Fate/strange Fake 第12話 感想[アヤカの逃避]椿ちゃんの願いはなぁに? ネタバレ
Fate/strange Fake 第12話「逃避の果て」感想
公式あらすじより引用
「ゆめのなか」にてセイバーとアヤカらの前に立ち塞がるケルベロス。警官隊と共闘しながらも、セイバーは先刻の戦闘で負った傷が響き窮地に立たされる。弱い己を振り切るべく、彼のもとへ駆けるアヤカ。その路を塞ぐは、彼女の中に依然居座る「赤ずきん」の影。恐怖の象徴たる過去の幻影を前に、彼女の紡ぐ言葉は──。
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先行カット&あらすじ公開 ◢第12話「逃避の果て」
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第13話「夢幻は現となりて」
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椿の顛末、マスター達の抱く夢
さすが黒幕、最終回へ向け大胆な乱入!!
遂にセイバーと共に戦うと決めたアヤカ
第1話でマスターを拒否
彼女がマスターになるまでの第一期か
無邪気に願い利用される椿、考えに考え覚悟を決めて向きあったアヤカが好対照
サブタイは彼女が逃避に向き合う大一番か
椿も不憫、旧作サクラのよう
彼女は救えないと断言するジェスター
救おうとすることで結束する面々
椿を軸に結ばれていく面々の決着は……?
神様の残りもの「鮫(コウ)」
コメント欄ネタバレヒント的になるほど
曰く2000年以上前の存在
神堕としの弩を置いていった
即ち某英雄の逸話に出てくるもの
おそらく某英雄に射殺された海神の化身、殺した英雄は病で死んだという逸話
病繋がり…ってコト!?
長生きしたくて死を早めたとは因果
聖書の予言書的な節・黙示録、疫病の象徴「第4の騎士」ペイルライダーと確定
疫病を擬人化した破格な存在
ビジュアルは幽鬼の騎士
まるでロード・オブ・ザ・リングの「指輪の幽鬼」のよう
さながらアングマールの魔王ですな
椿は両親の期待に応え、魔法使いにと願った
その願いを叶えるべくペイルライダー降臨
魔法とはタイプムーン世界では究極の力
即ち「聖杯が欲しい」と同義
椿はそうと知らずに背を押されたのか
椿の願いを叶えるシステム、ペイルライダーが「叶える」為に動き出してしまったのか
いよいよ事態は切迫
しかし黒幕フランチェスカ達が乱入
だが素直に助けてくれる訳がない
どんな喜劇に仕立て上げるつもりなのか
冒頭 シグマとラムダ
回想・ラムダ『俺には生きる理由がある……』
シグマ『ン?』
ラムダ『これ以上、俺たちみたいな奴を……
親を奪われてクソ野郎どもに兵器にされる子供を失くすために!
その為に全てを捧げた!!』
『親友のお前さえ……』
崇高なラムダ、ただ生きたいシグマ
回想、シグマは同じ境遇のラムダに殺されかけ返り討ちにした事があった
ラムダは大義なきシグマを罵り絶命
前回聞いたセイバーと似たもの?
ラムダは大義の為、その犠牲に殺人を決意
彼視点では美談
ですが仮に生き延びても悲惨だと?
『笑えない冗談だ』
思ってくれていた、つまり感謝はしてるのか
だがシグマ、そんなの冗談だろと?
自分にそんな価値はないと?
彼の自己評価を感じさせるやり取り?
ラムダは目的の為、殺人すら受け容れた
もし生き延びれば、今後も「大義の為だ」と殺し続けたかもしれないんでしょうか?
