【推しの子】第10話 感想[初恋]一人じゃないから怖いのよ ネタバレ

2023年6月29日

前回感想はこちら

【推しの子】第10話「プレッシャー」感想

公式あらすじより引用

ジャパンアイドルフェス出演決定!そんなB小町に立ちはだかる『センターを誰にするか』問題。ルビーとMEMちょは、歌が上手いかなをセンターにしようと画策するが…!?

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B小町ファーストステージ直前、猛特訓とプレッシャー!!

転生前、何もなかったルビーだからこそ今こんなに輝いているんですね

かなの名声も知らないから色眼鏡で見ない

何をするにもプラスしかない!!

かなが凋落のトラウマで動けないのと対照的

アクアも意外に打たれ弱くて芸達者

役者ってホント凄いですね

あんなにアヒル声出せるなんて!!

アクア、本日の「ウソ」

なんとぴえヨンさんに化けて指導

何故なら前回、かなに嫌われ結構凹んでしまったからだそうな

もうあんなふうに嫌われたくないのね

意外に凹んでた

正直体格で視聴者にバレバレでしたが、声の演技が完璧すぎましたわ

完璧で究極のアヒルじゃん!!

しかし「演じた」結果

かながぴえヨンに惚れる勢いで仲良くなった!!

アクア、珍しく腹を割ってましたものね

自分はかなのファンだとか

本来「ぴえヨンのフリをする」なら、あんなの言っちゃ駄目だと思うんですよ

アクアはそうした気配り出来るハズですし

なら口を滑らせたのでしょうか

中身がアクアだから

かなも姿に関わらず恋に落ちるのが微笑ましい

通算三度目の初恋

めっちゃ話が合ってて可愛い

かなは「本当の気持ち」を言えない

気持ちと正反対なことばかり言ってしまう自分に悩むかな

でもルビーは言わなくても解るんですね

上っ面の嘘を見抜いてしまった

報われるかな先輩が素敵でした

子役としての成功があるからこそ辛い

【推しの子】第10話 感想 ネタバレ

成功したから期待され、幾度も失望された事がトラウマなんですね

失敗した時の苦さを人一倍知っている

ルビー達には味わわせたくない

一人じゃないから失敗できない

失敗に慣れている事も、慣れていても辛い事も

プレッシャーに潰れるかな先輩が健気

十秒で潰れる天才子役…!!

誰も自分を推してくれない

前回も言ってましたが「ファンがいない」のがかなの悩み

さらっと自虐したのが本音だったのね

成長したら誰もが見捨てたから

努力してもダメだったから

タイトルがタイトルだけに不憫

ルビーは「こってりしたオタ」にウケそうだと分析したものの

次回、ファーストステージの結果は…?

EDで「階段を上る」ルビー

対しルビー、転生前は不治の病

演れるだけでめっけもの

全てをプラスに捉える姿も意外に目ざとい所もなんとも眩しかった!

失敗してもやれるだけ丸儲け!!

けれど「ウソ」に冷たい姿も印象的

「ウソ」に厳しいルビー

かなが嘘をついた事に妙に鋭かったルビー

本作では嘘は武器

アイもアクアも嘘が武器

対しウソを嫌うのが妙に対照的ですね

ぶっちゃけ危うい

二人の?初恋

ゴローが初恋だったと振り返るルビー

アクアがずっと頭にちらついてたと語るかな

かなの言葉に困惑するMEMちょ

かな先輩、それって初恋だったのでは?

なんだか甘酸っぱいエピソード!!

いつか「先生」に推されたい

その先生、ゴローが既に故人と知ったら危ういですね

実は兄だと知ったら大笑いですね

ゴローが初恋の人とも明言

大丈夫? 近親相姦エンドにならない?

なりそうな匂いがするぜ!!

今回の業界話は「下積みアイドル」

売れてないアイドルはフェスでも控室がない!?

いや「出れるだけ売れてる」

選ばれた上澄み

だというのに世知辛いですね

かな先輩に手痛い洗礼

なんだかんだで「売れた人」のリアクションでしたわ

次回、最終回!!

今回もEDの入りがキレッキレ!!

次回11話と早めですが、ルビー達の成功?を描いて最終回となるのか

初回が三話分強だから事実上の13話分ですな

かなとアクアの行方も楽しみ

集英社、反響的にも2期は確定的として

動画工房の体力的には厳しそう

Aパート B小町のセンターは!!

