Fate/strange Fake 第7話 感想[アインツベルンに非ず]簡単に“人を殺せ”という子なら ネタバレ

2026年2月22日

Fate/strange Fake 第7話「神は黄昏より舞い戻り」感想

公式あらすじより引用

セイバーとランサーの決闘から時は前後し、魔術世界を憎む少女、ハルリ・ボルザークがサーヴァントを召喚していた。だが、顕現したのはあまりに御しがたい異物のごとき英霊。その腕に腹を抉られ、彼女の命は露と消えようとしていた──一人のホムンクルスが、倒れ伏すその手をとるまでは。

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英霊でも死徒でも代行者でもない女

Fatestrange Fake 7話 感想

これが本作版やっちゃえバーサーカー枠!?

英霊なのにロボのバーサーカー

英霊じゃないのにヘラクレスと互角の

神殺し相手は神が戦うのが相場か

なるほど女神じゃねーの!!

Fate Snではアインツベルンのイリヤが、バーサーカーのヘラクレスと主従だったも

バーサーカー陣営でヘラクレスと対決とは因果

いいギャルピースでした

シグマ、セイバー陣営と共闘へ

シグマ、相手に事情を隠して協力を受けるのは不誠実だと思ったんでしょうか

そして雇用主ファルデウスに「怒った」のか

敢えて握手を受けず、事情を語った

その上で、自分が組みたいんだと改めて握手

真摯さに好感が持てますね

互いに利用だと言うも、その態度こそ「信用する」と手を預けたセイバーも素敵

シグマランサーの英雄譚が始まっちまったなあ!!

神は黄昏より舞い戻り

サブタイは完全に北欧神話も、現れた神は「バビロニア神話」の女神と判明

Fateでバビロニアは神代終わりの時代

神が去っていく時代

黄昏とは北欧神話では神々の終焉ラグナロク

神が神代以来の帰還をした的サブタイ?

それともロボも北欧神話の神?

ゼノギアス始まっちゃう?

ド直球な示唆も

イメージで明けの明星が描写

すなわち金星

バビロニア神話で女神で金星、イシュタルじゃねーのというド直球な示唆?

いわゆるガンダム端白星だと?

※端白星とは金星の古語

神は黄昏(略)

イシュタルは明け、宵の明星

宵、すなわち黄昏時の星を意味する女神

正体がイシュタルと示すサブタイ?

犯人はコヤス?

簡単に人を殺せという子なら

フィリアは、ハルリが「人を殺せ」と命じなかったことを評価

簡単に殺せとは、魔術師の倫理感だからだと

ハルリがそっち側なら許さない

この女神は「人間」を愛しているから?

人と自認するアルケイデスは?

降臨、真バーサーカー(ロボ) 

正体不明の変な奴で、仕草が人間臭くて可愛い

展開上、バビロニア神話絡みなのか?

マスターはハルリ・ボルザーク

本作における、魔術師たちへの復讐者か

魔術師社会に人生を台無しに?

また不憫かわいい子が

外見と舞台、オズの魔法使いも連想させますね

魔術師社会への復讐者

魔術師が作り上げたもの、彼らの因習といった社会システム自体を敵視してる感じ?

攻撃対象も魔術師殺しより工房破壊

魔術師が生む被害を防ぎたい的な?

魔術師を自認しない魔術師血族

フィリアは、ハルリが魔術師の倫理で動く「外道」となったら敵になるぜ的なポジションか

ハルリは葛藤

その葛藤を愉悦部しているのか?

真アーチャーvs.真バーサーカー

思えば真アーチャー陣営は、“魔術師の倫理観”を突き詰めた存在なんですね

魔術師とマフィアの合わせ技

5話曰く人命を魔術に利用

人命を魔力源にするシステムを構築

そうしたものをハルリはぶち壊したいのか?

それで君はいいんだよなのか?

