Fate/strange Fake 第3話 感想[それは七騎目ではない]偽りの先は本物 ネタバレ
Fate/strange Fake 第3話「英霊なき戦い」感想
公式あらすじより引用
アサシンのマスター、ジェスター・カルトゥーレの参戦により窮地に陥る”二十八人の怪物”たちだが、そこにハンザが介入。彼は聖杯戦争の監督官としてではなく、死徒を誅する代行者としてその拳を構える。サーヴァントを排した舞台の上に残された二人がいま、英霊なき戦いの口火を切る。
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◤『Fate/strange Fake』第3話
ご視聴ありがとうございました!◢第3話は #相音光 さんのイラストをお届け!
第4話「半神達の追走曲」
1月24日(土)23:30~放送予定📺
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— TVアニメ『Fate/strange Fake』公式 (@Fate_SF_Anime) January 17, 2026
代行者vs.死徒、隠蔽不可の死闘
三話目とは思えぬ展開の早さ!!
まあ実質五、六話目くらいだし……
ギルがノリノリで何よりです
笑い方までアメリカナイズですね王よ!!
神父vs吸血鬼も壮絶
Ufoだけじゃねえぞと作画が謳っていた!!
ですが戦い以上に真相が衝撃
あのセイバー、七騎目でなく一騎目だった
ここからが本番だと?
にしてはギルにエルキドゥと豪華ですが……?
偽り六騎を触媒にして
聖杯戦争は英霊七騎を召喚、争わせる戦い
しかし今回、不完全で六騎召喚が限界
ですが不完全は承知、この六騎を触媒にした「七騎召喚する真の聖杯戦争」が狙いだったと
アメリカ政府、彼らと組んでる組織の狙い
お腹から出てくる……ってコト?
セイバーは真の聖杯戦争の一騎目
ただ別に、既存英霊が潰れる訳ではないらしい
誰も退場しないまま真英霊が三騎目まで召喚
十三騎が入り乱れる聖杯戦争に?
それなんて聖杯大戦?
実は体の七割が機械化されていた
すげえよ教会
その戦闘力は核にも匹敵するとの事
人間核弾頭……ですかい?
冒頭 元教師の感嘆
ロッコ・ベルフェバン『しかし……、正直あやつを抱え続けるお主には
感服を通り越して呆れるぞ』
II世自身も呆れてるのでは
ロンドン時計塔。降霊科ロード代理ロッコ・ベルフェバンの来訪を受けるII世
どうもフラットの元・身元引受人
苦労されていたどころじゃない!!
てか各教室たらいまわしだったらしい
今回はそのII世視点から、偽りの聖杯戦争解析が進む事に
思った以上にガッツリ絡むんですな
いつものように序盤だけかと
弟子が絡んだ以上、捨て置けないとの事
『もしかしたら聖杯戦争は、まだ始まってすらいないのかもしれません』
フランチェスカ曰く、後一騎呼ばれてから本番
その意味が今回で明らかに?
いち早く気付いたII世はさすが
今回のII世は安楽椅子探偵ですな
代行者vs.死徒
ハンザ・セルバンテス『(このコーヒーは)俺の奢りだ
ここの連中の血の代わりに啜るといい』
ジェスター・カルトゥーレ『はははは!そうか!なるほど!
奢りか!!
ふはははは!!』
『受付で無料支給してるコーヒーだろうがあ!!』
まさかの真っ当なツッコミ
死んでるのに常識は生きていた!?
他方アメリカでは、吸血鬼に襲われた警察署を神父が守って大立ち回り
端的に言うとカオスさがすごい
ハリウッドかな?
本来ハンザは、聖杯戦争の監督官
マスターの保護など審判役に近いもの
それがマスターを倒そうとする事案
死徒は教会宿敵だから是非もないよね!
ハンザ『お前が聖杯戦争のマスターなどという話は
聞いた事もない!』
ジェスター『さっき私がアサシンの前で断言しただろうが!?』
ツッコミに回らされる死徒=吸血鬼ジェスター
やはり神父は吸血鬼の天敵
戦いは署をぶち破り、街中に移動
隠蔽役の胃が心配
また街は暗い為、CGなのが目立ちにくく素晴らしい迫力となっていました
静止画だと背景はまるで昔のゲームのよう
それが気にならない絵作りが素晴らしいですね
ギル、死徒を目撃へ
英雄王ギルガメッシュ『よくわからん!』
ティーネ『!?』
ギル『よくわからんがサーヴァントではないな?