一度やればハードルが下がる
だから最初が肝心
もし生き延びたらどうなったんでしょうね
繰丘夕鶴『私の見立てでは、椿のサーヴァントが意識的に作り出した固有結界でしょう』
現在、シグマは椿の父・繰丘夕鶴に接触
洗脳された彼から情報収集へ
後から思えば推測は正解
さすが優秀な魔術師なんですな
夕鶴『あれは死や虚無』
『或いは病といった概念に、意図的に人格を与えたものだと思います』
『現象を意志のある形と捉える民間の魔術の一種』
『あのサーヴァントの場合は
それこそ世界的に認知された存在だと思いますが』
聖杯戦争は知名度が力になる
その点このライダーは優秀
黙示録、聖書という世界的ベストセラーに出てくる存在だからという事か
また概念を擬人化したもの
日本人にはなじみ深い形なんですな
咲き誇る椿の花々に手をのばす映像
そして死体を覆う椿の花々
椿は不死性の象徴だから?
常緑で冬でも花を咲かす、まるで常世の国の植物だとされる事に因む映像?
人が死んでも糧にして花を咲かす
椿はそういう少女だと?
また椿は、散らず花ごとボトリと落ちる
まるで首切りだと忌まれる花
死と縁深い花なんですね
シグマ『精神支配されているのでは?』
夕鶴『ええ、おそらくそうでしょう。しかし、それが何が問題なのですか?』
椿が幸福ならそれでオッケーだという夕鶴
本来の彼とは真逆
ですが支配された人格にとっては正常
彼にとってはこれが全て
記憶喪失後に生まれた人格みたいなものか
アヤカはおそらく沙条綾香の偽物
しかしアヤカとセイバーには、今のアヤカこそ唯一無二の本物なんですよね
偽物だろうと彼女たち自身は構わない
夕鶴も似たようなものなのかね
椿の世界が取り込んだ獣
夕鶴『椿のサーヴァントは盤石の状態になりつつある……』
直後、夕鶴が言う要因ケルベロスが出現
ライダーは「死」の象徴
冥府の番犬ケルベロスと相性が抜群なのか
これを追いアサシンは市街地へ
おじいさんは山へシバかれに
他方町では、ケルベロスにセイバー・クランカラティン連合が大ピンチ
先日はジャックさんが撃退してくれたものの
サイズが完全にガンダム
HGCEケルベロスバクゥハウンド出ませんかね
シグマ『解かった
俺は残って、俺に出来る事をする』
互いに背中を預け合うアサシンとシグマ
マスターとサーヴァント理想形の一つ
契約してませんけど!
その「例外」っぷりが本作らしい
アメリカといえば
アフロ警官『!? 俺の!?』
セイバー『悪い、借り受けた! 緊急事態ということで見逃してくれると嬉しい!』
アフロマン『次は窃盗で逮捕するぞ♪』
逮捕歴あり『それは怖いな♪』
戦場で通じあう警官と武人の軽口
ハリウッドのお約束、面白黒人な警官と小粋なノリをかますセイバー
一時期日本アニメでも流行った奴!!
彼の偽宝具を勝手に借りたセイバー
エクスカリバー使用に耐えるとは大した逸品
獅子心王、堂々と
獅子心王リチャード一世『底なしの穴の守護者たる番犬よ!』
『知恵があるなら聞け!!』
更にセイバー、堂々と対話へ
これが王の対話力……
対し明らかに止まるケルベロス
てっきり、頭からパクッといかれると思ったので意外な展開でした
ライダーと繋がっているからか?
『英霊たる我が身を"死から逃れる魂"と判別したならいいだろう!
だが!
この者達はまごう事なき生者である』
『冥府の王に忠誠を近いし輩であるのならば
その義を正しく果たすことを願うが
如何か!!』
クランカラティン『まさか……、言葉が通じてるのか?』
ケルベロスは冥府の番犬
であれば、生者であるアヤカ達は見逃してやってくれと交渉したのか
同じ冥神配下同士だ、話を聞いてくれと?
ビッグ王!ショウタイム!
あくまで自認は死者なのがちょっと切ない
応えるもの
ライダー『生者、生者で、あったものたち』
『告げる、汝らの身に"生"はあるか?』
略・II世『なるほど、そこは冥界だな』
対し“ライダー"は、ノイズのような声で返答
続きII世の考察が挿入
要はここは冥府、よって番犬ケルベロスも本領発揮している状況か
ライダーは通さない!
