ステつよ暗殺者 第7話 感想[晶の告白]夜が戦う最善の”人型” である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが ネタバレ

2026年1月1日

暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 第7話「暗殺者は誓う」感想

公式あらすじより引用

辛くも魔族アウルムに勝利した晶。しかし息つく暇も無く、そこに魔族の序列二位マヒロが現れる。
意外な出自を仄めかすマヒロは、桁違いの強さで晶を圧倒。夜は唯一の対抗策を晶に具申する。晶は変身した夜との連携により、マヒロと互角に渡り合う。しかし完璧な死角に仕掛けられていた罠が、晶を襲う。
絶体絶命の危機。理外の反撃。混沌と化した戦いを終息させる者は誰か。そして戦いの後、晶はある誓いを立てる。

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魔族序列2位と連戦、勇者一行合流へ

暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 第7話 感想

勇者司一行と合流、すなわち彼らよりアメリアが大事だと明確化する事件だったか

アメリアが好きだ、離れないとの誓い

EDでも“指の傷跡"が増えた……!!

更に夜、疑似サラン団長化!!

影魔法自動戦闘モードと盛りだくさん!!

影魔法も知性を感じさせる演出

影魔法、口調までもサラン団長そっくりか

声が彼なのは前振りなのかね?

魔族序列No2、マヒロとの決戦

今回は晶が消耗、ハンデ戦

のみならず実力はあちらがはるか上か

夜と共闘で競り勝つも、不意打ちで晶が死亡

影魔法により復活と自動戦闘

影魔法自動戦闘モードなら晶が圧勝も、色々あって見逃す恰好となって痛み分け

あれを晶と呼んでいいかはともかく

司一行と合流、しかし

やはり晶、司たちに事実上の動向拒否宣言

基礎ステータスから別物な上、同行する場合でも守られるだけはいらないとバッサリ

また王との交渉なんて無理だとも断言

というか晶、アメリアが心配だったのか早々に話を打ち切ってしまった格好に

召喚の代償とかもうちょっと話すべきでは?

晶、影の薄さを気にしているも

言っちゃなんですがそりゃ孤立しますわ

今後の指針として

晶、今後は転移使いマヒロを絞めあげ元世界に返してもらおうという事に

王様と交渉よりはアテになるのか?

魔王領を目指すのは変わらないんですな

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冒頭 魔王軍No2.マヒロ・アベ

マヒロ『お前たちとは少々違うが

 俺もこっちに来る前は日本にいた……

めちゃくちゃ魔族アピールするのでてっきり子孫かと

自身が日本人だと明かすマヒロ

ただ事情は色々違うらしい

自身を魔族、晶たちは人間にすぎないと見下す圧倒的強者

転移で魔族として生まれ変わったのか?

転移じゃなくて転生者?

夜『主殿は死んではならん……、俺が死なせない!』

どちらか死ぬと両方死ぬのが従魔契約

夜は契約を切れと要請

だが晶は拒否、夜も自分は魔王でなく晶につくと明言へ

魔王との対話はどうなるのか

夜との共闘、その"最善"の姿

夜『お前に対抗しうる、唯一の変身だ!

晶が消耗してるだけでなく、実力はあちらが上

そこで夜がサラン団長に変身して共闘

予告の腕は彼のものか!!

ですが意外

能力相性かと思いきや白兵戦でも普通に強かった!

描写上、夜が変身したサランはマヒロも警戒させる強者であるらしい

彼は第一話当時、ミノタウロスに苦戦

攻撃力も僅か500だったはず

あくまで夜、ステータスは夜のものなのか?

姿やスキルだけ模倣したのかね

サランが引き出す晶の真価

晶『(光が影を強く……!?)

 夜!行けるぞ!!

団長の魔法は激しい光を伴う攻撃魔法

その光が、影を際立たせる

晶にとってサランこそ最良の相棒だったのか

第一話でもそれが狙いだったのかね

心躍る悲しさ

晶『(もしサラン団長が生きていたら

 こんな風に一緒に戦えたのかもしれない……

『(夜には悪いが

 このとき俺は、戦いの高揚の中でそんなこと考えていた……

疑似サランと息ぴったり

それがかえって悲しくなってしまう

亡くした大きさを改めて知った

本当、死者となんて会うもんじゃない……

マヒロの切り札、死角からの奇襲

アメリア『嫌……、アキラ……!?

