とんがり帽子のアトリエ 第4話 感想[ここから]ようこそ……『魔法の世界』へ…… ネタバレ
とんがり帽子のアトリエ 第4話「カルンでの出会い」感想
公式あらすじより引用
キーフリーはココや弟子たちを連れて魔法使いの街・カルンにある魔材屋「星の剣(ほしのつるぎ)」へ買い物に出かける。しかしその最中、幼い頃に出会った謎の”つばあり帽の魔法使い”の姿を見かけたココは……
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第4話 カルンでの出会い
あらすじ&先行カット公開🪄
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近郊最大の魔法都市、狙われたココ
アガットの火炎魔法、鮮やかッ!!
思慮を欠いたココに巻き込まれたアガットたち
ここから離れましょう、ココから離れましょう
どっちにとってもいいとは上手い
無知・無学なら何もするなとは的確
正しくもあり、後輩の成長を阻む言葉でもある
そのココ、敵にとっては「希望」
正規の教育、しきたりに染まっていないから?
無知にして才能がある
アガットの拒否と逆、ココを禁止魔法の後継者へ期待しての事なんでしょうか?
次回、ココの「水」魔法が鍵?
橋のない島、外部から侵入が面倒な街
魔法使いが普通に闊歩する近郊で彼ら最大の町
シーラカンスが大群で泳いでるみたい!!
そこで魔材屋ノルノア翁とタータ
つばあり帽子イグイーン
彼女の異空間で、巨鱗竜と出会うことに
子供たち四人だけで竜の迷宮へ
ダンジョン飯みたいな風景になってきた!!
大丈夫?ドラゴンに食われる?
唯一無二の樹、魔材の基礎素材
杖ことペンも、インクも特殊な樹が原料
あの樹がなくば魔法使いは詰む
つばあり帽たちの標的になったりするのかね?
ココを狙うイグイーンに迷宮に閉じ込められた
ココを追いつめ、"禁止=体に魔法を施すしかない"と促すのが狙い?
また彼女らの帽子は古の昔のもの
彼らの狙いは禁止の古い魔法
魔法普及時代へ、回帰主義者なんですかね?
ココは一般人への魔法解禁のたたき台?
冒頭 基礎の四属性
冒頭は基礎・四大属性をレクチャー。四話はこの魔法でみんな活躍してたし、ココもここから何か着想して解決にあたるのか
力には技!技には魔法!魔法に力だ!#とんがり帽子のアトリエ #WitchHatAtelier pic.twitter.com/Ed6dSNrG57
— さよなき (@a_tranquil_time) April 20, 2026
キーフリー『数ある魔法の中でも、特に重要とされているものが
全部で四つあるんだ』
『全てを潤し、命の源を制御できる水の紋』
『岩を砂へ、砂を岩へ、変化と移動を可能とする
大地の紋』
『足を運べるあらゆる地への
旅の不可能を失くし進歩を生んだ
浮遊の紋』
『そして人々の剣となり盾となった炎の紋』
『これら四つを
魔法使いたちは
四大基礎魔法と呼んでいるんだ』
烈火・金剛・光輪・天空・水滸だと……?
無事キーフリーの正式な生徒となり、彼に基礎から教えてもらうココ
しかし依然「ペン」には慣れない様子
This is a「Pen」ッ!
前回は使い慣れた「石」で代用して成功
でもやはりペン必須
インク補充の手軽さがまるで違いますものね
ココ、不慣れなあまり
ココ『ありがとうテティア……』
テティア『! ありがとうにありがとうっ♪』
うっかり着火し、水をブッかけられ解決
浮遊魔法へ焚火玉で練習
火は危険すぎなのでは
またここ、さらっと流されましたがラストシーンとも繋がるんでしょうね
他人を巻き込むようではダメ
ダメ!ココダメッ!!
ココ『ちゃんと直してから返そうと思って…… 』
ココは前回借りて台無しにした、アガットの靴を直したくて頑張っていた
アガットは前回で悪意、対しココは徹底し善意
発端はココの善意
それがトラブルを招くとは悲しい
とまれ「道具」の見直しか
キーフリー『魔材屋さんにいこうっ』
ココ『ま、魔材屋さん……!?