大方魔物か怪異の一種だろうよ』
ギルなら、と振り向いた二人にこの言いよう
これはひどい
興味を引かぬことおびただしい
彼をやる気にさせるのが、本来いかに難しいかじんわりと感じさせますな
なおティーネ副官はモブ扱いな様子
いずれ名がつく事もあるんでしょうか
『あのような身体で
まだ神の道具と成り果てていないとはな……』
前後しますが、ハンザが全身義肢な事か
いわゆるオートメイル
ハンザの身体は聖別された義肢
神の道具で形成された人間
なのに、己の意思を持ち続けている凄さ?
彼は日頃からふざけている
それは彼が「彼である」証でもあるのか
曰く、一族郎党を死徒に皆殺しにされたとの事
それでも飄々とし続ける
そのあり方も「道具となり果ててない」証か
彼は自分の人生を左右されない
信念を持たない強さ?
だとしたら本作らしい独特さですね
ジェスター『貴様の言動はいちいち俺を苛立たせるな……』
『さしたる信念も感じられんまま、死徒をいたずらに殺すと言うのか?』
『あの麗しのアサシンとは
まるで逆の醜さだ!!』
信念へのこだわり、死徒化の原因絡み?
足を止めての白兵戦の末、“風”にまつわる能力で炎を操って不意打ちをかけたジェスター
とっておきだったらしい
死体である彼が火葬とは気が利いてます
が、ハンザも義手を展開
互いに隠し玉vs.隠し玉
軍配はハンザ
陽が上がってきた事もありジェスターは直接対決を避ける戦術に移行
意外にツッコミも長けていたジェスター
案外立ち回りも「賢い」
意外に理性的な男なんですね
チェン〇ーマン
ジェスター『なるほどなるほど……
貴様は今まで見てきた代行者の中でもトップクラスだ!』
躊躇なく銃、近代火器を扱うジェスター
この柔軟さは手ごわい
柔軟剤とか使ってそう
対しハンザ、足に内蔵されたチェーンソーをタイヤ代わりに疾駆!
この作画、チェンソーマン・アニメ版キャラデザ杉山和隆氏を招聘
そうそうチェンソーっていえば
って贅沢な発想!?
この二人、かっけえシーンの連続過ぎる
何故このアニメ地上波なんです?
主よ 俺の怒りよ 激昂よ
ジェスター『さては噂の埋葬機関という奴か?』
ハンザ『……!! 埋葬機関だと……?
この俺が?』
ジェスター『?』
ハンザ『ふざけたことをいう屍だ……』
『俺などあの方々の足元
いや……、同じ地平にすら立たせてもらえんよ!』
ジェスター『なんだと?』
ハンザ『俺は確かに!
核兵器や化学兵器程度のダメージなら貴様らに与えることはできる!
だが!』
『あのお歴々は人間の兵器など遠く及ばん!!』
『主の御業そのものを代行し! 主の領域を犯した邪悪を討ち滅ぼすッ!!
俺などと比べる事は
侮辱以外の何物でもない!!』
『貴様が冒したのは人の領域にすぎん
ゆえに……
俺が人の力で討ち滅ぼす!!』
散々レスバでジェスターを顔真っ赤にした男
ハンザも地雷があった!!
“埋葬機関”を自分如きと一緒だと侮られ激昂
そこで怒るんだ……
褒めたのに……
普段のチャラい印象がブッ飛ぶ敬意
意外に敬意の化身だったハンザ
たまに言う師父への敬意もガチなんでしょうか
これほどとんでもないハンザをして、全く比較にならないと言わしめる戦闘集団
埋葬機関といえば月姫のシエル先輩
すげえよカレー先輩は
ジェスター『あ゛ー!?』
無限拳だこれ!?
逃げる死徒へどこまでも伸びる義手による超ロングレンジ攻撃!
かと思いきやさすがに有限
しかしあわてず騒がず先端からグレネード
無事爆破して決着へ
サンキュー近代兵器
現代の聖別ってえらいまた物騒ですな
戦い終えて
ハンザ『死徒が聖杯を求めるとは、本当に世も末だな……』
言われてみるとごもっともすぎるコメント
散々色んなヒトが求めてましたからねえ
思えば「アサシンたち」も同様
しかしジェスター、姿を「ただの少年」に入れ替えてハンザに出し抜き悠々逃走
例の複数の姿を持つ能力か
ハンザですら気付けない完全な別人へ
いつ後ろからぶち抜かれるかヒヤヒヤするワンシーン
幸いジェスターは何もせず撤退
この姿は死徒ではないのか太陽の下を悠々撤退
それか単にフード被ってるから無事なのか
ハンザ麾下「カルテット」
クソデカ荷物パイスラ両目眼帯ハイレグボンテージ女『怪しい人間を調べろと言われております』
アヤカ・サジョウ『いや……
そっちの方が何倍も怪しいし……
あれ?』
セイバー『集団暗示の香を焚いてるな?』
集団安慈……?
