機動戦艦ナデシコ 20話-22話 感想[ナデシコ本当の建造目的]ネルガル会長の真意 ネタバレ

2024年1月25日

機動戦艦ナデシコ 20-22話 感想

機動戦艦ナデシコ 21話 感想

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公開期間は第1-13話は2024年1月6日(土) 17:59まで

14-26話は2024年1月20日(土) 17:59まで

本当のスキャパレリ・プロジェクト

当初、無人兵器に蹂躙された火星と難民を助けるべく始まった本作だったも

敵は木星トカゲでなく追放された地球人

ネルガルが狙ってたのはジャンプ技術

ナデシコで技術が隠された遺跡を狙っていた

敵のワープが脅威だったも、あのワープ技術独占へネルガルが暗躍してたんですね

その為なら少女の命も奪う

ますます「人間的」になってきましたね

また第20話はユリカの見せ場!!

もうお飾り艦長なんて言わせませんわ

もっとも「ネルガル会長」は

要はだいたいネルガルが悪いと描写

アカツキこそ会長とも明言へ

でも彼自身は人間味があるし、そも最初に計画したのは彼の父親だった

企業として利権を狙うのも頷ける

彼が兄へのコンプレックスに潰されそうになりながら奮闘する姿も

動機と人柄をたっぷり描いておいた後

裏切るというのも因果ですね

ただの悪党と憎めないのがズルい

第20話「深く静かに『戦闘』せよ」

機動戦艦ナデシコ 第20話 感想

インド洋会戦に参加したナデシコ。任務は後方支援のため、だらける乗組員たち。ところが、突如として艦内で爆破が発生し、事態は一変する。ディストーションブロックのおかげで大事には至らなかったものの、時を同じくして、敵艦も出現した。ユリカは直感的にその場を脱出し、ナデシコを宇宙空間へ向かわせて…。

木連軍と腹の探り合い、静かな艦対艦戦闘回!!

ナデシコの作画かっけえなぁ…

状況的には潜水艦戦オマージュ

艦長ユリカの采配が冴えわたる!!

これまで、技術発達で「艦長なんて誰でもいい」とさえ言われていた本作

前回ではアイドル艦長コンテストまで開催

だからこそ、ユリカの凄さをここで見せつける回なんですね

まさに快男児よ!!

木連の副長・高杉三郎太

機動戦艦ナデシコ 20話 感想

アニメ版では今回と最終回間際あたり登場

しかしまさか劇場版で、あんなに大活躍する事になろうと誰が思ったでしょうか

CVは三木眞一郎

ゴツい秋山艦長はCV松本保典さん

松本さんはガウリィのイメージが強いも、お父さんっぽい役が多いなぁ

いや秋山艦長は独身でしょうけど

地球・インド洋会戦

描写は短時間も、地球連合軍にエステバリスが配備されたのが見て取れます

従来の戦闘機とは機動性・火力が別物!!

動力となる相転移エンジン艦が必須

地球連合の軍備が、大幅にアップデートされたのが見て取れますね

ネルガル大儲けですわ

暇する艦内、だらける艦長につっかかるエリナ

ネルガル会長秘書であり、三年以内に会長を追い落としてトップに立つと言う才女

それだけに意識が低いユリカに厳しい

もっとやる気を出せとガミガミ…

クラス委員的ですね

みつあみと眼鏡が似あいそう

前回を経て意識が変わったリョーコ

堂々と恋愛関係の本を読むようになり、アキトに恋してると隠さなくなりました

当のアキトは気付いてません

もげればいいのに

※洒落にならない

奇襲、ユリカの判断力

敵の正体不明の奇襲を受け、ユリカは即「逃げましょう」と命令して全員を困惑

当初はボケ艦長と思われる

後から思えば超最適解

これを即出せ、しかも周りの反対を押し切った

判断力が光るエピソードですわ

攻略困難な新兵器「ボソン砲」

今度はミサイル自体を転移、ボソンジャンプさせて攻撃するボソン砲が実用化

敵艦内部に爆発物を放り込む兵器!!

