鎧真伝サムライトルーパー 6話 感想[山野純]残された言葉を糧にして ネタバレ
鎧真伝サムライトルーパー 第6話「離守舵跡」感想
公式あらすじより引用
羅真我は凱たちに対して、7日間の猶予を与えるという。
凱が大人しく羅真我のカイライとなるか、代わりのカイライを見つけるかの選択を迫られる中、魁人たちは龍成を失った悲しみと戦いの非情さに打ちひしがれていた。
紫音は龍成が遺した想いをひとりで背負い、「俺が新生サムライトルーパーを創る」と要塞列車を乗っ取って――。
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第6話 『離守舵跡』
あらすじ&先行カット公開
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— TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式 (@samuraitroo_pr) February 5, 2026
打倒・羅真我の鍵は「開かずの間」
激太りじゃねえか!! ジュンが!?
毎度ラストで喰らう衝撃が楽しい
とまれ覇王帝なら、短期で羅真我を倒せる
羅真我が何故か猶予を与えた
これ完全に覇王帝を探すのを待ってるフラグ!?
問題はナスティが気付いているか
彼女は覇王帝にも隠し事がある
まさか羅真我が、覇王帝を探すよう促している事まで考慮しているのか?
或いはまさか覇王帝が、太った純に関わるから
外聞悪くて話せなかっただけなのか?
“リスタート”、龍成の遺した言葉
龍成、ホント皆を良く見てたんだなあ……
龍成は皆の事を、紫音に託していた
皆の長所、直すべき短所を事細かに
中でも凱には、キツい「教え」を残していた
でも凱は「龍成が」言ったから、俺はもう妖邪じゃないと胸を張って言えるようなっていた
つくづく若者の成長は早い
龍成が残した言葉は大きい
今回、人間として生まれ直したかのような凱
龍成はその意味で「父親」でしたわ
記憶から罪を再現し、向き合い続けた凱
映像のグロさが第一話を彷彿
第一話からの仕切り直し
まさに離守舵跡、リスタートでしたわ
償えないと言い切るのもアツい
また煎じ詰めれば、殴り合ってわかり合った
まさに昭和
昭和続編として熱い展開でしたわ
これだから最近の若ェもんは!!
ホント、若いって熱くてカッコいいぜ!!
第一話で、凱がムサシに手を差し伸べ「父リョウと間違えられた」ワンシーンが
あの時はただ似てただけ
ただ欲しい物に手を伸ばしただけ
その凱が、今度は他人の為に手を伸ばしてくれた
第一話からの大きな一歩
本当、激アツだなぁ本作!!
激太りだなぁ純!!!
次回、第7話「冥喪裏威」
メモリー!! すごい!わかりやすい!!
昔なら最終編のサブタイ!!
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