動画撮影するルビー達

ルビー『センターに選ばれた今のお気持ちを一言~♪

かな『そうですね~♪

『とりあえずカメラ止めろや

圧が黒い

いきなり正座し怒られるルビー達からスタート

ノリで押し切ろうとして失敗したか

さすが土俵際の魔術師

重曹先輩が受け流した!!

かな『どうせ私みたいなチョロくて流されやすい女は!』

『動画撮影中にしれっと既成事実作れば断れないと思っての奴~?

なんだよ…、けっこう解ってるじゃねえか…

以前アクアに流されたかな

意外に自己認識が正確

それともアレで学んだのか

MEMちょ『いやまあね~!? 二人でカラオケいったとき話し合ったんだけどさ~』

ルビーに代わって弁解する年長者

弁解は罪悪と知りたまえ

弁解するMEMちょも宇宙一可愛いよ!!

ホントここの作画かわいい

「歌手」有馬かなの記憶

MEMちょ『そんな時、有馬ちゃんが出した曲のPV見て……』

かな『!! ン…、見ちゃったか~……

略『忘れて? あれは迷走時代の象徴…、有馬かなが「売り方」に迷ってた時の黒歴史だから……

いわゆる“忘れられるべき過去"

∀ガンダムですね

なまじピーマン体操がヒット、オリコン一位をとったので挑戦して惨敗したのだと

童謡系はウケるとデカいですものね

だんご3兄弟みたいな

かな『いやもう…、おしっこ漏れちゃうくらい売れなかったんだから……』

パワーワードをぶちこんでくるかな

それほど大失敗だったと

さぞやおまるが売れたのでしょうね…

ルビー『ン………』

『ピーマン体操、正直オンチだと思った……

『だけど二枚目の曲、すごく上手になってて……

『三枚目はそれよりもっと…!!

どんどん上手くなっていったと

前回、かなをおちょくっていたルビー達

それほどピーマン体操は下手

なので「成長していった」事を、より強く感じたんですね

それは努力の証

聞き比べた二人ならではの感想か

ルビー『すごく頑張って、皆の期待に応えようと……』

歌から努力、責任感を感じ取ったルビー

意外に鋭い

お世辞を言うタイプじゃないですし

かな『うるさいッ!!

そうやって適当にほめてれば、あたしが落ちると思ってるんでしょ!!

 バカにして!!

『こればっかりはホント無理…

絶対にセンターは無理だと言うかな

絶対に

この怒り、むしろアクアに向けてのものだったんでしょうか

落とした後「可愛い」と言ってくれない

あかねと付き合いだした

あんなのリップサービスと思い決めたのか

だいたいアクアのせい…!!

ルビーとMEMちょの切り札

ルビー『……もう言わない』

『でも…、最後に私達の歌を聴いて…!!

結果、かなは落ちた

大団円である

王道の台詞で落ちたかな先輩

ただフツーなら、その歌に感動して変わるっていうのが王道展開だと思うんですが

別の意味で感動したのが本作か

かな『もー!! どうして私はいつもこう!?

MEMちょ『いや~

『まさかあの地獄みたいな空気からの大逆転あるとは、思わなかった~

ルビー『私は最初からこうなると思ってたよ?

かな『黙れ下手ウマとオンチッ!!

感動的に下手だったらしい

二人があまりに下手だった為、かなはセンターを快諾したと

下手で良かった!!

いや良くない!!

かなの「努力」巡り巡って報われるんですね

MEMちょにも相通じますわ

余談、B小町の曲

サインはB!って「サインはV」のパロディか!!

スポコンの金字塔ですね

本作もある面そうかも

スポーツ根性もの

スポーツ根性は運動のガッツである

かな『顔の良さにかまけてのうのうと生きてきたのが歌から感じ取れる』

ルビー『辛辣~☆

イキイキ罵倒しますね重曹先輩

カラオケは二人合わせて百点

二人でやっとかな一人分くらいの歌唱力なんですね

むしろ均衡さえ感じられる

かな『(だけど…、ホントにやりたくない)』

『ホンットあんた達は私がいないとダメね! せいぜい私が引き立つように頑張りなさいよねッ!!

略『(どうしてこの口は、いつも私の気持ちと逆の事を言うんだろう……)』

コミカルなようで深刻な悩みだった

ある意味「ウソ」

つい素直になれず、弱さをさらけ出せないかな

芸能界で孤立してた彼女らしい

ミヤコ『話はまとまったみたいね』

満を持して助っ人を連れて来たミヤコ社長

待ってたんですか扉の向こうで

B小町の悩みはメンバー不足、持ち歌が未完成な事でした

ですが前回で解決し改めて動いてた

にしてもスタイルがいい

B小町、特訓サポーター

ミヤコ『サポートしてくれる子捕まえたからコキつかってあげて』

略・かな『それってもしかして…、ア

ぴえヨン『ヨゥ!!