ルーラー気取りのルーラー執着者

この争いもフランチェスカが、自分の過去?未来?である英霊に命じて手打ちに

その特性は世界を騙す

ウソつきな彼女達らしい能力か

今回工場が炎上

ですが、壊れてないと「数日間だけ世界に誤認させる」とやってのけたらしい

固有結界的なアレにしても異質

さすがZeroのキャスター、ジル・ドレの盟友

彼の本もフランが贈ったものですっけ

シグマ、セイバー陣営の共闘関係

シグマは立場上アメリカに雇われた傭兵

ですが信用されてない

そこにどうやら怒っていた

セイバーたちに事情を話し、保険として組みたいと素直に打ち明けました

素直さカンストしてんの?

彼は「英雄になっていくもの」という立場

この一節はまさに英雄譚

後の喜劇王チャールズ・チャップリンですわ

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冒頭 アインツベルンじゃない女

ハルリ・ボルザーク『いいよ……、私自身をあなたの贄にしてあげる……

自分は死んでも構わない

バーサーカーに自身の復讐を託そうとした

アメリカ政府と契約した、真バーサーカーのマスター・ハルリが召喚時に瀕死に

舞台はスノープライズ火力発電所

ガスの次は火力

次は水力発電所ですかい?

瀕死のハルリ・ボルザーク

『代わりにどうか……、あなたの思うままに生き続けて……

 そして私たち一族から

 全てを奪った魔術社会を粉々にして……!!

『パパ……、ママ……!!

亡き両親を思い浮かべるハルリ

彼女はFate/Zero 2期6話登場のオッド・ボルザークの孫娘なのだそうな

オッドの死は自業自得

しかし、おかげで彼女らは魔術師達に酷い目に

以来「魔術師」を敵視してるのか

その手をとったもの

フィリア『へえ~、あなたなかなか面白いあがき方をするのね?

おもしれー女と判定され無事生還

手を取ったのはなんとフィリア

例の、どう見てもアインツベルン家の人造人間ホムンクルスという女性

物語開始以前、彼女はアヤカに何か指示

当時からこの人格?

それとも今回の召喚のせい?

バビロニアの女神『自己犠牲の魔術なんて』

『私の時代には珍しくもなかったけど 

 せめて楽しそうに自分を犠牲しなさいよ?

略『安心しなさい

 私こう見えて人間は好きなのよ

『私が来たからには

 あなた達人類を

 ちゃんと支配してあげるから♪

うーんこの価値観、ギルと同類の匂い

アヤカを遣わしたアインツベルンのホムンクルス、その本性は女神だと判明

フラッシュバック上バビロニアの女神

空の人造人間を器にして降臨したのか

正体は明言せず

ですがFGOで、女神イシュタルが遠坂凛を器に現れたのと似たパターンだと

FGOでは凛の人格に影響されうっかりな神に

今回は神の人格をそのまま再現?

誰がYouは何しに現れたのか?

真バーサーカー陣営、始動

何より問題は、正体不明のロボ英霊

ロボといえばカバラのゴーレム

サブタイ的に北欧神話

フィリアとまつわるバビロニア神話?

形状や人ならざる姿は、聖書に出てくる「天使」って線もあるのか?

聖書の記述だと怪物っぽいんですよね

オープニングが小変更

前回、セイバーにちょっと心を開いたアヤカ

今回からOPで彼に笑いかけるように

なら最終回は満面の笑顔だな!

ぼくは くわしいんだ

傭兵シグマが拠点とする洋館

雇い主ファルデウス『彼らの情報を探りつつ

 英雄王や彼と同列のランサーを相手取る為に共闘を持ち掛けろ

 いいな

船長『ふ、セイバーは既にそのランサーと

 同盟を結んでいるようだがな 

ファルデウス『ところで君の英霊は判明したのか?』

シグマ『はい、自分のサーヴァントは……

船長『気をつけな、後ろでアサシンが見張ってるぜ

シグマ『……チャップリンです

ランサーとの同盟は、彼の結界に守られ秘匿

しかしウォッチャーにはお見通し

もちろん雇い主には秘匿

シグマは雇用主ファルデウスに、喜劇王チャップリンが召喚されたとウソを吐いた

確かにアメリカの英霊だけどさァ!!

