ!!

車でスノーフィールドに戻って来る家族

しかし目は虚ろ

前回、マスター・椿の願いを「ライダー」が叶えた為に起こった現象らしい

くるー、きっとくるーおかーつばきー

ライダーによる成就のシステム

繰丘椿は現実では昏睡状態

ライダーは病を撒く

そして現実で、病に小鳥が感染

すると「椿の夢」の中に、小鳥が現れると描写

感染者が夢に現れる仕組みか?

椿の願い

ファルデウス『これは明らかに通常の魔術の範囲を逸脱していますね

ライダーの能力、元ネタは聖杯戦争には規格外

椿は、誰も居なくならない事を願った

夢世界が人で満ちて欲しい

その願いが叶い、“感染者”がスノーフィールドに集まりつつあるのか

物理的な肉体は感染、ゾンビ同然に

精神も虚ろに夢世界に?

感知する「真アサシン」

真アサシン『呪われし死病の風

ええ!? デス・ゲイルズ隊ですって!?

相変わらず声はさせども姿は見せず

黒幕の一人、アメリカ政府窓口のファルデウスは真アサシン・ハサンの一人と契約

アサシンは病蔓延を警告

幸いファルさん家は結界で守護

しかし街は冒されつつあるのか

病を撒くライダー

しかもライダー、機械的に願いを叶えてるだけ

自我はないらしい

その点からも聖書・黙示録・第四の騎士、病の象徴ペイルライダーと示唆

ガンダムファンにはお馴染みですね(強弁)

II世『過去の聖杯戦争を踏まえて』

『ロードが現地に出向くことは認めないというのが

 時計塔の決定だそうだ

時計塔の権威に傷が付いちゃったら困るし……

セイバーのロックが配信

配信に生徒、アヤカがいたと困惑のII世

そのII世、魔術協会=時計塔のお偉いさんロード聖杯戦争参加不可との事

ZeroでI世が酷い目に遭った教訓

うーん懐かしい

かくてII世、本作は地獄の顔芸安楽椅子探偵か

見つかったアヤカ

II世『沙条……?

他方、ドラッグやってそうな気のいいドラッグストア店員と意気投合したセイバー

前回演奏したロック、配信されていた!!

やはりロックは王の嗜みでして?

その配信を、英国エルメロイII世が察知

同じロックスター同士響くものが?

その動画にアヤカも映り込んでた様子

アヤカ『ここって別の「マスターが隠れてるんじゃないの!?』

セイバー『ああ!森全体を包むような魔力!

 まるで結界だな!!

喜んどる場合か!!

木の棒といい、冒険好きな「男の子」なのね

勝手にアヤカに世話を焼くぞと動くセイバー

動かれ困惑しまくるアヤカ

すんごい動くな!

このモニゃッとした動き方で、今回なにか違うな?って感じでしたね

なんて手間暇かけた作画で困惑を……

真名フランソワ・プレラーティ

フランチェスカ『見えなくなっちゃったー!?

前回、ジャンヌ・ダルク伝説でジルと縁ある人物フランソワと明言されたフラン

彼女が注目のセイバー、アヤカは森へ

結果、監視できなくなり困る黒幕彼女

これまた動きまくるな!!

しかも妙にカメラ目線

さすが観劇として遊び倒してるだけはある

セイバー召喚の触媒

フランチェスカ『伝説のー、剣の鞘はなくなっちゃったっていうからぁ~

 それが封印されてた箱を使ったんだよね~』

『絶対アルトちゃん呼べると思ったんだけどな~、もう!

 めんどくさい森だなあ!!

森「いえいえ あなたほどでは」

前後しますがセイバーはアーサー王マニア

フランチェスカはアーサー王召喚へ、その遺物を封印した「箱」を触媒として使ったそうな

その箱の持ち主の方が召喚された訳か

というか鞘、現代に残ってたのが旧作での驚き

あれはセイバーが生前発見してたのか

約束したい同盟の相手

セイバー『昨日、魔物を見かけた!

この魔物とは死徒ジェスター・カルトゥーレ

彼は死徒と戦った経験があるらしい

そこでセイバーはエルキドゥに同盟締結を持ちかけたと

森といえばエルキドゥ

聖杯戦争といえば同盟

ですがまさかこんな大物とは正直びっくり

ですがなるほどな相手

この大胆さはさすが歴戦の王様ですね

同盟の願い

セイバー『この聖杯戦争はとてつもない厄介事に巻き込まれているか

 利用されているか

 なんにせよ、そういうのを全部排除してから

 仕切り直さないか?