かな『いやアンタかい!!

久々ですね年収一億の男!!

ツッコむかな、友達感覚のルビー

ときめくMEMちょ

同じYoutuber、覆面筋トレ系Youtuberとして雲上人なんですね

MEMちょめっちゃファン目線じゃん!!

かな『ウチの稼ぎ頭でしょ!? 頼むからフツーに働けェ!!』

かな先輩から敬語が消えた!!

てか覆面筋トレ系という時点で普通じゃない

アヒルのかぶり物でしかない

MEMちょ『ぴえヨンさんて前職プロダンサーですもんねっ』

まさかの前職

アイドルの振付師もやってたそうな

てっきりジムトレーナーとかDASH島勤務なんだと思いました

MEMちょメス顔じゃん……

ぴえヨン『ン~、マァ…コレクライの仕上がりでステージ上ガル子は全然イルケドネ~』

『マジのクオリティ求メルっていうナラ…

マズは体力ダヨネ!

かくて更に加速してしまったスポコン展開!

まずは坂道ダッシュあと10本!!

疲れ切ったところでセットリスト、つまり実際の演目を「全部」三セット!

アイドルの体力すげえ!!

若いっていいね!!

ピエよん『ヘトヘトでもパフォーマンス落トサナイ体力がマズ大事!』

笑顔モ忘れずニっ!!(エコー)

過酷ゥ!!

キラキラした業界の裏側は筋肉で出来ている

そらコスパ合わないって言われるわ

無駄なエコー演出…!!

しかしこのぴえヨン

妙に細い

プロテインとってるぅ?

しかもジャージを着ており、初見で「怪しい」と誰もが思ったはず

ですが完璧なアヒル声でしたわ

声に説得力があった!!

しばし無声劇でトレーニングが描写

ぴえヨンは率先してダッシュ

際し、作画的にどう見ても怪しいんですが

かぶり物とは別の意味で

でも「体力も本物」と感じさせる演出でした

かぶり物で率先して走ってる…

MEMちょ『一曲目のサビ前さ~』

『上手側からグルッと回って入れ替わったらカッコ良くない?

現状、アイ達・旧B小町の曲をカバー

ですが率先してアレンジ

歌はダメでも、ダンスに関しては二人は一家言あるんですね

MEMもかつて大手選考に残った逸材

かな『あの元気…、どっから出てくるのかしら』

対照的にババくさい重曹先輩

アイドルとしてのモチベーション差がでかい

二人は元々アイドル志望

対し「巻き込まれた」から仕方ない…

ぴえヨン『後悔シテル?』

『アイドルにナッタコト

かな『ぴえヨンさん……

ちゃんとさん付けしているかな

さすが芸歴長いだけにしっかりしてますツッコむ時以外は

もちろんかなも後悔はないも

かな『でも、向いてないとは思ってます』

『全然アイドルやれる気がしない…、センターなんてもってのほか……

ぴえヨン『歌ウマイいのに…、ナンデセンターそんなにイヤがるノ?

略『"ワタシなんか"ッテ何?

『"有馬かな"はスゴイと思うケド

かな『皆そうやってテキトーな事を言うじゃないですか……

どうやら地雷

見る間に目が死ぬかな

今回冒頭のように、褒め殺しされた事が多いからなのか

特にアクアに

かな『私の何を知ってるんですか?』

【推しの子】第10話 感想 ネタバレ

ぴえヨン『ソウだなァ~

毎朝走りコミと発声カカサナイ努力家、口の悪サはコンプレックス、自分ガ評価サレルより作品全体ガ評価される方ガ嬉シイ……

 実はピーマンがダイキライ……

かな『え?! 私の事めちゃくちゃ見てくれてる!?

 嬉しい!?

ちょっろ!?

そんなんだから10秒で落ちる重曹役者とか言われるんですよ先輩!?