そも彼は、触媒も叶える願いもない特殊な召喚

対し何が現れるかという実験

確かに現れそうな英霊でもあるわいなあ

チャップリンと傭兵

ファルデウス『すまない……、もう一度言ってくれないか?

※この後むちゃくちゃ彼の映画を見た

 シグマ、船長の助言でウソを吐いた

 また何故そんなクラシカルな偉人というと

 一時期ずっと見てたそうで

 でも笑えない

 いつかシグマを「笑わせる」状況とは?

 これも人間性獲得の第一歩か

船長『俺達は影法師に過ぎない』

姿や声は、シグマにしか認識できないとの事

彼はウォッチャーの情報、特殊性を独り占め

残る問題は戦闘力

それもセイバーと組んで大幅好転か

家主と看護

シグマ『俺の名前はシグマ、聖杯戦争のマスターの一人だ

地球が狙われてそうな名乗り方であった

結局、洋館に匿われたアヤカ

家主シグマと対面

また普通、名前に突っ込みそうなものの

何も言わないのは礼儀

或いはアヤカも大概おかしいのか

フルメタルパニックかとツッコむとこでしょうに

スノーフィールド市警

オーランド署長『スクラディオ・ファミリーの魔人と接触するつもりか……

ようやく窓が直った署長は、ハルリが「真アーチャー陣営」と接触に向かったと把握

報告したのはヴェラ・レヴィット

椿の医者と姉妹だとか

しかし署長、寝ましょうよ……

バズディロットの魔術工房

バズディロット『あれがかのアルゴー船の長か……

略『船上で偉そうな小僧が理想の国について妄言を吐いていたぞ

座ったまま仮眠したバズは、アルケイデスの記憶とFate名物のリンク

アルゴー船の長イアソンを幻視

かの英雄たち50人を乗せた船を描く神話

アルゴナウタイの冒険譚

なんとも爽やかなイケメンですな

無論、バズの価値観と噛み合わず

アルケイデス『確かにあいつは欲望に腐心した哀れな王であり

 ばかげた夢を語る王であった

『だがそれゆえに

 奴は私の友だ

 あの船に乗らなかったお前が軽々しく蔑む事は許さん

さすがギリシャの大ツンデレ

バズはイアソンを罵倒、アルケイデスは激怒へ

汚染されてるのに情に篤い

余談ですが閃光のハサウェイには、因んだ「アルゴスユニット」という武装が存在

果たして第三章で出てくるのか

それともペーネロペー三姉弟最後の一体か?

女神の宣戦布告

フィリア『アインツベルンって、この器を作った人たちのこと?

『ラッキーだったわ~

『この器、ロクに魂が形成されてなかったからすんなり憑依できたもの

 まるで最初から

 神の器にする為に生み出されたみたい……♪

もちろんアルケイデスはブッ殺スイッチ

単に「聖杯戦争だから」と、フィリアがハルリを引き連れバズディロットの拠点を襲撃

女神と名乗り、復讐者アルケイデスの標的に

が、その矢をいなし互角の勝負

大英雄ヘラクレスと互角

底知れない規格外だと示してきましたね

女神判定

フィリア『そんな泥まみれになっちゃって?

 もう半分人間やめてるのね

 だったらそこの歪んだサーヴァントと一緒に殺しちゃっても構わないわよねえ♪

バズディロットは、かの冬木の聖杯由来の泥「人の悪性」を浴びた人間

アルケイデスは泥と令呪により強制汚染

一目で見抜きまた怯まない

あくまで格上と振舞うあたりさすが神

フィリア『私はマスターでもサーヴァントでもないけどね♪』

バズディロットの「工場」の正体

ハルリ『く、空間の迷宮化!?