交差点四方からケルベロスがリングイン
セイバーたちは絶体絶命へ
悪化した……!!
まるでネトゲのレイドバトルのような状況
これがゲームなら負けイベントですわ
『魔術的には
夢はしばしば死後の世界と捉えられる』
『繰丘椿のサーヴァントは、昏睡状態の彼女の夢を触媒として
疑似的な冥府を作り上げたのだろう』
単なる夢世界でなく、冥府の属性を備えた世界
だからケルベロスが活性化した
アルケイデスは、ケルベロスが冥界神の加護を失い弱体化していたと語っていました
対し本調子に近いスペック
たまたま相性がいい駒が手に入ったのね
『冥界に近い存在
おそらく……
死という概念そのものに近い何か』
『その人格は、マスターである繰丘椿の反応に対処する形で学習を続けているのだろう』
アサシンは意思がないと評した
実際オウム返し
ですが元々人格を持たぬ概念が、人格を持とうと学習している最中なんだと
学習中のAIみたいなもの
或いは人が、周りと対話し成長するのと同じ事
どんなモノが生み出されるのか
エルメロイII世『なぜそうしないかという観点から推測は絞れる』
フラット『あっ……、Whydunitですね!』
Whydunit、何故 それをやったか
『先生の決まり文句の♪』
略・II世『おそらく、肉体ごと結界内に引き込まれてしまった為に洗脳されていないのだろう』
推理小説お約束にしてII世の決まり文句
椿父などは感染、精神のみ引き込まれた
だから洗脳
対しフラット達は丸のみだから無事
強い抵抗力を持つ彼らは、肉体ごとじゃないと引き込めなかったんですかね
ただの箱庭の住人でなく敵だから?
フラット&教会陣営、夢内ホテル最上階
II世は電話を介し、ここが冥府と仮設
冥府の属性を持つ固有結界
ライダーが冥界神を従える逸話も要因か
脱出の鍵は我
II世『ただの死体ではなく、何らかの魔術的な影響下にあるような……』
フラット達がいる場所は現実への裂け目
同じ場所は、現実世界でギルガメッシュの体が椿の固有結界を阻む障壁のように機能
更にエルキドゥが外部との繋がりを増幅
現実と強く繋がった空間に
ネットでの通称ギルガメッシュWi-Fi
王は今期このまま通信設備に……?
アサシン、乱入
アサシン『異邦の司祭か……』
ちょうど話していると、窓を派手にぶち破って偽アサシンが乱入
落ち着いて暗殺者
どうもフラット達が椿を殺すつもりと誤解
当然の誤解か
それがスタンダードなやり方
ましてやフラット達は魔術師ですから
アサシン『貴様も聖杯を求める魔術師の一人か?』
フラット『……?
最初はカッコイイから欲しいと思ってたんですけど……』
『今は俺のサーヴァントの人が困ってるから
まずはそれを
聖杯で解決出来たらいいかなって』
まずフラット、聖杯でサーヴァントを助けたいという本末転倒っぷりを披露
本来サーヴァントとは手段
手段の為に目的を求める
つまり道具でなくパートナーと見ている
アサシンの琴線に触れた?
触れたとすれば本当、アサシンはいい人だ……
本当純粋な人ですわ
だからジェスターは穢したいのでしょうけれど
二段構えのパーフェクト
アサシン『聞く、いかにして外への道を開くつもりだ?』
『この世界を作り出したマスターを殺してか!!』
略・II世『もし君が
幼い子供を害してまでこの世界から出ようと言うのならば』
『他のやり方があることは提示させてくれ』
続いて電話から失礼したのがII世
アサシンの怒りを理解
気取った言い回しで私たちもそうだと説得へ
ラドンもそうだそうだと言ってます
典型的な「頼れる謎の味方」ムーブを視聴者が良く知る人物がやるのが新鮮ですね
II世、アサシンと無事共闘路線へ
なんて頼れる胃痛探偵……!!
