薬屋のひとりごと 2期 第37話 感想[里樹妃の悩み]三人娘も今期限りか ネタバレ
薬屋のひとりごと 第2期 第37話「湯殿」感想
公式あらすじより引用
猫猫はもうすぐ後宮での年季が明ける小蘭から、次の働き口について相談を受けていた。その話を一緒に聞いていた子翠から突然、伝手を作りに行こうと湯殿へと誘われる。下女だけでなく、下級妃や中級妃たちも利用している大浴場で、小蘭は妃たちへの“とある奉仕“で仕事の伝手探しを始める。そして風呂場で気の緩んだ妃たちからは、上級妃たちの懐妊、そして新しく入った美麗な宦官の噂が聞こえてきて…。
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2期13話 新OPとED、子翠に迫る?
前回、壬氏の正体について一段落
続いて子翠の正体に迫るのか
実は巨乳なのは、要は帝好み…ってコト!?
楼蘭妃と顔なじみの里樹妃を避け、楼蘭の一人ではないかと再強調
OPもEDも侍女、小蘭と子翠が強調
小蘭もあと半年で年季明け
猫猫の人間関係、大きく変わりそうですね
また新侍女トリオ末の子、赤羽回
おっかなびっくり関係が広がるのが素敵
また猫猫たち同年代の妃、里樹妃が焦点
宮の湯殿に幽霊が出る、同時期に宦官が一気に増えたのと関係あるんでしょうか
誰か悪さでもしているんですかね
後宮の年季明け後、どこで働くかが問題
そのツテ探しが今回のテーマ
ただ子翠がもし楼蘭妃の一人なら、この上ないツテを持ったとも言えますが
現状はそんな雰囲気はない感じか
湯殿で噂話探し
湯殿は誰もがリラックスする場所
そこでマッサージ役を請け負い、皆が漏らす話を聞いてくるのが「任務」
そう玉葉様が口実をくれました
また噂を聞けるなら、噂を流せるという事
作られた噂も流れてるのかね?
翡翠宮では玉葉優先が当たり前
翡翠宮に属しながら、他と仲良くする猫猫は三侍女に疑われてしまう事に
そこで上二人の承諾もあり、赤羽が猫猫に同行
普段は三人、同じ顔で佇んでるものの
中でも赤羽、引っ込み思案なのかね?
押しの強い小蘭と子翠にたじたじ
スポットが当たると、赤羽は表情もころころ変わるおもしれー女だと判明
皆、第一印象が全てではないって事か
子翠の思慮深い一面も印象的
にしても「子」翠って、子の一族を連想させますが特にそこはツッコまないのね
新OP クスシキ
━━…‥・
『#薬屋のひとりごと』第2期 第2クール
ノンクレOP映像✨
・‥…━━#MrsGREENAPPLE 『クスシキ』
4月5日 (土) より楽曲配信スタート!https://t.co/TAurzfUHaR
第2クールは
本日23時より放送開始!@AORINGOHUZIN pic.twitter.com/d0bMhBXaXN— 『薬屋のひとりごと』アニメ公式 (@kusuriya_PR) April 4, 2025
仮面と眼、視点が強調されたオープニング
仮面、みな本音や正体を隠してるって事?
視点、みな猫猫を見て何を思っていたんだろうかという事なんでしょうか
特に壬氏と子翠の視点、思い?
壬氏はどんな想いで猫猫を見ていたか
子翠はどんな想いで?
子翠の正体、想いが明かされる…?
幼虫、さなぎ、そして羽化
見違えるように変わった子翠への驚き?
楼蘭妃と気付いた?
ラストは各所、団体の皆さんが揃って描写
李白は緑青館の方々と
壬氏の本当の母、阿多妃は里樹妃と!?
確かに仲良かったですが、戻って参られるのか?
羅漢パパも久々ですね!
以前、壬氏様が月精に化けた事がありましたが
そもあの人、月って名前だったんですな
そして彼に貰った「壬氏のお気に入り」を意味するかんざしを強調
最後は小蘭、子翠と幕
二人の相棒感マシマシなのね!!
冒頭 新たな宦官の登用
採用試験官『なんだお前? 足が不自由なのか』
後宮で宦官採用試験があり、三十人ほどが採用
中でも足が不自由なイケメンが鍵
今期の重要人物か
足が不自由、猫猫の養父を連想させますね
討伐の影響ではと噂
子翠『異民族の奴隷だと思う』
『“他国の人間を去勢して、奴隷にする異民族”もあるんだって』
現在、茘国では宦官手術はやってません
男のタマを抜く国ではない
ですが国外組織が奴隷に宦官手術をし、その討伐と奴隷解放がなされたのでは?と
国外、例によって西域絡みなんでしょうか?
現在、宦官が手不足
子翠『異民族から逃げ出したか、助け出されたか』
『三十人もいるって事は、大規模な討伐でもあったんだろうね~』
あの皇太后様の口添えで宦官が廃止
それ自体は喜ぶべきも
しかし人手不足となり、外の人間が後宮に入る格好のチャンスとなっているのか
万一でも後宮の女を孕ませると困るので「後宮に宦官が必須」なのは今も変わっていない
かつ男女差別的な権利、能力差が今も存在
ただでさえ上級妃狙いの事件が横行する今
大量登用はだいぶ怪しいですな
楼蘭妃、喋る
楼蘭『そう……』
おそらく宦官の件について報告を受けたか
宦官は子の一族の仕込み?