あらすじ曰く、完璧な死角から襲われた晶

正体は操られていたアメリア

背後から晶に致命傷

これまた意外

挑発とはいえあれほど人間を見下しながら、不意打ちなんてやってくるとは

しかも劣勢になる前、最初から仕込んでいた

それだけ用心深いのか

劣勢になる事もちゃんと警戒していたと

晶、三度目の影魔法起動

“影魔法”『モード・戦闘

致命傷に、三度目の影魔法治癒モードが発動

治癒どころか蘇生の域

ですが本作、蘇生魔法も存在する世界

当然できて然るべきだったか

影魔法、新たな側面

“影魔法”『勝手に決めつけないでください

『努力が報われるとは限らない

 それほど優しい世界ではないのですから……

『けれどやってみてもいないのに諦めてしまうのは

 間違っています

マヒロ『俺に説教するな!

初の自動戦闘、影魔法でマヒロを圧倒へ

身体を影魔法自体が操っている

今なら影魔法を全て自在に使える状態か

マヒロすら一方的に叩きのめす影魔法

魔族序列二位でも歯が立たない

影魔法は魔王に等しい強さなのか?

乱入者、大幹部との交戦に幕

クロウ『……間に合ったか

マヒロがアメリアを狙い、庇った晶が正気に

幸い先代勇者パーティー、クロウが自ら現れ水入りにしてくれました

何故か魔王、晶を殺すよう指示したという一戦

魔王は心変わりか?

それとも晶を追いつめ、力を引き出す狙い?

もし後者なら大成功か

戦闘から三日、勇者一行と再会へ

ジール『騎士はやめたんだ……、というかクビになった

 王は我ら騎士団が邪魔だったらしい

傀儡となる異世界少年団で十分だと判断したのか

今回も自動治癒の反動で昏睡状態だった晶

目覚めると司一行が合流

クロウを頼る発想は向こうも一緒か

ただ夜、司達が気に入らず散々ケンカした様子

晶をとられるって想いですかね

合流、司一行は同道を望むも

司『じゃあどうするんだ?

 帰りたいのは晶も同じだろう

晶『ああ……、帰りたい

略『お前たちと行動を共にするとしても、俺に守られる対象はいらない…………

『俺も家に帰る為に、最善の選択をさせてもらう

この一言がアメリアには決定打となったか

晶は、足手まといなら嫌だと事実上の合流拒否

帰還へ知り得た事も伏せました

後味が悪い情報を、司たちには聞かせるべきじゃないとも思ったのか?

異世界召喚は人の命を代価に発動

早めに話しておいた方がいい気もしますが……

余計なタイミングで知られても困りそう

晶の誓い、アメリアの想い

晶『アメリア、俺は、お前が好きだ……!!

晶が帰る話をしてる事に、アメリアは辛くなってしまったらしい

独り部屋を出てしまい晶は追う事に

暗殺者はエルフを追う

ただアメリア、故郷への執着も強くなさげ

一緒に日本に来る気はないのかね?

晶の告白、二人の傷跡

アメリア『約束して欲しい

暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 第7話 感想

『死なないで、忘れないで、離れないで

 ずっと私だけを見てて……

晶『……その願い、聞き届けた

 必ず叶えよう……!!

帰還と両立へ、晶はどう考えているのか

晶に自分がつけた傷が残って欲しい

悪甘い喜びを感じたアメリアの為、晶は結婚指輪を踏襲した誓いへ

互いの左手の薬指に傷をつけた

そのまま幸せなキスをして大団円

誓いとは実質婚約……

晶も我を忘れるほど大事になっていた矢先

司再会がいいきっかけになったのね

次回、第8話「暗殺者は見蕩れる」

獣人王国でドレスアップ

いよいよグラムとやらと激突か

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