繰丘椿を軸とした同盟
ジェスター『そんな道はねえ?
この椿ちゃんが作った世界には存在しないんだよ♪』
椿を救うべく共闘した一同
が、椿は救えないと割って入るジェスター
子供を救いたいアサシンに子供の姿で登場
ハンザにも「前に優しく接した子供がいたろ? あれが俺だ」と見せつけるような参戦
まさに愉悦
果たしてこの畜生の言う通りとなるのか?
なりうるから怖い
ゆめのなか 繰丘家
シグマ『あなた達はどうやってあんなサーヴァントを?』
『そもそも、なぜ昏睡状態の椿ちゃんに令呪を?』
メタ的に言えば完全に計算外
本来繰丘家は、別の英霊を召喚するつもり
しかし計算外のライダーが召喚
椿の方と契約
これもある種お約束か
偽ライダーは、椿に移植された「細菌」を触媒にして召喚されてしまったらしい
桜の「蟲」をヒントにしたおぞましい細菌か
魔術師家系の業
繰丘椿は細菌が植え付けられている
繰丘夕鶴『アレは入り込んだ人間の魔術回路を強制的に目覚めさせる
そして己の住処を快適にする為
もっとも効率の良い形で運用し始める……』
『まともなやり方では奴らに……』
『マキリに勝てない!』
よりによってなんてもんをライバル視!?
Fate/Sn黒幕の一つ・間桐臓硯か
椿の生い立ちを、繰丘夕鶴に聞かされるシグマ
椿は外科手術で能力拡張した実験体
その細菌が脳に達したのか
手術は苦しみを伴う
それでも両親の為に耐え続けた
その結果が彼女なんですね
『奴らを越える形の「使役すべき魔術との共生」だ!』
略『あれを中南米の遺跡で採取した時は
震えたよ……』
『驚異的な数値で魔術的に人類と適合する細菌!
脳にまで寝食したのは誤算だったが……
ああ、椿』
『私たちの夢!
私たちの大切な子供!!』
大切な子宮
失敗したが母体として次世代に繋げると
サクラ同様の扱い
子供を子宮としか見ていない親
シグマの人生観がまた一つ
シグマもまた、周囲との対話で「人格」を形成しつつある真っ最中
彼は子供だった頃、本当は助けてほしかった
助けようとする大人もいるんだとアサシンたちに学んだ
だがこんな「親」もいるのだ……
幼い子供が、魔術師としての能力拡張へ非人道的な目に遭わされる
保護者は次世代への母体として期待する
まさに間桐桜のオマージュ
だから同じく花の名前か
マトウ=マキリに影響を受けた手法でもあった
当人が関わらずとも悲劇が広がっていく……
この非道も魔術師家系としては当然の事だと
真バーサーカー、ハルリが壊したい社会
常人には壊れたように見える倫理観
そうでもしないと辿り着けない境地
そうまでしても、まるで辿り着けない彼方を目指す求道者ならではの倫理観か
数世代に渡りタガが外れてきた社会
ジェスター『椿ちゃんを生かしておけば』
『いずれこの歪んだ夢は現実世界を飲み込む……
殺すしかないのさァ~♪』
『あの哀れな子供を♡』
要はそれをアサシンに突きつけてやりたかった
子供を救いたいアサシン
だが殺すしかない
殺らせてやる
それがジェスターが見たい光景だと?
いわゆる「下卑た快感」さ……
その椿は、"神さまの残りもの"を追い地下へ
自身が施術された手術室
手術がフラッシュバックして涙
愛する両親に辛い目に遭わされた場所か
ただ繰丘家も世代を重ねても届かなかった研究が、一気にステップアップした成果な訳で
その喜びが相当だった事も感じますね
椿と"鮫"、神さまの残りもの
残りもの『やあ……、見つかってしまったね?』
椿は古代中国鮫と書いて「コウ」と接触
椿は普段真っ黒さんやジェスターが一緒
今回は目の届かない場所か
こうして接触できる日を待ってたのね
一休さんとこの和尚さんかな?