複数の黒幕がいる為、どっちもだと言えますな

セイバーの同盟理由は、まず「聖杯戦争を正常な状態に戻したい」というもの

現在のおかしな状況を正すまで一時休戦

これはアヤカが降りた時を考慮して

ルール上は教会が守ってくれる

そのルール、規律の正常化をしておきたい

ああ正常期よ 永遠なれ

戦争と言えばルール

リチャード一世はそういう時代の人

エルキドゥのマスター・銀狼の合成獣

エルキドゥ『人間が好きという訳じゃないんだけどね……、君のマスターは特別みたい

本来人に懐かぬはずが、アヤカにすり寄った

つまりそういう事……?

またアヤカは、II世の生徒と髪色が違う

とフラグを乱立させてきましたね

剣林弾雨よりひでえや

同盟条件

セイバー『アヤカ彼女を巻き込んでしまった

 その責任を取らないことは

 我が一族の系譜を受け継ぐ国にも

『そして偉大な祖王の名をも穢す事になる!!

略・エルキドゥ『僕は世に生きる者は全て友達だと思っているよ……

 一方通行な想いになることも

 多いけどね……

『だけど、心の中をさらけ出す親友は一人だけと決めているんだ

即ち現イギリス、そしてアーサー王の事か

対するエルキドゥの穏やかなこと

キングゥはつくづく「別人」

同盟ファイト!レディー・ゴー!!

かくて、組む価値を確かめに激突

手が早けりゃ話も早い

なんて漢らしい作画での激突だ!

この世紀のカード、見られなかったフランチェスカは後で相当悔やしがったに違いない

神代最後の時代のランサーvs獅子心王!!

彷徨える王リチャード一世

セイバー『さぁ、戦を始めようか!

その生涯、戦に生きた“英雄王"リチャード1世

他方、まだ窓が割れたままの署長室で執務をしていたオーランド署長

署長仕事休め

迂闊に部屋を移れないのか

中枢として作られた場所でしょうし

キャスター『獅子心王といえばどえらいアーサー王フリークでな?』

『放蕩するフリして

 アーサー王の遺産を探しまくってたなんて説もある

オーランド署長『しかし彼は比較的神秘の薄まった時代の英雄ではないのかね?

神秘の薄い時代の英雄は「弱い」のが定説

サブタイは在位期間中ほぼ国外にいた逸話

ほぼ戦争、冒険に明け暮れた英雄

現代でも国民人気は高いらしい

疑問はリチャード一世は12世紀の偉人で、世代的にそう強くないはずである事

彼が召喚時に使った剣がただの飾りだった事

聖剣どころか実戦用の剣ですらなかった

なおデザインは某聖剣そっくり

本当、筋金入りのアーサー王マニアなんですな

彷徨える王・セイバー 

キャスター『神話と歴史の境目を、だよ

『精霊だのルーン魔術だの神秘がまかり通ってた時代に

 片足突っ込んでた

 最後の王様ってことだ……

大昔の作家キャスターは逸話で返答

セイバーは神代に片足突っ込んだイレギュラー

メタ的に言えば、神話は話が盛られていて単騎で山を崩すような大英雄たちの話

比べて歴史の人物は話の規模が小さい

そして英霊は逸話に応じた存在

神話>歴史になりがち

対しリチャード一世は例外的な人物なんですな

セイバーvs.ランサー

セイバー『さっき映画って奴で見た技術と、俺の格闘の組み合わせだ!

エルキドゥ『それでこの動き……、すごいね

Fatestrange Fake 6話 感想

『ランサーのクラスとして、少し本気で行くよ

後の「つらぬき丸」である

事実セイバーは、神造兵器である英霊ランサー・エルキドゥと互角に交戦

まずは徒手空拳、見様見真似で格闘技を習得

前回ロックをあっさり覚えたのと同様か

技術習得速度が尋常じゃない

またランサーは、大地から武具を創造・射出する宝具を持つらしいものの

セイバーはなんと空を駆けて全弾回避

ドラゴンボールでは?

マクロスでは?

板野サーカスみたいな空中戦してたな!?

