鎧真伝サムライトルーパー 第12話 感想[前期最終回]斬られたものと在ったもの ネタバレ

2026年4月3日

鎧真伝サムライトルーパー 第12話「恵緋狼愚【最終回】」感想

公式あらすじより引用

凱と真田遼。灼熱と烈火。二人の炎の使者が並び立ち、念願の覇皇帝を手にした羅真我と対峙する。

サムライトルーパーに最凶の覇皇帝に対抗しうる力は残されているのか――。

鎧が照らす!闇夜を照らす!
若き五人のサムライたちが最終決戦に挑む!

dアニメストア(同Amazon支店)毎週火曜 24時 配信

公式サイト公式ツイッター(外部)

新旧頂上、最後に斬られた大切な人

鎧真伝サムライトルーパー第12話 感想

龍さん、まさかの天導界・邪悪復活エンド

毎回ワクワクさせるじゃねえか!!

さすが前半ラスト、全てが衝撃展開

毎回大切な人を斬ってきた本作

最期に斬られたのは

初回で罪を犯し、成長して悔い償った

それでも、凱が「皆の大切な人」になったと思うと熱い

また来期は天導界が敵

まさか今度は「母親」が敵なのか?

サグメ、やはり"人類の味方"ではない

今回、サグメが味方し羅真我が困惑

基本人間嫌いらしい

第7話曰く、"この世の秩序"を守るのが天導界

人間は秩序を乱す側と認識?

それが最低限しか手を貸さなかった理由?

龍さん、復活か或いは?

天導界に邪悪な表情で立っていた龍成

死後天導界で復活した

或いは元々天導界側か

はたまた姿が同じ別人か

個人的には復活説

ただ龍成「何故か奥義を習得していた」と、羅真我が驚いていたシーンがありました

元々天導界側って線も十分あるか

多分、美麗は無理……?

龍成は、羅真我が天導界の力を仕込んでた為に制覇の剣に焼き尽くされた

多分あの力が鍵だったんでしょうか?

できれば美麗も蘇って欲しい

が、難しいでしょうかね

新旧頂上決戦!

初代三種の神器、輝煌帝の鎧復活!

あったんかい輝煌帝!?

こうなると実はカユラも健在で、単に誰も触れていないだけという線もありうる?

またやはり、鎧の数が多すぎるなど謎

本来各属性の鎧は一点もの

元は妖邪帝アラゴの体

この35年で増えたのでしょうか?

それとも旧作とは別の世界?

いずれ初代とは敵対する流れ?

初代トルーパーの行方

鎧真伝サムライトルーパー第12話感想

天空のトウマ…、智と空/魁人の先輩

光輪のセイジ…、礼と光/紫音

水滸のシン…、信と水/武蔵

金剛のシュウ…、義と地/大和

トウマがヒゲ生やしてる!?

リョウ同様、シンとシュウはキャスト継続

トウマ…、野島裕史

セイジ…、置鮎龍太郎

シン…、佐々木望氏が続投

シュウ…、西村朋紘(智博から改名)氏

旧トウマ、竹村拓氏はサザエさんの甚六役も降板など最近お仕事されてない様子(72歳)

旧セイジ中村大樹氏は残念ながら不祥事

羅真我の言葉通りちゃんと捕まってた初代

全然出てこなかったので、てっきり羅真我のハッタリで本当はレジスタンスしてたのかと

イケオジになっちゃって!!

スーツなど職業が垣間見える

シュウは料理屋にはならなかったのか

おじさんの跡を継ぐのもありと思ったんですが

根っから悪党だった様子の羅真我様

これまで全ての策を成功させてきた羅真我様

完全に素、ただの悪党だったらしい

天導界との繋がりは強調

天導界

サグメと元夫婦だったりしません?

十勇士、決断

遂に羅真我を見捨て離脱

どこへ行くのか

羅真我様、てっきり十勇士に自らを討たせたがってるのかと思いましたが

普通に素のパワハラだったらしい

或いは毒親みたいな感じ?

