Reゼロ 4期 第67話 感想[ルグニカ三英傑]記憶がなくても覚えてる ネタバレ Reゼロから始める異世界生活 4th season
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 第67話「君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド」感想
公式あらすじより引用
魔女教大罪司教の襲撃をなんとか退けたスバルたちだったが、『色欲』に姿を変えられた人々、『暴食』に名前や記憶を奪われた者たちなど、失った代償は大きかった。現状解決の糸口を探る中、アナスタシアの提案でルグニカ三英傑の一人、『賢者』シャウラの住まうプレアデス監視塔へ向かうことを決意する。一方、療養のためプリステラに残ったガーフィールはミミと一緒に、記憶を失った母リアラの家を訪れていた。
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TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
4th season 第1話(第67話)
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TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
第1話の放送開始から丸10年──
始まりのビジュアル。⌛️2016年4月3日25:35~
第1話「始まりの終わりと終わりの始まり」▼アニメ化決定 特報PV▼https://t.co/6S5uMiMl05#リゼロ #rezero pic.twitter.com/kUl4wzk4rO
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TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』
4th season喪失編4月8日(水)より放送開始「#Recollect」
鈴木このみ feat. Ashnikko
放送に先駆けてノンクレジットオープニング映像を公開。記憶の旅路を、駆け上がれ──https://t.co/HCCavtqOjA#rezero pic.twitter.com/t0fcf73UOO
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4期1話 最後の三英傑・賢者を追え
待ってプレアデス、元世界の名称なんですが!?
それも日本名はスバルとなれば穏やかじゃない
いよいよド本命、レム救出の旅
それにユリウス、アナスタシアも要救護か
そんな皆に忘れられ辛い今期
理由は異なるとはいえ母に忘れられ、でも母がおぼろげに覚えていたと判明したガーフ
家族が「増えた」のが温かい
その点レムたちはどうなるか
喰われた彼女ら、元のまま戻ってこれるのか
人気作ならではの変則ですね
区切りのいいとこで終わる勇気!
どんな絶望的な一区切りとなるか
魔女サテラを封印したルグニカ三英傑
本作の肝、世界を半壊させた嫉妬の魔女サテラ
世界の はんぶんを 滅ぼしてやろう的な
そのサテラ、他の六魔女を滅ぼした
そして三英傑に封じられたのが史実
神竜、ルグニカ王国王室と関わるもの
初代剣聖、ラインハルト先祖
そして賢者シャウラか
賢きもの、名前にドスが利いてませんが…?
暴食の大罪司教に記憶を喰われたもの、色欲の大罪司教に姿を奪われたものの回復
同じく暴食に食われたレム回復
同じくユリウスの回復
謎のアナスタシア昏睡を回復させたい
問題は増えるもの、そうだね!
アナスタシア、謎の昏睡
実はたまに、襟巻きである「魔女エキドナの人工精霊」に体の主導権を渡してた
ですが今回、その襟ドナから戻れなくなった
アナスタシア本体が昏睡
現在ずっと「襟ドナ」人格らしい
襟ドナ、オリジナルを思うとうさんくさい
あまりにうさんくさい
本当にうさんくさいですが……?
ひとまず信頼か
かつての敵、魔獣使いメィリィを旅の仲間に
第一期で村人に化けていた元敵
今回、魔獣生息の難所「ラインハルトでも抜けられなかった」が舞台
お前の技が奴に立つのさ!
いっつも笑ってるフレンドリーな子
また怪しい仲間が加わった
さすが幼女使いバルス君やで
彼女の肝は「ママ」らしいですが……?