略・副官アルドラ『あそこまで巨大な工房に

 結界と異界化処理を施すとは……

ファルデウス『スクラディオ・ファミリーの複合芸術です……

バズは工房を異界化してド派手に迎撃

かつてFate/Zeroで、ケイネス・エルメロイが披露できなかった高位の術と同類だとか

更に大量の怪物で迎撃

つくづくZeroに因むものが多い

工房+英霊による迎撃

これを単独で相手取るフィリアさま素敵!!

フィリアとハルリ

ハルリ『……ここに来たのはフィリアさんの提案です

 私は付いてきただけ

あくまで、本襲撃はフィリア主体と言うハルリ

直接狙ってきたバズディロットと一対一へ

何かとバズに問われがちな少女

当然震えるも、両親の死にざまを思い浮かべて震えを止めるあたり覚悟も十分

というか「覚悟」に限れば並大抵でない

彼の前で震えないだけ傑物ですわ

アルケイデスvs.バビロニアの女神

フィリア『ステゥムパリデスの鳥?

 へえ……、やるじゃない

アルケイデスは無数の矢を鳥の形にして攻撃

彼が受けた「試練」を、彼の技量によって再現したものか

かつて軍神アレスに養われていた怪鳥

アレス絡みを積極的に出してきますな

フィリア『マスターなんだからさっさと命じなさい!』

『敵は誰か、って聞いてるのよ』

『放っておいたら、あなたと私以外の子を皆殺しにしちゃうけどいいの?

ハルリ『……!! 敵は……、敵は……!!』

敵はこの魔術工房です! めちゃくちゃに壊してください!

 バーサーカー!!

ハルリは、女神の叱咤で「攻撃対象」を指定し真バーサーカーを召喚

明らかにロボ

ポップコーンを取り落とすフランチェスカ

狼狽するファルデウス

正体不明にも程がある英霊召喚

人ならざる姿、天使の類かとも思わせますが

聖書の文面だとデタラメな記述なので

シグマが拠点とする洋館

シグマ『“役者は映画の中で自分を見せるものだから、人前に出ない”と言っている

セイバー『なるほど……、納得できる……!!

アヤカ『するんだ……

そうチャップリンが言っている

シグマ、アヤカ達にも英霊チャップリンと説明

途端に目を輝かすセイバー

この人、演劇とか相当好きなんですな

キャスターと会ったらどうなるやら

アヤカ『私も……、決めたんだ』

『少なくともセイバーの事を信用してみようって……

セイバー『……!!

アヤカ『だから今はアサシンあなたのことも

略『私とこの人のパスっていうの、繋げられないかな?

セイバー『……!! ああ、任せろ!!

アサシン『……礼を言う

アヤカ、アサシンに魔力供給したいと提案

その事で深く感謝される事に

何故ならセイバーを信用するから、だから彼が認めたあなたも信用したいのだと

その二つの判断にアサシン敬服

人柄で魅了していきますね

またアサシンは、ジェスターの魔力を忌避

敬虔な彼女は死徒の魔力を嫌悪

食事として我知らず人肉を食わされ、食わずには生きられない辛さを抱えたような嫌悪感?

そのおぞましさから彼女を救った

これはアサシン、心動いていましたわ

アサシンの疑念、セイバーの判断

セイバー『少しの間かもしれないがよろしくな、シグマ!

アサシンは、シグマが第三者と繋がっていて怪しいと同盟を事実上拒否

しかしアヤカの采配でシグマを許容

その様にシグマも感化

やがてセイバー、シグマに握手を求めた

隠し事していても構わない

あなたを信用したいという握手

そこにシグマは、自分も敬意を払うべきだと感じたのでしょうか?

握手をいったん拒否したのが印象的でした

バズディロットの工房

フィリア『うまく逃げたじゃない?