ただまあ出るわ出るわ

これだけ“解かる"なら確かに嬉しい

上っ面じゃない

闇顔からメス顔への相転移すんげえ

実は朝から猛特訓

前回といいすぐバテる印象

実際は、二人より運動量が多いからなのか

めっちゃ努力家

かな『(てか深いといころ突いてくるな~)』

ちょっと好きになってしまう有馬かな

理解者だから

さっき言ったように、"解ってないくせに持ち上げる奴"に苦労してきた

だから「解ってる奴」が嬉しいんですね

若干ストーカー的ですが

有馬かなのファン

かな『もしかして私のファンなんですか♪』

ぴえヨン『ソウダヨっ

かな『え~? ウソ~? えへへへ、………今の私にファン

後から思えば本当に深く感動していたんですね

自分にはファンはいない

前回もそう自虐

子役や流行モノであるピーマン体操、"ポジション"で持てはやされたから

そうしたポジションと共に人気もなくした

自分個人を誰も見ていないと

かな『ピーマン嫌いなの絶対公言した事ないのに良く気付きましたね~』

曰く、自分も嫌いなんだと返すぴえヨン

一緒に食事した時気付いたのか?

何かの動画で気付いたのか?

ちなみに二話、監督の家で食事した時はピーマンなんてありませんでした

それ以外の時なのかね

ピエよん『アイツ主張ツヨスギるんだよネ~』

『イルだけで全部がピーマン味になル……

なるほどそういうもんなのか

苦味とかじゃないのね

そこがいいっちゃいいんですけれども

ピーマンのてんぷらとか最高ですよね

ぴえヨン『春菊もニガテでショ?』

かな『(あれ…? フツーに話してて楽しいや………)』

『(珍しい事もあるもんだ)』

『(この人、本当に好きになれそうな気がする…

 もうアクアなんてポイして

 こっち好きになろっかな~)』

ガチで乗り換え検討に入ったかな先輩

実際「失恋」してます

未だにアクアがあかねと付き合いだしたと思っている有馬かな

色んな意味で何も知らないかな先輩

ホント色んな意味で

遠巻きに二人を眺めるルビー達

MEM『やっぱ動画で見るのとは全然違うっ

 体型も、もっとガッチリしてるイメージだったけど

 意外と実物はスラッとしてるっていうか~

『背格好なんてアクたんと同じじゃん♪

ルビー『あはは、お兄ちゃんがあんなアヒル声出してたら一生笑う~♪

良かったな一生笑えるぞ!!

もはやネタとしか思えないいじりをする二人

一応気付いてない

一度しか会ってないですもんね

しかも今は「オフ」ですし

有馬かなにとっての「アクア」

トレーニング後

ぴえヨン『オツカレさまっ

かな『ありがとうございますっ、ぴえヨンさん☆

『ぷはーっ! いや~ホント優しいわぁ♪ どっかのアクアとは大違いね~♪

めっちゃキラキラしてるゥ!!

やめてさしあげて!?

前回と好対照

前回まんま同じ動きで水を差しいれたぴえヨン

温度差にショック受けてそう

心が死ぬ

MEMちょ『そんなに嫌いなんだ~?』

自身、アクアを気に入ってるだけに複雑そう

たぶんフォローしようとしたのか

ところがぎっちょん!

かな『好きになる要素一個もないわよッ!!』

デリカシーと常識がないし~、クールぶってるけどただのムッツリ~、兄妹揃って年上に対する態度がヤバいし~、一度も敬語使われた事ないしィ!

出るわ出るわパート2

内心ツッコむMEMちょ

かなだって、MEMちょに敬語使っていないですもんね

25歳だと知ってるくせに!!

25歳の女子高生!!

かな『アクアと私がまだ三つとか四つの頃~!!』

『あんな奴一度会ったら忘れられないじゃないッ!!

MEMちょ『えっ……

かな『昔からずっとアイツが脳裏に居たのよ~!

『あの頃は天使みたいだと思ってたのに、あんなに憎たらしく育っちゃって…!

『私の想い出を汚さないで欲しいんだけどッ!!

MEMちょ『ん? ん~?

独り困惑するMEMちょ

大好きなのでは?

初恋では?