凱の決断

鎧真伝サムライトルーパー 12話 感想

戦いの最中、凱は敢えて乗っ取られ

その上で自分ごと斬れと要請

魁人は解呪のつもりで斬るも、"炎の使者"以外では破邪が機能しないため凱は死亡

凱は最初から分かった上で頼んでいた

凱は羅真我ごと妖邪界に堕ちて幕

旧作を継ぐ「自分ごと斬れ」という仁のムーブ

本作では償いでもあったのか

東京復興、魁人の希望

カイライは戻せないはずですが、今回「元が生者」だった為か都民はみな元通りに

犠牲は最小限で済んだか

魁人は凱が生きてると信じて幕

第2期は平和な日常からスタート?

妖邪の少年、ヒーローへ

当初妖邪だった

彼の邪悪さは教育によるもの、人を殺すのが「常識」の社会で育ったためでした

だから龍成は凱は罪に問わないと一貫

しかし凱自身が悔やんでいた

そんな凱が、ヒーローと呼ばれる結末

熱い成長譚でしたわ

凱の生死、天導界始動

凱は落下中、天導界の加護を与えられた

妖邪界で石像化して生還?

サグメは凱に肩入れ

今度は天導界による地上侵攻か

新たに示唆された天導界の悪行

天導界はジュンが不幸を呼ぶと忠告

純を白炎と引き離した

その純、白炎と初代トルーパーを救う大活躍

彼は四人を助けうる人材だった

天導界は彼が邪魔で偽予言をしたのか?

分割後期は7月、新規映像PV配信

分割後期は妖邪界編、対天導界戦役

天導界がこの世を作り直す

ならこの世の問題点、目指す理想とは?

仮にパラレルワールドなら、旧作に準じた本来の世界に修正とか?

気になるのは強すぎる初代

いずれ激突する流れ?

つくづくカユラ達はどうなってるのか

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冒頭 回想・凱のプロローグ

サスケ『若、本当に人間界の制圧が目的なんですか?

実はサスケ、当初からこの戦の目的に疑問

定番の第一話別視点、トリは主人公

改めて彼は妖邪そのもの

ですがでした

姿が違ってもまさしく凱だ……

当時とある曲にハマってた凱

凱『どうよ? 俺のフェイバリットソング♪

サスケ『どうって言われても……

そんな真顔でリアクションされても

実は別の曲を歌うはずだった

が、サスケの反応がいまいちで変えた

メタ的には正解!

第一話、あの「セーラー服を脱がさないで」の破壊力はちょっと上回れませんねえ!!!

ですが今回、この曲が要なのね

上機嫌で皆殺しにしていった凱

凱『セーラー服を~♪ 脱~が~さ~ないでっ♪

野太い声でなに歌ってんですか若

彼が人殺しの妖邪だと再強調

とっくに許された

皆が許して受け入れた

当初はそれで良かったんですけども……

回想・合宿

魁人『婆ちゃんが好きでよく聴いてた……

凱『マジか!? 激アツだな♪

合宿の頃の魁人、壁のある態度が懐かしい

昭和の名曲「雨あがりの夜空に」

実は魁人の祖母が好きな曲

意気投合の端緒に

本当、歌の趣味がぴったりなんです芳江ちゃん

ちゃんと会えたら良かったのね……

託された「仁」

龍成『お前はもう……、立派な炎の使者だ……

そして龍成の死、彼に託された仁の紋章

龍成は死んだ

その事実も再強調してたんですね

つくづく有意義な回想

オープニング

♪ 君は正真正銘のヒーロー

やや謎なのは、初代の鎧をブラウン管で映す事

また巻き戻しの演出

単なる演出

それともパラレル世界、ループの示唆?

妖邪城 大戦士復活

烈火のリョウ『武装……、烈火!!

復活したリョウ、烈火の鎧で猛反撃へ

覇皇帝と互角以上

さすが五年前、十勇士を軽く蹴散らした初代!

また吸収された影響で、羅真我の太刀筋を読み切っているのも大きな優位

傷ついた事は 無駄じゃなかったね

紫音『しかし俺たちの鎧は覇皇帝に吸収されてる!!』

略・リョウ『心配はいらない!

 制覇の剣を持っていれば

 その効力でカイライになることは防げる!

そういうシステムだったの!?