また旅立ちに際し、不幸と折り合いをつけようとしていたユリウスにスバルが一喝
今、彼は不幸な立場
でもまだマシとか思うなと
不幸は不幸、はねつけてやろうと頑張れと
スバルいい男でしたね
さすが男を惚れさせる漢
感情に素直に、もテーマなんですね
ガーフィールと母
ガーフ、ミミの助け舟もあり母と和解
母が母だと打ち明けられた
ようやくその胸で泣けた
母の胸に戻りたくて、どれだけ彷徨ってきたか
これでまた踏み出せるというもの
今は赤の他人という関係に留めた
ただ母、子にフレドとラフィールと名付けてた
確かにキャスト欄ではそうでした
あれはフレデリカとガーフィール
忘却した我が子に由来してたのか
忘れてけど覚えていたのか
冒頭 復興できない傷跡
ユリウス・ユークリウス『もういい、十分だスバル……』
空撮でも解るほどボロボロにされた水門都市
着実に復興が始まっている
しかし大罪司教・暴食に食われた記憶
色欲に変えられた人々
こればかりはアテがないですがどうすべきか
ユリウス『少なくとも私は、君たちを友人だと思っていたよ……』
いつも優雅なユリウスが、心から傷付いていた
こんな顔もするんだ……
のみならず彼、最愛の弟も食われて昏睡状態
あの三期初回が印象的な弟さん
ユリウスが受けた被害はこの地球より大きい……
暴食に名前を喰われると周囲に忘れられ、名前と記憶を喰われると昏睡状態に陥る
現状、多くはレム同様に昏睡状態に陥った
クルシュは人格が変わってしまった
ユリウスは人格そのまま、周囲に忘れられた新しいパターンとなりました
一番残酷とも言えるパターン
暴食も大罪司教らしく性格悪いですしねえ
他にもあった冴えたやり方
アナスタシア『賢者シャウラ』
スバル『シャウラ……?』
アナスタシア『そう、ルグニカ三英傑の一人……、賢者シャウラや』
略『この世の知識の全てを見通す番人』
さそり座の毒針にあたる二等星と同じ名
アナスタシアは賢者シャウラを頼る事を提案
賢者狩りだぜ
ただ三英傑、剣聖は代替わりを続け継承
賢者の場合は?
大魔導士になってません?
『封印されし嫉妬の魔女を見張る為の
プレアデス監視塔』
プレアデス、まんま「スバル」の別名なのは意味深がすぎる?
かつて嫉妬の魔女、サテラを封じた三英傑
その一人が今も隠棲
近年「王選」の原因、王族全滅の流行り病でも対策を求めて使者が派遣されたものの
途中で挫折したほどの難所なんだそうな
曰く何らかの結界がある
なお当時の使者とは剣聖ラインハルト
無理ゲーなのでは?
ラインハルト『この街にはまだ僕たちの力を必要としている人たちがいる……』
さっそくスバル以下、水門都市から旅立ちへ
さらば水門都市プリステラ
重傷の執政官商人オットー、それに愛の剣鬼ヴィルヘルムさんは街の復興に居残り
クルシュは療養、フェリスは負傷者治療に専念
クルシュ陣営ダメージ甚大すぎる
現剣聖ラインハルトは、憤怒の大罪司教シリウスの王都護送へ離脱
さよなら最強戦力
前期理不尽なまでに頼りになりました
スバルに執着し出したので移送と言っても心配
幾重にも厳重に拘束、ラインハルト付きという隙のない護送
ガンダムならマフティー所属MSを初めて鹵獲したようなもの
得られる情報はどんなもの?
何人が頭おかしくなる羽目に陥るんでしょうか
誰か叩きつける机持ってきて!
ガーフ『なっ……?』
記憶喪失の実母、リアラに会いに行くガーフ
しかし踏ん切りがつかない
ジャンプで叩くしかない
背を押したのはミミでした
ガーフの足りない勇気を補ってくれたミミ
なんて頼りになる幼女先生なんだ……
幼女使い、出立
スバル『ちょっと上の空の内にベア子がブチャイクに~♪』
ベアトリス『なってないのよー!?』
スバルは、三期頭を連想させる甘やかしっぷりでベアトリスを抱いて出発
一心同体かな?
その明るさはユリウスにも救いに
ユルバルス、場を盛り上げる道化師ですわ
自分だって手足が色欲に変えられたのに
いやホント大丈夫コレ?
アナスタシアは誰だ?
アナスタシア『戦力が足りんよね~』
『リカードも一緒に来てくれたら良かったんやけど、あの腕やし……』
略・スバル『アナスタシアさんはリアリストだが
大事な身内が
一生モノの怪我をして
そんな人間味のない事は言わねえ!』
同じく王候補、プリシラも見抜いていたとの事
深夜、スバルが独りで見張り中アナスタシアが
スバルは直接疑問をぶつける事に
良く解ってますねアナのこと
アナスタシアの美徳の事
その違いから、アナスタシアの中身が別人だと看破
女殺しですねえスバルは
アナスタシア『ボクの名前はエキドナ』
素の口調だとかつてのエキドナまんまなのか
現人格は、なんと大罪の魔女・強欲のエキドナ
スバルが酷い目に遭わされた魔女
彼が警戒するのも当然か
悪い意味で人柄もアナと違う訳ですし
スバル『落ち着けるわけねえだろこの性悪魔女が!!!!』
当初、ヒロイン扱いだったのがもはや懐かしい性悪魔女
あのエキドナの人格をコピーした複製体か
本体はアナが首に巻いてる襟巻
本当はキツネみたいに自立できるのかね
色んな意味でパック同類?