 直接“殺せ”とは言わないんだ

怪物相手に真バーサーカー無双

本来バーサーカーは、弱い英霊のステータス引き上げ狙いが定石とされるものの

今回もまたえらく強力なのが来ましたな

その仕草は生物的

ホントどういう英霊

エルキドゥのように「神造物」の類い?

フィリア『責めてる訳じゃないのよ?』

ストレンジフェイク 第7話 感想

『だってハルリが簡単に人を殺せなんていう子だったら

 もう人間じゃなく……

フィリアがハルリにかけた言葉は、爆発で遮られ視聴者には聞こえませんでした

ですがハルリには聞こえていた

彼女は考えさせられる事に

指示通り工場から離脱

当初ハルリは、フィリアに連れられきたと主張

主体的でないと自認していたものの

当事者意識を増していきますね

フランチェスカの私室

フランソワ・プレラーティ『これを止めろだって?

 いいね最高だ

 最高だよフランチェスカぼく

フランチェスカ、大喜びしつつ英霊を出陣

彼女の「部屋」って高高度にあったらしい

さすがアメリカンなフランス人

先日のギル達同様、沈静化してこいと

彼女自身である英霊

彼女の過去か、未来の姿らしい英霊

その能力が明らかにと

その降下シーンは、さながらハリウッド映画

もしくは閃光のハサウェイ第1章か

工場を見下ろす丘に退避したハルリ

フィリア『だって、ハルリが簡単に人を殺せなんていう子だったら

『もう人間じゃなく魔術師の範疇だから……

『生かしておく価値なんてないもの

フィリアは、この戦いで人間であろうとするハルリを面白い子だと見込んだのか

その矛盾を面白いと?

いわゆる愉悦部活動記録?

言葉を反芻するハルリ

人を殺せ、と言えなかったのは「逃げ」

しかしむしろ賞賛

目的の為、簡単に人を殺すのは「魔術師の倫理観」に染まってしまった証になるからだと

結果、ハルリは自身の動機を再確認か

そうした狂った倫理、魔術師たちの世界が憎い

あちら側には落ちてはならないと?

女神イシュタルは人間を愛している

だから泥に汚染されたバズは庇護対象じゃない

人間であろうとするハルリを守る

では「半神英雄でなく、人間であろうとする」汚染英雄アルケイデスは?

こうして関係、因果が繋がっていくのね

やっちゃえバーサーカー!

Fatestrange Fake 7話 感想

ハルリ・ボルザーク『私の魔力なんてすべて吸い尽くして構わない!

『だから、だから壊して!

すべて壊して!

 魔術師たちの作り上げたものをぜんぶ……、全部、全部!!

改めて工房破壊を促すハルリ

第5話曰く、人命を魔力に変換するシステム

魔術師の倫理観そのもの

彼女から両親と日常を奪った、祖父に因むクズの倫理観を象徴するものなのか

実にFate/stay nightな命令でしたわ

バズディロット、銃撃

ハルリ『令呪を以って命じる!

 バーサーカー! 力の限りこの街をッ!!

バズは、真バーサーカーに深く警戒

それゆえハルリを即死させなかった

ですがハルリを魔術師と呼んだのが運の尽き

結果彼女も肚が座り、自身が死んででもこのクソッタレた街を壊そうと決断

彼女は確かに弱い

ですがキメてる覚悟は相当なものか

真キャスター、プレラーティの宝具

フランソワ・プレラーティ『捧げよう、グランド・イリュージョン!

フィリア『これは!? 世界のテクスチャーを騙したの!?

 なんて真似を!?