なんて夢のような…』
きれいな魔法を聞くと、ココはすぐ幸せになってしまいます
そこでキーフリー、弟子全員を連れカルンへ
カルンは近郊最大の魔法使いの街
老若男女みな魔法使い
カブトガニの大群を見てる感じ
第一話での珍しさからするとびっくり
キーフリー『川中洲の この一角は
対岸の泥森に棲むモグラヘビから街を守るために
魔法使いが建てた
見張り塔から出来た島なんだ』
対岸側が巨大なミミズ型の魔物の巣窟だった
モンゴリアンデスワーム
それゆえ橋が架けられず島のまま
行き来が難しく、魔法使いたちの拠点化
なるほど片側の岸だけ異様に発展
もう片側の岸が森のままなのは魔物の巣だったからか
活性化させられたりするのかね
アガット『時間がもったいないので、私、先に行きます』
アガットとココはキーフリーが運ぶ形で街へ
二人は「靴」がないからか
当初ココへの案内を兼ねていた為、そんなの無駄だとアガットはさっそく単独行動
何がそんなに生き急がせるのか
単にココへの反発もあるのか
また際しココが何やら不穏な反応
もうアレが来ていたんですね
魔材屋と"魔法使いに不可欠"の樹
魔材屋ホシノツルギ・ノルノア老『おんゃ
魔法使いの弟子が
銀葉樹を見て驚くとはまあ……』
『そんな基本的な事も知らんのか?』
おさぼりクソ野郎だと誤解された様子
魔材屋でも、さっそく不勉強だとなじられへこまされたココだったものの
店主、非魔法家系と知るやフレンドリーに
こういう人もいるのだと
単に知らなくて当然だからか
或いはもっと、ココみたいに外部の人を招き入れるべきだと思ってる人?
魔法の独占へ懐疑的?
魔法使いに必要不可欠な樹
キーフリー『これが"樹血"だよ』
略『文字通り樹から血を貰って作るんだ』
『だから銀葉樹は、魔法使いにとってとても特別な樹なんだよ』
元気なら白銀、死んだ枝は黒く染まる樹
魔法の杖‘=ペンも魔墨ことインクも、この樹からしか得られないというもの
なので魔材屋は店内で育てるのか
一説には人と樹の恋が原点
この樹なしでは魔法使いは成り立たない
もしこの樹を好む寄生虫
或いは病、ウイルスが現れたら?
誰かが意図して作ったら?
大変な混乱が起こりそうですな
ノルノア『ぴったりの杖がきっと見つかるはずじゃて♪』
どうもすべて手作りの一点もの
インクの濃度も好みに合わせて調整できる
多少薄くすると、書き味が軽くなって書きやすい的な感じですかね
ノルノアは弟子らしいタータと同居
血縁なのか住み込みの弟子か
ココ『私に禁止魔法の絵本を売った人!』
『あの魔法使いが!? 』
際しココ、つばあり帽のイグイーンを発見
彼女を追って異空間へ
際しココを追い、弟子トリオも異空間へ
現実感を欠いた無人の町
遠く離れた地下迷宮か
それとも彼女が作った魔法的な空間か
アガット『「知らない間に身体を直接転移させられた」ってこと』
これが転移門なら、アガット達は気付けた
気付けなかったからには禁止魔法
イグイーンが自分に描いて発動し、四人を巻き込んだ恰好なんですかね
ココたちに描く暇はないでしょうし
テティア『ここ絶対カルンじゃないよー!?』
略・イグイーン『他の子に用は無かったんだけど……』
『ココ…
ようこそ……『魔法の世界』へ……』
街は竜の巣、四人は巨大な竜に追われる事に
すごいぞ!竜の巣は本当にあったんだ!!
鱗の描き込みがエグい
今どき珍しい、手書き作画の竜と遭遇へ
この竜は巨鱗竜
特徴だからこそ描き込みにこだわったか
絶望させられるココ
こうやって追いつめ、禁止魔法を使わざるを得ない状況に追い込む策?
単に後継者が欲しいだけ?
それとも崇高な何かが?
街、キーフリー達の追撃
新キャラのタータ君とノルノア老
ノルノアさんめっちゃノリが軽快だし親切で素敵#とんがり帽子のアトリエ #WitchHatAtelier pic.twitter.com/71bOseUA0m
— さよなき (@a_tranquil_time) April 20, 2026
キーフリー『この店以上に楽しい所は他にない!
一日中見てられます!』
ノルノア『よせやいっ』
江戸っ子かよ!