覇皇帝に吸収され、鎧を使えない仕組み

旧作と違い皆では戦えない

この問題点、いずれ解決できるんですかね

またリョウは羅真我と記憶共有

様々な知識を得た

彼と天導界の繋がりも把握してるのか?

武装列車 指揮所

ジュン『昔、調べたんだ!

 この鏡はサムライトルーパーの道しるべになってるって!

ジュンは引き籠る前、神器について調査

それを危惧し妨害された?

ともあれジュンは、覇道の鏡使って「初代」達と接触に成功しました

すると以前アナヤマを倒した鏡の光

あれは初代の助勢か?

いやフツーに天導界の力ですかね?

サスケの決断

セイカイニュードー『倒せとは言われてない!

イサニュードー『んだんだ!

カマノスケ『んもー!反抗期かよー!!

とか言って自分も戦わない流しそうめんの介

十勇士名前組は、サスケが羅真我の命令を意図的に曲解して動きませんでした

薄れゆく忠誠心

そもそもなぜ羅真我に仕えるのか?

名前組の出自とは?

名前組とは…、ゲッターとは……

リョウ『動きは手に取るように解る!』

ただ乗っ取られてたわけではなかった!

羅真我から多くを得たリョウ

対羅真我特攻に

もう彼ひとりでいいんじゃないかな!

名前組の"役割"

カマノスケ『サイゾウさんがカイライに!?

サスケ『どうして!?

羅真我『ふっ……

 これで覇皇帝が存分に活かせるわ!

なんと羅真我、サイゾウに強制憑依

肉体を奪い形勢逆転へ

とっさの判断?

それとも十勇士は元々スペアだったのか?

以降はサイゾウ彷彿のスピード殺法、戦闘スタイルが変わった事もありリョウは大苦戦へ

サイゾウ殺法!円は直線を包む!

羅真我も肉体なき存在

羅真我、体がない理由は?

旧作の妖邪帝アラゴは、一度敗れて体を奪われた故に幽鬼でした

アラゴは体を鎧に加工され霊体に

羅真我にはどんな所以が?

羅真我優勢へ、しかし

サスケ『黙れ! ……黙れ!!

本当、サスケは十勇士「仁」の戦士

彼らは決定的に羅真我へ不信感

凱と和解の端緒へ?

そして策士・羅真我、悪手だった

羅真我は暗躍し、ほぼ全てを狙い通りにしてきた頭脳派のラスボスでした

割に十勇士への対応はぶっちゃけ大失敗

この落差、ただのうっかりさんなのか……?

勝手に体を奪い、反感を買う羅真我

たぶん頼まれれば多少は違った

サスケとて、羅真我に「私の力になって助けてくれ」と、真っ直ぐにアタイを見てそげん言うてくれやっちょったら……!! そいでもついていったとに……

と、聞こえてきそうな場面でした

奇しくもCV小西克幸氏ですし

リョウ『白炎!?』

羅真我『獣一匹来たところで、何の役に立つ?

???『それはどうかな?』 

この土壇場で、初代四人が復活!

天空のトウマ…、智と空/魁人

光輪のセイジ…、礼と光/紫音

水滸のシン…、信と水/武蔵

金剛のシュウ…、義と地/大和

messageで死んだわけではなかったのだ!

白炎が消えていた訳

ジュン『仲間を助けてくれ……、白炎!!

妖邪門で姿を消した白炎は、ジュンの誘導で初代を探しに行ってたのか!

名コンビの大手柄!

ジュンは鏡で皆を発見、白炎に救出させた

彼らを引き裂いたのは天導界

天導界の予言とは、邪魔なジュンを遠ざける策略だったのでしょうか?

新作でも白炎は万能

だいたい白炎に任せればいいのだ!!

光輪のセイジ『待たせたな、リョウ!』

声帯が置鮎さんになってる!?

初代は同キャストが続投

ですがトウマ、セイジ役はどうも声優引退か

めちゃくちゃバック・アロウな声がする!!

復活、しかし

光輪のセイジ『確かに今の我々は……、まともに戦える状態じゃない

水滸のシン『……

実は満身創痍だったと判明

展開が早い!

羅真我の攻撃を一発捌くだけで、トウマ達は鎧もボロボロの満身創痍に

武士は食わねど宝くじじゃないんですか!?