バリアで防げず距離を取る事しか対策がない

退避が最適解な訳ですわ

前回は友人制御ミサイルだった

さすがにアレは実験止まり

こちらは発射に時間を要し、有効射程100m

無人なので遠慮なく撃てるのが厄介

ユリカの対抗策は「釣り」

遠距離砲撃戦は互いにフィールドがあるので決定打にならない

それは火星戦で散々学びました

が、敵はフィールド内に爆発物を転移可能に

こうなると打つ手なしかと思ったも、ユリカの「釣り」作戦によって切り抜けることに成功

ナデシコ自身を囮にして敵を陽動

エステバリス隊で倒す作戦か

木連軍人秋山源八郎、いたく感動

ユリカを快男児と誤解して賞賛

また会長秘書エリナも、ユリカもやるじゃないかと認識を改めることに

今回ユリカはやったのは采配だけじゃない

敵が人間と知り、ちゃんと戦え

能天気なようで、覚悟はあるしやるときゃやるんだと示す回だったのね

ホウメイさんも渋かった……

ユリカ『撒き餌たっぷり群がる魚~、ぶっこめ針の餌つけて~♪』

能天気な鼻歌を歌って挑んだユリカ

また敵のレーダーを逃れる為、艦内重力もダウンさせてしまいます

ユリカはうっかりシートベルトを忘れ浮遊

当初はコミカルに浮いてた

しばらく経つとすっかり慣れてしまい、無重力でも思うままに動きまわる様子も

やっぱり艦長、優秀なんですなあ

ウリバタケさんの大発明!!!!!

新技術ディストーション・ブロック、艦内をフィールドで細かく区切る技術

おかげで誘爆を避けて被害最小

またフィールドランサー

エステバリス用の槍

敵のフィールドに負荷をかけ、しばし時間を要するも「穴」をあける代物

もちろん普通の刺突武器にもなるので超優秀!!

整備班はおもちゃだと言っていたも

量産され標準装備化しました

この特許だけで一生食えるのでは

まあ諸々の開発費で飛ぶか

三機目のゲキガンタイプ・デンジン

機動戦艦ナデシコ20話 感想

ゲキ・ガンガー、リクガンガー、ウミガンガー

これで揃い踏みですね

いわゆるゲッター3

しかしゲキガンタイプ、今見返すとびっくりするほどアッサリ撃沈されがち

あくまで「小型化できなかった」機動兵器

戦艦同等の機能を持ちコンパクト

小型戦艦とみれば超優秀も

ボソンジャンプを活かせなかった場合、機動兵器同士でやりあうには向いてないのか

いきなり背後に瞬間移動して撃つだけでチートですが

フィールドランサーが天敵

ジンシリーズゲキガンタイプ級のフィールドなら易々突破

弱点である相転移エンジンを一撃破壊!!

これじゃかたなしってもの

ウリバタケさんとんでもねえなあ

ナデシコ紙芝居

ナデシコ 第20話 感想

ボソン砲説明に際し、イネスさんが「昭和の紙芝居」を模すのも見所

紙芝居風に説明、駄菓子を販売

昭和の貴重な娯楽ですな

令和ですけど

模型にアイドルに紙芝居、文化の宝庫ですわ

第21話「いつか走った『草原』」

ナデシコ 第21話 感想

ついに、連合軍の月面奪回最終作戦が開始された。ナデシコは、第2艦隊がおびきよせた敵の優入艦隊を、Yユニットに装備された相移転砲で一掃するという、最も重要な役割を担っていた。ところが、作戦開始直前になって、Yユニットの火器官制コンピューターがナデシコ本体からの司令に応じなくなるという異変が起きる。

パイロット達の過去・戦う動機を問う

本作は体内注入したナノマシンを介し、機体を直接コントロールするIFS方式

加えて艦内無線ネットワークコミュニケがある

パイロットは常時コンピュータとリンク

転じ、パイロット同士の意識と記憶がリンクする素地があったんですね

いわゆる精神が繋がるニュータイプ空間

技術的に成立してるのがSFですわ

様々な伏線も

際たるものがユリカ、イネスさんもいた事

パイロットじゃないのに

後この時点でイネスさんは……だったとか

意識と記憶、そのデータを“外部”に吸い出されてしまったパイロット達+α

その時当人も思い出すきっかけになったのね

災い転じて福となす

時系列がザッピングした回

敢えて解りにくく描いた

それだけ不思議な事件

加えて時系列を変えた事で、アカツキの動機などがより深く感じられた気がします

思い切った構成が印象的ですね

記憶マージャン

今度は麻雀、ホント多彩な物語ですわ

麻雀というかドンジャラ?