もちろん声優欄に記載なし
楼蘭の声は、誰かと兼役ということ
素直に考えれば子翠なんでしょうが…?
小蘭、就職するってよ
猫猫『(妓女は生半可に勧める仕事でもない……)』
妓女の道は? 可愛いですが妓女の悲惨さもまた散々描かれてるので勧め難い
あと半年で、後宮での年季が明ける
どこか就職先はないかと?
猫猫としては花街は勧め難い
また壬氏だと何に巻き込まれるか解らない
少ない…!! 手持ちのカードが……!!
いやもっとあるのでは……!?
猫猫『(壬氏様に頼んだら、小蘭を厄介事に巻き込むかもしれない……)』
少なくとも壬氏直属には絶対できませんな
噂話大好きな小蘭は最悪!!!
もっとも壬氏や高順に頼み、どこか信頼できる人にという手も?
すごーくいい人紹介して貰えそう
ただその関係で事件にも巻き込まれそう
猫猫『(いい仕事について欲しい……)』
当初は、割と小蘭に閉口してた面もあるも
今では実務能力が備わり、仕事面でも信頼できる人間になりつつある様子
やはり壬氏様か高順に頼むべきズラ?
湯殿
子翠『あるというか、(ツテを)作りに行くというかっ』
子翠が勧めてくれたのは湯殿でのツテ作り
上級妃はそれぞれ自前の湯殿
それ以外は大浴場、千人も一度に浸かれるというから豪儀なもの
また普通は、湯に漬かる習慣がないこと
習慣の違いが焦点?
猫猫は湯に漬かるのが好きだが、小蘭など「普通は水で拭く方が慣れてる」ので好き
考え方は人それぞれだ、という話も肝らしい
ごく自然に湯に漬かってました
猫猫は緑青館で使っており、それが当たり前なので特に疑問に思わなかったものの
子翠もかなり上等な家の出だと?
小蘭『も~、早い時間のお風呂は熱いに決まってるでしょ?』
最初の頃はクソ熱くてとても無理
これも前振りなのかね?
小蘭でも知ってる事を知らなかった
なお日本・江戸の銭湯は、湯の熱さを保つために締め切った構造で暗かったそうな
作中のように開放的だと、あっという間に冷めてくるはず
それだけ湯量・保温性が高い部屋なのかね
猫猫『子翠って、着やせする方なんだな~って』
子翠は楼蘭妃、その一人の疑いがある子
現皇帝は巨乳好き
胸も、彼女が楼蘭妃だという示唆なのかね
すると楼蘭妃妊娠の噂は……?
『湯船に入る前は、ちゃんと洗わないとっ』
日頃は大浴場を使ってない証かね
注意されて嬉しそう
単なる照れ隠しというより「友達」の存在が心から嬉しいって感じでしょうか
楼蘭の一人なら「子の一族」なのは確定として
どういう生い立ちなのか
子翠の勧めるツテ作り
猫猫『この間まで(マッサージ役を)やってた女官が、年季明けでやめちゃったとこなんだ~』
子翠の勧めは、湯殿の中級妃などにマッサージやアカすりをして取り入る事
例の“香油”の塗り込みも行うとか
いわゆる三助か
以前そうやって就職した侍女も
そして就職して離れたので、そのポストが空いた良いタイミングなんですね
子翠はそういう情報に強い
これも暗躍する楼蘭妃らしさ?
子翠『使わない櫛とか、首飾りをくれることもあるよ♪』
こうして中級妃相手に仕事すると、壊れた装飾品などを貰えてお得
またそういうのは“お手付き前”の妃
何故なら帝に抱かれたら嫉妬される
嫉妬されると解ってるので、抱かれた妃は警戒心が強くなる傾向があるんだそうな
流産騒ぎを思い出しますな杏さん
この後、猫猫たちの真似をする侍女が大量に
前のマッサージ役は「この旨い仕事」を、バレないようひっそりやっていたらしい
なのに子翠は知っていた
彼女が普通ではない証か
猫猫『糸で、毛を絡めとるんです』
猫猫は医局から持ち出したシャンプーを使用
また糸を使ったムダ毛剃りが得意
あくまで小蘭のツテ探し
でも、猫猫個人への依頼も増えそうですな
湯殿通いに玉葉は
玉葉妃『気が緩んで、思わぬ話が飛び出すものよ』
また他所と交流かと紅娘は激怒
ここんとこいつも怒ってますな
対し玉葉妃は、情報収集を頼みますとちゃっかりしつつ許可出してくれました
ここまで後宮、王宮の怖さが描かれた今
二人の考え方も共感できるとこですな
湯殿の噂、楼蘭妃の懐妊?