彼は紀元前の英霊、当時としては水あめが至高の甘味だったのでしょうか?
入れ物が貝殻なのがおしゃれ
まだまだガラスが貴重品だった世代でしょうか
薬屋のひとりごとを思い出しますな
鮫『我の悪い癖だ、なにせ人間と話すのは2,000と数百年振りで……』
彼はその名の通り人間ではない
英霊でなく、イレギュラーな存在であるらしい
イレギュラー多いな!?
本来なら神霊級
それだけに歯痒いのでしょうね
『その為に君に頼みが』
ここでシグマが現れて中断 サスガダァ…
とまれ鮫曰く椿は優しい
彼は自分が召喚された顛末を知りたかったのかね
イレギュラー尽くしの召喚
椿が優しい子だったのが救いでしょうか
略『君はどちらかと言うと
支配者を殺す側のような目をしているから』
一応、椿をマスターと認識してる感じなのかね
鮫も椿の味方と明言
誰もが少女を救おうと動いてる
そうすべきだと信じて
誰もが目を奪われていく
『どうして君から、空を覆い尽くすあの巨獣の気配を感じる!?』
当然、コウに警戒心をむき出しにしたシグマ
しかしコウも仰天
まさかのウォッチャーの正体、おそらく"白鯨"をよく知っているらしい
どちらも海の神霊級だからなんでしょうか
どちらも試練系っぽいですし
神堕としの弩
鮫『それを君か……、或いは椿と常に共にいるようなものに持たせてくれ』
『かつて神堕としの弩(いしゆみ)と呼ばれていたものだ』
略『聡明な魔術師にでも見せるといい』
聡明と言えばII世ですが……?
コウはまるで人魚姫のように泡と消え、おそらく召喚触媒だった弩を託します
果たして次に接触できる時は
またこれは神霊級を死に至らしめたもの
ライダーを討つ鍵に?
もちろん普通に打ってもダメなのでしょうが
ジェスターの愉悦
ジェスター『椿ちゃんの前で君を殺すわけにはいかない……
変な気を起こさないでよ?』
『僕は椿ちゃんの友達なんだから♪』
あくまで椿は子供、だから気遣ってるのね
死徒ジェスターが現れ消えてしまったコウ
ジェスターは得々と解説
シグマたちを中心に、円を描くよう歩きながらとっくりと話しだしました
って言峰綺礼かお前は!!
死徒なのに!! 教会ムーブしてる!!!!
『椿ちゃんのお父さんたちの願いは
何だろうねえ?』
シグマ『!? やめろ!?』
椿『あのね? 私……、私ね?』
『お父さんとお母さんの為に』
『魔法使いになりたいっ』
ジェスターの狙いは椿に願いを言わせる事
幼い彼女は無邪気に回答
ライダーを臨戦態勢へ
彼女が知識もメンタルも、ただの少女だからこそ言えてしまった「願望」か
言えてしまったじゃねえか……!!
ジェスター、何も知らない椿が罪を犯すよう誘導
それは昔のシグマ達みたいだと?
その邪悪さ
そのおぞましさに激しく動揺したのか
夜がくる
ライダー『其は裁き、其は福音
永遠の安寧なり』
エルメロイII世『フラット!何が起こっているか教えろ!!』
フラット『先生……
世界が黒くなってます!?』
もっとちゃんと説明せんかい!!