この調子だと他陣営にも人工精霊がいるのか?
人工精霊エキドナ『アナとはもう十年以上一緒にいるんだ!?』
司教が要求した精霊、エキドナも含んでたのか?
いずれにせよエキドナの遺産
あの人ホント遺産多いな……
人工精霊エキドナ『キミの考えるエキドナとボクとは
別の存在だ』
『ボクは自分が人工的に作られた精霊である事と
名前がエキドナである事以外
何も持ち合わせていないんだからね』
略・スバル『お前がアナスタシアさんを乗っ取る準備が整ったからか?』
『襟ドナ!』
襟ドナ『襟ドナ!?
その呼び方にはいささか抵抗があるが…、ボクはアナの体を乗っ取ろうなんて考えていない!』
もちろん、これがウソって線もあるも?
襟ドナはアナスタシアと共存、彼女に力を貸している人工精霊らしい
前期で魔法を使えたのもその為
もちろん負担はある
でも使えず殺されるよりマシ
前期みたいに助かってるワケですな
『アナの意識はオドの奥底で眠っていて
身体はボクが意のままに操れる』
負担がかかるがアナの体で魔法を行使する奥の手
しかし今回初めて戻れなくなったと
ちなみにオドとは、要は体内魔力
待機中の魔力「マナ」と別物
本作では「ゲート」を通じて大気中の「マナ」を吸収し、同じくゲートから放出し魔法を発動する
しかしアナはゲートに欠陥
するとオドを直接魔法に使うのか?
コメント様曰くこの場合、襟ドナがゲートを担う事で発動するんだそうな
てっきり「負担」とはオド消耗かと
襟ドナ、その行動原理
襟ドナ『ボクはね、アナが好きなんだ……』
『実感としてこれが正しいか解らないが
家族に近い情を
彼女に抱いている自覚がある』
『彼女には出来るなら健やかに、何より幸せになって欲しい……』
スバル『……!!』
略・襟ドナ『ボクは一番可能性の高い選択肢を選ぶ、それだけだ』
襟ドナを一応信用、胸先三寸に収めるスバル
襟ドナは目覚めないアナを助けたい
だから旅立ちを勧めたのか
自分の目的である事を隠し、他人の目的意識を利用するのが信用できなくもあるものの……
それだけ必死だと思えばいいんかね?
襟ドナ『"彼女"を一緒に連れて行くつもりなんだろう?』
『ウチはそれ、悪い事やなんて思わんよ?』
『全員助ける』
『その中の最初の一人になるになるだけの話
そのくらいの役得
ナツキ君には許されてもええやろ』
いよいよ物語はレム治療に本格始動
眠るレム
今にも目覚め、敵になるんじゃとさえ思わせる不穏さがありますね
大罪司教の能力はまだまだ未知数
何が起きても不思議じゃあない
ロズワール邸にて
ユリウス『スバル、君が「幼女使い」ともてはやされる理由も
頷けるというものだ』
スバル『言っとくがペトラはもう幼女ってほど小さくねえし~!!』
『百歩譲って俺が使う幼女はベア子だけだ!』
幼女『ふんふん!』
ユリウス、大分調子を取り戻してきたようで何より
前期ミニアニメで展開した有力者会合
元村娘ペトラが大活躍でした
スバルに思う存分褒められるが良い!
ホント幼女殺しですな
目的地は「強さ」では到達不能の難所
やはり力には技、技には魔法、魔法には力か?
もっとも特に三期は、ラインハルトにも出来ない事はあるとよくわかるクールでした
出来る事が多すぎるのはともかく
欲したら加護が生えるって何?
モンスターコレクション~もう一人の幼女~
魔獣使いメィリィ『いいわよ?』
略『ママに見つかるのは怖いけど、一生閉じこもっているのも嫌だしね~?』
スバルにも予想外の二つ返事
彼が頼った幼女は魔獣使いの幼女
かつて村幼女に扮していた敵幼女
今は敵対意思はない幼女で、ママとやらに全てが左右されてしまう様子
ママ、魔獣の創造主とか?
『私はベア子ちゃんやペトラちゃんとは違うんだからねぇ?』
完全にフラグなんですがどうなのか?
スバルにデレデレになりそう
かつ、台詞的には一度は派手に裏切るポジションなんでしょうか?