復活、滅びをもたらすもう一つの鎧

天空のトウマ『だからリョウ、お前に託す!

金剛のシュウ『甦れ!輝煌帝ーーーッ!!

シュウの声、めっちゃシュウだった!!

CV西村朋紘さん(65)すげえ!

ここに至りなんと輝煌帝が降臨

あったのか輝煌帝!?

って事は黒い輝煌帝もあるの!?

旧作演出を令和で磨き上げ装着

覇皇帝と違い、リョウの「火」属性が反映された演出になってるのも昔のまま

これは30MF化する可能性も?

黒い白炎王

白炎は旧作で一度死に、自身とそっくりな黒い虎「黒炎王」の魂を受けて復活

以降武装できるようになりました

本作でもちゃんと継続してたのか

旧作と設定変更、四人は武装解除へ

水滸のシン『僕らの分も……、頼んだよリョウ!

同じく旧作と遜色なく聞こえたCV佐々木望

覇皇帝同様、残る四人はアンダーギア状態に

旧作で四人の鎧はそのまま

設定変更か、パラレルワールドか

また旧三種の神器は、輝煌帝・剛烈剣・命の勾玉であり「鏡」はありません

そもそも旧作に天導界は登場しない

輝煌帝に「呪い」は?

究極と究極、新旧頂上決戦

リョウ『羅真我ッ!! 覚悟!!

旧作での最強・輝煌帝と、覇皇帝の頂上決戦

残念ながら軍配は羅真我

リョウは消耗しすぎて力が出ない

当初優勢も力尽き

設定上15歳が全盛期のはずですが、とてもそうは見えない圧倒的な強さでした

鍛錬と経験、羅真我の太刀筋を見切っていた

格を落とさない強さだった……

凱『これを使え!!

リョウ『閃煌斬せんこうざぁぁぁん!!

輝煌帝マン!新しい刀よー!!

咄嗟に凱が制覇の剣を投げ入れ助力

新旧神器の合わせ技で逆転

リョウの勝利

ネヅも無事排出

制覇の剣を借りたのが良かったのか

サスケ『サイゾウー!!』

斬られ、崩壊し始めた主君そっちのけのサスケ

サスケさんサイゾウ大好き

普段一番ケンカ

ですが一番信頼してるのも彼なんでしょうか

激アツじゃねえか

十勇士の選択、妖邪城崩壊

サスケ『残念ですが、あなたに命を差し出す者は一人もおりません!

妖邪城は崩壊し、サスケ達は離反

羅真我は見捨てられ瓦礫の下に

これまで策謀により、すべてコントロールしてきた羅真我があまりに無様な敗北

十勇士、どこへ行くのか

来期は妖邪界の仁義礼智信として味方に?

羅真我『……クソガキどもがぁ!!

こうしてみると毒親なんですな羅真我様

十勇士には砕けた態度

子は親に尽くすものと思っている印象

十勇士は彼が拾って育てた面子なのかね?

十勇士はワシが育てた?

帰還、大団円……?

鎧真伝サムライトルーパー12話-感想

凱『羅真我オヤジのことで、お前に聞きたい事がある

リョウ『ン……?

全員でナスティ、ジュンの下に帰還

良かったねえナスティ……

冒し続けた罪、ですが報われたのですから

初代みんな私服になってる~

やはりリョウ以外DSTではない様子

良く言えばSTに縛られる事なく、生きたいように生きているんですね

なおシュウ、バンダナがトレードマークに

CV西村氏は禿てないか心配な様子

悪あがき

羅真我『待たせたな……、第二幕の始まりだ!

これでフィナーレだ、という凱に応える父の鑑

羅真我、カイライに変えた東京都民の怨念を吸い上げ復活

輝煌帝ではなく羅真我本来の姿に

初代はもう限界

迎え撃つは凱たち現役世代

これが本当の最終決戦か

アンダーギアで奮闘する凱達

ナスティ柳生『待って!? そんな状態で戦うつもり!?

凱『当然だろ? 俺たちはヒーローなんだから

大和『おい!? それは俺の台詞だろ!?

