【プレバン12時】「HG バルバトスアダプト」【11時】「RG バンシィ最終SP[コーティング]」「ハシュマル」「ゲルググUC」「ザクII改UC」五キットが本日一挙に登場

プレバン2026年2月5日(木) 11時

何故か一挙に四点も再販する暴挙

おまけに待望の新作まで

最近ないなと思ったら極端

RG 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン (最終決戦仕様) [スペシャルコーティング]【再販】

『機動戦士ガンダムUC』より、RG 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン (最終決戦仕様) がスペシャルコーティングバージョンになって登場!鏡面デカールも同梱した豪華仕様!

価格 12,650円(税込)
予約受付開始 2026年2月5日(木) 11時
発送日 2026年5月発送予定

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メッキは倍額どころか3倍に迫ってきた昨今

通常版は4,730

その甲斐もある美しい特別版再販

せっかくRG、大変なのを作るならより美しいものをと思うのも自然なところか

ユニコーンは元々、連邦軍がUC計画で少数量産するつもりだったMS

NTを科学技術で駆逐する為の兵器

その計画に沿った機体がバンシィでした

連邦のニュータイプ研が関与

ティターンズ崩壊に伴い、非人道的だと非難され閉鎖された事になっている連邦NT研所

通称ニタ研

しかし北米オーガスタ研は

資金をアナハイム社が迂回支援して稼働

書類、外観上は閉鎖されている

中はほぼ往時と変わらないとの事

たださすがに実験体、人体実験用の「人間」だけは確保がほとんどできなくなったようです

そこでマリーダ確保には大喜びしていました

ユニコーンはNTか強化人間が必須

ただそうなると疑問になるのは、NTか強化人間の安定した確保がUC計画には必須な事

割と根本的な部分に問題

本編や原作小説では言及無し

ガンガムNTでは虎の子を残していたが暴走

そこでアニメ設定を担当する部署が、公式外伝と銘打って「補完」も行っています

それがガンダムデルタカイの物語でした

HG 1/144 ゲルググ(ユニコーンVer.)【再販】

HG ゲルググ(ユニコーンVer.)

『機動戦士ガンダムUC』より、メガラニカへ向かうネェル・アーガマに攻撃を仕掛けたゲルググをHGUCシリーズで商品化!
特徴的な“袖”部分は新規造形!新たに専用のビーム・マシンガンが付属!

価格 2,090円(税込)
予約受付開始 2026年2月5日(木) 11時
発送日 2026年5月発送予定

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アニメで大幅に増えた動く戦争博物館

その中では割と新しく高性能な機体

ゲルググは初代ガンダム、一年戦争末期量産

基本性能はガンダム並みという高性能

反面量産が遅れ、ベテランは「乗り換え訓練する時間がない」と拒否した逸話が

アニメでも学徒兵などが乗りキシリアが指摘

そんな大戦末期の「若い」機体

パイロット記章が、ゲルググ初心者マークなんて揶揄された逸話もあるほど

それがベテランとなってるのが因果

色々アップデートはしてるでしょうが

HG 1/144 ザクII改 Bタイプ(ユニコーンVer.)【再販】

HG ザクII改 Bタイプ(ユニコーンVer.)

『機動戦士ガンダムUC』より、トリントン基地襲撃に参加したザクII改 BタイプをHGUCシリーズで商品化!劇中で使用したザク・バズーカが新たに付属!フリッツヘルムが特徴的な、ザクII改 Bタイプを劇中の機体色で再現!

価格 1,760円(税込)
予約受付開始 2026年2月5日(木) 11時
発送日 2026年5月発送予定

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いわゆるバーニィのザクと同型

頭部が異なります

UCでネオジオンは衰退、雑多な機体で編成

そこで統一感・連帯感を持たせるべく、袖を巻くよう主導したのがフル・フロンタルです

ちなみにフル・フロンタルとは「全裸」を意味します

包み隠さない的な

本機も動く戦争博物館の一つ

ザクIIの大戦時最終量産型でした

HG 1/144 モビルアーマーハシュマル【2次:2026年5月発送】

HG モビルアーマー ハシュマル

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より「HG 1/144 モビルアーマーハシュマル」が登場!劇中のギミックや付属品も設定どおりに再現!

価格 4,400円(税込)
予約受付開始 2026年2月5日(木) 11時
発送日 2026年5月発送予定

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時系列上、アダプトが全面改修されたアニメ二期で激突した本編唯一のモビルアーマー

ガンダムはこうした機体相手に生まれました

その戦闘力たるや恐るべきもの

当時人類を壊滅に追いやった自己進化するマシン

当時バルバトスやフラウロスと戦った機体?

最低でもその系列にあたる機体

プレバン2026年2月5日(木) 12時

HG 1/144 ガンダムバルバトスアダプト

HG ガンダムバルバトスアダプト

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 10周年記念新作短編「幕間の禊」より、「ガンダム・バルバトスアダプト」がHGシリーズで初立体化! 特徴的な外観を新規パーツを交えて再現。テイワズから支給された大小の太刀2種が付属。

ガンダム・フレームの一部をアップデートし、可動域を大きく向上させた豪華仕様。

外装は完全新規造形となり、劇中のマッシブな外観を再現。

価格 2,420円(税込)
予約受付開始 2026年2月5日(木) 12時
発送日 2026年5月発送予定

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まさかの外装完全新規でキット化

フレームも大幅アップデート

なら一般販売してよ!?

登場するのは本編一期、二期の中間

この後「ルプス」に改修

登場の劇場版はAmazonPrime無料

鉄華団が一期で「成功者」となり、更に拡大路線をとっていた頃の姿です

無理させて現地改修しまくってる姿

当時テイワズは“太刀”に興味

当時、グレイズアインをフレームごと斬り落とす現代ではありえない技を披露したバルバトス

阿頼耶識システムの本格稼働

バルバトスのリミッター解除

その事にテイワズは深く興味を持ったと

なんせ「戦場」が変わりかねない

鉄血ではビームも物理攻撃も緩和

叩いて物理的衝撃を与えるのが最善手な世界

そこで「斬れる」のは大きすぎる

もっとも結局、量産どころか再現も難しかったといったところか

やっぱりすげえよミカは

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