あなたとは違うんです!案件
ユリウスの感情
ユリウス『忘れられる事と忘れる事……
どちらの方が辛いのだろうね』
全て忘れた弟を思うユリウス
スバル『そんなこと俺が知るかよ……!! ふざけんな、浸ってんじゃねえ!』
ユリウス『!!』
スバル『忘れるのも忘れられるのも
どっちもクソくらえだ!』
『辛い事に順番なんかつけようとすんな!!』
またスバル、苦悩するユリウスを激励
辛い時は辛いと思っていい
辛いからこそではねのけようとする意志が生まれる
感情に素直である事も力になるのか
またコメント曰く、スバルもよくループして「初対面扱いされる」辛さを味わってきた
だから忘れられる辛さも解るのか
『いや、忘れるなユリウス!』
『お前の強さは俺の目が知ってる、俺の恥が知ってる!
誰が忘れたとしてもだ!!』
何もかもに置き去りにされたわけじゃない
忘れられようと覚えている
後から思えばガーフとも繋がるものか
以前スバルはユリウスにボロ負け
大恥をかかされた
それが激励になるとは人生って因果ですわ
夜 レム寝室前でラムと出くわすスバル
ラム『どうしてバルスが行くの?』
スバル『……たぶん、目が覚めたとき最初に見るのが
俺であって欲しいからかな……』
『感情抜きで話すなら、目覚めさせるのは誰でもいいと思うんだよ』
『でも、そこに感情をブッこんだら「俺が」助けてやりたい
俺の全部でアイツを救ってやりたい』
ラム『……馬鹿ね』
レムの旅立ちをサポートする姉ラム
スバルはレムを連れて行くのは、自分が行くのはエゴだと素直に口にしました
エゴだけどそれでも
ユリウスに言ったように感情に素直に
感情を持ち続ける大切さ
それは愚かなことかもしれない
ですが感情を失くして合理化すれば、ディストピアめいた思考まっしぐらですものね
感情、人間性は忘れちゃいけない
『俺はお前を取り戻すよ、レム』
『それが……、俺の誓いだ!』
スバルにとって何より大事な動機
サブタイ、君を連れ出す理由
君はレムの青
そしてサブタイ全てが青に
つまるところ、全てはレムへの想いに突き動かされているんだと感じさせる演出ですね
色んな事情、協力したい事があるけれど
でもスバルにとっては「レム」が一番
当人さぞ喜ぶでしょうけれども……
Cパート ガーフと母
リアラ『私は信じています』
街を離れる前でしょうか、ミミに付き添われ母リアラに会いに行ったガーフィール
無言で寄り添うミミの存在感
居てくれるだけでありがたい
パートナーとして完成度が高すぎる……
リアラ『何もなかった空っぽの私に、ギャレクがこの十年を与えてくれました…
可愛い娘と息子までもらえて』
『その私がギャレクを信じられなくて
どうするんですか?』
ある意味、壁にも等しい言葉に絶句するガーフ
母リアラは、姿を変えられた夫ギャレクの帰りをいつまでも待つ覚悟
母には母が築いた十年がある
もう元には戻れない
これだから記憶喪失というのは辛いですね
喪失中に築いたものがあるから
ミミに押されて
ガーフィール『……おかあさん……、おかあさん……!!』
ガーフを撫でてくれるようミミが後押し
遂に当人の前で、涙腺決壊したガーフィール
もちろん母は困惑
ですがそのまま抱きしめてくれました
当初なんで?と言わんばかりの困惑顔
しかし確かな母の抱擁でしたわ
もう「母子」には戻れない
リアラ『よくずっと頑張ってたね……』
ガーフ『そうだよ……、俺、ずっとキバって……、頑張って……、けどいっぱい間違って!』
『それでも皆が……!!』
それでも皆が許し助けてくれた、そんな風に思っていたのか
もう母子に戻れない、でも一時だけ母子に
ガーフはこの胸に戻りたかった
その為に彷徨ってきた
本当に救いの抱擁でしたわ
めちゃくちゃ目撃されたガーフ
フレド『男のくせにメソメソ泣いて信じらんないっ』
異父妹弟二人にめっちゃ目撃されたガーフ
二人に解るはずがない
いずれ解る、いずれ解る事なのだ……
リアラ『この子達の名前です
フレドとラフィール……
二人とも私が付けたんです』
ガーフィール『二人共……、あんたが?』
リアラ『はい、可愛い子供の名前を考えたら自然と浮かんできて』
ガーフィールド『フレド……、ラフィール……、フレデリカ、ガーフィール……
ふ、ふはははははは!』
『じゃあなフレド!ラフィール!
また来っるぜ!』
しかし母リアラ、無自覚に「自分達に由来する名前」を新しい二人の子供に名付けていた
記憶を失っても名残が残っていた
愛されていた
形を変えて、今も愛されているのだと
母との関係は終わった、けどそのぶん二人が愛されてくれるという事か
母との関係はゼロではなかった!