本当もう「ひねくれて面倒な女」なんですねかな先輩は

実際アクア達は「顔がいい」のが個性

天使みたいと思ってたのか

再会直後からグイグイきたかな

三話時、正直ちょっと違和感あったものの

そこまで衝撃的だったのか

三話の内心どうなってたんでしょ

アクアは案外「弱い」

物陰から三人を「見せる」ぴえヨン

かぶり物『どうでしょう? 彼女達

真・ぴえヨン『だいぶん良くなったんじゃないかな~

カメラを通じぴえヨンに演技を見せるかぶり物

演じてないのが新鮮ですね

ぴえヨン、めっちゃイケボじゃないですか

たぶんCV村田氏屈指のイケボ

村田氏、色物や三枚目の印象強いですがカッコいいんですよね

Just Because!でもいい少年でした

ぴえヨン『ルビーちゃんのダンスは元々仕上がってるし』

『MEMちょは器用に回り見ながら立ちまわれて…

『有馬さんは実直で飲み込みも早い

『歌いながらでも、ダンスにミスらしいミスがない

三人の個性を感じる誉め方ですね

ルビーはアイ仕込み

MEMちょは気が回る

かなはとにかくクオリティが高い、きっと「だから」キツいんですよね

努力して質を上げる事に余念がない

それでも売れないのが辛い

器用だけど不器用

ぴえヨン『午後はバミリ意識で練習して』

後は休んで本番に備えなさい

ちなみにバミリとは、舞台上での「位置」を示すガムテープなどの目印の事

クオリティは充分あがった

後はそれを舞台に合わせて演じるのを意識する

仕上げってワケですね

偽ぴえヨン『休暇中にこんな面倒なお願いを聞いていただきありがとうございます』

真ぴえヨン『いや、僕も彼女達を気に入っているからねっ

略『でもちょっとショックかな~

『キミがボクに成りすましても、誰も気づかないんだから

個性を売ってるぴえヨン的にショックですよね

役者なら誰でもできるの?ととぼけた質問

アクアは言葉を濁すも、彼の「演技力」が高いのだと改めて強調か

二話で偽スカウトマンやった事といい

演技力を活用してますね

ぴえヨン『ふうん?』

謙遜するじゃん?と言いたげなトーン

遠回しに褒めてた感じですね

つくづく良い大人ですわ

ぴえヨン『わざわざボクに成りすまさなくても』

アクア『僕が何言ってもきっと反発されるので……

略『……僕は、割と弱いんですよ

アクアの言葉でも聞くだろというぴえヨン

食い気味で否定したアクア

前回よほどショックだったか

何度もキツく当たられ「もう嫌だ」と思って、一芝居打ったと言いたいのか

意外な打たれ弱さ

或いは「かな」だから?

言葉に嘘がなかったなら

たぶん変装してからの言葉はほぼ本音

自分の「推し」に、冷たく当たられまくってショックだったというべきか

ましてや、今回かながニッコニコだった

余計ショックなのかも

俺に冷たいのにぴえヨンには笑顔!? 的な

ルビーがアイドルをする理由

ルビー『私達もアイドルデビューだよ~!!』

夜、どうもルビーの部屋で並んで寝る二人

MEMちょはベッド

二人は

年上にベッドを譲ったのね

かな『睡眠の重要さを舐めるんじゃないわよっ』

『徹夜のダメージは三日くらい引きずるし、魅力が三割ほど落ちるってどこかの大学の研究で出てる……

『みたいなことを【ピヨッ!!】が言ってた

だ、誰が言ったって!?

ピー音が激しい!!

ぴえヨンさん大活躍じゃあないですか!!

アッコかな?

かな『……ホンット楽しそうでいいわね…』

ルビー『先輩は楽しくなさそうで良くないね?

かな『むしろ…、どうしてアンタはそんなに楽しそうなのよ

しごくもっともな疑問を持つかな

そも知名度ゼロのコネ参加

常識的に考え、ボロクソに言われそうだと危惧するのはごもっとも

実際あかねは散々そうディスられていました

知名度がないものに人は残酷

ルビー『…ん~……、………憧れだから』

『私は昔、ずうっと部屋の外に出れない生活してて……、未来に希望も何もなくて……

『このまま静かに…

『ドキドキもワクワクもしないまま死んでいくんだろうな~、って思ってた

さりな時代を語りだすルビー

無邪気というか

あまり深く考えず、ただ想いのままに喋っているのでしょうか

転生直後アクアに喋った時はぼかしてました

それだけ信頼してるのか

ルビー『だけど』

『ドルオタになってから毎日が楽しくて、胸の中が好きって気持ちで満たされて

『推しのいる生活はいいよ~

『アイドル好きになった事がないなんて、先輩人生損してる

絶望が深かったから余計にハマったんですね

ゴローといいやや特殊

二人共転生時点で、度を超すくらいアイに入れ込んでいたものですが

ゴローはアイ個人と接したから

さりなは人生だったからか

推し活は人生

さりなの初恋

ルビー『でね…、そん時ある人に出会って……』

略『うん、初恋の人

かな『あら甘酸っぱい

初恋だったのか

当時、結婚して!と無邪気に甘えてたさりな

思った以上に本気だったんですね

というかこっちも?

かなとルビー、二人の「初恋」回?