略・フランソワ『ここはひとつ取引をしようじゃないか

『昔、口の悪い民衆に「悪魔」だなんて呼ばれた……

 この僕とね

第5話のウソの宣誓など、嘘つきの極みな男達

宝具も「騙す」ものなのか

テクスチャー、今回は外皮って意味ですかね

プレラーティは、Zeroでのキャスター「青髭」ジル・ドレの協力者だった男

そら悪魔と呼ばれますわ

ジルに魔導書を贈ったのも彼

Zeroで大英霊たちすら攻めあぐねた怪物の元凶

だいぶ風変わりなアプローチなのか

世界を騙す

フランチェスカ・プレラーティ『やっぱり愛の力かな~

 素敵だよね愛♪

『工場は触れるし使えるけど

 五日後くらいには「世界が気付いて」崩れちゃうから♪

『その間に隠蔽工作よろしくね~♪

フランソワは戦いを強制的に止め、市民へ争いが露見しないよう隠蔽までやった

さながらルーラー気取りの采配

あくまで娯楽を続ける

自分自身の

ルーラーと似て非なる在り方って感じですね

それがルーラーへの侮辱でもあるのか

繰丘 椿の精神世界

死徒『僕はジェスター・カルトゥーレ

 よろしくねツバキちゃん♪

椿の精神世界に、ジェスターが登場

自らあの病世界に現れるとは

現在セイバー同盟が倒すべき者達の接触

中盤大一番へ盤面が整っていきますな

ファルデウス『何人かを“欠乏”の監視に向かわせてください』

アルドラ『何故シグマに監視を?

ファルデウス『魔術師というのは信用できないと思い出したんですよ

 それに似合わぬ役者を気取られても

 困りますからね

つまりだいたいフランチェスカのせい

アメリカ政府と組み、彼らの魔術的な実戦部隊を率いる男ファルデウス

まだシグマの同盟には気付いてない

しかし彼を警戒

ですがその警戒が、かえってヤブヘビか

シグマを信用していない

それがセイバーとの好対照でもあるのね

シグマ拠点の洋館

船長『ファルデウスの奴が、“茨”をここに向かわせたようだぞ?

『へへへ、とことん信用されてねェみたいだな

 小僧~♪

ええ!? 茨姫がここに来るんですか!?

シグマ、自分をファルデウスが疑い部隊配置されたと「ウォッチャーの影法師」に聞いた

情報戦で本作最強な男

セイバーからの握手を、いったん断るシグマ

彼は「怒った」のでしょうか

船長ならそれを見て取れるんでしょうが

シグマの在り方

シグマ『俺の目的は安眠と安定した食事だ

アヤカ『え?

シグマ『情報を渡しておく

 この聖杯戦争はアメリカ政府が仕組んだものだ

 俺の雇い主も合州国側の人間

 黒幕の一人だ

アヤカ『あ、アメリカ政府? クロマク?

シグマ『この聖杯戦争には13組のマスターとサーヴァントが存在している

セイバー『待て待て!?

 ゆっくり順を追って説明してくれ!?

シグマ『俺の雇い主は、用済みになれば味方でも消しにかかるタイプだ

『だから君たちとのつながりを持っておきたい

アヤカ『私たちは保険ってコト……?

シグマ『そう思ってくれて構わない

 俺のことは信用しなくていい・・・・・・・・

『俺は君たちを利用するから、君たちも俺のことを利用してくれ

ファルデウスに、同盟を組めと命令されていた

彼への意趣返しの如く同盟を希望へ

セイバーはシグマを信用したいという

対しシグマ、置かれた状況を説明

自分は信用される価値がない、互いに利用しあう関係になろうと率直に説明

改めて自分から握手を求めた

シグマが、俺があなたと組みたいという象徴か

まさに英雄譚でしたわ

セイバー『なるほど、解かった』

『君のことを信用しよう・・・・・

シグマに対し、敢えて信用と言うセイバー

たぶんシグマは自分を信用したいという人に、隠し事をするのは良くないと思った

全て明かし、自分から握手を持ちかけた

自分があなたと組みたいと表現した

そんな君の人柄こそ信用を置けるのだと

そうセイバーが返した格好でしょうか

二人とも素敵な幕切れでしたわ

次回、第8話「三流喜劇の舞台裏」

喜劇王チャップリンがいるのに三流とな?

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