噴出、滑空で空を舞ったセイバー

セイバーは、随伴魔術師により身体強化

またジェット推進めいたもので飛行

更に空中で身をよじり、その反動・勢いで飛ぶ方向を変えて乱れ飛ぶ「剣の雨」を回避

ガンダム的にいえばAMBAC

だいぶ身体能力に任せて飛んでいたっぽい

手ごろな木の枝を

セイバー『一度やってみたかったんだ「騎士は徒手にして死せず」

 そう言って拾った枝一本で

 敵を打ち払った湖の騎士のまねごとをな!

Zeroでの某クラスが使っていた技の真似事

〆はもちろんエクスカリバー!!

それも逸話、持ちものを何でもエクスカリバーと呼んだアーサー王マニア伝説の産物

持ち物をエクスカリバー化できるの!?

それも今回は木の枝

まるで子供が、棒切れを「剣」に見立てる遊び

童心そのものの必殺剣でしたわ

獅子心王、最大火力

キャスター『こじらせすぎて

 自分が持つものにはなんにでも「かの聖剣」と同じ名をつけていたらしい

『剣はもちろん

 ナイフや羊皮紙

 果てはそこらに落ちてる棒きれまでな!

ストレンジフェイク 第6話 感想

セイバー『この剣こそは!

奇跡を追い求めた栄光への一筋! その意思を仰ぐ神意の結晶である!!

 哀しくも尊き夢は!!

 決して何物にも阻まれぬ果てへと至るッ!!

今ひとたび刻め、その剣!

 それこそは……!!

エクス……、カリバー!!

ただの棒切れも彼にとってはエクスカリバー

即ち偽物を、本物と思い入れる在り方

偽りであれど想いは本物

偽りと本物、二つの聖杯戦争の中間セイバー

彼に相応しい宝具というべきか

光をより集め、放つ宝具

セイバーが「剣」から膨大な光を放出

一筋一筋が、エルキドゥが製造投擲する「剣」すら切り裂いてしまう程

その光をより集め、凝縮して放つ光

威力たるや推して知るべし

受け止めたエルキドゥも底知れない

試しの答え

セイバー『おいおい……、クルミを割るのに便利そうだな?

もちろんエルキドゥは合格判定

彼は、神造兵器である「自分」を刃にしてエクスカリバーに耐えてみせました

対し棒切れのエクスカリバーは喪失

炭になって燃え尽きた

偽聖剣、強大な力に耐えきれなかった感じか

セイバー『牛退治!? 詳しく聞かせてくれないか!?』

エルキドゥがさらっといった逸話に食いつくセイバー

落ち着け王よ

いわゆる天の牡牛・グガランナ退治か

なおエルキドゥはこの事件を遠因に死亡

アヤカの場合

アヤカ『アンタには感謝してる、してるの……、でも……

『私にそんな価値はない

『誰かに守ってもらったり、信じて貰ったりする資格なんてないんだ!

アヤカ、自分の為に傷付くのが耐えられない

今回セイバーは彼女の為戦った

それが彼女のトラウマ

また際し、火花が葉を焼いた

あれは聖剣の火花でしょうか

身を焼くような激しい後悔の象徴か

噂話『赤ずきんって知ってる?』

略『女の子は虐待されてていつも赤いフードで怪我を隠してた

 その子はAさんに

 エレベーターでお願いをしてたの

『ねえ、ボタン押して?

略『助けを求めた女の子をAさんは見捨てた

 自分には関係ないってね

『女の子が行方不明になった日からドアを叩く音が響いた

 Aさんが遂にドアを開けると……

『ねぇ、ボタン押して?

略・アヤカ『私はきっとまた裏切る……!!

幼くて、ボタンに手が届かなかったから?

場面転換、実話ベースだという都市伝説の話

いつもアヤカが幻視する

あれは彼女が見捨ててしまった子だと

罪の意識の象徴

ただ怪談では、親の虐待による傷を隠す頭巾だったと伝わっているも

本当はもっと魔術絡みの何かなのか?

セイバーの自認

セイバー『よくあることさ

 俺は血を分けた弟にも一度ローマに売られかけたしな?

アヤカ『それは…、わたしとは関係ないし!?

セイバー『関係あるさ!

『俺は誰に裏切られてもおかしくない生き方をしてきた

 まさか

 俺を善人だなんて勘違いしていないよな?