タイプムーン世界で「魔法」は奇跡、これを魔術師たちは世代を重ねて追い求めています
魔法を得る近道が聖杯
ライダーは椿の願いを叶えるシステム
聖杯を得ようと本格始動
椿は何も知らずに大災害の引き金を引かされた
大きな力は、扱うものに知恵と知識と倫理があって欲しい
その典型と呼べるケースか
偽ライダー・ペイルライダー降臨
ペイルライダー『聖杯を、我が主の、我が友の手に聖杯を』
偽ライダーこと「黙示録 第4の騎士」青ざめた馬に乗るもの、ペイルライダー参戦
ガンダムでお馴染みの名前だ!#strangefake #ストレンジフェイク pic.twitter.com/cmH7hWlUec
— さよなき (@a_tranquil_time) March 21, 2026
エルメロイII世『まさか、終末の四騎士!?』
『死の具現、ペイルライダーか!?』
新約聖書の予言書的な節、黙示録に書かれた終末に現れる四体の一つ
支配・戦争・飢餓・疫病
その四番手、飢餓と死たる騎士
飢餓と死を擬人化したもの
元が現象ゆえに人格がなく、システムと化している感じなんでしょうか
ビジュアルはまるで指輪の幽鬼ですわ
ジェスター『私はただ彼女の背中を押しただけさ
子供が子供らしく
壮大な夢を追いかけるようにね?』
椿の細菌が触媒となったのか
同じく元々触媒にするはずだったものに惹かれ、コウの「残りもの」も一緒に現れたと?
ペイルライダーは「終末」
怒濤のように死を振りまくものたちが大暴れ
クランカラティンよく耐えてる……!!
吹き飛ばされたセイバー
アヤカ『治し切ってなかったの……!?』
セイバー、どうも冒頭で斬ったケルベロスの爪を武器代わりにしてエクスカリバーを使用
しかしギル戦のダメージで不発
その隙を突かれビルに
ケルベロス四体は無理ゲーがすぎる
アヤカ、逃避の果て
アヤカ『(なんで私なんかを……?)』
『違う!』
『(私には出来る事なんてないのに)』
『違う!違う!違う!』
『(私はマスターなんかじゃないのに!?)』
セイバー、吹っ飛んだ彼の元へひた走るアヤカ
彼女を助けてくれたクランカラティン
警官は守るのが本業!
その本業を、思い起こさせて貰えた熱さか
またアヤカもこれまでを述懐
物語序盤でダウナー
あれは様々な逃避の表れだったんですね
『(また逃げた、逃げる方が楽だったから
もう行き場なんかないのに!)』
アヤカはマスターに、ならなかったんだと
日頃から自分を卑下
それも逃避、その方が楽だからだと
本当はもっとちゃんと向き合えた
奇しくもティーネと類似
本当は出来る事があったのに、しなかった事で後悔してしまった
彼女達が「やろう」と足掻く物語か
アヤカ『私を殺してもいい、呪ってもいい
きっとあなたにはその権利がある……』
『私はあなたが怖い……』
『だけど、今はセイバーから逃げ出すことの方が怖い!』
今度こそはっきり前に出てきた赤ずきん
都市伝説通りなら、アヤカは彼女を見捨ててしまった自分を責め続けている
その罪から逃避してきた
だが遂に向き合えたか
赤ずきんに謝り、今は行かせてというアヤカ
対し赤ずきんは「■ ■ ■ ■」
何を言ったのか
王道なら元々恨んでなどいないのでしょうけど
アヤカとセイバー
アヤカ『私は私にできる事をやる!』
アヤカ、セイバーの力になりたいとド直球
彼が困惑するほどグイグイいった!?
悩みに悩んだアヤカ
無邪気な椿と対照的ですね
思えばマスター拒否も、逃避の一環だと
逃避を辞めセイバーと組む
1クールかけてマスターとなる物語?
それともまだどんでん返しか
セイバー『今の俺の方が君に応えられない』
アヤカ『えっ……』
セイバー『あの金ぴかの奴に思い知らされた
俺はまだ命や騎士道を懸け
聖杯を求める理由を得ていない……』
セイバーには理由がない、それが戦えない理由
まだ全力を出せない理由
原因の一つは前回言った「タガ」?
彼は1191年 アッカーの処刑を断行
目的の為に他人を踏みにじった
当時はそうすべきと思った、だが今は他人を押しのけるのが怖くなってしまったのか?