真田 遼『彼らに託そうじゃないか……

ナスティ『うん……

老兵は死なず、ただ託すのみ

ただでさえアンダーギアでは戦力不足

かつ羅真我は都民全員を吸収

戦力差は絶望的

相手にしているのは東京都民そのものなのだ!!

だからこそ折れなかった彼らはヒーロー

物語初期逃げようとした魁人たち

だが今は羅真我が鍛えた精鋭だ!

凱『激アツじゃねえか……』

羅真我『ン……?

灼熱のガイ『今までは自分さえ満足すればそれでよかった……

『でも「コイツの力になりてえ」「アイツを助けてやりてえ」そう思うたびに、

 この中が無性に熱くなって……

 それが今!

 マックスで燃えてんだよ!!

『だから、この炎が燃え尽きるまで、俺は何度でも立ち上がってやる!

蒼穹のカイト『ここで諦めたら全てが無に帰する!

水簾のムサシ『僕たちを信じてくれる人を!

荒野のヤマト『犠牲になった皆の為にも!!

 この戦いを終わらせる!!

閃光のシオン『それが……!!

三代目サムライトルーパー『俺たちの使命だ!

さすが智、カイトは言い回しが知的

全員がこの戦いで成長

特に美麗を失ったばかりの大和の叫びが熱い

当初悪党面に度肝を抜かれた面々

実際凱は悪党

決して、性格がいいとは言えなかった面々

彼らが他者の為に懸けるのか

天導界の声、羅真我の困惑

天導界のサグメ『サムライトルーパーよ……

 正義の為に羅真我を倒そうとする

 その強い心……

『天導界は支持します

『我々が与えた力で羅真我を倒しなさい

微妙に引っかかる物言い

幸い天導界、サグメが力を貸し凱たちは回復

際し龍のシルエットが浮上

サグメたちは神の「使い」

龍神を奉じる世界ってことでしょうか

サグメの人柄を良く知る羅真我

羅真我『サグメ……、貴様が人間に肩入れするとはな!

サグメは本来、人間を毛嫌いしているらしい

羅真我は堕ちた天導界人か?

苗字組が妖邪に堕ちた人間なように

羅真我は元天導界で、だからこそ「妖邪じゃない力」を使えたんですかね

なら覇皇帝への固執も理解できますし

武装、三代目サムライトルーパー

鎧真伝サムライトルーパー 12話 感想

灼熱のガイ『さあ、終幕の始まりだ!!

蒼穹のカイト『奥義!五蘊皆空!

羅真我『くっ……!! ぬう……!!

荒野のヤマト『奥義!活溌溌地!

羅真我『ぬおおおお!?

水簾のムサシ『奥義!海内無双!!

羅真我『ぐっ……!!

閃光のシオン『奥義!光芒一閃!!

羅真我様『が!? ぐわぁぁぁぁ!?

毎回ちゃんとリアクションする妖邪界の帝王!!

初手から奥義で押していくサムライトルーパー

奥義を本来の攻撃技として使用

覇皇帝は使わず

奥義がちゃんと効いてるので問題はなし

正直、都民の力を吸い上げた羅真我はもっと強いと思っていたので意外でした

覇皇帝、使用不能になったのか?

乾坤一擲、制覇の剣でトドメの一撃へ

凱『!?

羅真我『血で滑らせたか……、この時を待っていたぞ!!

この瞬間を待っていたんだーっ!

凱、柄が血で滑って決定打とならず

凱は羅真我に吸収

羅真我の本懐、カイライ凱誕生

彼に覇皇帝を着させ、"鎧の力をフルに引き出せる15歳"でフルスペックを出したかった

長年の願いが少しずつ叶っていく羅真我

夢は追い続ければ必ず叶う!!

羅真我のカイライと化した凱

羅真我『震える、想像以上だぞ凱!』 

『お前は最高の力を得て、俺のカイライとなってくれた!!

羅真我が欲した肉体、凱の力は別格

武蔵達を圧倒

際し一番ショックを受けたのは魁人

やっぱり一番仲がいい……

リョウ『ジュン! 錫杖を!!』

際し、躊躇なくジュンに呼びかけたリョウ

ジュンだと解るの!?