ルビー『その人に言われたの、もし…、私がアイドルになったら推してくれるって…』

『その時からずっと……

『アイドルになることを夢見てた

こっちも原因はアクア!?

第一話、ゴローと約束したシーン

ゴロー視点は元気づけようとする、少し寂しい励ましの言葉でした

でもさりな視点は煌めいていた

夢を貰った瞬間だったんですね

視点って大切

ルビー『先生、いまどこにいるんだろう……』

略『アイドルで…、売れていけば…………

アイドルは夢であり手段

初恋の人に会う為の手段だったのか

総集編で言われた事がまんまだったのね

作中、とかく前向きなルビーのアキレス腱「でもある」と?

殺されたと知った時ルビーは……?

隣にいると知った時は…?

改めてダブルヒロイン

かなとルビーは恋敵でもあるのか

もっとも、兄妹として暮らしたぶん「アクアは恋愛対象じゃない」でしょうし

そもそも近親相姦というタブーでもありますし

知った時ルビーはどうなるのか

私を推してくれる人はいない

かな『……いいわね』

『あんたには推してくれる人がいてくれて………

『私には、そんな人いない

ルビーが寝てしまい、本音を語り始めるかな

ぴえヨンがファンと聞いて感動してたものの

素直に受け止めるほど純朴でもない

推しがテーマな中で不憫

かな『みんな子役時代の私を見て、今の私を見てくれる人はいない……』

『それにしてもルビーが引きこもりだったとは意外ね~

うまい具合に整合性をつけてくれる先輩

フツーそうですよね

また、いずれ何気なくこの事を話すと事態が動くんでしょうか

ある種のターニングポイント?

かな『(! ぴえヨンのマスクッ!!)』

『(頑なに取らないから気になってたのよねェ~)』

『(あのマスクの下はどんなツラしてるの…、か!?)』

有馬かなは見た

ぴえヨンの中身はアクア

好奇心は重曹をも殺す

やっぱり着ぐるみの中身なんて見るもんじゃありませんわ

アクア、皆が寝るのを待って脱いだんですな

汗だくですわ

ホットペッパービューティのCM!!

アクアとかなか、アクアとルビー

CM「推し髪でいこう」!!

ペアどちらかに投票すると、後日ブロマイドなどが当たるかもしれないキャンペーン中

特にかな先輩はガラリと変わってますね

コラボをがっつりやるのが独特

かな先輩に一票!

ABEMAは来期アニメCMも続々

無職転生は地上波同時、無料最速でやるとの事

水星の魔女最終回と同じ7/2 24時

政宗くんのリベンジ2期は「WEB最速」で7/3 月曜23時30分

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Bパート ジャパンアイドルフェス!!

MEMちょ『10あるステージのうち「スターステージ」!

割と地下アイドルの多いステージ

と聞くと低ランクっぽいも

並び順では第5

そこそこ良いステージって事なんでしょうか

ルビー『大丈夫!睡眠はしっかり取ったでしょっ!!』

『徹夜のダメージは三日くらい引きずるし魅力が三割ほど落ちるってどこかの大学の研究で出てる!

『みたいなことを【ピヨッ!!】が言ってた!!

『って先輩が言ってた!!

MEMちょ『人伝の人伝の人伝だねぇ~

トリプル人伝て

ちゃんと先輩から聞いたというのがえらい

とまれB小町の曲はダンス激しめ

だいぶハードな内容との事

アイもオープニングめっちゃ動いてますものね

作画班が何人死んだやら

ルビー『うちは踊りメインだからね!』

そういや結局、ダンスのクオリティに終始

ダンスに特化したんですね

下手にあれもこれも欲張らなかったのは良い判断だと思います

歌唱力はかな頼みか

ルビー『やっぱりちゃんと寝ないと!』

かな『(どうしよう……)』

『(結局一睡もできなかった……)』

前振りを即回収する重曹の鑑

徹夜はさすがに

でも本来かなはスペックが高く、舞台度胸もあるので安定しています

このままだと「普通」

そこにちょうどいいトラブルか

かな『(私が真面目にレッスンするように?)』

何故アクアはぴえヨンに扮していた?

やはり穿って考えてしまうかな

むしろ"アクアの本音"くさいですが

ぴよエンの振りというには、ファンだのなんだの"踏み込み過ぎて"ましたから

下手するとぴよエン風評被害

『(優しくしてくれたのも嘘…?)』

アクア、よっぽど楽しかったんですかね

アクアの性格上、"身内"のぴえヨンの迷惑になる事は避けたがると思います

ついつい楽しくて口が滑ったんでしょうか

あのアヒル口(物理)

「売れてないタレント」の扱い

ミヤコ『そっちじゃないわよーっ』

ひとまず楽屋で寝てようと考えた

さすが業界慣れしてる

ですが「かなも知らない世界」だった!!