目的の為に、他人を犠牲にする醜さ
そんな自己嫌悪に囚われた?
冒頭のラムダが覚悟したつもりだった事
椿が幼さゆえに考えていない事
対し経験したが故の生真面目さか
処刑と、誰かの背中を思い出すセイバー
己の生涯への罪悪感
初代セイバーと重なる部分
リチャードが本来の己を"偽って"、本気になれないのが現時点の課題か
きっと本来は邁進する人だったでしょうに
黒幕フランチェスカ『ケルベロスを取り入れたのって
面白いけど失敗だよね~?』
英霊フランソワ『こんなに弱点が有名なのにね♪』
神話におけるケルベロスの好物、弱点である「甘いお菓子」を振りまきフランチェスカ参戦
有名であるほど弱点も明確
その点「コウ」は対照的か
あっさりケルベロスを無力化のフランチェスカ
彼女は聖杯戦争をショウに貶めたい?
その為に空間が邪魔?
黒幕フランチェスカ・プレラーティ『やあ!初めましてかな?
シシシンオウ君と……
よく分からないけど魔力がスゴい女の子♪』
アヤカは本物の沙条綾香ではない何か
それも人の域にない魔力保有
あっさり終わっちゃもったいない!
しかし黒幕殿、今回どうなのか?
現状は椿により、戦いが「閉鎖された空間」で行われ外からは見えない
それじゃショウとしては困る?
椿を消す為に現れたのでしょうか
次回、第13話「夢幻は現となりて」
夢の世界に取り込まれた面々、だが現実に?
私の夢は現実です?
Fate/strange Fake 感想 2025年1月
Fate/strange Fake 第0話「Whispers of Dawn」
Fate/strange Fake 第1話「英霊事件」
Fate/strange Fake 第2話「群像VS虚像」
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Fate/strange Fake 第4話「半神達の追走曲」
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Fate/strange Fake 第6話「彷徨える王のロックンロール」
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Fate/strange Fake 第10話「黄金と獅子」
Fate/strange Fake 第11話「蒼ざめた騎士」
Fate/strange Fake 第12話「逃避の果て」
Fate/strange Fake 第13話「夢幻は現となりて【最終回】」
















ディスカッション
コメント一覧
>ギルガメッシュWi-Fi
他にもAU王だの、5G(ギルガメッシュ)だの、クラス:ルーターだの面白すぎるなこの金ピカ
>細菌
Fate世界における南米の神々は恐竜を絶滅させた隕石に乗ってやってきた「なにか」が地球の植物やら細菌やらと融合してうまれた「寄生した生物を神に変える微生物」だそうで、椿ちゃんに植え付けたのもその系譜だと思われます…
アニメではカットされましたが、シグマはラムダに「事前に俺のために死んでくれと言われても、多分、断わっただろうから、奇襲をしたのは正しい判断だった。俺に負けて死ぬことはお前の信念が間違ってた事にはならない……と、思う」と気遣いの言葉をかけてます(ラムダには煽ってるようにしか聞こえなかったでしょうけど)
シグマは友情を実感したことのない空っぽの人間だったので、親友だと思ってくれてた事は嬉しかったと思います(自覚してたかは不明ですが)
同時に友情を理解できない自分なんかを親友と思ってたなんてできの悪い冗談みたいだ。もっと気の利いた事を言ってやれば良かったかな? 悪い事をしたな、と考えています
空っぽの未成熟な自我でも根幹に善性が感じられますね
偽アサシンからしたら、異教の神父も異端の魔術師も敵なんですが、善良なら寛容になります
本当に純粋な娘です
シグマはラムダに酷い死に顔をさせてしまった事を「悪い事をしたな」と思い、人を笑わせる喜劇に興味を持つようになりました
シグマがこのタイミングでラムダの事を思い出したのは、「そうか……俺と同じように、アイツも救われたかったのか」と気づいたからです