ジュンが引き籠ったのは五年前

リョウ達失踪ものも五年前

いやいやリョウ達、五年前の細かったジュンしか知らないはずなんですが

あ、羅真我を通し「見て」いた為か

サンキューマッガ!

凱の勝算、凱を呼ぶもの

回想・凱『あの時、どうやって親父の呪縛を解いた?

リョウ『錫杖の音が聴こえたんだ

ナスティの鈴の音が、錫杖代わりとなったのか

実は凱、事前にリョウに質問していた

乗っ取られたとき正気に戻る術

鍵は天導界に連なる錫杖

こういう描写上、やはり天導界は妖邪特効の「聖なる」世界って感じです

ですが清いからこそ人間嫌いなのか?

凱、最後の作戦

リョウの錫杖により凱は正気へ

凱『どうよ……!!

 その名も!! 刀がすっぽ抜けたように見せて!実は羅真我の人格を乗っ取ってやろう作戦!!

『へへ……、錫杖を鳴らしてくれて

 助かった

早々に気付き、リョウが錫杖を鳴らしてくれた

これも新旧「仁」共闘だったと

最初から狙っていたと強がる凱

安心のテキトーな作戦名!

ただの強がりか、或いは「凱だからこそ」羅真我を倒す鍵だったんでしょうか

あのまま戦っても滅ぼせなかったと?

魁人への頼み、目を背けた紫音

凱、制覇の剣で斬れと要請

魁人『なんで俺に!? 出来る訳ないだろ!?

凱『心配するな……、制覇の剣なら肉体をオヤジから切り離せる!

紫音『待てよ!? それは……!?

凱『もう、……これしかねえんだ

『魁人……、頼む!

羅真我『馬鹿な真似はやめろ!?

凱『てめえは黙ってろ!

 魁人! やれぇぇぇえ!!

魁人『うおおお!!

凱は制覇の剣で自分を刺せと要請

魁人、なるほどと納得

これまでほぼ毎回、大切な人を斬ってきた本作

最後は凱が斬られるとは因果

凱も「皆の大切な人」になったんですね

凱の贖罪

凱『悪いな、あれはウソだ……

武蔵『え? 制覇の剣なら羅真我の妖術が

紫音『無効にできるのは炎の使者だけだ!

 俺たちがその剣を使っても……

略『……アイツは腹くくってんだ! ……言えるわけねぇだろ……!!

凱『いいんだ……

『俺は大勢の人間を殺した……

 当然の報いだ

しかし実は、破邪は炎の使者限定の特性

ただ刺されただけだった

凱は自分の体に羅真我を閉じ込め、共に滅びる為に一芝居打ったのだと明かします

剣を研究していた紫音だけは知っていた

斬られる事が凱の贖罪

人の死を悲しむ度、殺めた自分を責めていたのか

成長するほど許せなくなったと

紫音も特性は把握していた

疑問はあのまま奥義押しで倒せたのか?

それともあれでは倒せない、消滅させられないと踏んで「芝居」を打ったのか?

後者だったんですかね

毎回、羅真我本体は無事でしたし

誰もが許したが、凱自身が許せなかった

魁人『お前散々戦って償ってきたじゃないか!?

 なのに……

『そんなこと言うなよ……

凱が人殺しなのはそれが正しいと教えられた為

龍成曰く人が動物を殺すのと同じ事

教育の問題

だからみんな許してくれた

ですが前回のように、凱は見も知らない人間の死さえも悼むまでに「仁」として成長

仁の男は、己を許せなかったのか

魁人『♪雨上がりの夜空に……♪』

『吹く風が……、早く来いよと、俺たちを……、呼んでる……

凱『ああ……、知らねえ歌詞だな……

魁人『幻の歌詞だ、本当はこっちが使われるはずだったらしい

凱『マジか……

 激アツだな

 それを知れただけで、俺の人生、釣りがくる!