博識、理解が早いセイバーのおかげで話が早い
ハンザは麾下の女性四人組カルテットで警戒網
認知阻害を施し、気付いた者に声掛け
無事アヤカがひっかかり、自分が異常側だと改めて彼女を苦悩させる事に
しかしすんげえ恰好
必要な格好なんですねきっとそう
格好や対死徒用概念兵装に文句を言うようじゃ教会関係者は務まらないのか
どうも第一の答えとなるらしい面子と邂逅
歌うのかい?
大ガールズバンド時代なのかい?
人のいいモヒカン『おーん?』
続いてアヤカ、ドラッグやってそうな人のいいドラッグストア店員と再会
しかもド派手な仲間付き
増えた……
どうもロッカーか何か
それで派手な見た目だったのか
クラン・カラティン、再始動
ジョン・ウィンガード『サーヴァントとの戦いだけなら、諦めがついたかもしれません』
『ですが!あんな悪辣な輩を放置したら!
この街がどうなるか……!!』
『魔術師としてじゃない、警官として放っておけません!』
サーヴァントは英雄、人の力及ばぬものたち
だが純粋な「悪」だったからこそか
警察署は戦力立て直しに奮闘
士気の落ち方が見てて苦しい
ですが片腕を落とされた短剣使い、ジョン・ウィンガードは戦意に衰えなく
敢えて彼の名を呼び、再起を促す署長渋い
どころか彼の為に新たな贋作宝具
義手制作着手へ
なんという義手祭りでしょうか
キャスター『シシゴウって奴からブツが届いたぞぅ?
こいつなら相手が吸血鬼だろうが
心臓に届くと思うぜえ』
『作ってやるよ……』
『そこで怪我してる若僧の為に
このヒュドラの毒短剣を下敷きにしてな?』
制作にあたり、Apocryphaの死霊術師・獅子劫界離が素材を提供したとの事
ロッコは彼登場のフリだったのかね
思い出しますなII世の事件簿
またヒュドラ毒といえばヘラクレスの主兵装
彼の毒矢は、神々を討つべく遣わされた山より大きなギガース達を葬ったそうな
もっとも最期は同じ毒でヘラクレス自身も死亡
そんなとんでもない毒の短剣……?
この場合、上とはアメリカ政府らしい
即ち真の聖杯戦争とは、アメリカ政府が企図したものだったと?
ただアメリカは某魔術師組織と連携
彼らと組む事で、70年前に植民に成功
組織がいなければ、ティーネの先祖たちを駆逐できなかった
その組織に騙されてるパターン……?
見覚えある英霊の事件簿
フラット・エスカルドス『面と向かって怒ってくれる人って、少なくて』
ジャック『そうか……』
フラット『そんな人、教授とその義妹のお姫さんと
同じ教室の皆と
OBの人たちくらいでしたから……』
ジャック『いやそれフツーに結構多くないかね……?』
だいたいII世=ウェイバーのおかげ
他方久々のフラット、ジャック・ザ・リッパーと本件について雑談
意外に表情豊かな豊かなジャック(時計)
時計に化けてるのに感情豊か
作中とんでも事件を見てきたフラット
それでも英霊と友だちになる願いは捨てず
その彼をしてとんでもない英霊を見た
これは次回に引っ張る案件かと思いきや
II世『はぁ……、この天才バカめ』
第一話でフラットが堂々テレビに映ってた事を、今さら知って頭を抱えるII世
やっぱりマズいのね
ただ英霊との契約は苦笑しつつも納得
II世の珍しい優しい笑顔
胃痛を潜り抜けた者だけが見せる笑顔か……
エルメロイII世『馬鹿な……!?』
将太の寿司みたいな困惑をするII世
問題は、フラットが見た超越的な英霊こそギルガメッシュだったこと
かつてII世の「王」を討った偉大な英霊
そらII世も困惑しますわ
ただ問題はやはり「セイバー」
先日、魅惑の藁人形ボディとなったランガルと情報共有
セイバーが現れない事まで把握済み
その「ありえない」英霊出現
それが最大のヒントとなったのか
ティーネ、王の問答
人類最古の英雄王ギルガメッシュ『なあティーネよ
お前は
この土地を取り戻したいのだろう?』
アメリカ先住民族末裔の長 ティーネ・チェルク『もちろんです!』
ギル『ならばその簒奪者共を』
『この凡庸な景色ごと更地にするのが、最も早いと思わんか……?』
ティーネ『!? お戯れを……?』
ガンダムUC、シャンブロ事件を連想の問い
奪われたものを取り戻すのに容赦など不要
ギルはティーネに厳しい問答
彼女はこの地の先住民族リーダー
その目的の為、奪い返す為に「些末な」犠牲など考えるなと厳しい指摘を受ける事に
必要なのは目的への最善手
先日、魔術師を容赦なく焼き殺したティーネ
同じように民草も焼けと
それが指導者の、王の負うべき覚悟だと?