パイロット達は“リンク”した結果、本来の人格が電子世界に飛ばされ麻雀する事に

人の記憶を麻雀牌として表現

揃えればその人を理解できてしまうのね

アキト、“有人ボソンジャンプ”成功へ

機動戦艦ナデシコ 21話 感想

ネルガルの研究が進展し、ジャンプに成功

アキトは“英雄”となりました

なるはずでした

ですが記憶マージャンをきっかけに辞退

もし記憶マージャン事件がなければ、アキトは転移して戦い続けたのかもしれませんね

そしたらまた違った展開だったのでしょうか

おかしくなったパイロット達

記憶リンクにより、意識がネットワークに取り込まれたパイロット達

代わって抑圧された人格が解放

いつもと違う人柄に

たとえば本来リョーコ、アカツキは自信がなくオドオドした面もあるのか

先のアイドル回を思い出しますね

アカツキ・ナガレの動機

実はアカツキ、優秀だった兄が事故死し「代用品」にされた過去が

彼の正体はとあるお偉いさんですが

本来は兄が継ぐはずだった

兄へのコンプレックス

普段の彼がやたら楽しそうなのも、そうした重圧から逃れているからなんでしょうか

彼は父に「会社の為に」生きる事を決められた

本当は誰かの為になんて生きたくない

自分は自分の為に生きているんだと

そう思いたくて生きているのか

呼び覚まされた記憶

記憶リンクにより、眠っていた・封じ込めてた記憶もネットワークに共有された

結果パイロット達は「死人」を目撃

それはアキトの記憶にいるヤマダ

アカツキの記憶の

そしてイズミの記憶の婚約者たち

死人そのものでなく、記憶から再生された映像が見えているだけなのか

だからアカツキの兄たちは喋らないのね

実は婚約者がいたイズミ

しかし相次いで死亡、自分は不幸を呼ぶ女だと内心悩んでいたと明らかに

普段はダジャレ大好きの変な女

務めて明るくなる為

そして死ぬ為にパイロットをやっていたんでしょうか

死ねば恋人に会えるはずだと

いつか迎えに来てくれると信じていた

ぶっちゃけイズミはこの戦いを生還

劇場版ではバーのママ

戦場を離れたのは、もう婚約者を待つのをやめたって事でもあったんですかね

色々あってバーのママに託されたらしい

アキトを迎えに来たのはガイ

あくまでアキトの中のガイ、ガイならこう言うはずだという自問自答だったらしいも

結果的に思い上がりを正される事に

アキトは着実に腕を上げた

地球唯一の有人ジャンプも成功

だから自分が戦わなきゃみんな死んじゃう、ゲキ・ガンガーになるんだと思っていたも

本当は戦うのが怖い事も

他人を殺したくない事も

木星人が本当は「人間だ」って事も

自分が戦わなきゃなんて思い上がりだって事も

きっとアキト自身解っていたんですね

自問自答をして納得できたのか

記憶リンク事件以来アキトは変化

リンクをきっかけに、もう有人ジャンプはやりたくないとエリナを拒絶

木星人を殺したくないと正直に言うように

これまで散々木星は敵だと言ってたも

彼らが人間なのは本当は解ってた

彼らも自分達と変わらない人間だと認めたのか

リンク事件の元凶は

実は敵の無人兵器が内部に侵入、Yユニットからハッキングを仕掛けていた

しかもナデシコには無線通信“コミュニケ”