「そこそこ」向け楽屋

かな『なに…、この地獄みたいな場所……?

ミヤコ『楽屋よ?

そらもう人口密度がエッグい「楽屋」!!

出演・関係者数百人向け

数百!?

着替え場所すらなく、パーテーションで区切るのが精いっぱい!!

対しミヤコさん手慣れてらっしゃる

ルビー『でも撮影用の場所だけは奇麗なんだね~』

芸能界の「ウソ」の典型なんですな

表に出るのは、奇麗な撮影場所という氷山の一角だけなんだと

とてもタイタニック

ミヤコ『いい待遇受けたかったら、売れないとねっ』

きっとこれを言いたかったんですね

「売れてない子達」を見る姿が業界の縮図

いいシャッショさんですわ

売れてればちゃんとした楽屋、扱いが雑なのは売れてない証拠だと

ジッサイ・コネ!

かなが失敗できない理由

ミヤコ『あら緊張してるの~?』

かな『バカ言わないでくださいっ

『私は哺乳瓶吸ってる頃からこの業界でやってるんですよ?

 今さら緊張なんて

 するわけないでしょ~?

折しも社長も呼ばれて離席

独り残される事に

本当「口が正反対」

社長に辛いと言えば、近くに適当な場所を用意してくれたよう思えます

頼るのが下手ですわかな先輩

かな『(そうだ…、私がどうにかしなきゃいけないんだ……)』

『(芸歴17年の私が、あのピヨピヨを引っ張らないと…)』

ついつい気を張ってしまうかな

本来なら“休む"べきなのに

責任感のあまり力んで、余計に疲れをため込んでしまうのか

この業界、舐められたら負けとはいえ

てか25歳ヒヨコ扱いなのか…

かな『(私の肩にははいろんな人の仕事が乗っかってる!!)』

『(私がコケたら…、全員がコケる)

『(私を信じて賭けてくれた人の期待を……)』

改めてネガティブな回想に入るかな

たとえば衣装制作、本来なら楽曲制作・イベント参加の手続きなどなど

他人の仕事を左右する最後のワンピース

知ってるからこその責任感か

第一話曰く「役者はコミュ力」

かなは成長し、現場に気に入られる役者になろうとしています

その分「現場」に思い入れが深まった

背負うものが増えてるのか

有馬かな、苦悩の根っこ

回想 歌手時代の有馬かな

『失望交じりの「こんなもんか」って目……

略『期待に応えられなかったタレントの苦しさは、なかなか言葉に出来ない……

CDを売ろうと笑顔のかな

全く売れてないのに満面の笑顔なのが痛々しい

プロですわ先輩

曰くニューシングル、何度か失敗した

音楽プロデューサーは断念

子役事務所も契約終了

子役は年齢が大事、大人が学生を演じるのとは訳が違うんですね

小学校高学年でBBA扱いは辛い

有馬母『おじいちゃんが腰やっちゃって……』

間の悪い事に母まで田舎に引っ込んでしまった

正直ちょっと意外な見た目

もっと派手な人なのかと

かな『大丈夫に決まってるでしょ♪ ママもゆっくり休んできなよっ』

『(私はもう要らない?)』

この時も口と本音が反対だったのか

全然大丈夫じゃない

第三話時、子役時代の稼ぎで悠々自適みたいに言ってた有馬かな

本当は親に一緒にいて欲しいのか

誰かに見てて欲しいのだと

「今日あま」主演への抜擢

ネットは子役じゃないかなに価値はないと散々

アクア曰くかわいい

しかし成功時の威光が強すぎ、まともに評価して貰えないらしい

ネットは「オワコン」に敏感

叩いていい相手には幾らでも残酷なんだと

前回『子役じゃない私に価値なんてないのよ~』

『成長しちゃった私にファンなんていないからっ

『(いつからだろう?)』

『(ネットの書き込みたいな事を、自虐で口にし始めたのは)』

「口元」を幾度もアップで描写

不本意な言葉には、本当は唇を引き結んでいた

実の親でさえ気付かぬほど密かに

SOSに誰も気づかない

かな『B小町を引っ張る?』

『私みたいな不人気が思い上がって……、でも私がやらなくちゃ………

『二人を私が…!!