『……じゃあな

美麗を介錯した時と同じ別れの言葉

際し魁人、凱の好きな「雨あがりの夜空に」本来の歌詞を送りました

凱が好きな凱が知らなかった

凱は満足し身投げへ

この曲「共作した忌野と仲井戸の「絆と友情の大きな証のようなもの」」との仲井戸氏は述懐

それもこの曲が選ばれた一因でしょうか

凱の行方

サグメ『凱……、立派でしたよ

凱『♪こんな夜に……、お前に乗れないなんて……♪

魁人『♪こんな夜に……、発射できないなんて……

サグメの言葉、まるで母親のよう?

歌が繋いだダチの絆

凱は羅真我を消滅させる為に己を犠牲に

ですがサグメがまた龍の力を発動

凱は狙い通り妖邪界に堕ちたも、何故か石像となって浮かび上がってきました

サグメが彼の生命維持に手を貸したのか

復活はほぼ確定

問題は中に閉じ込めた羅真我がどうなったか

狙い通り滅ぼせたのか?

それとも旧作同様にラスボスとなるのか?

妖邪界の溶岩で石化した凱

大和『これで良かったんだよな……

この流れ、旧作序盤で初代が離散した時を彷彿

当時妖邪帝王アラゴに一行が分散

ですがそれぞれ「属性」の場所で、エネルギーを蓄える事でパワーアップできました

あのとき烈火のリョウが落ちたのも火山

同様に凱もパワーアップ?

凱の奇跡、都民復活へ

武蔵『でも、寂しいよ……、こんな結末

つくづく視聴者ともシンクロする言葉

本懐だろうと寂しいものは寂しい

凱からエネルギー放出、まさかの都民全復活へ

カイライは戻せない

その前提があったので意外でした

今回のケースは殺されておらず、龍さんのように「毒」で変貌しただけだったからでしょうか

美麗は既に死んでたんですかね

彼女も龍さんの毒と同じ描写でしたけれども

第一話とよく似た犠牲者も回復

凱が殺した青年と似た、パーカーの青年も回復

でも見比べると別人

一瞬、まさか蘇ったかと思いましたわ

釈然としない面々、しかし

魁人『あいつは生きてるよ……

『だってアイツは、ヒーローなんだからっ

魁人は凱が生きてると確信し幕

第一話では悪党、人間になっても当初は「悪党」のままだった凱

しかし徐々に人間

遂にヒーロー

凱という青年の、激アツな成長譚でしたわ

こりゃプラモ作らないとですね……

天導界、動く

サグメ『これから、新しい国造りの始まりです

鎧真伝サムライトルーパー第12話-感想

サグメの前にいたのは死んだ龍成

魔界シバラク先生ルート!?

羅真我に天導界の力で処置され燃え尽きた男

その影響で転生したのか?

或いはサグメがこうなるよう仕組んだか

羅真我は彼女に踊らされただけ?

おそらく死後、天導界に転生

苗字組が人間から妖邪になったように

龍成は人間から"神将"に?

或いは元々、天導界に属していたのか?

ただ表情からすると、ただの人間が見込まれ洗脳されたというケースに見えますね

また彼は、何故か奥義を使えた

天導界が助力した

或いは奥義を見て、素質ありと見込まれたか

いずれにせよ来期の敵は龍成か

龍成は「新メンバー」

八話のメンバーに龍さんらしい髪は見当たらず

隠すのは単に期待させる為か

或いは他にも見知った顔が?

ただカユラと三魔将だと数が合いません

魁人の祖母芳江ちゃん?

芳江ちゃんカユラ説再び?

次回、第13話「シンショウ」

後期クールはサブタイ法則が一新

おそらくダブルミーニング?

新章と、天導界幹部が「神将」と名乗る流れ?

旧作妖邪界幹部は「魔将」でしたし

楽しみじゃねえか!!

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鎧真伝サムライトルーパー 第11話 感想[新旧の炎]リョウとナスティ約束の勾玉 ネタバレ

鎧真伝サムライトルーパー 感想 2026年1月

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鎧真伝サムライトルーパー 第9話「鵶迂斗武霊苦(アウトブレイク)」
鎧真伝サムライトルーパー 第10話「錯利符愛棲(サクリファイス)」
鎧真伝サムライトルーパー 第11話「履陀鞍(リターン)」
鎧真伝サムライトルーパー 第12話「恵緋狼愚(エピローグ)【最終回】」

鎧真伝 サブタイふり仮名