パイロットもIFSでリンク

機体を直接操るシステムを通じ、生身の彼らもハッキングを受けてしまい記憶が繋がってたと

第16話でも木連艦の艦内描写がありましたが

あの電算無人機が潜入してたのね

ナデシコ最終兵器「相転移砲」

無人機のハッキングを受け、艦の制御とパイロットに支障が生じていたも

これを切り抜けシステムを起動

後付けしたYユニットの真価

四つの相転移エンジンをフル稼働し「空間ごと消し去る」超兵器が運用可能に

敵にはないのでネルガルオリジナル兵器らしい

もっとも原理は遺産技術

なので古代火星人技術の範疇か

一定空間を相転移させて消し去る

相転移エンジンは、真空をより下位の真空に相転移させてその差分からエネルギーを得る

相が変わるので相転移

水を水蒸気に変え、その力でタービンを回し発電するのと理屈的には似たようなもの

この「真空を相転移させる」技術を応用し

敵ごと真空を相転移させる兵器

原理的にはごくシンプルなんですな

木連軍総司令・和平交渉へ転換

木星旗艦、デザインがまんまガンダムのア・バオア・クーっぽい

とまれ木星軍はナデシコ経由で和平提案

正確には白鳥九十九少佐が提案し、草壁中将が受け入れた格好

草壁中将は戦力不足を鑑みて判断

木星の遺跡工場も限界がある

このままでは勝てないと判断しての講話

決して厭戦ではないのが肝ですね

しかし白鳥さんの真意は

単にミナトさんに惚れた

うーん色恋沙汰

彼女の写真を拡大し、こっそりポスターにして隠しておくという惚れっぷり

アイドルかな?

木連は女性自体が少ないんだそうな

妹・白鳥ユキナ怒りの吶喊

機動戦艦ナデシコ 第21話 感想

兄をたぶらかされたと誤解、勝手に“和平の使者”に志願しナデシコへ

行動力ゥ!!

木星人だけどゲキ・ガンガー嫌い

ですが思考、それに「効果音を口に出してしまう」など無自覚に漫画脳らしい

木星流の中二病なんですかね

締めは「記憶マージャン」

何故かあった「アイちゃん」の記憶

そしていつか走った草原で幕

サブタイは幼い頃、初めて自転車に乗れたアキトがユリカを乗せて走った記憶

アキトが「戦う理由」だったんでしょうか

アキトといえば自転車

草原がアキトの「原風景」なのか

機動戦艦ナデシコ21話 感想

たぶんアキトは、思った以上にユリカを大好きだったんでしょうか

よく言われるようにアキトはユリカが大好き

ユリカの言葉は正しかった

たぶん第一話、再会以後の「動機」はそこ

これま色んな理由、メグミとキスしたりしたも

もしかしたら基本的にユリカが好きで、それを認めたくなくて「理由」を付けて拒否してきた

ユリカが好きだからじゃなく皆の為だ的な

そんなフタが外れ始めたのかね

第22話「『来訪者』を守り抜け?」

白鳥ユキナという木連の少女が、ナデシコに回収された。和平交渉の使者として派遣されたユキナだが、彼女には、兄の九十九が恋した地球の女・ミナトの暗殺という別の目的があった。だが、ナデシコ艦内の人々やミナトに接したユキナは、極悪だと聞かされてきた地球人が自分たちとそれほど変わらないことを知る。

事態激変、奪われたナデシコ!!

ユキナと邂逅で和平へ乗り気

結果、それじゃ困るというアカツキ=ネルガル会長の豹変によって事態急転へ

会長なことは皆知ってて

驚いたのバカップルだけだよ!!