責任感と自虐・自己評価の低さのダブルパンチ

自虐なら開き直れたでしょうに

でも責任感が強いから開き直れなかった

自虐は実際そう評価されたから

責任は業界に詳しいから

どちらも「根拠」があり、考えすぎだと笑い飛ばせないからどうしようもない

エビデンスがあるんですね

一人じゃないから怖いのよ

ルビー『あっ!先輩~~~~!!』

ヤバいヤバいっ! ヤバイヤバイヤバイ! ヤバ~~いっ

めちゃくちゃ緊張して来たッ!?

かな『エーッ!?

いや文字通り「ヤバい」のかよ!!

声のトーンが陽気

てっきり、ヤバい!芸能人の✖✖さんがいたよ!! みたいな「ヤバい」かと思いましたわ

日本語ってやべーな!!

ルビー『本番が近づいたらだんだん…、どうしよぉ!?』

『先輩は怖くないのー!?

かな『当たり前でしょ! 何年やってると思ってるのっ

かなのトーンは「いつも通り」でした

社長に向けた時以上にいつも通り

役者ですね

役者と責任感と強がりのコラボですわ

ルビー『皆、そうやってすぐウソつく!!』

『手…、めちゃくちゃ冷たい……

『先輩だって緊張してるんでしょ?

この時、"手を取ったから"なんですね

縋る様にかなの手を取ったルビー

それで気付けた

また「嘘が武器」の本作で、嘘を嫌う姿が異質

転生前の人格が12歳だったから?

ゴローと比べ潔癖

ルビー『莫迦じゃないの!』

アンタなんかに心配されるほど落ちぶれてないわよ!!

ルビー『臆病な子犬ほどよく吠えるんだよなあ……

略『……あれ? 割と深刻にビビってる?

『大丈夫だよ~、私達は一人じゃないんだからっ♪

かな『だからよ!

略『ステージに上がるのが私一人なら何も思わない

 それで失敗するなんて

 何度も繰り返してきたッ!!

『だけど今回はアンタ達がいる……

『失敗させたくない…、アンタ達にあんな思いはさせたくないのよ……

『一人じゃないから…、怖いのよ……

ルビーの励ましは王道的でした

弱くても皆と一緒なら怖くない、大丈夫

でも失敗した経験のあるかなだから

繰り返し失敗しているから

心底辛かったから、ルビー達に味わって欲しくないんですね

優しいかなだから辛いのか

ルビーにとっての有馬かな

ルビー『……私は先輩の子役時代とかほとんど知らないし』

初対面と、受験時に再会した時の二度

重曹と間違えたルビー

かなに興味がなかった証

でも「だから」今こう言えるのか

ルビー『どんだけ自分の芸歴を評価してるか解らないけど』

『私にとって先輩は、ただの小娘だから!

『可愛くて努力家な、ただの新人アイドル!

『コケて当たり前!楽しく挑もうよっ!!

かな『……!!

ゼロからのスタートだから気負わない

何も知らないから励ませる

前半と反転が面白い

かなは知らないくせに持ち上げる奴が嫌いで、知ってくれてる奴が好き

でもどちらも「自分を見てる」人なんですね

トラウマは「必要とされなくなった」事

子役時代の自分、人気を基準にされるから辛い

でもアクアもルビーも「かな」を見ている

今のかなを見て励ましてる

かながして欲しい事そのものだ!

ステージ開演直前

かな『(………私は新人!)』

『(新人アイドル、有馬かな!!)』

【推しの子】第10話 感想 ネタバレ

自分を再定義したかな先輩がカッコいい!!

良い意味で気迫みなぎるラスト

過去の評価を気にしすぎた

今の自分を等身大に見つめ直せたのか

当初EDのイントロに無言、音が切り替わるタイミングで「変わる」が最高の演出でした

最初静か、からの走り始めるEDのテンポ

EDの入りが最高だった!!

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【推しの子】感想

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【推しの子】第2話「三つ目の選択肢」
【推しの子】第3話「漫画原作ドラマ」
【推しの子】第4話「役者」
【推しの子】第5話「恋愛リアリティショー」
【推しの子】第6話「エゴサーチ」
【推しの子】第7話「バズ」
【推しの子】第7.5話「振り返り特番~【推しの子】は推せるときに推せ!~」
【推しの子】第8話「初めて」
【推しの子】第9話「B小町」
【推しの子】第10話「プレッシャー」
【推しの子】第11話「アイドル【最終回】」

2023年6月29日【推しの子】2023年春アニメ,【推しの子】,アニメ感想

Posted by 管理人