気付いたキーフリー達、フデムシに導かれ追撃
賢い子ですな
にしてもイグイーンに気付いたのが、子供だけなのは偶然か意図的なのか?
にしても先生も魔材大好きらしい
なのに都市から離れて生活
何が彼をそうさせているんでしょうか
キーフリー『奴らは古の時代の帽子や仮面で顔を隠し』
『禁止魔法を使う危険な連中だ』
つばあり帽子は、禁止の魔法を追求する者達
一様に古い帽子なのが特徴
回帰主義者か
かつての魔法使いへの憧れ?
何か事件をきっかけに、つばがない「自分を律する」の象徴たる帽子に置き換えられたと?
歴史からの魔法抹消とは別件?
同じ事件が原因?
つばあり帽子は禁止魔法の求道者
禁止は体に直接描く事、またココ母親を石化させたような一部の魔法のこと
魔法使いは道徳、幼少から教育され禁止に
その点ココは無知
禁止と知らずに使ってしまった
前回でも、禁止の「身体魔法」を使おうかと咄嗟に考えてしまった場面も
彼女は心理的なハードルが低い
その点を期待されてるのか?
アガット『今の内よ!! 走ってッ!!』
アガット、手帳にストックしてた魔法陣で一閃
これは便利
ただ陣が小さいので低出力なのが欠点か
またココは元々マニアなので、時を選ばずに魔法に興奮してしまう一面も
命懸けの状況でも魔法に興奮
彼女にとって魔法は憧れ
その点も、魔法が当たり前な面子との違いか
テティア『死にたくない……
テティアまだ世界に何の魔法も残してないのに!?
どうしてこんなことに!!』
ココ『……!?』
略『(目が、ココのせいだって言ってるのが解った……)』
『(でも、その通りだ!!)』
際しココ、テティアに無言で責められていると気付いてしまった
冒頭のようにいつも優しいテティア
それだけに辛く苦しい
テティアも無自覚
後で気付き、酷い事をしたと反省した様子
どうも魔法使いは、オリジナル魔法を後世に残すのが生き甲斐であるらしい
生涯をかけた研究者
対しつばあり帽たちはアウトロー
受け継ぐものが乏しい
そこで後継者を欲してるのかね?
テティア『飛んでけッ!!』
テティア、浮遊魔法でマントを飛ばして囮に
今回は基礎魔法が連発
アガット火、テティア風、この後リチェが土
この後ココの水魔法がカギに?
魔法陣を「水」で消す?
ココ『あれは……!!』
ココ、遠くに魔法陣がある事に気付いた
ちょうど竜に阻まれる恰好
もしやこの空間の核?
みなそうと知らず、ゴールと正反対に逃げようとしている恰好?
かなり複雑で第一話の禁呪を連想
ココ『わざとじゃないの!?』
気付き、咄嗟にアガットに呼びかけた
結果線がブレて描き直しに
そらキレますわアガット
ついつい、全部ココのせいだとぶちまけてしまいます
素直な子なんですよねある意味
アガット『全部あなたのせいよ、ココ! 』
『無知も無学もその自覚があるなら
もう何もしない事ね!』
アガット曰く、ココが何かするたび事態が悪化
もう何もするなと絶叫へ
ある意味正しい
実際思慮が足りない
ですが、やるなと言えば後輩が育たない
そもそもココが、最初やらかしたのも「教わっていないから」無知だったのは当然
魔法を秘密にした者達が遠因
ですが秘密にした理由も解る
技術ってこれだから難しい
つばあり帽子たちもこれを懸念?
アガット『お手柄よリチェ!』
『急いで"ここから"離れましょ!』
ココ『……!!』
アガット『「この場所から」って意味よ
……別にどっちの意味にとってもらってもいいけど?』
※ココから離れましょ、でもいい
幸いリチェが、土魔法で穴をあけて前進
独りココは苦しむ事に
全て自分のせいだと
自責と疎外感
皆の「仲間になれない」苦しみ
その解決が次の肝?
次回、第5話「巨鱗竜の迷宮」
うろこがトレードマーク
それもあって作画が妙に気合入れてるのかね
とんがり帽子のアトリエ 感想 2026年4月
とんがり帽子のアトリエ 第1話「はじまりの魔法」
とんがり帽子のアトリエ 第2話「草原の学び舎」
とんがり帽子のアトリエ 第3話「ダダ山脈の試験」
とんがり帽子のアトリ 第4話「カルンでの出会い」









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