妃『最近、めっきり外出が減ってるし、ゆったりした服を着ている事が多いらしいから』
既に玉葉、梨花の懐妊は周知の事実に
また新イケメン宦官が噂
そして楼蘭妃の懐妊疑惑
もっとも帝の性格上、楼蘭のことは人為的な噂って感じもしますね
後れを取りたくないでしょうから
今回、情報収集の場として注目
逆に言えばここで広めれば、効率よく「噂を作れる」のも気になる所
既成事実化も?
楼蘭の噂は子翠辺りが広めたのか?
白羽・黒羽・赤羽の疑念
猫猫『(毒見役の)私が先に死にます
そういう役割の者と
割り切っていただければよろしいかと』
白羽『聞いてはいたけど、本当にさっくりした性格ね……』
まるでココナッツサブレですな
猫猫を疑いだしたメイガス三姉妹
彼女らは元々、玉葉を呼び捨てにできるくらい「身内」の人間であるらしい
なので猫猫を疑ったか
紅娘のように猫猫の奇行に慣れていない
猫猫が壬氏子飼いとも知らないのか
紅娘と同じ、それ以上に疑ってるのね
黒羽『仕事と思って、いってらっしゃいッ!!』
三姉妹でも末の赤羽、猫猫と同い年
なので監視を兼ねて同行へ
当人はめっちゃ嫌がっており、実はわりと引っ込み思案だったらしいのが面白い
傍目には同じ鋳型のように物静かな三姉妹
でも第一印象と本質は違った
子翠もそうなんでしょうか?
赤羽『西の国は砂漠地帯で、あまり湯あみの習慣ないし……』
赤羽は肌を晒す習慣がなくパニック!!
まあおかわいい!!
しかも巨乳
帝のお手付きワンチャンいけるサイズ!!
子翠と小蘭も大喜びですわ
だからオープニングも一緒だったのね
日本人の多くが風呂が好きで、風呂より水で拭く方が好きだなんて思いもよらないように
習慣の違いは常識、考え方の違い
その食い違いも後で焦点となるのかね
赤羽『塗りたくるの!?』
猫猫『はい、鶏肉のように塗りたくってください』
赤羽にとって、ちょっとした社会勉強か
玉葉と親しい以上相当な名門
翡翠宮は身内ばかりで、信頼はおけるが社会勉強という点では学びが少なかった
彼女の場合、交流こそが必要なんでしょうね
まあオモチャにもされてましたが
最年少の妃・里樹妃
猫猫『(また人を化け物を見るような目で……)』
実際だいぶ化け物だから仕方ないね
里樹、毒見役だった河南と湯殿へ
上級妃なら専用の湯殿があるのに?
それで二人とも不慣れすぎ、見かねた猫猫が彼女を引っ張り込む事に
特に剃刀負けの跡があり、糸で脱毛した方が肌の負担が小さいだろうと判断
河南は心配しきりであったも
里樹は気付けばリラックス
彼女の宮、未だ悲惨なのか
里樹は楼蘭妃と面識があるから?
基本上級は表に出ない、特に楼蘭は常に暗がりにいる描写ばかり
でも上級妃同士の会合には出席
こうなると子翠、完全にクロなのか
猫猫『(よくよく考えると、可哀想な身の上だな~)』
里樹妃は親の政略で「先帝」の妃に
先帝崩御後は出家も、彼が手をつけてなかったので「現帝の上級妃」として再び後宮に
思えば先帝の妃も頷ける年齢
猫猫同年代と若いが、体つきが帝の好みでない
経歴から侍女たちに舐められ針の筵
幸い今は河南が股肱の臣
親は改善に乗り出してないのか
何かとアレルギーなど不幸体質なのよね
里樹妃『幽霊がッ!!』
猫猫『幽霊……?』
曰く金剛宮の浴場に幽霊が出る
というとこで次回に続く
時期的に新しい宦官が絡んでるのか?
ただ単に道に迷った、という程度ならここまで騒ぎになる訳がない
立場が弱い里樹だと暗殺者、って線も薄そう
なんでまたこんな騒ぎに?
とまれ「金剛宮の酷さ」が再び焦点か
ED「ひとりごと」
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『#薬屋のひとりごと』第2期 第2クール
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— 『薬屋のひとりごと』アニメ公式 (@kusuriya_PR) April 4, 2025
前期の壬氏を猫猫に置き換えたような冒頭
虫の音、スズムシ好きな子翠を連想させる歌詞
以降も猫猫、侍女トリオが焦点
三人の仲睦まじさ
今回湯殿で、後宮の巨大さを改めて知った今だと「出会いは奇跡」といった感じ
ただ子翠はどうなのか
狙って猫猫に接触してきたのかね?
つくづく壬氏様、警察ポジションですな
とまれ原因は“鏡”?
憎たらしい金剛宮の宮女たちが描写
あまりに偉そうなので、中級妃か何かかとさえ見える性格悪そうな宮女が
こいつらが里樹いじめの犯人か
鏡と衣が幽霊に見えた?
鏡といえば、上級妃全員に大きな姿見が寄贈
里樹はちゃんともらえたのかね?
次回、第38話「踊る幽霊」
今夜は(里樹妃が)眠れないぜ!!
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