アヤカ『わかんないよ……、それにアンタが何をしてきたかなんて

セイバー『戦争さ

『俺に出来ることはそれだけだったからな……

生涯戦争に生き、統治はほとんどしなかった王

それは悲しい自認ゆえだったのか

セイバーも自分は悪だと認識

案外似た者同士なのでしょうか

その意識も、引き寄せた一因?

また実際、彼の逸話からすれば頷ける

どのように史実を反映しているのか

エルキドゥの慰め

エルキドゥ『僕らと同盟を組む人たちが、そんな悲しい顔をしていたらいけないよ

この時キメラさんがまた悲しげな声だった……

アヤカは鬱々

セイバーは堂々、自分は罪人と称する

そんな二人に森の実りを差し出すエルキドゥ

エルキドゥ優しい……

彼は「空気を読まない」優しいひとなのね

突如現れた 偽りのアサシン

アサシン『お前たちは魔物を倒すのか?』

セイバー『人に害を為すならな!

アサシン『獅子心王……

 お前の事は伝え聞いている

 かつて我らの長たちと共に魔物と戦った事

『そして、お前がどれほど恐ろしい男だったかを

十字軍で非道を重ねてきたのもリチャード一世

なんとアサシン!! これは「第3話で令呪に遠くへ飛ばされた」直後の彼女か

彼女はイスラム教の狂信者

獅子心王はイスラム大英雄サラディンの好敵手

その縁で敬意をもたれる事に

ウソでしょ!?

これまでの彼女からするとびっくりですわ

コメントによれば

アサシン『だがまずは、あの魔物を狩らねばならない

どうもかつて、死徒相手に共同戦線

月姫の某教授らしき死徒と?

さすが獅子心王と大英雄とハサン

んなトリオと拮抗した教授も流石だ……

星の存亡を巡る危惧

エルキドゥ『今のところはただの黒い呪いと赤黒い泥の塊なんだけどね……

 もしもその二つが融合して

 聖杯に染みこんだら……

『この星そのものが、少し危ない事になるしれない

エルキドゥ曰く黒い呪いことライダー

赤黒いこと真アーチャー

この二つは単独ならまだいい

二つが聖杯を冒すと、地球自体の存亡に!?

ええ!? 地球が静止する日かい!?

どちらも元の逸話に違わないという事か

ホテルに戻り悠々と過ごす英雄王

ティーネ『私の力は』

『十二人の兄と九人の姉の命

 そして私の身体を生贄として手に入れたものです

『この命、一族の悲願であるスノーフィールドを取り戻す為にあります

だから前々回、侮られてショックだったのか

自分は「長」であらねばならないと

実はティーネも深い罪悪感を負っていた

今回のキーワード

彼女は一族の為に、勝利しなければならない

払った代償が大きすぎるから

自分自身の為は生きられない

背負う「からっぽ」が大きすぎるのか

ギルガメッシュ『まだ誇り高きものとは言えぬな?』

『自尊心とは、老齢に達しても持てぬものは持てぬ

ティーネ『自尊心、ですか?

ギルガメッシュ『その点、貴様は幸運よなあ!

 仮初とは言え我の家臣であるのだ!

 数日もすれば我の栄光をその目に焼き付けた事が誇りとなるだろうよ!

ティーネ『はい!

やはり笑い飛ばすギル

人には自尊心がいる

その点、アヤカとセイバーも同じか

自分は「そう」生まれたから、役割を全うしなければならないという在り方

つくづくかつてのギルのよう

本当、彼女を笑わせてやりたいのか

時計塔 エルメロイII世の執務室

エルメロイII世からのメール

II世『確かに沙条は一カ月ほど私の教室に在籍していたが……

場面はイギリスの時計塔

しかし視点が妙だった意味は?

何かと思えば、II世の部屋の鳩時計の「機械部内側」からの視点

ここに盗聴器でも仕掛けられてるのか?

でもII世なら気付くでしょうし

或いは何かの象徴?

鳩時計の鳩は、時間になると外に出る

普段は中に埋もれていて、ときおり外に出てくる何かを象徴してるのか?

アヤカの中にも何かいる?

II世の生徒とアヤカ

II世『いや、本人に確認を取るのが早いか

アヤカの携帯『You’ve Got Mail

II世が携帯を使い「生徒」に連絡

同時にアヤカにメールが着信

常識的に、アヤカがII世からメールを受けた=彼の生徒だという証明

常識的にはそうなんですが……?