ガーフィール『(ありがとうよ、母さん……)』
『また邪魔するぜ!
それまで元気でなっ!!』
副題ゴージャス・タイガー・リローデッド
ガーに黄色
ガーフィールの黄色!
ガーフの偽名にも、彼の本名が隠れていたとは因果なもんですね
想いは消せないものなんだみたいな
ミニアニメ第67話配信
◪ミニアニメ公開開始◪
『Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)』公開🫖✨
第67話「エミリア陣営奮闘記」https://t.co/dv4A8KjvWY
留守を任せていたラムはここぞとばかりにロズワールに駆けつけてくる。本編では描ききれなかった物語。 #休憩リゼロ #リゼロ #rezero pic.twitter.com/haZ38oBjsW
— 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式 (@Rezero_official) April 8, 2026
さすがペトラ!
ロズワール邸一段落、新しい日常が微笑ましい
新しい日常の圧が強い
あの策謀家ロズワールが、思いもよらなかった日常を今こうして生きている
たっぷり振り回して欲しいもんですわ
次回、第68話
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3rd season【反撃編】
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ディスカッション
コメント一覧
スバルは死に戻りの影響で周囲に忘れられた経験があるのでユリウスの苦しみを多少は理解できます
たからこそ適切な激励ができたのでしょうね
ちなみにギャレクが変えられたのは、スバルたちを助けてくれた黒竜なのが特典小説で明かされました
メィリィが座敷牢で遊んでたぬいぐるみは全てスバルの手製です
1期で描写されてますが、スバルは裁縫のスキルが 高いです
スバルはなにかで一番になれる天才ではありませんが、 器用なので努力すれば大抵の事をそこそこにはこなせます
原作ではスバルは、水門都市を出る前に、しかもラインハルトに部屋の前に待機してもらってから、アナスタシアを問い詰めてます
またベア子にだけは襟ドナの事を打ち明けています
クルシュとフェリスは10年来の付き合いです
フェリスにとってクルシュは恩人であり、この世で一番大切な人なのでクルシュが記憶、つまり思い出を失ったのはフェリスにとって想像を絶する程の痛手でした
もしクルシュが名前か命を失ってたら、フェリスは自分が何のために生きてるかを見失い、重度の自失状態になってました
ちなみに3期のミニアニメでペトラが愚痴を聞いてもらってた相手はメィリィです
ペトラは「本当に仲良くなれれば、もう悪い事をしなくなるかもしれない」という打算も込みでメィリィと改めて友達になろうとしてます
>待ってプレアデス、元世界こっちの名称なんですが!?
3期でも大罪司教の名前が全てスバルの元いた世界の星の名前なのがカギとなってましたね
>しかしアナはゲートに欠陥
>するとオドを直接魔法に使うのか?
てか、アナスタシアは本来は魔法を使えません
襟ドナが体の主導権を握ってる際は彼女がゲートの役割を果たすことで魔法が使用できますが、アナスタシアの身体に相応の負担がかかります
つまり、3期でカペラに魔法を連発してた時点で、すでに襟ドナです
なおアルは何故か「アナスタシアは魔法を使えない」事は知ってましたが、襟ドナの事は知らず、結果、3期でアナスタシア(襟ドナ)を偽物扱いして剣を向けています
>ママ、魔獣の創造主とか?
魔獣の造物主は二期に登場した暴食の魔女ダフネなので違います
そもそも加護は「剣聖の加護」のようなごく一部の例外を除いて、生まれつき偶発的に宿ってるので、メィリィは幸か不幸かたまたま「魔獣の加護」を宿して生まれただけで、特別な家に生まれたわけじゃないと思われます
>この調子だと他陣営にも人工精霊がいるのか?
アナスタシアと襟ドナの出会いは原作の短編集で描かれてますが、ロズワール邸で禁書庫の番人をやってたベアトリスと違い、完全に偶然の出会いです
またアナスタシアは、3期で魔女教の狙いの一つが人工精霊で、「ベアトリスは人工精霊ではないのか?」とスバルに問うた際、スバルがそれをあっさり認めた事に驚き、さらにスバルに「敵が狙ってるものの事を秘密にするなんて利敵行為だろ」と返され、動揺してたという伏線があります
ちなみに忘れられがちですがキリタカの部下にも記憶と名前を食われて意識不明の人がいます
記憶も名前も食われると 周囲に忘れられたれた上に意識不明になるので被害の発覚が遅れてる被害者はかなりいると思われます