しかもアカツキは偽名じゃなかったらしい

このバレバレさがシャア枠というか

ガンダムなら仮面キャラ枠

ミナトさんに絆されるユキナ

ミナトを殺すと息巻いたも、実際に会ってみるとその人柄と母性に轟沈

ミナトさんこんな母性あふれる人だったとは

元彼ゴートさんの気持ちも解かる……

だからこそ戦争から遠ざけたかったんですかね

家で待って欲しいってのも解る

ユキナの仲立ちで白鳥・ミナトも再会

機動戦艦ナデシコ 22話 感想
タイムラグのないボソンジャンプ的通信機

二人は不器用に再会を喜びます

これを見たナデシコクルーは、ユリカ艦長以下「和平」に乗り気に

元々民間人が大半で戦争は嫌い

増してや敵に人間味を感じてた

もしかしたらですが、ガイに似た風貌にも親しみを感じたのかなと思いたいところ

前もそんな話で盛り上がりましたし

白鳥さんと月臣の亀裂

木連軍人は、ゲキ・ガンガーの「ナナコさん」を理想の女性として信奉

月臣がミナトさんを馬鹿にして亀裂へ

筋金入りのオタクはこれだから

しかしまさかあんな事態に発展するとは

ナデシコ、気付けば連合軍に包囲

際し、艦名を次々言い当てたユリカはさすが

見た目にはたいして変わらない

でもユリカにとって「父の艦隊」ゆえ目に馴染んだものだったらしい

Zガンダムでも似たような台詞が

船乗りのガディ艦長曰く

素人目には同じでも、船乗りから見れば艦はそれぞれ違って見えるとの事

同型艦でもちょっとした差異があるのね

塗装とか修復痕とか

明かされた「アキト両親」の真相

アカツキが制御キーを抜きナデシコは停止

ミスマル提督と会談

席上、なんとミスマル提督とプロスさんがネルガルの悪行を暴露してしまいます

二人共たまりかねていたんですな

しかもプロスさんは艦内通信で暴露

第二話ではアキト両親について知らないと言ったミスマル提督だったものの

あれは娘を思いやってだった

プロスさんも社内の立場より「仲間」を優先

計算高いのに熱い人ですわ

全てはボソンジャンプ利権の為

数十年前、火星入植でネルガルが遺跡発見

ボソンジャンプ技術を把握へ

ネルガル先代会長は独占を目論みます

新インフラ独占のチャンスですものね

しかしアキト両親は情報公開を主張

邪魔になり、ネルガル先代会長に謀殺

アカツキ父ホント酷い

ですが繰り返しますが、利権としてデカすぎるのは間違いないですものね

今回「ボソン通信」システムも登場

これだってジャンプの応用

だからこそアキトの両親もこだわったのでしょうか

この技術は共有されるべきだと

アカツキはユキナを殺すと明言

以前、白鳥さんを殺そうとしたのと同じ

戦争に水を差すな

これが反乱誘発のダメ押しに

ネルガルにとって「利権戦争」だった

ネルガルは木星が、遺跡・ジャンプ技術研究してるのが邪魔だったんですね

生存競争以上に商売敵

やっぱりネルガルは企業だった

だから遺跡が眠る火星を確保したかったと

それも軍でなく自らで

ネルガルがナデシコを建造した訳

火星遺跡を奪還し、ボソンジャンプ技術を独占する為にナデシコを建造した

それがスキャパレリプロジェクト

民間人救出は建前だったと

ちなみに木星側は

結局、火星発掘でめぼしい成果は見当たら

なので講和に傾いてたらしい

何せ戦時中だから仕方ないですな

発掘に割ける人員が乏しい

クルー造反で次回へ続く!!

アカツキは、数人しか聞いてないと思ってベラベラ喋ってしまったものの

プロスさんがナデシコ全乗組員に公開

これでは道化だよ

際し、ユリカを逃がそうと中華鍋で戦ってくれた提督が素敵でしたわ

軍人である事より父親である事を選んだ

あの鍋どこから出たの!?

アキト、ユキナを連れて脱出

ナデシコは制御キーをアカツキに握られ動けず

クルーはネルガルの悪行に付き合えぬと脱出

第二話で描写された、艦はキー一つで制御できるという設定

この前振りだったんですな

際し「会長秘書」エリナは

ナデシコ 第22話 感想

散々アキトを実験動物扱いしてきたも

気付けば恋してしまい手痛い失恋へ

距離が近づきすぎた

彼を説得する為にか、人柄を分析しているそぶりもありました

イネスさん風に言うなら入れ込み過ぎ

彼女も純情でしたわ

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機動戦艦ナデシコ 感想 1996年

機動戦艦ナデシコ 第1話~13話
機動戦艦ナデシコ 第14話「『熱血アニメ』でいこう」第15話「遠い星からきた『彼氏』」第16話「『僕達の戦争』が始まる」
機動戦艦ナデシコ 第17話「それは『遅すぎた再会』」第18話「水の音は『私』の音」第19話「明日の『艦長』は君だ!」
機動戦艦ナデシコ 第20話「深く静かに『戦闘』せよ」第21話「いつか走った『草原』」第22話「『来訪者』を守り抜け?」

2024年1月25日機動戦艦ナデシコアニメ感想,機動戦艦ナデシコ

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