再びアメリカ アサシンが召喚された洋館

そして第5話へ

セイバー『三つの脅威を何とかするまでは同盟を結ぶ

 それでいいんだよな?

※拠点を求め、アヤカたちは洋館へ

略・シグマ『逃げろ! ここにいると……!!

アサシン『何故止める!!

セイバー『こいつはアヤカに逃げろと言った!

ひとまずエルキドゥ、マスター守護で森に

そこでアサシンが、自分が召喚された洋館を拠点にとセイバーとアヤカを案内した

するとそこにシグマたちがいた

アサシンはシグマを強襲

見敵必殺は淑女の嗜み

なので、セイバーがアサシンを止めた

こういう状況だった

まさかの同盟済みだったとは

回想『私の名前はサンジェルマン!』

『君の道しるべであり警告者であり予言者であり……

 ただの詐欺師だ♪

即位前のリチャード『面白い!

『いったいどんな空想で俺を騙してくれるというんだ?

サンジェルマン『さすがは未来の偉大なる王……

 だが君を騙すのは私じゃない

気絶、セイバーの過去を垣間見たらしいアヤカ

Fateお馴染みサーヴァントとの共有

おそらく12世紀に、車を運転して現れセイバーに忠告していた男がいた

有名な享楽主義者のサンジェルマン!!

かつてフランチェスカをギャフンと言わせた男

さすが時代など無視する男

セイバーは常に堂々としているものの

危うさを秘めているという事か

サンジェルマン『アーサー王の生み出した神秘の数々を前に』

『君自身が……、君を騙そうとするだろう

『瞳の奥の君も……、末永くよろしく♪

瞳の奥とは、記憶共有したアヤカ

おそらく即位前の若い頃

リチャードは自分を偽り、悲劇に遭ったと?

自分は英雄じゃないのに、神秘を前に「英雄であろう」としてしまったとか?

或いはもっと非人間的な何かか

サンジェルマンもリチャードも非人間的な描写

オタクにも有名なサンジェルマン伯爵

サン・ジェルマンは不死伝説を持つ人物

18世紀に実在とされるも

とかく語学堪能で博識、自称数千歳で20世紀にも目撃情報があったなんて逸話も

通称ヨーロッパ史上最大の謎の人物

とかく逸話が多すぎる

しかもかのナポレオン3世が調べさせ、その資料が焼失したという逸話まであるとか

本作ではCV梶裕貴

CV速水奨氏じゃないのが意外ですね

四英霊同盟へ?

セイバー『俺はいつも誰かを困らせてばかりで……

アヤカ『あんたのいつもなんて知らないしっ

知らない事、囚われない事が彼を癒すことに?

二人は前より互いを知ることが出来たと

結局アヤカ、シグマの洋館に匿われる事に

シグマも同盟入り……?

彼は「苦難を与え、英雄として育てる」という奇妙な英霊ウォッチャーのマスター

ウォッチャーの逸話を再現と思えば納得

同じく苦難に挑んだ者達が影法師として随伴

ある意味セイバーと似てますな

スノーフィールド市 病院

ライダー討伐、英霊たち集結へ?

フラット『やっぱり黒い霧の発生源はここからでしたね……!!

発生源は隠蔽され、感知が難しいらしい

他方ライダーの感染病が、霧として街を覆っていると気付いたII世の弟子フラット

彼のバーサーカー、ジャック・ザ・リッパーが女医に化け病院を偵察

深入りを避け撤退へ

中はライダーの濃密な死病が充満?

でもアメリア・レヴィットさんは無事っぽい

椿に優しいから除外されてるのか?

病院に待ち受けるもの

ジャック・ザ・リッパー『目的の為の大量虐殺それをやってしまったら

 私はもう殺人鬼じゃなく……

 別の何かだろうからねえ

死徒ジェスター『今……、誰か、いや何か来ていたみたいだねえ

当初、病院を爆破しようと提案したジャック

しかしそれは殺人鬼の概念から外れる

彼は概念そのものみたいな英霊

概念の変質は影響が強そうですな

とまれ椿に、死徒ジェスター・カルトゥーレも着目

既に病室を占拠していた

これまたFate名物、中盤決戦

SNでのキャスター戦を思い出させますね

次回、第7話「神は黄昏より舞い戻り」

神々と言えば黄昏(ラグナロク感)

フツー黄昏とは神々の時代の終わりですが、そこから舞い戻るとは……?

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