ギル『それはお前自身が考えた答えではないだろう?』
少女、そんなことすれば敵と同じになると反論
でもそんなの「一般論」に過ぎない
どこかで聞いた借りものにすぎない
もっと考えろ、とギルは追及
もちろん常識的に、そんなことしたらアメリカを怒らせ全面戦争になりかねない
ですが街を奪還する「だけ」でも全面戦争必至
それもきっと間違いない
であれば見せしめとして有効……?
問題はきっとそれ以前のこと
ギル『ようやく疑問が生まれたか、ならば良しとしよう』
ティーネ『え?』
ギル『疑問こそが盲信を打ち破る礎よ』
え?が多いマスター
ティーネが、考えもしてなかったのが問題か
彼女は自ら考えを縛っていた
きっと必要なのは覚悟と、発想の柔軟さ
リーダーとして必要なもの
ギルは彼女を育てようとしてるんでしょうか
ギル『なに、お前があまりに不景気な顔をしているのでは?
少しからかっただけだ』
ホッとする一同
『どうした?』
『やっとこの世で最高の娯楽が、我の栄光を見る事だと気付いたか?
よかろう許す!!
存分に俺をねめ回し、子々孫々に語り継ぐがいい!!』
笑い方がすっかりアメリカナイズドなAUO
もちろん冗談なわけがない
まだまだ未熟と思い知らされたティーネ
或いはギルは、それが嫌ならとっとと去れとも言外に言ったんでしょうか
お前はもうそういう立場にいるんだぞと
その自覚がなかったのかと
幼くして王になった彼ならではの指導か
アーチャーと「真」アーチャー
エルメロイII世『セイバーだ……、ありえない!?』
略『土地の魔力が放出を始めているのです
まるで、聖杯が七騎の英霊召喚を始めるように!』
が、II世の気付きが並行描写
ギルことアーチャー陣営、別アーチャーに狙撃
こっちが今回の「真」アーチャー?
真っ赤な肌の弓使い
赤い外套のアーチャーを連想
また舞台上、赤い肌は「インディアン」?
まさかティーネ達のご先祖?
六騎目ではなく「一騎」目
II世『このセイバーが一騎目なのか』
『既に召喚された六騎は
本物の儀式の為の触媒に過ぎないのだとしたら……!?』
II世、偽りの聖杯戦争は触媒だったと看破
七騎揃う真の聖杯戦争
その触媒に、不完全な聖杯戦争を使ったのか
その発想はなかった!!
ただstay nighでも、偽アサシンを「触媒」に真アサシンを召喚したケースがありました
あれが着想の原点?
思わず膝を叩かされる発想
本当「作家」ってのは定石を崩してくるなあ!
メモ『問おう、汝が我のマスターか?』
セイバーは真・聖杯戦争の一騎目だった
更に真アーチャー
そして更なる真英霊をファルデウスが召喚
アメリカ政府直属の「組織」所属員
彼はいったん失敗と断じたも、実は召喚されていたと文面にて通達
腹から声出せそこの英霊
声を持たないのか姿を持たないのか……?
次回、第4話「半神達の追走曲」
半神といえばギル
それともまた別の半神もいるんでしょうか
神祭りだぜ
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コメント一覧
>どうもフラットの元・身元引受人
>苦労されていたどころじゃない!!
そもそもフラットは超天才なので、どこの教室でも引っ張りだこでした
でも長続きしたのはエルメロイ教室だけです
エルメロイ教室の生徒には、そういう「才能のある問題児」が大勢います
>思った以上にガッツリ絡むんですな
>てっきり出番序盤だけかと
Apocryphaの時と違って、自分の生徒がマスターとして参加してるので
Ⅱ世は基本的に自分の生徒は見捨てません(独り立ちしてないなら尚さらに)
>しかしII世、ありえないと困惑
>何故ありえないとまで?
Ⅱ世が「ありえない」と言ったのはセイバーに対してで、ギルガメッシュの方は「馬鹿な」ですよ
ちなみにセイバーに「あり得ない」と言ったのは、前回ランガルに「偽りの聖杯戦争にセイバーのクラスはいない」と聞いてたからです
これがきっかけでⅡ世はあのセイバーが「七騎目ではなく、一騎目」だと気づいたわけです
>>Ⅱ世が「ありえない」と言ったのはセイバーに対してで、ギルガメッシュの方は「馬鹿な」ですよ
訂正します。そうでしたね