Unnamed Memory 第10話 感想[魔女レオノーラ]孕むか孕まざるかに新障害 ネタバレ

2024年6月19日

Unnamed Memory 第10話「白紙の子どもたち」感想

公式あらすじより引用

オスカーへの想いを自覚したものの、
婚姻についてはまだ迷いと戸惑いがあったティナーシャ。
神殿で新年の祝祭の儀式が執り行われた夜
ティナーシャが出した結論とは……。

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“呼ばれぬ魔女"レオノーラ、傾国・盛国の魔女と国盗り合戦?

Unnamed Memory 第10話 感想

孕むか孕まざるか、それが問題だ!!

当初、唯一オスカーの子を産む事に耐えられる事が焦点だったティナーシャ

最終章は子を産むか否かが問題か

孕むか否かに原点回帰!!

もし女の子を産めば魔女となる

力を持ったゆえに不幸な生い立ちだったティナーシャが躊躇うのも当然

他方男の子ならオスカー同様

実はオスカーも比較的魔力が高く、封印と対魔剣により実質無効化していると

男は魔法士に向かないからなんとかなる

オスカーに似るかティナーシャに似るかで人生が大きく変わってしまう

生まれる前から難儀な子ですね

悩め!しかして妊娠せよ!!

結婚を固辞するティナーシャ

曰く情婦でいい

結婚すれば産まねばならないからか

王族ですものね

メタ的には結婚するだろうなと感じられるも

何が踏ん切りとなるやら

国家干渉を趣味とする魔女との抗争

曰く国を育て、もしくは潰す事が趣味

本作の魔女では例外的なタイプ

その魔女レオノーラが、ヤルダ国に目を付けて王子側に取り入った

彼女と国の主導権の奪い合い

魔女と敵対し消息を絶った王女が鍵

王位争奪編ってワケですね!!

基本的によその国の問題ですが、ティナーシャが元々恨みを買っているんだそうな

このままいけば戦う羽目になる

そこで彼女の妨害をするわけですね

ティナーシャ達は知らない事ですが

前回でオスカーを殺そうとしたのも彼女(実行犯は部下アデライーヤ)

しかしオスカー達は知らない

その点もどう影響してくるでしょうか

しかしティナーシャも似た状況

今回、他人事みたいに話してたものの

魔女なのに国家に深く関与

それはティナーシャも同じ

ファルサスを栄えさせ、敵対した国クスクルを事実上滅ぼしています

あれは魔法師絡みだったとはいえ

傍目には同じことをしている

その点も問題なんですかね?

ティナーシャの場合は契約だから

塔を登り切った者の願いを叶える契約

これまではその延長としてきたものの

結婚したら周辺国家は肝が冷えるでしょうね

もうひとり渦中なのが「魔王」

最上位魔族トラヴィス

彼もレオノーラに恨まれている

理由不明ですが、トラヴィスの性格から痴情のもつれみたいな話なんですかね

女、才能持ちを好むそうなので

ある意味「これから」に繋ぐ話?

生まれてくる子をレオノーラみたいにさせちゃ駄目だ的な事件?

トラヴィス現お気に入り、オーレリアの才能も気になります

とてもまっすぐで好感度高い

しかしレオノーラアデライーヤオーレリア、なんとも「ー」が多い章でーすね

冒頭 男を知ったティナーシャ

以前言ってた通り魔法に悪影響

とはいえ、良い機会なのでより効率的に魔法を再構成するとの事

解っていたことですものね

ただそうなると引っかかるのは

魔女レオノーラはオスカーを襲わせた

まさかティナーシャ弱体化を防ぐためだったんでしょうか?

本来なら阻止不可能な毒でしたし

ティナーシャ曰く恨まれてる

ただホントに恨まれてるかはまだ不明

実は魔力を封印されているオスカー

どうも母が特殊な人物

やはり魔女関係者?

実は生まれつき魔力が強く、封印と対魔剣アカーシアで抑え込んでるとの事

子どもが男の子なら問題はないという話か

なら女の子でも魔力封印すればと思うも

本作では男は魔法士に不向き、それゆえ封印できる的な話なんですかね

女の子なら魔力の才能が強く出るから?

封印すら出来ないほど強いって事?

ティナーシャの塔へ来訪者

すわ敵かと思ったら「雪」の話をウソだと思われた子供が仲間と来訪

ホントだと言ってやってと

どうもオスカーの武勇伝が広まり、冒険的な子供が増えているらしい

だからってあんな荒野まで来るとは

平和な証ですかね

先ごろまで亡国の瀬戸際でしたが

新年の儀式で参列するティナーシャ

際し、子供たちがティナーシャを追いかけてくる場面も

ティナーシャはせっかくなので雨を雪に変えてあげます

本来雪なんて降らないファルサス

幻想的な年明けですね……

魔女レオノーラ配下も襲撃

側近の男ウナイが接近

すぐ逃走も、何を考えているやら

オスカー存命を確かめたのか?

東の国家 ガンドナ建国式典に招待

際しティナーシャは、旧知の「魔王」トラヴィスと邂逅

今は同国で"コウシャク"らしい

どうも正体を隠してるのか

その一方で、魔王としてガンドナ軍と交戦状態なんだそうな

なんてはた迷惑な趣味人

そのトラヴィスのお気に入り

王族オーレリアは、子供は産んだ方がいいとティナーシャに勧めます

彼女自身がティナーシャが危惧する"不憫な子"だから

でも自分は生まれてよかった

そう胸を張りたいのか

何やら特殊な才能があるらしい

事態にどう関わって来るんでしょ

ガンドナ城に魔族が襲来

どうも魔女レオノーラの刺客

当然あっさり撃退

狙いは何だったのか

単に宣戦布告だったんですかね

際しティナーシャは半裸

慌てて出撃した為半裸

後でオスカーに怒られる事に

オスカーお母さんっぽさが増してきましたね

次回、第11話「砂のお城」

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Unnamed Memory 感想

Unnamed Memory 第1話「呪いの言葉と青い塔」
Unnamed Memory 第2話「繰り返し触れられる過去」
Unnamed Memory 第3話「森の見る夢」
Unnamed Memory 第4話「形に息を吹きこむ」
Unnamed Memory 第5話「無名の感情」
Unnamed Memory 第6話「深淵の生まれる時」
Unnamed Memory 第7話「夢の終わり」
Unnamed Memory 第8話「緑の蔓」
Unnamed Memory 第9話「分からないこと」
Unnamed Memory 第10話「白紙の子供たち」

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